こんにちは。
木曜担当の杉本です。

春が来たと思ったのに、また寒い日が続いていますねくもり
朝晩寒いので、せっかくしまおうとしていた
コートを、また復活させて着ています。

就活学生、新入社員の方々のフレッシュなスーツ姿も、
少し寒そうで、街中で見かけると心の中で応援してしまいます。

今日の日経新聞の経済教室欄「人口減時代の人材力強化」に、
『生産性向上、「健康」もカギ』という記事がありました。

近年問題視されている労働人口の減少問題ですが、
約20年後の2030年には、日本は人口の3人に1人が
65歳以上の高齢者になると予測されています。

それに対し、雇用延長や外国人労働者の受け入れ、
様々な対策が講じられています。

今回の記事では、その問題の中の
労働力の「健康」についても指摘されていました。

健康の中でも特に問題視されるのが、精神疾患について。
女性割合が高い方が長期休業率が低くなっているという研究結果もあるそうで、
雇用環境の改善や、女性が長く働ける職場作りというのは、
今後の労働力を活かす中で、重要なポイントになるようです。

今ある労働力について「どうやって生産性を上げるか」
将来の核となる人材について「どのように育てるか」という問題や、
新たな人材を「どうやって獲得するか」ということは
話題に上がりやすいのは事実。

その根本として、
「労働力が健康で働けること」というのがあるのを、
記事を読んで改めて感じました。


----------------------
杉本 恵美

こんにちは。

齋藤 有です。


ご無沙汰になってしまいました。お詫び申し上げます。


実はこの4月より新横浜営業所の勤務を拝命しました。


なので旧名「溜池で働くマネージャーの気づき」→「新横浜からこんにちは」に改題させていただきます。


新横浜から色々お伝えしたいと思いますので、改めましてよろしくお願いいたします。


はじめということで、我が新横浜営業所のご紹介を少々。


担当していること:株式会社リクルートの媒体を扱い、担当地域法人の採用支援


担当地域:横浜市港北区・都筑区・青葉区・川崎市高津区・宮前区・幸区


人数:営業9名 制作庶務3名 計12名


社歴1年未満と5年以上の比率がちょうどいい、フレッシュな拠点です。


新横浜に着任して思うことは、皆「やる気」が凄いこと!

何でもやる、やれるまでやるといった姿勢がしっかり出来ています。


ステキな拠点をどこまで成長させられるか、日々勝負していきます!


今後ともよろしくお願いいたします。


----------------------------------------------

齋藤 有 (さいとう たもつ)   新横浜番長

こんにちはアップ

2度目の登場、菊池里佳ですにひひ



突然ですが、“社会貢献”って何でしょうか?


先週、営業職採用を検討していた企業の社長から
「一旦、採用はストップしたいんだ。」と言われました。


お話を聞くと、今回の震災により
何か自分にできることがあるのではないか、と考えた結果
先月までに出ている利益を持って、とにかく東北に行こうと思っている、
とのことでした。



私は、仙台出身です。


震災後、日々働きながらも、
ずっとモヤモヤしていました…。


現地に行くのがいいのか、義捐金を送るのがいいのか、
経済を回すためにこちらで通常通りに消費して過ごすのがいいのか…
正直、何が正解か…今でもわかっていません。


そんな中、社長のコトバに、考えに心が震えました。


さらに、

「現地に行くこと以外にも、何かできることはないか?」
ご相談いただき、被災者のための求人企画をご案内しました。


費用はタダである旨を伝えると
「菊池さん、タダ働きになってしまうのにいいの?」

と聞かれました。


その時に感じていたのは

現地に所縁がなくても、

その地のことを必死に考えてくれている方がいるということの凄さ。


そして、さらに感じました。

被災地の方を採用してくれる企業がある。
それを手伝うことこそ、今私がすべきことだ、と。



最近の若者は、“社会貢献”というコトバを、よく口にすると言います。


私は、なぜそんなに社会貢献という“コトバ”にこだわるのか

あまり理解できずにいました。


それは、今も同じです。

しかし、今回の件で気づかせていただきました。


今、がむしゃらに、働くこと。

目の前にある仕事に全力で取組むこと。
それこそが、いわゆる“社会貢献”なのではないか、と。


“社会貢献”という4文字にこだわるつもりはありません。
しかし、今、本気で自分の仕事の意味を感じています。


目の前でできることを一歩ずつ。
いつもが一日一歩なら、二歩も三歩も歩きたいと思っています。


今、働けること、できることをやること。
精一杯、やらせていただきたいです。


ぜひ、私に働かせてください!



★リクナビNEXT 被災者のための求人企画
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1118/index.html?fr=top_closeup1118_title

おはようございます。
山川です。

m(_ _ )m


満開の花を咲かせた桜の次なる魅力、葉桜。

若葉の力強さに、

感化される季節となりました。


この春、弊社グループでも

新入社員として、38名の仲間が入社しました。

そのうち5名が、我が営業部(リクルーティング 東京営業部)に配属となりました。



4/1の入社式から1週間の大阪本社での研修を終えて、

4/11から所属部署に配属となっている訳ですが、

●フレッシュ(元気な挨拶ができる、素直である)

●成長意欲が高い(どんどん質問する、前向きである)

ことから、営業部全体の雰囲気を向上させてくれていると思うのです。


就業人口6000万人のうち

運命の出会いを果たした38名。

奇跡的な出会いを果たした5名。


一緒に働けることに感謝し、

共に成長し続けることを目指したいと思います。





本日も、今週も多くの「ありがとう」に出会えますように



いつも、「溜池ではたらく採用コンサルタントのblog」
をご覧頂き、ありがとうございます。


m(u_u)m




こんにちはアップ金曜担当の斉藤です。

あーーー気持ちがいい!!と、思わず誰彼構わず話しかけたくなる気候ですね晴れ晴れ晴れ



さて、みなさんは「人間観察」をされたことはございますか?

実は私は人間観察が大好きですドキドキ

渋谷のTSUTAYA上のスタバや、駅構内にあるカフェや、人が多く通るところで

ボーっと人間観察していることがしばしばあります。(改めて文章にすると気持ち悪いですね・・・)


「この人の靴可愛い!!」という単純な感想から

「この人とこの人の関係はきっとまだそんなに深くなくて、多分出会ったのは●●くらいで・・・」

という完全な妄想まで、幅広く人間観察をしています。



先日、ランチをご一緒した方と「人間観察」について議論をしました。

内容はどこまで想像するかということ。


私の場合は「●●という事実があるから△△だと思う。」という深さ。

彼の場合は「「●●という事実があるから△△だと思う。」→「何で●●という行動に出たのか。

そんな行動をとったのはこの人がこんな環境で育ってきたからではないか。」くらいの深さ。


こんな理由があったのかもしれない、あんな出来事があったかもしれないと、ずーっと深く考えるそう。

それは妄想でしかないといえばそうなのですが、深い思考は彼の営業活動にも活かされているようです。


お客様が今とっている行動の背景にあったのはどんな出来事なのか、

なぜその出来事は起きたのか、そうなった理由はどこにあるのか・・・。

挙げていくときりがないほど物事ってつながってますよね。でもその全てに理由はある。


仮説を立ててシナリオを全て頭で組み立てて、それから商談に向かうようです。

するとお客様への理解が深い状態でお伺いできるそう。

商談の前にはこんなシナリオ作りを1時間以上掛けて行っているようで、プレゼンの成功率は高いとのことニコニコ


「いかにお客様のニーズを掴み、それに合った提案を行うか」とはよく言われますが、

深い思考+シナリオ作りは良いのかもしれません音譜

深く考えるクセをつけるのに人間観察は良いトレーニングになりそうです。



今週に入り東京地方はさくらが風に舞い、
葉桜もちらほらと見えてきました。

春本番ですね。

新社会人の皆さんもそろそろ朝起きるのに慣れてきたころでしょうか?

今回は、「フラッシュマーケティング」についてのお話。
思い起こせば、ネットマーケティングについての2011年最初の話題は、
「グルーポン スカスカおせち事件」でしたね。

それ以来、あまり話題にならなかったのですが、
ここに来て、「フラッシュマーケティング」を見直す、メディアや
ブログエントリーが増えてきた気がします。

日経デジタルマーケティング 2011年3月号の
「『おせち』こそ実はグルーポン向き 店舗が賢く使いこなす3つの知恵」によれば、
●広告宣伝費として割り切る
  エステなどは、顧客のトータルコストでみるので、新規開拓コストが高くついても、
  リピート率を高めたり、割引コースのほかにオプション営業をするなどして、
  上手く活用しているところがでてきた。
●繁閑のギャップ平準化に使う
  ある飲食店は、「※土日祝日は利用不可」を利用の条件とすることで、
  平日の稼働率アップに役立てているようです。
●消費者の潜在ニーズを掘り起こす
  家事代行や特色のあるツアー旅行など、ニーズがなかなか顕在化しないサービスなどで、
  ひとつの起爆剤として利用して成功している。

また、上記の内容については、
クオンタムの出井氏もWebGORTHEで語っています。

もともと、使い方を気をつければ強力なマーケティングツールになるフラッシュマーケティング。

こちらの活用について、一度自らのビジネスと近づけて考えてみてはいかがでしょうか?

高田です。


先日読んだ本で、win-winの仕事を実現するための考え方で
なるほど、と思う内容がありました。


ものごとに取り組む動機には、
WANT(したい)、MUST(しなくてはいけない)、should(すべき)
という3つの段階があり、もっとも動機が高いのはWANT。
次にMUST。shouldの段階では動機が低く、行動にまで移しにくい
という内容です。


提案したい内容がいかにすばらしくても、仕事相手(取引先・上司・部下)に
とってとて、should(すべき)と感じられるものであれば、なかなか前には
進まないそうです。


自分の仕事を振返ったとき、「すべき」というスタンスで相手と対峙して
仕事をしていることが多いな、と気付く一冊でした。


タイトル:残念な人の仕事の習慣
著者:山崎将志

おはようございます。
西村です。



4月からなんと年目になりましたアップ
本当に時間が経つのは早いものですね。
3年目らしい振る舞いができるよう、
より気を引き締めていきたいと思います!!



3年目ということで、
弊社の新卒採用活動において
学生さんと接する機会も増えてきました。


今日はそんな新卒採用活動を通して感じた
就職活動における大切なことをお伝えいたします。


どんなことかというと、
『自分の目標・夢を実現するために仕事をする』
という考え方を学生側と企業側が共有できているか。
ということです。


上記の考え方をしっかりと持てている学生と
持てていない学生の話では説得力や熱意が全く違いますし、
困難な事があった際に踏ん張れるのは
やはり前者なのだと思いますDASH!
そして実際に活躍するのも前者だと思うのです。


もちろん企業側としても
一緒に働きたいのは間違いなく前者です。




しっかりと学生側の実現したいことを聞けているのか
学生側に自社で実現できることを伝えられているのか


企業側もこの2点を明確にする選考を行なえているか
改めて振り返ってみてはいかがでしょうか。


本日は以上です。





↓セミナーの詳細はこちら↓


~~~ 営業セミナーのご案内 ~~~


セミナー予約はこちら

http://www.eigyo-kijunchi.jp/seminar_entry/

「速攻型市場攻略 営業セミナー」

http://www.eigyo-kijunchi.jp/seminar/

日時:4/26 (火)17:00~19:00

    6/9  (木)17:00~19:00

※任意ですが、19:00~簡単な懇親会も行う予定です。

   

会場:溜池山王 クイック社内セミナールーム(第16興和ビル北館8F)

    東京都港区赤坂1-9-20 第16興和ビル北館8階

費用:無料 ※懇親会参加企業は1名につき1500円


対象者:経営者の方・営業ご責任者の方(1社2名でお越しください)

こんにちは。
堤です。


本日、弊社の新入社員が大阪本社での研修を終えて
東京オフィスに初出社してきました!


私の所属するリクルーティング事業本部東京営業部には
5名の新人が配属されています。


これからどんな社会人となってくれるのか
今からとても楽しみです。


弊社では、毎年入社式の際に中島副社長から話されることがあります。


それは、


「新入社員は失敗の数を競いなさい」


失敗するということは
チャレンジしているということ。


新入社員が失敗していないということは
チャレンジもしていないということです。


失敗を恐れずに、どんどんチャレンジして欲しいと思います。


ちなみに補足として、同じ失敗は2度まではOK。
3度以上失敗しないように!

ということも伝えられます。



先週、お客様向けの新入社員公開研修でのこと。


全員の前で失敗してしまった受講生が3日間の研修最後に
お礼を言いに来てくれました。


「あの失敗があったからこそ、その後必死で学ぶことができました。
 失敗させていただいてありがとうございました。」


人は成功からも、失敗からも学べます。
結果に関わらず、チャレンジした数だけ成長できるということ。


私も気持ちも新たに、いろんなチャレンジをしていきたいと思います。


------------------------------------------------------------

堤 由紀子

こんにちは。金曜担当、入社4年目に突入した児玉です。


2012年度の新卒採用の時期ということで、


最近は就活中の学生に、


クイックの仕事の楽しさ(つらさ?)を知っていただこうと説明会で話をしています。


前で話をし、学生と対峙していて思ったこと、それは、「女性社員はキレイが大事」。



クイックでは、責任の重~いプレッシャーのかかる仕事を


前向きに、自己成長のためととらえ、楽しく頑張ってくれるような社員を求めておりますが、


学生が企業選びで見ているものは「社員」。


特に女性は、同じ女性社員が、自分がこうなりたいな、と思える「美しい」女性であることが


非常に大切なのだと痛感いたしました。



悲しいかな、これまで会社員としての見た目に無頓着に生きてきたわたし。(営業なのに・・・)


先日などは、ランチで入ってお店の店員に、大盛り無料ですよ、と勧められる始末。



色々な気づきを与えてくれる新卒採用。


優秀な学生さん。


クイックは、キレイな方の多い素敵な会社です。


是非選考に進んでくださいませ。