高田です。
先日読んだ本で、win-winの仕事を実現するための考え方で
なるほど、と思う内容がありました 。
ものごとに取り組む動機には、
WANT(したい)、MUST(しなくてはいけない)、should(すべき)
という3つの段階があり、もっとも動機が高いのはWANT。
次にMUST。shouldの段階では動機が低く、行動にまで移しにくい
という内容です。
提案したい内容がいかにすばらしくても、仕事相手(取引先・上司・部下)に
とってとて、should(すべき)と感じられるものであれば、なかなか前には
進まないそうです。
自分の仕事を振返ったとき、「すべき」というスタンスで相手と対峙して
仕事をしていることが多いな、と気付く一冊でした。
タイトル:残念な人の仕事の習慣
著者:山崎将志