今週に入り東京地方はさくらが風に舞い、
葉桜もちらほらと見えてきました。

春本番ですね。

新社会人の皆さんもそろそろ朝起きるのに慣れてきたころでしょうか?

今回は、「フラッシュマーケティング」についてのお話。
思い起こせば、ネットマーケティングについての2011年最初の話題は、
「グルーポン スカスカおせち事件」でしたね。

それ以来、あまり話題にならなかったのですが、
ここに来て、「フラッシュマーケティング」を見直す、メディアや
ブログエントリーが増えてきた気がします。

日経デジタルマーケティング 2011年3月号の
「『おせち』こそ実はグルーポン向き 店舗が賢く使いこなす3つの知恵」によれば、
●広告宣伝費として割り切る
  エステなどは、顧客のトータルコストでみるので、新規開拓コストが高くついても、
  リピート率を高めたり、割引コースのほかにオプション営業をするなどして、
  上手く活用しているところがでてきた。
●繁閑のギャップ平準化に使う
  ある飲食店は、「※土日祝日は利用不可」を利用の条件とすることで、
  平日の稼働率アップに役立てているようです。
●消費者の潜在ニーズを掘り起こす
  家事代行や特色のあるツアー旅行など、ニーズがなかなか顕在化しないサービスなどで、
  ひとつの起爆剤として利用して成功している。

また、上記の内容については、
クオンタムの出井氏もWebGORTHEで語っています。

もともと、使い方を気をつければ強力なマーケティングツールになるフラッシュマーケティング。

こちらの活用について、一度自らのビジネスと近づけて考えてみてはいかがでしょうか?