こんにちは。
木曜担当の杉本です。

春が来たと思ったのに、また寒い日が続いていますねくもり
朝晩寒いので、せっかくしまおうとしていた
コートを、また復活させて着ています。

就活学生、新入社員の方々のフレッシュなスーツ姿も、
少し寒そうで、街中で見かけると心の中で応援してしまいます。

今日の日経新聞の経済教室欄「人口減時代の人材力強化」に、
『生産性向上、「健康」もカギ』という記事がありました。

近年問題視されている労働人口の減少問題ですが、
約20年後の2030年には、日本は人口の3人に1人が
65歳以上の高齢者になると予測されています。

それに対し、雇用延長や外国人労働者の受け入れ、
様々な対策が講じられています。

今回の記事では、その問題の中の
労働力の「健康」についても指摘されていました。

健康の中でも特に問題視されるのが、精神疾患について。
女性割合が高い方が長期休業率が低くなっているという研究結果もあるそうで、
雇用環境の改善や、女性が長く働ける職場作りというのは、
今後の労働力を活かす中で、重要なポイントになるようです。

今ある労働力について「どうやって生産性を上げるか」
将来の核となる人材について「どのように育てるか」という問題や、
新たな人材を「どうやって獲得するか」ということは
話題に上がりやすいのは事実。

その根本として、
「労働力が健康で働けること」というのがあるのを、
記事を読んで改めて感じました。


----------------------
杉本 恵美