暑い
年末が近づいてきております今日このごろ、皆様忘年会という行事を心から楽しんでおられますでしょうか。
私は只今、"プエルト アンヘル"という小さな港町におります。
こちらは気温が軒並み30度超えと、暑苦しいです。
日本ではクリスマス、正月といえば冬というのが当たり前のため、こちらにいると暑さのためそのようなイベントを迎えていると感じることができません。
もちろんメキシコでもキリスト教が信仰されているため、クリスマスツリーなどの飾りは至るところで見ることができますが。
"プエルト アンヘル"は小さな港町のため、特に見どころはありません。が、のどかな雰囲気で静かに過ごしたいのれであれば良いところだと思います。
昨日はシュノーケリングツアーというのに参加してきました。
イルカやウミガメが泳いでいたり、マンタが飛び跳ねたりとよろしい風景が見れました。
僕は泳げませんので救命胴衣を身に着けてのシュノーケリングとなりましたが、まぁ楽しめました。
"魚って普通に海を泳いでいるんですね"と初めてシュノーケリングなるものをして思いました。
そして"あぁ、泳げたならばどんなに楽しいだろう"と心から思いましたが、中学生の時に沼に釣りに行って溺れて死にかけてから、足のつかないところでは泳げません。トラウマというものは人類最強の男"エメリヤーエンコ ヒョードル"なんかより100倍強いでしょう。
今日も特にすることもなかったので、一人で浅瀬を泳いでいたら深みにはまり普通に溺れました。
話しは飛んで一昨日は、ご飯を食べに行った場所で子供たちと仲良くなりました。
その中で一番年齢が上の"ジョナタン"くんは日本語に興味津々でした。
"日本語を教えてくれるか"というので、次の日に会う約束をしました。
でも普通にすっぽかされました。
彼らと会ったお店で、僕が"魚料理が高くて食べれない"と言ったら、"次の日、食べさせてやるよ。値段も安くしてね"と言っていたのに、次の日、さも無かった話しの様に"魚は無い"と言われました。
ラテンのノリとはこんなものでしょう。
でも道を歩けば、興味を持った人達が普通に話しかけてきてもくれるし、やっぱそういうノリは良いですね。
明日はオアハカという町に向かう予定です。
そろそろクリスマスと正月が来ますが、正直どのように過ごすのか心配です。
"なるようになるさ"とは思いますが、一人で過ごすのだけはやーよ。
ps:今日やっと写真アップしました。良かったら前の日記も見てみてください。次はいつアップできるかなぁ。



私は只今、"プエルト アンヘル"という小さな港町におります。
こちらは気温が軒並み30度超えと、暑苦しいです。
日本ではクリスマス、正月といえば冬というのが当たり前のため、こちらにいると暑さのためそのようなイベントを迎えていると感じることができません。
もちろんメキシコでもキリスト教が信仰されているため、クリスマスツリーなどの飾りは至るところで見ることができますが。
"プエルト アンヘル"は小さな港町のため、特に見どころはありません。が、のどかな雰囲気で静かに過ごしたいのれであれば良いところだと思います。
昨日はシュノーケリングツアーというのに参加してきました。
イルカやウミガメが泳いでいたり、マンタが飛び跳ねたりとよろしい風景が見れました。
僕は泳げませんので救命胴衣を身に着けてのシュノーケリングとなりましたが、まぁ楽しめました。
"魚って普通に海を泳いでいるんですね"と初めてシュノーケリングなるものをして思いました。
そして"あぁ、泳げたならばどんなに楽しいだろう"と心から思いましたが、中学生の時に沼に釣りに行って溺れて死にかけてから、足のつかないところでは泳げません。トラウマというものは人類最強の男"エメリヤーエンコ ヒョードル"なんかより100倍強いでしょう。
今日も特にすることもなかったので、一人で浅瀬を泳いでいたら深みにはまり普通に溺れました。
話しは飛んで一昨日は、ご飯を食べに行った場所で子供たちと仲良くなりました。
その中で一番年齢が上の"ジョナタン"くんは日本語に興味津々でした。
"日本語を教えてくれるか"というので、次の日に会う約束をしました。
でも普通にすっぽかされました。
彼らと会ったお店で、僕が"魚料理が高くて食べれない"と言ったら、"次の日、食べさせてやるよ。値段も安くしてね"と言っていたのに、次の日、さも無かった話しの様に"魚は無い"と言われました。
ラテンのノリとはこんなものでしょう。
でも道を歩けば、興味を持った人達が普通に話しかけてきてもくれるし、やっぱそういうノリは良いですね。
明日はオアハカという町に向かう予定です。
そろそろクリスマスと正月が来ますが、正直どのように過ごすのか心配です。
"なるようになるさ"とは思いますが、一人で過ごすのだけはやーよ。
ps:今日やっと写真アップしました。良かったら前の日記も見てみてください。次はいつアップできるかなぁ。



楽園
皆様、御機嫌いかがでしょうか?
わたくしは昨日、こちらにきて初めてお腹を壊しました。
安いトルタ(ハンバーガーみたいなの)屋を探してトルタを食べたら見事にやられました。
今いる町はタスコという銀細工で有名な町なのですが、僕からしたら腹痛の思い出しか残りませんでした。
タスコisストマックエイクタウンです。
あ、中川氏。
写真は載っけたいのは山々なのですが、載っけ方が分かりません。
カードリーダーをパソコンにつなげたまでは良いのですが、そこからどうすれば良いかが分からないのです。許されよ。そして、もうしばしお待ちください。
さて、ここからは2、3日ほど前に訪れた村の話。
村の名前はアンガンゲオと言います。
そこから少し山に上った、"Santuario de la mariposa monarca"という場所にはカナダから越冬するためにたくさんの蝶々が飛来します。
で、蝶々は santuario の決まった場所にしか集まらないようで、空には飛んでいる無数の蝶々が、気の枝や幹には羽を休めている無数の蝶々がいるわけです。
気の枝は蝶々の重さでたるんでおり、静かな森の中では蝶々の羽音のみが聞こえてきます。
まさに蝶々の楽園というやつでした。
そしてそこに向かう道の途中でバスを降りた時、1人の男の子と1人の女の子に出会いました。
見た目は小学校高学年でしたが、年齢を聞いてみると彼らの年齢は"14歳"とのこと。
二人はいとこ同士。
今から学校に行くのかと訪ねてみると、なんと Santuario に物を売りに行くとのこと。
多分学校に通っていないのだろう。
Santuario に行くまでに"俺は何人に見える"と聞くも"分からない"という。
大抵ここで"チーノ(中国人)"という言葉が返ってくるが、中国という国を知らない。
更には日本、韓国も知らない。ましてや俺が"東洋から来た"ということも知る由もないのだろう。
そんな彼等が一生懸命家庭を助けるために物を売っているのを見て、やはり考えさせられます。
自分は好きなように旅をしているわけで、そんな苦しさ知る由もない。
でも、もしかしたら彼等からしたら実は苦しくもなんともないのかもしれない。
家に帰れば、家族がいて楽しく会話しているのかもしれない。外でみんなで遊んでいるのかもしれない。
日本は豊かだけれど、引こもりやら、いじめやら、自殺やら。
彼等からしたら逆に想像もつかないことだろう。
果たして、どちらが良いのだろう。
分からない。
ただひとつ言えることは、"俺は自分が生まれた国、日本が好き"ということ。
なんか訳の分からないブログになっちゃいました。許してちょ。
これから、アカプルコあたりの余り観光地化されていない海岸の町に行こうと考えています。
それではまたお会いしましょう。チャオ!!



わたくしは昨日、こちらにきて初めてお腹を壊しました。
安いトルタ(ハンバーガーみたいなの)屋を探してトルタを食べたら見事にやられました。
今いる町はタスコという銀細工で有名な町なのですが、僕からしたら腹痛の思い出しか残りませんでした。
タスコisストマックエイクタウンです。
あ、中川氏。
写真は載っけたいのは山々なのですが、載っけ方が分かりません。
カードリーダーをパソコンにつなげたまでは良いのですが、そこからどうすれば良いかが分からないのです。許されよ。そして、もうしばしお待ちください。
さて、ここからは2、3日ほど前に訪れた村の話。
村の名前はアンガンゲオと言います。
そこから少し山に上った、"Santuario de la mariposa monarca"という場所にはカナダから越冬するためにたくさんの蝶々が飛来します。
で、蝶々は santuario の決まった場所にしか集まらないようで、空には飛んでいる無数の蝶々が、気の枝や幹には羽を休めている無数の蝶々がいるわけです。
気の枝は蝶々の重さでたるんでおり、静かな森の中では蝶々の羽音のみが聞こえてきます。
まさに蝶々の楽園というやつでした。
そしてそこに向かう道の途中でバスを降りた時、1人の男の子と1人の女の子に出会いました。
見た目は小学校高学年でしたが、年齢を聞いてみると彼らの年齢は"14歳"とのこと。
二人はいとこ同士。
今から学校に行くのかと訪ねてみると、なんと Santuario に物を売りに行くとのこと。
多分学校に通っていないのだろう。
Santuario に行くまでに"俺は何人に見える"と聞くも"分からない"という。
大抵ここで"チーノ(中国人)"という言葉が返ってくるが、中国という国を知らない。
更には日本、韓国も知らない。ましてや俺が"東洋から来た"ということも知る由もないのだろう。
そんな彼等が一生懸命家庭を助けるために物を売っているのを見て、やはり考えさせられます。
自分は好きなように旅をしているわけで、そんな苦しさ知る由もない。
でも、もしかしたら彼等からしたら実は苦しくもなんともないのかもしれない。
家に帰れば、家族がいて楽しく会話しているのかもしれない。外でみんなで遊んでいるのかもしれない。
日本は豊かだけれど、引こもりやら、いじめやら、自殺やら。
彼等からしたら逆に想像もつかないことだろう。
果たして、どちらが良いのだろう。
分からない。
ただひとつ言えることは、"俺は自分が生まれた国、日本が好き"ということ。
なんか訳の分からないブログになっちゃいました。許してちょ。
これから、アカプルコあたりの余り観光地化されていない海岸の町に行こうと考えています。
それではまたお会いしましょう。チャオ!!



テキーラ!!
只今グアダラハラにおります。
一昨日着いて、今日の深夜別の町に向かいます。
昨日はテキーラに行きました。
ツアーは"地球の歩き方"情報によると250ペソするし、自由に行動できなそうなので辞めました。
今日まで泊まっていたホステルの、なんかテキーラ工場を持っているっぽい人にツアー参加を勧められましたが37ドルもするし、第1印象も微妙だったので辞めました。
で、自分で行ったわけですが、バス乗場を間違え1時間タイムロスしました。
テキーラについたのはお昼を過ぎた14時でした。
インフォメーションを探し、一人でも見れる工場を聞いたところ3つありました。
早速、一つ目の工場に行くと、一番安いのでも100ペソする。ということでキープ。
2つめは残念ながら休み。
最後の3つめに望みを託したわけですが、地図通り進んでもどこにも工場がみえません。
近くの少年二人組に聞いてやっと場所が発覚。
工場は普通の家々に紛れ込んでいました。
早速中に入り、手続きを取る。
入場料が幾らか取られるかと思ったが、なんと入場料がタダ。素晴らしい。
テキーラの神様は最後に素晴らしい場所を用意してくれていた。
しかも見学ツアーは一人だけ。
中学生くらいのかわいい女の子に、テキーラというお酒が誕生するまでと、テキーラの原材料アガベの収穫するまでの流れなどを教えてもらいました。でも、スペイン語って難しいのでほとんど何言ってるのか分からず。とりあえず目を見てうなずきまくっていました。
続いて工場内に入ると、金色のネックレスと腕時計を付けたいかにもお金持ちそうな"おっちゃん"が偶然?居合わせたためガイド交代。残念。女の子いわく"彼の方が詳しいから"だそうです。
俺からしたら"何行ってるか分からないからあなたの方がよろしいんですけど"と、心の中で叫ぶ。
相変わらず何言っているか分からなかったので、引き続き"あなたが言っていることは分かっていますよ"と言わんばかりの目を見てうなずき攻撃。
途中、アルコール度数55パーセントのテキーラを飲ませてもらったが、まぁ一口、二口で充分ですね。
工場は小さかったので、ものの20、30分で工場見学は終了しました。
見学終了後はテキーラの試飲タイム。
そこにいた男性がこれまた目茶目茶いい奴で、試飲のほかにいろいろな話もした。
で、もちろん何故見学料はタダなのか?ということです。
彼いわく、"自分たちの工場は家族ぐるみでやっている非常に小さい工場ということもあるし、見学料を取らないで最後に自分たちの工場で製造しているテキーラを買ってくれて行った方がありがたい"だそうです。
なんてできた人間なんでしょう!!その言葉を聞いて、わたくしテキーラを買わせていただきました。
やはり買い物をするのは人と人とのコミュニケーションがある場所でするものです。
彼を初め、今回見学させてもらった工場の方々は人間味にあふれており、その精神に対してお金を払う価値が大ありです。
最後にはソンブレロと樽、テキーラの酒を持たせてくれ、写真まで撮らせてくれました。
アガベの畑や製造の過程などは見れなかったが、素晴らしい人に出会えてよろしゅうおすなぁ。
工場見学が終わり外に出ると、外は既に太陽が西に傾いておりました。
テキーラサンライズならぬテキーラサンセットをカメラに収めようと試みるが、テキーラの町がテキーラ山の麓にあり過ぎて撮影できませんでした。
帰りのバスの中から、窓にかかったスモーク越しにテキーラ山を撮影し、テキーラを後にしました。
muchas gracia tequila!!
お陰で良い思い出が出来ましたよん。
皆様、テキーラで製造工場を見学する際は是非"TEQUILA el Labrador"へ。
写真の目茶苦茶良い兄ちゃんは"フアン_アントニオ"さんです。一杯試飲させてもらっちゃいましょう!!
工場のアドレスは以下の通り。
http://.www.destilerialaalborada.net
(と名刺には書いております)
ps しょうもない文だけのブログ許してね。



一昨日着いて、今日の深夜別の町に向かいます。
昨日はテキーラに行きました。
ツアーは"地球の歩き方"情報によると250ペソするし、自由に行動できなそうなので辞めました。
今日まで泊まっていたホステルの、なんかテキーラ工場を持っているっぽい人にツアー参加を勧められましたが37ドルもするし、第1印象も微妙だったので辞めました。
で、自分で行ったわけですが、バス乗場を間違え1時間タイムロスしました。
テキーラについたのはお昼を過ぎた14時でした。
インフォメーションを探し、一人でも見れる工場を聞いたところ3つありました。
早速、一つ目の工場に行くと、一番安いのでも100ペソする。ということでキープ。
2つめは残念ながら休み。
最後の3つめに望みを託したわけですが、地図通り進んでもどこにも工場がみえません。
近くの少年二人組に聞いてやっと場所が発覚。
工場は普通の家々に紛れ込んでいました。
早速中に入り、手続きを取る。
入場料が幾らか取られるかと思ったが、なんと入場料がタダ。素晴らしい。
テキーラの神様は最後に素晴らしい場所を用意してくれていた。
しかも見学ツアーは一人だけ。
中学生くらいのかわいい女の子に、テキーラというお酒が誕生するまでと、テキーラの原材料アガベの収穫するまでの流れなどを教えてもらいました。でも、スペイン語って難しいのでほとんど何言ってるのか分からず。とりあえず目を見てうなずきまくっていました。
続いて工場内に入ると、金色のネックレスと腕時計を付けたいかにもお金持ちそうな"おっちゃん"が偶然?居合わせたためガイド交代。残念。女の子いわく"彼の方が詳しいから"だそうです。
俺からしたら"何行ってるか分からないからあなたの方がよろしいんですけど"と、心の中で叫ぶ。
相変わらず何言っているか分からなかったので、引き続き"あなたが言っていることは分かっていますよ"と言わんばかりの目を見てうなずき攻撃。
途中、アルコール度数55パーセントのテキーラを飲ませてもらったが、まぁ一口、二口で充分ですね。
工場は小さかったので、ものの20、30分で工場見学は終了しました。
見学終了後はテキーラの試飲タイム。
そこにいた男性がこれまた目茶目茶いい奴で、試飲のほかにいろいろな話もした。
で、もちろん何故見学料はタダなのか?ということです。
彼いわく、"自分たちの工場は家族ぐるみでやっている非常に小さい工場ということもあるし、見学料を取らないで最後に自分たちの工場で製造しているテキーラを買ってくれて行った方がありがたい"だそうです。
なんてできた人間なんでしょう!!その言葉を聞いて、わたくしテキーラを買わせていただきました。
やはり買い物をするのは人と人とのコミュニケーションがある場所でするものです。
彼を初め、今回見学させてもらった工場の方々は人間味にあふれており、その精神に対してお金を払う価値が大ありです。
最後にはソンブレロと樽、テキーラの酒を持たせてくれ、写真まで撮らせてくれました。
アガベの畑や製造の過程などは見れなかったが、素晴らしい人に出会えてよろしゅうおすなぁ。
工場見学が終わり外に出ると、外は既に太陽が西に傾いておりました。
テキーラサンライズならぬテキーラサンセットをカメラに収めようと試みるが、テキーラの町がテキーラ山の麓にあり過ぎて撮影できませんでした。
帰りのバスの中から、窓にかかったスモーク越しにテキーラ山を撮影し、テキーラを後にしました。
muchas gracia tequila!!
お陰で良い思い出が出来ましたよん。
皆様、テキーラで製造工場を見学する際は是非"TEQUILA el Labrador"へ。
写真の目茶苦茶良い兄ちゃんは"フアン_アントニオ"さんです。一杯試飲させてもらっちゃいましょう!!
工場のアドレスは以下の通り。
http://.www.destilerialaalborada.net
(と名刺には書いております)
ps しょうもない文だけのブログ許してね。


