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鉱山ツアー

鉱山ツアー行ってきました。
Luchoのブログ-鉱山

みんなでおそろいの格好に着替え出発。
Luchoのブログ-揃いのユニフォーム

鉱道は狭く、所々かがんで進まなければいけず結構しんどかった。
Luchoのブログ-坑道入り口
Luchoのブログ-坑道

でも思ったより奥深くに行くことはなく引き返した。

今はカーニバルの時期なので、中では働いている人がほとんどいない。
採掘している様子も見ることができなかった。

ただ、唯一すれ違った鉱夫は、何十キロって言ってたかな...、忘れたが目茶目茶重そうな、中に採掘した鉱石が入った袋をマジでしんどそうに担いで歩いてました。

汗だくだく。
あれ持ってかがんで歩くのは相当シンドイだろう。

深くまで行くと中の気温は40度以上だそうだ。

暗い、
狭い、
暑い、

100%しんどい。

でも1日の仕事でもらえる給金は3ドルくらいだそうです(by地球の歩き方)。

8時間3交代制で、仕事をしている間は休むことなく水とコカの葉っぱだけで働いているようだ。

コカの葉っぱは鉱夫たちのおみやげとしてチリ人が買ったのを少しもらったが"マズイ"。
何が良いのかも分からない。

でも過酷な労働条件で働く鉱夫たちにとっては、空腹感や疲労感を薄れさせるコカの成分は無くてはならないものなのだろう。


鉱山の中へは若いアルゼンチン人の女の子2人と、スペイン人のおばちゃんとガイドと自分の5人で行ったのだが、若いアルゼンチン人2人は途中から元気が無くなった。

しかしスペイン人のおばちゃんは元気だったな。
鉱道を歩いているとき、気をつけなければいけない物があるとき"グアルダッ"と言うのだが、元気が有り余っているのかウザイくらい"グアルダッ"を連発していた。
Luchoのブログ-元気なおばちゃんとガイド

最後の方は、若いのをよそに元気なおばちゃんが叫ぶのを聞いてひとり爆笑。

外ではガイドがダイナマイト爆発も見せてくれた。

相変わらずガイドの説明は分からなく、途中から催眠術の呪文のようだったな。

ポトシー×太田胃散

ポトシー2日目。

メキシコでもある程度標高の高い所にいたし、スクレでも3日滞在したから、今のところ高山病は大丈夫。
多分やられてるのは内臓くらい。

スクレでポテトを食い過ぎてから腹の調子がおかしい。

こっちでも引きずってます。

ただ、昨日"太田胃散"を飲んでからだいぶ良くなりました。
地味にやって来る腹痛が消えました。

やはり"太田胃散"、

"良い薬です"。


今日はポトシーの町を散策しようと思ったけれど、特に何もなかった。
ただ、町の裏にある、今でも鉱物が採掘されている山"セロ リコ(cerro rico)は見栄えがよろしいですね。
Luchoのブログ-セロ- リコ  其の2
Luchoのブログ-セロ- リコ  其の1

明日は鉱山ツアーに参加だ。

スクレの悲劇

ポトシーに到着です。
この町は世界で1番標高が高いところにある町だそうです(by地球の歩き方)。


世界で1番標高が高い町にいるわけですが...、しかしSDカードがイカれたせいで残念ながら私の心はほの暗い井戸の底に沈んでおります。

DVDをコピーしに行ったら出来ないっていわれ...。
写真屋、何軒か周って、最後に"イカれてる"って言われた。

写真のデータはほとんど消えた...。
イグアス居住区からスクレまで。

ペンション-ソノダでみんなで撮った写真も、エステでチャイナ服のお姉ちゃんと撮った写真も、民宿小林でお父ちゃんとお母ちゃんと撮った写真も全部消えた。

ポルケ?

写真屋のお兄ちゃんが幾つかデータ救ってくれたけど、無くなったのは結構イタイ写真ばかり。

ドーハの悲劇からしたらハナクソみたいなものですが、この"スクレの悲劇"の心の痛みが風化するまではもちっと時間がかかるべし。

がび~ん!!

"山があるから谷があ~る 玉ねぎきざみゃそりゃ泣け~る もーじもーじしてたらダメ いつか芋虫だって蝶になる" by ベロベロバァ