【実録・倒産社長の奮闘記】~こうして店は潰れた!~小林久ブログ

【実録・倒産社長の奮闘記】~こうして店は潰れた!~小林久ブログ

老舗スーパー三代目→先代の赤字1.5億円を2年で黒字化→地域土着経営で中小企業の星に→中小企業診断士試験に出題→早過ぎたSDGs →2017年まさかの倒産→応援団がクラファンで3,000万円支援→破産処理後は「笑って泣かせる」講演講師に。『現代ビジネス』コラムニスト



ダイヤモンドオンライン、現代ビジネスなどに並ぶ大手WEBメディア「NEWSポストセブン」から、ご縁をいただいて『ダイエー復活の可能性』についてコメントを提供しました。

別のメディアから転籍した編集者さんのご指名で依頼があり、私も二つ返事でお受けしました。ご縁のあった人と再び繋がれることは、ビジネスの喜びでもあります。

さて記事のテーマは、
【《首都圏で閉店ドミノ》ヨーカドーの次はダイエー“消滅目前”でも──近畿エリアに集中「売上35%増」のワケ】
 


ヨーカドーと並んで日本の小売を牽引したダイエーが首都圏から姿を消し、創業の関西エリアで再建に挑みます。親会社のイオンは傘下のスーパーを再建し、“待ったなし”の改革に着手します。

👤私が記事の中で“チクっと”触れたのは、
「ダイエーやヨーカ堂を追い込んだのは、郊外にできたイオンモールじゃん」の箇所。

弱ったダイエーを傘下に収め、追い詰めたイオンがその再建に挑む…。

戦国時代にありそうな展開です。

読みやすい内容になっています。Yahoo!トピックスにも転載されました。ぜひご覧ください。

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【失敗から学ぶ経営学】

 

倒産から再起した経験をもとに、

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2/6.7と鹿児島県 さつま町商工会にお邪魔し、「商工会20周年記念講演会」でお話をさせていただきました。 今回は、私の著書を世に出してくれた笹井清範氏(元商業界編集長)とのコラボ講演会。さつま町長・議長・教育長などご来賓、商工会員100名という立派な会でした。

 

 

さつま町は鹿児島空港から車で40分、鹿児島市街からも離れた18,000人の人口減少地域。商工業主の皆さんも、売り上げ減少や事業承継に悩んでいました。 懇親会・二次会まで地元の皆さんとご一緒させていただき、楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

翌日は、講演会に来てくれた地元商工会のメンバーのお店を回って意見交換。

家族総出で自分たちの生活を守ろうと頑張る姿を見て、昔の自分を思い出し、懐かしいやら寂しいやら…。

 

👤「皆さん、私みたいに実力以上に店を広げちゃダメですよ。今ある資産(店や人)を活かして、販売先や利益を増やすんですよ」 私がいうのも変だが、反面教師としてならきっと役に立つ。

 

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さて、東京から帰ろうと思ったら、山梨へ向かう「特急あずさ」は運休とのこと。急遽、ホテルを取って泊まることに。(結局雪はそれほど降らずw)

 

冬季オリンピック・衆議院議員選挙とイベント盛りだくさんの週末に、ひとり東京に取り残された私でした(笑)

 

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(休日の一服ネタ)
高校卒業と同時に吸い始めたタバコ(当時はマイルドセブン)を、60才の手前でしょうが辞める決意をしてから早3年弱。「禁煙アプリ」から「1,000日達成」のお知らせが来ました。

もともと酒も飲めず、格好付けたくて始めたタバコも、時代と共に吸わない人が増え、(たくさん税金を払っているのに)肩身の狭い思いをして、遠く離れた「喫煙所」で傷を舐め合うように吸い合う喫煙者の“連帯感”w

紙巻きタバコ→iQOS→ブルームテックと、喫煙者にしか分からない人に「黄金の禁煙ルート」を経て、めでたく禁煙に成功しました。

まあ元々、金魚がパクパクしてるみたいに、肺にニコチンを入れることもなく、口寂しさのために吸っていたのが正直なところ。ゆえに大きな禁断症状もなく、禁煙に成功した。

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それまでの人生では、タバコの煙を見ているとホッとしたり、気分転換に出来るような気がして、いつもポケットに”喫煙道具一式”が入っていた。

👤会社が厳しい時、会社を閉じると決めた時
大切な結果を待つ間、“一か八か”の人生の岐路
いつもタバコが一緒にいて、自分と外界の間に“バリア”を張ってくれるような安心感があった。


吸わない人に言わせれば、「タバコと酒を小道具に生きる、ハードボイルド小説家じゃあるまいし、屁理屈を並べる前にタバコなんざ早よ辞めれ!」という話ではある。

「禁煙アプリ」が教えてくれたように、手元に58万円も残らないし、丸70日も自分の時間が増えた実感もない。ただし、多少は健康には寄与していると信じたい。

何度も禁煙に挫折している方もいるでしょうが、アプリを使って「可視化」すると、禁煙も成功するかも知れませんよ!

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中小企業経営者・人事担当者向けのWEBメディア『JOB Scope マガジン』において、【賃上げができる会社、できない会社~ ドキュメント、中小企業の賃上げ】と題して、私の失敗事例をご紹介しました。

 

【記事はこちら】

(その1)▶︎

 

 

 

(その2)▶︎

 

 

☝️これは、先日私のキャリアについて、ジャーナリストの吉田典史氏による、「2万字ロングインタビュー」を掲載していただいたWEBメディアです。

 

 

(記事①〜⑤)【こうして店は潰れ、私は壊れた…】

▶︎

(大丈夫です、私は壊れていませんから笑)

 

この記事のPVが“6万回”を超えたこともあり、再度の取材となりました。(

 

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👤今回は、私がスーパーを経営していた時の、『賃上げの失敗』を恥ずかしながらご披露しました。

 

✅時給を県相場より高く設定(1000円以上)、正社員年収550~650万円と頑張ったのに、人件費増(時給50円アップで年3600万円増)が経営を圧迫。中小スーパーのM&Aに賭けたものの力尽きて倒産…。

 

成功談と合わせて自分の事例が並ぶことは、あまり楽しいことではありませんが、私はすべてご披露すると決めたのでご心配は無用です。

 

ぜひ私の失敗体験を、あなたの“武器”にしてください!

 

お時間ありましたら、ぜひm(_ _)m

 

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テレビでワイドショーを見ていたら、子供達が「水族館の裏側」を見て回るツアーが人気だと紹介していた。

 

その他にも「◯◯の裏側」を紹介するビジネスってあるよな… そんな考えが浮かんできた。

 

駅や空港の(担当者しか入れない)裏側を見て回ったり、ファーストクラスやグランクラスの食事体験なんてのもある。その意味では「一日駅長」「一日署長」「一日店長」も裏側体験と言える。

 

ライブなら「バックステージツアー」「ミート&グリート」。スポーツなら「始球式」や「ボールボーイ」も商売に繋がりそうだ。(あくまでもビジネスとして考えた場合です)

 

施設の裏側だけでなく、「業界の裏側」を売りにするものもある。かくいう私も「スーパーマーケットの裏側」を紹介して収入を得ることもある。

 

人間誰しも「裏側」「中の人」「内緒話」「ここだけの話」が大好きである。あなたも私も(笑)

 

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「裏側ビジネス」「立ち入り禁止ビジネス」はこれからもっと“伸びしろ”があるように思う。なにより「利益率」が高い。

 

人ができない経験、限られた人だけ、本当なら一生入れなかった場所に潜入…。これならいくらでも金を出す人がいそうである。“推し活”にも勝るビジネスチャンスがそこにある。

 

あなたの職業にもきっと「裏側」や「内緒話」、「立ち入り禁止の場所」があるはずだ。それを(可能な範囲で)商品にすればいいのだ。

 

ほら、資本金も運転資金も要らない(笑)

「今ある資産で稼ぐ」ビジネスの基本である。

 

☝️あなたの「裏側」には、すでに価値がある。

 

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小売業に特化したWEBメディア『ピープルビジネスオンライン』に、

 

​【店側から見た「食料品の消費税ゼロ%」の光と闇】

2026年衆院選・減税政策が招く「資金繰り」の懸念と対策

 

と題して、衆議院選挙で与野党が公約に挙げている「食料品の消費税0%」について、小売店側から見た様々な懸念を寄稿しました。

 

 

消費税が下がることは消費者にとっては嬉しいですが、それに伴うコストや利益の減少、資金繰りなどへの影響も少なくありません。

 

また、元に戻す時の混乱も想像に難くありません。今だからこそいろんな視点から問題点を洗い出し、効果のある施策にして欲しいと願います。

 

ご興味ありましたらぜひご覧ください🙇🏻‍♂️

 

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元・山梨の老舗スーパー「やまと」三代目社長の小林 久です。私の「アメブロ」ページへのご来訪、誠にありがとうございます!

私は、経営の現場で、再建と倒産の両方を経験しました。


その経験をもとに、現在は、


・経営者向け講演
・執筆、取材対応
・個別の経営相談


などの活動を行っています。

 

特別な理論よりも、実際に起きたこと、迷ったこと、失敗したことを、そのままお伝えすることを大切にしています。

 

 

■ 詳しい業務内容について

活動内容や実績、対応可能なテーマなどは、公式サイトにまとめています。

【小林 久 公式サイト】

 https://www.kobayashihisashi.com/

 

 

 

 

無理なご案内は一切していません。

講演・経営相談は公式HPから受付中です。
拙著の「無料ダウンロードプレゼント」もあります。

 
あなたの悩みが少しでも軽くなれば嬉しいです。
ぜひ一度、お立ち寄りください。

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今回の選挙では、食料品の消費税を(期間はともかく)ゼロ%にすることを、与野党とも公約に掲げている。

 

そうなると消費者は、「食料品を今より8%安く買えるぞ」と期待するのが当然だろう。

 

👤私は元スーパーの社長だったので、真っ先にこんなことを考えてしまう。

 

・値上げが続けば、8%なんてすぐに吸収されてしまうのではないか?

 

・これまでのように、一旦預かった消費税を当座の資金繰りに使えなくなる…

 

・値札やシステム変更に、また手間とコストがかかる

(また現場にしわ寄せか…)

 

☝️あまのじゃくの私は、「実際の減税効果はそれほど大きくないのでは?」と勘ぐり、過去に同じことをした国を調べてみた。それがドイツである。

 

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ドイツは2020年、コロナ禍の景気対策として、食料品などの税率を7%から5%へ引き下げた。日本の「8→0%」とは規模が違うが、減税であることに変わりはない。

 

☝️この時、スーパー全体の価格は平均で約1.3%下落した。減税幅2%のうち、約7割が消費者に還元された計算になる。

 

「思ったより、きちんと下がっているじゃん?」と感じる人もいるかもしれない。

 

しかし裏を返せば、「3割」は価格に反映されなかったということでもある。

日本の税率換算では「2〜3%」はどこかに消えるということだ。

 

実際、現場では人件費や物流費が上昇しており、減税分の一部は値下げではなく、赤字補填に回された。結果として期待されたほどの“お得感”は広がらなかったという。

 

さらに影響を受けたのが飲食業界だ。

店内飲食とテイクアウトで税率が異なり、会計処理が複雑化。現場では混乱やミスが相次いだ。

 

生活支援のための政策が、かえって現場の負担になる側面もあったのである。

 

☝️こうした結果を踏まえ、ドイツは2021年に税率を元に戻した。物価抑制効果は限定的で、長期的な効果は小さいと判断したのだ。

 

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👤では、日本で同じことをしたらどうなるのか。

 

おそらく価格は一定程度下がるだろう。だが、8%すべてが消費者に還元される可能性は高くない。事業者はコスト補填に回し、事務負担は確実に増える。

 

一方で、5兆円ともいわれる税収減による財源問題は避けられない。

 

結果として、「消費者は一時的に得をした気分になるが、現場は疲弊する」という構図になりかねない。

 

将来、税率が「0→5→8%」と段階的に戻されたとしても、国民の反発は相当なものになるだろう。

 

国の財政を握る当局(Z)が、いつまでも政治の人気取りに付き合うとも思えない。

 

食料品の消費税減税は、決して“万能薬”ではない。

その「副作用」をもっと冷静に見極める視点が求められていると感じた次第です。

 

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山梨が産んだ愛すべきブランド『サンリオ』

 

関連会社が運営する『山梨いちごの王様ミュージアム サンリオ創業者 辻信太郎記念館』、通称「サンリオミュージアム」が、いよいよこの春4/3(金)にオープンの運びとなった。

 

サンリオの歴史を紹介する展示棟と、創業者の歩みを讃える展示棟を併設。施設内のギフトショップではサンリオグッズの販売も行う。

 

 

きっとマニア垂涎のお宝の展示もあるのでは?と、(サンリオピューロランド好きの我が娘たちは)期待している。

 

入場は人数制限を設けるため、全て事前予約が必要となる。こちらは2/2(月)から予約開始。春休みの残り期間からGW〜夏休みは賑わうことが予想される。


このミュージアムは、中央高速道路の「双葉スマートインター」のすぐそばにある。山梨県民でなくても、「ミュージアム&コストコ南アルプス倉庫店」のゴールデンリレーは想像に難くない。

 

 

コストコは.このスマートインター経由で「中部横断自動車道」南アルプスインター(通称 : コストコ専用IC)まで10分程度。帰りに『小作』でほうとうを食べても、十分首都圏から日帰り圏内である。

 

なんならサントリーのワイナリーもキティちゃんからも遠くない。

 

人口も80万人を切った山梨県。

富士山ばかりが観光地ではありません。是非のお越しをお待ちしています。

 

【小林久公式サイト】

https://www.kobayashihisashi.com

 

ついに私も1958年末創刊、現在でも毎号24万部を誇る女性週刊誌『女性自身』に載せてもらいました。

 

自称「スーパーマーケット解説者」として、これまでもWEBメディアに登場することはあっても、まさか病院の待合室や美容院・銀行でよく見る有名週刊誌の取材を受ける日が来るなんて(泣)

 

我が家の母・妻・娘2人からは、これまでになく賞賛され私も鼻高々です。(彼女たちの序列は「日経新聞」より「女性自身」の方が格段に上ですw)

 

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掲載された特集テーマは、スーパーの達人3人が教える

【高騰・食材の目利き】〜賢ワザ12選

 

担当女性編集者と1時間のリモート取材を経て、高騰している食材を少しでもお得に買うテクニックを紹介しました。

 

 

何より「愛子さま」の表紙の号に、私の記事が載ることに恐縮しております。

 

 

☝️WEB版でもご覧になれます!

このサムネ写真で、雰囲気だけでも知ってもらえたら嬉しいです。

 

さて、次は紙媒体『日経トレンディ』に登場します!

乞うご期待(^_−)−☆

 

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