最近、仕事も私生活も辛いのです。頑張っているつもりなのですけれど、カラカラカラと空回り。頑張り方が下手くそなんですよね。根本的に。そんな人間になってしまったのだから仕方がないのですけれど。

普段から頭は痛いし吐き気はするし眠たいしで体調が芳しいとは言えない私。それでも歯を食いしばって前歯が欠けてしまうほどには頑張ってきたのですけれど、最近はなんで頑張っているのだろうと思います。

そんな時、この歌を聴くとすごくホッとします。あぁ、頑張り過ぎなくてもいいんだ。休んだっていいんだって。
たまには、近道をしてもいいよね。

 
明日、放生会に行ってくるよ。私は言いました。
「いいね!」「楽しんでね!」
そんな返事を期待していた私。しかしそんな淡い期待はガラガラと、音を立てて崩れたのです。
 
弟「一人で!?」
父「誰か誘っていけばいいやん」
 
……は?
 
……は?
 
そんな相手
 
い な い ん で す け ど ! !
 
悲しい。腐れボッチはお祭りに行くことすら許されないのか。うぅ〜。
な〜んて。悲しむふりして別に傷ついてないのですけど〜。全然気にしてませんから〜。私全然気にしてませんから〜。レストランはお一人様ですから〜。
 
 
会場はやはりといいますか人混みゴミゴミ。掃いて捨てたい気分。
家族連れとか〜、友達連れとか〜、恋人連れとか〜、全部ポイポ〜イ。ゴミ捨て場はあちらで〜す。
 
お祭りは財布の紐が緩みます。ついV3のお面を買ってしまいますた。
V3はカッコよいのです。みんな観るべき。
 

私はいつも自分で髪を刈っています。坊主なので特に技術はいりません。楽で良いです。

 
さて、今日弟に「ちょっとバリカンで後ろ刈り上げてくれん?」と言われたので刈り上げました。
もうお分かりですよね。失敗しました。技術ないので。
すまん。マジすまん。
 
弟は「いや……大丈夫……。」とは言っていましたが、顔を見れば分かります。ガチで凹んでいました。申し訳ないです。
ていうか部屋からすごい不穏のオーラが……。うっ……胃が……。
 
金は払うから頼む。美容院に行ってくれ。胃がキリキリするんだ。
でも私が悪いのだからこの痛みは甘んじて受けなければ……。
 
うぐぐ……。ため息をつかないでくれ……。泣いてしまいそうだ……。
 
 
教訓。出来もしないことは断るべし。
お盆だったので実家に行ってきたわけです。めんどくせ。
正直、親族なんてどう接すればよいのか未だにわかりません。コミュ障極まっています。コミュ障は中途半端な知り合いが苦手なのです。
一番会話が弾む相手は道端の知らないおばちゃん。それがコミュ障。
 
でもみなさん、コミュ障を無口な奴だと思わないでください。コミュ障は無口なのではありません。会話が超絶下手すぎて何を喋ればよいのか分からないだけなのです。好きな話題を提供されるとめちゃくちゃ喋ります。あとメールだと饒舌になったりするのです。閑話休題。
 
親族が集まるとセットでついてくるのが子供たち。私は子供が苦手です。(つか得意な相手がいないわけですけれど)
なのに何故か子供たちに遊び相手に選ばてしまいます。めんどくせ。隅っこでゲームでもやってろ。
 
実家はそれなりに大きいためか、毎回かくれんぼをやらされます。隠れる場所が沢山ありそうだと思ったそこのあなた。さてはかくれんぼ初心者だな? かくれんぼの本質は隠れることにあらず。如何に鬼の目を欺くかなのです。意外と頭を使うのです。隠れる方も、探す方も。
 
例えば大きめのタンスや大型冷蔵庫などの上。 人の目線は下に行きがちなので、高いというだけで見つかりにくくなります。天袋などもおすすめです。
しかし冷蔵庫の上の面白いところは、決して“隠れて”いるわけではないということ。寧ろ姿自体は丸見えです。なのに見つからない。何故なら鬼は“隠れられる場所”を探すから。マヌケなガキ共め。俺はここだ。
 
隠れるときは二重に隠れます。例えば押し入れの布団の中。鬼は意外とパッと見で判断するので布団の中は探しません。
しかし中級者の鬼は確認します。一枚一枚めくります。ならどうするか。奥の壁と布団の間に入り込みます。布団を少しずらして被ればバレません。鬼は布団の中を確認して満足するからです。やる気あんのか。蒸し暑い中押し入れに隠れる身にもなれよ。はよ見つけろ。
 
個人的に一番重要なのは、“探す”という発想すら出させないこと。
例えば段ボールの封が切られていなければ、人は開いていないと思いがち。上から被っているだけなのにね。ばーかばーか。
それだけで不安なら、自分が入る段ボールの蓋を中に折り込んで強度増し増し。隠れる時に荷物を詰め込んだ段ボールを上に重ねれば見つかりません。下の段ボールに人がいるだなんて想像しないからです。
あっ、部屋の真ん中とかにあったら明らかに怪しいからね。やめようね。
 
 
もうね、小学生の頃クラス全員でやったかくれんぼで最後まで見つからなかったようなかくれんぼ上級者である私からすればですよ、小鬼如きが何匹束になろうが捕まるわけがないのよね。修行してこいって話です。
 
因みにクラスメイトは私なんか忘れてサッカーやってました。隠れるのがうますぎて存在感すら行方不明です。泣ける。
私ってば基本メガネ属性はないのですけれど、ゲス顔するメガネっ娘って好きなんですよね。メガネっ娘のゲス顔ってほんとかわいい。何がそんなにときめくんだろ? ゲス顔自体好きなのですけれど、メガネっ娘のゲス顔はその比じゃない。メガネっ娘だからこその魅力がそこにはある。理由はなに? 知らん。私が知りたい。
無理やり解釈をするならば、漫画の記号的に真面目という印象を受けるからこそのギャップ萌えといったところかしら。それともメガネでより強調された瞳孔の開いた瞳やジト目が好き? やっぱりよくわかりませんね。

でもメガネっ娘といえば、口がすこぶる悪い子も好きだからやっぱりギャップ萌えなのやもしらんです。

 

それとニッチな属性なのですけれど、鼻血を流している女の子も好きです。それをティッシュを詰めて止めるわけではなく、手で拭ったり舌で舐めたりするのが好き。つか垂れ流しがいい。そして唇の形に添って流れて床にこぼれてほしいです。唇の形に添うのが重要。ほんと大事これ。

個人的に一番好きな鼻血のシーンは、不死身ラヴァーズの中学生長谷部が甲野に頭どつかれたシーン。ここの長谷部すごい好き。というか全編通して長谷部はかわいい。

 

あと、髪の毛がグラデーションだったり2色の女の子も好きです。パンティ&ストキングのストッキングとかすんごいかわいいと思う。

 

 

んでなんでいきなり好きな属性の話をし始めたのかというと、久しぶりに琴線に触れるキャラ見かけたから。まぁキモイとかは言うな。俺のメンタルは豆腐なんだ。生暖かく無視しれ。

 

彼女はですね、髪の毛グラデーションでメガネっ娘でゲス顔がすごく似合っていて鼻血を流しながら「死んでくださぁい!」とか言う子なの。すごいときめき。この想いはいったい何? 戸惑う。

 

彼女の名前は潮井梨ナちゃん! 魔法少女サイトというアニメに登場する魔法少女だよ!

使う魔法は魔法のステッキ(ハンマー)による頭のどつきまわし(物理)だよ!

 

そ ん な 魔 法 少 女 い て た ま る か

 

ここにいるんだよなぁ。

 

もとは目的のためにほかの魔法少女を殺してステッキを奪っていた危険人物。しかしよくある展開よろしく、仲間になってからはそういう部分は鳴りを潜める。と思いきや敵に対してはゲスい。だがそこがいい。

容姿にコンプレックスを抱いており、奪ったステッキの能力で今の巨乳眼鏡になる。そこから少し自信がついたもよう。悪く言うと調子に乗ってる。だがそこがいい。←大事なことなのでry

 

 

要するにめちゃくちゃかわいい。

いや……うん。そりゃ無料なんだけどさ。ね? これも楽しみに新装版を買ったわけよ。どんなイラストなんだろ? 文吾とさとみはいるのかな? シイナ単体イラストでも嬉しいな。早く届かないかな?

そんな風に楽しみにしていたわけよ。俺はさ。

 

そりゃあさ、2巻と5巻のさとみの新規イラストを見られただけでも満足だったよ。特に2巻のイラストは嬉しかった。テンションやばかったもん。うん。

でも、さ……

 

 

これはひどい。

もっとこうさ、あるじゃん。 主要キャラ大集合みたいなさ。なるたるのテレカみたいなの。

 

 

なーんかあちこちでメロンが入ってそうって揶揄されているからなんでかと思ったら……メロンの箱やないか!! 箱開けたらなるたる全巻って嫌がらせか! トラウマになるわ!

 

まぁ、俺が勝手に期待していただけなんだけどね。一番の罪悪は他人に期待することとは言ったもんだ。勝手に期待しておいて勝手に落胆してりゃ世話ないわ。

ネットの海をぷかぷかと漂う。暇なのです。遊ぶ友達なんかいないんです。でもそれでいいんです。だって私、人に合わせることができないんですもの。悲しくなんかありません。ええ。決して。

さて、そんな悲しい暇つぶしの最中、私は1件の気になる記事を発見しました。

 

「7時10分前って何時だと思いますか?」

 

そんなの普通に6時50分だろ。何言ってんだこいつは。そう思いながら記事を開いた私。

しかし読んでみると、確かになるほど、一体何時なのだろう。そう少し考え込んでしまう内容だったわけです。

 

 

ある朝、洗面台にいた夫から時間を尋ねられた妻。時計を確認し7時10分前だと告げると、夫は間に合わないと大慌て。だがそのあと、リビングに戻って来た夫は時計を確認し「まだ7時になっていないじゃないか!」と驚いてしまったというのです。

つまり、妻は6時50分という意味で7時10分前と告げたが、夫はそれを7時10分の少し前。すなわち7時7~9分頃だと受け取ってしまったという話。

これをきっかけに喧嘩が勃発。お互い自分の主張が正しいと一歩も譲らないらしいです。そんなことで喧嘩ができるって素晴らしいですね。私には喧嘩する相手もいないのに。ケッ!

この疑問はネット上でも議論が交わされ、この夫婦のようにお互い譲らない罵り合いへと発展してしまっていました。ほん怖。そんなことで熱くならんでもええやんな。どうでもいいけど国会は罵り合いじゃなくてきちんと討論をしてください。見ていて何してんだこいつら感が半端ないです。

 

さて、それで私は考えたわけですよ。この足りない脳みそで。どちらの主張が正しいのだろうかと。どちらが間違っているのだろうかと。具体的には20分くらい。はっきり言って時間の無駄です。もっと違うことしなさい。でもその無駄な時間が人生には大事なのです。だから私の人生は無駄だらけ。えっ? 話が脱線しすぎ? あ、そうなんだ。で?それが何か問題?

大体こんなの、どちらが正しいとか間違っているかそんな風に考えるのが間違っているのです。 だってそんなのその時の時刻や状況。その人の感覚によって変わるのですから。

7時前であれば6時50分だし、7時過ぎであれば7時7~9分なのです。アバウトな時間でよければ10分前だと考えても不思議ではないし、正確な時間を知りたかったら10分の少し前だと考えてもおかしくはないのです。

7時を過ぎていることが分かっていれば、たとえ6時50分だと主張する人でも7時10分前は7時7~9分頃だと考ると思います。逆もまた然り。

 

ていうか6時50分派の人は「7時10分より少し前って意味合いで7時10分前なんて言うやついない」なんて主張していましたけれど、言いますよね。6時50分派の私言うのですけれど。

例えばこの画像。

 

 

これ、10時10分前って言いません? 特に細かいメモリがない時計。8分なのか9分なのか分っかんねぇ時。言いますよね? え? 言わない? 

言うんだよ!

 

あとですね、6時50分派の人が「じゃあ7時10分前集合って言われたら7時9分に集合するの?」とか言っていましたけど、7時10分に待ち合わせする人って滅多にいませんけど? 電車とかの時間の関係でそうなることも有り得なくはないけれど、夫は現時刻を聞いているのであって集合時間を聞いているわけではないんだが?? 時刻を知りたいんだから7時10分前って言われて7時10分頃だと捉えても不思議じゃなくね?


この夫婦にこんなすれ違いが起きた理由はひとえに、夫には現時刻がわからず、遅刻をするのではないか。7時を過ぎているのではないかと戦々恐々としていたから。

妻はややアバウトに答えた。しかし夫はやや正確に捉えた。それだけの話。

21世紀を迎えたころからメディアを中心に、『若者の〇〇離れ』という言葉を耳にするようになりました。
しかし、そのようなことは昔から囁かれていたのです。いつの時代も大人というものは、自身の若かりし頃と若者たちとの差異に戸惑いを覚え、愚痴を一つこぼしてきたのです。「最近の若い者はなんだ」と。
私も今や30過ぎ。熟年層からすればまだまだ若輩者ですが、一応私も大人です。どこにでもいる大人です。故に感じているのです。若者との差異を。戸惑っているのです。若者との差異に。若者は離れているのです。引き波のように。なにから。人間から。

記憶に新しいピョンチャンオリンピック。漫画を読む傍ら横目でチラリ。驚愕しました。雪上を羽ばたく姿を見て。氷上を駆ける姿を見て。寸分違わずストーンを放る姿を見て。人の合間を縫ってパックを打ち込む姿を見て。私は思ったのです。

こいつら人間やめてんな……

名探偵コナンといえば大人気の推理漫画です。
謎の組織に口封じのため飲まされた毒薬の影響により、幼児化してしまった工藤新一。彼は周りに危害が及ぶ事を恐れ、正体を隠し江戸川コナンとして様々な難事件を解決していく。というわざわざ説明しなくともよいほどに有名な漫画ですけれど、この新一君が飲まされた毒薬。名称『アポトキシン4869』は、実は毒薬などではないのではないか。私そう思っています。では一体なんなのか。決まっています。あれは進化薬です。間違いないです。人を新人類へと至らせる神秘の霊薬なのです。
しかし、常人には急激な進化に耐えられない。故に死に至るのです。コナン君は耐えきったのです。つまりコナン君は進化した新人類なのです。
え? そんな馬鹿なあり得ないだろうって?

お前これ観ても同じこと言えんの??



どう考えても人間の動きじゃない……(白目)
ホント若者の人間離れは深刻やでぇ……



あっ、コナンの映画は面白かったです。安室さんの運転技術が人間離れしていて。
そして、コナン君に苛立ちをぶつけられた時の哀ちゃんの反応。文句を言い返すのではなく、そっと一言

「何かあったの?」

これがコ哀。これこそがコ哀。
尊い。好き。

相変わらずホッケーマスクがイカしてる。

 

 

なんとなーくで観ていると気が付きにくいのだけれど、2作目から4作目にかけて僅か一週間の出来事という驚愕の事実。こんな短期間で30人以上をぶち殺すというアグレッシブさよ。殺人増進週間かなにかなのかな??

 

1作目は誤解されがちだけれど、殺人を行っていたのはジェイソンではなくジェイソンの母親。息子であるジェイソンの死を契機に復讐の炎を心に宿してしまう。元は心優しい母親なだけに悲しい話である。

とりあえず仕事サボって情交にふけっていた監視員は許すまじ。

 

2作目冒頭、1作目の事件から生き延びたアリスがジェイソンにコロコロされてしまい毎回落ち込む。

1本の映画の中でなら生き延びたと思わせておいてラストで殺されるという展開も嫌いではないのだけれど、作品を跨いでそれをやられると「せっかく生き延びたのに!」と変にショックを受けてしまう。やめて!

 

3作目。前作の事件が終わった日の“翌日”の話。少しは休め。

本作からトレードマークであるホッケーマスクをかぶり始める。気に入ったのかな??

とりあえず目玉が飛び出るシーンはギャグ。

 

4作目。前作の事件が終わった日の“夜”の話。なんでテンポアップしてんのか謎。

洋ホラーで結構見かけるのだけれど、仕事サボってまぐわうってそんなあんの?そんなんだからジェイソンに殺されるんだと思う。ほら、ジェイソンが溺れた理由って監視員がサボってまぐわってたのが原因だし。

絶対ジェイソンってイチャついているカップル嫌いだよね。俺も嫌いだからジェイソンさんマジリスペクト。

 

とりあえず4作目まで観た感想としては、もっとお色気シーンが欲しいってこと。いっぱいおっぱい僕元気。

今日は”周りが誰も信じないとしても、あなただけは大切な人のことを信じてあげなさい。”って日なのであって、嘘をついていい日なんかじゃねぇぞ。

オオカミ少年ってあるだろ。嘘をつきすぎたせいで誰にも信じてもらえず、最後には死んでしまう子供の話。

似たようなことが昔あったんだよ。ドイツで。

そして当然ひどく後悔したわけ。親は。きちんと信じてあげればよかったって。

 

だからさ、その子が死んだ今日4月1日がエイプリルフールになったわけ。それは騙していいって日じゃない。どんな荒唐無稽な話だとしても子供の話はきちんと聞いてあげなさいって日。そうじゃないときっと後悔するからという想いで生まれた日。

 

そんな悲しい日なのに、くだらない嘘ばっか吐いている人を見るとなんだかもやもやしてしまうエイプリルフールの夜。

 

 

 

まぁ全部嘘なんだけど。