A君「悪いが遠慮しておくよ。あまり時間を割いてまでビジネスをしたくないんだ。上手くいく保障なんてないだろ?第一ペットをビジネスにするなんて気に入らない。」


詳しい話をする前からこの返事が返ってきました。

A君とはこのビジネスを一緒にやることはできませんでした。

私は会社を辞めるという大きな出来事の後、色んな事に気づきました。本を読むことの大切さ、新しいビジネスの発見、そして身近にいた新しいビジネスパートナーの出現です。

当たり前のようなことありふれていることに突然気が付くのです。

逆に奴が同化しているA君は私達の言葉を全く受け付けなくなってきました。

そして何か話すことがあれば私に理解を求めてくるようになったのです。


私達とはビジネスパートナーとしての付き合いが無くなっただけでなく

A君にとってのチャンスも遠ざけてしまっているのです。





楽を勧めるよ。君のためだからね。
20050902183345.jpg

二人が調べてきた情報を合わせ、ペット市場のあるビジネス(フランチャイズ)が良いのではないかという話になりました。

もう私の興奮も最好調です!お互い「やろう!」と手を握りあい新しいビジネスパートナーが成立しました。

しかし問題があったのです。

このビジネスは最低一名は常駐しなければ
やっていけそうもなかったのです。

サイドビジネスという本業の合間でできるビジネスではなかったのです。

私は既に一ヵ月後に新しい職場で勤務がはじまります。


しかしその問題もなんなく解決できました。

C君が就職をせずこのビジネスをやってみたいと言ってくれたのです。

凄く嬉しかったです。

そしてC君は仲間を少しでも増やしたいということで

私に誰か一緒にこのビジネスをしてくれる人物を
探して欲しいと言ってきました。

私の頭の中にはB君しかいませんでした。

私「大丈夫!B君という適任がいるから!」

B君について詳しく話をしているとC君は

「たのもしいな~!早くB君に会いたいな~」と興奮気味でした。

すると、C君は思わぬことを言い出したのです。

「A君は一緒にやらないかな?」

私は一瞬迷いましたが、人数が欲しいという事もあり声をかけ4人で会うことになりました。

しかしA君はすでに奴に完全に同化されていたのです。

そして私達は楽しくゴルフを終えました。

プロゴルファーを目指している古い友人は

隣県から来ていたためゴルフを終え帰っていきました。

その後A君も帰りました。

私はC君と2人で軽く飲みに行くことにしました。

そしてC君に会社では決してすることが出来なかったビジネスの話をしたのです。C君は少し驚いたような顔で楽しそうに話を聞いていましたが、すぐさま話を切り返してきました。


C君「実は独立やビジネスといったことに凄く興味があるんだ!」


これには驚きました。

まさかこのC君が!と思いました。

そして話ははずみ私が「フランチャイズ加盟店」という文字が脳裏に焼きついていることを話すと乗ってきたのです。


C君「経験は全くないんだけど、ペット市場に注目しているんだよ。」


私達はお互いペットビジネスのフランチャイズについて調査をすることで話を終え、翌日の夕方会うことにしました。



僕は仲間を呼ぶからね。

20050902183159.jpg

そしてもう1人私に連絡をしてきた人物がいます。

それはプロゴルファーを目指している古い友人です。

「おお、休暇か!いいな!じゃあ、ナイターでゴルフでも行こうか?」とお誘いが来たのです。

勿論その誘いに私は乗りました。

そして、せっかくだから私と一緒にA君とC君も誘うことに決めたのです。(B君は夜の仕事のため時間が合わなかった)

私達は夕方から車を走らせゴルフ場に向かいました。

A君ともたわいのない会話をしていました。


A君「勤めていた会社が倒産しかけていたとは災難だったな~。」

私 「ああ、でも早めに解って良かったよ。A君は最近どうなんだい?」

A君「俺は楽しく過ごしているよ!月に一度は有給休暇が取れるし、気分がのらない時には風邪ひいたって休しね!残業もないしね!最高だよ!」

私 「そりゃ、凄いね!そんなに休んでもいいのかい?」

A君「うちの会社ではみんなやってるよでも腹が立つこともあるんだ!・・・・・」

というように楽なこと会社の愚痴を連発していました。

そして私たちは帰宅ラッシュの中を逆方向に
綺麗な夕日が沈む景色を見ながらゴルフ場に向かっていました。

A君は「平日の夜にゴルフなんかこんな事めったにできないよな!」
と言いながらご機嫌でした。

私はその風景を見て同じようなことを思いました。

「こんな贅沢いいな~・・・皆疲れた顔で帰ってるな・・・」

そして次の瞬間です。

車の中からフランチャイズ加盟店募集の看板が目に飛び込んできました。

何のフランチャイズだったのか解りませんでしたが、私の頭の中に星がきらめき、「フランチャイズ加盟店募集」という字が強烈に焼きつきました。

何故か私はこれだ!と思いました。

それは有名な「金持ち父さん貧乏父さん」という大ベストセラー本でした。私はこの本にしばらく釘付けになりました。

本など殆ど読んだことがなかった私はこの歳になって

”本を読むことって楽しいことなんだ”

”本を読むことで沢山のことが学べるんだ”

こんな当たり前のことに気づかされました。

この経験がなければ自分自身が本を出版することも
あり得ないことだったでしょう。


これもプーちゃんの不思議な力なのかもしれません。


その後、私はビジネス書を買いまくっていました。神田正典氏・本田健氏・斉藤一人氏・主藤孝司氏などの有名どころを片っ端から買いあさっていました。これらの書籍から沢山のことを学べました。
友人が前述の一冊を紹介してくれていなければ
出版はおろか、本の大切さにも気づくことはなかったでしょう。

そしてもう1人私に連絡をしてきた人物がいます。

8人目の読者登録がありましたので
みんなご紹介します!
本当にありがとうございます!



ブックマーク(相互リンク)


ゆんさん

自分が好き!と言ってみた♪


読者の方


makikuroさん

マキクロ日記


cazzinoさん

円卓の魔術師とネギを背負った道化師



hare-noteさん
心が晴れる「はれ、ことば」


kiduki-businessさん
気づきブログ【毎日の気づきにチャンスあり】


odachinさん
【ネット収入大事典】


dreamgateさん
幸せな成功のための魔法の杖


1oku-enさん
1億稼ぐ男の非常識なブログ


namginさん
『元』1億稼ぐ男の右腕ブログ




同僚「この会社・・・やばいかもしれない・・・」

この言葉を言った同僚は会社の財務部門の課長で

そのような事を知っていてもおかしくない人物です。

その同僚はそれが理由で退職する準備を着々と進めていたのです。

私はたった一人の信頼できる同僚のC君にその事を伝え、
C君と就職活動を始めたのです。

不思議なことに私は運良く他の会社の知り合いから
突然電話がかかってきて引き抜きという形で
以前の会社より良い条件で転職先が見つかったのです。

しかし、同僚のC君はまだ転職先が見つからないのに
私と同じ日に退職をすると言い出したのです。

理由は少しゆっくりしたいということだったのですが、これがC君の人生を大きく変える出来事となったのです。

私はこの会社を退職し

次の勤務先の出勤までに一ヶ月間の休をとることができました。

この休みに入った直後に交流会の友人から連絡があり、
休暇をとっていることを伝えると一冊の本を紹介されました。



僕は必要な仲間を呼ぶよ。
20050902183159.jpg

A君とビジネスパートナーとしての距離を置くことにした私達は

これから何をしていこうかと考えていました。

私は本業のサラリーマン業が忙しくなってきたこともあり

私は会社の同僚と話す機会が増えていました。

そして驚くことを同僚から聞いたのです。

同僚「この会社・・・やばいかもしれない・・・」




僕は前向きな人には気づかせるよ。

20050902183159.jpg

奴は隠そうとする

奴はプーちゃんに反して複雑なことをしてきます。

貴方にとってチャンスと思えるようなことでも気づかせなかったり、全く見せなかったり後でチャンスと解らせたり、

嫌な出来事をそのまま嫌な出来事で終わらせたりと貴方にとって

マイナスになることばかりをやってきます。

しかし意識しなければ殆どが気がつきません。

ではこれらを検証していきましょう。


僕は複雑なことをするぞ~
20050902183413.jpg