それは有名な「金持ち父さん貧乏父さん」という大ベストセラー本でした。私はこの本にしばらく釘付けになりました。

本など殆ど読んだことがなかった私はこの歳になって

”本を読むことって楽しいことなんだ”

”本を読むことで沢山のことが学べるんだ”

こんな当たり前のことに気づかされました。

この経験がなければ自分自身が本を出版することも
あり得ないことだったでしょう。


これもプーちゃんの不思議な力なのかもしれません。


その後、私はビジネス書を買いまくっていました。神田正典氏・本田健氏・斉藤一人氏・主藤孝司氏などの有名どころを片っ端から買いあさっていました。これらの書籍から沢山のことを学べました。
友人が前述の一冊を紹介してくれていなければ
出版はおろか、本の大切さにも気づくことはなかったでしょう。

そしてもう1人私に連絡をしてきた人物がいます。