二人が調べてきた情報を合わせ、ペット市場のあるビジネス(フランチャイズ)が良いのではないかという話になりました。
もう私の興奮も最好調です!お互い「やろう!」と手を握りあい新しいビジネスパートナーが成立しました。
しかし問題があったのです。
このビジネスは最低一名は常駐しなければ
やっていけそうもなかったのです。
サイドビジネスという本業の合間でできるビジネスではなかったのです。
私は既に一ヵ月後に新しい職場で勤務がはじまります。
しかしその問題もなんなく解決できました。
C君が就職をせずこのビジネスをやってみたいと言ってくれたのです。
凄く嬉しかったです。
そしてC君は仲間を少しでも増やしたいということで
私に誰か一緒にこのビジネスをしてくれる人物を
探して欲しいと言ってきました。
私の頭の中にはB君しかいませんでした。
私「大丈夫!B君という適任がいるから!」
B君について詳しく話をしているとC君は
「たのもしいな~!早くB君に会いたいな~」と興奮気味でした。
すると、C君は思わぬことを言い出したのです。
「A君は一緒にやらないかな?」
しかしA君はすでに奴に完全に同化されていたのです。