A君「悪いが遠慮しておくよ。あまり時間を割いてまでビジネスをしたくないんだ。上手くいく保障なんてないだろ?第一ペットをビジネスにするなんて気に入らない。」


詳しい話をする前からこの返事が返ってきました。

A君とはこのビジネスを一緒にやることはできませんでした。

私は会社を辞めるという大きな出来事の後、色んな事に気づきました。本を読むことの大切さ、新しいビジネスの発見、そして身近にいた新しいビジネスパートナーの出現です。

当たり前のようなことありふれていることに突然気が付くのです。

逆に奴が同化しているA君は私達の言葉を全く受け付けなくなってきました。

そして何か話すことがあれば私に理解を求めてくるようになったのです。


私達とはビジネスパートナーとしての付き合いが無くなっただけでなく

A君にとってのチャンスも遠ざけてしまっているのです。





楽を勧めるよ。君のためだからね。
20050902183345.jpg