3ヶ所目の療育と悲しいニュース | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

息子、結局2つ目に見学に行った療育に通い始めていますニコニコ

 

 

 

 

 

 

これで今通っているのは

 

①通院している発達クリニックの個人療育 2週に1回

②リハビリ病院内にある児発の集団療育 週1回

③近所の児発の集団療育 週1回

 

となりました指差し

 

 

 

 

今回通い始めた療育は3時間半とやや長時間でお弁当持参ですおにぎり

 

 

身辺自立に力を入れていくれている療育なので、お家でやりきれない部分をサポートしてもらって少しでも身辺自立してくれればと思いますお願い

 

 

お弁当はやはり食べムラがあり結構な量を残してきますが、全く食べないわけではないようなのでそこは一安心タラー

 

 

自閉っ子、環境の変化で食べなくなる子は本当に一口も食べないですもんね魂

 

 

比較的食べてくれるタイプの我が子ですら、「これは絶対食べる!」という鉄板メニューを入れても残してきますもん​​​​​​もやもや

 

 

食べない自閉っ子をお持ちのお母さんは預けるのも心配でしょうし、水分まで摂れないとなると預かってもらえない可能性もあるので大変ですよね…。

 

 

 

 

リハビリ病院内にある児発の療育の方は1時間半程度でその間保護者も病院内にいなくてはいけないのですが、今回の児発は帰宅して良いので本当に助かりますキラキラ

 

 

3時間半もあればちょっとした用事を済ませられるし、ママ友とランチしたりも出来ますし、人生最重量更新中なのでジムに通うのもいいかなと思っています。

 

 

先の見えないしかも生きている限り続く障害児育児、こうやって預けられる場って本当に大事笑い泣き

 

 

ここ最近悲しいニュースがいくつかありましたよね…。

 

 

吸引が必要なお子さんを放置して外出してお子さんが亡くなられたニュースに支援学校に通う坊やが川で亡くなってしまったニュース…。

 

 

事件の背景は詳しく知りませんし同じ障害児育児でも我が家とは全く系統が違うとは思っていますが、24時間離れられないというのはお母さん本当に本当にストレスだったと思います。

 

 

自分がケアを辞めれば100%子が死ぬという状況…よく8年間も頑張って来られたと思います。

 

 

子が自分の責任で死ぬのを確信しながら外出する際、最後にお子さんの顔を見た時のお母さんの気持ちを想像するともう苦しくて。

 

 

障害児を生んだら、世間も日本の制度も「不運でしたね、でも親に頑張ってもらうしかないから。じゃあ頑張ってね。」なんですよね…。

 

 

自閉症育児も同じですよね…。

 

 

 

 

支援学校に通う坊やが川で亡くなったことも、明日は我が身です。

 

 

川があったら流れる水が好きなうちの息子もきっと近づくでしょう。

 

 

今はまだ幼く行動範囲も狭く目の届く範囲にいてもらえますが、小学校に上がったらそうもいかないと思います。

 

 

目を離す=生命の危機に直結する…。

 

 

知的障害もありそうな息子のお世話をこの先何十年もすると思うと絶望ですが、若くして事故や事件で苦しい思い痛い思いをして死んで欲しいとは思いません。

 

 

どうか息子の生涯がこの先も終わる時も穏やかでありますようにと願うばかりです。