気持ちが落ちていました。 | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

お久しぶりになってしまいましたアセアセ

 

 

実はぷしゅおのことで少々鬱っぽくなっていてログイン出来ずにいました。

 

 

何があったというわけではないのですが、やはり障害受容は難しいですね。

 

 

 

 

最近はもうぷしゅおは知的障害もあるだろうし身辺自立も進まないし支援級も難しいだろうな支援校になるんだろうな〜と思っています。

 

 

支援校の中等部か高等部を卒業したら作業所みたいな所で雀の涙のような工賃で働いてゆくゆくはグループホーム…ガーン

 

 

そんなことを考えたら、今療育に必死になるの無駄じゃない??なんて思えてきてしまって。

 

 

いやいや無駄じゃないよと思う自分もいるんですけどね。

 

 

極力自分のことは自分で出来るように、周りに迷惑かけないように、そのためには今の療育は必要だと思っています。

 

 

でもやっぱり、思い描いていた息子の将来と予想する現実的な将来が違いすぎて、「頑張ってもそこ止まりか…」って思ってしまうのです真顔

 

 

 

 

正直、物騒なことも考えてしまいます。

 

 

障害児の親御さんは一度は考えるんじゃないかな…。

 

 

でも、遺される上の子のことを考えたら出来ないし、ぷしゅおだってぷしゅおなりに日々喜びを感じて生きているわけで、勝手に私に終わらせられるのは嫌ですよね。

 

 

夫は障害をどこまで受容しているかはわからないけれど(多分まだ何とかなると思ってるタラー)育児には協力してくれるし、私が働かなくても不自由ない生活をさせてくれている。

 

 

私はまだまだ恵まれているんだから、あまりウジウジしていないで目の前のことを頑張らないと、と思います。

 

 

無知ゆえの不安も大きいと思うので、障害児の将来のことを情報収集して勉強して知識をつけていかないと。

 

 

今はそこまでの気力が湧いてこないというのが本音ですが、元気な時はなるべく頑張りたいです。

 

 

 

 

最近は眠剤がないと眠れないし起きた瞬間から気持ちは辛いしでおそらく本当に鬱っぽいのだとは思いますが、こればっかりは心療内科に行ったりしてもどうにかなるものではないんですよね。

 

 

ボーッとするお薬を飲んで気持ちを紛らわせたところで何も変わらない。

 

 

楽しみなんてお酒を飲むこと食べることくらいなのにこの年齢だと代謝が落ちて飲んだり食べたりした分だけ太るようになってしまって、見た目が醜くなっていく自分に余計に鬱になるという…とにかく救いがないです魂

 

 

それでもやっぱりぷしゅおは可愛いんですよね。毎日可愛いです。

 

 

 

 

そんなぷしゅおがなるべく困らないように、人様に迷惑をかけて嫌がられないように、そのために療育は頑張って通い続けます。

 

 

今の夢は、ぷしゅおが幼稚園に通って(再来年になるけど)幼稚園での出来事をお話ししてくれることです。

 

 

まだ8割エコラリアで、自分の意思は「〇〇ちょうだい」とか要求しか話せないけれど。

 

 

再来年もその日にあった出来事をお話し出来るようになるとはあまり思えないけれど…。

 

 

あと、電車に乗って一緒に母子2人旅したいな。これは実現出来そうだな。

あ、でも長時間だと座っていられなくて厳しいかな…

 

 

将来のことばかり考えて不安になるよりも、こうやってもっと近い数年後の希望のことばかり考えられたら楽なのにな〜と思いますアセアセ