自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

保育園には週1〜2で通っているぷしゅお。

 

 

私がぷしゅおのことが原因で精神的に調子を崩してしまったので来年の幼稚園(2年保育)入園までの繋ぎとして入園させてもらっただけだし、療育優先なので保育園のイベントには出たり出なかったりですアセアセ

 

 

運動会は療育とかぶっていなかったから日程的には行けるんだけど、週1〜2の登園で練習も満足に参加出来ていないだろうしと欠席のつもりでいました真顔

 

 

で、いざ欠席と連絡帳に書いたら先生から呼び止められて「ぷしゅお君、運動会欠席って何かご予定があるんですか?アセアセ」と。

 

 

私「いえ、特にこれと言った予定はないんですけど、週1〜2回しか登園していませんし、そもそも行っても参加出来ないと思うんですよねタラー」と言ったんですけど、

 

 

先生「運動会の練習も毎日やっているわけではないですし、みんなそんなきっちりではないので(笑)出来なくても全然大丈夫ですよ!ご予定がないのならぜひ参加して下さいニコニコ」って笑顔で言われてしまって…。

 

 

先生の気持ちは本当にありがたいんだけど、公開処刑されに行くのかぁ魂という気持ちになってしまいました真顔

 

 

 

 

本当に行く気なかったので娘の歯医者(なかなか予約取れない)を入れていたことを後で思い出し、やっぱり運動会は欠席だな〜と思っていたら夫が「運動会俺行きたい」と言い出してこれまたビックリポーン

 

 

たぶんぷしゅお全然参加出来ないよ?普通の保育園だから他ほとんど定型児だよ?ママ友ゼロだから知り合いもいないよ?というか親子競技あるよ?

 

 

思いっきりネガティブなこと言いましたが、それでも夫は自分が一緒に運動会に出ると滝汗

 

 

夫はぷしゅおが自閉症だろうがとにかく可愛いんですよね泣き笑い

 

 

それは本っ当〜〜〜〜〜に救いです。これで夫が「こんな自閉症児いらん」みたいな態度だったらもう我が家おしまいですから泣

 

 

 

 

で、私と娘は途中歯医者のために抜けることとし夫がメインで運動会に参加してきたわけですが…

 

 

ぷしゅお、最初から最後までほぼ泣いて先生抱っこでした泣泣泣

 

 

無関心で参加しないことは予想していましたが、母子分離がスーパースムーズなぷしゅおがまさか家族と離されて泣くとは滝汗

 

 

ぷしゅお的には家族全員でお出かけルンルンと思っていたようで(「運動会だよ」と説明はしていましたが理解できていなかった)、突然先生に引き渡されてしかも家族は観客席にいるのに自分はそっちに行ってはいけない状況が初めてで、とにかく終始泣きながら家族のところに行こうとしていましたアセアセ

 

 

なんとか機嫌を持ち直した徒競走も、名前を呼ばれて返事までは出来ていたのにヨーイドンした瞬間カメラを構えていた私を見つけてしまい、私の方に走って来ようとして先生に止められてまたまた大泣きドクロ

 

 

その後すぐに歯医者に行ったので私は見ていないのですが、親子競技で夫が隣に行くまでずっとグズグズだったようですガーン

 

 

 

 

散々な運動会…こんなことなら先生の勧めを断ってでも不参加にすれば良かった…とは思いませんでしたね、意外にも。

 

 

ぷしゅおってこういう状況がダメなんだという新たな発見があっただけ収穫だなと思えていますニコニコ

 

 

来年は幼稚園の運動会になると思いますが、次はぷしゅおにどう伝えてぷしゅおもどこまで運動会を理解して家族のところに行きたい気持ちを我慢できるかな?と成長の物差しになる気がします。

 

 

そしてママ友ゼロだと意外にも公開処刑感が薄いこともわかりました爆笑

 

 

ぷしゅおは明らかに「あの子障害あるんだろうね」感出ていましたが、知り合いがいないとどう思われてるかなとかリアルに考えようがないので意外と平気なもんだなとニヤニヤ

 

 

もし小学校の支援級に進学した場合、「あ、保育園の時のあの子ね!やっぱり支援級の子か〜」くらいに思い出してくれたらそれはそれでありがたいかもにっこり

 

 

 

 

 

そんなこんなで初めての運動会は涙涙の抱っこ抱っこでしたが、今後の糧に出来そうな気づきがあり参加しなければ良かったとは思いませんでしたキラキラ

 

 

ただ、先生の手を取ってしまい先生にも他のお子さん達にも申し訳なかったなという気持ちはありますアセアセ

 

 

やっぱり幼稚園で加配は必要だろうな昇天