新しい療育探し③ | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

先日療育3ヶ所目の見学に行ってきましたニコニコ

 

 

ここは開設されて日が浅いようで設備が新しかったですキラキラ

 

 

自宅から電動自転車で10分程度の距離で、駅近だからついでにお買い物とか済ませられて便利そう!

 

 

マンション内の一角なので広さが物足りないけれど、毎日ではないけれど外遊びに連れ出して下さるそうですお願い

 

 

昼過ぎまでなのでお弁当の練習も出来るし、身辺自立の練習もやってくれるようですウインク

 

 

 

 

ただ、やっぱり子供に主に接するスタッフさんは普通の保育士さんがメインみたいアセアセ

 

 

ちょっと1人気が強そうというか要注意かも??と思う方がいたかな。

 

 

保育士さんでも幼稚園の先生でも子供ではなく周囲の大人へのアピール的な接し方する人いますよね。「私ちゃんとやっていますよ」「良い接し方してるでしょ?」的な…。

 

 

完全に私の個人の思い込みですが、私、ああいう人ってイライラしたら陰で子供に何するかわかったもんじゃないなって思ってるんですタラー

 

 

自分が幼稚園時代に先生に虐められた経験と、以前働いていた職場(保育園とか幼稚園じゃないですが自分の意思を周りに伝えられない状態の人をお世話することもある職場でした)でもこういう話し方をする人は上司のいないところでは相手の尊厳を軽視した扱いをしていたなと。

 

 

もし息子がここでお世話になることがあったら少し警戒しておこうと思っています。

 

 

 

 

その他の保育士さんの接し方も見ていましたが、ここもあまり専門的なアプローチは期待出来なさそうアセアセ

 

 

私は療育関連は素人ですが、週1で病院内の療育保育士さんによる療育を受けさせていると接し方が専門的かどうかってわかってくるんですよね。

 

 

嫌な言い方してしまいますが、やっぱり自閉症児にマッチした対応をしてくれるわけではないとわかると物足りなく感じてしまいます…。

 

 

いくら児童発達支援施設と言っても専門職がいるのが当たり前ではないのでしょうね知らんぷり

 

 

改めて贅沢は言ってはいけない、選択肢がないのが普通だと思っておかなければ。と思いました真顔

 

 

とは言っても、ここは非常勤だけど専門職の方がいる日があるみたいなので、もし利用する日があったらその日を優先的に利用したいなキラキラ

 

 

 

 

で、見学までしておいて何ですが、ここは定期利用はもう満員だそうで泣き笑い

 

 

スポット利用は出来るそうなので、早速スポット利用の登録をしてきましたグッ

 

 

LINEから予約出来るみたいなので空きさえあれば利用しやすそうルンルン

 

 

専門的なアプローチはあまり期待出来ないので、療育というより一時保育気分で使えたらいいなと思っています真顔

 

 

発達クリニックの医師からも「療育は増やせば成長が必ず期待出来るというものでもないです。お母さんの息抜きという視点で増やすのは良いかもしれません。」と言われていたしね。

 

 

 

 

というわけで、定期利用は2ヶ所目の児童発達支援施設に決定しましたニコニコ

 

 

実はそこにはもう通いたい旨を連絡済みでして、週末に面談に行ってきます!

 

 

今後も気になる児童発達支援施設が見つかれば見学に行きたいと思っていますが、とりあえずは一区切りして通わせてみます指差し