新しい療育探し① | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

幼稚園の年少に通うはずだった1年間を有意義に過ごすべく3カ所目の療育を探しているぷしゅ母キメてる

 

 

小集団療育先の保健師さんから療育施設一覧をいただき、ぷしゅおに合いそうなところを3カ所程度チェックをつけていただいたのでそこを片っ端から体験に行くことにしましたルンルン

 

 

が、ミーハー心が騒いで大手のリ◯リコ・◯ペルあたりも体験してみたいな〜なんて思いましてタラー

この2つは保健師さんからはお勧めされていませんでした。

 

 

どちらもネットから体験申し込みが出来たのですぐに送信したのですが、リ◯リコは15分後くらい◯ペルも翌日には折り返しの連絡が来ました。早っあんぐり

 

 

しかしリ◯リコは最寄り教室が満員らしく体験ですら空き待ちアセアセ

 

 

とりあえず最初に◯ペルの方に行くことになりました。

 

 

 

 

体験した療育先① ◯ペル 

 

 

元々私もぷしゅおに合いそうと思って申し込んだわけではないのですが、こうも「あ、ここはないな」とキッパリ思えるものかというくらいナシでした泣き笑い

 

 

◯ペルが悪いわけでは全くありません。教室がやっている内容と我が家がぷしゅおに頑張ってほしい部分がマッチしなかっただけですアセアセ

 

 

ここはお子がある程度コミュニケーションが取れてお勉強的なことをやらせたい家庭向けだなと。

 

 

ぷしゅおがアルファベットや数字が好きと事前に伝えていたせいでもあると思いますが、体験はアルファベット数字ひらがなの音楽を流しながら絵を見せて進んでいく感じでした。

 

 

療育というか…幼児教室という印象真顔

 

 

もちろん数字アルファベットは好きなのでぷしゅおは楽しそうにはしていました。ですが、私は療育ではぷしゅおの苦手なことを頑張ってほしいと思っているのでアセアセ

 

 

苦手なことをなるべく楽しく取り組ませてくれるような療育場所を求めているのです。

 

 

そしてぷしゅおはお勉強という次元にはいない。まず必要なのは生きていくために必要なコミュニケーション能力と身辺自立と考えています。

 

 

なので、「ここはない」ときっぱり思い、スタッフさんの説明を一通り聞いたらそそくさと帰ったのでした。

 

 

スタッフさんもおそらく「うちに通う子ではなさそう」と思われたのだと思います。さっぱりした感じでしたね。