新しい療育探し② | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

次は保健師さんからぷしゅおに合いそうとチェックをつけていただいていたところで1番家から近いところに体験希望の連絡を入れてみました。

 

 

「あ〜はいはい、どうぞどうぞおいで」という感じで軽く日にちが決まり、行ってみたのが先週でした。

 

 

結論から先に言うと「物足りなさはあるけれど、通いやすさや諸々を考えるとここだろうな」という感じですニコニコ

 

 

 

 

物足りなさというのは、スタッフさんが資格を持っている感じではなく専門的なアプローチは期待出来なさそうという点ですアセアセ

 

 

責任者の方はもちろん保健師さんや療育保育士さんなのか専門知識がありそうな感じでしたが、子供と接しているのは普通の保育士資格だけの方かな〜という印象でした知らんぷり

 

 

体験で2時間程度一緒に活動に参加したのですが、例えばトランポリンの時間があって息子が台に登るのを怖がったら「慎重なんですね、じゃあやらなくていいよ〜」とサラッと言われて、おもちゃで遊んで待っててねという感じ。

 

 

息子は跳ねること自体は好きなので、もう少し息子に「台に登ることを乗り越えれば楽しいことが出来るんだよ」ということがわかるような働きかけをしてほしかったな…なんて。

 

 

あとはおもちゃが古いものを捨てず取ってある感じで量が多くて雑多…もやもや

 

 

「このおもちゃが落ち着く」とこだわりがある子がいて捨てられないのかも?とも思ったのですが、全部が全部そうじゃないはずですタラー

 

 

包丁でトントンするおままごとの野菜なんてマジックテープが全く機能しなくなっていて、息子が何度もトライしてもくっつかないので不満そうでした真顔

 

 

職員さんは「くっつかなくても癇癪起こさないのねぇキラキラ」なんて誉めてくれましたが、癇癪の原因になりそうな物は排除した方が良いんじゃないの??なんて思ったり。

 

 

新しく買う予算がないのかもしれないけれど、量は豊富にあるんだからいよいよダメなものは捨てたら良いのになぁもやもや

 

 

物を視覚的にすっきり配置するのも療育に必要なことだと思うんだけど…。

 

 

週1で通っている小集団の療育が病院内にあるのもあり、療育保育士さん・OTさん・STさん・心理士さんなど専門職種が揃っているんですよね。

 

 

そして物は過不足なく準備されて全てキチンと整理整頓されていて、出すタイミングとかも計算されているんですキラキラ

 

 

それが普通の感覚でいましたが、病院併設とかでなければ専門職種が揃っているわけではないのかもしれませんし、物がキチンと

整理整頓されているのも当たり前ではないのでしょうねアセアセ

 

 

あまり求めすぎてはいけませんねアセアセ

 

 

 

 

不満ばかりブチブチ言ってしまいましたが、ここの利用者が9割が自閉症児というのもあり自閉症児への対応は慣れていそうでしたし、責任者の方は経験豊富そうな印象はありましたキョロキョロ

 

 

それに昼食(お弁当持参)もあるので自宅以外の場所で母親と離れて食事をする練習も出来ますし、お昼過ぎまで預かってもらえるので私も少しまとまった自由時間が出来ますキラキラ

 

 

スタッフさん達も専門職種でなかったとしても優しそうな方ばかりラブラブ

 

 

体験だけでもたくさん褒めてもらえて私も嬉しかったですニコニコ

 

 

何より近い!通っても良いなと思える療育施設が通いやすい場所にあるだけでも感謝しなくてはいけませんねキラキラ

 

 

全て希望が叶う療育場所なんてないのですから、色々なことを天秤にかけたらここになるのかな〜と思っています。

 

 

これだけは譲れないということさえクリアしていたら(子供の安全管理や取り組んでほしい内容、子供との相性など)ある程度妥協は必要ですよね上差し

 

 

障害児育児に関することなんて選べるほど選択肢がないのが普通なんですから…。

 

 

とにかく、あと1カ所見学に行って決めようと思っていますグー