岸田氏や石破氏の自民党議員なのに左翼思想が強く徹底的に媚中政治を行った政治家を研究しようと思っても、書籍が全然ない。
岸田氏に関しては、最近一冊の本が最近出版されたが、出版局は朝日新聞なので、資料としては参考にならないから買う気にならない。アベノミクス批判の朝日の本を買って読んだが、内容がくだらなすぎて、本当に時間の無駄だった。まともな経済議論は皆無だった上に朝日はもう議論のレベルが低すぎて、活字分野から撤退したほうが良いと思う。左翼思想ならきちんと左翼思想として根拠のある批判をすべきだと思うが、もう議論のレベルになく誹謗中傷に近いから、本当に情けない新聞社だ。
結局、岸田氏も石破氏も本人が書いた本しか出版されていない。これは本当に不思議な現象である。故安倍晋三氏に関する本は、賛成派と反対派から大量に出版されているのに、岸田氏も石破氏もジャーナリズムは全く無反応なのだ。
岸田氏の政権なんて、批判の宝庫だと思うが、全く触れない。日本のジャーナリズムは本当に終わったのかな?って気がすごくする。石破氏も政治的な裏切りを続けた政治家人生で、批判の宝庫なのだ。何故出版しない?
岸田氏は、故安倍氏の遺産を受け継いで、政権初期の選挙では圧勝だったが、岸田氏独自の色合いが深まるにつれて支持率は劇的に落ち込み、選挙の大敗を避けるために民意を問うこともなく無理やり任期を全うした。そのため、次の総裁は誰がなっても自民党の大敗は避けられない状況になっていたが、それを石破氏に押し付けて、自分は広島一区で無事に圧勝して再選を果たしている。
本当に汚い政治家だが、それでも広島では圧勝なんだから、彼が如何に広島県民を舐めているかが判る。
岸田氏本人は、東京育ちで広島にはなんの接点もない。だから本来東京の選挙区で出馬すべき人なのだが、東京では当選が厳しいから、地方の広島で出馬しているわけだ。
