アーチャー・・_| ̄|○ デバンナシデスカ
すみません。ただの独り言です(つД`)


早くも最強の敵扱いのバーサーカー。
真名はヘラクレスですか~。
めっちゃポピュラーな英雄がきましたね。
ケルト神話、ギリシャ神話ときたら・・次のサーヴァントはなに神話だろう?

想像はしてましたが、セイバーvsバーサーカー戦は、早々に終わってしまいました。
前回負った傷もふさがってないので、無理ないですけど。
セイバーが赤目になるのは、ピンチモード入った証なんでしょうかね。
流血の影響で宝具の形も見えて来ちゃってたし。

そして、無謀にもそんなセイバーをかばった士郎が・・

見事なバッドENDを迎えました(;´Д`)マタ?

真っ赤な画面。
目ぇ見開いて血だまりに転がってる主人公。
リセットボタンを押さなくてはいけない気になるのはなぜだろう?(汗)
この部分、原作にもあるんですかね~。

サーヴァントですら、もろに食らえば大ダメージだとわかっていながら。
みずから生身でバーサーカーの攻撃を食らいにいった士郎って、ある意味スゴイ。
あまりの展開にさすがの凛もポカーーン( ゚Д゚)

こりゃ~、またも大切な宝石を使わせることになるのかしら?
と思いきや、どうやら今回は絶命していなかったらしく、自力で回復したそうです。
やはりセイバーの自然治癒能力のおかげなんでしょうか。
助けようとして、逆に助けられっぱなしの士郎(つД`)

まぁ。
まだレベル1なんで仕方ないですよね。
これからぐんぐん成長してくれればOKです。
弱っちい子が強くなっていく過程は大好きですし♪

それに、騎士として生きてきたセイバーにとっては、゚+。:.゚女の子扱い゚.:。+゚されたことがかなり新鮮だったようだしw
良かった良かった(*´ー`)

私服の時はごく普通の美少女ですしね。セイバー。
他のサーヴァントも私服着たりするのかしら?
アーチャーは、遠野家で紅茶飲んでくつろいでる時も、きっちり戦闘服着てたけど・・

いやいや。問題は士郎でした。
課題山積みの我らが主人公に、なにより優先して欲しいのは・・
ちゃんとした魔術を使えるようになること。

でないと毎回バッドENDになりそうで(;´▽`)
セイバーの傷も癒してあげられないんじゃ、あまりに不利ですしね~。
1つしか使えないあの魔術にも何か意味があるんでしょうが、せめてうまい使い方を考えないと。

あと、聖杯戦争に勝つことと、人を傷つけないことを、どう両立させるか。
そのへん、自分なりの結論が出るまでは、戦いにも迷いが出て苦戦しそうですね~。
迷えば士郎だけでなく、セイバーも傷つくのが辛いところです。

まだまだ呑気に構えて緊張感のない士郎ですが、どのあたりから本腰入れて勝ちにいくのか。
いやその前に。

今後同居するであろうセイバーの存在を、桜や藤ねぇにどう説明するのか?

ということが、今からとっても気になりますw
予告ではさっそく藤ねぇと竹刀対決していたようですが・・(汗)

桜は桜で、凛から漂う血のにおいに気づいていたし。
この子も今後、聖杯戦争にからんでくるんですかね~?

からんでくるといえば、1話で登場した顔色の悪ーーーい先生も何かありそうだし。

今回あまり話が進まなかったので、次回の進展具合に期待です。
士郎がとっとと自分のバッドENDを思い出してたら、もう少し進んだ気もするんですけどネw



【凛ちゃんの聖杯戦争講座】
サーヴァントは人間の魂を食らうことで魔力を補強することができる。

ここ最近頻発している殺人事件の被害者たちは、全部が全部聖杯戦争の目撃者というわけでもないのかも?
前回はぐれたままだった涼もちゃっかり加わり、全員揃って師匠から天女講義を受ける現代っ子たち。
師匠の見立てによれば、唯と雅は通称「落語天女」と呼ばれる、言霊を使う天女だそうで。

唯、Happyヽ(*´▽`*)/

雅、Ann Happy _| ̄|○

過去に来ちゃったことはまったく気にせず、落語がかっこいいか悪いかもめる2人にイラッときた妙。
ついに唯大嫌い宣言。
カミングアウト早いね!( ゚Д゚)

ただ1人現代に帰りたいと泣きじゃくる妙を見て。
チッ弱っちいな~、と呟きそうになりましたが。
他の5人が順応力ありすぎるだけで、ほんとはこれがまともな反応なんですよね(汗)。

一方まともじゃない人代表の唯は。
大嫌いなんて言われても、反省こそすれ、言った相手を嫌いになったりはしないようです。
器の大きさも常人以上ですよd(´∀`)サスガ!

さらに、これまた常人じゃない江戸ヲタ鈴ちゃんは、地道に圓朝邸の見取り図を作成してるし・・
オタクの熱意、おそるべし!

しかも天女中最年少だというのに、泣き出した妙に何もしてやれなかったことを悔いていたとは驚きです。

どこまで優しいんだ、この子は!

てか。
どこまで背伸びを余儀なくされてきたんだ、この子は(つД`)
そこらの大人より頭良いからって、心は子供でいいんだよ~?

「鈴ちゃんは子供なんだから、それでいいんじゃないの?」

GJポン太!d(´∀`)

すっかり鈴ちゃんに惚れてしまったらしいポン太。
息せき切って変身姿を見せにくるなんて、可愛いッスね~。

鈴ちゃんも鈴ちゃんで、「可愛い」じゃなく「かっこいいよ(^^」と言ってあげるあたり。
男心をわかっててビックリ。
でもなんか、この2ショットはほのぼのしていいですよ♪

がしかし、ほのぼのムードは妙が倒れたことでいったん終了です。

落語天女候補2人に言霊の威力を見せ、覚悟のほどを聞く圓朝師匠。
賢雄さん。
なんか1話の時より落語が上手くなったような?
練習したんですかね~(*´▽`)サスガ

あくまでホログラフィー程度だけれど。
そばの落語で、うっすらそばが見えてきた!v(°∀°*)v
その力があれば、紅天女も夢じゃな・・ゲホォッ

宝珠を持ってない師匠でそのレベルということは。
宝珠を持っている言霊天女なら、言葉で物を具現化させることも可能なんですかね?
それを使って攻撃したり防御したり?
クラピカ?

そうか!
言霊天女は具現化系の念能力者なのか!!(違ッ)

右京の送り込んだ牡丹灯籠を、今回も例のジュゲムで倒し。
燃えさかる炎の中、妙を助けるため唯が願う。

「みんなを守れる力が欲しい!」

とゆーわけで。
落語天女おゆい、ここに誕生♪ヽ(*´▽`*)/

親からも師匠からも教わっていないのに、なぜ「一子相伝」なのかは不明ですが。
とりあえず必殺技も使えるようになったみたいです。

さらに平賀源内まで時を超えて参入。
未来の年号がすんなりわかるほど、いろいろな時代を旅してきたんですね。源内さん。
お疲れ様です(;´▽`)

それにしてもこの大所帯。
屋敷は焼けてしまったし、いったいどうするつもりなんでしょ、圓朝師匠。
また建てればいい、なんて気っぷの良いことを言ってましたが(*´▽`)カッコイイ

新居が出来るまでは長屋住まいってことですかね。
だからOPがああだったんですね。

で。
次回は想像通り雅が覚醒、と。
やはり唯にだけおいしいところを譲るわけにはいきませんし。
どこまでも負けず嫌いなお嬢様です(´ー`)
アバンを見て思ったこと。

なんだ、このエロガキは(汗)

どう見ても小学生。
なのに、ここまでお姉ちゃんの体に気を取られまくるって、いったい(´Д`|||)


本編を見て思ったこと。

ああ、どうしても漂介が好きになれないッ。
てか、気持ち悪い・・_| ̄|○ドウシヨウ

実の姉弟のはずなのに、どうしてそこまでお姉ちゃんを意識するのか。
という説明がまったくないので、感情移入も共感も理解も出来ない状態です。
これでは、ただの無節操な発情男かと・・

実は血のつながりがない。
って設定は、ここまで説明なしだったからもうないですよね?
せめてたまにドキッとすることもある、くらいのレベルなら許せたのになぁ。たぶん。

そもそも姉弟で相部屋って、別にやらしいことじゃないと思うんですが。
メイン以外のクルーたちが、なぜあそこまで変な目で見るのかもわかりませんでした。
うーん。(悩)

今までは、話はともかくサブキャラっ子たちが活躍してくれてたから、私的には良かったんですけど。
このまま漂介の七姉萌え話がメインになったら、かなりツラくなりそうです。
主役が帰ってきてこんなにガッカリしたのは初めてかも(;´Д`)

次週は戦闘シーンが描かれるようなので、そこで持ち直してくれることを期待してます。

1話の、戦う「パスカルメイジ」クルーは、いい感じだったのになぁ・・
あの路線が主軸になることは、もうないんですかね?
いつか戻るだろうと思っていたら、いつまでたっても戻らなくて、結構あせりました(汗)。

今回一番良かったのは、例のテロリスト姉妹が出たあたり。
ってか、そこ以外内容がなかっt・・ゴホォッ

全体をこの雰囲気でやってくれれば良かったのに。
前回の「七波と軍の駆け引きvs水着シーン」もそうでしたが。
このアニメは内容のないエロ系と、しっかりと重いストーリーを、30分の中で同時に展開する形式にこだわってる気がしますね。

で、その2つが決してかみ合うことなく分離しちゃっているという、すごい事態に(汗)

どうしてもエロ要素を入れたいなら、ポイント的に使って1話につきトータル5分くらい、とか。
まるまる1話分を閑話としてエロメインで作り(1クールに2度が限度)、あとはまじめな話にする。
とかすれば、かなりまとまるはずなのに。
惜しいです。

好きなキャラもいるので、なんとか変わってほしいのですが・・
サブタイ
「百万人に無視されても
 一人振りむいてくれれば
 人はしあわせ」

3話目にして少し出番の増えた大文字十文字。
トレンチに続いて、『アンタッチャブル』の靴(ケビン・コスナー使用タイプ)が刑事のマストアイテムとして加わったらしい。
でも鼻歌は『明日のジョー』w

どこまでもわかりやすい世界を生きる男、十文字疾風。
彼にはなぜか、夕日がお似合いな気がします。
次の刑事アイテムはサングラスか帽子?

今回の事件、というか。
事件簿を元にした再現VTRにはやられました。
最初はちゃんと売店に日が当たってるんだものな~。

緒川たまきだからエキセントリックな役だろうとは思ってたけど、あそこまで思い込みの激しい人が目撃者だと、事実もねじ曲がって見えちゃうんですね。
でもほんと、綺麗だった♪
署内がざわめくのもわかります(*´▽`)
あのサネイエまで慌てちゃってw

そういえばサネイエと諸沢さん、食堂でめちゃめちゃ怪しく微笑し合ってましたけど。
なんかある?
てか、サネイエの笑顔、初めて見たよーな・・
又木さんとの口論ではかなりしゃべってたし、私的に要注目キャラです。

でも、やっぱり一番の注目事項は。
ついに靴下さんがレギュラー外れたこと!ヽ(;´Д`)/

・・違った。

霧山と三日月さんが、意外にもカップルらしくなってきてること。です。
ランチどころか、アフターまで2人でお食事する仲になってたんですね?
霧山ってあんま社交性ないイメージだったから、結構へぇぇぇ~と思いました。
ちゃんと痴話ゲンカっぽい会話も成立しちゃってたし。

しかも、これまた意外なことに霧山・半常識人疑惑が浮上。

事件以外のことは忘れちゃうかと思いきや、ちゃんとお店にお財布探しに行ってるし。
それでも見つからなければ同じの買ってくるし。
ちゃんとしたとこもあるんだ~~(@_@)

彼の中で矛盾することなく存在してる、変なところとちゃんとしたところ。
そのバランスが、まだつかめていない私です。
そこが味なのかも、ですね。

でも、ようやくお財布が見つかった三日月さんはご機嫌斜め。
てっきり夕食を一緒にする口実がなくなっちゃったからかと思ってたんですけど。
中の婚姻届に気づいてもらえなかったから、なんですかね?
複雑な乙女心?

乙女といえば、三日月さんの部屋、可愛かったな~(*´▽`)
アンティークっぽい色合いの家具でコーディネートされてて♪

中でも目をひいた飛び箱テーブル。
8段のと3段ぐらいのと2つもあったけど。
あれは売り物なのか、材料調達して自作したのか。
夜中の小学校に忍び込む三日月さん・・
十分アリな気がするw

そういえば、お財布ないのにお花どうやって買ったんだろ。
ツケ?
そうまでして活けたお花なのに、気づいてくれたのが蜂須賀さんと十文字だけじゃね・・

たまりにたまったうっぷんを晴らすべく、最後の最後に「好きなの?」と言い放った顔は、してやったり感で輝いてました。
かわいいね、三日月さん(´▽`)

次回はサスペンスファンのツボをつきまくるパーツが勢揃い?
サスペンスの女王、崖と死体、美しき犯人・・
いいッスね~~~♪

って。
ああ!!
予告でしっかり十文字の新アイテムが!?

そして、二人でするのはつれsy・・ゲホォッ
ロシアで小夜たちを迎えてくれたエリザベータさん。
赤い盾メンバーは赤い宝石を身につけているんですね~。

ロシア流の挨拶にうろたえまくる青少年・カイですが。
リクはもちろん、女の子の小夜にだって、当然チュッとしてくれるわけですよ。
ハジを除いて。_| ̄|○

いや。
挨拶されたらされたで許せない気もするんですが。
どこに行っても対等に扱ってもらえないことに、ちょっとだけ涙のにじむ私です(つ▽`)

悪天候のためシベリアン・エクスプレスで移動することとなった小夜たち。
プラットホームで待機する子供グループに、無表情でちゃっかり紛れ込んでいるハジが可愛いw

そういえば今回は、出だしから子供グループに入ってましたね。
リクが優しくしてくれるので、輪に入っても怒られないかな?と思い始めたのでしょうか。

初めての電車に緊張するリク。そして・・

「ハジは乗ったことある?」

「・・・・・・」

えええぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~~~~(;´Д`)

せっかく小夜が話しかけてくれたのに、一言も答えず前方のおばあさんを凝視するハジ。
きっと心の準備ができてなかったんだね・・
じゃなかった。
おばあさんを心配していたんだね。

そんなハジの心の声を理解したリクが、変わりにお手伝いするも・・(汗)。

うーん。
その王道展開は本来小夜でやるところでは・・
ハジ×リク要素も入れていくつもりなんですか?
制作スタッフの方々ったら、もしやブログチェックとかして、視聴者の願望を取り入れちゃってはいませんか?

ようやく発車したシベリアン・エクスプレス。
そのせまい室内には、小夜と差し向かいでちょこんと座る、幸せそうなハジの後ろ姿が♪

ナイス部屋割り!!デヴィッドさん♪d(°∀°)
色恋にうといあなたをありがたく思ったのは、これが初めてです。

「俺は納得できねぇ!!」

カイを殺したいと思ったのは、これが初めてです(-_-#)

ああ、せっかくの新婚さんROOMが・・_| ̄|○

納得いかない度は、カイよりハジのが数百倍上。
その晩から無言の復讐が始まりましたw

寝かせてなんかやるもんか。
私の心の叫びを聞け。
おまえなんか嫌いだおまえなんか嫌いだおまえなんか嫌いだ・・
(朝まで続く)

部屋に納得がいかない分、食事の席は小夜の隣をしっかりキープ。
てか。
向かい合ったり隣り合ったりは絶対したくないカイとハジ(汗)。

けどリクは好きなので。
ほんとだったら絶対ゆずりたくない小夜の隣席も、おばあさんに譲ります。
大事なチェロも弾かせてあげます。
リクの餌付け作戦は、大きな大きな実を結びました。

そんな平和な日々もつかの間、またも志半ばで散ってしまった赤い盾メンバー。

え・・エリザベータさん(;´Д`)/モウ?

中途参加の赤い盾メンバーは、どうしてもあっさり死ぬ運命にあるようです。
そして新・エリザベータの指には、怪しく光るあの青い宝石が・・
男子たちはともかく、ジュリアさんには気づいて欲しかったところですが。

気づく間もなく、にわか翼手たちの奇襲攻撃。
小夜の背後に現れた2体目を引き受けるべく、小夜と翼手の間に飛び込むハジ。
てか。

あっぶな!
てっきり切られたかと思いましたよ。
小夜が寸止めしてくれて良かった~。
あの刀で切られたらハジだってヤバイですもんね。

まぁ、それだけ小夜を信頼してるんでしょうけど♪
そもそも背中合わせで戦うって、相手を信頼してないと怖くてできませんからね~w

小夜は意識して力を使えるようになってきたみたいだし。
ハジはめちゃめちゃカッコ良くアクション決めてくれるし。
ようやくちゃんとした戦闘シーンが見られて満足です(´▽`)

最後の最後で小夜の呼びかけが聞こえたのも感動♪
2人の絆が少しだけ深まったような、昔に戻りつつあるような。

でもそれは、小夜にとってツライ過去が近づいたことでもあるんですよね、きっと。
そう思うと手放しで喜べない気もするけれど。
小夜が思い出さない限り、ハジは宙ぶらりんの状態なわけで・・
うーん。複雑。

予告の感じからすると、次回で少しは思い出すんですかね~?小夜。

てか。
めっちゃベラベラしゃべってるんですけど、ハジ! Σ( ゚Д゚)

この予告・・永久保存だわッd(´∀`)b

今回に引き続き、次回も大活躍してくれそうな彼を思うと、にやけ笑いを抑えられない私です。
あ~、来週が待ち遠しい!!
たった1枚のポスターを手がかりに、はるばるサーカスへとやってきた柴田親子。
きたるべき復讐Xデーに備えて、地道に潜入調査していたモッくんと骨女はウンザリ顔です。

「った~く、どうやってかぎつけてくんだかねぇ?」

お嬢がリークしていることは、いまだ秘密です(^^;

今回つぐみちゃんは依頼者の顔を見ることが出来なかったのですが。
そらおそろしいほどの中年オヤジの勘で、

一番若くて可愛い子が依頼者に違いない!( ゚Д゚)ゼッタイダ!
と決めつけたはじめちゃん。

さっそくゴスロリ衣装に身を固めた花形美少女を訪問。
しかし。

「怖いんだな」

はい。とっても。

「心配ない。
 俺があいつの手の届かない所へ連れてってやる。
               だから一緒に・・」


いえ。
怖いのはあなたです。

どっからどう聞いても変質者による少女誘拐です(;´Д`)
しかも、自分の娘をあんな暗い駐車場で1人待たせて。_| ̄|○

復讐をとめるので頭一杯なのは分かるけど。
客観的に見ると、つぐみちゃんも十分危険にさらされている気がします。
さらわれちゃったらどうするんですか?お父さん。

今回は骨女が見ていてくれたから良かったようなもののw
あんな特技があるとは思わなかったな~、骨女。
なんかものすごい力わざだったようですが(;´▽`)オツカレサマ

双子であることに気づいたまでは良かったけれど、ターゲットを勘違いしてしまったはじめちゃん。
残念ながらまたも手遅れです。

ちゃんと現場にいたのになぁ・・_| ̄|○ オシカッタ

今回のはじめちゃんは勘がはずれまくりでちょっと残念。
いや、残念なのは毎回か(汗)。
それが『地獄少女』なんですよね。

2人いた少女が1人になっても、なんら変わらないサーカス団の朝。
何事もなかったかのようにユミを可愛がり始めた団長。
今までのうらみごとを言うでもなく、笑顔で媚びを売るユミ。

結局、団長にとってはユミだろうがユキだろうが同じ事なんですね。
可愛くて、ゴスロリが似合って、自分に懐いてくれる女の子なら、たぶん誰でもいいのでしょう。

対するユミも。
たとえお人形さんとしてでも可愛がられ、大事に扱われることが何より大切なようです。

というか。
年端もいかない少女の身では、そうでもしなければ、あの特殊な世界で生き延びていくことはできないのかも知れません。

うーん。
今回もなかなか複雑な気持ちになるお話でした。

次回は霧のサナトリウムが舞台。
そう聞くと、幻想的かつ怖い雰囲気を期待しちゃいますが、どうなりますかね。
小滝の存在を知ってからの久恒は早いですね~。
あっという間に鬼頭までたどり着いちゃいました(汗)

でも秦野は、小滝のこと知られてるってわかっていながら、なぜみずから久恒に接触しちゃったんでしょ?
私的には大失敗だと思うんですけど。

はぐれ刑事・・なんか違うな。
はぐれ者の刑事だからといってあなどってると、足下をすくわれることになりそうですよね。
一応妻子はあるけど、あんまり失う物がない感じもするし。
将来的に妻子の身に何かあったりしたら、ますますヤバイ存在になりそう。
ああいう人って執念深いから。

まぁ、例の自殺(ほんとに自殺?)した高速道路会社理事・岡崎のお葬式で、米子を見かけることができたのは、執念より運が大きかったわけですが。

わかっちゃいるけど。
この手のお話の刑事って、すごい強運の持ち主ばかりだなぁ(;´▽`)

そんな久恒と小滝の対決は、どこまでもオットナ~♪な雰囲気。
特に小滝(*´ー`)
『白夜行』の子供たちとは、腹黒さの度合いも年期も違います。
実に素晴らしい(褒めてます)。

民子といるところをついに久恒に見つかってしまった時も、しれっと、
「嘘をついていました」
なんて言っちゃって♪v(°∀°*)v

ああ。
腹黒い大人の男の余裕ってたまらない・・(*´Д`)

固まってる民子に退場をうながす時も。
いつもなら「行きましょうか」というところを、毛皮着せてやってから、
「行こうか」
と、しっかり恋人扱い。

うまいな~~~、小滝(〃▽〃)

一方どこまでもストレートな民子は、今回も直球の連投です。

鬼頭に3000万円ちょうだい!ヽ(゚▽゚ )とはっきりお願いし。
ゲットしたお金を、人目もはばからず事務所の机にぶちまけて確認。
それを憧れのオラクル宝石会長の前に山積みして交渉。
あげく、気持ちよく玉砕。
いらなくなったからと、鬼頭にそのまま3000万返金。
暗にお願いしてるのかと思いきや、鬼頭の力でオラクルが手のひら返したことに素直にショックを受け。
雇い主でもないのに自分を支配しようとする米子に、今後のやりにくさなど一切考えず宣戦布告。

すごい。
すごすぎるよ、民子。
たまには変化球投げないと、そろそろ誰かにホームラン打たれるよ。
誰か彼女にブレーキを(;´Д`)/

なんかこう。
ここまでまっすぐな生き様見せられると、うらやましい気もするんですが。
やっぱかなり危なっかしい人ですね。
でも、その危なっかしいほどのまっすぐさ、激しさが、男たちを惹きつけてやまないのかもしれない。

小滝もすっかり虜ですよ。
社長令嬢なんかじゃ全然物足りないですよ、絶対。
どういうつもりかまだ不明だけど、最後の最後で久恒も参戦しちゃったしw

さすがだわぁ、民子。
きっと視聴者の期待を裏切らない三角関係ぶりを見せてくれるのね(〃▽〃)

そして、視聴者がさらに期待してる女同士の戦いも、惜しみなく見せてくれるのね。

民子の激しさに引きずられて、米子もだんだん熱くなってきたし。
今回黒谷をけしかけたのだってきっと米子だろうし。
次回ますますヒートアップしてそうな予告だったし。
女将・初音も小滝・秦野をゆするようなこと言い始めたし。

民子の「けものみち」は、さらに険しくなっていくようです。
いつか出口にたどり着けるのかしら?
来週も要チェックですd(´∀`)b
は~・・・

少しほうけてます。
いろんな意味で「やっぱりな~・・」と思った最終回だったので。
とりあえず気持ちを整理しながら、順を追って感想をば。



怒りと悲しみを胸に、水銀燈・薔薇水晶に戦う意味を問う真紅。
水銀燈の首を締め上げながら(汗)。

今回の真紅は武闘派というかなんというか、素手での戦いが多かったですね。
美意識の徹底した子だから、かなり意外でした。
普段の淑女ぶりをかなぐり捨てるほど頭にきていた、ということでしょう。

強烈なスリーパーホールドをくらい、なおかつ地上へとたたきつけられた水銀燈。
かなりヨレヨレです。
やはり本気の真紅は強い!

しかも傷を癒し、より強い力を発揮しようとすれば、メグに負担がかかることに気づいてしまいました。

こうなったらもう戦えません。
てか。防御すら満足にできません。
少しでも力を使わないようにしなくちゃですから。

今まで攻撃一方だった水銀燈が、一瞬でも逃げようとしたのは、たぶんこれが初めて。
根は優しい子なんですよ~(つД`)

薔薇水晶の攻撃を背に受けながら、真紅を見つめる水銀燈。

「あなたを倒すのは・・私」

う。
薔薇水晶なんかに真紅は倒させないとおっしゃる。
彼女にとって、ライバルとはただの敵じゃないんですよね。

考えてみれば水銀燈がこだわったのは、前作でお父様、今作でメグ、そしてシリーズを通して真紅。
と、この3人だけ。
歪んではいるけれど、憎しみもあったかも知れないけれど、真紅に対しても、同志愛めいた感情は持っていたような気がします。

「ごめんね・・メグ」

というわけで。
水銀燈。愛ゆえに散る。

すいぎんとぉぉぉぉぉ~~~~(つД<)/

そして水銀燈の中から2つのローザミスティカが。
蒼星石のローザミスティカは、翠星石にひかれて薔薇水晶へ。
水銀燈のローザミスティカは、すべてを託すかのように真紅へ。
と同時に真紅の中へ流れ込む、水銀燈の記憶(つД`)

真紅の怒り、ここに極まれり。

吸収したローザミスティカの力を使って戦う2人。
薔薇水晶が姉妹たちの力を使ってるところは、少し悲しかったですが。
真紅が水銀燈の技を使った時は、結構ジンときました。
はじめて協力しあえたようで。

ひとしきりローザミスティカの力を発揮した後は、またも肉弾戦に突入。
ステッキを投げ捨てる真紅がカッコイーッ!d(´∀`)

あっというまに薔薇水晶を組み伏せて、これで勝負がつくかと思いきや。
じ・・ジュン(;´Д`)

その説得は絶対バッドENDを呼び寄せるのに!
と、不安をあおるほど長い2人の見つめ合いを見守っていると。
ほらキタよ。_| ̄|○


真紅、死す。

いやーーーーーーー!!!(>Д<)


と同時に。
今までの無口がうそのように、ベラベラしゃべりはじめる変態人形師。

「僕はローゼン以上の存在さ」

やっぱお前、ニセモノか!!!Σ( ゚Д゚)
やっぱりか! やっぱりかぁーーーッ!!


しかも、そんな勝手な理屈でアリスゲームをさせてたなんて・・(怒)

結局、強力すぎる本物の力に耐えきれず、薔薇水晶は崩壊してしまったわけですが。
考えてみれば、彼女も可愛そうな存在でしたね。
彼女は彼女で、愛するお父様のために一生懸命だったのに。
最後までローザミスティカを出そうとしなかったのも健気でした。

でも、槐がローザミスティカを出せと言ったのは少し意外だったかも。
力に耐えきれないなら、失敗作として見切るかと思ってました。
彼は彼なりに薔薇水晶を愛していたんですかね。
最高傑作として、かもしれないけれど。

こうして、悲しい1体の人形と1人の人形師が消え。
残酷なゲームを遊び終えた、いたずらウサギが消え。
代わって姿を現したのは・・

出た!
出ました。
ローゼンです♪
ああ。
やっぱりなんとかしてくれるのね、お父様(;´▽`)

愛おしそうに水銀燈の身繕いをしてやるお父様。
きっと翠星石も金糸雀もそうしてもらったのでしょう。
起きていたら、みんなどんなに喜んだことか。
意味ありげになでていたけど、水銀燈のおなかも直してあげたのでしょうか?

そして目覚めた真紅にお父様のかけた言葉は・・

え?
アリスゲームをしなくてもアリスになれるの?
なぜ、それをもっと早く・・

しかも蒼星石とヒナは復活しないし(´Д`|||)ソンナァ・・

どうやら2人の復活は真紅にゆだねられたようですが。
やっぱりお父様にとっても、真紅は特別ということ?



というわけで。
なんだかいろいろとスッキリしない、肩すかしを食らったような最終回でした。
途中まで良かったんですけど、やっぱりあの締めでは納得できないというか。

姉妹2人を欠いたままで、ローゼンの謎も結局わからずじまいだし。
途中のお話としてはありですが、このまま終わってしまうのは・・ねぇ?

これは絶対3期をやってくれないと!
というか、3期を作ることを前提にこういう終わりにした。
と解釈していいんでしょうか?

ジュンもぜんぜん活躍してくれなかったし。

何も生み出すことが出来ない、とか。
ネジを巻いただけの少年。
なんて言われたままじゃ、終わるに終われませんよ。
だってジュンはローゼンに通じる力を持っていると、私は信じてるから。

最後の最後に本物の薔薇水晶らしき子も登場したことだし。

本物は右目から薔薇が生えてるんですね。
なんか怖い(;´▽`)
そして左目に眼帯してただけのニセ薔薇水晶が、一層パチモンくさく思えてさらに同情(つД`)

とまぁ。
ここまで謎と問題を残したら、もう3期決定ですよね?

次のローゼンは、もう少し明るめを希望します。
首を長ーーーくして待ってますから、冬になったらまた戻ってきて下さい。

ローゼンスタッフの方々。
スポンサーの方々。
あと、誰に頼めばいいんだろう?

と、とにかくお願いします!(/;´Д`)/ホントニ!
今回のアリス能力者は暁アカネ。
殺人的食欲を持った究極の方向音痴。
いまさらですが、なんかこう・・

嘘っぽいキャラが多いなぁ(;´▽`)

で、やっぱ1話に1能力者が基本なんですかね?
たまにがんばって2人出たりもするけど。
このペースだとEDの女の子たち全員出られないと思うんですが・・
これって2クールなのかしら?

それはさておき。
キサちゃん。今回は無事登場できました!
良かった~♪(´▽`)-З
前回ランチにもまぜでもらえないで、なんかすごく可愛そうな気がしてたんで(汗)。

今回は何事もなかったかのように、しょっぱなから登場ですよ。
しかもクライマックスでおいしいとこ持っていきましたよ。
アカネが火を使う能力者だったから、水使いのキサちゃんは適任でしたね。

やるな~、キサちゃん♪
さすが、きらはのピンチとなると別人です(´ー`)

鍵姫初心者らしく、鍵を挿したはいいけどその後の展開がわからないあたり、初々しくて可愛いじゃないですか。

けど、なぜか呪文はスラスラ出てくるのね・・

やはり変身モノ、魔法モノの場合、ここ一番では内から言葉が湧いてくるようです。
特殊な能力を持った人たちですから。はい。
あ。最後に「はい」はつけちゃいけないんだった(『時効警察』観てますか?)。

結局今回は「終わらないアリス」のパーツは手に入らなかったわけですが。
方向音痴だから間違って来ちゃった。
というのはやっぱりちょっと・・

苦しいな~~~(;´Д`)/ヌオッ

双子アリスもそのせいで間違えちゃったのかしら?
おしおきは貴い犠牲で免れたみたいだけどw
タキオンに怒られたリデルさんのおしおき・・怖そう。

それにしても、今まで余裕だったタキオンのあのイラだちようったら。
別に多作だから才能が上とは言い切れないと思うけど。
ここでのタキオンはかなりコンプレックス持ってるみたい。
創造するって大変だものね。

さて。
キリコ先輩の仮説によれば、有人にはアリス能力者を磁石のように引き寄せる性質があるそうで。
今後も続々アリス能力者が集まってくるもよう。

まぁその展開は全視聴者が承知してましたが。
やはりこうして一応の理由をつけてくれると、安心して受け入れられる気がするわけです。

アカネもこのまま準レギュラーとなるんでしょうか?

なんか、最終的には画面中女の子だらけになるような気も。
全員入りきるかしら?(;´▽`)

あと。
どうもアリス能力者というのは、悲しい過去を背負った人が大半のようで。
今回炎に過剰反応したキリコ先輩も、何やらありそうな匂い。

脳天気な理由から参戦したのはメインヒロイン2人+キサちゃんだけみたいですね。
それとも、実はありすにも何か別の理由があるのかな?

次のアリス能力者も病んでる匂いプンプンだし(;´Д`)
なかなかのくせ者揃いです『永久アリス輪舞曲』。
次回も新たなアリスの悲しい物語と、きらはちゃんの可愛いくも切ないやきもちを楽しみにしております。

有人が無責任に優しいからいけないんですよね~、ったく。
今は人形いたぶるだけですんでるけど、いつかほんとにキサちゃんにおしおきされるからw
風情ある温泉を自宅で楽しむ魔女っ子たち。

この三姉妹・・
あゆみが来る前から、しょっちゅうこんなことしてた感じですね。
そりゃ~記憶消去ハンマーも大活躍だったことでしょう。

春生の脳みそ、絶対どこかおかしくなってる気がする(;´▽`)

あの驚異的な鈍さも、その後遺症だったりして。
そのくせ変なとこ想像力過多なんですが。
・・三姉妹を含めてw

吉川兄妹の妄想をつなぎあわせると。

あゆみは良心両親を亡くし、食事もままならないほど経済的に困窮していた。
にも関わらず、生来のプライドの高さから、そんなことはおくびにも出さず、理由を伏せてメイドとして働いている。
そんな彼女に残された唯一の大切な品=お母さんの形見(超高価)が、こともあろうに盗まれてしまった。
ああ、なんて可愛そうなあゆみ!

・・そうか。
春生はもちろん、舞夏・千秋・冬乃すら、あゆみの素性は知らなかったんだっけ。
間宮家が名門中の名門であることを知っている身としては、かなり笑える想像だけど、ムリないですね。
ベタだけど、話としては結構筋通ってるし(;´ー`)

そんなわけで、下着ドロおびき出し作戦開始!

えーーっと。
そんな怪しい家、普通は誰も近づきたくないです。
後ろ暗いところがある人はなおさらです。

がしかし、それでは話が進まないので。
今回は通販コンビとゆり様の協力を得て、相当ヤバイ人々を集めることに成功しました。

ヤバイです。
ヤバすぎです。
俺はジャイアンです。
ガキ大将を卒業して変質者になってしまいました。

しっかり魔法でお仕置きされたノゾキ集団。
時間が経てばあのカエル目も治るのでしょうか?
一生人格戻らなかったらホラーですね。

春生は来週までに見つけてもらえることを祈りましょう。
視聴者的にも吉川家的にも、いなくて特に支障ない気もしましたが(汗)、あゆみの呪いを解くには絶対必要ですからね。たぶん。

それにしても、ゆり様。
本当に怒ると人間を通り越してしまうんですね~。
あの怪物化(妖魔化?)は結構ツボでした♪
もっともっと壊れて欲しいですw

そして次回はまたも新キャラ登場、と。
ウィッチハンターとか言いましたか。
いまだに魔女は邪悪なものとされてるんですかね。

どこまでもシリアスに、パンツで魔女判定するウィッチハンター。
どんなおバカっぷりを披露してくれるのか楽しみです。