亮司。
ついにやってしまいましたね・・(´Д`|||)シカン デスカ

原作は読んでないんですが、よそのブログさんでそんな話をちらっと見かけたので、覚悟はしてました。
してましたが・・

やっぱちょっと衝撃的かも。_| ̄|○
しかもそれが雪穂の指示だったなんて(;´Д`)エエーー?

すっごいよ、雪穂。
手段を選ばないところもすごいけど、なにより。
少しでも好意を持ってる男の子に、そういうことさせようと思うところがすごい。

雪穂にとって、亮司は恋愛対象というより同志。
いや、やっぱり人生の共犯者という感覚が強いのかも知れないですね。
もちろんそこに愛はあるんだろうけれど。

一方亮司にとっての雪穂は、恋愛対象以上というか。
ちょっと「崇拝」入ってる気がします。

今回はめずらしく逆襲したけど、基本的には絶対服従だし。
何か事が起こるとまっさきに彼女に頼るし(汗)。
今回だって結局は彼女の指示通りにしちゃいましたしね。

おかげで、雪穂が教会でぶち切れたのは、亮司の考えを変えさせるためじゃないかと、チラッと思っちゃいました(;´▽`)
なんせ今回の雪穂は、「悪い」雰囲気全開だったから・・

今回の綾瀬さん、私的にはすっごく良かったです。
腹黒さがにじみ出てるっていうか(なんか褒めてないな)。
笑顔と冷たい表情の使い分けが絶妙というか。

特に、例のクラスメート・藤村が、ロッカーで例の写真を見つけたあたり。
自分で脅しておいて、優しく抱きしめる時の表情なんか、かなりいいですよ。

なんてったって、目が怖い!v(°∀°*)v

いや~。
綾瀬さんの目を怖いと思える日が来るとは・・(おいッ)

あと、武田鉄矢とついに対峙してしまったシーンも好きです♪
亮司は逃げちゃったけど彼女は逃げない。

亮司はね~。
あれは私もいかんと思いました。
逃げるなよ?頼むから逃げるなよ?
と祈る思いで見てたのに、やっぱり逃げちゃって(>_<)

ま、亮司の場合はあまりに突然の遭遇で、雪穂の場合はその話を聞いてたから、それなりの覚悟が出来てたってこともあるでしょうけど。
それにしたって見事な対応だったと思うんです。

まず、背後からふいに現れた笹垣のことを、慌てて振り返って見たりしない。
これ、さりげなくスゴ技かと。
結構振り返っちゃうと思うんですよね~。

で、一拍おいて心を落ち着けてから、実に自然に、初めて会う人を見るように振り返る。

うまい!

雪穂としてもうまいし、女優・綾瀬はるかとしてもうまい。


こんな演技する人だったんですね。
認識不足でした。

そうしてさりげなく去った彼女を追いかける笹垣の、まぁネチっこいこと!
放っておいてあげてよ~(;´Д`)/
と、これからも幾度と無く呟いちゃうんだろうなぁ・・

『風と共に去りぬ』の話を持ち出した時の目も、相変わらず蛇のようでしたよ。
でも雪穂はまったく動じませんでしたね。
見事な切り返しでした。
ふ~(´▽`)-З

例の写真とネガを、雪穂が預かっておいたのも大正解だったし。
亮司の別宅を家捜しされた時は、間一髪ぅ~、と胸をなで下ろしました。
結構綱渡りな展開が多いですよね、このお話。

と、まぁ。
今回はまた、特に雪穂の活躍が目立ったわけですが。
今後は亮司がいろいろ活躍するようですね。
道徳的には、あんまり活躍しない方がいいんですけどね。

でも「最後の良心」捨てちゃったし。
自分の過去まで捨てちゃったし(´Д`|||)

お母さん。可愛そうだったなぁ(つД`)
でも、ホームでのお別れシーンは、いつ笹垣と鉢合わせるかもしれないのに、早く行け!とか思っちゃったなぁ(汗)

「俺、レット・バトラーになるよ」

亮司・・
バトラーは私も大好きですが。
確かスカーレットとは結ばれなかったのでは(汗)

なんかこう・・
亮司がますます下僕になっていくきっかけを作ったような回でしたが。
予告の感じでは、またもやちょびっと逆襲に出るようですね。
しかもやさぐれ度が、さらにアップしてましたね。

これからの亮司はどんどん落ちていくのかな~(;´Д`)
なんせ最後がアレ(亮司サンタ)ですからね~。

ちょっとツライ気もしますが、やっぱり次回も見てしまうのです。
最後の最後にどんでんで幸せになったりは・・
やっぱナイかな?
前回消極的ストーカーで終わってしまったやす菜の心が、ようやく少し明らかになってきました。

やす菜。
女の子が好き♪ というより、
男の子はイヤ・・(´Д`|||) な感じですね。

彼女の目に映る男子はみんな、モノクロでぼやけてて。
どうにも存在を認識したくないみたい。
こりゃ、重症だ・・

お父さんに原因があるのかな?

しかも、そんな男子にだけでなく、女子にも心を開ききっていない様子のやす菜。
ちょっと意外。
想像ではもっと百合百合な子かと思ってたんで(;´▽`)

でも、なんだか少し安心しました。

やす菜にとって、はずむは特別な存在で。
ちゃんと、はずむの本質に惹かれていくんだろうな~・・と。

重度の男性恐怖症と思われるやす菜が、男の子時代のはずむとあそこまで仲良く接していたのって、いま思えば相当すごいことなんですもんね。

こりゃ~女の子になったら、もう怖いもんなしだナ(´ー`)
と思ってたんですが・・

なかなか手強かったです。やす菜。
結構かたくなというか、生真面目というか。
ゆうずうの効かない性格?

おかげではずむったら、1度ならず2度までも拒否されて(;´Д`)
とまりの助言で立ち直りましたがw

とまり。
知らなかったとはいえ、敵に塩送っちゃったな~。

立ち直ってからのはずむは強いです。行動力もあります。
あんな目にあった山に、夜中から出かけます。
がんばってあの花も見つけてきました。
そしてやす菜にもきちんと気持ちを伝えました。

この一連の行動から分析しますと。
めっちゃ可愛い女の子になっても、やっぱり芯は男の子。
なんですよね~。はずむ。

頼りなげな可愛い見た目と、おとなしい性格にごまかされがちですが。
いじめられると泣いちゃったりもしますが。
根っこの部分は結構強くて、しかも前向きだと思うんです。

少なくとも今の時点では、とまり・やす菜の両者より自分の気持ちに正直だし。
ま、これは次回から、やす菜に抜かれるかも知れませんが・・w

予告でいきなり迫ってましたからね、やす菜(*´Д`)
あの手の子が吹っ切れると、めっちゃ積極的になったりしますからね。
こと恋愛に関しては逃げ腰100%のとまりは、なかなか気がもめますね。

今回までで、3人の気持ちとポジションが、ほぼはっきりしたことですし。
タイトルから見ても、次回からいよいよ三角関係に突入するのでしょうか。

こりゃー、宇宙仁でなくとも観察しがいがありますね♪
てか。
普通に゚+。:.゚ドラえもん部屋゚.:。+゚を作ってる彼ったらステキですね♪

そんな彼に一目惚れしてしまった並子先生。
野生女のカンで、姿の見えない仁の気配を感知した彼女も、ある意味十分観察に値するような?

全身黄色タイツで、メガネの奥の目も描かれていない段階で、仁に美形の匂いをかぎとったことも含め。
あの人は一生感覚だけで生きていけると確信しました。

反対に、はずむ父の娘への愛には大きな疑惑が生じました。

あの様子では前回の「一緒におフロ」発言も、単なる「お父さんの夢」として片づけられないような_| ̄|○

プウの撮影会だけで満足してくれればいいのですが・・
いつか犯罪者になりそうな予感が、ものごっついします。

お母さん。
愛娘はもちろん、ご近所の未成年者のためにも、あなたの監視と読心術に期待しています。
雪姉、やっちゃいました。
犯人かも知れないヤツと・・

ええええええ~~~~?(´Д`|||)

と思わずにいられなかったんですが。
まぁ、そこが雪平っぽいといえばぽいのかも知れません。
なにか考えがあったのか、たんに細かいこと(結構でかいけど)を気にしないだけなのか。

どちらにしろ、新たな雪平伝説がまた1つ・・

やっぱ考えがあったのかな~?
悪を徹底的に憎んでるのに、犯人かもしれない男と、ってのは変ですもんね。
そこまで瀬崎が魅力的ならまた別かもしれないけど。
変人仲間・・雪平にとっては意外と魅力的なの?
病人のように顔白いんですけど・・瀬崎(汗)

安藤、かなり動揺してましたね。
ドラマの中ではまだ6日しか経ってないはずだけど、濃ーーーいおつきあいのせいで、雪平にはかなり情が湧いてきてるように思います。
雪平自身が濃い毎日送ってますからね~~、また(;´▽`)

この前は娘に拒絶されたとこ見ちゃったし。
今回は、お父さんの件まで知っちゃったし。
幼なじみは殺されるし。
そりゃ気になってきますよね、雪平のこと。

お父さんと癒し系ヤスモトさんは、やっぱり同僚だったみたいですが。
ヤスモトさん、やっぱあの事件に関わってるような気が・・

雪平父は警察関係者に殺された気が激しくするんですよね~。
となると、小久保・山路管理官・ヤスモトさんあたりが怪しい。
特に管理官の、ライター カッチンカッチンいわせるクセが、めちゃめちゃ伏線くさくて気になります(;´▽`)

でもまぁ、あの事件はラスボス的扱いとゆーか。
雪平父殺害の真相は、「アンフェア」最後の事件になるんでしょうね、きっと。

よそのブログさんとか見てると、1つの事件で最後までいくのではなく、複数の事件が起こるようなんで。

全体の構成としては。
根底には雪平父の謎があって、表面では現在起こってる事件の謎を解いていく。
で、最終的には父の死の真相にたどり着く、という感じだろうと予想してます。

ようするに『名探偵コナン』です。
黒の組織の謎を追いつつ、毎回他の事件も解決しているんです。

というわけで。
とりあえず今回の『推理小説』連続殺人事件は、来週で決着がつくと考えていいのかな、と。
雪平、予告で犯人と対峙してましたもんね。

ってことは、もう犯人への手がかりはかなり揃っているはずなんですよ。
てか、揃ってました、たぶん。

そう。
なんか私・・

犯人わかっちゃった(気がする)んですけど。

いや、『ケイゾク』好きだったもので(;´Д`)スミマセン
よろしければ少しだけ聞いて頂けます?

えー。
ワタクシの見解によりますとw

一番大きな手がかりは、第1話ですでに出ていたんです。
(思い返してみたい方は第1話の事件メモをどうぞ)
ずっと気になっていたその手がかりの謎が、昨日の第3話を見てふいに解けました。

あまりにも初歩的なヒントで、気づけなかった自分を、バカバカバカ(>_<)
となじらずにはいられませんでした。

制作サイドのミスリードでなければ、きっと犯人は!!



ピンポンパンポーーーーーン

ただいまより「迷探偵publi(ぱぶり)劇場」が開演いたします。

犯人わかっちゃってもいいよ~、という方。
当たってるわけないから大丈夫♪という方。
自分が思う犯人と同じか、一応確認しといてやろーか。
という方以外は、次の赤字までズイーーッとスクロールしてやって下さい。


理恵子に送られたT.H.のメールアドレスは
masaeknzidamokuhira@ezweb.ne.jpだったわけですが。
これ、犯人の名前のアナグラムじゃないかと思うんです。

といっても1人の名前にしては長すぎます。
だから犯人は複数いることになります。
怪しそうな登場人物の名字を順に当てはめてみたところ、次の名字ができあがりました。

sezaki
makimura
andoh

瀬崎、牧村、安藤です。
犯人は3人いたのです。
ちなみに安藤の場合、「H」が邪魔なようにも思いますが。
ヘボン式ローマ字では「おう」には「O」と「OH」の2つの表記法があるので、これは問題ありません。

はっきりした動機はまだわかりませんが、たぶんそれぞれが違う理由から、この計画に参加したのではないかと思います。

瀬崎は理想と違う文学界に、一石を投じたかったのかもしれません。
牧村は5年前に射殺された犯人の関係者ではないかと思います。ベタだけど。
そして安藤は・・・・まったくわかりません_| ̄|○

どうして3人が知り合ったのかも不明(汗)

ただ、この3人が手を組んでいると考えると、いろいろつじつまが合ってくるのです。
たぶん牧村は完全に子供だけを担当している思うので、実行犯は瀬崎と安藤と考えられます。
となると、殺人が起こった時の2人のアリバイが問題です。

結論から言うと、すべての殺人事件で2人のアリバイはありません。

各事件での役割などを考えてみるとこんな感じです。


まず第2の殺人、野口殺し。
瀬崎が実行犯なら、野口と顔見知りで警戒されない上、堂々とパーティー会場にいたので犯行は簡単です。
自分のポケットに例のしおりを入れておくのも至って簡単。
もしも安藤が野口と面識があったのなら、安藤にも可能ですが、このへんはまだわからないですね。


次に第3の殺人、松本理恵子。

理恵子の死亡推定時刻はPM9:00~10:00。
雪平が岩崎書房に瀬崎を訪ねたのはPM10:14ごろ。
平井の家は東中野ですから、新宿の岩崎書房まで電車で10分くらいのはず。

となると。
東中野で理恵子を殺した後、すぐ雪平に電話し、PM10:14までに岩崎書房に戻る。
ということも、時間的には可能です。

ただし。
もし瀬崎がやったのなら、平井の家の後始末だけは、安藤に託したことになります。
それだけの時間は彼にはありませんでしたから。

でも、理恵子殺害犯が安藤なら話は簡単です。
その場合瀬崎は、雪平の足止め係兼、平井へ容疑を向ける係だったと思われます。

安藤はこの事件があった時刻、まったく姿を現していません。
そして理恵子の死亡推定時刻から30分ほど過ぎたPM10:35。
雪平がようやく瀬崎から平井のことを聞き、安藤に電話したとき、捜査本部に彼の姿はありませんでした。

平井を家から連れ出し、平井のPCと理恵子の携帯を持ち去り、さらに平井を犯人と思わせるための小道具を配置する時間は、彼には十分あったことになります。
そして理恵子を殺す時間も・・

理恵子の時だけ凶器が違ったのは、やはり実行犯が違ったからと考えるのが妥当です。
そして、理恵子を殺したのが安藤なら、ロックナイフを使った殺人はすべて瀬崎によるものとなります。


すると、第1の殺人。
新宿中央公園で行きずりの2人を殺したのは瀬崎ということになります。
犯行後、彼は岩崎書房に戻り、松本理恵子・橋野みきと残業をしたのです。
たぶん。



パンポンピンポーーーーーン

長らくお疲れ様でした。
これにて「迷探偵publi(ぱぶり)劇場」は終演いたしました。

さて。
いろいろと穴だらけで、説明不足で、なおかつ文章がごちゃごちゃしてしまったかと思いますが。
私の推理(妄想?)はこんな感じです。

そう思って見てみると・・
瀬崎が突然雪平に接近してきたのも。
雪平に情が湧いてきた安藤が、2ショットに慌てたのも。
なんか全部わかるような気がするんですよね。

違うかな~?

完全に制作サイドにミスリードされてる可能性もまだまだあるので、どんでん返しがくるかどうか、ちょっとドキドキですが。

みなさんはどんな名推理を組み立てましたか?

次週、雪平の謎解きが楽しみですね♪
ではまた来週~ヽ(*´▽`*)/
1/14 午前
各出版社に『推理小説 中巻』と『推理小説 下巻予告編』が届く。

久留米隆一郎宅。
雪平・安藤、久留米本人より、平井がゴーストライターだったことを聞き出す。
秘書オザワの口から、平井の現恋人が橋野みきであることが判明。

岩崎書房。
橋野みきは平井が「すごい傑作を書いてる」ということ以外、何も知らないと主張。


1/14 時間不明 捜査本部
松本理恵子の検死結果報告。
死亡推定時刻は1/13、PM9:00~10:00。
その間に、はっきりしたアリバイが描かれている者は、主要人物にはいない。

朝刊配達前に事件が起きたことから、犯人は事前に入札結果を知っていた者である可能性が大きい。
出版・新聞などマスコミ関係者、もしくは警察関係者?

平井のPCと携帯、さらに理恵子の携帯も現場から見つかっていない。
理恵子の携帯まで持ち去ったのは、T.H.が平井でないことを隠すためと思われる。

薫ちゃんが隠匿していたしおりの切れ端は、3枚とも遺留品のしおりと一致。
これだけが現場に、これみよがしに残されていたのは、平井に罪をなすりつけるため。
と考えるのがやはり妥当か。

岩崎書房と警察の合同でおとり入札を行うことが決定。


1/14 夜 ~1/15 未明 雪平宅
雪平、瀬崎を連れて帰宅。
瀬崎は自分でも小説を書くらしい。
それもすごい小説を・・
『推理小説』の作者が瀬崎である疑いが、一気に濃厚に。


1/15 午前
『推理小説』を岩崎書房が落札したことが報道される。

家政婦の牧村が美央を東京タワーへ誘う。


1/15 正午前後
犯人より岩崎書房へ入電。

その時に所在が確認できた主要人物は、雪平・ヤスモトさん・小久保・山路管理官・蓮見杏奈・薫ちゃん・瀬崎の上司。
それ以外の人間には犯人として電話を掛けることができた。

犯人には、おとり入札であることがばれていた。
やはり内通者がいるようだ。

犯人からの殺人宣言。
「か弱き者」が今日、夕日を浴びる東京タワーを見ながら、ビルの屋上で死ぬ。
なぜ夕日の東京タワーなのか?

発信元は携帯電話。
発信場所は東京タワーから半径3キロ圏内。

そのころ美央と牧村は東京タワーへ・・


(第3話 終了)
1/12 PM8:57
平井、自宅で執筆中。
橋野とは恋人というか、そういう関係?
橋野は平井の「例の小説」の存在を知っている。


1/12 PM9:00過ぎ
瀬崎釈放。
ニュースで『推理小説・予告編』が報道される。


1/13 昼前後
自宅で瀬崎のニュースを見ながら回想する平井。
過去、平井の小説を、瀬崎はアンフェアでリアリティがない、と酷評した。
平井は瀬崎を良く思っていない?

捜査本部にて会議。
3人の被害者には共通点が見あたらない。
2枚のしおりの文字は、2005年リカテック社製のプリンタで、同一時期にプリントされたもの。
犯人は右利き。
凶器はいずれも、刃渡り9.5cmのロック型登山ナイフ。
予告小説の投函場所は品川の郵便局(本局)。

T.H.より松本理恵子にメール。
文面は「逢いたい。」

平井は過去に岩崎書房でバイトしていた。
平井と理恵子がつきあっていたことは瀬崎も知っている。
平井に会って家を探ることを、瀬崎に告げる理恵子。
それを立ち聞きする橋野みき。
メールは平井宅に理恵子をおびき出す罠か?


1/13 午後
久留米隆一郎宅で、雪平・安藤が聞き込み。
久留米は、野口が転落した時はトイレに行っており、会場にいなかったと証言。

蓮見より雪平に入電。
出版各社が、入札拒否の広告を出すことに決定。


1/13 PM4:33 LOVEモニュメント前
理恵子、平井と合流。


1/13 夜
瀬崎より雪平に入電。
岩崎書房に向かう雪平。


1/13 夜 平井宅
理恵子、酔いつぶれた平井と共に室内へ。
平井の携帯をチェックするも、目当てのものは見あたらなかった様子。
T.H.のメールは平井の携帯から送られたものではない?
平井の携帯はauの「W32SA」オレンジタイプと思われる。
PCを調べる理恵子。そして・・


1/13 PM10:14 岩崎書房
雪平、瀬崎と合流。
一緒に平井の過去原稿を探す。
平井の小説のタイトルは『遅すぎた証言』。
作品中の一人称は「僕」。

瀬崎にとってのフェアの定義は、「クライマックスで犯人が嘘をつかないこと」「小説中にはきちんと真相への手がかりが用意されていること」など。


1/13 PM10:35
雪平、理恵子の留守電に気づき、安藤と本部へ連絡。
受電時に本部で姿を確認できたのは、蓮見、小久保、山路管理官。
平井の住所は中野区東中野7丁目。
雪平、瀬崎より理恵子の考えを聞き、平井宅へ。
だが、小久保・ヤスモト・安藤らが駆けつけた時にはすでに・・


1/14 AM4:27
雪平、現場に到着。

第4の被害者は松本理恵子。
背後から白いロープで絞殺されたと思われる。
今までと凶器が違うのは、犯人が違うためか?
右手には紫のしおり。

平井の机の上には、文章が印刷されたA4の紙が3枚。

「この殺人の責任は、
 私の小説を無視した
 警察とマスコミにある。」

「次の殺人は3日後。
 最低入札価格
 1億円。」

「次の被害者は「か弱き者」。
 命を救いたければ、
 私の「推理小説」を
 落札せよ。」

同じく平井の机の上に、3枚のしおりの切れ端発見。
が、薫ちゃんが隠匿。

平井のPCはなくなっていた。


1/14 午前
朝刊を前に、PCに入力する黒手袋の姿。


(第2話 終了)
感想とは別に、謎を解く手がかりになりそうな事柄を、時間の流れに忠実に書き出してみました。
はっきりした時間がわからないものは、午前・午後・時間不明といった表記にとどめました。

こうすることで物語部分にまどわされず、制作サイドのフェアなヒントを発見したいと思っています。

それではスタートです。




1/10 夜
新宿中央公園。
黒の上下・黒手袋の人物により、男女2名が殺害。

松本理恵子、岩崎書房に到着。
室内にいた橋野みきと挨拶。
すぐに瀬崎も帰社。
差し入れを買いに行っていたと言うが本当か?

23:09付けで、T.H.より松本理恵子に1回目のメール。
差し出し人のメールアドレスはmasaeknzidamokuhira@ezweb.ne.jp
文面「今夜、ふたつの命と引き換えに僕の才能は蘇る。」


1/10 深夜
警察に通報あり。
新宿中央公園の殺人事件が明るみに。

第1の被害者は男。背後から刺されて死亡。
刃は内臓まで達している。失血死。

第2の被害者は17歳少女。
正面から心臓を刺されて死亡。

どちらも一突き。
男は大の字。少女は男の右足に頭を乗せた状態で見つかった。
現場近くの岩の間から赤いしおりを発見。
印字された文字は「アンフェアなのは誰か?」。


1/10 深夜 ~ 1/11 早朝
文章を入力する黒手袋の人物。
その右側には、小さな正方形に区切られた分厚いガラス窓。
手袋には手の平全面と、第二関節から先の表面に滑り止めが施されている。
縦書きワープロソフト(原稿用紙タイプ)と、文章読み上げ機能を使用。
ローマ字入力。
使用PCはGateway。
T.H.の一人称は「僕」。黒手袋は「私」。
故意に使い分けているのか、別人なのか?


1/11 AM7:27
ニュースを見ながら被害者名を入力する黒手袋。
第1の被害者=鈴木弘務(42)会社員。
第2の被害者=龍居まどか(17)高3。


1/11 午前
岩崎書房。
瀬崎から証拠のしおりについて聞く。
松本理恵子は夕方出社予定。


1/11 時間不明
捜査本部設置。
被害者の倒れていた場所から7m後ろの植え込みに、人1人が長時間ひそんでいた形跡あり。
第1・第2の被害者とも、公園はたまたま通りがかっただけ。
赤いしおりから両被害者の指紋を検出。
表に鈴木弘務の右手4本、裏に龍居まどかの左手4本。
犯人が後から押しつけたのでないと不自然な指紋の付き方か?
しおりは3年前、岩崎書房で10万枚印刷された物と判明。


1/11 夕方
瀬崎、久留米隆一郎宅を訪問。
執筆を依頼するも断られて退去。
邸内にて、久留米と平井が言い争い。


1/11 夜
松本理恵子をつける足音。
部屋には平井唯人が忍び込んでいた。
時間的に、理恵子をつけていたのは平井以外の人物と思われる。
もしくは勘違いで、つけている人物などいなかった可能性も。


1/11 PM10:40
松本宅に雪平・安藤到着。
平井はベランダの避難ばしごから逃亡。
安藤が追うも、取り逃がす。


1/12 午前
朝一番の便で、警察・出版各社に『推理小説・上巻』が届く。


1/12 午前
推理作家・久留米隆一郎の30周年記念パーティー。
主な出席者は久留米隆一郎本人、秘書のオザワ、岩崎書房の瀬崎・松本・橋野、誠文出版の野口。


1/12 AM10:00過ぎ
T.H.より松本へ2通目のメール。
「編集者は墜ち、人々は僕の才能を認める。」


1/12 AM10:42
野口と黒手袋が屋根裏部屋へ移動。
黒手袋はタキシードのような黒の上下を着ている。

野口が落下。
墜ちた先にいたのは、秘書のオザワと松本。
この件に関しては、この2人のみアリバイ成立か?

現場に警察到着。
2枚目のしおり(緑)が瀬崎のポケットから発見される。
瀬崎は事情聴取のため警察へ。

警察・出版各社に『推理小説・予告編』が届く。
内容は犯行予告と、小説の続きの落札要求。
次の標的は「愛する者」。
落札期限は3日後の1/14(土)。
最低入札価格は3千万。


エンドロール
ベストセラーを確信し、祝杯を挙げる久留米隆一郎と秘書オザワ。
平井のPCはGateway。
雪平の別れた夫宅に新しい家政婦・牧村が・・


(第1話 終了)
七波の階級は二等海佐。
以前は軍人だったんですね。
漂介がとまどったほどの変化は、この軍人時代によるもののようで。

でもそこで何があったかは、まだヒ・ミ・ツ♪
なんですね。

まぁそんなわけで。
前半は七波と軍との政治的駆け引き。
と、難しい話を緩和するための視聴者サービスwで終了。

いつの間にか美晴が漂介を意識しまくりで、すんごい意外でした。
なんで?どうして?
ちゃんと話した初めての「男」だったのかしら?
あの環境ではムリもないけど・・

後半は七波艦長の帰還からスタート。
出迎えるは副長ターニャ。
1話の時から思ってたけど、この人ほんとに副官向きですね~。
クールだし、しっかりしてるし、常に一歩引いてるし、メガネだしw

仕事はまた別としても。
人間的には、おおらかなリーダーとしっかり者の補佐。
というのが、もっとも理想的な組み合わせだと思うんですが、この2人はまさにそれ。

ま。
七波の場合、おおらかというか「可愛い」んですけど(´▽`)
だって、キャラクターOSとか使っちゃってるしw
しかもこだわりの限定使用ww

ひょんなことから、可愛いデスクトップを共有してしまった2人。

「アラーム表示、切っとくの忘れた・・」

「そんなに照れなくてもぉ~w」

「もうっ!こおゆうくだらないところでの人の悪さは、
 昔から変わらないんだからぁ~~~」(/*´Д`)/ポカスカポカスカッ



いま、私の中でターニャ×七波のフラグが確かに立った。


そして無礼講の、漂介お別れ会開催。

美晴の天才少女らしいアピールに続き。
七波に迫り来る魔の手・・

み、看取先生!?

クレイオだけでなく、
あなたまで両方いける口だというのですか? Σ( ゚Д゚)
しかも、ろれつ回ってないし・・2人とも


「副長はいッつも一緒なんだから、
 今日ぐらい艦長貸してくれてもいいじゃないかぁ~」
(先生


「貸すとか貸さないとかの問題じゃありませぇん。
 かんちょう困ってるじゃないですかぁ~~」
(ターニャ


「かぁんちょぉ、あっちに行きましょぉ~」(先生

「艦長ぉは私のものなのぉ~~」(ターニャ


・・・・決まったな(何が?)


次回はどうも漂介×七波くさいですが、私は許せそうにありません。

だってターニャいいし♪
漂介、弟だし。(フルード&フロートの件は棚上げ)
なので、しばらくはターニャ×七波で曲解視聴していこうかと思います。

ゆがんだ人生って楽しいなぁヽ(*´▽`*)/
「護衛艦狩り」の艦は、洋衛軍から奪ったものだったんですね~。
実験艦だけに、色々とすごい機能がついていたようですが、今回は七波の作戦勝ちです。

どんなに艦の性能が良くても、司令官が無能では意味がない。
ということですね。
赤マントの海賊おじさん、どこまでも薄っぺらだったし・・(汗)
こういう上司を持つと、蓄積されるストレス量も相当なものでしょう。

案の定、切れ者っぽい全身紫タイツ少女の目が、

(バカが・・)

と言っていました。
ええ、確かに聞こえました。

そんな海賊たちを見事捕らえたというのに、軍から呼び出しを食らった七波。
保険担当のオヤジは、見ため通り根に持つタイプだったようです。

一方漂介は、のんびりムードのクルーたちにお怒りの様子。
でも本当はみんな、非常時に備えて、休める時に休んでいるだけだと思うんですけどね。
リラックスするのも仕事のうちというか。
常に緊張していたら、いざという時、全力を出せないから。

それが証拠に。
七波の身が本当に危ないと思えば、謹慎命令も、自分たちの危険もかえりみずに駆けつけるし。
みんなから相当慕われてるんですね~、七波(*´ー`)
その気持ち、ちょっとわかります。

クルーの命を預かる艦長としての、有能さや責任感はもちろん。
艦長の仮面がはずれた、あの泣き顔の幼さときたら・・♪

全クルーに愛されまくりなこと、まちがいなし!d(´∀`)

しかし、せっかく捕らえた海賊少女には、まんまと逃げられてしまいました。
どうやらただの海賊ではなかったようですが、そんなことより・・

助けに来たのは妹?女装した弟?

個人的には弟希望ですが、それだと漂介・七波とダブっちゃいますね。
まぁどちらにしても、「きょうだい」でヤバそうなことには変わりないんですがw

助けに来たのに頬を張られ、素直に謝るゴスロリ少女。
殴った後は男っぽく抱き寄せてやるお姉ちゃん。
それに恍惚となるゴスロリ少女。

・・どうしよう。
私の中で変なフラグが・・(*´Д`)ハアハァ

思わず名前をチェック。
サイトではまだ紹介されてないんですけど、EDにあるそれっぽい名前は2つだけ。
姉がフルード、ゴスロリがフロートでいいのだろうか。

なんか、またしてもサブキャラに目のいってしまった回でしたよ。
3話はいったいどんなサブキャラががんばってくれるのか♪
期待どころが激しくずれている気もしますが、それで幸せなので良しとします。

ああ、幸せ(*´ー`)
録るだけ録って熟成させていたんですが、ようやく見ました。
ハイレベルですね~。
しっかしりた作画と世界観、テンポのいい話運びに、安心して見ていられました。

次々登場する個性派クルーたちも、一発でキャラが伝わる描かれ方のおかげで、すんなり理解できましたよ。
あれだけの大人数なのに、まったく混乱しなかったのがすごい!
きっと話の組み立てが上手いんですね。

今回、設定的に一番すごいと思ったキャラはクレイオさん。
対同性で、あれだけ堂々と「遊び人」してる人をアニメで見たのは初めてかも・・
しかも20人以上の「彼女」と、しっかり行くところまで行ってるらしいし(〃▽〃)
あそこまで突き抜けてくれると、なんかカッコイイです。

で、今回一番心惹かれたのは天才少女・美晴ちゃん。
色々感じてはいるようだけど無表情。冷静かつ的確な判断。そしてなによりずば抜けた頭脳♪
頭のいい人に弱いんです、私(*´ー`)
自分がアレなもので_| ̄|○

5年の間にすっかりよそよそしくなった七波の謎については、タイトルからして2話で明らかになってるんですかね。早く観ないと(汗)
あと、「パスカルメイジ」のクルーが、なぜ全員女性なのかも気になります。

警備保障だし。普通男社会ですよね。
同船した本社のくそオヤジオジサマの態度を見ていると、やっぱり女性クルーは少数派な気がするし。
そこらへん、納得のいく理由をあげてくれないと、説得力が半減しちゃいそうです。

でも、これも現時点では、すでに周知のことなのかも(汗)
ほんとに早く観ないと・・(;´Д`)

「大航海時代」という設定から、なんか重そうな気がしたんで後回しにしちゃってたけど。
今後おもしろくなりそうな匂いを感じました。
しばらく見続けます。
問うておきながら、返事も聞かずに契約を完了するセイバー。
グズつく士郎の相手をする暇はないようです。
なかなかw

戦う気満々のセイバーに。
いよいよ熾烈を極める戦闘が?v(°∀°*)v と思いきや。

必殺のゲイ・ボルグをかわされて、あっさりとランサー撤退。_| ̄|○

どうやら遠ーーくにいるマスターから指示があったもよう。
まぁ、今回は説明重視だから仕方ないんですが・・

とりあえず、ランサーが「アイルランドの光の御子」と呼ばれる、超有名人であることは分かりました。
ケルト神話?

「光」とか付いちゃって、なかなかいい人そうな異名ですが。
番犬だの呪われただの言われるところをみると、そうでもないのかしら?

さらに士郎は士郎で、セイバーの本当のマスターではないことが判明。
仮免です。半人前です。坊やだからさ、です。

土蔵に召還陣(と呼ぶことを各ブログさんで知った)を書いた人こそが、真のマスターってことですかね。
だとすると士郎のお父さんがクサイなぁ。
ぷんぷん匂う。

私が鼻をひくつかせている間に。
今回も親切心を発揮した凛に導かれ、士郎とセイバーは教会へ。
後の展開はほぼ想像通り。

言峰神父、大活躍♪ヽ(*´▽`*)/ 

ということで。
今までの説明不足を一気に補うべく、しゃべってしゃべってしゃべります。

おかげでアーチャーの出番が・・_| ̄|○ アレダケ?

なんで凛について行かなかったのかなぁ。
側にいたけど姿消してたとか?
おうちで暖かい紅茶淹れて待ってたとか?

そう考えると少しだけ心が癒される私です。
よし。そう思っておこうw


言峰の説明で、どうにか見えてきた聖杯戦争の背景。
原作未プレイなんで、なんだかんだ言って助かりますよ、この説明。

てか。
ここまでたどり着く前に、どれだけの未プレイ視聴者が脱落したか、ちょっと心配(汗)。

英雄の精霊で「英霊」・・なるほど。
では、サーヴァントは全員、伝説上の英雄であると。
だから正体がわかると不都合があるんですね。
有名すぎて、決め技とか弱点とかもわかっちゃうから。

で、聖杯戦争は聖杯の意志によるもの、と。
うーん。そのへんは鵜呑みに出来ない気もする。
候補者を選ぶのは聖杯かも知れないけど、争わせるのは人の意志が働いてるような・・

魔術協会、怪しすぎだし。
てか。言峰が怪しすぎだし。

さらに言えば。
聖杯なんて全世界的な物が、なぜいつも同じ場所で、しかもこんな日本の片隅で奪い合われるのかも疑問。
まだまだ謎が多いですね~。

あと気になるのはやはり、前回聖杯を手にした2人。
戦いを回避した者と、聖杯にふさわしくない者。

前者が士郎の父・・だといいけど。
凛の父はどうなんだろう?

言葉たくみに士郎を引き入れんとする様子からして、言峰と士郎・父の間には、かなりの因縁があるもよう。
ドロドロな感じを期待してます♪

でもなんで、士郎の夢が゚+。:.゚正義の味方゚.:。+゚だって知ってるの?言峰さん。


さて、次回はイリヤが大活躍! ・・の予定?
けど、士郎はぜんぜん使い物にならないし。
開幕はしたものの、まだ本格的な戦闘にはならないんですかね~。

あ!

士郎がダメダメってことは、アーチャーが活躍する可能性ありますね♪
よしッ

てか、士郎早く成長しないとセイバーが可愛そうだよ。
傷も直してもらえないで・・(つД`)コレカラドウスル?

こりゃ早急に、バシバシ鍛えてやらんといかんですね。
がんばれ、セイバー!