やられた!
てっきり社長令嬢だと思ってました~(>_<)
小滝と民子のことめっちゃ気にしてたから、疑いもしませんでしたよ。
真相を知ってビックリ。
だからプライベートルームに通していたんですね。

そうとも知らず、あっちでもこっちでも社長令嬢が社長令嬢がとふれ回っていた民子が可愛いw
と同時にかなり危険でもありますね。小滝や秦野にとっては。
あんまりそういうことをペラペラ口外するようだと、他のことまでしゃべりそうで・・

それにしても、ニューロイヤルホテル社長の家族構成まで把握している、秘書・木崎光恵ってば何者?
いまのところ唯一と言っていいほどの「いい人」キャラですが、ゆくゆくどう豹変してくれるのか、ひそかに楽しみにしています♪

そして一足先に豹変してしまった米子。
黒谷を使う以外は、まわりくどくチクチクとやるのが主流の彼女にとって、民子は天敵かもしれません。
民子って直球は直球だけれど、ズバッと切り込んだかと思うとあからさまなイヤミで神経逆なでしたり、相手を怒らせることにかけては天才的ですからね~(^^;

おかげで米子も冷静な仮面がはがれてしまいました。
女の取っ組み合いって、いつ見てもすさまじいですね~v(°∀°*)v
米子もがんばりましたが、体格差を活かした圧倒的パワーで今回は民子の勝ち。
泣いちゃったことで精神的にも米子の完敗。
今までのところ負け知らずです、民子。

てか。強すぎる(汗)
ビンタ1つで米子吹っ飛んでるんですけど(;´Д`)スゲー
見るからに力強い攻撃の数々でしたよね。
ガシッと片手で首をつかんでそのまま締め上げた時は、「アイアンクロー」という言葉が脳裏をよぎりました。
強いよ、強すぎるよ、民子!

今回は絞め技が大人気なのか。
秦野まで締めちゃいました。
最後の最後まで締め切っちゃいました(´Д`|||)ウワー
てっきり頭脳戦要員だと思っていたのに、意外と実戦にも使われる人だったようです。
上海時代から相当いろいろやってますね、これは。

かと思えば、見た目実戦派の黒谷は今回ただの運び屋で、ちょっと肩すかしを食らいました。
まぁいきなり黒谷が入ってきたら、たいていの女の人は身の危険感じて叫んじゃうと思うから、無理もないキャスティングですかね。

そんな現場を見てしまった民子は、わけのわからない勢いも手伝って小滝とデート。
社長令嬢の話がウソだったので、嬉しくなってしまったんでしょうか。
でもいくら放火犯が罪をかぶってくれたからって、堂々と旅館にまで行くのはいかがなものかと。
しかも思いっきり告白してるしw
本当にどこまでもストレートな人ですね~、民子。

そして小滝はどこまでもわからない人ですね~。
民子には少なからず好意を持っていると思ったのに、カフスを思いっきり冷酷に捨てたシーンが印象的でした。
こわーー・・( ゚Д゚)クロイヨ、マックロダヨ

でも普段はカッコイイんですよね~。
腹黒い大人の男は、危険な魅力にあふれていますヽ(*´▽`*)/
病気です。すみません。

一方、本当に病気だった久恒の寿命はあと1年たらず。
妻子の身に何かあって事件にのめり込むのかと思ったら、自分の身に起こってしまいました(;´Д`)
最後の事件にかけるはみだし者の執念・・
手強そうです。

てか。予告ではもう死にそうな様子でしたが、最終話まで持つのでしょうか(汗)。
とりあえず息子の受験まではムリっぽい_| ̄|○

そういえば鬼頭も結構弱ってて、民子がのしかかったら咳き込んでましたね。
まぁこれも体格差のせい・・ゲホォッ
なんだかんだいって元気なジーサマだなぁと思っていたのに、最後までいたすのはムリだったことも今回はじめて明らかになりました。
いや。よく考えたら年齢的にそうであっておかしくないんですけど。
なんか鬼頭に限ってはいけそうな気がしてたんですよね(^^;

でも、そのぶん悪党ぶりはずーーっと健在のようで。
「昭和のやり方」と評されて大笑いするシーンなんか、ベタだけど悪さ怖さが全開で良かったです。
悪いヤツほどおもしろくもないのに大笑い・高笑いするんですよね。
おお、こわ・・

まさに百鬼夜行の中、民子が次に近づいたのは若き衆議院議員・間宮悦郎。
今度は政界の力を手に入れようというのか?

なんかコロッとだまされそうですよ、間宮議員。
そして民子に目を光らせてる秦野、小滝がそれを知った時、いったいどんな手を打ってくることか・・

次回もまったく目が離せません♪
感想を一言で表すと・・
背景がきれい!ヽ(*´▽`*)/

非常に私好みの背景です。
木とか水とか、自然がとっても美しいですよ♪
そこだけ見て癒されるべきアニメなんでしょうか、これは。
音楽も静かにまったり(´ー`)

でも深夜にリアルで見たら、絶対寝ちゃう自信があります(;´Д`)コマッタ
スローテンポの癒し系って、唯一の苦手分野なんですよね。
ああでも、寝る直前に観るといい夢見れるかも・・

ところどころ興味深い部分もありましたが。

まずタイトル画面。
タイトルと共に絵コンテ・演出・作画監督の名が出た瞬間、『日本昔話』が脳裏をよぎりました。
うろ覚えだけど、確かこんな感じだったような・・?

突如ナレーションが入ったのも、私の中でそんな雰囲気を盛り上げたのかもしれません。

美しい自然と可愛い動物たちをバックに、子供に語りかけるかのようなナレーション。
ああ、実は『ロッキーチャック』かも(´▽`)(古ッ

今後も必要なことはすべてナレーションで説明してしまうんですかね。
これでびんちょうタンの内面を描ききれるのかな?
いや、最初から描かない方向なのかも。
第三者の視点で見る感じ?

あと、頭の備長炭がどうしても変なちょんまげに見えて、笑ってしまうんですが(汗)
これって私だけなのかしら・・_| ̄|○ ワタシッテ・・

「今日もご飯がとってもおいしかったです(^-^」

え。
これで終わり?
いや確かに15分だけど・・本当にいいんですか?

とりあえず他の子たちが出てこないと、動きはなさそうですね。
セリフ少なすぎるな~とかも思ったけれど、考えてみれば1人でベラベラしゃべるっていうのも変なもんだし(^^;

次回からが本番でしょうか。
まったり動きを待つことにします。
見た目的に、れんタンに期待している私です。
いよいよ下着ドロウィッハンター・虹原真鈴が登場です。

登場するなり大活躍の真鈴。
ドジです、アホです、ムダに元気です(´▽`)
しかも、使命感に燃えるカタブツほどしつこいものはないのです。

あゆみ、ピーーンチ。
てか、春生萌えの女子、みんなピーンチ♪

当初あゆみだけが目の敵にされたのは、あまりの邪悪さに聖なる槍が反応したためらしいですが。
100年ぶりってとこがスゴイ(^^;
100年前の魔女が、あゆみのお母さんやおばあちゃんだったらもっとスゴイ。
てか、その設定を希望!d(´∀`)ダイダイ ジャアク ッテコトデ

そうか。
槍の反応で最初からターゲットを絞ってたから、あゆみのパンツしか調べなかったんですね。
一緒に持って行った吉川三姉妹のパンツも一応調べてみれば、すぐに魔女だらけだってわかったのに。
まぁ、ソッコーばれましたが。
てか、みずからバラした感がありますが。

話が早くて非常に助かります。

そして戦いは、なぜかお弁当合戦へ・・
偉大な聖職者としての肩書きさえあれば(実際はないけど)、ヘタレ春生ですら凛々しく頼もしく見えてくる真鈴。
思い込みの力ってスゴイなぁ。

だがしかし。
もっとスゴイことはこの後にやって来た。

チビ魔女ばんざい!!ヽ(*´▽`*)/

幼児化が進むにつれ、どんどん可愛さが増すあゆみ。
可愛いよ、まじ可愛いよ♪(*^▽^*)
そうか、邪悪さが薄れるとこんな風になるのか。
やはり一度邪を払ってもらった方がいいような気もw

舞夏と真鈴は、私的にはまぁ普通に可愛いです。
普段から可愛い系だから、あまりギャップを感じないというか。

で。最後。
来ました、ゆり様!チビゆり様!!

ちょッ・・
殺人的に可愛くないッスか!?v(°∀°*)v

チビッコのくせに、生意気とも思えるほどのしっかりしたしゃべりと洞察力、推理力。
普段通りのあの口調も、ちびっこ声で言われると萌え度300%は軽くアップ(私だけ?)。
見慣れたはずの黒髪ストレートもきりっとした目も、こんなに可愛くていいかしら?
ってなレベルですよ。

うわ~、まじヤバイ(*´Д`)
できればずっとこのままで・・ゲホォッ

でも、下着姿のまま元に戻って涙目で怒るゆり様も、相当可愛くて捨てがたいかw
前から好きだったけど、ゆり様への認識を少し改めてしまいましたよ。
萌えの方向へ。

こりゃー、今後がますます楽しみだぁ♪


ところで。
魔女vsウィッチハンターの図式が、死神vsクインシーとかぶって見えたのは私だけですか?
そういえば石田クンもめちゃめちゃカタブツだったよな、ヌケてるし。
とか思って見てました。
ま、こっちの方がアホっぽさは数百段上なんですけどネd(´∀`)bヨシッ エ?
晴れて大学生になった雪穂と、裏社会の住人となった亮司。
正直、送金は戸籍すらない亮司の方にこそ必要な気がするんですが。
彼にとってはそれが唯一の雪穂へのアピール方法なんですね、きっと。
絆が立ち消えてしまうのを防ぎたいという思いが、彼にあそこまでさせているような気がしました。

会わない方がいい、どこにいるか知らない方がいい。
と雪穂には言っておきながら、自分はしっかり雪穂の通学路に部屋借りてる亮司(つД`)
ウルトラマンには笑かしてもらいましたがw
それにしたって、ますます不憫に、ますますダーティーになっていきます。
松浦を見習ってパチもん作成に乗り出したりして・・

偽ブランドを売るのとカード偽造では、どちらが罪が重いんだろう?
犯罪のでかさに関しては、早くも師匠を追い越した感のあるダーティー亮ちゃんです。
そりゃ殺人なんて一級の大罪を犯してはいますが、亮司の場合、あれはやっぱり事故のようなものだから。
計画的犯罪としては、今回が一番大きいんじゃないかと思うわけです。

なので思わず時効の心配をしてしまいましたが、詐欺は7年とか聞くので、殺人の時効が成立するころにはこちらも片づいているってことでしょうかね。
そろそろギリギリっぽいですが。あっちは2006年ですからね。

ほんとは一発大きなヤマを踏むよりも、松浦みたいに、こまかな悪事を手広くやってる方が危険は少ないんですけどねぇ・・
やっぱり賢さでは松浦が上かと(;´▽`)アクトー
相変わらず亮司につきまとって金を巻き上げる松浦ですが、亮司は亮司で彼を頼っている部分もあるような気がします。主に精神的に。

悪事に関しては大先輩だし、そういう話ができる目上の相手ってなかなかいませんもんね。
それに、早くに父親をなくした亮司にしてみれば、脅迫者であると同時に父のような兄ような、身内的存在として感じられているのかもしれません。
かなり困った父兄ですが(^^;

前回死亡届や医者の診断書を手配したのは松浦だろうと思うんですが、だからといって新しい戸籍を用意してやるわけでもないようですしね。
どうも亮司に対しては、命は助けてやるけど幸せな生活を送らせてやるつもりはない、というスタンスを貫いているように感じます。
今回だって、放っておけば奈美江ごと殺されてしまったかも知れない亮司を、結果的には助けてくれたわけで。
ま、そのついで(?)にヤクザから報酬ゲットする心づもりだったようですが(^^;

大事な金づるだからか、弥生子の息子だからか、少しは情も湧いているのか。
いつまでたっても、つかみどころのない男です。松浦ってやつは。
いい味出してるな~。ほんと。
久々の的場ヤクザも良かったな~♪

しかし、その松浦の助け船(?)で、亮司はまだ少しだけ残っていた良心のかけらを、またも手放すこととなってしまいました。
この子はずっとこうやって、少しずつ人として大事なものを失っていくんでしょうね(つД`)

一方、そんな彼の唯一の希望である雪穂は、とうとう本物の太陽と出会ってしまいました。

『風と共に去りぬ』キタッ
しかも原書でキタッ

さすが「本物」は違います。
パチもん亮司が一層あわれに感じられます;

はじめて出会った太陽に、ぐいぐい惹かれていく雪穂。
普通の王子様じゃないところがまた、雪穂みたいな子には新鮮だったんでしょうね。
でも、惹かれつつもしっかり経済状況等を把握しようとする姿には、ちょっぴり怖さを感じました。
さすが雪穂(;´▽`)

だんだん腹黒さが板についてきましたよ、綾瀬さん。
新聞チェックする目とか、篠塚の言葉にどう応対すればいいか思案する目とか。
とにかく目がキてます。いいです。d(´∀`)

しかし、気のゆるんだ瞬間、その瞳に恋の色をにじませてしまった雪穂。
ストーカー亮司にしっかり見られてしまいました。
雪穂ピーーンチ。
亮司ショーーック。

逆襲の亮司によって、しっかり防犯カメラで姿をさらしてしまった雪穂。
もうね。
絶対見ると思いましたよ、笹垣が。
てか。日本中の人々が見てしまいましたよ_| ̄|○
すれ違いざまに紙袋を手渡すシーンはかっこいい♪とか思っちゃいましたけどね。

しかし、そのあげくがあのベッドシーンとは・・
もっと好きあって結ばれるのかと思ってました。
なんか、どこまでも悲しい子たちだなぁ(つД`)

そんな、どこまでも重く暗く笑いの少ないこのドラマで、今回一番ツボに入ったのは奈美江の一言。

「あなたって?」

スカーレットが好き=M
なんて素晴らしい公式を提案してくれるのかと笑い転げましたヽ(*´▽`*)/
確かに考えようによっちゃ、バトラーもMかもしれないですね~。
こんなおちゃめなお姉さんを亡くしてしまったのは、亮司にとっても視聴者にとっても痛かったかも知れません。

「換気扇の点検デーース」
には、本当にハッΣ( ゚Д゚)としましたよ・・

最後までだまされっぱなしだった奈美江;
せめて裏切られたと感じる間もなかったことを祈ります。
今回のアリス能力者は2人。
でもさっさと消化しないといけないので、あっという間に1人退場です(汗)。
2人出ると、たいていこのパターンですよね。

「み、見ないで!」
お約束の叫びに対し。

「君の物語を奪うことはしないから(^^」
いつも通り、微妙に論点をずらす有人。
奪ることより前に、見ることを拒否られているんですが・・

天然と見せかけて、実は計算ずくだったらどうしよう。有人(汗)
まんまとひっかかったアリスちゃんは、あえなく物語を見られてしまいました。
恥ずかしーーッ(*つД`*)

そんな有人に目をつけた、次なるアリス能力者・デリーラ。
タキオン扱いしてくる彼女に、またも有人の鈍感&優柔不断が炸裂。

一番最初にタキオンじゃないって訂正しなきゃ、普通にダメでしょ。
お話をする人だからタキオンて呼んでくれるのか~♪
って、なんじゃそら!Σ( ゚Д゚)

自分に都合良く解釈するにもほどがありますよ?有人クン。
ま。訂正したら、おうちに呼んでもらえない可能性大なので、計算ですかねw

ギリギリまで名乗らないまま、鼻の下のばして通い続ける有人。
そして、みるみる精気が・・
って、これはもしや!
夏場によく見かけるあの展開?

デリーラ・・
病んでるとか通り越して、人間ですらなかったか(;´Д`)

研究熱心なキリカ先輩のおかげで、ようやく異変に気づいたありす&きらは。
有人の無事を心配するあまり。
室内までお見通しの素晴らしい監視システムについては、ツッコミを入れ忘れてしまいました。

研究のためなら手段を選ばない、努力も惜しまない。
そんな先輩にメロメロです♪

デリーラという名を手がかりに、とうとう彼女の世界への入り口を見つけた3人。
さぁ、浮気現場に踏み込むぞ!

って。
キリカ先輩の変身は、やっぱ短めだなぁ・・_| ̄|○
あるだけマシですが。

3人でこれだと、今後行動する人数が増えた暁には、気づいたら変身してた!
というパターンも覚悟しておかなくてはならないでしょうか。

もしやそれを防ぐために、常時一緒に行動するのは3人までと決められていたり?
だからキサちゃんは、今回も一切説明なしで登場しないのだと?(汗)

愛の巣に招かれざる客(しかも女)が3人もやって来たものだから、デリーラの怒りはMAXです。
そこまで有人に執着するほど、昔の男を愛していたようです。
そして始まる回想・・
ああ、負ける前兆かぁ(おい

って。え?

た・・タキオン?
ほんとにタキオン?

デリーラって、タキオンの元カノ!?Σ( ゚Д゚)

しかも普通に恋人してる・・あのタキオンが。
めっちゃラブラブモードじゃないですか。ウソデショ

ああ、やめてッ
そんな風に微笑まないで!
一挙にタキオンファンを増やそうって作戦なんでしょ!
そんな見え透いた手で女性視聴者をとりこもうなんて考えは・・

大正解だわ♪ヽ(*´▽`*)/ヤラレターー

怖いぐらい幸せな毎日を送っていたデリーラ。
その分、失った時のつらさははかり知れません。
しかも、さんざん優しくしておいて、前触れもなく笑顔で姿を消すなんて(;´Д`)ヒデーー

「薔薇が枯れたのだよ」

ああ、ほんとに。
なんてひどい男(*´Д`)ハァハァ

悲しみを力に代えたデリーラの強いこと強いこと。
3人がかりでやっとです。
やはりヒーロー・ヒロインは、1人の敵をよってたかって倒すものなんですね。

ま。ちびキリカのパンツ見えたからいいですけど(いいのか。しかもありすのパンツには興味ナシか)。

すべてのお膳立てが整ってから余裕で攻撃するちびキリカ。
やはり頭脳派は、最小限の努力で見せ場をゲットしないとね!d(´∀`)
相手の動きが封じられてから攻撃に転じるまで、微妙な間があったけれど。
そのへんはツッコんじゃいけなさそうなので見ないふりを決め込みます。

そして現れたデリーラの悲しい物語。
は・・80年も?(;´Д`)

いったい何ページあるんでしょうか。
たぶん、来る日も来る日もタキオンのことばかり書かれていると思われますが。
いなくなってからの月日を思うと、とうにネタは尽きているかと。
きっと同じようなことが繰り返し繰り返し繰り返し書かれているんだろうなぁ・・

鬱になりそう_| ̄|○
そんな物語を全部読んだ有人ってスゴイ。

そこまで想われていたタキオンは、いつにも増して涼しい顔。
腹黒やのぉヽ(*゚∀゚*)ノ

「私の創作意欲をかき立てぬ者に、価値はない」

「なぁ、リデル。私を・・刺激してくれ


え、そっちの刺激?(どっち)

いや~。
予想外のタキオン祭りに鼻血吹きそうになりましたよ、ったく。
お話的にも、意外に早く彼に触れてきたことで、これは13話でちゃんと収まるかも・・
なんて期待を持ってしまいました。
リデルさんとのことも含めてw、今後もタキオンの、腹黒く美しい冷酷な活躍が楽しみです♪
すっかり仲良くなったらしい、はずむとやす菜。

1つのイチゴを半分コ・・(*´Д`)アーーン
最初から飛ばしますね、やす菜タソ。

ああ。
早くもとまりが切なーーいッ(>_<)

そんな雰囲気を壊すべく明るくするべく登場した並子先生と・・
宇宙仁♪v(°∀°*)vキタヨ、ジャンプウモキタヨ

生物の先生って、なんかまんまな気も(汗)。
授業で人体スキャンくらいされる覚悟は必要かも知れません。

カラ元気が痛々しいとまりの気も知らず、下校も仲良く一緒な2人。
可愛いワンピに萌えるはずむ。
そんなはずむに萌える視聴者ヽ(*´▽`*)/

「こういうの欲しかったんだ~♪」
どうやら心まですっかり女の子化が完了したもよう。

って、おそろい!?
しかも、恋人に見えないかな発言ッ??
しかも転んで・・ああーーーッΣ( ゚Д゚)ナンテベタデカクジツナコウゲキ


ハァハァ
やす菜、怒濤の連続攻撃。
先週がウソのような猛攻です。
完全に出遅れてる。出遅れてるぞ、とまり!

「前のこと気にして、ギクシャクしてないかな~?・・と思ってさ」

ギクシャクしているのは自分の方だと、まるで気づいていないようです(つД`)

なんでもお見通しのメガネっ娘・あゆきが言う通り。
恋愛には、舞台に上るか舞台から降りるかの二択しかないのです。
そう。百合になるかならないかの二択しか・・(違ッ

悪魔のささやき友人の助言と、やす菜の挑戦的態度、そして何より内から沸き上がる想いに突き動かされ、つい2人のキスをはばんでしまったとまり。

告白もすませた怖い者なしのやす菜は、とまりにも堂々と想いのたけをカミングアウト。
軽くジャブ入りました。

とまりはとまりで、一度振ったというやす菜の痛いところをグサッと一突き。
じわじわと効いてくるボディーブローで応酬です。

あれ?
もうちょっと柔らかい感じの、そこはかとない三角関係を想像していたのですが・・

意外にも正面切っての全面戦争へ突入?

ふりしきる雨の中、黙りこくってただずむ女子2人の図は・・チョットコワイ

次回はまたもやす菜がメインの予感。
とまり。マジで出遅れてるよ、とまり(;´Д`)/ダイジョウブ?

そして視聴者のためにがんばったエロオヤジは、今日も妻におしおきを食らっていましたw
今日も今日とて資金繰りに苦しむカペタたち。
やっぱり相当な金食い虫ですよね、カートって。

で。バイトも募金も限界となった状態を打開すべく、ノブが思いついたのはスポンサー集め。

アイディアとしては悪くないです。
ただターゲットが悪かっただけで(;´▽`)

地域密着の商店街じゃ、確かに需要はないですよね。
今回は、たまたまカペタを見かけた電気屋さんが興味を持ってくれたけど。
資金を募る前に、カート普及活動をしなければならないのがツライところ。

カートって、そんなにマイナーなのか・・
マンガやアニメの世界では結構ポピュラーな気がしてましたが、一般的には違ったのかも_| ̄|○イッパンジャナインダ、ワタシ・・

そんな世間とのギャップに打ちのめされて、カペタにキレたり、自暴自棄になったりするノブが新鮮でした。
小さな頃からずっとカペタ応援団長で、自分のことは後回しな感じがあったから。

最初は自分もカートに乗りたいとか言ってたのに、なぜかずっと縁の下の力持ちに徹しているノブ。

この子はこのままで本当に満足なんだろうか?
と、いつも思うんですけど。
やっぱり天才を目の当たりにしてしまうと、しかたないんですかね。
今のところ、本人はなんの疑問も抱いていないようですが、将来悩むときが来るのかしら?

若い身空でこのまま資金繰り担当になっちゃうのも、なんか夢がない気がするので。
ここはやはり、メカニックとして関わっていけるようにお勉強してほしいところです。
どのみちカートなしの生活なんて、もう考えられない様子ですからね(^^

それにしても、今回もイカリ社長の一言は素晴らしかった。

「1円でも人から金もろたらな、そらもう仕事やで」

うん。
おっちゃん、良いこと言った!d(´∀`)

人様からお金をもらうことの意味。
その責任の重さ、厳しさを子供たちに教えてくれました。

このオジサマは、さすが小さいながらも一国一城の主というか。
毎回いいこと言うんですよね~♪

そして最後は浪花節w

「渡る世間は鬼ばかりやない」

いいッスよ~、社長♪
きっとこの方は社員を育てるのも上手だと思います。
カペタのお父さんは、せっかくのアドバイスも聞き流すことがほとんどだけど。
というか、聞いても理解できな・・ゲホォッ

カペタは毎回ちゃんと理解してるのになぁ(*´ー`)
今回はノブも茂波も理解できたようだし。
子供たちが有望なのでOKですか♪

あとは複数のスポンサーか、でっかいスポンサーがついてくれると、カペタが安心してレースに集中できるんでしょうが・・
早く見つかるといいですね。

とりあえずは、次回の耐久レースで賞金ゲット?

そうか。
小さい頃の願いがやっとかなうのね、ノブ。
ちゃんと乗ったことあったかな・・カートに(;´▽`)
平井。やっぱり死んでましたね。
どこまでも利用されるキャラだとは思ってましたが、哀れ(つД`)

でも彼が「か弱き者」として発見されるとは思いませんでした。
すべての罪をなすりつけられ、自殺に見せかけて殺されるだろうと予想してたんですが・・

それだと、死後に平井の本が出版される危険があったからでしょうか。
瀬崎にとっては耐えられないことでしょうからね。

そう。
今回は瀬崎が犯人として死んだわけですが。
実は私、まだ複数犯説を捨てていません。

前回までの私の予想は、瀬崎・安藤・牧村の3人が共犯(前回推理はこちら)、というものでした。
なので、今回はそのうちの1人が見つかっただけだと思っています。
雪平に気づかれたため、瀬崎は他のすべての罪を引き受けて死を選んだのだ、と。

どう考えても雪平に撃たれようとしてましたもんね。瀬崎。
ポケットに雪平へのメモまで残して。
それに、あの編集長をほんとに殺す気があるなら時間は十分あったのに、わざわざ雪平を待っていたわけですし。

雪平。
またも重い十字架を背負ってしまいました。
瀬崎はそこのとこだけ心配していたようで、フォローとしてあのメモを残したんでしょうが。
やっぱり引きずりますよね~(;´Д`)

しかしこれで、彼は直接殺人を犯したことはなかったのかもしれない、とも思えてきました。
公園で行きずりの男女を殺せた人が、大切な文学の世界をけがす編集長を殺さない、というのは不自然ですからね。
その事実が、彼に「僕は犯人じゃない」と言わせたのかもしれません。

でも、彼が犯人の仲間だったことは確かだと思います。
登山用ロックナイフなんてマイナーな凶器を、きちんと用意してましたから。
凶器については、警察は公式発表していないでしょうからね。

さて。
ではなぜ私が共犯説を捨てられないのかと言いますと。
瀬崎の部屋で発見された犯行メモに、おかしな点があるからです。
ちなみに犯行メモはこんな感じでした。
赤字の部分にご注目下さい。


「第3章 愛する者
 松本理恵子のマンションでニュース流れる
 真犯人、釈放される
 予告編のニュースが流れる
 
 真犯人、マスコミに追われる
 捜査会議
 
 松本理恵子、「逢いたい T.H.」届く
 雪平、久留米邸を訪ね野口のことを聞く
 出版社、入札しないことを決める
 
 松本理恵子、平井を酔わせて部屋の中を探る
 真犯人、雪平にTEL
 直後に、松本理恵子を殺害
 平井を拉致 → 逃亡に見せかける。(その後、殺害。)
 
 真犯人、岩崎書房に戻り、雪平と会う
 「小説を書いたのは、平井唯人。T.H.」
 
 捜査本部、平井を緊急手配
 死体を発見」


これは予定というより、犯人が実際に行動したこと、その時起こっていたことのメモと思った方がいいですよね。
細かく言うとおかしな点はいくつかあるんですが、複数犯を示していると思うのは赤字の部分、2点です。

つまり。
「真犯人」がマスコミに追われた後、捜査会議が開かれたこと。
理恵子にメールが届いた後、雪平が久留米邸で野口のことを聞いていたこと。

この2つを、なぜ瀬崎が知ることが出来たのか?
これはもう、警察内部にも犯人がいるとしか思えません。

それに。
そもそもこの犯行メモは本当に瀬崎が作った物なんでしょうか?
瀬崎宅で発見されたパソコンにはマウスが付けられていましたが、黒手袋の人物は、マウスは付けてなかったんですよ。
共犯者が後から書き足した可能性もなくはないと思うんです。

唯一マウスを使ってるところが描かれていたのは、取調室で調書打ってる時の安藤だけなんですけど・・

となると、現時点での共犯者候補NO.1はやっぱり安藤なんですよね~。
捜査会議でいきなり、久留米隆一郎が平井を邪魔に思ってた、とか発言するし。
捜査陣をミスリードしたように見えてしまってしかたありません。

それに、泥酔した平井を家から拉致してどこかに軟禁しておくには、車を運転できる人物が必要だと思うんです。
ところが、現時点で運転できることがわかっているのは安藤だけ。
他の人の運転免許・・どうなってるんでしょうね?
知りたいです。

ただ問題は、牧村&美央を拉致した人物が、かなり小柄っぽいこと。
牧村より小さく見えたんですけど、安藤は背ぇ高いですもんね。
牧村&安藤の狂言だと話は早いんですが、別の人物もからんできたのかも?

てか。ここからいきなり゚+。:.゚新しい事件゚.:。+゚が始まるということ?
うーーーん???

この小柄な誘拐犯についてもう少し分析してみます。

まず利き腕。
誘拐犯は左手に拳銃を持って脅していました。
牧村の仲間で、本当に撃つ気がなかったからかもしれませんが、左利きの可能性もあります。

次に拳銃。
もしあれが本物なら、どうやって調達したのでしょう。
警官なら話は簡単ですが。
やっぱモデルガンですかね?


とまぁ。
今回も新たな謎が続々登場してしまいました。

平井の後釜におさまった橋野も、いよいよ怪しさを発揮してきましたし。
初回から怪しさNO.1を誇っている牧村も、実は昔絵本作家だったことが判明して、ますます怪しくなっています。

結局みんな『推理小説』書ける可能性がある人ばかりで。
そうしたら、瀬崎が作者とは限らないような気すらしてきて。
もしくは瀬崎1人ではなく、複数で書いてるなんてことも・・(汗)

といった感じで、次週からも目が離せません。

でもとりあえず。
この『推理小説』連続殺人事件には、警察関係者が絶対からんでいたはずだ! ( ゚Д゚)
と叫んでおきます・・

ああ、早く真相が知りたいッ
でも、できれば自力でたどりつきたい!
最近は夢の中でまで推理している私です(;´Д`)トリツカレテルヨ・・
今回のヒロインはエリカ。
前回3話は早夜のお話だったようだし(見逃しちゃったけど_| ̄|○)。
どうやら1人1話で、後の正規メンバーの紹介をしていくようですね。
まあ王道です。

にしても。
これ、2017年の話ですよね?
それなのにハーフやらクォーターってあんな扱いですか?
現代ですら全然認知されてると思いますけど・・

根性悪のライバルたちはいじめる口実にしてただけかもしれないけど。
ちらっと出たクラスメートたちも似たような感じだったし。
なんか30年くらい時代ずれてるような?

かと思えば家の電話が普通にテレビ電話だったり。
だけど初代レモンエンジェルが実はプログラムだったことは、まだまだスゴイことだったり。
要所要所で時代設定そのものに、ものすごいズレを感じる(;´Д`)

智のしゃべりにはだいぶ慣れてきたけど、このズレにはまだ慣れることができずにいます。
困ったな・・

とりあえずは、純日本的美少女・渚砂みるヽ(*´▽`*)/の回を心の支えにしてます。
次回はパシリのメガネっ娘・冬美がメインぽいですが・・

あ、でも。
なにげなくお気に入りの諏訪先輩が、ちょこちょこいい味だしてくれたりするので、そこは楽しみです。

1話ではっきり智を嫌ったあたりもスカッとして好きだしw
無口無表情キャラなのに、実は大のタクミくんファンだったりするのもイイですd(´∀`)
暗がりでプログラム組んでるところはちょっと怖かったけど(汗)。
あれって彼女ですよね?

秀才・諏訪美希としては、天才・鴻野唯を超えるプログラムを作りたいんでしょうか。
生前は仲良かったようですが、やはりライバルというのは複雑なのかもしれません。

あのプログラムの謎もまだ解けていないし。
唯先輩の死の真相もまだわからないし(3話でやってなければ、ですが_| ̄|○)。
でもそっちの話は、メンバー紹介が終わってからかな~?

諏訪先輩の回もあるとして、あと3回?
待ちますともd(´∀`)b

だからぜひ納得のいく真相をお願いしまッス♪
年が明けてからずっと熟成させていた『シュガシュガルーン』。
27話から一挙に観ましたが、なんだかおもしろいことになってますね!

OP・EDも変わり、内容的にも新パートに突入。
ロワイヨームvsオグル篇といったところでしょうか。
いいですよ、この流れ♪

特にピエールが最高!d(´∀`)

突然オグル宣言した理由はいまいちわかりませんが。
カミングアウトしてからのピエールは、悪さ・冷たさ・かっこよさが300%はアップしたと思います(自分比)。

ああ。
あの怪しい色気がたまらない(*´Д`)
大好物のちょい悪美形(しかも貴族風)にドッキドキな私です。

水族館デートの時の、躍動感あふれる攻撃型ピエールもス・テ・キ♪
強い、強い過ぎるよ。
そしてかっこよすぎるよ。

そのくせショコラに「もう好きにならない!」と言われた時は、柄にもなくショック受けちゃったりしてw

はじめてショコラを、いや、女の子を意識した瞬間だと勝手に解釈。
ちょっとでも気になってる子にそういうこと言われると、ハートが痛いでしょ?ピエール♪
そんな痛みも初めて知ったのね、きっとw

そんな彼の真名をなぜか知っていたデュークの正体も気になるところですが。
魔女ガエルのようなものかしら?
とすると、彼は生まれつき使い魔なのではなく、もとは魔法使いなのかも。
まぁこれは、そのうち明らかになるのを待つとしましょう。

クイーン・キャンディが見せてくれた魔界創世記や、オグルの側近たちの態度から考えると、ピエールは魔界の初代王「氷雪の貴公子・グラース」の直系中の直系と思われますが。

そのまま彼がオグルの王になってはいけないんですかね?
オグルにもクイーンを迎えないと・・みたいな流れになってましたけど。
ロワイヨームも代々クイーンが統治しているようだし。
魔力は魔法使いより魔女の方が上なのかしら?
そのへん、1話2話あたりで説明があったのかもしれないけど、ぼんやり観てたせいか覚えがないです(^^;

それにしてもオグルの歴史は重い!暗い!
そして、グラースがすべての魔女の夫だったという事実にビックリ(@_@)

6人の奥さん・・
そりゃ反乱も起こるわ(;´▽`)
それでなくても魔女なんて、我の強い人が多いイメージですし。

つーかこれ、「なかよし」連載ですよね?
ディープだなぁ・・

結果すべての妻に裏切られ、封印されてしまったグラース。
彼が今も生きているかは不明ですが、その時めばえた女への不信感や憎しみは、しっかりピエールに受け継がれている気がします。

すべての女とロワイヨームへの憎しみを糧に育ったであろうピエール。
まっすぐで激しいショコラという存在を知ることで、彼の心の氷がどう溶けていくのか。
今後がとっても楽しみです♪

あと。
30話のハート工場の一件を観ていて、つくづく思ったんですが。
ロワイヨームのクイーンはもう、ショコラとバニラの2人にしてしまえばいいんじゃないかと。
とゆーか、それしかないような?

一生切磋琢磨しあえるし。
それぞれの特性を活かして統治すれば゚+。:.゚完璧なクイーン゚.:。+゚が誕生すると思うんですよね~。

魔界始まって以来の二人女王。
いいじゃないッスか(*´ー`)