実はまだ片が付いていないのだよ。
と言わんばかりに、「推理小説連続殺人事件」のおさらいからはじまった第5話。

今回は、元夫・佐藤和夫の普通っぽさが、やたらと目立っていたように思います。

雪平に、娘の帰宅を確認しなかったのか、と聞かれた時のなんともいえない間。
娘が誘拐されたと告げられた時の固まり具合。
休暇のうまい言い訳をとっさに考えつけず、つい上司にバラしてしまったり。
今そんなことを言ってもしょうがないのに、会うなり雪平を責めてしまったり。

といった感じで。
雪平がきびきびと打つべき手を打ちまくっているのと対照的に、完全に思考停止状態だった佐藤。
その様子は、雪平を見慣れてしまった目には、かなりもどかしく頼りなく写るんですが。
普通はああいう反応をしてしまうものなんですよね~。きっと。
雪平は刑事である上に、なんといっても「雪平」ですから、例外中の例外なんだと思います。

どんなに予想外でショックなことが起こっても、まず行動する。
被害を最小限にとどめることが最優先で、悲しんだり後悔するのはその後。

実は人一倍いろいろなことを感じていると思うんですけどね。
彼女の強靱な精神力には本当に恐れ入ります。
まぁ、じっとしていられない、というのもあるんでしょうが。
謹慎くらった時が一番つらそうでしたから。クマ・・

しかもそんな大変な時だというのに、上司たちは保身のことしか考えていないし(-_-)
雪平にすべての責任をおっかぶせたのもかなりムカっとはきましたが。
まぁこれは百歩譲って、良くあることだとガマンするとして。
許せないのは、未央ちゃんの誘拐まで「自業自得」とか言って、薄ら笑い浮かべてたことです。

未央ちゃん関係ないじゃん!
誘拐だよ?犯罪だよ?
警官としてそれでいいのッ?( ゚Д゚)

テレビの前で、1人こぶしを握りしめてしまいました。
それに引き換え安藤のなんとまともなことか(つ▽`)
相変わらず怪しいですけどね(汗)

だって、なんだかやたらとコンピュータに詳しそうなネタ振りするんですもん。
「ネットで仲間が出来る」だなんて、まるで共犯者とそこで知り合ったみたいな意味深発言するし。
それに、今回明らかになった例の射殺された未成年=斉藤ユタカの経歴がまた・・

昭和58年生まれで工業高校卒。

生きてたら安藤と同い年じゃないですか。

ということは、安藤と斉藤が同級生って可能性もあるわけで。
さらに、もしそうなら安藤も工業高校出で、コンピュータに相当詳しいかもしれないわけで。
動機と技術が揃っちゃったかも?
うわ~~~(´Д`|||)アヤシイ・・

でも怪しさではまだこの人も健在です。家政婦・牧村。
本当に叫ばれて困るなら、犯人はもっとちゃんと猿ぐつわかませると思うんですよ。
それに普通は、たとえ子供でも手足くらい縛りませんか?
未央ちゃんを傷つけないようにものすごく気を遣ってる犯人を見ると、どうにも狂言臭いんですけどね~。

そういう目で見ると、何度となく繰り返す「ごめんね」にも、裏の意味が込められているような気がして。

本来なら、自分が勝手に連れ出したせいでこんな事になってしまって「ごめんね」。
なんでしょうけど。

狂言なのに血がにじむまでがんばらせちゃって「ごめんね」。
と聞こえてしょうがないんです(;´Д`)
だから「がんばらなくていいよ?」なのかと。

普通なら、たとえ血がにじむような事をさせてしまっても、とにかくこの子を逃がさなければ!と考えそうなものだし。

本当に未央ちゃんに怪我をさせたくないだけかもしれないですけどね。
娘をああいう形で亡くしてしまった母親としては。

夫と娘は交通事故だったんですね。
娘の桜ちゃんは当時5才。
生きていれば未央ちゃんと同じくらいということですから、今から3年前に事故にあったってことでしょうか。
この件が雪平とからんでいたら一層怪しさが増すんですが、はてどうなるか。

そういえば今回の犯人。
右手に銃を持ってましたね。
前回左手で持っていたのはたまたまだったのかしら・・
体つきからして、前回と同じ人だと思うんですけど。
顔はともかく声まで聞かせないようにしてるってことは、やはり今までに登場している人、もしくはこれから登場する人っぽい。
いや、今更人は増えないかな?

で、今回キーワードとなるらしい牧村のPCはDELL製、と。
1人暮らしなのにパスワード設定ってとこがまたなんとも怪しい(^^;
ベタなところだと娘の名前か、著書である絵本のタイトル、って感じですかねぇ?

ともあれ。
次回はいよいよ募金開始です。
「あの雪平」の娘のために、いったいどれだけの人が協力してくれることか。
しかも振込先が雪平の口座ときては・・
世間からは、まるで雪平が狂言誘拐しくんだみたいに疑われそうな気がするんですけど。

よけいに募金が集まらなさそう_| ̄|○
それが犯人の狙い?

そしてとうとうラストに来ましたよ。
「アンフェアなのは誰か?」

やっぱりまだ終わってなかったんですね~♪
でないと瀬崎がなぜ事件に関わったのかとか、どういう基準で被害者を選んだのかとか、持ち去った理恵子のケータイはどうしたのかとか、いろんなことが説明不足だった理由がつきませんもんね。
これでどうやら、最終回までには、すべての謎がきっちり解明される希望が出てきました。

良かった~~(´▽`)-З

おかげで最大の不安が取り除かれました。
説明不足なミステリーって納得いきませんもんね。
次週からは安心して視聴&謎解きにのぞめそうです♪

【追記】
言い忘れてしまった・・
てっきり昇進につられて佐藤を裏切るかと思ったあの部下。
実はいい人でしたね~。意外。
こういうヒヤヒヤするところも楽しいです、『アンフェア』。
でもあの編集長は・・(;´Д`)ネェ?
前回に続き、またも大活躍のサーヤ。
何か事件が起こった時の漢らしい言動には、目を見張るものがあります。
智やエリカとは頭の回転速度が相当ちがう(*´▽`)上、精神的にもタフなので、今後もこういった役回りは彼女が担当することになるんでしょうね。
カッコイーーー♪

がしかし。
そうなるとますます意地になるのが銀髪のいぢわる少女・春香でして。
今回も徹底的にやってくれました。
そ・・そこまでする?(;´Д`)シカモ イツノハナシ?

サーヤにすべてばれても、「悪い?」てな態度を貫く春香は、ある意味悪役のカガミです。
でもやはり主役には勝てないのがルールなので、どんなにダンスが上手くても、先生からはだめ出しを食らってしまうのです。
残念ながらダンスの上手さは伝わってきませんでしたが・・

そもそも、あそこまで人相が悪くてはアイドルとして致命的かと(汗)
昔は自信なさげな様子が可愛かったのになぁ。
てか。

昔の冬美、すんげ可愛いじゃないッΣ( ゚Д゚)

メガネがいけないの?
自信がなくなったのがいけないの?

子供の頃は、明るくて自信に溢れてていつも主役だったのに。
春香が現れてから、じょじょに裏方へ移行してしまったみたいですね。
「友達」の春香をフォローするため、自らそういうポジションを選んだのでしょうが。
やっぱりそれって、友達と呼ぶには不自然な気がします。
長い年月をかけて冬美が甘やかしすぎたから、春香もあそこまで助長してしまったのかも。

楽しかった思い出を振り返りながら、突然京都弁で一人ごちる冬美。
う。普段のセリフよりさらにぎこちない・・
レッスン中のハァハァって息切れよりもぎこちない(;´Д`)ウワー

冬美が実は京都出身ということを初めて知りました。
てことは当然、同級生だった春香もそうなわけで。
来ましたよ。
最後の最後に京都弁・春香がw

こちらは意外に大丈夫でした。
先に冬美を聞いちゃったからかもしれないけど(汗)
しかも、しゃべり方も声も柔らかくなって、まるで別人ッΣ( ゚Д゚)
結構タイp・・ゲホッ

いや~。
思いっきりツンデレキャラをアピールして退場とは、転んでもただでは起きない子ですな♪
てか。もう出番ないんだろうに、私を落としてどうする。(落とされてどうする)

結局冬美がなぜあそこまでドーナツとクマにこだわるのかは不明なまま終了。
クマの場合は、春香と共演した時クマの役をやったから、という解釈もできますが(それもちょっとムリあるけど)、ドーナツはねぇ?

いや、やはりどちらもただ単に好き!っていうだけかもしれない。
書いてるうちにそんな気がしてきました。
なんせ「LEMON ANGEL PROJECT」ですからね。

それにしても、小さな頃からずっとドーナツを食べ続けているらしい冬美。
毎日あの量持ち歩いてるってかなりヤバい気がするんですけど。
ものすごく太りずらい体質なのね・・_| ̄|○ ウラヤマシイ

でもいいんです。
次回はいよいよ黒髪美少女・渚砂みるの回だからヽ(*´▽`*)/
声が門脇さんだって今知りましたが。
明るい友達キャラの門脇さんしか知らないから、どんな風になるのか今から楽しみです。

ずっと予告のようなテンションでいくのかな?
明るくなったら香里とかミンになっちゃうのかなw
ああ、ほんとに楽しみだ~~♪
第1話を見た時、早くも今年一番の衝撃問題作がキタッと思った「練馬大根ブラザーズ」。

どこまでもストレートでえげつない「下ネタ」。
どこまでも豪華な松崎しげるの「歌唱力」。
どこまでも緻密に考え抜かれた「歌詞と合いの手」。
どこまでも突き抜けていく天井知らずの「勢い」。

という、一見まったくつながりが見えない超強力パーツを組み合わせた結果。
なんだかよくわからないけど、とにかくものすごいアニメだ!
と思わせる仕上がりになっていたわけです。
少なくとも私にとっては。

ただ、できれば下ネタはもう少しオブラートに包んでもらった方が楽しめるな~。
と思っていたら、2話から急に下ネタが控えめに♪
と同時におもしろさも控えめに_| ̄|○

下ネタを使わないと創作意欲が湧かないというのなら、いっそ下ネタを復活させてくれ!
と心の中で叫んだものですが、4話目から少し傾向が変わったのか、若干おもしろさ復活。
そして今回。

下ネタ抜きで、普通に楽しめました。Σ( ゚Д゚)ナント!

ワタナベシンイチファンの評価はわかりませんが。
今後もこんな感じで、なおかつ第1話の勢いをプラスしてくれると、私にとってはかなりおもしろいアニメになりそうな予感が・・

ある日突然大化けしそうな気がして、つい毎週見ちゃうんですよね~。練馬大根。
あまり期待しすぎないように注意しながら、次回もチェックする予定です。

それにしても松崎さんの歌唱力は本当にスゴイ!(@_@)
いや、プロに向かって失礼かも知れないんですけど。
毎回うわ~~(´Д`|||)
と思っていたヘビメタのシーンできちんと歌っているのを聞いて、あらためてそう感じたんです。
前回のカラクリもなかなかがんばっていましたが、今のところダントツ一位はやっぱり松崎さん♪

音楽のことはさっぱりわかりませんが。
はっきりした節回し(?)が見あたらないあのヘビメタ曲って、練馬大根の中でもっとも歌いづらい、声優泣かせな曲だと思うんで、いつもハラハラしちゃってます。
次回はいったい誰がこのパートを歌うんだろう?(;´Д`)ドキドキ
危険な技を使いますね~、ワッフル。
魔女のハートは1つしかないから、相手がオグルだろうが人間だろうが、取られたらお終いだと思うんですけど。

なんで人間には惚れさせて大丈夫と思ったんですかね?
命に関わることなので、物心ついた時から徹底的に教え込まれているはずなのに・・

止めるどころか協力しちゃうばあやもばあやですが、これまた諸事情がよく分かっていなかった気がします。
ワッフルに仕えるようになってから魔法を身につけたようなこと言ってたし。
まだ素人?
魔女レベルと年齢にギャップがありすぎます、ばーや(^^;

まぁ、そんな彼女たちのおかげで、今回も無事ピエールに会うことが出来たわけですがw

命を狙われたかと思えば、今度はクイーンにスカウトされてしまったショコラ。
かなり興味を示してました。やばい!
確かにピエールのクイーンになるというのは、かなり魅力的な誘いではありますが(*´Д`)
でもそれで争いがなくなるとは、いったいどういうことでしょう。

単にロワイヨームの魔女をクイーンに迎えることで両国の関係が良くなる、という意味か。
クイーンを迎えてオグルの魔力が強化されたら、ロワイヨームをせん滅してしまうので結果的に争いがなくなる、という意味か。
それとも他に隠された意味があるのか。

個人的には隠された意味でお願いしたいです♪

次回はバレンタインネタ。
もうそんな時期ですか・・_| ̄|○
ワッフルはまたも登場のようですね。
このまま準レギュラーとなるのかしら?
将来的にはウーとくっつきそうな気もするけれど、はてどうなることか(´ー`)
先週からずっと気になっていた、衛宮家におけるセイバーの処遇ですが。
とりあえず、桜と藤ねぇには隠すことにした士郎です。_| ̄|○

心の準備ができていなかったから仕方ないのかもしれないけれど。
小部屋でポツネンと「待機」させられるセイバーは、やっぱり可愛そうでした。
本人がそれをなんとも思っていないところが、余計に涙を誘います(つД`)

あんな子を日陰者にしてどうする、士郎。
囲うにしてももっとうまく・・ゲホォッ

しかも1日眠って体力回復に努めていたセイバーに。

「よくそんなに眠れるもん(だ)」

へっぽこマスターのために苦戦の連続。
戦闘で負った傷も自力で直す以外手だてなし。
まだまだ寝足りないくらいかと。

朝から何も食べていないと思われるセイバーを1人残し、みんなで楽しく食事するのがうしろめたい士郎。
どうやらその思いが、共に食卓を囲む彼女の幻を見せたようですが。

ブログ巡りでセイバー大食らい情報をたたき込まれてしまった私には、根性で姿を消して食べに来たようにしか見えませんでした(;´▽`)

ともあれ士郎の゚+。:.゚正義の味方魂゚.:。+゚に火がついたため、めでたくご紹介にあずかったセイバー。
しかし食事にありつくためには、まだ「藤ねぇ超え」という壁が。

「そんなのダメーーーー!!」

てっきりミートボール8個→6個がダメなのかと(汗)

桜はともかく、藤ねぇがそこまで反対するとは意外。
美しすぎるといらん誤解を招きますね。
てか、士郎のド下手な弁解が、これでもかと誤解を招いていましたね。
「遠い親戚」の金髪美少女って・・(;´Д`)クルシーーッ

でもそのおかげで今回も新しい事実が判明。
セイバーは切嗣に、士郎を守るよう頼まれていたもよう。
お父さんは士郎が聖杯戦争に巻き込まれることを予期していたんでしょうか。
だから土蔵に召還陣を書いておいたのかな?

さすがの藤ねぇもサーヴァントには勝てず、今度こそ食事にありつけたセイバー。
うーん。
想像に反して、実に冷静な食べっぷりだ。ちょっと残念。
つーか、ミートボールでかッΣ( ゚Д゚)

たっぷり食べたらしっかり寝る。
浴衣で寝るとはなかなかいい趣味ですナ。
そんな色っぽいかっこうでも、あくまで低音でしゃべるセイバーって男前d(´∀`)

修学旅行気分で寝ながらいろいろ話したのか、早くもセイバーの人柄を見抜いたらしい藤ねぇ。

「間違いなんて起きそうにないってわかったから。ね?」

「はい(^^」

桜・・
笑顔の裏の真意が怖い(;´Д`)

すべてにおいて鈍感な士郎は、本日ものほほんと登校。
学校に入った時感じた違和感も、凛の態度がよそよそしいのも、ほんとにまったくわけがわからないようです。
さすが主人公。筋金入りだ♪

あげく、セイバーの忠告も忘れて、綾子と慎二の行方を捜してみたり。
自分の身も守れない人が他人を助けるのはかなりムリがある、と前回の教訓から学び取れなかった士郎。
学習能力もかなり低めの設定です。

つーか。相変わらず顔色悪いなぁ、葛木先生。
そして怪しいオーラも健在だなぁ。
1人だけ元気そうな士郎を怪訝に思ったように見えたんですが、聖杯戦争にもからんでくるんでしょうかね。

一方凛は。
アーチャーにああ言ってしまった手前、襲って下さいと言わんばかりに1人うろつく士郎を見逃すわけにも行かず。
途中、前回の技の説明を入れつつ、とりあえず攻撃。そして追撃。
猫がネズミを追いかけて遊んでるようにしか見えませんでしたが(^^;

だって本気で倒す気ないんですもんね~。
本気だったらあんなデフォルメ顔を披露したりしないだろうし。
ちょっとしたトムとジェリーの世界?
階段から飛び降りてドンッ→ビリビリッてのは、宮崎駿作品にしか見えなかったし(;´▽`)

遊びが本気に変わったのか。
最後の最後は結構ちゃんとした技を使ったようですが、効果のほどは来週まで持ち越しです。
サーヴァントらしきあの長髪の人物が割って入って水入りかな?

基本続き物なので、特に前後編にすることはなかったような気もしますが、より一層いいところで切ったって感じなんですかね?
次回も楽しみです(^^

でも、アーチャーの回復は間に合いそうにないなぁ・・_| ̄|○
火事のせいで長屋住まいの身となった、圓朝師匠ご一行様。
住むというより、なんだか修学旅行みたいですね~。楽しそう♪

引率の先生よろしく、各部屋を見回る圓朝師匠。
気になる部屋割りはくじで決めたそうですが・・

1部屋目。唯&雅。
やっぱりね♪
なんだかんだいって縁があるんですよね~。
実は仲良しさんだと思うしw
あとはその盛大なじゃれ合いさえなんとかなれば(汗)
でも長屋の人たちってオープンだし、ケンカ好きな江戸っ子たちにとっては、たいした問題じゃないのかもしれませんね。
しばらくにぎやかになりますよ~、この長屋は(´ー`)

2部屋目。鈴&晶。
ある意味こちらも大騒ぎ(^^;
どうやら生活必需品は備え付け、というのが長屋流なのか。
ほどよく年期入ってる古道具が目白押しです。
さぞやいい仕事してるんでしょうね~♪
泣くわ笑うわ頬ずりするわ。
とてもじゃないけど割って入れそうにない病的な熱気を感じ、圓朝師匠、無言で退室。
何事もなかったように扉を閉める姿に、思わず笑っちゃいましたw

3部屋目。涼&妙。
ぐはッ
なんだこの黒くよどんだ空気は!Σ( ゚Д゚)
次元が・・次元が歪んでいるのでは?コワイヨー!
涼はともかく、妙のは「無口」というのとはちょっと違う気が・・
妖魔に慣れっこの師匠すら、思わず後ずさるその威力。
半端ないッス!

ところで師匠。
一応女の子ばっかですし、部屋に入る時は「へぇるぞ!」と一声かけてあげてはどうでしょう。
そのうち着替え中にうっかり開ける予定でもあるのかと邪推してしまいます(;´▽`)

そーいえば。
実はこの前、偶然にも『世界一受けたい授業』で江戸時代に触れていたのですが。
その時聞いた長屋事情によると、部屋はたいてい土間を入れて6畳という作りになっていたそうです。
なので実際寝起きするスペースは4畳半くらい。
そこに4~5人で寝ることも珍しくなかったのだとか。
そう考えると唯たちの部屋割りは、なかなか贅沢なのかもしれませんね。
さすが天下の圓朝師匠。太っ腹です(^^

だがしかし、こちらも天下の雅お嬢様。
突然の長屋暮らしに、夜もなかなか寝付けません。
いや、結局寝てるんですけどね(汗)
不安な状況つながりで、昔いじめられたことなんか夢に見ちゃって・・

ほうほう。やはり唯とは相当縁があるようですね。
てか。そういうことがあったから、唯をつけまわして邪魔するようになったのかも。
屈折した愛情表現?
素直じゃないな~♪

無力だった昔の自分を思い出してしまった雅。
よせばいいのに、そういう目で周りを見ると、自分だけが役に立っていない気がひしひしとしてきたようです。
「私も手伝うわ」の一言で済むのに、なかなか言い出せないあたり。
意外に引っ込み思案というか・・一度自信を失うともろいタイプ?
おかげで妖怪のじーさまにつけこまれてしまいました。

ああ。宝珠の力使われまくり(;´Д`)
しかもその力で唯たちがピーーンチ!
・・に追い込まれたというのに。

「本当に世話の焼ける」

えええええ~~~~~(´Д`ノ)ノ

素直にゴメンナサイと言えない性格なのはわかりますが。
心の中でだけでも後悔したりとか、自分を叱咤したりとか、何かないですか、雅タソ。

都合の悪いところは全部カットして説明されたため、今回の襲撃は、唯たちには何がなんだかわからなかったに違いない。
それでも雅が落語天女デビューしたことで、なんとなく納得した感じの唯。
力の出所を突き止めていれば、真実を知ることができたのにね・・

いろんな意味で命拾いをした雅です(*´▽`)

そのせいでテンションが急激に上がったのか。
あれだけ嫌がっていた落語天女の称号も、1号争いをするほど勢いがついてしまったようです。
ひそかに落語天女セットを持ち歩いてその時を待っていた師匠も、さぞや喜んでいることでしょう。

どこまでも唯に執着する雅。
唯のことが、ほんとはものすごく好きなんだな~(;´▽`)
とつくづく感じた一席でした。

ところで次回予告は。
晶と源内さんがチュー、残りの天女がすべて覚醒、でも変身まで至るのは鈴ちゃんだけ。
という解釈で良かったのでしょうか。
そろそろケツかっちんだと思うので、急ぎ足になってくるもよう?

全員が変身するまで言霊は「やぶらこうじ~」のみで乗り切ってしまう可能性があるので、早いとこ変身完了して頂きたいと思います。
急げや急げ!(;´Д`)/コッチヨ ハヤク!
ただの時代錯誤オヤジかと思ったら。
骨のあるいい男じゃないですか、イサブシ艦長。
ベタだけど、こういう選択する人好きですよ。

優先するべきは副大統領の安全で、そのためなら護衛艦だろうがなんだろうが、さっさと逃がすのが当たり前。
でもその当たり前のことが、いざとなるとなかなかできないんですよねぇ。
ましてや集中攻撃を受けながらですから。

うーん。海の男だなぁ♪
通信切断間際、七波に見せた笑みはめっちゃ悪人笑いwでしたが、なかなかかっこ良かったです。
民間の警備保障会社なのに、軍人並みの気構えですよ。
自分の仕事に誇りを持っているからでしょうか。
それとも七波同様、軍人あがりだったり?
仕事柄、そういう経歴の人も結構まじっていそうな気はしますが・・

一方、副大統領は副大統領で。
いきなり演説始めた時はどうしようかと思いましたが、要するにそれだけの責任があるから死ねない、とおっしゃる。
あの年で自ら立候補しただけあって、そんじょそこらの大人より自分の立場をわかってます。
ただの百合要員&艦艇ヲタクじゃなくて良かったです(^^;

が。どうして子供の彼女が選ばれたのか、という理由がまったくわからないため、せっかくの熱弁も少し薄っぺらく感じてしまったかも。
あとはまぁ、あの挨拶が問題ではありますが。
お国柄なら仕方ないかな。
仕方・・ないかな?

で、結局。
「相似(双児?)形の悪夢」はミサイル艇だけでなく、本船と思われた艦も遠隔操作していたってことでいいんでしょうか。
仕掛けていた爆弾もしっかり効果をあげて、すべては計算通りに進んだようですね。
しかしこの作戦にはまだまだ続きがあるようで・・

まんまとやっかいな海域におびき寄せられてしまったパスカルメイジ。大ピンチです。

この不利な状況を、七波はどう切り抜けるのか。
EDに登場する、キーとなりそうなあの少女はもうからんでくるのか。
そしてエロパートはこのまま控えめ路線を維持できるのか。

といったことを心配しつつ、次週も見てみるつもりです。
冒頭から飛び出したハジの笑顔にビックリ。
ああそうね。今回はこういうキャラなのよね。
わかっていたのに心の準備がまだ足りなかった・・(*´Д`)

どうやらハジと別行動をとって行き倒れてしまったらしい小夜。
穏やかだけど、しっかりハジにお説教されてしまいました。
ハジが小夜に?Σ( ゚Д゚)

小夜の口調からして、2人は現代よりしっかりした主従関係にあるようですが、それでも言うべき事は言うんですね。ハジ。
小夜のためを思ってのこと、なんですが。

わかっていても、一刻も早く翼手を倒さなければ!と焦る小夜。
うーん。過去の小夜は使命感にあふれています。
生き方も話し方も今より数段凛々しいです♪
主人として振る舞いつつも、きちんとハジの体を気遣ってるあたりも素晴らしいd(´∀`)
放ったらかしの現代とえらい違いだ・・_| ̄|○

眠い、体温が下がっている、目覚めて3年。
このキーワードからすると、小夜が活動できるのは目覚めてから3年くらいで、長い眠りにつく前は体温が下がり、徐々に眠気が強くなっていく。
ということでしょうか。基本は冬眠と一緒ですね。

でもそうなると、小夜がちゃんとした家族を持てるのは3年が限度ということに(つД`)
しかもその間、ハジはずーーーーっと待っているわけですね;

どうにも落ち着かない小夜のため、一生懸命練習した曲を演奏するハジ。
ご主人からはだめ出しを食らってしまいましたが、それでもとっても嬉しそう♪
小夜と過ごせて小夜と話せれば、きっとなんでもいいんです。何があっても幸せなんです。
それでも次こそ褒めてもらえるように、そして小夜の心を癒せるように、来る日も来る日も練習しながら小夜の目覚めを待っていたに違いないんです。

忠犬ハジ。
主人のためなら。主人に褒められるためなら。どんな努力も惜しみません。
だからたまには頭なでてやって下さい、小夜。

そんな2人が今回探していたのはグレゴリーなる人物。
手がかりを求めて、誘われるまま村八少女・ソーニャの家へ。
せっかくのソーニャの「ふり」も空しく、恋人関係を否定され、家族扱いされるハジ。
でも今はそのポジションすらカイ、リクに奪われているわけで(つД`)

それにしてもすごいベタベタっぷりです、ソーニャ。
明らかにおかしいです。
でもそのおかげで橋が壊れて、ハジのセミヌード披露となったので、これはこれでGJですd(´∀`)サンキュ、ソーニャ

けど、そういう感覚は彼にはないんですかね。
小夜はもちろんソーニャの前でも、何も考えてなかったみたい。
あのかっこで給仕されたら吹きますよ、普通(*´Д`)オチャモ ハナジモ

てか。
あのころの小夜は、ちゃんとそういう部分でもハジを意識してたんですね♪
早くそのレベルまで復帰して欲しいなぁ。

ソーニャにはごく普通に接しておきながら、夜になったらしっかり家捜ししているハジ。
怪しい気配に外へ飛び出すも・・

うぉっΣ( ゚Д゚)
なんて見事なバッドEND。
Fateでも観てるのかと思っt・・ゲホォッ

一夜明ければソーニャの言動はますますヤバげに。
さんざん小夜の感触を堪能したかと思えば、突然のマッドサイエンティスト発言。
ああ~、こいつが翼手だったか。
つーか、ソーニャですらなかったか_| ̄|○

ということは。
小夜の胸に顔うずめてたのはグレゴリーというわけですね?

い・・イヤーーッ(;´Д`)エッチ! フケツ! コノ エロヨクシュ!!
鈍感コンビ小夜ハジはなんとも思ってなかったみたいだけど。
カールが知ったらただじゃすまなかったかと。
あ、その前にカイがいたかw

ともあれ無事グレゴリーを倒した主従たち。
今回刺されまくりだったハジですが、最後はみずから刺されに行きました。
小夜をかばうと同時に相手を捕捉できる一石二鳥の手ですが、やはり痛そう(´Д`|||)

そういえば基本的に、ハジが翼手を捕まえておいて小夜がとどめを刺す、というパターンが多かったですね。今までも。
それがハジの戦い方なのでしょう。きっと。
やっぱ、赤い盾より全然小夜の盾になってるな~、とつくづく。

その想いに答え、見事翼手を切って捨てた小夜。
がしかし、とうとうハジを置いて永い眠りについてしまうことに・・(つД`)

ディーバが眠りにつく時は、小夜も眠るようにできているんでしょうか。
狩る側と狩られる側の法則ですかね?
だとすると必ずしも3年で眠りにつくというわけでもないのかな~。
で、ディーバを倒したら、もう永い眠りにつくこともなくなるのかも。

その時を迎えることが出来たら、2人の約束は果たされるわけですね。
うーん、何だろう?
ハッピーなことならいいけれど。

そんな疑問を抱えながら迎えたラストのキスシーン♪
そのアングルですか_| ̄|○
でも、切なさ美しさはupしましたね。

そうして夢から覚めれば、そこには遠い昔の言葉通り、そばに付き従ってくれているハジの姿。
思わず昔のように頬に手を当てて見つめてしまう小夜。
ああ、良い雰囲気です(*´▽`)
なので当然邪魔が入りますw

思った通りのタイミングで来たわね。リク、エリザベータさん。

え?

エリザベータさん?

偽・エリザベータったら、このまま何食わぬ顔で小夜たちに同行するつもりなのか!Σ( ゚Д゚)
そりゃ人数も減っていろいろやりやすい状況でしょうが。
小夜とハジが揃ってるのに、大胆だな~。
てか。なんで気づかないのかな~、小夜もハジも。
過去でも鈍でしたが、現代でも相変わらず鈍な主従です(;´▽`)

いったいどんな罠が待ち受けているのか気になりますが、あのラスプーチンとアナスタシアがどう絡んでいたのかも気になります。

だがしかし。
次回はカイ、デヴィッド、ルイスのお話になるもよう。

「いい加減俺を認めやがれ!!」

それは絶対ムリ!!( ゚Д゚)

おそらく全視聴者がツッコミを入れた瞬間。
ようやく何か強くなるきっかけが出てくるのでしょうか。
もうそろそろなんとかしないと立場が苦しくなる一方です。
次回のがんばりに期待します。

それにしても小西ボイスはやはり最高でした(*´▽`)ゴチソーサマ
サブタイ
「犯人の575は崖の上」(短くなるとちょっと寂しい)


結構とりあげられることが多くなって、だいぶ見慣れた感のある2時間サスペンスネタですが。
やっぱり笑っちゃいましたw
もっとベタに、もっとベタにおねがい!(*´Д`)
と思ってしまう私は、もはや末期患者かもしれません。

1/21スケール崖とか、アヤメ旅子写真集「命GAKE」とか、ちょっと欲しいし(汗)
サイトとかで売りに出せば、結構買い手が付くんじゃないかと思いましたよ。
特にミニチュア崖なんか、船越栄一郎宅に飾ってあってもおかしくない気がする。
てか、ぜひ飾っておいて欲しいです。

今回の時効管理課はいつものゆる~い感じがやや控えめで、代わりに学校の休み時間のような活気があった気がします。
寂水ごっこ。楽しそう♪
第二の人生はここで送りたいかも。(え、老後?)

その楽しげな様子をこっそりうかがう諸沢さんが妙に可愛い(^-^
意外とシャイ?てか、輪に入るの下手?
前回で鑑識ROOMを脱出し、今回は霧山以外の時効管理課メンバーと初からみ。
徐々にテリトリーを広げてますね~。

そうやって諸沢さんが部屋を空けることが多くなったせいか、逆に霧山&三日月ペアは、趣味捜査の打ち合わせに鑑識ROOMを活用させてもらっているようで。
確かに個室、って感じで落ち着いて話せそうです。
この季節、屋外休憩コーナーはツライでしょうしね。

すっかり寂水先生にはまってしまった霧山。
その気持ち、わかるわかる(-_-)ウンウン
ギャグっぽいサスペンスとして1時間ものでやってくれたら、ぜひ観たいです。
もちろん共犯者であるスタッフの方々にも、何気なく見切れて登場してもらってw
番外編・・作ってくれないですかね~。

永作博美の童顔小悪魔ぶりも健在で、目の保養、目の保養♪
いくつになっても可愛くて色っぽくて、ほんとうらやましいデス。
ブランデーをくるくるするのが全然似合ってないところも可愛いw
なんか子供が大人のマネしてるみたいで・・
おそるべし、童顔パワー。

でも、今回一番パワフルだったのは十文字かな?
ものすごい勢いで業界用語習得してましたし(*´▽`)
めずらしく得意げに業界知識を披露する霧山を横目に、せっせとメモを取る十文字・・最高です。
笑いのツボをはずしておいて1人で大笑いするあたりも最高です。
時代に取り残されてることにまるで気づいてないあたり、テラ最高です。

意気込みもあるし努力家なのに、いつも方向を間違えてしまう気の毒な男。
天性の方向音痴、人生の迷子。十文字疾風。
彼のとどまることを知らない迷走ぶりを、今後も生暖かく見守っていきたいと思います。

来週もたのんだぞ、十文字!d(´∀`)
霧、サナトリウム、硝子・・
といったキーワードから連想される通り、怖くて美しくて悲しいお話でした。
結論から言うと、かなり満足しています(^^

というわけで。詳細な感想、いきます!


「先が見えれば、嫌なことが待っててもがんばれるのに」

と、いきなり大人な発言をかますつぐみちゃん。
さすがに保護者は言うことが違います。
でも、キャンディーで口をもごもごさせて話す様子は子供そのものw

てか。
あのもごもごしゃべり、可愛すぎです♪
アルジャーノはじめちゃん、ありがとう!

そうこうするうち目的地のサナトリウムに到着。
う。
人っ子一人いない病院ってめちゃめちゃ怖い(´Д`|||)
さすがのつぐみちゃんも、これには不安を隠し切れません。

めずらしく子供らしい反応を見せるつぐみちゃん。
さらにめずらしくお父さんらしい様子を見せるはじめちゃん。
探索してる場所は怖いんですけど、手をつなぐ柴田親子の図は妙に微笑ましかったです。

ニナが親子の絆を求めていたからでしょうが、今回は2人の親子としての面がクローズアップされていて、私としては結構新鮮でした。

しかし、そんな2人を遠くから見つめる3ワラたちの表情はどこまでも深刻。
そして。
お嬢が情報をリークしていることが、ついに発覚! Σ( ゚Д゚)
確かにあそこまで続けばばれるか・・

輪入道の分析によれば、あいは無意識のうちに電波を発信している可能性がある、と。

なるほど。
だからメッセージを送っておきながら、冒頭では「行くな」と警告していたんですね。
今回の相手はやばいので、2人が巻き込まれないようにという配慮だったんでしょう。
何しろ魂からアクセスしちゃうような、掟破りの相手ですから(汗)
意外と何でもありなんですねぇ・・
というか、その精神力がすごすぎですね。

そんなやばすぎるニナに見込まれてしまった柴田親子。
本格的な攻撃の前に大ピンチ!
と思ったら・・

えええーー!?

不承不承ではありますが。
骨女が。連が。
柴田親子を救うべく大活躍ですv(°∀°*)v
ちゃんと戦うところ見たの、初めてですよ~。

しかも、最後の最後はお嬢までもがニナを止めに入りました。
すごい!
誰かを救うために地獄少女が直接手を出すとは。
なんか感激です。

さらにすごいことに、あいの目的は、柴田親子を救うことだけではないのです。たぶん。
今回、魂からのアクセスなどという特殊な依頼にあいが動いたのは、あの場に囚われたままの魂を、なんとかしてあげたかったからではないかと。

実はニナですらなかった悲しい魂。
あいの導きにより、ようやく自分が何者かを思い出し、成仏(?)することが出来たようですが。
最後に塵になってしまったところでは、ほっとしたような気の毒なような、複雑な気持ちになりました。
長い間、たった1人でニナの悲しみ苦しみを背負ってきたんですもんね;
お疲れ様、と言ってあげたいです。


とゆーわけで。
なんと今回は、地獄少女はじまって以来の地獄に送らなかったお話となりました。
相手に実体がなく、しかも人形の魂という特殊な理由こそあるものの、やはりすごいことのような気がします。
今後新たな発展を見せてくれる前触れなのでしょうか?

なんにせよ、いろいろと新鮮な思いをさせてもらった回でした。
次週も期待しています(^^