実はまだ片が付いていないのだよ。
と言わんばかりに、「推理小説連続殺人事件」のおさらいからはじまった第5話。
今回は、元夫・佐藤和夫の普通っぽさが、やたらと目立っていたように思います。
雪平に、娘の帰宅を確認しなかったのか、と聞かれた時のなんともいえない間。
娘が誘拐されたと告げられた時の固まり具合。
休暇のうまい言い訳をとっさに考えつけず、つい上司にバラしてしまったり。
今そんなことを言ってもしょうがないのに、会うなり雪平を責めてしまったり。
といった感じで。
雪平がきびきびと打つべき手を打ちまくっているのと対照的に、完全に思考停止状態だった佐藤。
その様子は、雪平を見慣れてしまった目には、かなりもどかしく頼りなく写るんですが。
普通はああいう反応をしてしまうものなんですよね~。きっと。
雪平は刑事である上に、なんといっても「雪平」ですから、例外中の例外なんだと思います。
どんなに予想外でショックなことが起こっても、まず行動する。
被害を最小限にとどめることが最優先で、悲しんだり後悔するのはその後。
実は人一倍いろいろなことを感じていると思うんですけどね。
彼女の強靱な精神力には本当に恐れ入ります。
まぁ、じっとしていられない、というのもあるんでしょうが。
謹慎くらった時が一番つらそうでしたから。クマ・・
しかもそんな大変な時だというのに、上司たちは保身のことしか考えていないし(-_-)
雪平にすべての責任をおっかぶせたのもかなりムカっとはきましたが。
まぁこれは百歩譲って、良くあることだとガマンするとして。
許せないのは、未央ちゃんの誘拐まで「自業自得」とか言って、薄ら笑い浮かべてたことです。
未央ちゃん関係ないじゃん!
誘拐だよ?犯罪だよ?
警官としてそれでいいのッ?( ゚Д゚)
テレビの前で、1人こぶしを握りしめてしまいました。
それに引き換え安藤のなんとまともなことか(つ▽`)
相変わらず怪しいですけどね(汗)
だって、なんだかやたらとコンピュータに詳しそうなネタ振りするんですもん。
「ネットで仲間が出来る」だなんて、まるで共犯者とそこで知り合ったみたいな意味深発言するし。
それに、今回明らかになった例の射殺された未成年=斉藤ユタカの経歴がまた・・
昭和58年生まれで工業高校卒。
生きてたら安藤と同い年じゃないですか。
ということは、安藤と斉藤が同級生って可能性もあるわけで。
さらに、もしそうなら安藤も工業高校出で、コンピュータに相当詳しいかもしれないわけで。
動機と技術が揃っちゃったかも?
うわ~~~(´Д`|||)アヤシイ・・
でも怪しさではまだこの人も健在です。家政婦・牧村。
本当に叫ばれて困るなら、犯人はもっとちゃんと猿ぐつわかませると思うんですよ。
それに普通は、たとえ子供でも手足くらい縛りませんか?
未央ちゃんを傷つけないようにものすごく気を遣ってる犯人を見ると、どうにも狂言臭いんですけどね~。
そういう目で見ると、何度となく繰り返す「ごめんね」にも、裏の意味が込められているような気がして。
本来なら、自分が勝手に連れ出したせいでこんな事になってしまって「ごめんね」。
なんでしょうけど。
狂言なのに血がにじむまでがんばらせちゃって「ごめんね」。
と聞こえてしょうがないんです(;´Д`)
だから「がんばらなくていいよ?」なのかと。
普通なら、たとえ血がにじむような事をさせてしまっても、とにかくこの子を逃がさなければ!と考えそうなものだし。
本当に未央ちゃんに怪我をさせたくないだけかもしれないですけどね。
娘をああいう形で亡くしてしまった母親としては。
夫と娘は交通事故だったんですね。
娘の桜ちゃんは当時5才。
生きていれば未央ちゃんと同じくらいということですから、今から3年前に事故にあったってことでしょうか。
この件が雪平とからんでいたら一層怪しさが増すんですが、はてどうなるか。
そういえば今回の犯人。
右手に銃を持ってましたね。
前回左手で持っていたのはたまたまだったのかしら・・
体つきからして、前回と同じ人だと思うんですけど。
顔はともかく声まで聞かせないようにしてるってことは、やはり今までに登場している人、もしくはこれから登場する人っぽい。
いや、今更人は増えないかな?
で、今回キーワードとなるらしい牧村のPCはDELL製、と。
1人暮らしなのにパスワード設定ってとこがまたなんとも怪しい(^^;
ベタなところだと娘の名前か、著書である絵本のタイトル、って感じですかねぇ?
ともあれ。
次回はいよいよ募金開始です。
「あの雪平」の娘のために、いったいどれだけの人が協力してくれることか。
しかも振込先が雪平の口座ときては・・
世間からは、まるで雪平が狂言誘拐しくんだみたいに疑われそうな気がするんですけど。
よけいに募金が集まらなさそう_| ̄|○
それが犯人の狙い?
そしてとうとうラストに来ましたよ。
「アンフェアなのは誰か?」
やっぱりまだ終わってなかったんですね~♪
でないと瀬崎がなぜ事件に関わったのかとか、どういう基準で被害者を選んだのかとか、持ち去った理恵子のケータイはどうしたのかとか、いろんなことが説明不足だった理由がつきませんもんね。
これでどうやら、最終回までには、すべての謎がきっちり解明される希望が出てきました。
良かった~~(´▽`)-З
おかげで最大の不安が取り除かれました。
説明不足なミステリーって納得いきませんもんね。
次週からは安心して視聴&謎解きにのぞめそうです♪
【追記】
言い忘れてしまった・・
てっきり昇進につられて佐藤を裏切るかと思ったあの部下。
実はいい人でしたね~。意外。
こういうヒヤヒヤするところも楽しいです、『アンフェア』。
でもあの編集長は・・(;´Д`)ネェ?
と言わんばかりに、「推理小説連続殺人事件」のおさらいからはじまった第5話。
今回は、元夫・佐藤和夫の普通っぽさが、やたらと目立っていたように思います。
雪平に、娘の帰宅を確認しなかったのか、と聞かれた時のなんともいえない間。
娘が誘拐されたと告げられた時の固まり具合。
休暇のうまい言い訳をとっさに考えつけず、つい上司にバラしてしまったり。
今そんなことを言ってもしょうがないのに、会うなり雪平を責めてしまったり。
といった感じで。
雪平がきびきびと打つべき手を打ちまくっているのと対照的に、完全に思考停止状態だった佐藤。
その様子は、雪平を見慣れてしまった目には、かなりもどかしく頼りなく写るんですが。
普通はああいう反応をしてしまうものなんですよね~。きっと。
雪平は刑事である上に、なんといっても「雪平」ですから、例外中の例外なんだと思います。
どんなに予想外でショックなことが起こっても、まず行動する。
被害を最小限にとどめることが最優先で、悲しんだり後悔するのはその後。
実は人一倍いろいろなことを感じていると思うんですけどね。
彼女の強靱な精神力には本当に恐れ入ります。
まぁ、じっとしていられない、というのもあるんでしょうが。
謹慎くらった時が一番つらそうでしたから。クマ・・
しかもそんな大変な時だというのに、上司たちは保身のことしか考えていないし(-_-)
雪平にすべての責任をおっかぶせたのもかなりムカっとはきましたが。
まぁこれは百歩譲って、良くあることだとガマンするとして。
許せないのは、未央ちゃんの誘拐まで「自業自得」とか言って、薄ら笑い浮かべてたことです。
未央ちゃん関係ないじゃん!
誘拐だよ?犯罪だよ?
警官としてそれでいいのッ?( ゚Д゚)
テレビの前で、1人こぶしを握りしめてしまいました。
それに引き換え安藤のなんとまともなことか(つ▽`)
相変わらず怪しいですけどね(汗)
だって、なんだかやたらとコンピュータに詳しそうなネタ振りするんですもん。
「ネットで仲間が出来る」だなんて、まるで共犯者とそこで知り合ったみたいな意味深発言するし。
それに、今回明らかになった例の射殺された未成年=斉藤ユタカの経歴がまた・・
昭和58年生まれで工業高校卒。
生きてたら安藤と同い年じゃないですか。
ということは、安藤と斉藤が同級生って可能性もあるわけで。
さらに、もしそうなら安藤も工業高校出で、コンピュータに相当詳しいかもしれないわけで。
動機と技術が揃っちゃったかも?
うわ~~~(´Д`|||)アヤシイ・・
でも怪しさではまだこの人も健在です。家政婦・牧村。
本当に叫ばれて困るなら、犯人はもっとちゃんと猿ぐつわかませると思うんですよ。
それに普通は、たとえ子供でも手足くらい縛りませんか?
未央ちゃんを傷つけないようにものすごく気を遣ってる犯人を見ると、どうにも狂言臭いんですけどね~。
そういう目で見ると、何度となく繰り返す「ごめんね」にも、裏の意味が込められているような気がして。
本来なら、自分が勝手に連れ出したせいでこんな事になってしまって「ごめんね」。
なんでしょうけど。
狂言なのに血がにじむまでがんばらせちゃって「ごめんね」。
と聞こえてしょうがないんです(;´Д`)
だから「がんばらなくていいよ?」なのかと。
普通なら、たとえ血がにじむような事をさせてしまっても、とにかくこの子を逃がさなければ!と考えそうなものだし。
本当に未央ちゃんに怪我をさせたくないだけかもしれないですけどね。
娘をああいう形で亡くしてしまった母親としては。
夫と娘は交通事故だったんですね。
娘の桜ちゃんは当時5才。
生きていれば未央ちゃんと同じくらいということですから、今から3年前に事故にあったってことでしょうか。
この件が雪平とからんでいたら一層怪しさが増すんですが、はてどうなるか。
そういえば今回の犯人。
右手に銃を持ってましたね。
前回左手で持っていたのはたまたまだったのかしら・・
体つきからして、前回と同じ人だと思うんですけど。
顔はともかく声まで聞かせないようにしてるってことは、やはり今までに登場している人、もしくはこれから登場する人っぽい。
いや、今更人は増えないかな?
で、今回キーワードとなるらしい牧村のPCはDELL製、と。
1人暮らしなのにパスワード設定ってとこがまたなんとも怪しい(^^;
ベタなところだと娘の名前か、著書である絵本のタイトル、って感じですかねぇ?
ともあれ。
次回はいよいよ募金開始です。
「あの雪平」の娘のために、いったいどれだけの人が協力してくれることか。
しかも振込先が雪平の口座ときては・・
世間からは、まるで雪平が狂言誘拐しくんだみたいに疑われそうな気がするんですけど。
よけいに募金が集まらなさそう_| ̄|○
それが犯人の狙い?
そしてとうとうラストに来ましたよ。
「アンフェアなのは誰か?」
やっぱりまだ終わってなかったんですね~♪
でないと瀬崎がなぜ事件に関わったのかとか、どういう基準で被害者を選んだのかとか、持ち去った理恵子のケータイはどうしたのかとか、いろんなことが説明不足だった理由がつきませんもんね。
これでどうやら、最終回までには、すべての謎がきっちり解明される希望が出てきました。
良かった~~(´▽`)-З
おかげで最大の不安が取り除かれました。
説明不足なミステリーって納得いきませんもんね。
次週からは安心して視聴&謎解きにのぞめそうです♪
【追記】
言い忘れてしまった・・
てっきり昇進につられて佐藤を裏切るかと思ったあの部下。
実はいい人でしたね~。意外。
こういうヒヤヒヤするところも楽しいです、『アンフェア』。
でもあの編集長は・・(;´Д`)ネェ?