今回はとことん翼が大活躍。

七波いわく「学術調査なみ」のスペクトラム分析を手がかりに、見事敵システムの本体を発見。
武装をなされていないカモメでテロ姉妹の攻撃をかわしつつ、タンクを使って本体システムを破壊。
発射直後の対艦ミサイル目前をすり抜けてその弾道を変え、ミサイルはもとより敵ヘリまで撃破。

専門知識は皆無な私ですが、とにかくやたらとスゴいことだけはわかりました。
たぶん(^^;

それに、翼を信じて時間かせぎに徹した七波もすごい勇気です。
他に打つ手だてがなかったのかもしれませんが、下手に逃げ回るよりはいい選択だった気が。
なによりキビキビした七波って、やっぱかっこよくて好きです♪

これでクレイオが目視でヘリ撃破とかしてたら最高だったんですけど・・
やはりそこまでやるとリアリティがなくなっちゃうからボツなのかしら。

そうそう。
さりげなく副大統領秘書も良かったです。
やはり餅は餅屋というか。
護衛艦クルーと政治家では、戦う舞台が違いますからね。
ただ追従しているだけかと思ったら、意外にはっきり副大統領を諭してくれました。

それでも、責任感の強い副大統領は無力感に襲われまくり。
なんでもかんでも背負い込みそうな子ですね~(^^;
無責任では困りますが、もう少し人に任せることを覚えると楽になれるのになぁ。
いつか背負った荷物に押しつぶされてしまわないかと、ちょっとだけ心配です。

ともあれ、今回もなんとか「相似形の悪夢」撃退に成功。
がんばりました。
そして2度もパスカルメイジにやられてしまったフルードは、めっちゃ悔しそうでした。
仕事中エロに走らなければ勝てたかもしれないのに(汗)
でもフロートはなんであんなに余裕なんでしょうね?

残り数分はエロパート。
ええ、来ると思っていました。
でもいい感じに戦闘パートと別れていたうえ時間が短かったので、非常に穏やかな気持ちで見ていられました。
翼はぜんぜん穏やかじゃなかったようですが(^^;

そりゃそうだ。
まさか警備保障会社に入って、あんな格好をするとは思いませんよね。
普通はセクハラとかなんとか女子たちから非難ごうごうでしょうが、艦長みずからコンパニオンしちゃってるし、他のクルーたちもまったく問題なしのようです。

イサブシ艦長も早々に復帰。
なんかものすごく味方キャラになっていたようですが。
コンパニオン七波を見つめる瞳がやたらと揺らいでいたため、つい七波にその気があるのかと思ってしまいました(汗)

一方本気で七波に気のある漂介は、またもやすっかり鼻の下のばしてるし(;´Д`)
翼の時は顔色一つ変えなかったくせに・・
死ぬほど恥ずかしがって逃げていった翼の立場はどうなるのよ~。
たのむから少しは反応してやって下さい。

つーか、それは次回のお楽しみなんですかね?
今回おもしろかったんで、次回も少し期待です。
お姉様から妖しく御指南いただくカイ。
総受け・・違った。
総いじられキャラなんだな~、とつくづくw

いつもは置いて行かれるのに、今回はめずらしくデヴィッドが同行させてくれました。
でもデヴィッドいわく、目の届くところに置いておきたかっただけみたい(^^;
それとも少しは、自分がどういう世界に足を踏み入れてしまったのか、わからせてあげようというつもりもあったのかな?

しかしそんなこと関係なしのカイは、ただただ認めて欲しいお年頃らしく、パシリ的お仕事に不平たらたら。
最初はみんなこういう仕事から入るんですけどね~。
実績もないのに認めろとか言われても・・ねぇ?

貼り終わった手紙片手に、得意そうに礼を求めるカイがまた、お子ちゃま全開(^^;
その程度で礼を求めるからには、何度となく命を救ってくれたデヴィッドやルイスにも、きちんとお礼言ったんでしょうね?カイくん。
自分だけ求めてはいかんですよ?

そんなだから「礼が欲しければ何度でも言ってやる」
なんて言われつつ、結局一言も礼など口にしてもらえないんです。
堅物デヴィッドにその手の冗談が通じないことに、まだ気づいてなかったのね(汗)

結局あのマトリョーシカになんの意味があったのかわからないまま、部屋を後にした一行。
そのころ息子に会いに行ったテッドは、宙づりになったコンクリの塊を下ろす、というより思い切りズガーーン!と床へ打ち付けていましたΣ( ゚Д゚)

夜になってデヴィッドたちも到着。
が、不審な叫び声に、ここは赤い盾メンバーのみで地下へ行くことに。
カイにはカイの、デヴィッドにはデヴィッドの目的がある。
カイと一緒に私もそれを再認識。

地下に降りれば仕掛けられた時限爆弾の数々。
うごめく翼手。血だまりに倒れているテッド。その鞄からは時限爆弾の山が・・
どうやら息子と心中するつもりだったもよう。
とりあえずテッドを救うことにした2人。

ルイスの「俺の方がうまいぞ!」
には、素直に賛同してしまいましたw

でも、せっかくルイスが気をそらしたのに、翼手の前で悠長に本人確認するもんだから。
デヴィッドざっくり!!Σ( ゚Д゚)
それでもテッドを担いでエレベーターをめざします。
ほんとにタフね・・

そしてテッドの口から、いよいよベトナムでの真実が明らかに。
どうやらディーバはものすごい美少女のようです♪
彼女の血液を持ち込んだ3人の男とは、シュバリエたちでいいのでしょうか。
そしてその血液を元にD67を作らせた意味は?

じっくり考える間を与えてくれない息子翼手。
でも、ここでようやくカイが!

ちゃんと銃撃ててるッΣ( ゚Д゚)
さすが沖縄人だ!?

しかもガソリン引火作戦を思いついたもよう。
頭脳プレー、いいんじゃーーない?v(°∀°*)v
と思ったら最後の一発まで撃っちゃってました_| ̄|○

でもまぁがんばったよ。
だいぶ翼手に慣れたっぽいし。
最後はデヴィッドがキメてくれたし♪
か・・かっこいーーデヴィッド(*´▽`)ヤッパ オトナネ--

最後の最後に月を見上げた息子翼手が、なんか可愛そうでしたが。
あの瞬間、少しは意識が戻ってたのかな~(つД`)
けどどうして太陽でも空でもなく、月にこだわったんだろう?
ヴァンパイアつながり?

そうして息子は眠りにつき、父は逝き、デヴィッドは倒れる。
え、デヴィッド?

どうやら相当の重傷だったようです。
しかもその昔翼手に遭遇した部隊の、ただ1人の生き残りだったことが判明。
やっぱり昔からタフだったのね(汗)

彼の背負った暗く重い運命。
散っていった仲間のため、翼手せん滅に残りの全人生をかけるのが、ただ1人生き残ってしまった自分のつとめ。
命ある限り戦い続ける!
などと思い詰めているようです;
これで堅物でなければドンツボなのに・・(興味はそっち?)

一方。
正真正銘ドンツボなハジを含む小夜一行は、偽エリザベータと仲良く談笑中。
予告からして、笑っていられるのも今のうちのようです(´Д`|||)

でもそうか。
ハジのあのペラペラ上着はあったかいのか。
みんな寒さに強いのね(;´▽`)ワタシハ ダメ

次回BLOOD+「折れたココロ」
げ。
悩みまくる小夜はもうやめて~~(;´Д`)/
正直、犬を取り返すぐらいいつでもできるんじゃないかな~。
と思いつつ見ていたんですが、最後の最後で少し納得しました。
人を噛んだ犬は処分される、と信じ込まされていたんですね。

この子はどうも信じやすすぎるというか。
私だったら毎朝、今日こそ愛犬が殺されているんじゃないか、とびくびくですよ。
まして子犬なんて生まれたのを見た日には。
絶対殺される!Σ( ゚Д゚)と確信してしまいますよ。
どうしてあんなに無邪気に、翌日子犬の元へと急げたのか(´Д`|||)

つらつら考えてみるに。
中学1年という幼さに加え、親とも先生とも同級生ともコミュニケーションが取れなていなかったせいで、恐ろしいほど情報が不足していたことが原因のような気がします。
世間から隔絶されたような状況で、大人である芽衣子を疑うなど、はじめは思いも寄らなかったのでしょう。
人間があそこまでひどいことをできる生き物だということも・・

処分の話がウソかも知れないとようやく気づいた時には、もう愛犬たちは人質(?)に取られていたわけですが。
それでもまだまだ打つ手はあったように思います。
せめてユッキーが殺された時点で、勇気を振り絞って親に相談していれば・・

「置イテカナイデ;」と言わんばかりのピンキーの様子がたまらなかったです(つД`)
最後にぷかぷか浮かんでた子犬も_| ̄|○

今更だけれど。
地獄少女を通す復讐は、実際に自分が手を下すわけではないから、普段行動を起こせない人もとっかかりやすいんですね。
その結果、がんばれば自分でどうにかできることでも、すぐにあいに頼ってしまう。

自分ではもうどうしようもない、地獄少女に頼むしかない。
と、勝手に思い込んでいることが多いような気がします。

こういう風潮が広まってくると、毎回辛い思いをするあいもたまりませんね。
一応ふるいにかけているとはいえ。
もう少し自分から何かしてみようよ、とつくづく思いました。

しかも今度こそ無事終わるのか、と10%くらいは期待していたのに。
結局ターゲットが警察に捕まってから糸引いちゃって(汗)

放っておいても殺人罪になるだろうに。
それに今回は復讐じゃなくて、悲劇を最小限に食い止めるために糸を引くチャンスも十分あったのに。
本当に、どうせやるならなぜもっと早く_| ̄|○

おっといけない。
思い切り『地獄少女』に感化されてきている(;´▽`)

「地獄少女のやってることって・・悪いことなの?」

こちらも感化され始めているつぐみの言葉が、胸に痛いです。

本当に懲らしめなきゃいけない悪もある。
でも人が人を「こいつは殺していい」と決めてしまって良いものか。
ましてや自分の手を汚さない復讐は・・

感情と倫理観のせめぎあい。
うーん。つらいな~(;´Д`)
サブタイ
「キッスで殺せ!
 死の接吻は甘かったかも?」


回を追うごとに、事件が事件らしくなっていく気がする『時効警察』。
正直、このドラマにちゃんとした謎は求めていなかったんですが・・
謎解きそのものより、ゆるーい空気とシュールなギャグに重点を置いてしまっている私です(^^;

もちろん謎もおもしろいに超したことはないんですけど、ゆるさとのかねあいが難しそうなんですよね~。

今回は「寂水先生」とはまた違った方向から、サスペンスやミステリーを意識した作りだったように感じました。

いくつもの伏線がはられていたり。
三日月さんの言動がヒントになって、殺害方法に気づいたり。
↑この気づき方がサスペンスの王道!って感じだったw
時効警察はじまって以来、容疑者が複数いたり。

そしてこっちはミステリーの王道。
全容疑者集めて「犯人はこの中にいる!」

でも容疑者はたったの2人。
意味ないっつーのw
せめて3人以上いないと、お互いに疑り合う演技ができないっていうのに・・

ああもう。
このへんが時効警察なんだなぁ♪(*´▽`)ス・テ・キ

でも久々に復活したギャグには、つけたし感を感じてしまいました。
段ボールと一緒に机もズズッと動いちゃうとことか。
ウソの見抜き方とか。
ああいうのって、初回からずっと続けてないと意味がなかったような・・
結構好きだったギャグだけに、変に意識しちゃったのかもしれませんけど(^^;

それに対して、既存と違うギャグやツッコミは今回もおもしろかったです。
昔ほど量は多くないけど。

今回のお気に入りシーンその1。
ダイイングメッセージという言葉を使ってみたかった十文字に。
「でも死んでませんよね?」
サネイエ、なーーいすツッコミ♪d(´∀`)

お気に入りシーンその2。
ガムを噛んで変身する夏川リナ。・・の説明。
「リナさんはガムを噛むとあごの筋肉が
 メタモフェキサに作用し10秒間だけ15年前に戻るのでした」

頭の中で冒頭に「説明しよう!」と勝手につけたしてしまった私です(*´▽`)

お気に入りシーンその3。
アレルギーに気づいた霧山に。
「良く気づいたなーー霧山。俺もいま気づいたところだ
諸沢さん。
あなたまで霧山の手柄を横取りですか。
しかも上から目線でw

お気に入りシーンその4。
人の家で突然、海苔パリパリいわせながらおにぎりを食べはじめる三日月さん。
そこまで腹ヘリキャラに・・(*´ー`)

お気に入りシーンその5。
霧山に指をなめるよう言われて、明らかに゚+。:.゚そういう目゚.:。+゚でじっと見つめる東幹久(´▽`)
及川というキャラだと分かっていても、つい東幹久として見てしまうので、さらにおかしくなる私。

他にもピーナツオイルで不自然に口元テカテカさせてみたり、これでもかとお尻つきだして号泣したりと、今回は東幹久が大活躍。
カリスマ硬派シンガー・本郷のおねだり顔と、「しょーがねーなぁ、ったく。可愛いヤツだぜ」顔の及川なんか、もうたまりませんでしたよ~(≧∇≦)

あれ、書き出してみるとずいぶんあったな(汗)

といった感じで。
今回もいろいろ楽しませてくれた時効警察。
完成度は結構高かった気がします。
でもやっぱりシュールな感じは薄まってきた気がして、ちょっと寂しかったりもします。
諸沢さんの鑑定シーンもそろそろ見たいし。

視聴者ってわがままですね~。
いや、私がわがままなのか(;´Д`)
好きになるといろいろ期待してしまうのが悪い癖です。

それにしても警察フィギュア。結構いいかも(*´▽`)ブサイクカゲンガ
一瞬ネコ耳かと思ったら、おっきなリボンでした・・
この失望感はなんだろう?(つД`)

今回の春生マッチョ化計画は、あゆみコーチによる泳ぎの特訓。
ウォータースライダー完備の学校プールでね♪
って。すげーΣ( ゚Д゚)

種類も豊富に。
流れるプール、造波プール、幽霊プールw、と各種取りそろえております。

春生と2人きりでゆっくりたっぷり特訓にいそしむため、学園アイドルあゆみタソは幽霊プールをチョイスしました。
てか。その角度でそんなにお尻ふっちゃダメ(*´Д`)

プールにも幽霊にも腰の引けてる春生のため、まずはあゆみがプールIN。

「冗談よ♪」
あまりにも普段と違ってかわいらしかったため、てっきり幽霊にとって変わられたかと(汗)
すぐに本性復活しましたけどねd(´∀`)

今回の春生の態度から察するに、あのキャラで誘惑すれば落とせそうな・・
問題はあゆみの猫かぶりが3分ももたないってことですが。

ようやく特訓にとりかかれたかと思ったら、何者かにローアングルから狙われるあゆみ。
そ・・そこまで接近する?
てか、どこを攻撃する!?
女の子のはずなのに、やけに視聴者サービスに徹する幽霊です。

さらなるサービスをめざし触手攻撃を投入したところでゆり様&魔鈴登場。
てっきり仲間意識がめばえているのかと思ったら、春生を助けるつもりだったようで。
見事なほど信用ゼロなあゆみ。それでこそ悪しき魔女w

おかげで、ぺらんぺらんになった春生のことも信じてもらえませんか。
嗅覚&触覚鑑定でようやく信じてもらえましたか。
どこまでも変態なラブリー舞夏に乾杯(´ー`)y

人気のなくなる夜を狙ってプールに戻ってみれば、怪しくうごめく人影2つw
通販キタッ♪

本物の魔法円が紹介されてる豪華マニュアルだけでも、あの値段以上の価値はありますが。
翻訳機いらないんで、もう少し安くして頂けるとありがたい。
変なお財布とか、布団もう1組とか、そーゆーのはいらないんで、本体だけプリーズ。

ついに姿をあらわした幽霊タソ。
魔女よりぜんぜん魔法使いこなしてます。
春生の魔力ってそんなに濃かったのか~~。
さすが主人公。秘められた力は欠かせません。

でもこのままではあゆみが大事に持ち歩いていたペラペラ春生が元に戻れません。
大事な物はなんでもパンツにしまうことにしているあゆみです。

愛するお兄ちゃんのため、舞夏必死のあひるちゃん攻撃!(;`Д´)/エーイ!

「夏ねぇって、春にぃがからむとすんごく頭悪くなるよねぇ・・」

走馬燈のように脳裏をよぎる今日の舞夏ダイジェスト。

空飛ぶ春生を探し回る舞夏。
抜けがら春生をくんくんする舞夏。
抜けがら春生にすりすりする舞夏。
幽霊にあひるちゃんを投げつける舞夏。

「夏ねぇって、春にぃがからむとすんごく頭悪くなるよねぇ・・」

すべてが腑に落ちました。
ありがとう冬乃!

後半はそんな冬乃が大活躍。
一致団結を呼びかけ、幽霊とのリンクを切る重要性を説き、幽霊の弱点を見事探し当てた冬乃。
最年少ながら、なんて冷静な智将ぶり♪ホレボレ
だてに金勘定してないッスよd(´∀`)

とりあえず王道のスクみずで事件解決、と。

ちょっとホラーな春生の後遺症で、阿鼻叫喚のプールをよそに。
ようやく可愛い水着を着られた幽霊タソはご満悦の様子。
思えばこっちもホラーです・・

しかし、ローゼンやBLEACHを見慣れた目には、もはや動いてしゃべる人形もホラーとは感じられなくなってたり(汗)
てか、もしやあの水の玉は義魂丸だったんだろうか?
民子の次なる野望は、鬼頭抜きでのマスカレードの事業拡大。
そのための駒として選んだのが、親子代々麻布に通う間宮代議士なわけですが。
若い分鬼頭への恐怖心も薄そうだし、政財界をはじめ多方面に顔が利きそうだし、いろいろと便利ではありそうですね。
剛胆なのか天然なのか、少々風変わりなところが気にはなりますが(^^;

ただ鬼頭と渡り合うには、正直彼だけでは役不足だと思うので、今後も持ち駒を増やしていく必要があるかもしれませんね。
どこまでも突き進む野心家・民子。
すぐにさらなる手を打つことでしょう。

そんな民子に勝負を挑んだ本日の一番手、奈々美。
完全敗北ですw
勝利を確信していただけに、久恒に裏切られた後はボロボロでしたね。
底が浅いというか世間知らずというか・・
まだまだ民子の敵ではありませんでした。

一方、奈々美を裏切って突如民子の側についた久恒は。
どうやら放火殺人など比較にならないどでかいヤマを追うため、民子を足がかりにするもよう。
そのためにも、民子には今のポジションから動いて欲しくないんでしょうね。
だから放火殺人にも今は目をつぶる。
鬼頭の側にいてもらうために。
って感じ?

この想像通りなら、奈々美も言っていたように、まともな刑事のすることじゃないですね(^^;
もう先が長くない彼にとって、これはもう仕事というより、最後の最後に見つけたライフワークなのかもしれません。
かなり命がけのライフワークですが。

でも、鬼頭の手にかかるのも病気にやられるのも結果は同じですから、いくら秦野に脅されても怖くないし。
しかも妻と息子の現状を知ってしまったため、今後はついでにお金を手に入れることも考えちゃいそうで・・
うわー。はみでた上に汚れた刑事になっていくのね(;´▽`)

そんな久恒と秦野のやりとりを、民子に命じられてこっそり盗み聞く木崎光恵。
やけにて慣れてるなーーと思っていたら、来ましたよ。
謎の人物に電話報告ッ v(°∀°*)vヨシ!
やっぱりただ者じゃなかったんですね~。
満足まんぞく♪

私の中ではこの場面が結構インパクトがあったので、残された女性陣は、今回はおとなしめに感じました。
女将はまたも民子に負けてしまったし。
仲居の美代子はまだ動き始めたばかりだし。
強いて言えば米子の高笑い?
小滝が呼び出されたことを告げ口した後の、あの笑いは結構きてましたね。
目が笑ってない上に、ずっと表情変えずに笑い続けるし。
菊の花は食べちゃうし。
前回の隙間からのぞく目といい、ふだんため込んでる人ってほんと怖い(^^;

そしていよいよ鬼頭と対面することになった小滝はというと。
のど元に真剣を突きつけられながらも、なかなかの落ち着きぶり。
さすがです。
呼び出しの電話がかかってきた時も、民子には知らせずそしらぬ振りで退出したりしてw
どこまでも憎い男ですね~♪

でもこの対面は、小滝にとっては十分予想の範囲内だったはず。
マスカレード役員に名を連ねるって、そういうことですもんね。
となると、民子のためにという気持ちもあったかもしれないけれど、「この機会に鬼頭に近づくのもいいか」と思ったのかもしれません。
積年の恨み、メチャメチャありそうですしねぇ(;´▽`)
民子のご指名がなければ、たぶんもう少し影にいたかったんでしょうけれど。

そして刀をつきつけられたまま次回へ続く、と。
「私の女です」発言はかなり大きなカケですが、鬼頭はどんな反応を見せるでしょうか。
時限爆弾の赤いコードと青いコードのどっちを切るか、くらいの緊迫感がありますね。
正解(?)を知るのが楽しみです(´ー`)
失意と虚しさだけを胸に帰宅した亮司。
しかしそこにはヤクザ榎本に紹介されたという人物が。
どうやら前回見せた根性を見込まれてしまったようです。
さらにディープな裏社会へのご招待・・
ああ、もう後戻りはできないのか_| ̄|○

雪穂との一件で一層やさぐれ度がアップしてしまった亮司は、すべてに投げやり。
ちょっとした廃人です(汗)
そんな気分にまかせて、とうとう松浦に逆らってしまいましたが・・
怒鳴る松浦より、静かになった松浦の方が怖い(´Д`|||)
ついに微妙な関係にヒビが?

一方雪穂は。
別れ際の亮司の言葉に、私の想像とは違った方向へ決意を固めてしまったらしく、篠塚と接触を図ろうとしておりました。
原書・・捨てるかと思ったのに(汗)
それに、いきなり会社に電話とかかかってきたら、相当ひくと思うんですが。

が、作戦実行の前に篠塚×江利子という衝撃事実が発覚。
ここからの雪穂はほんとに怖かったです。
どんどん人間らしさがなくなっていくような・・
いや、逆に人間らしいんでしょうか。
人間の感情の暗黒面にだけスポットをあてたような?
でもだからって、亮司にまたあんなことをさせようなんて_| ̄|○

今まではまだ、「罪を隠すため」「生き抜くため」というやむを得ない事情が背景にありました。
親殺しも、死姦も、カード偽造も、奈美江を見殺しにしたのも、みんなそうした事情があってのことでした。
以前同級生の女の子を襲ったのだって、単に復讐をしたかったというだけでなく、雪穂が時効まで静かに暮らすために邪魔だったから。と考えることも出来ました。
でも今回は違います。

そこにあるのは雪穂の一方的な嫉妬だけ。
しかも自分の手は汚さず、なんの関係もない亮司にまた罪を犯させようという・・
ひどすぎるよ雪穂ぉ(;´Д`)
亮司の気持ち、完全無視だよぉ;

でも、亮司も前回嫉妬から雪穂を危険にさらしたから、これでおあいこ?
いやいや、やっぱり雪穂の方が酷なような・・
亮司と雪穂の間で起こった嫉妬ではなく、雪穂と篠塚の間で起こった嫉妬ですから、亮司はほんとに関係ないですもんね。

そんな常軌を逸した頼みを聞けるはずはないけれど、それでも雪穂のことは心配でたまらないわけで。
またも悶々と悩む亮司を救ってくれたのは、彼がずっと目下扱いしていた友彦の明るさ。

友彦、いいですね!
裏社会に足をつっこんでいるというのに、あの明るさはすばらしいと思います。
なんかこう・・亮司をほんのり暖めてくれる「小さな日だまり」と言った感じ。
おかげで久しぶりに亮司に笑みが戻りました。
ああ、すっかり凍えていたんだね(つД`)

篠塚が江利子に惹かれたのも、こういう日だまり的な暖かさがあったからだと思うんです。
やっぱり複雑な人生を歩んできた人ほど、純粋で穏やかな温もりに惹かれるというか。
雪穂だって篠塚という太陽に惹かれたわけですしね。
まぁ彼女の場合相当な暗黒時代を送ってきたので、日だまりよりもう少し強烈な「太陽」を求めたようですが。

亮司にとっての偽りの太陽=雪穂はやっぱり「月」でしょうから、友彦という本物の日だまりは、亮司には本当に大切な存在になっていくんじゃないかと感じました。
そして大切だからこそ、いつか失ってしまいそうな気も・・
どこまでも悲惨な亮司のことですから_| ̄|○
できれば友彦だけは変わらずに、ずっと側にいてあげて欲しいんですけど。
どうなりますかね?

そうして友彦の過去話をヒントに、雪穂の説得にあたる亮司でしたが。
これがまた見事に裏目に出ました(>_<)
女子の場合、相談する=共感して欲しいってことが多々あるんですけど、今回の雪穂もそうだったみたいです。
彼女の言う通り、何が正しいかはわかってるんですよね。
ただ共感して欲しい時がある。
一緒にひどいよねー、とか言って欲しい時がある。
お説教だの正論だのを聞きたいわけじゃない。

うん。
その気持ちは分かる。
ましてや亮司は、雪穂にとってはたった一人の腹を割って話せる相手。自分の悲惨な過去をすべて知っている唯一の人。
そういう人から君の感情は間違っていると言われたことは、「君の過去は君が思っているほど悲惨なものじゃない」と言われたように感じられたのかもしれません。
で、ぶち切れた、と(汗)

気持ちはね。
ほんとに気持ちはわかるんですよ。
わかるんですけど・・
雪穂の場合はちょっと特殊で。
彼女に共感して見せるってことは、イコール、犯罪に協力しますって手を挙げちゃうことになるんですよね。
共感するならあの子犯ってよ、ってことですからね。
それはちょっと・・(;´Д`)/カンベンシテイタダキタイ

ま、結局雪穂の思惑通りにことは運んでしまいましたが_| ̄|○

松浦のケータイ使った時点で、かなり計算の匂いはしてましたよね。
思った通りすっ飛んできて、でも何もできなくて、ただ呆然とホテルの廊下に転がってた亮司がもう・・(つД`)
いよいよ廃人です。抜け殻です。

「帰ろ・・ゆきほ
絞り出すようなかすれ声。
号泣してもいいですか?

しかし、結局前回と同じ手口を使ってしまったようなので、これも調べられたら十分やばいですよね。
どうしても「写真」を撮らせて口止めしたがるのは、単純にそれがもっとも効果的なせいか、それとも雪穂の過去への強いこだわりが表れているのか。
江利子も気の毒に。
このへんから過去の同級生の事件と結びつけなければいいけれど。

そうしてすべてが済んでから、ようやく例の原書を捨てる雪穂。
やはり亮司の言ったことは正しかったようです。
すべては空しいだけ。
でもそうせずにはいられなかった雪穂・・

一方あれからいろいろ考えたらしい亮司は、その考えを直接雪穂にぶつけてみることに。
あ、ちゃんとわかってますね。
松浦のケータイ使った意味とか。

そういえば高校生の時も、父親殺しの密室のヘマに、自分でちゃんと気づいてましたもんね。
落ち着いて分析してみるのは得意のようです。
頭はいいんですよね。
ただ、とっさの判断ができないだけで(汗)

その点雪穂は、小さな頃から頭の回転がとにかく早くて、とっさの判断は大のお得意。
でも亮司みたいにじっくり考えるのはあんまり好きじゃないみたい。
というか、思い切りがいい分、犯行が乱暴な印象です。
世の中うまくできてます。

そんな、ある意味いいコンビだった2人。
でも自分にまで計算づくだったのでは、と思った亮司のたまりかねた一言が今ここに炸裂。

「何言われてもだまされてるようにしか思えなくなっちゃったんだよ!」

「決めたのはあんたでしょ?だまされる方がバカなのよ」

速攻で撃沈しました_| ̄|○
今度こそ完全なる廃人です。
まっしろに燃え尽きた亮司は、もはや物体と化していました。

と、そこへ未来の亮司のナレーションが・・

え、雪穂の優しさ?

ごめん、私にはまったくわからなかったよ、亮司(;´Д`)

しかしその直後に、夜道を歩きながら泣いて謝る雪穂の姿が。
これはつまり・・

松浦とホテル行った時に泣き出してしまったのは計算じゃないはずなのに、それを弁明しなかった雪穂。
それはラストのひどいセリフとあわせて、徹底的に悪役になって亮司に嫌われようとしたため。
そうすることで自分との黒い絆を断ち切らせ、亮司を自由にしてあげようと。
このまま一緒にいて、自分がまた亮司にひどいことをさせないように。
きっぱりと別れられるように。

といった感じですか?
うーん。なるほど。

今回は雪穂のあまりにも激しい負の感情に圧倒されっぱなしで、亮司に感情移入してしまったので、ナレーションが入るまで、あまり雪穂の気持ちを考えていませんでした。
2人それぞれの視点から見ないとダメなんですね~。
次回からは気をつけよう。

早くも母・弥生子に迷いの兆しが見えていたし、また急展開ありそうですもんね。
今度は笹垣じゃなく、笹垣の部下の行動によってあらたな悲劇が生み出されてしまうのか?

ツライ!でも見ずにはいられない!
なんて因果なドラマなんでしょう。白夜行(;´Д`)アアッ
今回はだいぶ動きがあっておもしろかったです。
頭の上の備長炭にも慣れてきましたしw
特にお出かけ前の備長炭の位置決めは、微笑ましかったです(´▽`)

てっきり自給自足生活かと思ってたんですが、町まで仕事に行くんですね。
ハト便(?)で。
なんか危険なつかまれ方してたような気もしますが・・(;´Д`)タベラレソウ
アニメっぽく背中に乗るのかと思ってたのでちょっと意外。

お米がなくなるとがんばって仕事を探すびんちょうタン。
日雇い労働者でしたか・・
「びんちょうタンは何度でも立ち上がります」
に、なぜかものすごく受けました(*´▽`)

みんながポイ捨てした仕事に精を出すびんちょうタン。
ほんとに一生懸命でなかなか清々しい労働風景でした。
でも、靴の中に入ってた備長炭を飲み水やお米に使うのは勇気がいりますね。
イメージ映像には大笑いしましたが♪カワイスギ・・
たしかにあの仕事は一般人にはとうていムリです。
みんながポイするわけです。

お米をゲットした帰り道で、さらにパンツをゲット。
意外に普通の現代っ子ぶりを発揮して、キャラクターパンツを選択しました。
そうして、見る人によっては悪夢のような、楽しい夢でさようなら。

次回はいよいよお友だちが登場のようです。
なんか楽しみになってきました(^^
まっさらな招待状を手に、図書館へむかうありすたち。
よかった!今回はキサちゃんも一緒だ(´▽`)-З

「おっちょこちょいのアリス能力者かもな~(^▽^」

んなわきゃーないw
と思いつつ、方向音痴アリスの前例があるので、全否定はできない私。

図書館に着くなり使い魔・関くんがお出迎え。
今日も今日とて声はすれども姿は見えず。
でもいきなり1人で走り出しちゃあぶないよ?ありす。
てか、もしや有人と2人きりになる作戦?
きらはピーーンチ!

案の定別れ別れになってしまった「チームありす」。
ヘッドがありすでいいのか迷うけど、他に呼びようがないのでとりあえず。
そもそもこの子たちってばらばらだから、誰が仕切るとかない気がする(汗)

ラブリーだけれど頭おかしくなりそうな落書き世界に導かれてしまった、きらはたち3人。
冷静に分析している場合じゃありません、先輩。
可愛いけど攻撃力は本物なんです。
てか、あっというまに変身してましたね。
ありすと一緒に行動しないとこういう目に遭うんですね。

ゾウさん可愛いよゾウさん♪
気の抜けた声が最高だよ。
でもこういう平面キャラに攻撃ひょいひょい避けられると、無性にイラッとくるのはなぜだろう?
おちょくられ感抜群です。

「こしゃくなゾウさんですのッ」

なんかいいぞキサタソd(´∀`)b

「キサちゃんをはなしなさーーい!」

キサちゃん、本日最大の収穫が今ここに。
きっと何日も脳内リピートして楽しむんだろうなぁ(*´▽`)

平面落書き世界を創り出したのは、双子アリスのピンクい方。
お絵かき大好きパワパフのバブルスとは仲良くなれそうな予感。

一方、アルファベットの森に閉じこめられた2人の前には水色アリスが。
さしずめこちらは文章を具現化する能力の持ち主といったところか。

1人は絵を、もう1人は文を。
手段は違えど、ともに「描く能力」に秀でた双子アリス。
こういう能力を持った子たちが作家タキオンの側近く仕えているのは、とても意味深いことのように思えます。

まんまと囚われの身となった有人を助けるため、水色アリスの助言に従うことを決意した平仮名ありす。
カットによっては簡単に抜け出せそうな、微妙なスカスカ感のある編み目ですが、ここは気分を盛り上げてる2人のために目をつぶりましょう。
いや、きらはのために邪魔した方がいいのか?

ついにやっちゃった2人と、見事クッキーをたいらげた3人がようやく合流。
そしてとうとう影の黒幕だったタキオンとご対面。
ありすますたぁ、っていうんだ。なるほど。

それにしても、いい人ぶった猫なで声がものすごく気持ち悪いなぁ、タキオン(;´▽`)
さすがだなぁ、子安さん。

偽善者タキオンの口車にまんまと乗せられた有人とありす。
きらはの戸惑いをよそに、決意も新たに物語り集めに励む所存のようです。

てか、キリカ先輩。
わざわざきらはの前で・・(つД`)チョッキュー ツッコミ
いやその前に、アリスに詳しい人の前で「アルファベットの森」なんてキーワードを出したありすを責めるべきか(>_<)

2人のアリス話についていこうと一生懸命だったきらは。
離ればなれになった時いやな予感がしていたきらは。
有人のよそよそしい態度に不安気だったきらは。
そしてついに衝撃事実を知ってしまったきらは。

きらは可愛そうすぎるよきらはぁ~~~(つД<)

今夜もキサちゃん宅では、有人人形が大活躍するに違いない。
てか、いよいよ決行の時かも知れない。
やっちゃいますか?キサちゃん。

そして慣れない善人ぶりっこから解放されたタキオンは、開放感からか堂々と本心暴露。
うーん。ちょっと早いんじゃないですか?
せめて信用できなさそ~~な雰囲気だけ与えて、もう2~3週はひっぱって欲しかったなぁ・・
わかりやすさを追求したのかもしれないけど、底が浅い感じ。

さらに最終目的までここで明かしてしまうとは、底の浅さMAX?(汗)
実はもうひとひねりあることが、後々発覚するのでしょうか。
そうだといいなぁ・・

ああ、それとも。
実はオルタナイト・L・タキオンのひ孫、というのがウソで、それを最後まで引っぱるとか?
あの特殊空間に居れば年を取らなそうな気がするんで、てっきり本人だと思ってたんですけどね~。
真相はどうだろう?

次回はあんまり興味のない有人とありすのデート話っぽいです(´Д`)ヒデーダロ、ソレハ
でも切ないきらはとけなげなキサちゃんのお話もあるようなので、そこに期待してますw
やっぱキサちゃんいると楽しいです♪

ところで前回の「いも虫」はわからなかったけれど。
今回の「豚」はどう解釈するといいですかね?

食いしんぼう→クッキーを食べきった3人 か
薄汚い人→タキオン か
やっかいな仕事→利用されて終わらないアリス集めをすること か

どれもありそうで結構迷うんですけど・・(悩)
ほぇ~~~。
てっきり男の子が苦手なやす菜の「心」を表現しているんだと思ってました。あのグレーの人影。
まさか本当にああ見えていたとは(@_@;)

これはもう、専門医に相談した方がいい、れっきとした病気だと思うんですが。
どうも親にすらずっと隠してきたようですね。
心配かけたくなかったのかもしれないけど。でも。

そのせいで無視しちゃったら、お父さん普通に傷つきますって(汗)
だったら打ち明けた方がいい気がするなぁ・・

どうも彼女は1人で背負い込みすぎる傾向にあるようです。
人を傷つけないため、誰も寄せ付けないことを選んだやす菜。
だから学校はもちろん、家でも1人ぼっちだったんだね(つД`)

やばいよ。
そんな話聞いちゃったらほっとけないよ。
ますますとまりが置いてけぼりだよ。
せっかく舞台に上がりかけてたとこだったのに(>_<)

って。
あの絵から真相を確信した宇宙仁も相当だけど。
とまりが舞台に上がろうとしてることまで瞬時に見抜いちゃうあゆきって、彼よりさらにテレパシー能力高いような・・(汗)

さすがメガネパワー。
2人して、とにかくすさまじい鋭さです。

そのぶん明日太は安心して勘違いに走れます。
勘違い→勝手に萌える→燃え尽きる_| ̄|○
という重大な役どころを。今日も見事に演じきった明日太です。
長ゼリフお疲れ様。

生徒に負けじと並子先生もがんばりました。
ひまわりに巻き付かれて教室へと引きずりこまれる様は、さすがの貫禄。
しかし、扉まで閉めていったひまわりの方が一枚上手に感じましたd(´∀`)GJヒマワリ

そしてこれまたGJを目指すオヤジが1人。
゚+。:.゚1日1エロ妄想゚.:。+゚が信条です。
いつか妻にとどめを刺される予定です。

そんな人々に囲まれながらどこまでもシリアスをかますメイン3人。
最後の最後にきましたよ。
金色に輝く名場面が!v(°∀°*)v

そうかぁ。
ここで第1話のOPが来るんですね~。

やっぱりきれいです♪
でも、とまりがすごく切ないです;

つーか。
前回からずーーっと切ないです、とまり(;´Д`)
やっぱ1人がメインヒロインやると、残された1人は切なくなっちゃいますよね。

まぁ。
はずむにとっては、幼なじみのとまりより、やす菜の方が圧倒的に謎が多いので、やす菜メインの回が続いたのはしかたないことかと思うんですけど。

あと。
最終的にはとまりとくっつくか、3人仲良くって感じがするので。
ツンデレとはちょっと違うけど、きっかけ次第で可愛さ爆発しそうなとまりに対抗するため、今のうちにやす菜をガンガン上げておく戦法なのかな~、とも思ったりします。

ともあれ、次回はようやくとまりメインのもよう。
ぐーーんと引き離されちゃった分、ここは一気に挽回して欲しいところです。
がんばれ~、とまりd(´∀`)b