烏丸ママのブログ -367ページ目

人のいない伏見稲荷は猫たちのパラダイス?

息子のオンライン授業を邪魔しないように外出。

伏見稲荷大社に参りました。

この参道の両側には社家が並んでいました。

左手には元社家大西家という表札があります。

 

 

こちらも社家の一つ荷田春満邸宅

荷田春満は伏見稲荷の社家出身で、国学の四大人の一人

 

 

 

昔は社務所がないので、各社家で分霊されていたのだそうです。

ここがその場所とか。

 

旧松本家の跡にあるのが、指定名勝 松の下屋。

大正6年に料亭の開設を目指して建てられましたが、

結果的に料亭はオープンせず、伏見稲荷に統合されました。

下の写真のお茶屋は御所から移築された建物で、重要文化財です。

詳しくは以前レポートしています。

 

 

狐さんです。

狐さんの下でにゃーと鳴いていました。

上の猫

下で寝ていた猫。

前みたいに人が通っていたら、寝ていられませんね。

おねえさんにごろごろしていた猫

美人さんですね。(勝手に女の子にしてる。)

VERMILLIONさんが休業中で

コメダコーヒーで休憩しました。

ジェリコ 抹茶ドリンク 辻利さんのお抹茶を使っているとのことです。

何年ぶりかのコメダで、ブロ友さんと記事かぶってしまいました。

 

 

自転車で清水寺に行ったオマケ記事

昨日アップできなかった写真を集めました。
清水寺成就院前の千体地蔵は
明治の廃仏毀釈により清水寺に運び込まれたもの。
お地蔵様だけでなく、大日如来、観音様、阿弥陀様などいろいろです。

成就院の前の池の青紅葉。

いっぱいヘリコプター🚁ついてます。

帰りに通った花見小路。

石畳がアスファルトになっていてパチリ。

 

鴨川の西側を流れるみそそぎ川の上に川床が作られています。 


この石垣の上は元角倉了以の邸宅跡で、今はがんこ二条苑

以前がんこの人から聞いた話によると、

今はがんこのお庭の池は鴨川より高い位置にありますが、

もともと水面の高さは同じでした。

鴨川の氾濫を抑えるため浚渫されたから、

これだけ段差があるのだそうです。

宝塚歌劇の記事を書こうとしたら、

結構長くなり、別記事にします。

宝塚花組千秋楽をライブ配信で見ました。追記あり

今日はステイホームで宝塚花組千秋楽の

ライブ配信を見ました。

この記事には写真がないので、

清水寺に行った写真のあまりを貼り付けていたら

数が多くなりすぎて、続投で別記事を書いています。

 

去年も一番コロナの影響を受けた花組と星組。

今年も二組の公演が中断することになりました。

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花組はトップ娘役華優希さんと

二番手男役瀬戸あきらさんのさよなら公演であったにもかかわらず

千秋楽は無観客となりました。

出し物はローマ帝国初代皇帝になったアウグストゥスのお話と

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クールビースト(かっこいい野獣)というショーです。

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↑前の記事の使いまわし写真です。

ショーでは瀬戸あきらさんが別れた女性に向けた歌を歌いますが、

あたたかな夢をくれた君はどこに

ただありがとう

と、なんとなく女性ではなく、宝塚に別れを告げるような歌詞で

目がうるうるしているような印象を受けました。

 

トップの退団公演では千秋楽にさよならショーが行われますが、

千秋楽のチケットはまずとれません。

それがコロナで、ライブ配信が行われるようになり、

先月は望海風斗さん、今月は華さんと瀬戸さんのさよならショーが

見られることとなりました。

 

準備ができるまでの間、花組組長さんが華ちゃんのメッセージを読まれます。

そのメッセージが胸を打ちました。

10年前に初めて宝塚を見て、ここに絶対入ると決めて

それから受験準備をして、入ったけれど、体がまだできていなくて

毎日筋トレばかりしていた。

それが一生分の運を使って、明日海りおさんと柚香光さんの相手役になった。

明日海さんは一歩下がるのではなく、横に並びなさいと言ってくださり、

柚香さんは手をつないで、信頼してくださった。

確かに華ちゃんも瀬戸さんも入団時は成績はよくなかったけれど、

その後の努力でここまで来たのですよね。。。

 

さよならショーでは

華ちゃんはディズニープリンセスのようなブルーのドレス。

もともと美人ですが、

明日海りおさんが「どんどんきれいになっていく」とおっしゃったように

本当にきれいです。

華ちゃんが大階段から降りてくると、一緒に踊るのは同期の100期生6名。

みんな昔よりきれいになったよな。。。

一番きれいなお年頃なんでしょうね。

瀬戸さんの燕尾と男役群舞も素敵で、影ソロを歌う音くりちゃんもうまかった。

柚香さんとはナイスワークからタップダンス

そして「はいからさんが通る」から

風の誓いと、主題歌。

そこに冬星役の瀬戸さんが加わって、さよならショーの終了。

組長さんが再登場して、華ちゃん以外の退団者のメッセージを読みます。

そしてみなさん紋付きと緑の袴で大階段を下りてきます。

印象的だったのが、

「無観客なのだけれど、拍手の幻聴が聞こえる。」

と、一人の娘役さんが挨拶されると、

みんなが私も私も。。。とおっしゃいました。

柚香さんも

カメラの向こうに観客がいるのがわかったし、

圧を感じると、言いました。

最後に華ちゃんが

「こんな公共の場でいいですか、

柚香さん、愛してます!」と、絶叫。

れいちゃん、どう反応していいか、戸惑っていました(笑)


柚香さんのあいさつを聞いて、

トップ就任前はちょっと不安だったのですが、

地位は人を作るというか、いいトップさんになられたなと思いました。

コロナで大変な思いをされたけれど、みなさんの絆が深まった

そういうメッセージを受け取りました。

以前宝塚ブロガーさんが

「退団者が「まだ東京があるから」と、

東京、東京というのはやめてほしい。

関西の人は関西でおしまいの人が多いのだから。」

と、書かれていましたが、ナルホドと思いました。

今回もそうおっしゃる退団者が多かったですね。

 

感染者の拡大を見ていたら、

今後の成り行きも心配ですが、

東京公演が無事行われて、終了されるように願っています。


追記)

バスツアーで月組公演を観劇予定でした。昨日旅行社からツアー中止の連絡がありました。公演再開したからあるのだと思っていましたが、中止になりました。ということはキャンセルが大量に発生していますので、すぐに同じ日の公演を押さえました。たくさんキャンセルが出たので、まだチケットに余裕があります。チェックしてみてください。

西国第十六番観音霊場 清水寺

観音霊場巡り京都編。
松原橋を渡って、西国第十六番札所 清水寺に向かいます。

ここは元の五条通で清水寺の参道です。

弁慶と牛若丸が出会った五条の橋はここだと思われます。

 

振り返ると、鮒鶴鴨川リゾートが見えますが、人がいませんね。

テイクアウトを注文すると、屋上テラス席で食べられるそうです。

 

アシスト付自転車はすごいですね。

清水坂を上がって楽々市営駐車場まで来ました。

が!閉鎖中で、係の人に言われて坂の下まで戻って自転車停めました。。。

坂道を上がって、清水寺に着きました。

奈良時代末期、 延鎮上人が夢のおつげで、ここを訪れて、
観世音菩薩を彫って祀ったことから始まります。
清水型観音は頭上で手を組んだ珍しいお姿です。

 

西門です。

ここは日想観の場所です。

清水寺HPより

日想観は時と場所を選ばないもっともシンプルな修行法です。西の空に沈む夕暮れの太陽を見つめ、朱く染まった空に極楽浄土を想うだけで、観音さまの教えを体感することができます。

階段の右手にあるのが、岸駒がんくの虎の灯篭

あまりにもリアルなので、水を飲みに出かけるとか。。。

 
落款があるけど、よくわからない。

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西門の横から、仁王門と市内を見る。

昨日8日は黄砂で、視界が悪かったです。

美しく葺き替えの終わった清水寺本堂の屋根。

本堂の左手に見えているのが地主神社です。

ツツジがきれいなのだけど、その前にトイレを建てるか?

トイレがきれいになっていました。

ホントは本堂北側に神社の門があります。

長い間の工事が終わって、久しぶりの清水の舞台

こんなに広かったのですね。

人少ないし。。。

向こうに見えている奥の院からの眺め。

新緑の季節もいいですね。

これは子安塔からの景色

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観音様は補陀落山に降臨されるので、このような崖に建てらています。

 

拝観券は季節によって変わります。
夏に行くと、青葉で、今回は桜でした。
ここでも少し貢献しようと、縁起物を求めました。
訪日客を案内した時に、
「清水寺に売っているxxが欲しい」と言われたのですが、(xxがわからず)
インバウンド客に人気で売り切れだと言われました。
「人気のものってどれですか?」
と、聞くと、
「これでしょう。外国人が多いときはすぐ売り切れになりました」
って、教えてもらいました。
かわいい桜の鈴。
私も一ついただきました。
伏見稲荷とか清水寺に来ると
ある程度外国人観光客がいらっしゃるんですよね。
日本に住んでいる人なのか、旅行者のなのかどちらなのかな。。。
て、気になって、
話をした方に聞いてみたら、海外からの旅行者でした。
少数ながらも入ってきているんですね。

西国十七番 六波羅蜜寺から清水へ

西国三十三番観音霊場の御朱印を集め始めました。
とりあえず京都市内を攻めます。
自転車で鴨川を南下(京都では下ルと言います。)します。
右手は先斗町歌舞練場で、その先に川床が見えています。
営業しているところはまばらです。

宮川町を通過。

提灯につるされたこいのぼりがかわいくてパチリ。

松原通から六波羅蜜寺に到着。

公共交通より自転車の方がはるかに速い!

六波羅蜜寺は951年醍醐天皇第二皇子 空也上人が創建されました。

空也上人は悪疫退散のため、自ら観音様を彫り、

車に乗せて市中をまわり、梅と昆布を入れて仏様に献じたお茶を

病人に与え、病を抑えられたと言われています。

(それがお正月にふるまわれる皇服茶の始まりです。お正月は毎年いないので、いただいたことがありませんが。)

建物は1363年の造営で、重要文化財に指定されています。

開創1000年の際、解体修理が行われ、朱塗りもきれいになりました。

お盆の時の迎え鐘は六道珍皇寺が有名ですが、

こちらでもつくことができます。

その奥には銭洗弁天、お地蔵様がいらっしゃいます。

お金はあったほうがいいけれど、なんかストレートすぎて

銭洗いとか、御金神社もお参りしたことがないのです。。。

 
おみくじもあまり引かないのですが、
ここのおみくじはとてもあたると評判でいただいてみました。
節分から次の節分までを四柱推命で占います。
自分の誕生年月日を調べて、その番号を言って、もらいます。
結んで帰る人も多いですが、ゆっくり読みたくて、持ち帰りました。
本年は。。。というより、自分の人生に当てはまるかんじがしました。

松原通をさらに西に行き、清水寺をめざします。

清水小学校跡がホテルになりました。(奥の方です。)

参道の店の多くが閉まっています。

清水というと、焼き物で有名で、たくさん陶器の店があります。

この陶器屋さんの前は何度も通り、以前から盆石景が飾ってあります。

よくよく見ると、作者が義母の友人であることに初めて気づきました!

お元気でいらっしゃるのでしょうか?

今まで人が多すぎて、名前まで見ていなかったのですね。

 

清水寺の真ん前のお店も軒並み閉まっていましたが

店先のエアープランツがすてきでパチリ。

昨日の関西ローカルテレビでも、とにかく稼ぎ時の

お正月、お彼岸、GWが蔓延防止、緊急事態宣言となり

大打撃とおっしゃっていたので、少しだけ貢献。


三年坂角の七味屋さんがカルビーとコラボしたあげじゃがと、

消耗品のお茶碗。

あげじゃがはヒット商品になるんじゃないかな。。。

 

経営者のみなさんおっしゃるのが、ここをしのげば何とかなると思っていると

まだまだ続いて、力尽きてしまうと。。。

貯金をするのは大変ですが、使うのはあっという間ですものね。

やっぱり銭洗いしたほうがよかったのか、私。