伏見稲荷 荷田春満邸 | 烏丸ママのブログ

伏見稲荷 荷田春満邸

伏見稲荷参拝のあと、特別公開中の荷田春満邸と御茶屋を見学しました。
荷田東満かだあずままろは伏見稲荷大社の神職の家に生まれた国学者です。
看板の上左写真が荷田邸の主室で、
あら神社なのに花頭窓。
床の掛け軸は国学四大人(大人=うし)の肖像。
そのとなりは、昭和30年代に描かれた棟方志功の襖絵
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肖像に描かれた4人の国学者とは、
荷田東満、その弟子賀茂真淵、真淵の弟子本居宣長、その流れをくむ平田篤胤だそうです。

荷田邸と御茶屋は狐さんのいる楼門の右手、南側にあります。
いつもは門を見るだけなので、見学できてよかったです。

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鎮座1300年で、庭も修復されました。
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伏見稲荷大社の社家には、秦氏と、荷田氏の二系統あり、
秦氏系に西大路、大西、針小路、松本、市村家があります。
荷田系に羽倉家です。
社家の方々は天皇家にもお仕えしたようで、
荷田春満も霊元天皇の第五皇子に仕えていたそうです。
御茶屋を賜った羽倉延次も後水尾院に仕えて
古御殿を下賜されました。
御茶屋は庭園が撮影できたので、もう少し画像があります。
つづく