西国第十六番観音霊場 清水寺
観音霊場巡り京都編。
松原橋を渡って、西国第十六番札所 清水寺に向かいます。
ここは元の五条通で清水寺の参道です。
弁慶と牛若丸が出会った五条の橋はここだと思われます。
振り返ると、鮒鶴鴨川リゾートが見えますが、人がいませんね。
テイクアウトを注文すると、屋上テラス席で食べられるそうです。
アシスト付自転車はすごいですね。
清水坂を上がって楽々市営駐車場まで来ました。
が!閉鎖中で、係の人に言われて坂の下まで戻って自転車停めました。。。
坂道を上がって、清水寺に着きました。
奈良時代末期、 延鎮上人が夢のおつげで、ここを訪れて、
観世音菩薩を彫って祀ったことから始まります。
清水型観音は頭上で手を組んだ珍しいお姿です。
西門です。
ここは日想観の場所です。
清水寺HPより
日想観は時と場所を選ばないもっともシンプルな修行法です。西の空に沈む夕暮れの太陽を見つめ、朱く染まった空に極楽浄土を想うだけで、観音さまの教えを体感することができます。
階段の右手にあるのが、岸駒がんくの虎の灯篭
あまりにもリアルなので、水を飲みに出かけるとか。。。
落款があるけど、よくわからない。
西門の横から、仁王門と市内を見る。
昨日8日は黄砂で、視界が悪かったです。
美しく葺き替えの終わった清水寺本堂の屋根。
本堂の左手に見えているのが地主神社です。
ツツジがきれいなのだけど、その前にトイレを建てるか?
トイレがきれいになっていました。
ホントは本堂北側に神社の門があります。
長い間の工事が終わって、久しぶりの清水の舞台
こんなに広かったのですね。
人少ないし。。。
向こうに見えている奥の院からの眺め。
新緑の季節もいいですね。
これは子安塔からの景色
観音様は補陀落山に降臨されるので、このような崖に建てらています。
拝観券は季節によって変わります。
夏に行くと、青葉で、今回は桜でした。
訪日客を案内した時に、
「清水寺に売っているxxが欲しい」と言われたのですが、(xxがわからず)
インバウンド客に人気で売り切れだと言われました。
「人気のものってどれですか?」
と、聞くと、
「これでしょう。外国人が多いときはすぐ売り切れになりました」
って、教えてもらいました。
かわいい桜の鈴。
私も一ついただきました。
伏見稲荷とか清水寺に来ると
ある程度外国人観光客がいらっしゃるんですよね。
日本に住んでいる人なのか、旅行者のなのかどちらなのかな。。。
て、気になって、
話をした方に聞いてみたら、海外からの旅行者でした。
少数ながらも入ってきているんですね。














