西国十七番 六波羅蜜寺から清水へ | 烏丸ママのブログ

西国十七番 六波羅蜜寺から清水へ

西国三十三番観音霊場の御朱印を集め始めました。
とりあえず京都市内を攻めます。
自転車で鴨川を南下(京都では下ルと言います。)します。
右手は先斗町歌舞練場で、その先に川床が見えています。
営業しているところはまばらです。

宮川町を通過。

提灯につるされたこいのぼりがかわいくてパチリ。

松原通から六波羅蜜寺に到着。

公共交通より自転車の方がはるかに速い!

六波羅蜜寺は951年醍醐天皇第二皇子 空也上人が創建されました。

空也上人は悪疫退散のため、自ら観音様を彫り、

車に乗せて市中をまわり、梅と昆布を入れて仏様に献じたお茶を

病人に与え、病を抑えられたと言われています。

(それがお正月にふるまわれる皇服茶の始まりです。お正月は毎年いないので、いただいたことがありませんが。)

建物は1363年の造営で、重要文化財に指定されています。

開創1000年の際、解体修理が行われ、朱塗りもきれいになりました。

お盆の時の迎え鐘は六道珍皇寺が有名ですが、

こちらでもつくことができます。

その奥には銭洗弁天、お地蔵様がいらっしゃいます。

お金はあったほうがいいけれど、なんかストレートすぎて

銭洗いとか、御金神社もお参りしたことがないのです。。。

 
おみくじもあまり引かないのですが、
ここのおみくじはとてもあたると評判でいただいてみました。
節分から次の節分までを四柱推命で占います。
自分の誕生年月日を調べて、その番号を言って、もらいます。
結んで帰る人も多いですが、ゆっくり読みたくて、持ち帰りました。
本年は。。。というより、自分の人生に当てはまるかんじがしました。

松原通をさらに西に行き、清水寺をめざします。

清水小学校跡がホテルになりました。(奥の方です。)

参道の店の多くが閉まっています。

清水というと、焼き物で有名で、たくさん陶器の店があります。

この陶器屋さんの前は何度も通り、以前から盆石景が飾ってあります。

よくよく見ると、作者が義母の友人であることに初めて気づきました!

お元気でいらっしゃるのでしょうか?

今まで人が多すぎて、名前まで見ていなかったのですね。

 

清水寺の真ん前のお店も軒並み閉まっていましたが

店先のエアープランツがすてきでパチリ。

昨日の関西ローカルテレビでも、とにかく稼ぎ時の

お正月、お彼岸、GWが蔓延防止、緊急事態宣言となり

大打撃とおっしゃっていたので、少しだけ貢献。


三年坂角の七味屋さんがカルビーとコラボしたあげじゃがと、

消耗品のお茶碗。

あげじゃがはヒット商品になるんじゃないかな。。。

 

経営者のみなさんおっしゃるのが、ここをしのげば何とかなると思っていると

まだまだ続いて、力尽きてしまうと。。。

貯金をするのは大変ですが、使うのはあっという間ですものね。

やっぱり銭洗いしたほうがよかったのか、私。