京の冬の旅 仁和寺②
京の冬の旅 仁和寺です。
御殿は宸殿、白書院、黒書院からなります。
宸殿の前には御所にならって、右近の橘、左近の桜が
植えられています。
すのこが見えると思いますが、
昨年お庭が名勝指定を受けたことを記念して、
お庭に下りられるようになっています。
今回はお庭の借景にもなっている茶室飛濤亭が公開されていますので
今から向かいます。
重要文化財の茶室は光格天皇のお好みで建てられたそうです。
有名な御室の桜も今は葉が落ちて、こんな感じ。
ぐるっと回ります。
瓦には仁和寺と書いてあります。
茶室から見える御殿の眺めは最高です。
ただ茶室は撮影禁止でした。
皇族が使われるので、お茶室にはつきもののちり穴は
ありませんでした。
御殿から眺めると築山にあたる部分。
頂上には梵字が書かれた石塔がありました。
細い溝がありますが、これが滝になります。
左手が滝です。
一対であることが多い灯籠ですが、
東大寺で創建時(728年)の灯籠があるように
もともとは1基だけで仏様に光を捧げるためのものなんですね。
撮影していました。(追記あり)
今日の比叡山の空はたくさん飛行機雲が出ていました。
加茂大橋です。
出町商店街の河原町通りに他府県ナンバーの車が何台か駐車しているなと思っていたら、
撮影でした。
撮影してます。
エキストラはマスクをしていません。
などと張り紙がありました。
人が中程に溜まっていますね?
「カットー」と声がかかりました。
人が多くて、誰が出演者で誰がスタッフなのか
よくわからず。
商店街のおじさんに聞いたら、
舞妓さんちのまかないさんの撮影だと教えてくれました。
一般興行じゃなくて、ネットかなんからしい
と、おじさんは言ってました。
さて
今日の朝ドラはこの中洲が舞台でした。
今日の朝ドラの撮影見た!
という人がいて、
子役さんが1人しか映ってないけど、
実はあの中洲にたくさん大人がいたよ
とのことでした。
テレビニュースなどだと、2、3人だけど、
朝ドラはスタッフが多いねー
という話でした。
まわりに朝ドラ見ている人が多くて、
みんないろいろ言ってます😄
オダジョーだったら見たかったとか…
ひなたちゃんの学校はランリュックですね。
京都市内の小学校はランドセルではなく、
黄色いリュックのところが多いですね。
うちの小学校はなくて、ランドセルで行ってました。
低学年のときはランドセル重いですよね。
ランリュックの学校はいいなと思っていました。
追記
正しくはランリック®(ランリュック)でした。
ヤフーニュースでも紹介されています。
上のイメージ写真はちょっと違う。
これがランリュック®です。
ここから写真いただきました。
京の冬の旅 仁和寺
男子フィギュアスケートの羽生くんは不運でしたが、
羽生君のスケートは誰よりも美しいと思います。
また鍵山くん、宇野くんもすばらしかったです。
三人とも平常心でのぞんでいて、フリーでの活躍を期待しています。
少し前に
京の冬の旅 仁和寺を訪れました。
何度か訪れていますが、コロナ禍で拝観者も少ないだろうと
参りましたが、そこそこの拝観者がいらっしゃいました。
過去記事
敗戦後、昭和天皇が退位した場合のことを近衛文麿が話し合ったそうです。
金堂特別公開の記事
観音堂はすばらしかったです。
延暦寺や建仁寺、寛永寺などその創建の元号から名づけられたお寺がありますが、
仁和寺も仁和2年(886年)に建てられたことから名づけられています。
こういったお寺を元号寺というそうです。
宇多天皇は仁和寺で出家し、以降 皇族が門跡となり、門跡寺院として
最高の格式を持ったお寺です。
勅使門
明治45年とはいえ、大変精巧な彫刻
これは裏側から
御殿の庭に下りることができるようになっています。
南庭
もともと南庭は儀式用の庭なので、シンプルな白砂です。
御殿入口
御殿は明治20年に焼失し、大正時代の再建です。
白書院
門跡の非公式の対面所
北庭
心字池に茶室と五重塔が借景になっています。
池の真ん中の石の上で、カワウが羽を広げていました。
わかりにくいですね。。。
北庭の動画です。
左手に滝があり、音が聞こえますが、滝は遠くてわかりにくいです。
冬の木々
冬になって葉っぱが落ちると、枝に鳥の巣のようなものがあったりしますよね?
ヤドリギ?それとも鳥の巣?
鴨川べりの木です。
これは仁和寺ですが、握りこぶしくらいの大きさでした。
紅葉なので、ヤドリギではないと思うのですが、
どれだけ小さい鳥なんでしょう⁉️
写ってると思っていたら、写ってないですね😅すみません。
次は仁和寺に行きます。
ところで、久しぶりに本屋さんで雑誌を買いました。
本屋さん最近行がなくなりました。
ネットで買えてしまいますから。
島の本を見に行きましたが、目当ての巻はまだ出ていなくて、雑誌を衝動買い。
婦人画報と迷って、和樂にしました。
片岡仁左衛門さんと坂東玉三郎さんが載っているから。
婦人画報は京都特集です。
↑こちらはいつもブログを読んでいるカータンの高齢な親シリーズをまとめたものをネットで買いました。
実家の母に貸し出したら、あまりお気に召さなかったらしい。
そもそもタイトルが失礼だと。
親のことをトリセツだなんて。
子供の立場からだと、笑えて泣けますが、
子供が親の家の片付けとから良かれと思ってやることが
親にとっては、
ほうっておいてほしいこともある。
お父さんがあまりにたくさん衣類を持っていて
処分しようとしますが、
目の見えないお父さんがまるで見えるのかのように
あのスーツだね!
とか、
その帽子は〇〇プロとゴルフコースを回った時のもの
とか全部覚えているんです。
ブイブイいわしていた時の思い出の品です。
それでもいいと、おとうさんが言うので泣く泣く捨てました。
しかし、お母さんの地雷を踏んでしまいます。
ジュースの絞り器を捨てたら、
お母さんが鬼の形相で絞り器を握っていました。
親の思いと、子の思い。
すれ違うこともありますね。
なんで、私の母の共感は得られなかったようです。
本は買わなくても興味のある方はコチラ
ゆったりした日
今日は一日家でゆったりしました。
午前中はブロ友まひろさんの
温圧個別レクチャー
午後は宝塚の花組千秋楽の配信を見ました。
まひろさんのブログは不登校のお子さんを持つ親たちの
光のような存在です。
子供さんの体の不調からいろんな解決を探り
たどりついたのが自己指圧だったということで
セラピストの資格を取り、必要な方に伝授されています。
うちの息子も起立性調節障害でお医者さんにいろいろ行きましたが、
頭痛や吐き気などの対症療法はしてくださるけれど、
治療ではありません。
いまだに体調が悪いときは、整体や鍼治療に自分で
行っています。
なぜだか知らないけれど、鍼の先生は
息子には学生の間は半額でいいと、
なぞのディスカウントをしてくれるそうです。
で、以前まひろさんにしていただいた温圧が気持ちよくて、
器具を購入しましたが、あまり使えていないので、
Zoomによるレクチャーを申し込みました。
画面の向こうにはニコニコ顔のまひろさん
この器具の中にはもぐさが入った炭が入っていて、
その熱で体のツボを刺激して血行がよくなります。
お顔から体から足の裏から温まって、
気持ちよかったです。
整体や鍼治療に行っても毎日行くわけにいかない。
結局自分のメンテナンスは自分でするというコンセプトです。
これってお肌の手入れとか、お庭の手入れと同じことですよね。
ところで、昨日の壬生寺の思い出のコメ返をしていて、
思い出したこと。。。というか、忘れられないことが
同じクラスのおかあさんに言われたことでした。
(いつになったら、学校に行けるのかなという私の言葉に対し)
「親がそんな態度でいる限り、子供はいつまでたっても行かないよ。
行事の時だけ来られるっておかしいやん。
うちの上の息子だっていじめに遭ったからわかるけど、
逃げていても解決しない。」
主治医の先生から言われたこととは真逆でした。
「今休んでおかないと、
まだ回復しないうちに学校に行っても、
土台ができていないうちに行っても、
土台から崩れることがあります。
時間がかかっても、しっかり土台を築きましょう。
必ず学校に戻れる日が来ますから。
今までの患者さんたちがそれを教えてくれました。」
夫にも、
あんなヤブ医者の言うこと聞いても
何の役にも立たんわ
と言われました。(1番の敵は家の中にいました。)
今になってわかることは、
先生の言うことは、正しかったということです。
生きづらい性質があっても、まわりの環境を整えることで、力を発揮できる。
これからはそんな道を見つけるのが課題だと思います。
ところで、観劇ブログを立ち上げました。
これからはこちらに観劇記録を書いていこうと思います。気になる方はこちらにも読者登録お願いします。

































