正論って
世の中の常識だと
その人が思ってることかなって
思うけど
たとえそれが、いかに科学的とか人道的に
「正しい」ことだとしても
ただただ他人に押し付ければ
それでいいかって言ったら
ちょっと違うんだよな~という話を
これからしようと思います
わかりやすい例を見つけたので
ちょっと紹介してみるね![]()
ある患者さんの体験
ここのところ数ヶ月にわたって体調が悪く
だましだまし過ごしてきたAさん。
一度お医者さんに行った方がいいと思いつつ
忙しくて、つい足が向かなかった。
最近さらに具合が悪くなって
観念して受診したところ
医師から次のように言われた。
お医者さんは間違ったことは言ってない
患者さんの健康のためを思っての言葉だし
そこには患者さんへの「善意」や
医師としての「熱意」も感じられるし
なによりもそれは全部「正しい」
反論の余地の1ミリもない
でもね
この患者さんがもし
まひろなら
なんて、前向きな気持ちを持つより先に
という、自分を守るための「怒り」だったり
みたいな、「罪悪感」だったり
といった「困惑」だったりを
まず感じちゃうと思うんだよね
まあ、もちろん
命にかかわるような
重篤な事態だったら
そんなこと言ってる場合じゃないかも
しれないけど
でもね
不登校やひきこもりしてたからって
すぐあの世に召されるわけでもなし
「正論」で説得しようとしたとて
その人が前向きになりそうにもないよね
じゃ、それって
言うだけ無駄![]()
…と言うより
無駄どころか
その人のエネルギーを削るだけ
マイナスでしかない![]()
やっぱ、「正論」は苦しいよね~
というお話でした
ついつい
正論かましてアドバイスしたくなるけど
まひろも気をつけようっと![]()
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なんか説教くさい話やな
って
思った方も 思わなかった方も
ゆるゆるいこうね わんわん![]()












