烏丸ママのブログ -309ページ目

コロナ禍のお年寄り

レモンとか柑橘類や

新玉ねぎ、大根、キャベツ

などを収穫したので、

豊橋に住む義母の親友のところに持っていこうと思いました。

義母とその親友は大阪大学の女子一期生で

姉妹以上に仲が良く、

私たちとは親戚以上のつきあいをしています。

以前家族でよく行った飛騨高山の別荘もこの親友の持ち物です。

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義母は専業主婦でしたが、

親友は大学教授で70歳で定年退職してからも

75歳まで働いていました。

最後の5年は2時間半かけて、週3回通っていたそうで、

乗り換え駅ではサラリーマンと席取り合戦をくりひろげるため

電車が着くやいなや、駆け出したそうです。

スポーツクラブにも毎日通っていました。

ところがコロナになり、

まったく外出をしなくなりました。

秋の祭りにはうちに来ていましたが、

お祭り自体なくなったので、しばらくご無沙汰していました。

お正月に電話すると、応答がない。

メールすると、電話がかかってきて、

「骨折して入院していた。

お正月は一人暮らしだから、病院においてもらっている。」

ということでした。

年明けに退院したときには、

元気な声で電話がかかってきました。

そして、先日野菜を届けようと電話すると、応答がない。

携帯に電話すると、

「また骨折して、入院している。」

と、元気のない声で応答がありました。

まだ退院して1か月しかたっていないのに!

年といえば、年なんですけれど、

やっぱりコロナ禍で家に閉じこもっていたのが

悪かったのだと思います。

感染力の強いオミクロン株が最近は

お年寄りにも広がり、死者の数が増えていますが、

それ以上に家に閉じこもることで、筋力や骨が弱って、

体の弱っているお年寄りが多いことを改めて感じました。

伊丹空港でモーニング

大阪(伊丹)空港です。

家人を送っていきました。

展望デッキまで行ったのに、その写真はなく

(IKEAはまだ閉まっていた。)

ターミナルのみ。

豊中市民だったころは、本当によく行きました。

髪の毛を切りにいくのも、大阪空港。

会社員時代は誰かが駐在に出発するときは見送りに行きました。

国際線がなくなって、当時とはお店がすっかり入れ替わりました。

 

久々にターミナルを探索。

兄に言わせると「羽田に比べると全然ない」と言うけれど、

いろんなお店があります。

このあたりの住人は東京に行くにも飛行機を使ったりしますが、

京都の人は新幹線が早いから、羽田を使う機会はあまりないですね。

朝食をとっていなかったので、モーニングをいただくことにしました。

朝からうどんを食べる気にはならないし(美々卯)

定食屋さんもすごくボリューム

おいしそうなパンを売っていたので、買おうとすると、

北野ホテルのカフェとブティックでした。

神戸の北野ホテルというと世界一の朝食で有名。

モーニングはここにしよう!と、決めました。

ま、ホテルの朝食には及びませんが、

一番軽いモーニング(500円)に淡路島の玉ねぎスープ(150円)をつけてもらいました。

意外とリーズナブル。

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これ何かわかります?

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丸いおもりを落とすことで、卵を割ります。

ここもコロナじゃなければ、行列する店なんでしょうね。。。

丸福珈琲とか、上島珈琲のカフェもありますが、

どこのお店もそれほど人はいませんでした。

 

朝ごはんだけでも食べに行きたいわ~


早くマンボウが終わってほしいです。

五重生活

鈴鹿SA

新名神の鈴鹿SAです。

鈴鹿山脈には雪が残っています。

鈴鹿サーキット関係のものから

伊勢型紙のディスプレイがあります。


伊勢型紙の作品

伊勢型紙とは小紋や浴衣など着物の文様を染めるための型紙で

去年泉屋博古館のゆかた展で、その細かい作業を知りました。

SAは最近ご当地カラーを出していますね。

このあたり走るとお茶もたくさん栽培されていて、伊勢茶が売られています。

三重県はお茶の生産量3位です。

宇治茶って関西の他三重県のお茶も含まれているので、

宇治茶って思って飲んでいても伊勢茶だったりするかもしれませんね。


参考 京都府茶業組合より

「宇治茶は、歴史・文化・地理・気象等総合的な見地に鑑み、宇治茶として、ともに発展してきた当該産地である京都・奈良・滋賀・三重の四府県産茶で、京都府内業者が府内で仕上加工したものである。ただし、京都府産を優先するものとする。」


トンネルに入ると、

船が走っていました。(助手席から撮ってます!)

鈴鹿であんまきを売っていて

気になっていたら、

近所のカインズホームで

知立のあんまき

っていうのが売られていて即買いました。

すると夫が

「親父が好きで1号線を通るたび買ってたんだよな」

と言うので、

さては義父が食べたかった⁉️

と、お供えしましたとさ。

浜松に来ています。

浜松に来ています。

柑橘類がとってほしいと待っているので…

何かよくわからないけど、オレンジみたいな味。


レモンもカゴいっぱいとれました。


ピーカンの空に梅


お昼は近くのハンバーガーをテイクアウト


人気店で並びました。

注文をして、車で待ちます。

アボガドバーガーです。

付け合わせにオニオンリング

見ただけでバンズが美味しいのがわかるでしょ?

中味も美味しかったです。

浜松餃子バーガーというのもありました。

餃子の年間売り上げ日本一が

浜松でもなく、宇都宮でもなく

宮崎だったのにはビックリです。




冬季オリンピックで関心のあるのは、正直男子フィギュアスケートだけでした。

羽生くんが荒川静香さんのインタビューを受けようとして、

「しーちゃんの顔見たのがいけなかった。」

と、しばらく背中を向けていたのが印象的でした。

「僕のスケートを見て、喜んで?くれる人がいたら、嬉しいです。」

みたいな発言をして、

「います、います、います!」

と心の中で叫びました。

日本だけでなく、世界で人気スケーターの投票をしたら、

羽生くんがダントツ1位でしょう。

メダルは取れなかったけど、

羽生くんはこのオリンピックの主役の1人だったことに間違いはないです。

ネーサンも、鍵山くんも宇野くんも素晴らしかったけれど、

誰よりも人々の心に残ったのは、

羽生くんかもしれません。