私は3人兄弟の末っ子です。

 

兄と姉が1人ずつ。

 

 

 

 

姉は同姓ってこともあり

 

私の中ではいつも比較対象でした。

 

容姿、学力、趣味嗜好

 

持っているモノなどなど

 

すべてにおいていつも

 

姉を意識しながら

 

生きてきました。

 

自分の方が劣っていると感じれば

 

努力してなんとしてでも

 

超えてやる!とライバル視して

 

生きてきました。

 

負けず嫌いだからね、私(苦笑)

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の不幸の80%は

人との比較

によるものである

 

(Pixabay)

 

 

 

 

世間では

 

「人と比べることが不幸の始まり」

 

と言われています。

 

だからですね。

 

本のタイトルも

 

ネット記事の表題も

 

比較をやめさせようとする文言が

 

ずらりと並びます。

 

 

 

(Brave検索)

 

 

(Amazon)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際私自身、兄や姉と自分を比べて

 

劣等感

 

無力感に襲われたり

 

嫉妬心

 

囚われたりしたことがあります。

 

 

 

 

 

 

「どうせ私が1番出来が悪いんだ」

 

「私だけ生き残って、みんな本当は

 

 がっかりしてるはずだ」

 

 

そんな風に卑屈になって

 

ひねくれたこともありました。

 

 

あ、実は兄も姉もこの世にはいません。

子どもの頃に2人共亡くなりました。

だから「私だけ生き残った」なんです。

 

 

 

(illustAC)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんですけどね。

 

 

 

 

 

私は、自分の経験からも

 

誰かと比べることは

悪ではない。

必要なことだ。

 

と思っています。むしろ

 

 

比べることが

幸せへのヒントになる

 

とさえ思っています。

 

 

 

 

 

これは本当に。

 

 

 

 

 

 

「他人との比較は無意味だ」とか

 

「比べてもいいことなんてない」って

 

なぜかそういう風によく言われるけど

 

そうか?と私は思う。そもそも

 

世の中に善悪はないのです。

(私の常套句(笑))

 

比べること自体に

 

善いも悪いもない。

 

 

 

 

 

 

比較が無意味なんじゃなく

 

自分が比較を無意味にしているだけ。

 

比べても

 

いいことなんてないんじゃなく

 

比べてもいいことがない状況を

 

自分が作っているだけ。

 

要は

 

比べ方と比べた後の

 

自分の行動によって

 

比較のもつ意味と

 

もたらす結果が大きく変わる

 

ってこと。

 

 

 

 

 

小さい頃、ずっと自分は

一人っ子だと思っていました。

実際家の中に子どもは私1人だったので。

 

でも、だんだん言葉が分かるようになって

親や親戚の話している内容を理解する内

「自分には兄姉がいたんだ」

と勘づき始めます。

 

そういえば家の仏壇の隅っこの方に

明らかに他より小さめのお位牌が

2つ並んでいたんです。

 

 

(illustAC)

 

 

小学1年生の夏休み、初めて

祖母からはっきりと

その事実を聞きました。

 

肩叩きをしているとき

静かに穏やか

兄と姉の話をしてくれたことを

今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

一人っ子は寂しいと思っていた私は

ショックというより

実は3人兄弟だったんだということが

嬉しくて仕方ありませんでした。

 

そしてその頃から

毎日時間を見つけては

仏壇の前で亡き兄や姉と会話することが

日課になっていきました。

 

(illustAC)

 

その日1日の報告や、次の日の予定

悩んでいることや嬉しかったことなど

なんでも好きなだけ報告してました。

 

私にはいつも見守ってくれる

強い味方がいるんだ

そう感じていました。

 

 

 

一方で

 

 

思春期に入ってからは

親への反抗心も手伝って

兄姉への敵対心が

強くなっていきました。

 

 

テストで失敗したりすると

「お兄ちゃんなら

 いい点数とれたはず」とか

 

恋愛がうまくいかないと

「社交的で可愛らしいって言われてた

 お姉ちゃんなら

 すごくモテたんだろうな」とか。

 

 

父さんも母さんもきっと

私じゃなくて

「お兄ちゃんやお姉ちゃんが

 生きてたら・・・」

って思ってるに違いない!

 

悔しい~!!!って(笑)

 

(ニコニコ静画)

 

憎しみや嫉妬の混じり合った

なんとも言えない感情を抱えながら

「絶対負けるもんか」って

いつも思ってました。

 

 

 

それは実は、大人になった

 

今も変わりません。

 

常に兄姉とはいい感じに(笑)

 

ライバルです。

 

 

 

 

そのおかげで

 

私はどんな時も

 

向上心を保ち続け、いろんなことに

 

挑戦できるんだと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

比べることが前提の世界>

 

(Pixabay)

 

 

スポーツは腕によって

 

ランクがあります。

 

 

ランクをつける、それつまり

 

人との比較です。

 

 

 

 

 

 

ランクがないスポーツだって

 

試合となれば勝つか負けるかです。

 

 

 

その勝ち負けだって

 

相手との比較

 

によって成り立っています。

 

 

 

 

タイムを争うスポーツだって

 

比べる相手がいてこそのもの。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

比べることで

 

現在の自分の位置がわかり

 

位置を確認することによって

 

自分の可能性を見出せます。

 

勝つことによって

 

自信が得られます。

 

自信が得られれば

 

楽しみや達成感も増えます。

 

さらなる練習意欲も出てきます。

 

 

 

 

もし負けたら…?

 

なぜ負けたのか、と

 

自分に向き合うことができます。

 

そして修正点や改善点を見つけ

 

「次こそ勝つ!」って

 

モチベーションを上げることができる。

 

 

 

 

 

 

成長するためにはやはり

 

具体的な目標が絶対に必要です。

 

たとえば早く走りたいとして

 

ただ「早く走る!」ではなく

 

「○○に勝つ!」と意識した方が

 

より具体的に動けるし

 

気合いも入る(笑)

 

 

 

 

 

自分の立ち位置を

 

客観的に把握したい場合

 

他人と比較するのが1番確実で

 

わかりやすいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<比較を成長の糧に>

 

 

人と比べることた競争を

 

否定的にとらえる

 

心理学者も多い一方で

 

それがむしろ

 

人間の普遍的な心理である

 

と考える学者も少なくありません。

 

 

(wikipedia)

 


(Amazon)
 

 

 

 

その代表格と言っていいのが

 

『嫌われる勇気』で

 

日本でも有名になった

 

アルフレッド・アドラーでしょう。

 


彼は

 

「人間には“優越性の追求”という

 

普遍的な欲求があり

 

これがうまく満たされないと

 

劣等感を感じるけれど実はそれが

 

パワーになる」と説いています。

 

(ただし、この劣等感があまり強くなりすぎたり

 あきらめにつながったりするような

 いびつなものになった場合に、これを

 劣等コンプレックスと呼んでいます。)

 


 

 

要するに人と比べた時に

 

それですねたり

 

あきらめたりするのでなく

 

頑張る原動力にできればいい

 

ってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<他人との比較で得るモノ

 

(Pixabay)

 

 

比べること自体は全く

 

悪ではありません。

 

 

自分の姿を

 

客観的に判断する

 

材料になるという点においては

 

大変有益な手段だ

 

と私は思っています。

 

 

 

 

 

負けることや

 

自分が劣っている事実を

 

見せつけられることを恐れて

 

他人との比較を避けていては

 

成長のタネとなる目標設定が

 

あやふやになります。

 

 

 

他人と比べるからこそ

(自分を客観視するからこそ)

 

明確な目標設定が可能。

 

 

 

 

 

そしてね、他人と比べることで

 

得られるものがあるのです。

 

これ大切なことだと思うんだけど。

 

 

 

それは

 

自分が光るものを確認できる

 

ってことです。

 

 



ほら、例えば

かけっこの得意な子が

勉強では誰にも勝てないんだけど

運動会のときだけは誰にも負けないから

生き生き輝いちゃう、とか。

普段はおとなしくて気も弱くて

存在感まるでない子が実は

誰よりも虫に詳しい昆虫博士で

野外活動では先頭に立って

みんなを引っ張っちゃってたりとか。

 

そういう感じです(笑)

 

(Pixabay)



料理がうまい

カルタが強い

将棋が強い

一発芸がうまい

ダジャレを作るのがうまい

ファッションセンスがいい

体が柔らかい

3秒で寝付ける・・・(のび太っ(笑))

 

 

 

みなそれぞれに輝ける場所が

 

必ずあるんだよね。

 

 

 

 

 

 

つまり

 

競争を否定するより

 

競争を楽しもう

 

ってこと。

 

競争からみえる世界の

 

捉え方が大事ってこと。

 

 

 

 

何でもいいから

 

人より勝る(と思える)ものを見つけ

 

それを認めることで

 

自己愛が満たされます。

 

これって、人との比較の中でこそ

 

可能なプロセスだよ。

 

 

 

 


ぶっちゃけ・・・

 

自分に自信がもてないって人ほど

 

人と比べてみたら?って思います。

 

実は自分ってすごいじゃんっ

 

てところや

 

優れているジャンルに

 

気づけるはずだから。

 

 

 

 




これからは終身雇用の時代が終わり

 

何でもそつなくこなす秀才型の人間より

 

一芸に秀でた人間が

 

評価される時代です。

 

だからなおさら

 

そう思います。

 

 

 

 

 

 


そうだ、神の舌をもつとされる

ロバート・パーカーJrご存知ですか?

 

 

彼は世界で最もワインの価格に影響力をもつ

ワイン評論家ですが

もともとはソムリエでもなんでもない弁護士でした。

そんな彼が、世間で一流と言われているワインをまずいと感じ

それを話した仲間たちも同じくまずいと感じたことから

自分が飲んでおいしいワインこそ

一般大衆もおいしいと感じるはずだと気づき

自分の舌こそ真実だと信じました。

そして、これまでの格付けに囚われない

自分の舌にあったワインに高い点をつける、という

ワインの評価を確立し、ワイン評論家としては

2人のフランス大統領と

1人のイタリア大統領から勲章を授与される

唯一の人物となりました。
自分の取り柄、才能を信じることで

世界一のワイン評論家の地位を勝ち得たんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<やらない方がいい比較>

 

 

比較は悪いことではない

 

とは言うものの

 

比較をしたことによって

 

残念な行動に突っ走る人が

 

必ずいます。

 

そうなるくらいなら

 

比較しない方がいいよね

 

というパターン。

 

 

 

 

それは

 

 

 

他人の足を引っ張ること

 

他人の失敗を望むこと

 

です。

 

 

 

 

こうなってしまう限り

 

いつまで経っても

 

成長できないし

 

幸せを感じることはないんですが

 

 

 

意外とこれをやっている人は多いです。

 

 

(illustAC)

 

 

 

 

 

 

なぜでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

ちっぽけなプライドに凝り固まって

 

現実から目をそらし

 

自分ができないことを

(本当の自分を)

 

認めようとしないからです。

 

 

 

 

 

するとどうなるかというと

 

 

 

 

自分の本当姿を

 

認めない=自己否定なので

 

現状を改善するための

 

主体的な行動ができないから

 

じゃあ手っ取り早く

 

他人の足をひっぱっちゃえっ!

 

てことになる。

 

 

 

あるいは

 

 

 

「アイツはたまたま

 運が良かったんだ…」と

 

比較相手を全否定したり

 

何かのせいにし始める。

 

 

 

 

この比較は

 

誰にとっても迷惑千万。

 

いただけません。

 

 

 

 

 

 

 

他人との比較はあくまでも

 

自分の身の丈を知るためのものであって

 

自分が相手より

 

優位に立つためのものではありません。

 

自分や相手を

 

卑下するためのものでもありません。

 

 

 

 

 

 

フォーカスするのは

 

 

未来の自分

(なりたい自分になっている自分)

 

です。

 

 

比較の相手を

 

敵視するのではないってこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

この違いを落とし込めているかいないかで

 

自分のとる言動も

 

そこから導かれる状況も

 

全く違ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<比較を味方につける>

 

 

私は他人との比較を

 

自分の中で上手く

 

コントロールできるようになってから

 

行きやすくなりました。そして

 

自己成長の幅が広がりました。

 

 

だから子どもたちにも

 

「他人と比べるな」とは

 

言ったことありません。

 

それでよかったと思ってる。

 

 

 

 

 

うんだからまずはこれを

 

強く言いたい。

 

 

 

 

「他人と比べてはいけない」

 

という呪縛を解きたまえ。

 

 

 

 

 

比べてもいいのいいの。

 

そもそも、人間の私たちが

 

「他人と比べない」なんて

 

到底無理な話なんですっ。

 

 

 

 

知ってますか?

仏教では

「他者と自分を比べる」という人間の煩悩は

阿羅漢という悟りを開いた聖者になる段階まで

消えないとされています。

人間というのは怒りや性欲を失ってなお

他人と自分を比較することだけはやめられない

生き物ってことです。つまり

「比べるな」っていうのは

「人間やめろ」ってくらい

難しいことなのよ(苦笑)

 

(愛宕念仏寺の阿羅漢さま:出典

 

 

 

 

 

 

 

 

比較万歳、というわけで

 

私が他人と自分を比べる時に

 

意識しているポイントが

 

3つあります。

 

 

 

①既に今あるもの(できること)

 まず意識を向けて確認する。

  

②とにかく自分を褒める。

 自分に感謝する。

 自分を取り巻く環境のありがたさ

 に気づく。
 

③自分の位置を確認し

 (自分の今の実力を知り)

 改善点を見つけて
 明確な目標を設定する

④目標達成した自分に陶酔し(笑)

 喜びの感情を感じる。

 

 

多分お気づきだと思うんですが

 

どの段階にも

 

他人軸のエネルギーを持ち込まない。

 

ベクトルの向きは常に自分、ね。

 

 

 

 

 

 

そしてね

 

「あ〜いいなあ。私も

 あんな風になりないなあ。」

 

って、嫉妬しちゃいそうな人が

 

目の前に現れたら・・・。

 

 

多分多くの人がこの嫉妬心に

 

苦しむんです。

 

羨ましさ、憎しさ、敗北感

惨めさ、不安・・・

いろんな負の感情が入り混じり

エスカレートした後に

憎悪や恨みに変化することもある。

 

(Getty Images)

 

 

 

だから私はそういう

 

嫉妬しちゃいそうな人に出会ったら

 

こう思っています。

 

 

「あ、私もあんな風になれるっていう

 サインなんだな」

 

って。

 

 

 

 

 

 

波動の法則からすると

 

同じ周波数のモノが

 

引き寄せ合います。

 

ということは

 

嫉妬(比較)の対象として

 

目の前に現れた誰かと自分は

 

周波数が似ているってこと。

 

つまり

 

自分もそのようになりつつあります

 

ってことです。

 

 

 

 

だから喜びましょ。

 

羨ましいなって思う人が出てきたら

 

あなたもそうすぐそうなれるって

 

教えてくれてるんです。

 

 

 

 

 

 

 

やり方・方向性

 

捉え方さえ間違わなければ

 

誰かと比べることは

 

成長への活力になります。

 

自分を褒めることにも繋がるし

 

誰かをリスペクトすることにもなる。

 

素敵な営みです。

 

 

 

 

 

私たちは一生必ず

 

誰かと関わり合いながら

 

生きていくんだから

 

お互いを高め合える比較を身につける方が

 

きっと楽しいと思います。

 

 

 

 

世間でいわれるタブーは

 

タブーと思わされてるだけ。

 

 

 

 

 

な〜んでも自分次第です。

 

どんどん他人と比べて

 

共にどんどん成長していこう。

 

 

 

 

そして忘れてはならないこと。

 

自分の人生の主人公は

 

自分だけです。

 

自分以外の存在(他人)はすべて

 

自分の人生をより楽しく

 

面白くするための

 

脇役にしか過ぎません。

 

振り回されちゃもったいないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<セッションのご案内>

 

こころや体の不調、悩みを

 

ひとりで抱え込んでいませんか。

 

 

 

・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。

 

・急を要するほどではないけれど、
 どこかがずっとつらい。

 

・具合が悪いのは確かなのに
 検査をしても「異常がない」。

 

・いつもイライラしてしまう。


・しんどい、不安。

 

 

 

 

自分の体なのにどう扱えばいいのか


わからなくなっていませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

食事を変えてみたり


サプリや運動を試してみたり。

 

でも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──

 

 

 

 

まるでどしゃぶりの雨の中を

 

孤独に歩き続けているような

 

気分になりますよね。

 

疲れ果てて、呆然と

 

立ちすくんでしまいますよね。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

ここはずぶ濡れになったあなたが

 

「安心して雨宿りできる小さな庵」です。

 

 

 

 

一人で抱え込まなくて大丈夫。


どんな思いも、そのまま

 

もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


いまどこで滞っているのかを

 

いっしょに見つめ


少しずつ“本来の流れ”を

 

取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

安心を取り戻したとき…

 

 

 


これから進むべき道は


自然と浮かび上がってくるはずです。

 

 

 

 

腸とホロスコープで叶える

"あなただけの心身調律プログラム"

 

 

 

Re:Room(リ・ルーム)は


心と体が本当の自分のリズムを思い出していく

 

静かな再生の場所。

がんばることに少し疲れたあなたが


そっと、自分に還るための場所です。

 

 

 

 

 

Re:Roomは6つのコースプランを用意した

 

完全オーダーメイドの

 

サポートプログラムです。

 

 


「腸内フローラの状態」

 


「体質傾向を読み解くホロスコープ」

 

を組み合わせ、あなたに合った整い方を

 

見つけていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ腸内フローラ検査なの? 

 

 

 

 

あなたの腸は、体の状態を正直に映し出す「内なる鏡」です。

 

✓ 善玉菌・悪玉菌のバランス 

✓ 炎症の有無 

✓ 糖代謝の状態 

✓ ストレス耐性 

✓ 便通の傾向

 

これらが数値で見える化されます。

 

自宅で少量の便を採取するだけの簡単検査で

 

医療機関レベルの高精度分析が可能です。

 

 

 

 

 

 

なぜホロスコープなの?

 

 

ホロスコープは単なる占いとは全く違います。

 

あなたが生まれた瞬間の天体配置から読み取る

 

あなたの生まれもった体質や

 

傾向を知るための設計図です。

 

 

同じ疲労状態でも

 

「とにかく眠りたい人」と

 

「体を動かしたい人」がいるように

 

生まれもった体質は人それぞれ。

 

その違いを知ることで

 

効果的なセルフケアが見つかります。

 

 

『占星術の知識をもたない医師は、自らを医師と呼ぶ資格はない

(宇宙のリズムを理解しない医師に、真の治療はできない)』

医聖ヒポクラテスの名と共に語り継がれてきたこの格言は、人間と宇宙の深いつながりを示唆しています。

古代から現代まで、真の癒しには個人のリズムと自然のサイクルとの調和が不可欠だと考えられてきたのです。

 

 

 

 

腸内フローラが体の「今」を教えてくれるなら

 

ホロスコープは「体質の基調」を教えてくれます。

 

この2つを組み合わせることで

 

「いま起きていること」と「もともとの傾向」の

 

両面から健康にアプローチできるのです。

 

 

※ホロスコープは診断ではありません。あくまで“体質の傾向を知るヒント”として使います。

 

 

 

 

体験者の声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心と身体の調律プログラム
Re:Room6つのコースプラン

 

 

 

 

❶【ReCOGNIZE(気づき)コース】 

〜自分の今の状態を確認する〜


 

<こんな方におすすめ>

自分の腸の状態を知りたい
まずはセルフで分析してみたい

 


<内容>

自宅に届く腸内フローラ検査キット
高精度な検査結果レポート(PDF)


価格:22,000円(税込)


 

 

結果を見て後から解説を追加することも可能です。








❷【ReALIGN(再調整)コース】 

〜腸とホロスコープから自分自身と繋がり整える〜


 

<こんな方におすすめ>

検査結果の解釈に不安がある
具体的な心身の整え方を知りたい
自分の"体質のクセ"も踏まえたアドバイスが欲しい

 


<内容>

自宅に届く腸内フローラ検査キット

高精度な検査結果レポート(PDF)
ホロスコープから読み解いた“体質・気質”分析つき解説


<価格>

文書解説:33,000円(税込)
音声解説30分:35,000円(税込)

(LINE電話 or ZOOMカメラoff)

 

※文書解説は、Googleドキュメントでお渡しします。
お渡しした日から【14日間】ご覧いただけます。

腸内環境は数日でも変化しますので

内容は“その時点のスナップショット”としてご活用ください。

 

 

他社サービスでは平均39,500円以上が相場の

「腸内フローラ検査+専門家解説」に、さらに

ホロスコープ分析が付いてこの価格!

 

 

 

 

 

 


❸【ReBUILD(再構築)コース】

 〜ずれてしまった心身の軸をやさしく整え直す〜


 

 

<こんな方におすすめ>

解説後の変化に不安がある
継続的なサポートが欲しい
安心して健康への道を歩みたい

 


体調が不安定な時期こそ、「一人で抱えない」ことが大切。

 

解説だけで終わらない、腸や心の調子を見ながら

 

焦らずゆっくり整えるためのコースに

 

3つの伴走型プランをご用意しました。

 

 

…………………………………………………………………………………………………………………………………

 

 

【ライトプラン】
 

<内容>

 

自宅に届く腸内フローラ検査キット

高精度な検査結果レポート(PDF)
ホロスコープから読み解いたAyano独自の“体質・気質”分析つき解説30分

※ReALIGN(再調整)コースの解説よりもホロスコープを深掘りします
LINE質問・相談(最大3回)

 

期間: 14日間(2週間)
価格: 44,444円(税込)

 


「解説だけでは不安…」そんなあなたに寄り添うプラン。

ゆっくり自分と向き合うための"整えるスタート"をサポートします。
 



…………………………………………………………………………………………………………………………………


【スタンダードプラン】

 

<内容>

 

自宅に届く腸内フローラ検査キット

高精度な検査結果レポート(PDF)
ホロスコープから読み解いたAyano独自の“体質・気質”分析つき解説30分

※ReALIGN(再調整)コースの解説よりもホロスコープを深掘りします
LINE質問・相談(最大6回)

特典PDF『糖質解放論〜PUFA神話を打ち破る女性のための体質改革〜』

 

              期間: 30日間
              価格: 77,777円(税込)

 

 

腸とホロスコープを手がかりに、自分の整え方を深く知りたい方へ。

日々の変化を共有しながら、心と体を自然なペースで調える

充実の1ヶ月です。

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………………………………………


【アドバンスプラン】

 

<内容>

 

自宅に届く腸内フローラ検査キット

高精度な検査結果レポート(PDF)
ホロスコープから読み解いたAyano独自の“体質・気質”分析つき解説30分

※ReALIGN(再調整)コースの解説よりもホロスコープを深掘りします
LINE質問・相談(最大10回)

特典PDF2冊

『糖質解放論〜PUFA神話を打ち破る女性のための体質改革〜』

『Elemental Wellness for Women〜四元素で叶える、私らしいウェルネス革命〜』

 

              期間: 60日間
              価格: 111,111円(税込)

 


ゆっくり根本から整えたい方に最適。

「焦らず、でも確実に変わりたい」あなたのために・・・

ホロスコープで本来の体質のリズムを確認しながら

丁寧な調律の60日間を一緒に歩みましょう。

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

人数制限についてのご案内

 

ライトプラン(14日間)…毎月4名様まで

スタンダードプラン(30日間)…毎月3名様まで

アドバンスプラン(60日間)…毎月3名様限定

 

 

お申し込み状況によってはお待ちいただくことになりますが

 

数を追わず、質を守りたいと思っています。


どうかご理解いただけますと幸いです。

 

 

 

 

特典PDFについて

 

 


※特典PDFの閲覧には、Googleアカウント(Gmail)が必要となります。

 

 

 

 

 

 

🌿 Re:Room コース・プラン選びに迷っている方は無料診断へ 🌿

 

🌿 お申し込みはこちらから 🌿

 

 

 

 

 

 

 

 

よくある質問

 

 

 

 

 

 

ご利用にあたってのお願い

本サービスは治療・診断・医療行為を目的としたものではありません。

体質や状態には個人差があり、効果や変化を保証するものではありません。

サポートは「依存するための場所」ではなく、"自立のための伴走"です。

 

 

 

 

 

キャンセルポリシー

 

ご入金後のキャンセルによる返金はできかねます。

 

あらかじめご了承ください。

解説日時の変更をご希望の場合は

 

2日前までにご連絡いただければ日程の振替が可能です。

当日キャンセルと無断キャンセルは

 

解説実施済みとみなされますのでご注意ください。


ただし、体調不良の具合や緊急のご事情などやむを得ない理由で

 

予約時間より1時間以上前にご相談くださった場合のみ

 

当日キャンセルでもできる限り柔軟に対応させていただきます。

 

 

 

詳細なプライバシーポリシー及び利用規約はこちら

 

 

 

 

 

お支払いについて

 

銀行振込、PayPal、PayPay決済に対応しています。

ご入金確認後に、検査キットの発送や

 

解説日程の確定を行います。


領収書の発行は行っておりません。

 

以下の書類・データが正式な支払い記録としてご利用いただけます。


・銀行振込の場合:金融機関発行の「振込明細書」や「取引履歴」
・PayPal決済の場合:PayPalから届く「決済完了メール」や「取引履歴」
・PayPay決済の場合:PayPayアプリの「支払い履歴画面」や「利用明細のスクリーンショット」

 

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

 

今こそ、本当のあなたを取り戻す時

 

もしあなたが今の不調を「自分のせいだ」と一人で抱え込んでいるなら

 

その頑張りすぎを手放してみませんか?

 

 

ホロスコープが示す体質の地図と、腸内環境データが語りかける今の体の声。

 

この2つから、あなただけのオーダーメイド調律プログラムを導き出します。

 

 

今度こそ、心から満たされた本当のあなたを取り戻すために。

 

一緒に心と体を「調える」旅に出かけましょう。

 

あなたとの出会いを、心よりお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

🌿 Re:Room コース・プラン選びに迷っている方は無料診断へ 🌿

 

🌿 お申し込みはこちらから 🌿

 

 

 

 

今日は肉の日、です。

 

 

といえば?

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前私は肉はほとんど食べませんでした。

 

年に1、2回程度地元の猟師の友人から

 

おすそわけされるジビエをいただく程度。

 

(Pixabay)

 

 

なぜかというと私は

 

 

ヴィーガンではなかったものの

 

肉食が多方面に及ぼす影響について

 

かなり疑問をもっていたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<畜産の真実>

 

「COWSPIRACY- 持続可能性の秘密-」という

 

ドキュメンタリー映画を

 

ご覧になったことありますか?

 

出典

 

 

環境保護活動を始めた一人の男性が

 

環境汚染問題

 

食物問題

 

全ての原因に最も強く関わってるのが

 

畜産業である事を

 

突き止めてしまうことから

 

ストーリーは始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※今回の記事は「地球温暖化が存在する」

 という視点から書いていますが

 【地球は温暖化していない】

 という考え方もありますので

 そこもふまえてお読みください。

 

 実は私もここ最近は

「地球は温暖化してないよなあ・・・」

 と感じているのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

<地球温暖化の主要原因>

 

(Pixabay)

 

 

 

「COWSPIRACY」は

 

畜産は地球温暖化


主要な原因というだけでなく

 

環境破壊につながる

資源消費の最も大きな要因である

 

と指摘します。

 

 

 

 

 

地球温暖化の主な原因と言えば

 

温室効果ガスですが調べてみると

 

 

畜産による温室ガスの排出は

 

 世界中の運輸関係すべての合算

(乗用車、トラック、鉄道、船舶、飛行機などすべて)

 

 よりも多い。

 

 

 

・影響力で言えば

 家畜は車両の86倍

(Food & Agriculture Organization FAO 2013 ) 

 

 

・人間が起こす温暖化原因の

 51%が畜産によるもの

 

 

だそうです。

 

 

 

 

畜産が特に問題なのは

 

温室ガスの中でも

 

温暖化への影響度が非常に高い

 

「亜酸化窒素」「メタン」

 

を大量に排出してしまうこと。

 

 

 

出典

 

出典

 

 

 

 

 

 

2030年には温室効果ガスの排出量が

 

他の要素をまったく考慮しなくても

 

畜産だけで

 

限界値を超えるはず

 

と専門家は語っています。

 

 

 

畜産で大量に排出される

 

温室ガスの亜酸化窒素は

 

二酸化炭素のなんと296倍であり

 

二酸化炭素の排出量を今すぐ減らしても

 

変化が起きるまで

 

100年はかかるとのこと。

 

畜産が温室ガスに与える

 

影響の大きさが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<熱帯雨林の大規模破壊>

 

引用元

 

 

この地球上の二酸化炭素を吸い

 

酸素を出してくれている熱帯雨林は

 

「地球の肺」とも言われます。

 

 

 

 

 

しかし、それが家畜の放牧と

 

その餌を育てるために

 

次々と切り開かれていることを

 

意識したことはありますか。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

アマゾンの熱帯雨林は今後

 

10年で失われるだろう

 

と言われています。

 

毎秒アメフト場ほどの広さが

 

失われているからです。

 

 

 

過放牧によって

 

牧草地のうち5分の1が

 

砂漠に変えられています。

 

この影響で毎日100種に及ぶ植物や動物

 

昆虫の種が絶滅しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

<火災の増加>

 

出典

 

2019年のアマゾンの大規模な火事

 

覚えてますか?

 

熱帯雨林は湿気が多いため

 

火事が自然発生的に起こることは

 

ほとんどないと言われています。

 

じゃあなぜ火災が起こったのか・・・

 

 

 

熱帯雨林の火事のほとんどが

 

畜産やそのエサになる農作物のために

 

人為的に

 

引き起こされるんだそうです。

 

(GREENPEACE公式HPより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<日本も海外の森林を破壊している>

 

 

世界の森林の状況を

 

ほぼリアルタイムで観察できるサイト

 

 

 

Global Forest Wathchで

 

ニカラグアを見てみると・・・

 

 

 

2001年

2004年

2007年

2011年

2014年

2017年

2020年

 

 

 

ピンクの部分が森林の減少を

 

表しています。

 

実はこれ、遠い異国の出来事だから

 

私とは関係ない・・・

 

ではありません。


日本はニカラグアからも

 

牛肉を輸入しています。

 

ニカラグア産牛使用の会社例

ニカラグア産牛販売例

 

 

 

つまり日本の牛肉消費が

 

ひいては

 

ニカラグアの森林破壊に繋がる。

 

 

良い悪いというのではなく

 

事実として

 

知っておくべきかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


<家畜の排泄物>

 

(Pixabay)

 

 

畜産の問題は

 

「排泄物」についても深刻です。

 

私はその量を知り驚愕しました。

 

・家畜の排泄物は人類が出す量の
 130倍に及び

 その多くが何の処理もされず
 垂れ流しになっている

 

・アメリカでは家畜が

 毎秒53トンも排便している

 ちなみに年間に換算するとその量は

「サンフランシスコ、ニューヨーク、東京、

 パリ、ニューデリー、ベルリン、香港 、

 ロンドン、リオデジャネイロ、デラウェア州

 バリ島、コスタリカ、デンマークの土地を

 すべて埋め尽くす量」であり

 これはアメリカの家畜のみの話である。

 

・酸性雨の主な原因の一つである

 アンモニアの排出量全体のうち

 3分の2以上を家畜が排出

 

 

す、すごい量ですよね(汗)

 

 

 

 

 

 

 

<水の消費量>

 

(Pixabay)

 

 

水の惑星と呼ばれる地球ですが

 

実際に飲用できる水というのは

 

全体の0.01%に過ぎない

 

とされており

 

水は限られた資源であると言えます。

 

 

 

そして現在では

 

人口加に伴い使用量が加し

 

世界各地で水不足が頻発しています。

 

 

 

 

水不足の地域では

 

干ばつや地下水の減少によって

 

湖や沼が消滅するという事態も起きており

 

水不足によって引き起こされる環境問題も

 

深刻化の一途をたどっています。

 



 
 
 

 

 

 

 

そのため

 

畜産の生産活動の中で使う水の量が

 

大きな問題になっています。 

 

・世界の水消費の割が

 畜産によるもの

 

・アメリカでは家庭での水使用は

 国内の全使用量の5%、一方

 畜産では55%に及ぶ

 

・ハンバーガー1つ作るのに

 2か月間シャワーを浴び続ける量の

 水が消費される

 

・牛肉1kgの生産に水15,415ℓ必要

 

・牛の放牧は大量の地下水が必要で

 牛乳1ℓを生産するために

 990ℓの水が使われる

 

 

日本は水資源が豊富なので

 

水不足を感じにくいですが

 

決して

 

対岸の火事ではないことを

 

意識する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<環境問題以外の問題も>

 

 

肉1kgを生産するために

 

必要な飼料用穀物の量です↓。

 

出典

 

 

肉を作るのには大量の穀物が必要

 

ということはその穀物生産に

 

水も大量に必要なわけですが

 

 

 

それ以外にも

 

ガソリンの消費が半端ではありません。

 

 

 

飼料用の穀物を作るための

 

トラクター

コンバイン

軽飛行機

 

のガソリン・・。

 

1kgの肉を作るのに

 

7.58リットルのガソリンが必要だ

 

といわれます。

 

 

 

そしてさらに。

 

 

 

最近では多くの場合、動物を

 

集約的閉鎖的な

 

ウインドレス畜舎で育てるので

 

当然、冷暖房コントロールが必要です。

 

出典

左が日光も当たり空気も循環する鶏舎    

右が窓もなく薄暗いウィンドレス鶏舎

 

 

 

 

さらにウィンドレスの畜舎では窓がないので

 

人工的な明かり(照明)も必要。

 

しかも成長を早めるため

(↑不自然なことをしてるってこと!)

 

24時間明かりをつけっぱなしにします。

 

電気消費量も

 

想像を絶するものとなります。

 

 

 

このように

 

 

 

畜産では大量の

 

食糧資源

 

が使われているわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<事実はいつも伝えられない>

 

 

畜産が地球環境に

 

甚大な影響を与えていると分かっていながら

 

主要環境団体は「天然ガス」や

 

「石油開発」しか口にしませんが

 

そこにはこんな理由があるようですね。

 

 

・ブラジルでは

 牛の放牧がアマゾンを破壊する

 として声をあげた数多くの活動家

 1100人以上が殺された。

 

・熱帯雨林で暮らしていた修道女

 ドロシー・スタングは

 畜産業を批判した結果、牧場主に雇われた

 殺し屋によって銃殺された

 

 

 

 

 

あるジャーナリストは言います。

 

畜産業は地球上で

最も権力を持つ業界であり

 

政府と癒着も激しいため

 

畜産に関わる企業の利益に

打撃を与えると判断されると

 

大きな抑止力が働く。

(FBIまでが動物と環境保護には
 大きな抑止力が働くとしている)

 

また、その影響力を調べようにも
政府が情報提供を拒み

 

(企業機密など様々な理由を挙げて)

国民に真実を
知らせない

 

 

 

 

 

 

 

 

<人工肉の普及>

 

 

そういえば、肉といえば「代替肉」という言葉を

 

よく耳にするようになりましたが

 

中でも私が特に気になって仕方ないのが

 

培養肉です。

 

(Pixabay)

 

 

これは、動物の個体から得るのではなく

 

動物(の可食部)細胞を組織培養して

 

ラボ(研究機関)で生産される

 

のことです。

 

 

 

培養肉の製造は

 

・屠殺を減らせる

・家畜数を減らせる

・家畜の餌が不要となり食料問題解決

・家畜から放出するメタンを減らせる

・地球温暖化抑制につながる

 

などなどメリットばかりが伝えられますが

 

 

 

 

・・・あなたはどう感じます?

 

 

 

 

 

 

 

この技術、本当に必要だと思いますか?

 

本当に人にとって地球にとって

 

有益な技術だと言えるでしょうか?

 

 

 

 

私の考えとしては・・・

 

もし仮に地球が温暖化しているのだとして

 

その温暖化の原因が

 

家畜の牛が吐き出すメタンだとするなら

 

食べるのやめればいいんじゃ?

 

やめるのは極端だとしても

 

今より食べる量減らせば?って思うんです。

 

だってそもそも日本人は

 

肉食(狩猟)民族じゃないし。

 

食べるとしても、そんな

 

ガバガバ食べなくていいっしょ(笑)って。

 

 

肉を食べたいなら

 

自然の循環の中でバランスのとれる範囲で

(無理に家畜を増やそうとかしないで)

 

自然な形でその生命をいただけば?と思う。

 

 

だからもちろん

 

細胞を大量培養してそれを人工的に組織化して

 

食感があるように成形した肉なんて・・・

 

 

引用元

 

 

 

(日清食品HPより)

 

 

 

 

 

 

(Yahoo!ニュース)

 

 

 

 

 

私は気色が悪くてno thank you。

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

私が常に意識しているひふみの法則です↓

 

 

ひ・・・非伝統的なものは

ふ・・・不自然なものは

み・・・未経験なものは

 

食べない・買わない・広めない

 

 

 

分かりやすいでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

<情報を精査し自分で判断>

 

 

今回、畜産が地球環境に与える

 

影響についてシェアしました。

 

ですが、これはあくまで1つの情報として

 

参考にしてください。

 

 

 

冒頭にも書きましたが

この記事は「地球温暖化は事実だ」

という視点に立ってますが、そもそも

地球は温暖化していないという意見もありますのでね。

 

 

 

 

 

(Amazonより)

 

 

 

 

 

 

いつも言うように

 

 

1つの情報を鵜呑みにしてしまうことが

 

1番危険です。

 

 

いろいろな角度から

 

いろいろな情報を

 

自分で取りに行ってください。

 

 

 

 

冒頭にも書いたように

 

以前は私も

 

「肉をできるだけ食べない」

 

という選択を積極的に意図的にしてました。

 

でも今は食べています。

 

食べたいと思ったときに

 

食べたい量だけを

 

感謝していただく。

 

その代わり

 

どんな場所で

 

どんな風に育った動物の肉か

 

ということは

 

徹底的に調べていますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

私は日々、サステナブルな地球環境や

 

人間社会の文明及び

 

経済システムに興味をもち

 

注意深くアンテナを張っています。

 

 

なので今日のブログに書いたような情報は

 

貪欲にリサーチして集めてますが

 

俯瞰的・多角的に捉えることを

 

忘れないように意識しています。

 

 

 

 

 

そして大切なのは

 

知らないことを自覚し(無知を知る)

 

それについて自ら情報を探すこと。

 

得た情報に対する直感を信じ

 

さらには精査し、その上で

 

自分軸をもって

自分スタイルで

 

行動にうつすことだと思います。

 

 

 

 

そこには

 

正しいとか間違っているとか

 

人から賛成されるとか反対されるとか

 

そういった思考は必要ない

 

と思っています。

 

そして、自分の意見や行動は

 

常に変化していいとも思っています。

 

 

 

 

今、自分がどう感じるか。

 

そこを信じてください。

 

 

 

 

どんなに周囲が称賛することであっても

 

自分が嫌悪感を抱くのであればそれは

 

アナタの望むことではありません。

 

以前はやりたいと思っていたことが

 

今はやりたくなくなったって構いません。

 

今あなたが望むことを

 

望む形で実現すればいいんです。

 

望まないことを無理やりやっても

 

絶対に続きません。

 

 

 

誰も

幸せになりません。

 

(Pixabay)

 

 

 

私たちが日々当たり前のように

 

口にしている食事。

 

 

どのような人のどのような思いと

 

どのような動物たちのどのような叫びが

 

込められているんだろう・・・・

 

 

 

この記事がそういったことを

 

考えるキッカケになれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

では最後に。

 

私たちの当たり前は

 

誰かにとっては非日常かもしれない。

 

私たちの日常は

 

誰かの、なにかの犠牲の上に

 

成り立っているかもしれない。

 

 

与えられる全ての情報には

 

誰かにとって都合のいい嘘や思惑が

 

仕組まれているかもしれない。

 

 

 

 

 

そういうこと・・・私はいつも

 

忘れないでいたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

【Re:Room】は

 

巷の健康情報に振り回されず

 

あなたが「本来の私」に還るための場所

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  腸内フローラ×ホロスコープで叶える

 あなただけの心と身体の調律プログラム

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

です

 

 

 

みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法

 

見つけませんか?

 

 

 

詳細はこちらから↓

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<セッションのご案内>

 

 

 

自分なりに情報を集めたり

 

勉強したりして

 

健康法を実践してみるけど

 

これが合ってるのかわからない

 

よくなってない気がする

 

なにが悪いんだろう

 

と不安で仕方ないあなた。

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

 

 

★当選発表★

 

前回のプレゼント第77弾の当選者は

 

大分県在住のT.H様です。

 

\おめでとうございます/

 

 

 

 

2020年から始まった当企画も今回で

 

78回目を迎えています。

 

 

 

 

 

応募殺到につき

 

今月のプレゼントも

 

先月に引き続き

 

 

 

 

BIO認定

 

ユーロリーフ取得

 

何も足さない、何も引かない

 

自然からの贈り物として展開する

 

Biene Bieneの

 

オーガニック

非加熱はちみつ

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Biene Bieneは


生産者と信頼関係を導き

 

ヨーロッパから厳選した高品質の

 

オーガニックローハチミツを

 

直輸入しているブランドです。

 

 

 

 

 

 

 

Biene Bieneのはちみつは

 

酵素やビタミンが壊れない

 

温度管理が徹底されており

 

ミツバチたちの力のみで

 

糖度80%以上に濃縮熟成した

 

完熟はちみつです。

 

 

安心して食せるのはもちろん

 

蜜源ごとの味わいを楽しめます。 

 

 

 

 

はちみつは気候による変化を受けます。

 

採蜜年や場所によって蜜源が同じでも

 

味が異なることがあります。

 

一期一会の味をご堪能ください。

 

 

 

 

 

 

 

今回のプレゼントは

 

香ばしい黒糖のようなはちみつ

 

 

オークハニーです。

 

 

 

 

 

 

 

 


価格 ¥ 1,512
容量 120g

ヨーロッパナラの木の樹液が主な蜜源。
深く濃厚な味とモルトのような香りが特徴。
強い抗菌作用のあるハチミツ。

オリゴ糖が非常に豊富で腸内環境を整える。
香ばしい黒蜜や
メープルシロップのようなコクのある味わいで
きな粉と合わせるのがユニーク。
また、コーヒーに入れたり、
アイスクリームと合わせると
エスプレッソのような風味に。

 

 

採蜜時期 9月  
採蜜場所 (アンダルシア スペイン )

 

 

生後1歳未満のお子様には食べさせないでください。 
腸内細菌の獲得が終わっていない
生後1歳未満のお子様の場合
はちみつ摂取により
乳児ボツリヌス症を発症する恐れがあります。 
 
※蜂蜜療法用のはちみつではありません。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応募の条件は以下3点です。

 

・日本在住

 

・子育て中のママ

 

・当ブログ内容に共感している

 

 

加えて

 

以下に同意していただける方。

 

・郵便事故で届かない場合再発送なし

・製品に関するクレームなし

・発送方法はこちらにお任せ

・当選結果をSNS上で公開許可

 (都道府県、イニシャルのみ)

 

 

当選は1名です。

 

 

応募はこちら

 

 

※以前に応募されたことがあっても

 再応募は何度でも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

事務手続き削減の為

 

受付完了のお返事はいたしませんので

 

ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の応募受付は

 

4月28日(火)

23:59

 

までといたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も全国の素敵なママとのご縁を

 

楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

応募はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

<健康迷子のあなたへ>

 

 

「がんばってるのに不調が改善されない」

「いろいろ試して一時的に良くなっても

 また別の不調が繰りあ返される」

「自分に合う健康法がわからない」

「健康情報に振り回されて疲れてしまった」

 

 

そんなあなたへ

 

 

私自身も長年の不調を経験し

 

外に答えを探す旅を続けてきました

 

だからこそ

 

あなたの気持ちが痛いほどわかります

 

 

 

 

 

【Re:Room】は

 

 

あなたが「本来の私」に還るための場所

 

健康情報に振り回されない静かな再生空間

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  腸内フローラ×ホロスコープで叶える

 あなただけの心と身体の調律プログラム

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

です

 

 

 

みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法で

 

本来の健康な姿を取り戻していきませんか?

 

 

 

詳細はこちらから↓

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<セッションのご案内>

 

こころや体の不調、悩みを

 

ひとりで抱え込んでいませんか。

 

 

 

・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。

 

・急を要するほどではないけれど、
 どこかがずっとつらい。

 

・具合が悪いのは確かなのに
 検査をしても「異常がない」。

 

・いつもイライラしてしまう。


・しんどい、不安。

 

 

 

 

自分の体なのにどう扱えばいいのか


わからなくなっていませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

食事を変えてみたり


サプリや運動を試してみたり。

 

でも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──

 

 

 

 

まるでどしゃぶりの雨の中を

 

孤独に歩き続けているような

 

気分になりますよね。

 

疲れ果てて、呆然と

 

立ちすくんでしまいますよね。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

ここはずぶ濡れになったあなたが

 

「安心して雨宿りできる小さな庵」です。

 

 

 

 

一人で抱え込まなくて大丈夫。


どんな思いも、そのまま

 

もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


いまどこで滞っているのかを

 

いっしょに見つめ


少しずつ“本来の流れ”を

 

取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

安心を取り戻したとき…

 

 

 


これから進むべき道は


自然と浮かび上がってくるはずです。

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<講座のご案内>

 

 

柔軟剤や香水で具合が悪くなる「香害」、


ワクチンや薬の影響を

 

周囲が受け取ってしまう「シェディング」

 

こうした

 

他人を介して届く目に見えないストレスを

 

あなたは感じたことありませんか?

 

 

 

この講座では


・シェディングの本質

・ よくある誤解と、正しい捉え方
・ 自分を守る“共鳴”と“調律”の視点
・ 日常に取り入れられるシンプルな対策

 

などを分かりやすく解説。

 

 

また、対策方法がわかるだけではなく

 

その対策がなぜ必要で

 

それをすることによって

 

体にどのようなことが起こるのか

 

という体の仕組みまで

 

理解していただけるようになっています。

 

 

不安を煽る情報ではなく、

 

“整えるための知恵”として

 

受け取ってください。

 

 

 

 

詳細はこちらをクリック↓

 

 

健康に気を遣うあなたなら、きっと毎日のように

 

新しい健康情報に触れていることでしょう。

 

「これを飲めば痩せる」

「あれを摂れば美肌になる」

「デトックスで体がリセットされる」

 

 

——そんなキラキラした言葉に心を奪われ

 

気がつけばサプリ漬けの生活に

 

なっていませんか?

 

 

 

 

 

 



昨今、SNSやメディアで静かに

 

しかし確実にブームになっているのが

 

チャコールクレンズ

 

 

 

炭を使ったデトックス法です。

 

 

 

 

 

黒いドリンクを手にした芸能人たちが

 

「活性炭が毒素を吸着して体外に排出」

「腸内環境をリセット」

「体がスッキリダイエット効果」

 

と謳う姿を見て、あなたも

 

「これだ!」と思ったかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 





ただ・・・わたしはみなさんに

 

忘れて欲しくないのです。

 

世の中で「これは素晴らしい!」と

 

救世主のようにもてはやされるものほど

 

たいていは特定の視点からのみ語られ

 

その裏にあるリスクや別の可能性には

 

目が向けられていません。





本当に、炭の常飲は

 

あなたの体のためになるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

炭の「吸着力」という諸刃の剣

 

 





確かに、活性炭には強力な吸着能力があります。

 

これは医学的事実であり、実際に病院では

 

急性中毒の患者に対して

 

活性炭を投与することがあります。

 

工業用途でも水の浄化や

 

消臭剤として使われているのを見れば

 

その吸着力の強さは明らかです。

 

 



しかし、ここに重要な、そして

 

多くの人が見落としがちな落とし穴があります。

 

 

 

 炭の吸着力は決して

 選択的ではありません。

 

 

 

 

つまり、「悪いものだけを狙い撃ち」するような

 

都合の良いフィルターではないのです。

 

炭は良いものも悪いものも、区別なく

 

吸着してしまいます。これが

 

炭サプリメントの最大の、そして

 

最も危険な落とし穴なのです。





 

体に起こる恐ろしい逆効果



炭(サプリ)を日常的に経口摂取することで

 

あなたの体には以下のような

 

深刻な問題が起こる可能性があります。

 



<栄養素の吸収阻害という隠れた栄養失調>

現代人の多くは、ファストフードや

 

加工食品に囲まれた生活の中で、実は

 

軽度の栄養不足状態にあります。

 

そんな状況で活性炭を常用することは、まさに

 

「やせ細った土壌からさらに栄養を奪う」ような行為です。





炭は毒素だけでなく、食事から摂った

 

ビタミンB群、ビタミンC、

 

鉄分、亜鉛、アミノ酸など

 

体が必要とする重要な栄養素も無差別に

 

吸着してしまいます。

 

実際、一部の研究では、活性炭が

 

これらの重要な栄養素を吸着してしまうことが

 

示されています。

 



「最近、なんだか疲れやすくなった」

「肌の調子がイマイチ」

「髪の毛がパサつく」

「集中力が続かない」

 

 

——もし、あなたが炭を飲み始めてから

 

このような体の不調を感じているとしたら

 

それは栄養不足に陥っているサインかもしれません。

 

 

 

「デトックスしているつもり」が

 

「栄養失調を加速している」という

 

皮肉な状況に陥る可能性があるのです。

 

 

 





<代謝機能の低下〜重く、痩せにくい体へ>

 



私たちの体は、食べたものを消化・吸収し

 

エネルギーに変える「代謝」という

 

重要な生命活動を常に行っています。

 

この代謝活動には、さまざまな酵素や

 

エネルギー源が必要です。

 

 

 

炭は、これらの代謝に必要な要素までも

 

吸着してしまう可能性があり、結果として

 

体の代謝機能を低下させてしまう恐れがあります。


「なんだか体が重い」

「以前より痩せにくくなった」

「疲れが取れない」

 

——そんな体の変化は、もしかしたら

 

炭の摂取が原因で、あなたの体が

 

エネルギー不足に陥り

 

代謝が滞っているサインかもしれません。

 

 

 



<深刻な身体的リスク:誤嚥性肺炎と腸閉塞>

パウダー状の炭を摂取する際には

 

誤って肺に吸い込んでしまう

 

「誤嚥」のリスクがあります。

 

 

活性炭の粒子を肺に吸い込むと

 

誤嚥性肺炎を引き起こし

 

深刻な呼吸器系の問題や、最悪の場合は

 

命に関わる事態に発展する可能性も報告されています。

 




 

 

また、稀なケースではありますが、特に

 

胃腸の運動機能が低下している方の場合

 

炭が腸閉塞を引き起こすリスクも

 

指摘されています。

 

 

 

 

現代人の多くは、ストレスや不規則な生活により

 

胃腸の運動機能が低下しています。

 

そんな状態で炭を摂取することは、まさに

 

ロシアンルーレットのような危険性を伴うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 

本当の意味でのデトックスとは?



そもそも「デトックス」とは何でしょうか?

 

「毒素を排出すること」

 

というイメージが一般的ですが、実は

 

私たちの体には、もともと驚くほど優れた

 

デトックス機能が備わっています。

 

 



肝臓は体内で最大のデトックス工場として

 

腎臓は老廃物をろ過するフィルターとして

 

腸は最も多くの毒の排出機関として

 

肺は呼吸を通じて、皮膚は汗を通じて

 

日々休むことなく働き

 

体内の不要な物質を体外に排出してくれています。

 

つまり

 

私たちの体は特別なことをしなくても、常に

 

「デトックス」を行っているのです。






 

では、なぜ「デトックス」が必要だ

 

と言われるのでしょうか?

 

それは、現代人の多くが、この

 

本来備わっている「排出力」が

 

低下しているからに他なりません。

 

 

・運動不足による血行不良

・不規則な食生活

・睡眠不足による自律神経の乱れ、そして

・慢性的なストレス

・エネルギー不足

(糖代謝が健全でない)

・大量の有害物質の暴露

 

 

——これらの要因が複雑に絡み合い

 

体の排出力が低下してしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 



じゃあどうすればいいか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが今日最もみなさんに伝えたいところですが

重要なのは

 

「外から何かを摂り入れて毒素を吸着する」

 

ことではなく

 

「あなたの体側(宿主側)が整えば

 

自ずと全てがコントロールできる」

 

という捉え方です。





腸内環境についても同様なんです。

 

「菌をどうこうしようとする」のではなく

 

あなた自身(宿主側)の

 

コンディションが整えば

 

腸内の環境も自然と最適化されていくのです。

 

 

 

 

これこそが、真の健康への確かな道です。

 

 

 

 

 

 

 





<流行りの健康情報に踊らされない聡明さを>

私たちは情報過多の時代に生きています。

 

頻繁に新しい健康法やスーパーフードが登場し

 

「これさえあれば健康になれる」という

 

魅力的なメッセージに惑わされがちです。

 

「自然由来」

「化学物質フリー」

「古来から使われている」

 

といったキーワードは

 

現代人の不安心理を巧みに突いてきます。

 

 

ですが、よく考えてほしいのです。

 

 

 

本来、わたしたちの体は

 

特別なものなど必要なく

 

健全に生きられるようになっています。

 

生命体として自然な営みさえ続けていれば

 

なにもいらないのです。






炭(サプリ)の問題は

 

炭の持続的経口摂取が危険だ

 

ということだけではありません。

 

「簡単で即効性のある解決策」を求める

 

私たちの心理につけ込み

 

本当に必要な健康習慣の改善から

 

目を逸らせてしまうことです。

 

 




忘れないでください。

 

健康に楽で簡単な近道はありません。

炭を摂取することで一時的に

 

「スッキリした」と感じるかもしれません。

 

でもその裏側で、あなたの体は栄養不足に陥り

 

代謝が低下し、本来持っているデトックス機能や

 

体が自らバランスを保つ力が

 

弱まっていく可能性があるのです。




あなたの体は、37兆個もの細胞が

 

24時間休むことなく働く、宇宙で最も精密で

 

完璧な生命維持システムです。

 

肝臓、腎臓、腸、肺、皮膚

 

——これらすべてが連携し

 

不要な物質を排出し続けています。

 

この素晴らしいシステムに必要なのは

 

特定の物質(成分)ではありません。

 

質の良い栄養、整った水、呼吸、適度な運動

 

十分な休息、そして

 

五感で世界を味わうこと(印象)と

 

それを消化する感情・思考です。


 

 

 

 

 

真の健康は

 

地味で継続的な努力の積み重ねによって

 

築かれるものであり

 

基本的な生活習慣に勝る「魔法の健康法」は存在しません。

健康は誰かに与えられるものではなく

 

自分自身で作り上げていくものです。

 

なにか特定の物質=偽りの救世主に頼るのではなく

 

あなた自身の体がもつ本来の力を信じ

 

それを最大限に発揮できる環境を整えることこそが

 

真の健康への道なのです。

 

 



 

流行りの健康情報を鵜呑みにして

 

すぐ乗っかるのはやめましょう。

 

自分の体の声に耳を傾け、地道に、そして

 

確実に健康の土台を築き上げていくこと。

 

それが、情報過多の現代社会を生き抜く

 

本当の知恵であり、あなたの大切な体を守る

 

最良の方法なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

<健康迷子のあなたへ>

 

 

「がんばってるのに不調が改善されない」

「いろいろ試して一時的に良くなっても

 また別の不調が繰りあ返される」

「自分に合う健康法がわからない」

「健康情報に振り回されて疲れてしまった」

 

 

そんなあなたへ

 

 

私自身も長年の不調を経験し

 

外に答えを探す旅を続けてきました

 

だからこそ

 

あなたの気持ちが痛いほどわかります

 

 

 

 

 

【Re:Room】は

 

 

あなたが「本来の私」に還るための場所

 

健康情報に振り回されない静かな再生空間

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  腸内フローラ×ホロスコープで叶える

 あなただけの心と身体の調律プログラム

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

です

 

 

 

みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法で

 

本来の健康な姿を取り戻していきませんか?

 

 

 

詳細はこちらから↓

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<セッションのご案内>

 

こころや体の不調、悩みを

 

ひとりで抱え込んでいませんか。

 

 

 

・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。

 

・急を要するほどではないけれど、
 どこかがずっとつらい。

 

・具合が悪いのは確かなのに
 検査をしても「異常がない」。

 

・いつもイライラしてしまう。


・しんどい、不安。

 

 

 

 

自分の体なのにどう扱えばいいのか


わからなくなっていませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

食事を変えてみたり


サプリや運動を試してみたり。

 

でも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──

 

 

 

 

まるでどしゃぶりの雨の中を

 

孤独に歩き続けているような

 

気分になりますよね。

 

疲れ果てて、呆然と

 

立ちすくんでしまいますよね。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

ここはずぶ濡れになったあなたが

 

「安心して雨宿りできる小さな庵」です。

 

 

 

 

一人で抱え込まなくて大丈夫。


どんな思いも、そのまま

 

もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


いまどこで滞っているのかを

 

いっしょに見つめ


少しずつ“本来の流れ”を

 

取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

安心を取り戻したとき…

 

 

 


これから進むべき道は


自然と浮かび上がってくるはずです。

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<講座のご案内>

 

 

柔軟剤や香水で具合が悪くなる「香害」、


ワクチンや薬の影響を

 

周囲が受け取ってしまう「シェディング」

 

こうした

 

他人を介して届く目に見えないストレスを

 

あなたは感じたことありませんか?

 

 

 

この講座では


・シェディングの本質

・ よくある誤解と、正しい捉え方
・ 自分を守る“共鳴”と“調律”の視点
・ 日常に取り入れられるシンプルな対策

 

などを分かりやすく解説。

 

 

また、対策方法がわかるだけではなく

 

その対策がなぜ必要で

 

それをすることによって

 

体にどのようなことが起こるのか

 

という体の仕組みまで

 

理解していただけるようになっています。

 

 

不安を煽る情報ではなく、

 

“整えるための知恵”として

 

受け取ってください。

 

 

 

 

詳細はこちらをクリック↓

 

 

日本では

 

生まれてすぐのピュアな赤ちゃんに

 

母乳よりも先に飲ませるものがあります。

 

 

それが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K2シロップです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K2シロップとは

 

・合成のビタミンK2

 (石油由来の可能性大)

 

 

・PUFA

・乳化剤

・防腐剤

・香料など

 

を詰め込んだ

 

“添加物カクテル”のような甘味液

 

です。

 

 

 

 

 

 

知ってる?

 

有効成分はたったの0.2%で

 

その他の99%超が添加物だからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本では

 

赤ちゃんはビタミンKが不足していて

 

それによる出血を予防するために

 

絶対に必要なのだ!

 

とされていて

 

『全例経口投与+K2シロップ使用』が

 

徹底されています。

 

 

 

ちなみに他国をのぞいてみると

例えばアメリカは合成ビタミンK1を

1回筋肉注射するのみ

スウェーデンは主に合成ビタミンK1を

希望者のみが経口か注射を選んで投与です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやしかし

 

ちょっとよく考えてみてよ。

 

K2シロップの投与は

 

法律上の義務ではないし

 

投与しなかったからといって、

 

必ず子どもが

 

重篤な事態になるわけでもありません。

 

 

 

 

にもかかわらず

 

「常識ある親なら当然投与するものだ」

 

という意識が

 

多くの人の間で当たり前のように

 

浸透しています。

 

 

 

 

 

気づいてる?

 

これさ、構図がほんとに

 

ワクチンとそっくりなんだよね。

 

 

・法律上の義務ではないのに

・一律の投与が推奨され

・投与しないと「非常識」扱いされ

・副作用やリスクへの議論がタブー視され

・メーカーや医療機関との利害構造がある

 

 

 

う〜ん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ママさんたちに聞きたい。

 

 

 

 

本当にK2シロップ、必要だと思いますか?

 

必要だと思うならそれはなぜ?

 

 

 

現代の赤ちゃんはビタミンKが不足してる

 

と言われてるけど

 

それは本当?

 

本当ならなぜ不足してるの?

 

K2シロップの投与はその原因を

 

根本的に解決する?

 

赤ちゃんにデメリットはない?

 

デメリットがあるなら、それはもちろん

 

メリットを上回らないよね?

 

長期的に赤ちゃんの体のことを考えても

 

K2シロップは必要で有益なんだね?

 

 

 

 

 

 

 

少なくともこれくらいの質問にあなたは

 

自分の言葉で答えられなきゃいけないよ。

 

それくらいの覚悟と自分軸は

 

もってて然るべき、って思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、わたしは

 

K2シロップが必要ないって言ってるだけで

 

なにも、ビタミンKが体に必要じゃないとは

 

一言も言ってないからね?

 

 

この話すると鬼の形相で

 

「K2シロップ飲まなかったら

 ビタミンK不足になって

 病気になったらどうしてくれるんですか!」

 

って言う人がいて

 

唖然とするんだけどさ(苦笑)

 

 

 

 

 

 

冷静になってよ。

 

ビタミンKが体に必要なのは間違いないんです。

 

<ビタミンKの主な効用>

 

・血液凝固に必要

・骨の健康維持

・抗エストロゲン

・抗炎症

・抗動脈硬化

・抗酸化

・抗セロトニン

・抗がん

・全疾病の死亡率の低下と関連

 

 

 

だから本当に不足しているなら

 

摂った方がいいに決まってる。

 

でも果たして

 

『K2シロップで摂る』が最善策なのか?

 

って言ってんの。

 

 

 

 

 

K2シロップに含まれるビタミンKは

 

MK-4という構造です。

 

もちろん化学合成によって製造されています。

 

わざわざ添加物という毒を混ぜ込んだ

 

合成のMK-4を摂るよりも

 

天然のMK-4の方が安心じゃない?

 

って思うだけです、わたしはね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K2シロップ―医療の現場では

 

「新生児の出血予防に不可欠」

 

などと説明されますが

 

私は根本的にその前提に疑問を感じています。

 

 

 


なぜなら、人間の体は本来

 

自然な食べ物から必要な栄養を取り込み

 

母親の体内から胎児に受け渡す仕組みを

 

完璧に備えているからです。

 

妊娠中・授乳中の食事を整え

 

生命の宿る食品や

 

栄養豊かな食材を摂っていれば、本来

 

ビタミンK不足や欠乏症になるはずがありません。

 

 

 

結局のところ

 

K2シロップの本質は

 

「不安の植え付け」と

 

「母親の罪悪感(安心をお金で買わせる)ビジネス」

 

だとわたしは思っています。

 

 

 


 

ちなみに、K2シロップは

 

保険適用外の自費扱いですが

 

薬価は驚くほど安価で

 

製薬や医者が儲けを出せるような価格設定ではありません。

(自治体によっては健診時に無料配布していることもある)

 

じゃあ、大して儲からないものをなぜ

 

ずっと売り続けるんだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

その答えはとってもシンプル。

 

それが“ゴール”じゃないからです。

 

 

 

 

 

 

 

K2シロップは、あくまで

 

「導入剤(ゲートウェイドラッグ)」のようなもの。


「我が子の健康のために」という母親の愛情や

 

「栄養素は補うべきだ」という正義感を

 

じわじわと揺さぶる──


それが、K2シロップの役割です。

 

 

 

 

 

 

どういうことか分かります?

 

 

 

 

 

 

 

一度でも「栄養が足りないかも」

 

と思わせることに成功すれば


あとは

 

次のビタミン

次のサプリ

次の検査

次のケア商品…と

 

芋づる式になにかを売りつけられる

 

土台の完成なわけ。

 

 

 

 

 

製薬業界に限らず、ヘルスケア業界の常識ですが


「いま利益が出なくても、

 将来の顧客を囲い込めば勝ち」なんです。

 

 

 

たとえば

 

「生後すぐからK2シロップを使うのが当たり前」

 

という空気を作っておけば

 

その子が成長したあとも、親は

 

「〇〇が足りないんじゃないか?」という

 

不足感と恐怖感のフィルター

 

子どもの健康を見続けるようになります。

 

 

 

 

 

 

その結果、どんな商品が売れるようになるか

 

というと

 

 

  • ビタミンD

  • カルシウムサプリ

  • 発育サポート食品

  • 定期的な血液検査

  • 高額な遺伝子検査

  • “ナチュラル風”の医療商材

 

 

 

ね?

 

 

 

あなたの周りにも

 

まんまと引っかかってるママさんが

 

たっくさんいるんじゃない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一見、儲けがなさそうに見えるものが

 

ずーっと売られ続けてるときは

 

気をつけてくださいね。


それはただの商品ではなく

 

入り口なんですよ。


思考を預けさせるための。

 

 

 

 

一度「信じさせること」に成功すれば


もう利益はそこじゃなくていいんです。

 

信じる=考えなくなる、ってことだからね。

 

 

 

 

 

 


人ってね、一度でも主導権を手放したら


あとは何をすすめられても

 

「きっといいはず」で飲み込んでしまうんです。

 

これこそが支配者の狙いであり

 

最も恐ろしいこと。

 

 

 

 

 

「これは誰の利益になるのか?」


「なぜ今これが必要なのか?」

 

 


その問いを手放したとき


健康という名の“消費ループ”が始まります。

 

 

 

自分を守れるのはやっぱり

 

自分の問いかけです。

 

問いをもち続けることが

 

最大の防御になります。

 

 

 

 

 

もう、これ以上奪わせてはなりませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にちょっと独り言…

 

K2シロップを拒否し

ホメオパシーのレメディを使用した赤ちゃんが

ビタミンK欠乏性出血症を発症して亡くなった

という報道がずいぶん前にあったけど

あれはほんと見事に

ホメオパシー叩きに利用されたよなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

<健康迷子のあなたへ>

 

 

「がんばってるのに不調が改善されない」

「いろいろ試して一時的に良くなっても

 また別の不調が繰りあ返される」

「自分に合う健康法がわからない」

「健康情報に振り回されて疲れてしまった」

 

 

そんなあなたへ

 

 

私自身も長年の不調を経験し

 

外に答えを探す旅を続けてきました

 

だからこそ

 

あなたの気持ちが痛いほどわかります

 

 

 

 

 

【Re:Room】は

 

 

あなたが「本来の私」に還るための場所

 

健康情報に振り回されない静かな再生空間

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  腸内フローラ×ホロスコープで叶える

 あなただけの心と身体の調律プログラム

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

です

 

 

 

みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法で

 

本来の健康な姿を取り戻していきませんか?

 

 

 

詳細はこちらから↓

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<セッションのご案内>

 

こころや体の不調、悩みを

 

ひとりで抱え込んでいませんか。

 

 

 

・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。

 

・急を要するほどではないけれど、
 どこかがずっとつらい。

 

・具合が悪いのは確かなのに
 検査をしても「異常がない」。

 

・いつもイライラしてしまう。


・しんどい、不安。

 

 

 

 

自分の体なのにどう扱えばいいのか


わからなくなっていませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

食事を変えてみたり


サプリや運動を試してみたり。

 

でも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──

 

 

 

 

まるでどしゃぶりの雨の中を

 

孤独に歩き続けているような

 

気分になりますよね。

 

疲れ果てて、呆然と

 

立ちすくんでしまいますよね。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

ここはずぶ濡れになったあなたが

 

「安心して雨宿りできる小さな庵」です。

 

 

 

 

一人で抱え込まなくて大丈夫。


どんな思いも、そのまま

 

もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


いまどこで滞っているのかを

 

いっしょに見つめ


少しずつ“本来の流れ”を

 

取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

安心を取り戻したとき…

 

 

 


これから進むべき道は


自然と浮かび上がってくるはずです。

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<講座のご案内>

 

 

柔軟剤や香水で具合が悪くなる「香害」、


ワクチンや薬の影響を

 

周囲が受け取ってしまう「シェディング」

 

こうした

 

他人を介して届く目に見えないストレスを

 

あなたは感じたことありませんか?

 

 

 

この講座では


・シェディングの本質

・ よくある誤解と、正しい捉え方
・ 自分を守る“共鳴”と“調律”の視点
・ 日常に取り入れられるシンプルな対策

 

などを分かりやすく解説。

 

 

また、対策方法がわかるだけではなく

 

その対策がなぜ必要で

 

それをすることによって

 

体にどのようなことが起こるのか

 

という体の仕組みまで

 

理解していただけるようになっています。

 

 

不安を煽る情報ではなく、

 

“整えるための知恵”として

 

受け取ってください。

 

 

 

 

詳細はこちらをクリック↓

 

 

 

 

 

 

・朝はデトックスの時間だから朝食は抜きましょう

・夕食後16時間は何も食べずにいましょう

⁡\

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな健康情報が書籍やネット上でも

 

多く散見されますが

 

それって本当でしょうか??

 

 

 

 

 

あるクリニックのHPには

 

医師としての立場で責任をもって

 朝ごはんを食べるのをやめなさい

 という提案をしたい」

 

と、朝食抜きを推奨する記事が

 

掲載されていました。

 

 

健康維持のための朝だけ断食(ファスティング)

 

『朝食は身体を疲れさせる』

 

朝食をしっかり食べる事が健康に繋がる

と信じている人はたくさんいるかと思います。 

 

「朝食をしっかり食べないと、脳が働かず

 仕事や、勉強がはかどらない」

「朝・昼・晩の3食しっかり食べないと太る」

「朝食を食べないと便が出ない」

と言う方もいると思います。

 

しかし、ここに大きな問題がありました。 

 

人間には生まれながらに刻まれた

生理的リズムがあります。

朝起きて、昼に活動して、夜は寝る

と言うサイクルです

 

人間には腸内リズムがあり1日24時間を

排泄・消化・吸収の3つに分ける

サイクルがあります。 

 

まず、朝4時~12時までは排泄の時間で

体内に溜まっている疲労物質や毒素、老廃物等の

不要な物を排泄する時間になります。

 

腸内リズムの時間帯で言うと、朝食の時間は

栄養補給をするサイクルではないので

胃や腸などの消化器官は寝ている状態です。

そのため消化不良をおこしてしまいます。

 

朝食を抜くことは

疲れやだるさ、肩こりやメタボ

高血圧やアレルギーの改善に効果があります。

 

引用

 

 

 

これ、すべてが事実ではないし

 

全ての人にあてはまることではない

 

と気づいてください。

 

 

 

 

 

あなたがもし

 

 

・朝から元気いっぱいで

 1日仕事をバリバリしても夕方も疲れ知らず

 

・筋肉量も多いし体型も膨よかです!

 

 

というなら

 

朝食を食べなくても大丈夫

 

かもしれません。

(それでも糖だけは切らして欲しくないですよ?)

 

 

でもそんな現代人はほとんど

 

いないはずです・・・

 

 

 

 

 

 

だから、朝食については

 

食べた方がいい人が多いんじゃないかな

 

と私は思っています。⁡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし!!!

 

 

 

その内容を気を付ける必要があります。

 

 

 

 

例えば

 

固形物を満足に噛まずに飲み込んだり

 

冷たいものを食べたりすれば

 

消化の負担になるし 

(炊きたてご飯よりも冷やご飯の方が血糖値を上げないから

 あたかも健康に良さげ、と思ってる人多いかもだけど

 消化にはすごく負担だからね?)

 

副腎疲労の人が朝果物だけを食べるのはNGだしね。

 

 

 

 

 

ちなみに

 

朝食を抜くことによる弊害例は

 

ざっとこんな感じです。

 

 

・集中力や記憶力の低下

・昼食時の血糖値の急変動

・自律神経の乱れ

・筋肉量の減少

・病気リスク上昇

(高血圧、脳卒中、糖尿病、脂質異常症など)

 

 

(Getty Images)

 

 

 

健康のために、と思って朝食を抜いているあなた

 

思い当たること、ありませんか?

 

 

 

 

 

 

私たちは朝は

 

エネルギー不足状態で目覚めるので

 

糖(エネルギー源)を補給する必要があります。

 

 

朝食を抜くと糖が入ってこないので

 

体は肝臓や骨格筋に蓄えてあった

 

糖(グリコーゲン)を取り出して

 

エネルギーにします。

 

そしてそれを使い切ると次に

 

筋肉や脂肪を壊して

 

エネルギーを産生します。

 

するとこうなります。

 

 

 

 

 

→筋肉量が落ち、代謝も下がり、体が冷える。

 

→植物油脂、大豆油、オメガ3などの

 不飽和脂肪酸を多く摂取している人の場合

 身体中に炎症が起こり様々な疾患を引き起こす。⁡

(アトピー、リウマチ、糖尿病、高血圧、動脈硬化、自己免疫疾患、甲状腺機能低下など)

 

 

 

 

 

 

 

 

体は本来、糖でエネルギーを作りたいんです。

 

脂質代謝や筋肉代謝にスイッチさせず

 

スムーズな糖代謝で

 

エネルギーを作れるようにしておくことが大切です。

 

 

 

 

だからもし

 

消化器官を休ませたいのであれば

 

朝食を抜いて何も口に入れない、ではなく

 

固形物以外での「糖の摂取」ができるような

 

朝食をオススメします。

 

 

 

 

 

ちなみに

 

 

 

 

 

断食や朝食抜きで「頭がクリアになる!」

 

と絶賛する人がいますが

 

それってね

 

体が危機状態、戦闘態勢になってるだけ

 

ですよ。

 

(Getty Images)

 

 

 

交感神経が超絶優位になっている

 

という状態なわけだからさ。

 

 

決して喜ぶことじゃないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべての人にとって「素晴らしい」なんていう

 

健康法や食事法はありません。

 

一般論や流行りの健康法に盲目にならないでください。

 

それがあなたに合うかどうかはわからないんです。

 

得た健康情報が

 

今のあなたの身体の状態に

 

合っているか、を見極めることが大切です。

 

 

 

そしてね、もし今は

 

朝食抜きが合っていたとしても

 

ずっと続けないでね。

 

ある健康法や食事法がずーっといつまでも

 

あなたにぴったり合う、なんてことも

 

絶対にありません。

 

 

 

 

同じ食べ方を続けたり

 

同じ物を食べ続けたり

 

同じサプリを摂り続けるのなら

 

3ヶ月です。

 

 

(Getty Images)

 

 

 

3ヶ月経ったら

 

必ず一旦止めてみること。

 

 

 

 

 

体の状態は

 

刻一刻と変化し続けています。

 

体は常に、

 

今おかれている環境で

 

生き残ることを考えて

 

動いてくれています。

 

 

繊細に緻密に

 

無駄なことや無意味なことなど

 

一切せず

 

必要なことを

 

最適なタイミングと

 

最適な方法で

 

行っているんです。

 

それは到底

 

私たちが命令できるようなものでは

 

ありません。

(ほら、手を切ったとき、

 いちいち血を止めるぞ、とか

 皮膚を再生するぞ、とか

 私たちが意識などせずとも

 体が勝手にやってくれるでしょ?

 そういうこと。)

 

 

 

 

 

 

私たちが最も重視すべきは

 

常に自分の身体を注意深く観察し

 

身体からの声(サイン)を

 

聞き(見)逃さないこと

 

です。

 

 

 

 

今あなたがやっていることは

 

 

 

 

体の邪魔になっていないかな。

 

体にとって余計な仕事を増やしていないかな。

 

体がやりたいことと

 

逆の作用になっていないかな。

 

 

 

 

 

そうやっていつも気に掛けること。

 

 

 

 

これ、ほんと大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

<健康迷子のあなたへ>

 

 

「がんばってるのに不調が改善されない」

「いろいろ試して一時的に良くなっても

 また別の不調が繰りあ返される」

「自分に合う健康法がわからない」

「健康情報に振り回されて疲れてしまった」

 

 

そんなあなたへ

 

 

私自身も長年の不調を経験し

 

外に答えを探す旅を続けてきました

 

だからこそ

 

あなたの気持ちが痛いほどわかります

 

 

 

 

 

【Re:Room】は

 

 

あなたが「本来の私」に還るための場所

 

健康情報に振り回されない静かな再生空間

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  腸内フローラ×ホロスコープで叶える

 あなただけの心と身体の調律プログラム

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

です

 

 

 

みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法で

 

本来の健康な姿を取り戻していきませんか?

 

 

 

詳細はこちらから↓

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<セッションのご案内>

 

こころや体の不調、悩みを

 

ひとりで抱え込んでいませんか。

 

 

 

・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。

 

・急を要するほどではないけれど、
 どこかがずっとつらい。

 

・具合が悪いのは確かなのに
 検査をしても「異常がない」。

 

・いつもイライラしてしまう。


・しんどい、不安。

 

 

 

 

自分の体なのにどう扱えばいいのか


わからなくなっていませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

食事を変えてみたり


サプリや運動を試してみたり。

 

でも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──

 

 

 

 

まるでどしゃぶりの雨の中を

 

孤独に歩き続けているような

 

気分になりますよね。

 

疲れ果てて、呆然と

 

立ちすくんでしまいますよね。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

ここはずぶ濡れになったあなたが

 

「安心して雨宿りできる小さな庵」です。

 

 

 

 

一人で抱え込まなくて大丈夫。


どんな思いも、そのまま

 

もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


いまどこで滞っているのかを

 

いっしょに見つめ


少しずつ“本来の流れ”を

 

取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

安心を取り戻したとき…

 

 

 


これから進むべき道は


自然と浮かび上がってくるはずです。

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<講座のご案内>

 

 

柔軟剤や香水で具合が悪くなる「香害」、


ワクチンや薬の影響を

 

周囲が受け取ってしまう「シェディング」

 

こうした

 

他人を介して届く目に見えないストレスを

 

あなたは感じたことありませんか?

 

 

 

この講座では


・シェディングの本質

・ よくある誤解と、正しい捉え方
・ 自分を守る“共鳴”と“調律”の視点
・ 日常に取り入れられるシンプルな対策

 

などを分かりやすく解説。

 

 

また、対策方法がわかるだけではなく

 

その対策がなぜ必要で

 

それをすることによって

 

体にどのようなことが起こるのか

 

という体の仕組みまで

 

理解していただけるようになっています。

 

 

不安を煽る情報ではなく、

 

“整えるための知恵”として

 

受け取ってください。

 

 

 

 

詳細はこちらをクリック↓

 

 

世の中の8割の女性が

 

一生の内に必ず1度は挑戦することって

 

な〜んだ!?

   

   
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減量

ダイエット

(痩せることを目的とした食事制限など)

   

です。

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

すらりと伸びた細い手足。

 

きゅっとくびれたウェスト。

 

豊かで柔らかな上向きバストと

 

引き締まった張りのあるヒップ。

 

LUPIN THE IIIRD公式HPより)

 

 

世の女性たちの永遠の憧れですね。

 

不二子のようにありたい(笑)

 

だから女性たちはことあるごとに

 

決心するんです。

 

 

 

「今日から痩せるぞ。」

 

「ダイエットしなきゃ。」

 

って。

 

 

 

 

 

 

ちなみに。

今日の記事の内容からは逸脱しますが

細い=美しいというのも

日本特有の「幼少期からの刷り込み」です。

テレビ(これ洗脳装置ね)では

細い女性がもてはやされ

太っている女性は笑いを取る役です。

子どもたちは幼い頃からそれを見て育つので

太っている女性は美しくないし

笑いものにしてからかってもいい対象だ

と刷り込まれます。

さらに、日本人は日本人本来の美しさよりも

欧米の美しさに憧れるように洗脳されています。

ブロンドヘアにブルーの瞳。

高い鼻にエラ張りのない小さな顔。

現代は美容整形技術が発達し

骨格を変えることも可能になりました。

だから若い女性たちは日帰りプチ整形などで

お手軽簡単に自分の顔を変えてしまいます。

なんだか若い子たち(得に芸能人)の顔が

みな同じに見えるのは

私の気のせいでしょうか!?(年のせい?(笑))

整形なんて親からもらった大事な体なのに・・・

そういうことを言うつもりはありません。

私が危惧しているのはもっと本質的なこと。

政府の推奨するムーンショット計画が

どこに向かっているか。

脳をデジタル化し好きなアバターに

脳の情報を引き継がせて

デジタルの世界で永遠に生き続ける未来です。

つまり

自分の本来もって生まれた身体を忌み嫌い

簡単にいじったり捨てたりできる(ように操作された)

日本では

デジタル化した自分がアバターで生き続ける世界に

なんの躊躇もなく飛び込んでいく人が

おそらくたくさんいるだろうってこと。

 

 

 

 

 

 

 

あ、ちょっと話が脱線しすぎた(汗)

 

今日の本題に戻ります。

 

 

 

 

 

ま、とにかく善悪の判断は置いておいて

 

世の中には細く美しくなりたいと

 

一生懸命ダイエットに励む人が

 

たっくさんいます。


なんだけど

 

どうしてもうまくいかず

(たとえ一時的にうまくいっても)

 

思った通りに痩せないとか

 

やつれて細くはなったけど

 

体を壊した

 

とか

 

イライラして情緒不安定に

 

とか・・・。

 

(Pixabay)

 

そうやって

 

挫折(失敗)する人の

 

多いこと多いこと。

 

 

そして、人間は忘却の生き物なので

失敗をすっかり忘れてまた日が経てば

再度挑戦しちゃいます。

そしてまた失敗する、という風に

万年ダイエッターとして

絶賛活動中の人もたくさんいますね。

 

 

 

 

 

 

 


じゃあどうしてこれほどまでに

 

皆失敗するのか。

 

(Pixabay)

 

気合が足りないから?

 

根性を叩き直せ!?

 

痩せられないのは遺伝だから?

 

あきらめろ!?

 

 

 

 

 

違います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

失敗する理由はもうこれです。

 

 

 

 

 

 

 


自己流dakara

 

 

 

 

 

 

 

自己流ダイエットで検索すると

ご覧の通り↓

 

 

 

 

 

要するに自己流ってのは

 

失敗するようなやり方

 

っていうことなんです。

 

 

 

 

 

 


根性で絶食する、とか。

 

(Pixabay)

 

 

 


特定の成分を

 

完全シャットアウトするとか。

(炭水化物は摂らない)

 

(iStock)

 

 

 

 

逆にある特定のものしか

 

食べない、とか。

(りんご、蒟蒻・・・)

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

長時間のランニングと

 

高強度トレーニングに

 

必死に取り組む、とか。

 

(Getty Images)

 

 

 

いや、ちょっとお待ちくだされ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体ってのはですね

 

世界一の精密機械

 

なんです。

 

(Pixabay)

 


約206個の骨と

 

約600個の筋肉

 

約40兆個の細胞で作られ

(30歳、身長172センチ、体重70kgの場合ね)

 

 

 

脳からの司令によって

 

絶妙なバランスを保ちながら

 

生命活動を維持しています。

 

 

 

 

そんな緻密な構造の身体に

 

 

素人が簡単に思いつくような

 

安易なやり方の食事制限や

 

過激な運動を施したら・・・

 

 

 

 

 

不具合が出るに決まってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は私も若い頃、とにかく

 

糖分を摂らなければ太らない!

 

と思い込み

 

 

【糖(甘いもの)】を連想させるものは

 

一切摂らない!

 

という今考えればとんでもなく

 

極端に偏った食生活

 

2年続けたことがあります。

 

 

 

 

お菓子やジュースはもちろん

穀物、芋類、根菜類、果物も禁止。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

そうしたら、確かに1ヶ月くらいで

 

みるみるするする体重は落ちました。

 

 

 

でも

 

 

 

体重は減ったのに体感的には

 

身体がものすごく重くなり

 

肌も髪もパサパサ

 

いつも体がだるくイライラして

 

1年ほど経った頃に

 

生理が止まりました。

 

 

(Pixabay)

 

 

 

 

夏でも手足が冷えて、でも

 

顔だけは火照る、っていう

 

すごく気持ちの悪い症状が続き

 

家の階段を上がるだけで

 

動悸や息切れがして。

 

 

 

 

 

そんなある日

職場で階段を降りていた時

急いでいたから2段目から飛び降りたんです。

たった2段ですのでなんの躊躇もなく。

 

でも着地した右足から

鈍い音が聞こえた気がして。

 

「あ、折れた」

咄嗟に感じました。

 

案の定、病院に行くと

医者に言われました。

 

「折れてます。骨密度が低すぎます。

 入院しますか?」と。

 

(その時計測された私の骨密度は

 67%でした・・・)

 

引用元

 

 

 

 

 

そうなってようやく私は

 

自分の誤ちに気づいたんですね。

 

糖質制限やカロリー制限といった

 

自己流ダイエットの恐ろしさ。

 

 

 

 

 

 

 

ほんと

 

「正しい知識がない」ことが

 

めっちゃくちゃ怖い。

 

 


 自己流 

  ‖

 事故流

  (ジコル)

 

 

 

(Pixabay)

 

 

 

これ、ダイエットだけじゃなくて。

 

 

 


 

スポーツにも


勉強にも


ビジネスにも

 

 

 

どんなことにもあてはまると思います。

 

 

 

 

 

なにかで成果をあげよう

 

結果を出そうと思ったら

 

まずは調べること学ぶこと。

 

個性を大事にとか

 

自分だけの特別なとか

 

そういうのはまだまだ後で。

 

まずスタート地点で重要なことは

 

その道のプロ

 

もしくは

 

その分野で成果を上げている人

 

教わることです。

 

 

 

 

これが1番手っ取り早く

 

1番時間もお金も無駄にせず

 

失敗も最小限に


確かな効果(結果)を得られる道ですね。

 

 

 

 

 

ちなみによく、タダだからって

 

なんでもかんでも

 

身近な人(親や家族・友だち)に

 

相談する人いますが

 

ここがハマりやすい落とし穴。

 

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

 

 

極端に言うと

 

例えば10kg痩せたいとして

じゃああなたのお母さんは

栄養学や生態学、免疫学にも精通した上で

自身が10kg以上のダイエットに成功してますか?

 

(Pixabay)

 

 

 

 

例えばテストで100点とりたい!として

じゃああなたのお父さんは

その分野の学問を究め、実際に

100点をとり続けてきたんですか?

今もとれる状態ですか?

 

 

(illustAC)

 

 

 

 

例えば起業したいとして

じゃああなたの友だちは

完璧なマーケティング手法を身につけていて

あなたが理想とする

経済力を手にしていますか?

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

家族や友人はもちろん

 

あなたの味方です。

 

そして親は

 

人生の大先輩でもあります。

 

あなたを心から愛しているので

 

なんとか力になろうとしてくれます。

 

 

 

 

 

ですが、その愛情は

 

時にあなたの夢や挑戦を潰す

 

ドリームキラー

 

になりかねません。

 

 

 

自分が成功していないことだとしても

 

さも正しいことのように

 

あなたにアドバイスするかもしれません。

 

あるいは

 

あなたの挑戦に対して

 

失敗するかもしれない

 

どうせあなたにはできないから

 

やめときなさい。

 

そういって

 

止めにかかることもあるでしょう。

 

 

 

 

・・・残念。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、だからって

 

家族のアドバイスは

 

無視しよう、聞く価値がない

 

と言っているのではなく!

 

 

アドバイスを求めるカテゴリを

 

選んだ方がいいですよ

 

ってこと。

 

 

 

ピアノを弾けるようになりたい時

独学で練習しても

成果は出にくいし

きっと指の使い方も不効率で

上達に時間がかかります。

 

まして

 

ピアノを触ったことのない人に

教わったって

机上の空論を並べるだけだから

こちらも納得いかない。

 

故に大成しない。

 

泳げるようになりたいとき

最短最速の道は

既に泳げる人に教わること。

 

タイムを上げたいのなら

早く泳げる人に教わること。

 

 

 

 

ね、そういうことです。

 

 

 

 

 

 


というわけで、今日は私の

 

オーガニック以外の得意分野

 

教職20年の経験から


効果的な勉強法】について

 

ちょこっとだけお話します。

 

 

(私、学生時代を含めると、かれこれ23年

 教育現場に身を置いています)

 

(Pixabay)


 

勉強法については、ホントに

 

たくさんの情報が溢れています。

 

 


夜遅くよりも

 

早朝にやった方が頭に入る、とか。

 

暗記するなら書け、読め、いや

 

身体を動かしながら復唱だ!とか。

 

 

 

う〜ん、どれも私的には

 

いまいち・・・です。

(どれも当たってるかもだし

 どれもズレてるような!?)

 

 

 

日本の教育の1番のネックは

 

肝心の学校の先生自体が

 

ホントに効果のある勉強法を

 

自分なりに確立できてない

 

ってこと。

 

 

 


学校が

 

効果的な勉強法を

教えてくれない

 

から

(科学的に否定された勉強法を信じているから)

 

 

自学で学力を上げられない

 

子どもばっかり増えてしまう。

 

と私は思っています。

 

(Pixabay)

 

 

私は副業の一つとして

 

家庭教師もしてます。

 

 

 

 

 

 

私が指導初日に

 

必ずすることがあります。

 

それは

 

これまでの勉強方法と

 

家庭環境を確認することです。

(それプラス実は

 食事内容も聞きます)

 

 

 

いきなり勉強を

 

教えることはありません。

 

そんなことより

 

大事なことがあります。

 

 

学校で使っている教科書とノートは

全部見せてもらいます。

家で使っている参考書や問題集があればそれも。

それから、明日試験があるとしたら

今からどんな風に勉強するか

実際に目の前でやってもらう。

 

そして、親がその子に

どんな声掛けをしてるかのヒアリング。

 

食事の内容も確認して

腸内細菌叢の状態を私なりに把握します。

ふふ。

腸脳相関って知ってます?

腸内環境と脳の状態は

密接に関わってるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 


これまで出会ってきた生徒の

 

90%以上が

 

私の考える

 

よろしくない勉強法

 

学習していました。

 

食事内容がまずく

 

腸の状態がとってもリスキーでした。

 

 

 

そりゃ、成績なんて上がらないと思う。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

で、勉強法をちょこっと変えてもらい

 

食事内容をほんのちょっと修正してもらうと

 

間違いなく成績あがる(笑)

 

というか

 

勉強がイヤじゃなくなる。

心身の状態が向上する。

勉強する気が起こる。

勉強の楽しさが分かる。

 

 

 

 

こう言うと

 

「そりゃその子がもともと

 頭の出来がよかったからでしょ」

 

って言う人が多いんですけど。

 

 

 

私は

 

生まれつきの天才には簡単には及ばずとも

 

秀才は誰にでも超えられる

 

と思ってるんです。期待も込めて(笑)

 

 

 

 

 

 

 

(Pixabay)

 


確かに”生まれながらの”天才には

 

おそらく簡単には太刀打ちできません。

 

もう多分、脳みその作りが違う

 

というか

 

脳の使っている部分が違うんです。

 

 

 

 

 

 

 

天才は

 

感覚で全てを動かしますが

 

我々凡才は

 

思考で全てを捉えようとする。

 

なんというか

 

0から1を生み出すのが天才で

 

1から100を生み出すのが秀才

 

みたいなニュアンスです。

 

次元が違うんです(笑)

 

(Pixabay)

 


 

つまり

 

凡才が秀才になることは

(秀才を超えること)

 

短期間にも可能ですよ。

 

なぜなら・・・

 

 

秀才は

 

努力や頑張りの

積み重ね

 

によって

 

辿り着いているレベルだから。

 

 

 

 

やり方とやる方向性さえ

間違えなければ

 

皆誰でも秀才レベルに

 

到達できるってことです。

 

 

 

 

 

そのためには

 

もともと備わっている能力とか

 

運とかじゃなくて

 

どうやるか
誰に教わるか

どのような気持ちで

やるか

 

がカギを握る気がします。

 

 

 

 

そしてやっぱり心身が常に

 

ベストなパフォーマンスができるよう

 

体全体を整えておくことが

 

重要だと思うんですよね。

 

つまりは「健康でいる」ってこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで。

 

日頃一生懸命勉強してるのに

なかなか思うように結果が出ない!

 

っていうお子さんをおもちのママは

ここをチェックしてみてください。

 

①個人個人に向いた勉強法がある
 と信じていないか。
(目から?耳から?書く?)


②とにかくなんでも
 褒めて褒めて褒めていないか。
 逆になんでもかんでも
 けなしていないか。


③教科書命!学校の教科書中心で
 勉強していないか。


④参考書などを何度も何度も読んで

 線を引いたりマーカーで
 色を付けたりしていないか。


⑤何時間もたっぷりかけて
 勉強していないか。

⑥勉強時間の確保のために
 食事をおろそかにしてないか。
(コンビニ食や菓子パンで済ませる)

⑥勉強ができないと不幸になる

 という洗脳にかかっていないか。
(勉強しなければならないという意識)

 

 

 

もしたくさんあてはまるとしたら・・・

 

ちょっと立ち止まってみてください。

 

そのやり方、見直した方が

 

いいかもしれないです。そもそも

 

勉強の仕方云々の前に

 

心と体を整えることが

 

先決かもしれません。

 

 

 

 

 

お子さんだけじゃありません。

 

もちろん

 

お母さん、あなた自身もです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

心と體(カラダ)の土台を整え

本来の健康な自分に還るためのプロセス

      ↓

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<セッションのご案内>

 

 

自分なりに一生懸命

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

なのに不調が思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──


不安でいっぱいになる。

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 



 

心と体の声を一緒に整理することで

 

あなたの中に眠っていた“進む方向”が

 

自然と見えてきますよ。

 

 

 

 

毎日腸活してるのになぜか不調が続くあなたへ 

 

 

 

〜腸活迷子は卒業しませんか?〜

 


「善玉菌のサプリを毎日飲んでいる」 

 

「発酵食品を欠かさず摂取している」 

 

「腸に良いと言われる食品は積極的に取り入れている」

 

 

それなのに、なぜでしょう?



疲れは取れないし肌の調子もイマイチ。

 

便秘と下痢を繰り返してしまう。

 

 

 

 

こういった「なんとなく不調」が

 

一向に改善されないって

 

悩んでいませんか?




もしあなたが今、「腸活迷子」になっているとしたら

 

それはあなたの努力が足りないからではありません。

おそらく、アプローチの方向性が違うのです。



 

 

 

 

 

その腸活、対症療法になってませんか? 

 


巷には

 

「〇〇菌を増やせば健康になる」

 

「このサプリで腸内環境は改善する」

 

といった情報が溢れています。

 

 

私たちは

 

「特定の菌や食品を摂取すれば万事解決する」

 

と信じがちです。

 

 

 

 

でも、Re:Roomがお伝えしたい

 

衝撃の真実がここにあります。

 

 

腸内環境の乱れは

体調不良の「原因」ではありません。 

 

腸内環境はあなたの心身の状態が

映し出された「結果」なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菌頼みの落とし穴 

 

 


一般的な腸活は、こんな発想に基づいています。


善玉菌が少ない → 善玉菌を増やそう

       (乳酸菌サプリを飲む)

 

悪玉菌が多い → 悪玉菌を減らそう

      (肉や魚、卵を制限する)

 

腸内環境が悪い → 善玉菌を増やそう

       (発酵食品を食べる)


 

 

ちょっと待ってください。




善玉菌が少ないとしたら

 

なぜ善玉菌が少なくなったのでしょうか? 

 

悪玉菌が多いとしたら

 

なぜ悪玉菌が増えたのでしょうか?




その根本的な理由を解決しなければ

 

どんなに高価なサプリを飲んでも

 

どんなに発酵食品を食べても

 

一時的な変化しか得られません。

 

 



熱が出た時に解熱剤を飲んで

熱が下がったと喜んでいると同じです。

実際は熱を無理やり(不自然に)下げただけで

根本解決はしていないのです。

(熱が出る原因は放置したまま!)

 

 

 

 

 

 

 

腸は今のあなたを映し出す鏡 

 


腸内細菌は、

 

あなたの日々の生活を敏感に反映します。

 



• ストレスが続けば、腸内環境は乱れます 

• 睡眠不足が続けば、善玉菌は減少します 

• 偏った食生活が続けば、腸内細菌の多様性は失われます

• 運動不足が続けば、腸の動きは鈍くなります 

• 人間関係の悩みさえも、腸内環境に影響を与えます






 

Re:Roomが提案する、本当の腸活革命 



Re:Roomでは、一般的な腸活とは違う

 

アプローチを提案します。





1. 腸内フローラ検査で「今の自分」を客観的に知る


 

約1,000種類の腸内細菌を詳細に分析することで

 

今のあなたの心身の状態が腸内環境に

 

どう表れているかを

 

科学的データとして"見える化"します。

これは単なる「菌の種類と数」を知るためではなく

 

あなた自身を客観的に知るための出発点です。

 





2. データから「暮らしとの関連性」に気づくヒントを得る

 


Re:Roomでは、検査データを材料に、

 

「なぜ今この腸内環境なのか?」を一緒に考えていきます。

• 日々のストレスが体に与えている影響の可能性 

• 食生活のパターンと腸内環境の関連性

• 睡眠の質と腸内細菌バランスの相関関係 

• 運動習慣と腸内フローラの変化の関係性

これらは答えそのものではなく

 

あなた自身が生活を見つめ直すためのヒントです。

 

 

 

 

 

3. あなたの変化をサポート

 

 

検査データは「答え」ではなく「きっかけ」です。

 

あなた自身が気づき、生活を見直し

 

根本から整っていく・・・

 

そのプロセスに、Re:Roomが寄り添います。

特定の菌を増やすのではなく

 

あなたの体が本来持っている力を信じて

 

全体を整えるアプローチでお手伝いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人ひとりの体の物語を大切にする理由 



同じ腸内細菌の構成でもその背景にある

 

生活習慣や体質、ストレスの状況は

 

人それぞれ全く違います。


だからこそ、Re:Roomでは

 

「あなただけの体の物語」を一緒に読み解きます。

 


そして、画一的な「腸活メニュー」ではなく

 

あなたの体が本当に求めている整え方を

 

見つけるサポートをします。

 

 

 

 

 

 

 

「対症療法」から「根本改善」への大転換 

 

 


もしあなたが、

 

「色々な腸活を試したけど、なかなか効果を感じられない」

「もう表面的な対策は疲れた」 「根本的に体を整えたい」 

「自分の体をもっと深く理解したい」


そう感じているなら、まずは

 

Re:Roomを利用してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 選べる6つのコースプラン
 




Re:Roomでは、あなたの状況や希望に合わせて

 

6つのコースプランをご用意しています。





 

 

どのプランが最適か分からない方には

 

無料診断で最適なコースをご提案します。







腸内フローラを知ることは

 

あなたの体が発している

 

大切なメッセージを受け取ること。



そして、そのメッセージに応えて

 

体全体を整えることが

 

本当の意味での健康への道のりです。

 

 

 




あなたの体の声に耳を傾け

 

根本から整える旅路の伴走役として

 

Re:Roomはいつでもお待ちしています。

 

 

 

 

Re:Roomの詳細はこちらから↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<セッションのご案内>

 

こころや体の不調、悩みを

 

ひとりで抱え込んでいませんか。

 

 

 

・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。

 

・急を要するほどではないけれど、
 どこかがずっとつらい。

 

・具合が悪いのは確かなのに
 検査をしても「異常がない」。

 

・いつもイライラしてしまう。


・しんどい、不安。

 

 

 

 

自分の体なのにどう扱えばいいのか


わからなくなっていませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

食事を変えてみたり


サプリや運動を試してみたり。

 

でも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──

 

 

 

 

まるでどしゃぶりの雨の中を

 

孤独に歩き続けているような

 

気分になりますよね。

 

疲れ果てて、呆然と

 

立ちすくんでしまいますよね。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

ここはずぶ濡れになったあなたが

 

「安心して雨宿りできる小さな庵」です。

 

 

 

 

一人で抱え込まなくて大丈夫。


どんな思いも、そのまま

 

もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


いまどこで滞っているのかを

 

いっしょに見つめ


少しずつ“本来の流れ”を

 

取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

安心を取り戻したとき…

 

 

 


これから進むべき道は


自然と浮かび上がってくるはずです。

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<講座のご案内>

 

 

柔軟剤や香水で具合が悪くなる「香害」、


ワクチンや薬の影響を

 

周囲が受け取ってしまう「シェディング」

 

こうした

 

他人を介して届く目に見えないストレスを

 

あなたは感じたことありませんか?

 

 

 

この講座では


・シェディングの本質

・ よくある誤解と、正しい捉え方
・ 自分を守る“共鳴”と“調律”の視点
・ 日常に取り入れられるシンプルな対策

 

などを分かりやすく解説。

 

 

また、対策方法がわかるだけではなく

 

その対策がなぜ必要で

 

それをすることによって

 

体にどのようなことが起こるのか

 

という体の仕組みまで

 

理解していただけるようになっています。

 

 

不安を煽る情報ではなく、

 

“整えるための知恵”として

 

受け取ってください。

 

 

 

 

詳細はこちらをクリック↓

 

 

2022年のこの速報

 

覚えてますか?

 

「やっぱりそうくるよね・・・」と

 

諦めの境地で眺めていた私ですが。

 

 


 

 

 

 

ロシアウクライナ戦争の勃発時点で

 

予想できてました。

 

石油高からの原発再稼働そして

 

増設の流れ。

 

 

 

いやしかしあり得ない方向に

 

進んでいくのが我が日本。

 

 

 

原発作ります。

費用は国民が払ってね。

 

原発建設費は電気料金に上乗せしま〜す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確認です。

 

 

 

2011年3月11日。

 

 

 

この日政府が出した

 

原子力緊急事態宣言は

 

今なお解除されてません!

 


 

 

 

 

にも関わらず我が国は

 

原発再稼働を着々と進めてます。

 

 

 

 

 

 

美浜原発の再稼働にあたっては

 

美浜町は2月に同意表明してましたが

 

日付に注目↓

 


(NHKニュース)

 

 

 

 

 

この前日なにがありましたっけ?

 

そうです。東北で最大震度6強の

 

地震が起こりました。


 

 

それでも再稼働GOの判断。

 

いやまあ、福井と福島じゃ離れてるし

関係ないって言われればもう

それまでですけど。

 

 

 

 

はい、そして再稼働予定&

 

建設中の原発もこんなにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になることは他にも

 

たくさんあります。

 

処理水問題・・・。

 

 

 

 

 

 

一昨年夏に1回目

 

 

 

 

 

秋には2回目が。

ジャニーズ叩きばかり報道されてる裏で

まったく注目されなかったですわ。

 

 

 

 

 

 

都合の悪いことは隠すし

反対の意見も聞かない。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば過去、復興庁が
「死せる水トリチウム」と言われる
恐怖の三重水素をゆるキャラにしてしまい
批判を受け削除したこともありましたね。

 

 

 

 

 

トリチウムってこういうものなんだが↓

 

引用

 

ちなみにこの「ゆるキャラ」キャンペーン

「復興支援事業の一環」として

電通に約3億円で発注されたとのこと。

↑電通ってどんな企業!?調べてね。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

まあとにかく

 

じゃんじゃか再稼働してる日本だけど

 

チェルノブイリ原発は2016年時点で

 

あと100年封印を目指してましたよ。


 

 

 

 

 

 

 

 

はい、この動画も御覧ください。

 

世界一のオーガニック先進国といわれ

 

反原発への取り組みが非常に盛んなドイツが

 

我が国の

 

「放射能に関する認識レベルの低さと無関心さ」

 

を風刺した動画です。

 

 

 

表現方法などいささか

不謹慎さを感じはするけれど

大切なメッセージを送ってくれます。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

3・11から14年が経過。

 

(Pixabay)

 

 

 

事故が起きた当時は

 

放射能汚染の不安がある

 

食料品については

 

そのほとんどに測定結果が明記され

 

消費者も神経をとがらせて

 

意識していました。

 

 

 

 

でも今は?

 

 

 

 

 

放射能問題が完全に

 

風化してしまっている

 

と感じるのは私だけでしょうか。

 

 

 

 

スーパーに並ぶ生鮮品は震災前と変わらずまるで

何事もなかったかのように

どの産地品も全て同じように販売されています。

 

 

一部安全性にこだわった通販サイトなどを除き

放射能測定の結果などを目にすることは

ほぼなくなりました。

 

 

 

 

そして・・・

 

消費者の意識自体も

 

かなり薄れたように感じます。

 

 

 

 

少なくとも私の周りではもう

 

食品の放射能汚染が

 

話題になることはなくなりました

 

あなたの周りはどうですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<放射性物質による影響>


 

 

 

 

 

 

 

 

日本にいる限り

 

放射性物質の影響からは絶対に

 

逃げられません。

 

そこをまず知ってください。

 

 

 

 

環境省HP

 

 

 

 

放射性物質は、一定のスピードで

 

放射線を出して壊れます。

 

 

 

この崩壊によって

 

放射性物質の量が

 

半分になるまでにかかる期間

 

物理学的半減期

 

と呼びます。

 

 

 

 

 

 

 

<4つの放射性物質の特徴>

 

 

ヨウ素

 

福島第一原発の事故で
大気中や海に放出された放射性物質の
主たるものです。

 

体内に入ると甲状腺に入り

甲状腺ガンの原因

となります。

 

物理学的半減期は8日と、ここに挙げる

放射性物質の中で最も短いです。

 

 

 

出典

 

 

 

 

 

セシウム

 

筋肉に入り
様々な病気例えば

心疾患や心不全の原因

となります。
 

 

物理学的半減期は30年と長く

長期間の影響があるので、今後
注意が必要です。

 

 

(環境省HP)

 

 

 

 

 

 

ストロンチウム

 

カルシウムと性質が似ていて
骨に蓄積されやすく

白血病などの
血液疾患の原因

となります。

物理学的半減期は29年です。

 

 

 

 

 

 

 

 

プルトニウム

 

肺に入り肺ガンの原因になる物質。

半減期は何と24000年です。

 

(環境科学技術研究所HP)

 

 

(Amazon)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビや新聞で取り上げられず

 

人々の口からも

 

聞かなくなったからといって・・・

 

 

放射能問題は

収束したわけでは

ありません。

 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・

瓦礫の放射能汚染検査はセシウムなどのγ線核種のみが対象で

毒性の高い放射性プルトニウム、ストロンチウムなど

α線核種とβ線核種の測定は、ほとんどなされていないようです。

原子炉内ではストロンチウムはセシウムと同量のため

セシウムがあるところにはストロンチウムもあると言われています。

また放射性セシウムも、検出下限値の切り上げや測定時間短縮によって

不検出になりえます。しかも、汚染調査は瓦礫の一部を採取して

検査にかけるサンプル調査であり、実際の汚染度より

低く試算される可能性があります。

また安全性アピールのパフォーマンスとして、瓦礫に空間線量計をかざし

上昇が見られないと主張されることがありますが

空間線量計では瓦礫の汚染の有無を判断することはできません。

事故より1年以上、瓦礫は露地に放置されたわけなので

放射能は表面ではなく瓦礫の内部に浸透しています。

表面の線量だけ計っても無意味でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに

 

表に出ていた放射性物質の影響は

 

表土除去などの対応によって

 

縮小したかもしれません。

 

 

 

 

 

でも逆に、そこで除去されず

 

大地の奥深くに染み付いてしまったものや

 

そこから派生する影響諸々とは

 

今後も長く長く

 

向き合っていかなきゃいけない。

 

 

 

 

つまり

 

内部被ばくから

 

身を守る意識をもち知識を身に付け

 

長期に渡って

 

対策していく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<小児甲状腺がん>

 

(Facebook)

 

 

 

2015年に福島で起きていた

 

小児甲状腺がんの多発は

 

「スクリーニング効果」や

(将来発症するガンを早めに見つけている)

 

「過剰診断」ではなく

 

「被ばくによる過剰発生」であることが

 

発表されています。


 
 
 
昨年のニュース↓
 

(Yahoo!ニュース)

 

 

 

 

 

 

<低線量被曝でも>

 

 

低線量被曝を長期間受けると

 

がんの発症率が増加するという

 

研究論文が発表されています。

 

「少しなら大丈夫」という

食品添加物等にも用いられるこの安易な考えは

即やめるべきだと思います。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

<自殺の誘発!?>

 

ミレニアル世代の深刻な

(1981~1996年生まれ)

 

健康状態の悪化が報告されていて


 

その死亡原因として

 

がんや心臓血管疾患

 

脳卒中の増加があげられてますが

 

注目すべきは

 

「絶望」に起因する死の多さです。

 

(Pixabay)

 

 

 

ここでいう「絶望に起因する」死とは

 

ドラッグ及びアルコール依存などによる

 

中毒死や自殺です

 

 

もちろん、現代の病的な世の中では

全ての世代において

「絶望に起因する死」が増加していると思いますが

ミレニアル世代に顕著だったということは

とても興味深いと思います。

 

 

 

 

 

ではミレニアル世代に

 

中毒死や自殺が多い原因は?

 

それは

 

ミレニアル世代の両親の世代である

ベビーブーマー世代が受けた

1950~60年代に世界各地で行われた

 

核実験による“放射能暴露”

 

と言われています。

 

 

放射能の影響って

 

子々孫々に伝わっていくんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもが危ない

 

 

(Getty Images)

 

 

6歳までの子どもは、成人と比べて

 

放射線の感度が高く

 

ガンなどの病気の発症率が

 

大人の3倍にもなる

 

といわれています。

 

 

 

たとえすぐに病気が発症しなくても

 

体内に長い間蓄積し

 

遺伝子損傷などを引き起こすのが

 

放射線の恐ろしいところです。

 

 

 

チェルノブイリの事故では、

7歳以上の女子たちには

甲状腺ガンの発症が少なかったのに対し

 

その女子たちが妊娠した際

遺伝子損傷による死産や流産のケースが

相次いだことが分かっています。

 

 

 

3.11から年月が経った今でも

 

小さな子どもや

 

これから生まれてくる子どもたちには

 

可能な限り対策するべき

 

と思います。そしてそれができるのは

 

親だけです。

 

 

 

 

放射能のことを知るためにオススメの本↓

 

やさしい言葉で説明されているので

 

読みやすいですよ。

 

 

 

また、私は1つの情報として

原発事故直後から

世間を騒がせてきた武田邦彦氏にも

注目してきました。

武田氏の言及することは極端だとか

行き過ぎだと叩かれることが多いですが。

 

ただ、私は思うんです。

 

 

 

こういった情報を

 

嘘だ、信じたくないと

 

反論・拒絶してなんの対処もせず

 

その結果

 

大きなリスクを負うかもしれないのと

 

 

 

あらゆる可能性を想像し危機感をもち

 

毎日できる範囲で

 

少しずつでも対策を講じて生きるのでは

 

どっちが賢明な選択だろう

 

って。

 

武田氏は事故直後あるテレビ番組で

 

「東北の野菜や牛肉を食べたら健康を壊す」

「東北で農作物を生産するのは間違い」

 

などと発言し、東北地方の行政や市民から

批判を受けました。それらの批判に対し

彼は

 

「私は農家のことより

 子どもたちのことを考える」

 

と意見しています。

 

 

 

 

当事者でない私の意見は

確かに無責任かもしれませんが

当時から政府が叫んでいた

「食べて応援しよう!」という政策に

私はものすごく違和感を感じてました。

 

(農水省HP)

 

 

 

 

いや、もちろん

 

食べずに廃棄なんて「勿体無い」

 

という声も理解できます。ただ

 

勿体無いとは

 

物の本来あるべき姿がなくなるのを

惜しみ、嘆く気持ち

 

なので

 

放射能に暴露した農作物は

 

「本来あるべき姿」ではない

 

と思ってたんですが・・・

 

屁理屈ですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば

 

国は東北地震発生1年後

 

というタイミングで

 

放射能の新基準値を設定しました。

 

 

 

 

 

出典

 

 

 

震災後だから(か!?)

 

上限を引き下げたようで

 

食品に関しては

<大人>

1kgあたり100ベクレル以下

 

<子ども(乳幼児)>

1kgあたり50ベクレル以下

 

となりましたね。

 

 

 

 

 

 

ところで、この数値・・・

 

本当に安全なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

いえ、そもそも

 

数値云々の問題ではありません。

 

健康を最優先に

 

内部被曝から身体を守る

 

という意味においては

 

ぶっちゃけ

 

放射能汚染された食品を

口にしない!

 

 

 

 

これしかありません。

 

 

 

 

しかも数値的には全然甘い!!

 

 

 

「子どもは1ベクレルでも大問題

 

「大人でさえ10ベクレルが限界

 

 

と内部被曝研究者で物理学者の

 

矢ヶ崎克馬教授は言います。

 

 

(Amazon)

 

 

 

 

つまり

 

子どもには

「1kgあたり50ベクレル以下なら食べさせて大丈夫だよ」

というのは国家による児童虐待であり

大人なら

「1kgあたり100ベクトルまでOK」

というのは国家による人口削減計画だよね。

 

 

 

 

 

 

放射能(オーガニックもね)先進国の

 

ドイツには放射線防護令があり

 

年間0.3ミリシーベルトという

 

徹底したガードがかかってます。


さらにドイツ放射線防護協会は

 

セシウム137は

 

大人で8ベクレル(日本は100ベクレル)

子どもで4ベクレル(日本は50ベクレル)

 

が限界だと2011年に提言しています。

 

 

 

 

 

 

引用

 

 



 

 

つまり日本は現行の基準値でも

 

まったく安全は

 

保障されておりません。

 

 

 

 

とにかく国は

 

国民の健康にはまったくもって

 

関心がありません。

 

間違いなく命より○、でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<知って選ぶ、自分で>

 

 

小さい頃から父の影響もあって

 

魚が大好きだった私。ですが

 

5年前に魚を食べることは諦めました。

 

(Pixabay)

 

 

 

それまでは毎日のように

 

食卓に上がっていた魚ですが

 

今はできる限り食べない

 

という選択をしてます。

 

 

 

 

 

私は

 

・口にするもの

・吸い込むもの

・肌に塗るもの

 

は自分なりの基準で

 

選んでいます。

 

もちろんそこは

 

全くの「主観」です。

 

 

 

「健康にとっていいもの」

『健康のために積極的に摂るもの」

という認識で魚を食べるのは

全く違うだろうと私は思っています。

 

 

 

もちろん「魚を食べるな」

 

と言いたいのではありません。

 

 

 

そんなこと言ったら

 

肉だって、野菜だってなんだって

 

全てリスクはあります。

 

 

 

例えば魚であれば

どんな種類か

どこで育ち

どういった栄養素があって

どういう理由で食べるのか。

 

牛肉であれば

牧草牛なのか、穀類餌の牛なのか

放牧なのか。

どんな施設で育ち

どんな人に飼育されたのか。

そういうところにフォーカスして

選ぶ。

 

 

 

 

「そんないちいち気にしてたら

 食べるものがない

 

 

という意見をよく耳にしますが

 

 

 

 

 

 

 

その通りです!

 

 

 

 

 

 

 

 

だから提案したい。

 

 

「全体としては?」

 

を意識することを。

 

 

 

 

 

 

 

口にするものも

 

吸い込むものも

 

塗るものも

 

すべてが有害

 

では危険過ぎます。

 

 

 

 

 

 

食べるもので気を抜くなら

 

ほかのもので相殺したり

 

選ぶのが面倒なら

 

入れる毒の量を減らしたり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり

 

まず大事なのは

 

なにが毒なのかを知っておくこと。

 

じゃないと

 

防ぐことも、減らすことも

 

相殺させることもできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんご存知の通り

 

残念ながら今の世の中は

 

毒だらけ

 

です。

 

 

薬でしょ

洗剤でしょ

食べ物でしょ

衣服でしょ

日用品でしょ

家(建物)でしょ

乗り物でしょ

空気でしょ

 

 

 

 

 

それならその中で

 

どうやってうまく生き抜くかが

 

大切です。

 

 

 

 

 

 

そのためにまずは

 

知ることから

目を背けない

 

こと。

 

 

 

知りすぎるのが怖いなら

 

知る量を調節すればいいです。

 

それすら選択可能です。

 

自分で決めてください。

 

 

 

 

 

アスベストは毒性があるにもかかわらず

建築に乱用されました。

原発も安全だと謳われ

全国に作られました。

知らなかった、と

後から悔やんでも

もう手遅れです。

 

今気づいてよ?

身体の(細胞の)中に注射針で

直接入れるようなシロモノの場合

特に・・・だからね。

 

 

 

 

 

 

様々な毒をより多く知り

 

遠ざけられるものから遠ざけてみる。

 

それが可能な限り健康に生き抜くための

 

第一歩だと思います。

 

 

 

 

 

そしてね。

 

 

化粧品、洗剤、食べ物、飲み物

目に見えない空気中に存在する微生物やら

電磁波、放射能まで・・・

 

 

 

 

ありとあらゆるモノと

 

自分の免疫力との

 

バランス

 

私たちの健康の在り方を

 

決めていくってことを

 

知っておいてください。

 

(Pixabay)

 

 

闇雲に恐れて

 

自分に必要のないものを片っ端から

 

排除する、消す、殺す

 

という生き方ではなく

 

うまく調和しながら共生できる道を

 

模索する。

 

 

 

 

 

菌もそう、毒もそう

 

共存・共生がポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分(人間)さえよければ・・・

 

それでは解決にはならないし

 

まわりまわってそのツケは必ず

 

自分(人間)に返ってきます。

 

 

 

そして・・・

 

 

 

存在する全てと共存することこそが

 

愛と叡智に基づいた在り方であり

 

陰陽のバランスを保つ道。

 

 

 

 

 

私はそう思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌