女はアラフォーを過ぎると

 

少しずつ

 

見かけ年齢の差が出てきますね。

(男もかな??)

 

人はオギャーと生まれたその瞬間から

 

常に酸化を続けており

 

身体が加齢と共に老化するのは

 

ある程度仕方のないこととはいえ

 

 

 

いつまでもお肌ぷるぷるで

 

バイタリティ溢れてて

 

その若さどうなってんの!

 

という年齢不詳の美魔女がいたり

 

シミシワだらけで髪ぱっさぱさ

 

常にため息まじりの

 

重苦しい波動を身に纏い

 

え、なにがあったの?大丈夫!!

 

というような若者もいたりと

 

年齢と見た目年齢が必ずしも

 

一致するとは限りませんよね。

 

(Getty Images)

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあこの差は

 

どこからくるんだろう。

 

ちょっと考えてみたんです。

 

そして私なりに出た答え。

 

 

 

 

 

私の周りは見事に

 

オーガニック派

(もうちょっとアバウトに言うと

 ノンケミカル派、自然重視派!?)

 

 

ケミカル派

 

に分かれていて

 

おそらくその差が出てるな〜

 

ってこと。

 

(Getty Images)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの世代(ざっくり20〜40代)

 

昭和から平成という

 

全く違った価値観が入り混じる社会の中で

 

自分の生き方を模索し

 

突破口を探ってきた世代です。

 

 

 

 

例えば昭和の価値観といえば

 

・才能とは努力によって生まれる

・決められた枠で生きることが○

・結果重視

 

 

一方平成は

 

・才能とは感性を磨き育てるもの

・枠にとらわれない自由な生き方が○

・過程を意識する

 

 

ね。こんな風に

 

本当に全く異なる価値観の波に揉まれ

 

戸惑いを感じる人も多かったはずです。

 

 

 

 

 

そしてそんな中で結局

 

古い日本式システムに固執し

 

そこに染まってしまった人もいれば

 

新しい世界の潮流をキャッチし

 

常に挑戦を続ける人もいる・・・

 

 

 

 

 

つまり私たちの世代は

 

2極化世代といえます。

(私の友人たちもまさに、です)

 

 

 

 

で両派の比率としては私の周りでは

 

7:3という感じでまさにこれが

 

ケミカル派:オーガニック派だな

 

って感じてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。現代人の多くは

 

それが善いか悪いかはさておき

 

ケミカル派である

 

と言って差し支えないと思います。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

・使い捨ての紙おむつで育ち

 

生後間も無くから

 

・きっちり予防接種を受け

※予防接種は害でしかありません

 

 

 

学生時代は

 

・徹底した軍隊教育で洗脳され

 

・給食の牛乳を残さず飲み

※牛乳は人間の飲むべきものではありません

 

 

 

調子が悪ければ

 

に頼るのが当たり前

 

市販薬で治らなければ

 

病院医者に治してもらおうという

 完全依存主義

 

・腹が空けばお手軽安価な市販のお菓子と

  ジャンクフード

 

 

がデフォルト。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

女子は痩せていないといけない

 

というこれまた見事な

 

メディアの洗脳にかかり

 

無茶なダイエットをして

 

モデル体型を目指した女子も

 

多いはずです。

 

 

(iStock)

 

 

 

 

 

そして社会人になると

 

ストレスフルで

 

不規則な生活に加え

 

タバコ、お酒、夜遊び

 

 

 

 

もちろん食べ物は

 

外食コンビニ食

 

 

 

コスメもCMで人気の

 

大手の大量生産品を使用。

 

(Pixabay)

 

 

常に体はだるく

 

頭痛や冷えなどの不定愁訴

 

そして生理痛はもはや

 

あって当たり前の状態。

 

 

 

不調があれば市販のを買い漁り

 

何も考えずに飲み続け・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

健康的に」なんて意識は

 

さらさらありません。

 

そんなことより、いかに

 

便利に楽に生活するかが判断基準。

 

 

 

 

 

こういったケミカル派女子たちは

 

40を超えてくると(いや30!?)

 

薄くシワ・シミの入ったお疲れモード肌。

 

 

 

 

エンドレスのヘアカラーで

 

痛みきったパサパサ髪に白髪が混じり

 

頭皮もうっすら見えてきてたり。

 

 

 

 

発するバイブスも濁っていて低く

 

そして安っぽい。

 

 

 

 

 

 

 

これだけではありません。

 

(Pixabay)

 

 

 

注目すべきは

 

ケミカル派女子の妊娠出産の傾向です。

 

彼女たちはなかなか妊娠しない。

 

 

妊娠する前から

 

冷え性

生理痛

膀胱炎

貧血

常に疲れている

など

 

 

 

不調が山積みの人が多く

 

メンタルも不安定傾向。

 

 

不妊治療を続けてやっと妊娠したり

 

不妊治療もなかなかうまくいかず

 

体外受精をしたり

 

妊娠する時点ですでに

 

悩みを抱えてることが多いのです。

 

 

 

なんとか10ヶ月に渡る

 

妊娠生活を乗りこえ

 

いざ自然分娩しようにも

 

帝王切開でしか産めない、とか。

 

(Getty Images)

 

 

切迫早産になったり超難産になったり

 

生まれてから子どもに

 

障害や病気が見つかったり

 

なんて話も聞きます。

 

それもなかなかの確率の高さで。

 

産婦人科勤務の看護師の友人によると

半分以上が異常出産だそう。

 

 

 

 

 

昔から出産は命がけとは言いますが

 

この数々の出来事ははたして偶然か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対して・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい時代をキャッチして

 

軽やかに生きているのが

 

オーガニック派です。

 

(Pixabay)

 

 

 

もともと母親がオーガニック派で

 

自然にそういうライフスタイルになった

 

という女子もいれば

 

自身がアレルギーや病気になったことがきっかけで

 

オーガニック派になったという女子もいます。

(私は完全にこちらです)

 

 

 

 

 

 

オーガニック女子たちのライフスタイルは

 

食べ物はできるだけ

 

自然を意識したものをチョイス。

 

野菜やフルーツは無農薬や自然農や有機

 

肉はできるだけ食べないかもしくは

 

きちんと選び信頼できる生産者から購入。

 

お酢や醤油、味噌といった基本の調味料は

 

特にこだわりをもって選び

 

油も酸化をできるだけ避けた方法で

 

賢く体に取り入れます。

 

(Pixabay)

 

 

外食時は、マクロビレストランや

 

自然派のメニューのあるところへ。

 

 

 

劇物を頭からかぶることになるので

 

カラーやパーマは極力しません。

 

香害の原因となる

 

香料マイクロチップ入りの洗剤・柔軟剤や

 

合成界面活性剤入りの

 

洗浄剤(ボディシャンプー)には興味がなく

 

良質な石鹸もしくは塩だけで

 

全身を洗っちゃいます。

 

 

※あ、そういや石鹸ピンチでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

メイクはするけど

 

オーガニックコスメが中心。

 

普段はノーメイクって人も多い。

 

生理用品はオーガニックコットン製の

 

布ナプが基本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

何か不調があっても

 

むやみやたらと病院を頼らず

 

必要だと判断した場合には

 

賢く利用しサポートにする。

 

薬はできるだけ摂取せず

 

食事や生活習慣を変えることで

 

治癒を目指す。

 

日常生活にアロマやハーブ

 

マッサージやヨガを取り入れて

 

自分で健康をコントロールします。

 

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

 

結論から言うと

 

 

ケミカル派女子たちに比べると

 

明らかに

 

オーガニック派女子たちの方が

 

見かけ年齢が若いです。

 

 

 

 

オーガニック女子たちは

ファンデーションなしでも

シミシワのない潤ったお肌。

 

ヘアカラーをしないので、うるツヤの髪。

白髪が少ない。

 

(iStock)

 

 

 

何より、ぱっと見の醸し出す

 

空気感が若々しいと感じます。

 

動きも機敏で軽やか。

 

メンタルも安定していて安心感があります。

 

発するバイブスも高くて清々しい。

 

 

 

 

さらに・・・

 

自然妊娠で、出産もスムーズ

 

産後の回復もとても早い。

 

つわりの時期に食欲がなかったという以外は

 

特にトラブルが見当たりません。

 

 

 

 

 

 

おそらく

 

オーガニック派には

 

メリット満載です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<オーガニックの効果>

 

(iStock)

 

 

 

 

昨今、オーガニックの重要性が

 

注目されているとはいえ

 

その効果がなかなか分かりにくい

 

という方も多いと思います。

 

確かに

 

即効性のあるものばかりではありません。

 

 

 

 

そこでオーガニックの効果について

 

食品会社が行った実験を見つけたので

 

シェアします。

 

 

一つの家庭が実験対象に選ばれました。
両親と子供3人の5人家族。

この家庭は経済的余裕がないという理由から

オーガニック食品を食べる習慣は

ありませんでした

 

まず実験に当たって

家族全員の尿検査が行われました。

結果、この家族の体内からは
殺虫剤や殺菌剤

成長促進剤などの化学物質が検出され

これを目の当たりにした家族は

愕然とした表情を浮かべていたといいます。

 

いよいよ実験開始。

この家族は2週間に渡って

オーガニック食品だけを摂るという

生活を送りました。

 

そしてまた尿検査を行った結果・・

 

この家族の体内からは

ほとんどの化学物質が

消えていました

 

 

たった2週間という短い間にです。

 

しかもこれは実験を始めた初日には、

すでに

変化が分かるようになっていたそうです。

 

また大人よりも子どもたちの方が
効率よく殺虫剤を減少させられるとのこと。

 

この実験結果を受けて、母であるAnettaは
「もう、普通の食生活に戻りたくない」

と述べています。

 

 

 

 

同様の実験が日本でも行われています。

出典

 

 

 

 

この2つの実験からも

 

オーガニックの生活をするということは

 

新たな有害物質を体内に入れない

 

というだけでなく

 

既に溜まってしまっている有害物質の

 

デトックス(解毒)ができる

 

というメリットがあると分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<オーガニックの勘違い>

 

(Pixabay)

 

 

オーガニックは確かに素晴らしいです。

 

私も大好きです。

 

ただ・・・

 

「自然」「ナチュラル」という概念について

 

1つ注意してほしいことがあります。

 

 

 

 

 

 

自然=優しい 

 

 

それは思い込みだということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと考えてみてください。

 

世界中には古代から

毒殺や自殺を目的として使われてきた

植物や生き物がたくさん存在します。

 

例えばトリカブト。 

(Pixabay)

 

他の野草と間違えて食べた人が、

中毒を起こして死んだという報告が 

世界中にある要注意植物です。 

 

植物だけではなく、

毒グモ、毒ヘビ、サソリのように

(Pixabay)

 

その毒を注入されたら 

死に至ってしまうほどの強烈な猛毒をもつ生物たちも 

自然界にはたくさんいます。 

 

 

 

 

ね。自然=優しい

 

ではないでしょ。

 

 

 

 

 

例えば

 

オーガニックコスメに欠かせない精油ですが

 

これがどういうものかというと

 

有効成分が植物中の約50倍〜100倍の濃度で

 

凝縮された状態のものです。 

 

(Pixabay)

 

 

 

 

つまり、使い方を間違えば

 

危険物になりうるってこと。

 

 

実際、精油から生じる

 

健康被害として多いのが

 

光毒性による皮膚トラブルです。

 

 

他にも

・薬との併用によるトラブル

・胎児毒性 

・肝毒性 

・神経毒性 

・アレルギー反応

(呼吸困難などの急性アレルギー反応も含む) 

・発がん 

・流産誘発

などなど。 

 

 

 

 

私の周りでたまに

 

「食べてもいい精油で安全だから

毎日飲んでいます!」

 

「この精油は品質がいいから

原液でつけても大丈夫なんです」

 

なんていう人がいます。

 

言葉を失います、私(汗)

確かに「アロマトロジー」など精油を意図的に

原液や高濃度で使用する分野もありますが

 

それは「期間限定」での使用を前提としています。

 

一般の人が日々の健康習慣的に高濃度で摂取することを

推奨しているわけではありません。

 

 

 

 

「飲める」とか「皮膚に直接つけられる」

 

という謳い文句の精油。

 

ここには実にシンプルなカラクリがあります。

 

 

 

 

 

 

基本的に精油は現在の日本では

 

雑貨」として取り扱われています。

 

ここで時間とお金を一手間かけて

 

「食品添加物」の認可をとれば「飲める」と謳え

 

別の一手間で「化粧品」の認可をとれば

 

「皮膚に直接つけられる」

 

と記載できてしまうわけです。

 

 

 

 

 

でも気をつけて。

法律的にはOKな化粧品でも

アレルギーを起こすことはあるし

 

精油に限らず一般的な食品でも

過剰に摂取することで

体調に異変を起こすことはあります。

 

何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。

 

 

 

 

 

 

 

「品質が良いから安全!

 食べられるから安心!」

 

ではないです。

 

 

いくら天然で品質が良いからって

 

マスタードや唐辛子を

 

顔に塗りたくったり

 

一気飲みしたりはしないでしょ?

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

精油も同様に、安全に

 

望ましい効果を得るためには

 

適切な量を適切な形で

 

使用する必要があります。

 

 

 

 

「精油を飲むこと、皮膚に塗ること」

を推奨するブランドには

いわゆるネットワーク販売の手法を

取っているところもあります。

 

そのように使用することを推奨すれば

消費量は増えます。

 

企業としてはその方が売り上げになる...

という側面も頭の片隅に置いておくと

判断を誤らなくて済むかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

<考え方の違い>

 

 

オーガニック派と

 

ケミカル派の大きな違い・・・

 

それは考え方だろうと思います。

 

オーガニック派は、基本

 

自分の頭で考えます

 

つまり

 

巷のメディア情報に流されず

 

自分で情報を取りに行って

 

そして

 

自分の頭で考えて行動する

 

という傾向があります。

 

 

 

 

一方ケミカル派は、そもそも

 

自分で考えません

 

TVや雑誌などメディアで流れる

 

情報(広告)を鵜呑みにし

 

芸能人も使ってるしみんなに人気がある

 

なんていう雰囲気に流されて行動します。

 

仕掛ける側からすると

 

簡単すぎるマーケティングで釣れるので

 

とても都合の良いお●カさんです。

 

 

 

 

 

 

つまり

 

オーガニック派とケミカル派の差

 

マインドの差ってこと。

 

そしてここから言えることは

 

 

 

 

敵者生存

 

 

 

 

 

これは生存競争において

 

今その環境に最も適した生物が

 

生存し得るという考えです。

 

 

 

古いシステムの日本にいると

 

ピンとこないかもしれませんが

 

すでに世界は

 

まったく新しいフェーズに突入しています。

 

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

これを聞いてピンと来る人は大丈夫。

 

オーガニックと何の関係があるの? 

 

と思いますか?

 

 

 

 

 

では、今後日本で

 

AIと外国人との職の奪い合いが起こる

 

ってことはご存知ですよね?

 

 

 

 

単純作業や、マニュアル作業のような

 

『思考力』と

『クリエイティビティ』

 

の必要のない仕事は

 

AIと外国人に置き換えられます。

 

 

 

 

 

(テレ朝ニュース)

 

 

 

 

 

 

はっきり言うと

 

ケミカル派に代表される

 

自分で考えない

他人軸マインドのままだと

 

職を奪われる側になります。

 

そればかりか

 

搾取され病気になったあげく

 

淘汰される可能性すらあります。

 

 

 

 

 

一方、膨大な情報と商品の中から

 

あえてオーガニック(少数派)を選ぶ

 

ということは

 

 

 

人生の主導権を

 

自分がコントロールしている

 

ということ。

 

つまり自分軸で生きているので

 

今後も淘汰される心配はありません。

 

 

 

 

 

 

 

今の日本の状況は

控えめに言ったとしても最悪です。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

・海外ではすでに販売禁止になっている農薬

 

・遺伝子組み換え食品

 

・添加物

 

・薬品

 

・放射性物質

 

・5Gに代表される電磁波

 

 

などが巷に溢れ返っています。

 

 

 

どういうことかというと

 

心身ともに健康に生き残るには

 

超絶ハードな環境なんです。

 

 

 

 

だからこそ・・・今一度ここで

 

じっくり考えてみてください。

 

自分軸を確認してみてください。

 

 

 

 

 

これからもこれまで通り

 

ケミカル漬けの生活を続けますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

それとも

 

時代の流れと

 

物事の本質を素早くキャッチし

 

くたくましくしく生きる

 

ナチュラルサバイバーになりますか?

 

 

 

 

 

 

(Getty Images)

 

 

 

大丈夫。なんとか今ならまだ

 

どちらの道も選べます。

 

 

 

 

ただし、リミットは確実に

 

迫ってますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心と體(カラダ)の土台を整え

本来の健康な自分に還るためのプロセス

      ↓

 

 

 

 

 

<セッションのご案内>

 

こころや体の不調、悩みを

 

ひとりで抱え込んでいませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

食事を変えてみたり


サプリや運動を試してみたり。

 

でも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

ここはずぶ濡れになったあなたが

 

「安心して雨宿りできる小さな庵」です。

 

 

 

 

一人で抱え込まなくて大丈夫。


どんな思いも、そのまま

 

もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


いまどこで滞っているのかを

 

いっしょに見つめ


少しずつ“本来の流れ”を

 

取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

安心を取り戻したとき…

 

 

 


これから進むべき道は


自然と浮かび上がってくるはずです。

 

 

 

地球って本当に温暖化してるの?

 

温暖化を防ぐために

 

二酸化炭素ゼロに?

 

太陽光発電万歳?

 

 

 

 

 

 

これらは

 

SDGsの目標7と13にもあるけど

 

SDGs って!?どうなのよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで今日は

 

自分の復習の意味でも

 

多くのみなさんが

 

うま〜く騙されている

 

SDGsの闇について

 

復習していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SDGs

 

 

 

 

 

 

 

調べてみるとSDGsとは

 

2015年9月に

 

国連総会

 

世界のリーダーたちによって採択された

 

国際社会共通の目標であり

 

持続可能な世界の実現を目指したもの

 

 

となっております。

 

 

 

ふむ。目標としては

 

特に問題はない。

 

素晴らしい(ように思えます)です。

 

 

 

 

じゃあ

 

この目標を採択した国連とは

 

どういうものか?

 

(Pixabay)

 

 

 

国連とは「国際連合」の略ですよね。

 

国連って確か

 

世界平和を守るための組織

 

だよね?

 

私たち人類のために

 

動いてくれてる組織

 

だよね?

 

ほんとご苦労さまです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勘違いでした(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで国連って英語表記だと

 

UNITED NATIONS

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

おや??

 

 

 

 

別に私、英語得意でもなんでもないですが

 

この程度なら分かります。

 

国際→International

 

連合→Union

 

だから国連って

 

International Union

 

のはずです。

 

 

 

 

 

なんでだろう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうか。


 

 

第二次世界大戦において世界は

連合国軍(米・英・露など)と

枢軸国軍(独・日・伊など)に分かれて

戦いました。

 

 

 

はい、United Nations(国連)とはつまり

 

戦勝国連合(連合国)のことであり

 

戦勝国連合(連合国)のために創立された組織

 

なんです。

 

 

 

日本は現在ここに加盟してはいるものの

 

その立ち位置としては

 

「敗戦国=奴隷」という扱いのままなわけで

 

それを踏まえた上で

 

United Nations「連合国」を

 

「国際連合」と意図的に!?訳し

 

国民に誤ったイメージを植え付けているってこと。

 

 

 

国連ってのはそもそも

戦争をするために作られた組織です。

私たち日本が75年前に戦った相手こそが

国連であり

長崎と広島に原爆を投下し

東京を焼け野原にした張本人こそ

国連です・・・。

 

 

 

 

そういえば

 

国連の常任理事国である

 

米・露・英・仏・中国は

 

核保有数上位5カ国です。

 

 

 

 

(長崎大学核兵器廃絶研究センターより)

 

 

 

あれ?国連は・・・

戦争を防止し世界平和を目的にしてる・・・

はずですよね?

 

(国連広報センター)

 

 

 

 

矛盾を感じるのは

 

私だけではないはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SDGsの目指すものは

 

「持続可能な世界」

 

ってことですがじゃあこれは

 

誰にとって、の

 

持続可能な世界なのか。

 

それってどこにも

 

明記されてないんだけど

 

もしかして・・・

 

「我々(連合国の)選ばれし者にとって」

 

って考えてみたらどうだろう?

 

 

 

 

支配者にとって都合のよい

 

持続可能な世界の実現のために

 

 

誰一人取り残しません。

 

我々の思惑通りに動かぬ者は

 

地球上の誰一人として

 

絶対に逃しません

 

ってこと。

 

 

 

 

なんかしっくりきちゃうなあ。

いろんなピースが

するする合っちゃうよなあ。

 

 

 

 

 

 

さて、そういう観点からSDGsを

 

もう1度眺めてみると・・・

 

 

 

 

 

う〜ん、これはまさに

 

人類の選別&監視に他ならない。

 

そして最終的には

 

やっぱりここでしょう。

 

「人口削減」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めてここから

 

SDGsを

 

支配者の

支配者による

支配者のための目標

 

つまり

 

 

「人類の選別、監視と

 人口削減のための17の目標」

 

 

と考えてみる。

 

 

 

 

 

 

 

大企業が発展途上国で様々なビジネスを展開し

現地の人を雇用することで経済を豊かにする

という図式ですが実際は

過酷な労働条件(低賃金重労働)で

企業が労働者から搾取することになり

貧困は解決されません。それどころか

ますます貧富の差が開くはずです。

 

 

 

 

飢餓の原因は貧困であるにもかかわらず

人口増加による食糧不足が原因だ

と問題をすり替え低単価で大量生産が可能な

食品添加物だらけの有害加工食品や

遺伝子組み換え食品を流通させます。

つまりは

じわじわと人類の身体を壊していくことと

グローバル大企業(例えばモンサントなど)を

儲けさせることが目的です。

 

 

 

一言でいうなら「医療利権」。

SDGsはUHCという国民皆保険の実現を目標とし

豊かな国の税金を貧しい国の医療費

(医療施設・医薬品・ワクチン費)に

充てようとしています。つまりは全人類を

病院大好きの薬漬けにして殺していく計画。

 

 

 

 

子どもたちを中心に徹底的に

SDGsの理念を植え付け

国連の目的に沿った行動をするように

洗脳していきます。 

グローバルな全体主義

誰も取り残さない世界政府による管理を

実現させるのが目的です。

 

 

 

 

表向き

女性の地位の向上や差別撤廃を意味しますが

実際は

性別という概念をなくし

多様性もなくすという目標です。 

男らしさ女らしさをなくすことは

健全な人格の破壊と

管理のしやすい個体の育成

ひいては

人口削減に繋がっていきます。

 

 

 

 

簡単に言うと、すべての水の民営化が目的です。

水道の民営化が進めば企業側の利益優先の為

水道料金が急高騰したり

浄水設備を手抜きにして代わりに

フッ素などの薬品を大量添加することによる

健康被害が出たりと

問題が山積みになるでしょう。

水とは直結しています。つまり?

 

 

そういうことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先進国を中心に

積極的に導入されるエネルギーの1つに

太陽光エネルギーがあります。実はこれは

原子力よりも有害と言われます。というのも

パネルの製造には原子力プラントの16倍にも及ぶ

セメントやガラス、コンクリートや鉄などの素材が必要で

排出されるゴミの量は300倍にも達するといいます。

また、太陽光パネルの製造の多くを担う

米国最大コングロマリットの1つである

コーク・インダストリーズは

石油産業を操る企業です。

環境に優しいはずの太陽光パネルが

環境問題の元凶となる企業の部品で作られている

という皮肉に気づく必要があります。

 

 

 

 

 

貧しい国にグローバル大企業が進出し

現地の人を低賃金で酷使することで

どんどん搾取していきます。

 

 

 

 

現在すでに利益を上げているグローバル企業が

「持続可能な工業化」を促進することで

さらなる利益を上げたい思惑があります。

世界中の人々の生活水準を上げるためには

技術革新が重要だと主張しながら実は

それによって潤うのは一部の資本家だけ。

しかも例えば

5G、6Gの導入やIoTを活用した技術が

今後さらに進んでいけば?

もちろん、私たちの健康は・・・です。

 

 

 

 

 

国境や国籍もなくしてみんなで

地球という国の国民に!を目指します。

つまり世界中の人々を今後は

世界政府が統治します。

 「誰一人取り残さない」のスローガンは

誰一人世界政府の統治下から逃さない、という意味。

世界政府については

NWO(ニューワールドオーダー)とかのワードで

検索してみてくださいね。

 

 

 

 

・スマートシティ 

・スーパーシティ 

・新生活様式 

・超監視社会 

・waku珍パスポート 

・IoT 

 

人が身体、脳、空間

時間の制約から解放された社会を目指します。

つまりは人間のロボット化計画です。

 

これ、どっかのフェイクニュースとかじゃなく

内閣府が正式発表してるものです。

 

 

 

 

 

 

食品ロスはグローバル企業による

単一作物大規模栽培の弊害ともいえます。 

過剰生産はグローバル企業による

利益追求ビジネスの結果です。 

こういった支配層が作り出した問題の

責任と尻ぬぐいはすべて

私たちに押し付けられます。

 

 

 

ちなみにこれ↓ムーンショット目標5です。

 

引用

 

 

食品ロスの問題は

私たちに生ゴミを食べさせることで

解決していきます。

 

生ゴミ加工の際にはもちろん

ゴミっぽさを隠すため

大量の添加物を使用します。

 

だから表示の規制は緩めてくわけ。

 

(第59回食品表示部会資料より)

 

 

 

 

 

 

 

以前は「地球温暖化」だったのが今は

それに伴う「気候変動」という言い方に。

違和感を感じます。

気候変動ってのは自然現象であって

人為的なCO2増加との関係は証明されていないし

CO2は植物の成長を促進するため有益なものです。

 

気候変動という言葉は人々の注意を

本質からそらしているように感じます。

 

 

 

 

 

 

地球温暖化が原因で海面が上昇

ってよく言われてるけど・・・ホント!?

 

 

(出典

 

 

 

 

 

 

 

 

なによりこの目玉にしか見えないデザインが

 

引用

 

気になって仕方がありません。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイクロプラスチックなどの海のゴミ問題を取り上げ

ゴミ削減を呼びかけること自体に問題はないですが

この背後に潜む危険性にも気付きたいところです。

 

 

例えば

 

海洋生物には

マイクロプラスチックが

蓄積していて危険

 ↓

魚を食べるのはやめよう

 ↓

人工魚肉の推奨

 


 

 

もちろん、人工ですから

添加物満載ですね。

 

 

 

 

さきほどの14の目標に引き続き

こちらもまずやはりこれ。

 

生態系を守ろう

 ↓

動植物を食べないようにしよう

 ↓

人工肉・人工野菜の推奨

 

 

これ、遺伝子組み換えや

ゲノム編集を正当化することに

繋げていけるわけです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

「誰一人取り残さない」をスローガンに

世界政府が全人類を支配していきます。 

2030年までに、全ての人々に

出生登録を含む法的な身分証明を提供する

とありますので、全人類にIDを与えて管理。 

すべてを公正に公平に・・・は言い換えれば

個性や感情は必要ないということ。

私たちはロボットとして生きることを

求められます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで言う達成させたい目標とは

ESG投資という

SDGs目線での優良企業への投資を促進し

SDGsに協賛する企業にお金が流れるように仕向け

最終的にはグローバル企業が吸い上げること

だと思われます。

グローバリズム=自由貿易の促進、からの

世界政府の樹立に向かっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで私は

 

SDGsの本音はこっち?

 

なんて思ったりしてます。

 

出典

 

出典

 

 

 

 

 
 
 
 
あとこの方、私の中では
かなりの要注意人物です。


(ジャイカHPより)

 

 

 

 

 
 
 
 
 
ちなみにSDGsって
 
なんで17個の目標にしたんでしょう。
 
このデザインの構成的にも
 
18個にした方がしっくりきません?
 
 
 
ということでいろいろ調べてみると
 
どうやら人類が最終的に目指す
 
18番目の目標が
 
2030年に明らかになるらしい。
(これは所謂都市伝説とされてるものですけど)
 
 
出典
 
脳みそが赤ちゃん。
怖い・・・
これは
遺伝子操作された人間が
ロボットとして永遠に生かされる
なんていう意味なのか!?
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、物事というのは
 
見る角度によって、または
 
受け取る側の状況によって
 
まったく異なった表情を見せるものです。
 
ものすごく分かりやすく、例えば
 
(Getty Images)
 
 
三角おにぎり。
 
手前から見たら三角形ですけど
これ、右(左)側面から見たら?
長方形ですよね。
 
言いたいこと伝わります?
 
 
 
 
 
 
だからSDGsも
 
そういうことです。
 
 
 
 
私は
 
なにかの事象に向き合うとき
 
できるだけ
 
多角的な視点と
 
多面的な考え方を取り入れることを
 
意識しています。
 

そして一度◯だと判断したことでも

 

「◯じゃないかもしれない」って

 

疑問をもつことを

 

忘れないようにしてます。

 

 

 

 

疑うがゆえに知り

知るがゆえに疑う。

 

 

 

 

 

疑いをもって初めて

 

真実が見えてくるし

 

知ることでもっと奥を

 

見つめようとする。

 

常識に捉われず

 

物事の本質を見抜く努力を。

 

 

 

これが今の時代を生き抜くための

 

重要ポイントだと思います。

 

 

 

 

 

 

ところで。

 

世の中の多くの人は

 

信じる=善

疑う=悪

 

と思って(思わされて)いるんですが

 

まずは一旦それ

 

手放しませんか?

 

 

 

誰かの言うこと(情報)を

 

疑わないですぐに信じる人が

 

素直でいい人だ、なんて

 

それこそ

 

見事な洗脳です。

 

↑これは騙したい側の

 人間にとって

 都合がいい状況。

 

 

 

 

 

そもそも「疑う」ってことは

 

言い換えれば

 

「興味をもつ」ってこと。

 

興味がないとね、人は

 

疑わないんです。

 

だってどうでもいいことは

そのままはいはいって

スルーできちゃうでしょ。

 

 

 

 

興味があるからこそ

 

「それ本当?」

 

って考えようとするわけで。

 

 

 

だからみんなどんどん

 

いろんなこと疑っていこ。

 

 

信じるってのは

信じた自分を信じること。

 

疑うってのは

疑った自分を信じること。

 

 

要するに

 

なにかを信じようが疑おうが

 

自分を信じるってことに変わりない。

 

だからね、もう本当に

とにかく情報はすべて
                                    
鵜呑みにせず疑って

自分で調べて思考してそこで

 

感じたことを大事にする。

 


必ずしも常に

 

結論を出さなくていいし        
 

感じることは別に

 

ずーっと同じじゃなくていいんです。

 

迷い続けていいし

 

変わっていいんです。

 

昨日は◯って思ってたのに

 

今日はどうやら△な気がする・・・。

 

それでいいのです。

 

思考ってのは

 

結論を出すためのものでありながら

 

結論が出てしまうとその時点で

 

停止してしまうというジレンマがあります。

 

 

 

だからいつも「思考中」ってのがいい。

 

 

 

 

そして、変化する度人は

 

成長していきます。

 

考え方、感じ方が変わるのは

 

人として喜ばしいことです。

 

 

 

 

 

 

怖いのはこっち。

 

 

 

 

疑わないこと。

 

学ばないこと。

 

変わらないこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、あなたは常に自分に

 

疑うことを許せてますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 


 

 

お腹がすいたら

 

コンビニのお弁当。もしくは

 

お湯を注ぐだけ

 

レンジでチンするだけの

 

お手軽加工食品で腹を満たす・・・。

 



いつでもどこでも

簡単に安価に

 

 

 

「食事」が手に入る現代日本。


 

 

そんな便利な生活と

 

切っても切り離せないのが

 

食品添加物であります。






あ、ちなみに。

 

よく食の講演会などで

 

食という字は

「人」を「良」くする

という字で成り立ちます。

だから

食べるモノは体に良いものを!

 

と締めくくるのを聞きます。

 

「へえ〜納得」

 

と私も思っていましたが

 

いつもの癖で

 

「本当?」と思い調べてみると

 

 

 

実はこれはあとから

 

こじつけたもので作り話でしたっ。

 

 

 

漢字の成り立ちの研究者と言えば

 

白川静氏ですが彼の名著には

 

 

 

Amazonより)

 

 

 

こう説明されています。

 

 

食という文字は

食器の上に

ふたがのっている形の

象形文字です。

 

 

 

 

つまり「食」は

 

「人」と「良」の組み合わせ

 

ではなく

 

蓋をかぶせた形の「亼」

 

皿に盛ったご馳走を表す「皀」

 

組み合わせでできたもの。

 

 

 

 

出典

 

 

 

あっけないかもしれませんが

 

「食」という漢字は、とても

 

単純な文字だったということです。

 

なので

 

食事の大切さを誰かに伝える時

 

食という字は「人」に「良」い

 

という意味ですから・・・

 

という説明はまずいな、と思ったわけで。

 

 

 

「食っていう字は

 人に良いっていう風にも

 捉えられるよね」

 

 

 

こんな感じで

 

自分の感覚としての意見にするのが

 

ベストかな?と思いました。

 

ま、細かいことですけど

 

一応やはり事実は事実として

 

知っておいた方がよいのでは?

 

と思ったのでシェアしときます(笑)


 

 

 










さて、話を本題に戻しまして

 

現在使用されている食品添加物は

 

全て厚生労働省が「安全」だと

 

認めているもので、その数は

 

令和3年1月15日現在

 

1,550品目

 

・指定添加物    472

・既存添加物    357

・天然香料     615

・一般飲食物添加物 106

 

厚労省HP参照)

 

となっています。

 

 

じゃあこれらの「安全」の根拠は

 

一体どこからきてるんでしょう?

 

 

 

実はこれって
 

物質分析や動物実験などを介した

 

科学的データから判断しているわけで

 

正確には

 

「摂取してもすぐには

 なにも起こらない(と思う)よ〜」

 

というのが国の言い分です。

 

 

つまり

 

ヒトへの投与を試みて

 

安全性を確認したわけではないけど

 

使用が許可されているわけなので

 

 


まさに

 

私たちの身体で「人体実験中」。

(567waku珍もだけどね)
 
(Pixabay)
 
 
 
 
例えば
 
マウスにある添加物を
 

1g摂取させたら死んじゃったから

 

成人男性だったら

 

50gぐらいまで大丈夫じゃね?

 

ちょっとやってみっか?

 

みたいな・・・

 

しかもその影響がすぐではなく

何年も何十年も先に出た場合

もちろん因果関係は・・・ね(苦笑)

これもwaku珍と同じ。

 

 

 

 

えっとですね・・・

 

マウスだろうが人間だろうが

 

地球上に生きる生命体

 

という意味では同じです。

 

マウスにとって有害なのであれば

(マウスが死んだのであれば)

 

もちろん

 

人間にとっても有害でしょう。

(人間も死に近づくでしょうよ)

 

無害とは言い切れないでしょう。

(殺虫剤も同じです。虫を殺すと書くけれど

 もちろん大量に曝露すれば人も・・・だと思う。

 人にはまったく無害で虫だけを殺す成分なんて

 そんな都合のいいものはありません!)



 

 

 

そしてなにより意識を向けるべきは

 

なんのために

 

添加物が使われているのか

 

という点です。

 

 

 

 

・賞味期限を延ばすため

・見栄えをよくするため

・美味しくするため

 

 

 

 

 

こういった表面的な理由ではなく

 

その裏にある

 

真の意図に考えを及ばせることが

 

とっても大切です。

 

 

 

 

なんのために

 

 

・賞味期限を延ばすのか

・見栄えをよくするのか

・美味しいと錯覚させるのか

 

 

 

 

こう考えると

 

添加物によって笑顔になるのが誰かが

 

自ずと分かるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では今日は一見「健康そうな」

 

でも絶対に口にしたくない添加物の代表

 

「カラメル色素」についてシェアします。

 

 

 

(pixabay)

            
   

 

     

 

 

 

              
カラメル色素

<着色料>

 


                    
 

 

カラメル色素には

                    
発がん性がありまして

 

アメリカの環境保護団体EWGが

 

特にハイリスクと指定した

 

最も危険な食品添加物リストにも

 

ピックアップされていますが

 

 

 

・インスタント食品

・カップ麺
・コーラ

・ダークビール
・アイスクリーム
・うなぎのかば焼き

・加工黒糖やザラメ
・カレールー

・シチュールー
・缶コーヒー 
・コーンフレーク

・醤油

・酢

・練り物の薬味
・ソースやたれ など

 

↑こんな風に多くの食品の

 

着色や風味付けのために

 

添加されている添加物です。
                    
                 
                    
 

 

 

 

カラメルとはキャラメルのことで

 

着色料の中で最も

 

使用量が多い物質であり


日本国内の使用着色料の総需要量のうち

 

80%以上を占めます。                    
 

 

 

                    
食品には
                    
「着色料(カラメル)」

「カラメル色素」
                                 
と表示されていますね。

 


 

 

 

 

 

で、カラメル色素には

 

種類が4つありまして

 

それぞれ製法が異なります。
                    
                      

①カラメルⅠ

 糖類を加熱して作る昔ながらの方法
                    
②カラメルⅡ

 糖類に亜硫酸を加えて加熱


③カラメルⅢ

 糖類にアンモニウム化合物

 加えて加熱
                 
④カラメルⅣ

 糖類に亜硫酸と

 アンモニウム化合物を加えて加熱

 

 

 

 

特に問題なのは、③と④。
                    
                      
アンモニウム化合物を加えて

(↑略してTHI)

 

製造する過程で

 

発がん性物質が生成される

(4ーメチルイミダゾール)

 

と報告されています。

(The National Toxicology Program (NTP)2007年)

 

 

 

<補足>

④に関してはTHIが検出されなかったとされる

論文もあり。

 

 

 

 

 

ちなみに・・・

 

若者を中心に大人気の!?

(いや私は嫌いだけどね)

 

コカ・コーラ社は

 

アンモニウム化合物(THI)

 

特許をもっております。

 

 

 

             

 


コカコーラHPより)

 

ちなみにコーラは

カラメル色素だけじゃなく

・果糖ぶどう糖液糖

・砂糖

・アスパルテーム

・スクラロース

・アセスルファムK

・香料 などなど

とにかく飲むに値しないものだと私は思ってます。                           
                           

 

   

 

 

 

 

                  
現在の日本では

 

どの製法で作られたものであっても

 

「カラメル色素」とまとめて表示される上

                  
ほとんどは

 

カラメルⅢかⅣが使用されている

 

と考えていいと思います。
                   

(実話BUNKA2018年10月号より)
                      

 

 

 

また

 

上白糖をカラメル色素で染めて
                   

「三温糖」と売り出している

 

メーカーもあるのでご注意を!

 

 

 

                                
                           
 

 

 

 

「カラメル色素」は

 

摂取基準が定められていて

日本の(カラメルⅢ、Ⅳの)

 

一日摂取許容量は

 

160~200㎎/kg/日となっています。


なので例えば体重50kgだと

 

「8000~10000㎎」です。

 

一方米国カリフォルニア州では

 

同じ体重50kgの人で

 

64㎎となっています。

 

日本と米国との意識の違いが伺えます。

 

 

 

では私たちは普段の生活の中で

 

一体どれくらいの量のカラメル色素を

 

摂取しているか。

 

日本の「カラメル色素」の

 

使用(需要)量は

 

「約19,000トン」といわれています。

参照

 

 

 

日本の現在の人口を約1億人と仮定すると


単純に計算して一人当たり

 

年間「190g」の消費となり


これを一日に換算すると

 

約520㎎を口にしていることになります。  

 

 

 

もし

 

一日摂取許容量を超してないから大丈夫!

 

と思ってるとしたら・・・

 

その考え方、捉え方は大変危険です。

 

 

 

 

そもそも日本の規定ではなく

 

カリフォルニア州の規定で考えれば

 

完全にアウトです。

 

それに・・・

 

 

 

 

一日摂取許容量が設定されるという事は

 

その物質が何らかの有害性があるか

 

またはその疑いがあるからだってこと。

 

 

 

こっちに意識を向けましょう。
 
 
 
 
 
でね
 
100g摂取したら
死んでしまうんだけど
 
99gまでなら大丈夫だから
気にせず食べてね
 
 
と言われて納得できます?
 
 
 
 
 
 
今、添加物に関して
 
なにも意識しないってことは
 
この言い分に納得してるってことなんですよ。
 
 
 
さらにですね。
 
みなさんご存知の通り人間の身体には
 
デトックス機能が標準装備されてます。
 
有害なものが入ってくれば肝臓で解毒し
 
老廃物として体外へ排出します。
 
はい・・・
 
だったら添加物じゃんじゃん
食べても平気でしょ。
 
 
 
 
 
違います。
 
 
 
 
 
人間の身体には確かに
 
優秀な解毒機能ついてますけど
 
それがちゃんと働くのは
 
身体が正常に機能できている
 
場合のみです。
 
 
つまり・・・
 
いくら微量であっても日々せっせと
 
添加物を摂取し続ければ
(有害物質)
 
確実に解毒機能は落ちます。
 
当然ながら
 
身体の機能は解毒のみではないので
 
解毒にばかり
 
エネルギーを消費してしまえば
 
他の生体機能が落ちてきます。
 
結果
 
身体のあちこちに不具合が起こる
 
 
 
 
 
肩こり・関節痛
冷え・ほてり・しびれ
イライラ・不安・恐怖感
不眠・動悸
むくみ
便秘・下痢・食欲不振
めまい・立ちくらみ
慢性的なだるさ
頭痛腰痛
肌荒れ
目の疲れ・ドライアイ
耳鳴り・耳閉感
吐き気・味覚障害
多汗・冷や汗
 
etc...
 
 
 
 
 
こうなれば当然
 
解毒機能はさらに落ちる、という
 
負のスパイラル完成。
 
 
 
「カラメル色素」からじゃないと
取れない栄養素があって
 
しかも
 
その栄養素が必要不可欠だ
というのであれば話は別ですが
 
 
そうじゃなければ
なにもわざわざ有害なものを食べて
身体に負担かけること
ないでしょ?と思うわけです。
 
 
 
 
 
 
一見健康そうだけど
 
絶対口にしてほしくない添加物として
 
ミョウバン
 
というのもあります。
 
 
出典
 
 
正式名称は
 
「硫酸アルミニウムカリウム」。
 
危険度的には
 
カラメル色素といい勝負です。
 
 
 
 
 
主に使用される食品は
 
・天ぷら粉
・蒸しパン類
・ホットケーキミックス
・ビスケット
・クッキー
・スポンジケーキ
・ドーナツ
・漬物
・きんぴらごぼう
 
など。
 
 
 
(ネットより)
 
 
 
 
 

ミョウバンは人間が大量に飲みこむと

 

下痢、嘔吐、さらに消化管の炎症を起こしたり

 

チョコレート色粘液物質の吐出、血尿

 

その他肝臓や腎臓障害を

 

引き起こしたりするといわれます。

 

またアルツハイマー病との関連を

 

指摘する意見もあり

 

・筋肉痛

・けいれん

・食欲不振

・言語障害

・認知症

・精神障害などを

 

引き起こすこともあるそうです。

 

(ミョウバンだけじゃなく他にも添加物がひどい・・・)

 

 

 

 

 

 

ちなみにミョウバンは

特に子どもに対して有害とされるため

お菓子への使用を自粛するよう

厚労省がメーカーに対し通達を出しており

平成25年6月21日)。

平成25年3月10日には

その使用基準について以下のように

改正されていますが

 

 

出典

 

 

 

 

 

 

つまり


「有害」とされているのに

 

みそ以外では

 

使用禁止になっていないんです!

 

 

 

 

名前の通り、ミョウバンには
      (硫酸アルミニウムカリウム)
 
アルミニウムが含まれています。

アルミニウムなんて
 
人間の体にとって不必要だし
 
むしろ毒性が懸念されることから
 
摂取量を厳しく定められている
 
危険な鉱物です。
 
はい、みなさんご存知
 
有害無益なワクチンにも入っております。
 
 

 

 
 

 

 

 

では実際ミョウバンにはどのくらい

 

アルミニウムが入っているか。

 

市販のミョウバンは「焼きミョウバン」が多いので

そちらでアルミの質量を出してみます。

 

焼きミョウバンの分子式は

 

AlK(SO4)2 です。

原子量はそれぞれ

Al (アルミニウム)= 27
K (カリウム)= 39
S (硫黄)= 32
O (酸素)= 16

 

高校化学思い出して!(笑)


これを分子式に当てはめ

焼きミョウバン全体の質量を出すと

27+39+(32+16×4)×2=258

258が全体の質量となります。

さらに全体の質量から

アルミニウムの割合を出します。

27÷258=0.104


ということで

 

アルミニウムの含有率は

 

約10%となります。
※不純物を考慮しても大体このくらいのはずです。


つまり100gの焼きミョウバンに

 

約10gのアルミニウムが含まれる

 

となります。

 

 

ではミョウバンといえば漬物

 

ということで

 

一般的なナスの漬け物に使う材料を

 

レシピサイトより抜粋しました。

 

・茄子500g

・水 600cc

・塩 大さじ3

・焼きミョウバン 大さじ1(5g)

 

5gの10%がアルミだから

 

0.5g=500mgです。

 

WHOによれば

 

アルミニウムの摂取許容量は

 

2 mg/kg体重/週なので

 

体重50kgであれば一日約14mg


この漬物を1回で食べれば

 

完全アウト

 

 

 

 

ちなみに

 

原材料表示に「膨張剤」と記載すると

 

ミョウバン以外にも

 

ピロリン酸4ナトリウム

アジピン酸など

 

41種類の化合物が使用できます。

(一括表示が許されているから)

  

 

 

 

 

食品添加物については

 

もちろん理想は

 

一切摂らないことです。

 

 

ただこれまでどっぷり

 

※早い

※安い

※旨い(と思わされてる)

 

の食事に染まってきた人にとって

 

また、添加物王国日本に生きている限り

 

完全に添加物を避けて生きることは

 

難しいと思います。

 

なので

 

 

 

「買わない」

 

じゃなくせめて

 

「選ぶ」

 

になっていただきたい。

 

 

 

 

選ぶには情報(知恵知識)が必要です。

 

企業が発信する情報だけを聞いて

 

買い物を続けるのは危険だしそれじゃ他人軸です。

 

自分の身体なんだから

 

自分が責任もちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

「そんな事を言ってたら何も食べられない」

 

とか

 

「いちいち気にしてたらストレスだ」

 

という声が聞こえてきそうですが(笑)。

 

 

 

そういう方たちは普段一体

 

何を食べてるんでしょうか?例えば

 

出来合いのモノを食べないことが

 

そこまでストレスになるんだとしたら

 

それこそ怖ろしいことです。

 

 

 

 

昔に比べ、世の中には確実に

 

加工品が増えています。

 

ここまで添加物が当たり前になったのは

 

ここ40年くらいかと思いますが

 

つまり

 

まだまだ食としての歴史は浅く

 

ヒトへの健康被害などが顕著になってくるのは

 

これからだろうと感じます。

 

 

 

今、特に目立った影響が

 

出ていないからといって

 

油断し、対策をしないままでいれば

 

とんでもなく悲惨な状況を

 

目の当たりにすることになる。

 

 

 

 

それはもしかしたら

 

我が身かもしれないし

 

我が子かもしれない。

 

 

そうなってからでは遅いから

 

こうして警鐘を鳴らしています。

 

 

             

 

 

 

ということでまずは第一歩!

 

小さなお子さんのいるママさん
                    
ぜひぜひ今日のデザート候補から

 

市販プリンを外してください。

 

 

 


                    
                      

 

※どうしても食べたい時は手作りしてくださいね。

 きっとその方がお子さんも喜ぶはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなことからコツコツと。

 

チリも積もれば・・・

 

ですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

【Re:Room】は

 

巷の健康情報に振り回されず

 

あなたが「本来の私」に還るための場所

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  腸内フローラ×ホロスコープで叶える

 あなただけの心と身体の調律プログラム

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

です

 

 

 

みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法

 

見つけませんか?

 

 

 

詳細はこちらから↓

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<セッションのご案内>

 

 

自分なりに情報を集めたり

 

勉強したりして

 

健康法を実践してみるけど

 

これが合ってるのかわからない

 

よくなってない気がする

 

なにが悪いんだろう

 

と不安で仕方ないあなた。

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

4年前のこのニュース

 

覚えてますか??

 

 

 

(TBS NEWS DIG)

 

 

 

全国民に歯科健診を義務化

 

まだ今んとこセーフだけど

 

義務化されちゃうかなあ・・・(汗)

 

 

えっと、もしかして

 

「さすが!国は国民の健康を

 第一に考えてくれてるじゃない!」

 

と諸手を挙げて喜んでたりする?

 

 

 

ちょっと待ってほしい。

 

 

 

私は捻くれ者なのでまず

 

義務だと言われると真っ先に

 

「なぜ?」がフルスピードで

 

身体中を駆け巡る(苦笑)

 

義務とは従うべきとされることであり

 

反すれば大概制裁があるものです。

 

故になにかを義務化する場合には

 

そこに納得のいく根拠が必要だと

 

私は思っています。

 

だいたい、医療を受けるのって

「権利」であって「義務」ではない

と思うんだけどなあ・・・。

 

 

 

 

 

また利権かなあ。

なんか私たちの体内に

入れようとしてないかなあ。

 

!!

 
ちなみに酸化グラフェンとは

出典

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

 

 

 

 

 

 

「薬は体に優しくない。

 薬は病気を治さない。

 だからなるべく薬は飲まず

 病院には行かず

 自然治癒力で治してます!」

 

 

 

 

そういう人が私の周りでも

 

まあまあ増えてきました。

 

567騒動で目覚めたという人も多く

 

とても嬉しい傾向です。

 

だけどそういう人の中に・・・

 

 

 

デンタルグッズを買い漁ってたり

 

「歯だけはやっぱり

 専門家じゃないとね」と

 

月に1回のお掃除だとか

 

予防のために定期検診を!とかって

 

真面目に歯医者に通ってたりする人

 

 

 

いるんですよね。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

ん?

 

当たり前すぎて

 

わざわざ確認するのもあれですが

 

 

 

歯も身体の一部ですよね。

 

自然治癒力

 

働きますよね。

 

 

 

歯だけは自分で治せない?

 

 

 

 

 

 

その「歯だけは特別」という

 

木を見て森を見ず」の考え方が

 

どんどんと歯をダメにしていること

 

全身に悪影響を及ぼしていることに

 

気付いてほしいと思います。

 

(designAC)

 

 

 

実は私も子どもの頃から

虫歯にならないためには

・毎食後丁寧に時間をかけて歯磨きしなきゃ

・それでも虫歯になってしまったら

 すぐに歯医者に行って治してもらわなきゃ

・虫歯がなくても定期的に検診を受けなきゃ

と思って(思い込まされて)きました。

 

そして、虫歯は削って銀歯を詰めて

何年か経てばその銀歯は取れるけど

そりゃ毎日使うんだから取れても仕方ないし

詰め直す時はまたさらに削り直して

きれいにした方がいいんだろうなんて。

 

歯医者の言う通りに

治療を受け続けてきました。

歯医者とは一生つきあっていくもの

それが普通だと

思って(思わされて)きました。

 

 

実はこれこそ

 

洗脳でした。

 

 

 

 

 

 

「歯磨きしてるのになんで

 虫歯になるんだろう。」

(そういう体質だから仕方ないのかな)

 

 

そう思ったことありません?

 

 

 

実は長年抱いてきたこの疑問

 

その答えが私なりに

 

見えてきてます。










<木を見て森を見ず>


引用

 

 

タイトルにもありますように

 

今日は歯茎の日です。

 

歯茎の健康を保つために

 

なにが大切だと思いますか?

 

 

 

ちなみにこれは

 

ある歯科医院のHPに掲載されていた

 

「健康な歯茎を維持するために5つの習慣」

 

です。

 

1、歯磨きを1日2回以上、5分以上する。

 

2、デンタルフロスや歯間ブラシを毎日使う。

 

3、フッ素配合量の多い歯磨き粉を使う。

 

4、タバコを吸わない。

 

5、歯医者に定期的に通う。

 

出典

 

 

 

 

 

・・・

 

(Getty Images)

 

 

 

 

 

 

ツッコミどころ満載です(汗)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯茎の健康だけでなく

 

虫歯予防に関しても

 


「食後の歯みがきで虫歯知らず」
「フッ素で虫歯予防」
「デンタルリンスで歯周病菌撃退」
「デンタルフロスを使おう」

 

 

などと巷では叫ばれています。

 

 

 

 

 

ちょっと待っておくんなまし(笑)






まずですね、そもそも


これらが本当に効果があるなら


虫歯や歯周病になる人が

 

こんなに多いはずありません。

そして

・虫歯に気付いたらすぐに

 歯医者に。

 

・なにもなくても予防のために

 歯医者へ。

 

という歯医者さんからの熱烈ラブコール。

なんか嬉しくないんだよね(苦笑)







本質的なところを

 

忘れちゃいけない。
 

 

 

 


「歯医者に1年365日毎日通って

 せっせと検診や処置を受けたって

 虫歯も

 歯周病も

  予防できません



 

なぜって

 

虫歯は歯だけの問題じゃないから。

 

身体(全体)の病気だからです。

 

 

 


 

これ聞いて少しでも

 

疑問や抵抗感があれば


アナタは確実に

 

洗脳されてます。







あ〜

でもそれも仕方ないことです。

かつて学校教育に組み込まれた


3・3・3運動。

「食後分以内に分間、1日回磨こう」という運動。

 

(Pixabay)

 

 

結果日本は世界に冠たる

 

“歯磨き大国”になった

 

といわれます。
 

学校教育はいつも洗脳の片棒を担ぐんです(泣)

 

 

 

 

ところで令和6年の歯科疾患実態調査

 

「8020」達成者が過去最高の

 

61、5%を超えたとあります。

 

 

(平成30年度8020運動ポスター最優秀賞作品)

 

 

 

 

”80歳でも自分の歯が

 20本以上残っている”

 

 

 

きっと歯科業界としてはこれが

 

「我々の働きかけ」の成果なんだって


言いたいんだろうけど・・・


歯が残りさえすれば

 

それで良し?

 

 

 


これこそ「木を見て森を見ず」。

 

 

 

 

 

口腔内の健康が全身の健康につながる

 

ということは

 

日本歯科医師会や日本口腔保健協会も

 

訴えているわけですが

 

 

ならば8020達成者が増加すれは

 

全身の健康を手に入れている人も

 

増加しているはずですよね。

 

 

 

 


ところが、みなさんご存知の通り


日本国民の病気は年々増加、そして


複雑化の一途を辿っています。

 

高齢者は寝たきりで介護されて

 

亡くなっていくのが当たり前・・・

 

そんな世の中です。

 



何を言いたいかというと


今行われている歯科医療

 

予防歯科も含め


全身の健康にはそれほど

 

効果的ではないよね?ってこと。









確かに「口は全身を映す鏡」です。


だからって

 

鏡の表面だけを

いくら綺麗にしても

(歯だけを美しく保っても)
鏡に映っている物自体は

綺麗になりません。

(体全体の健康には繋がらない)



 

気づきますか?

(illustAC)
 

 

 

ほとんどの歯医者は

 

木の枝や葉をよく見ます。


いやむしろそこしか見ていません。


葉が変色し枯れてきたら
色を塗ったりその部分をちょん切って

人工の葉をつけたり
枝が折れればバッサリ切って

添え木をしたり。

とにかく人工物を使って

元の状態を「再現」します。
見た目、を重視します。




木の葉が枯れたり枝が折れるのは

 

葉や枝に問題があるからだ。

 

その考え方は浅はかです。

 



まずはその木がどんな空気の中で

 

どんな水や土壌で育ち


どんな栄養分が過不足しているのか


また


どんな森にあるどんな木なのかを

 

さらにその森のある地域の気候は

 

どんな特徴なのか・・・


知る必要があるはずです。



歯だけまたは歯茎だけをみて


その場しのぎの処置をしても


真の健康にはつながらない。

 

 

 

 

そう思いません?









<虫歯の原因>

 

(Pixabay)

 

 

 

そもそも虫歯になるのはなぜか?

 

ここを履き違えているから

(間違った情報に洗脳されてるから)

 

おかしな行動に出ちゃうんです。

 

 

 

おかしな行動とは

毎食後念入りに歯磨きしたり
デンタルグッズ買い揃えたり

予防のためとかいって
フッ素塗布や歯石取りしたり

ちょっと不具合が出たら

すぐ歯医者に駆け込んだり

などなど・・・です。

 

 

 

歯磨きすればするほど

 

歯医者にかかればかかるほど

 

虫歯や歯周病が増える!?

 

 

 

 

 

実はこれが

 

真実かもしれないって・・・

 

考えたことありますか?

 

 

ジョセフ・フィリップスというアメリカの歯学博士は

以下のように主張しています。

  ↓

「西欧諸国では全成人の90%がある種の歯周病に罹患している。

 一般的にはブラッシングとフロッシングが推奨されるが

 私は市販のうがい薬、特にアルコールを含むものを

 使用することはお勧めできない。

 水銀充填と歯肉手術につながる問題がある。

 もしブラッシングとフロッシングが本当に有効なら

 歯医者を訪問する患者がこれほど多いはずがない。」

参考資料

 

 

 

 

 

 

さらに日本でも志村則夫氏が

(元東京医科歯科大学助教授・歯学博士)

 

「食べたら磨く」は間違いだ

 

と異議を唱えています。

 

(Amazon)

 

 

 

彼曰く歯みがきは

 

1日1回が健康的」だそう。

 

巷で推奨されている

 

「1日3回や5回の歯磨き」は

 

逆効果とのことです。

 

 

 

しかも昨今の予防歯科においては

 

フッ素導入を進めています。

 

残念ながらこれでは

 

虫歯や歯周病が減ることはありません。

 

(フッ素は虫歯だけでなく

 癌や脳機能障害、甲状腺機能障害など

 あらゆる病気をも引き起こします)

 

『【毒親注意報!】フッ素塗布・フッ素で歯磨き、最悪です。』1日3回歯磨きしなさいよ! フッ素入りの歯磨き粉もつけてね! なんて、まさか 子どもに言ってないですよね??   フッ素が虫歯を予防する、なんて 信じてないで…リンクameblo.jp

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・この方が

日本で初めて歯医者となった米国人で

日本人に歯科医学を教えたとされてますが

 

 

(ライオン歯科衛生研究所HPより)

 

 

彼はフリー◯イソンであり

(こういう話嫌いな人はとばしてね)

 

日本人の歯をボロボロにするために

悪質極まりない歯科医学を教えた

という見方もあるようですね。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも歯は虫歯になっても

 

削りさえしなければ

 

自動修復できる・・・。

 

歯を削って詰め物をしてしまうからこそ

 

虫歯は治らず、最終的には

 

抜け落ちてしまうわけで。

 

噛み合わせだっていつからでも

 

自分で変えられるんですって。

 

(Amazon)

 

 

 

 

 

もう気付いてきましたか?

 

今の歯科医療(予防歯科)には


リピーターを増やし続ける


歯科ビジネスが隠されています。

 

 

そういえば野生動物や先住民族は

一切歯磨きをしなくても

歯周病にならなかったとか。

 

私は歯磨きは歯周病の予防とは

あんまり関係ないと思ってます。

 

 

 

 

 

そして歯磨き粉ですが

 

これは基本的には

 

使わない方がいいと思います。

(私は天然塩と炭です)

 

 

 

 

でも今既に

 

歯磨き粉を使うことが

 

デフォルトになってる人に

 

いきなり使うなというのは

 

難しいと思うので・・・

 

使う場合には必ず内容成分を

 

確認してほしいと思います。

 

 

 

 

 

決して

 

抗菌剤やフッ素

 

ラウリル硫酸ナトリウム

 

が入っているものは

 

使わないでください。

 

 

歯ぐきの粘膜に炎症を起こし

 

かえって歯周病の原因となります。

 

 

 

 

 

そうでしたか。↓

 
 
 
資料

 

 

 

2022年の研究で

ラウリル硫酸ナトリウム入りの

歯磨き粉で歯磨きすると

潰瘍や口内炎を引き起こすことが

わかってます!

 

 

 

 

 

 

衝撃を受けるかもしれませんが

 

世間で推奨される歯磨きは

 

虫歯や歯周病の予防効果が

 

期待できないどころか、むしろ

 

害になり得るものです。

 

 

(Getty Images)

 

 

 

 

あなたの洗脳、解けてきてますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<虫歯も食事から>

1938年に出版された
W.A.プライス博士の著書には

食生活と口腔内環境の密接な関わりが

記されています。

 

(Amazon)

 

 

 

プライス博士が訪ねたスイスの高原地帯の現地人の

口腔内と顎、顔つきの調査では

外界から隔絶して古くからの伝統食を守っている集団と

近代化して自動車道も開通し精白小麦粉で作られたパンなどの

多くの文明食に接してきた集団とを比較したところ

 

伝統食の集団の虫歯の罹患率は

ゼロか極端に少なく

文明食に依存していった集団の顎は

細くなり歯もぼろぼろとなり

身体的にも全身健康への欠陥が

如実に現れていたとのこと。

参照記事

 

 

 

 

これ・・・後者はまさに現代の

 

日本人の姿と

 

リンクしませんか?


















<身体は繋がってる>



虫歯ができた・・

 

歯茎が腫れた・・・

 

 

 


それはあなたの免疫が異常事態だ

 

というサインです。

 

決して歯や歯茎だけに

 

問題が起こったのではありません。

 



(Getty Images)
 

 

例えば歯茎に炎症がある場合
その炎症は歯茎だけのはずはなく
全身のどこかにも必ず炎症が起きています。

それは肝臓かもしれないし
腎臓かもしれません
血管かもしれません。






対処療法で歯だけを削り

 

詰め物をして治った気になってたんじゃ

 

すぐに再発します。

 

歯が抜けた(なくなった)からって

 

インプラントとかして

 

とりあえず元通りにしてたんじゃ

 

また別の問題を引き起こします。

 

だってそもそもそこに歯はないんだから。

 

体はね、今のあなたの状況で

 

最善の選択をしてくれたんです。

 

なのに人工の歯をまた埋め込んで

 

あたかも歯があるかのような

 

生活を続ければ・・・。

 

 

 

 

炎症(不具合)が起きている場所だけ見て

 

それを抑えたり取り繕ったりすることだけに

 

躍起になるんじゃなく

 

身体全体を観察し

状態を整える

 

必要があります。




例えば

 

炎症が起きる身体は必ず


食事に問題があるはずなので


虫歯予防のためには

 

食事を改善するのがまず基本です。





さらに虫歯が痛いのなら

 

歯茎が腫れて辛いのなら

 

 

 

動くな

食うな

寝てろ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

痛い=治癒反応です。

 

腫れる=治癒反応です。

 

薬で止めるなんてもったいない!!

 

こちらで詳しく書いてます↓

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 

確かに


急性的な症状を一時的に抑えることは


歯医者の仕事かもしれないし

 

それが必要な場面もあるでしょう。

 

でもそれってあくまで

 

症状を無理やり抑え込んだだけ

 

 

 

虫歯を削って詰めて

 

「虫歯を治した」と思ってる人は

 

大間違い

 

 

それ、本気で勘違いです。

 

 

 


歯だろうが臓器だろうが

 

皮膚だろうが・・・

 

最終的に「治す」のは自分です。

 

自らの自然治癒力のみ。




虫歯や歯周病になったらまず

 


私の免疫は大丈夫かしら?

 

栄養状態は大丈夫かしら?

 

 

 

って確認してください。

 

 

 

 

 

虫歯や歯周病も

 

「生活習慣病」であることを

 

意識してください。

 

 

 

 

 

ただただ

 

「歯医者行けばいい」

 

じゃまずいんですよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、もちろん!

 

ストレスも虫歯を作ります。

 

いつもイライラしたり

 

イヤなことを我慢ばっかりして

 

窮屈な生き方してるともれなく

 

虫歯になります。

 

心の状態も虫歯と関係してますデス。

 

 

 

 

 

ネズミに砂糖をいっさい与えず

ブラディキニンという物質を与え続けて、

ネズミが虫歯になるかどうかを観察した。

そうすると、一切砂糖を与えていないにもかかわらず

通常のネズミより17倍もの発生率で

ブラディキニンを与えたネズミに虫歯ができた。

このブラディキニンという物質は、私たち人間にも

不快だとか痛みがあるときに血液中に多く現れる物質です。

逆に、情緒が安定する

ベタネコールクロライドという薬物を与えてやると

ネズミは精神が安定し・・・今度は砂糖を与えても

ほとんど虫歯にならなかった。

健康で悩みがなく、屈託なく人生を過ごしている人に

虫歯や歯槽膿漏が少ないという臨床例が多いのですが

動物実験でこれが確かめられたということです。

これと何じようなことが、歯にも歯茎にも日々おきて

不健康な生活や不愉快な日常を送っていると、

歯も、虫歯や歯周病に罹りやすい状態になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

(志村則夫氏の素敵な動画もシェアします)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<全ての症状がメッセージ>

 


 

虫歯になったから削る。

 

胃が不調だから胃薬を飲む。

 

頭が痛いから鎮痛剤で抑える。

 

それがいかに浅はかな行動か

 

まずはそこに気づくことです。

 

 

 

 

 

 

(Getty Images)

 

 

私たちの身体はびっくりするくらい

 

お利口で優秀で完璧です。

 

絶対に間違わないんです。

 

 

 

 

 

だから安心して

 

身体のどこに

 

どのような症状が出てるのか

 

しっかり自分の身体に意識を向けてください。

 

そこには的確な

 

身体からのメッセージが隠されています。

 

 

 

すべての症状は

 

あなたの身体があなたに

 

大切なことを伝えようとして

 

起きています。

 

 

 

 

 

 

例えば

 

「食べないで」かもしれない。

 

「がんばらないで」かもしれない。

 

「もっと寝て」かもしれない。

 

「もっと笑って」かもしれない。

 

「もっと怒って」かもしれない。

 

「マスク外して」かもしれない。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体からのメッセージを

 

ちゃんと受け取れるようになること。

 

これがなにより

 

健康への近道だと思います。

 

 

 

 


で、覚えておいてほしいことはこれ!

 

あなたの身体は

 

頭のてっぺんから

 

足の先まですべて

 

あなた自身が治します

 

むしろあなたにしか治せません

 

ってこと。

 

 

 

 

真の医者とは

その治そうとするあなたの

サポートに徹する者のことを指します。

 

人(生き物)は身体の中に

100人の名医をもっている。

その100人の名医とは自然治癒力であり

医師はそれを助ける手伝いをする。

 

ヒポクラテス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では最後に・・

 

 

 

多くの方の意識から

 

排除されてしまっている

 

超超大切なことを確認します・・・




そもそも

 

人間の身体は
病気になるように

できてません。

 

 

自然に沿った

 

身体(魂)が望む通りの生き方をしてれば

 

病気に(虫歯にも歯周病にも)ならないんです。

 

 

 

 

 

つまりね・・・

 

 

 

歯磨きをしないから虫歯になるのでも

 

歯医者でケアしないから

 

歯周病になるのでもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

すべては自分次第。

 

病気を作る(虫歯になる)のも自分。

 

病気を治す(虫歯を治す)のも自分。

 

だから・・・

 

アナタが信じるべきはアナタ自身で

 

アナタが頼るべきもアナタ自身です。

 

 

 

 

 

 

それを忘れないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

「1日2L以上の水を飲みましょう」

 

これを聞いてみなさんは

 

どう感じるでしょうか。

 

 

 

 

そんなの常識だろって?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世間に蔓延する健康情報の1つに

 

「1日2L(以上)の水を飲みましょう」

 

というものがあります。

 

しかもこの水はたいてい

 

「真水」として認識されていますけれど

 

 

 

もしかしてこれ、鵜呑みにしてませんか?

 

いつもマイボトルやペットボトルを片手に

 

こまめにせっせとしかも欲しくもないのに

 

『思考で』水分補給していませんか?

 

 

 

 

 

 

やめましょう。

 

 

 

 


実は、「水をたくさん飲む=健康にいい」

 

という説には、大きな落とし穴があるんです。

 

 

 




喉も渇いていないのに

 

半ば強引に無理やり

 

大量の真水を飲むことって

 

体にとっては「ありがた迷惑」な行為。

 

 

 

百害あって一利なし

 

 

 

と言っても過言ではありませぬ。

 

 

 

 

 

 

  水分過剰による深刻な健康リスク



<1. ミネラルの流出と細胞機能の低下>

人の体は、繊細なバランスの上に成り立っています。

 

真水を過剰に飲み続けることで

 

カリウム(K)やマグネシウム(Mg)といった

 

重要なミネラルが、尿として

 

どんどん排出されてしまうんです。

 

これらのミネラルは、神経伝達や筋肉の収縮、

 

細胞膜の維持などに必要不可欠な存在。


それが減ってしまうと、細胞は

 

正常な働きができなくなってしまい

 

全身に炎症や不調が広がることも。



健康のために飲んでいたはずの水で、逆に

 

体が悲鳴を上げることになりますよ

 

 



<2. 血液希釈で循環器系に負担>


水分を摂りすぎると

 

体内の血液(体液)の塩分濃度が薄まります。

 

すると体は、「これ以上薄まらないように

 

尿として水分を排出するのを抑えようとします。

 

その結果、余分な水分が体内に溜め込まれやすくなり

むくみが出たり

 

重だるさを感じやすくなったりします。

 

しかもむくみって、ただ

 

水が溜まるだけじゃありません。


それに伴って代謝も落ちます

 

 

 

ってことは?結果的に

 

太りやすくなるよね。


「水をたくさん飲めばダイエットできる」

 

というのもこれで

 

嘘だとわかるでしょう?

 

 

 


<3. 塩分濃度の低下がもたらすストレス>

前述したように、水を飲みすぎると

 

血中のナトリウム濃度(塩分濃度)が下がります。

 

この状態は「低ナトリウム血症」と呼ばれ

 

体にとって大きなストレス状態です。


軽度であっても、頭がボーっとしたり、

だるくなったり、イライラしたり…
ひどくなると、吐き気やけいれん、意識障害など、

深刻な症状につながることもあります。


「なんだか調子が悪い」と感じたとき

 

水分摂取のしすぎを見直してみるのも大切です。





<4. 髪が抜ける?>


 

水のとりすぎは、栄養の希釈や血行不良を招きやすく

 

毛根に必要な栄養が届かなくなることで

 

脱毛につながることもあります。


さらに、水のとりすぎは

 

糖代謝をブロックしてしまうことも。


糖が効率よく使えないと

 

基礎代謝がガクンと落ちてしまいます。


その結果、エネルギーが作れず、疲れやすくなったり、

 

冷えたり、免疫力もダウンしてしまうんです。

 

 



<5. 消化機能の低下>

胃の中の胃酸は食べ物を分解するために

 

とっても重要。でも、水を飲みすぎてしまうと

 

その胃酸が薄まってしまいます。

すると、胃もたれ、ガス、お腹の張り、

 

消化不良、栄養の吸収不良…と、胃腸の不調が続出。

 

 

 

 

 

 

  水断食の恐怖

 


最近、注目されている「水断食」や「ファスティング」。

 

その中には「数日間、水だけで過ごす」といった

 

トンデモ健康法があります。

 

最もポピュラーなのは

86時間水のみを摂取するというもの。




水断食を行った場合、体は

低血糖という“非常事態”に陥ります。


(体はまず体内の糖を使い切ってしまい

 エネルギー不足状態になる)

 

 

えっと・・・

 

低血糖って

体にとって

最大のストレス

 

ですよ。

 

 

 

だから体は低血糖になると

 

生命維持のために

 

ストレスホルモンを大量に分泌し

(→コルチゾール・アドレナリン)

 

筋肉を分解してエネルギーに変えようとします。

同時に、脂肪やタンパク質の燃焼も始まって

 

その代謝産物として

 

 

「アンモニア」が発生するよ!

 


肝臓や脳に負担をかけるよね。



しかもアンモニアを解毒するには

 

大量のエネルギーと時間が必要。


この処理のせいで、肝臓は疲れ果ててしまい

 

他の有害物質を処理できなくなってしまいます。



 

水断食(ファステジング)はよく

 

デトックスできる!と言われてますけど…

 

解毒どころか、

 

毒が巡ってしまうような状態になりかねません。






 

さらに、水断食で脂肪が分解されると

 

体に蓄積されていたPUFA(不飽和脂肪酸)が

 

一気に血中に流れ出します。

これが酸化して「過酸化脂質」になると

 

そこから「アルデヒド」という猛毒物質が発生。

 


細胞膜やDNAを傷つけて

 

慢性的な炎症の原因になります。

がん、心疾患、神経疾患など、

 

深刻な病気の引き金になりかねないんです。

 

 

 

お・・・恐ろしい。

 

 

 

 

 

 

 

  「痩せた」は「壊れた」のサイン?

 


確かに水断食で体重が落ちる人もいます。


でもそれは、筋肉や水分が抜けたことによる

 

“一時的な数字”であって

 

「健康的な減量」ではありません。

 



内臓や代謝機能を犠牲にしてまで落とした体重

 

──それって本当に望んでいたことですか?

 

 

 

 

 

 

  適切な水分摂取とは

 

水は体の半分以上を占めています。

 

だから必要不可欠な要素です。

 

それは間違ってません。

 

 

ですが、

 

 

多けりゃいいってものではありません。

 

 

 

 

●個人差を知る

水分の必要量は、体格・気候・活動量・体調・年齢

 

すべての条件で変わります。

だから、「1日2L」なんて決められるはずがない

 

のです。

 



●喉の渇きに耳を澄ませて

喉が渇いた時こそ、体からのサイン。

渇いてないのに無理に飲む必要はないし

 

逆に渇きを無視するのもNG。

「体感」に意識を向けることが大事です。

 

 



●“質”を意識した水分補給を

ただの真水ではなく、天然塩をほんの少し加えたり

 

昆布をいれてみたり。

 

さらに、水道水は質が悪すぎます。

(整っていない水です)

 

今の日本の水道事情を考えると

 

浄水器は必須ですね。

 

 

 

浄水器もなんでもいいわけじゃないよ。

詳しくはこちら↓

 

 

 

 

 

 

●尿の色もチェックポイント


薄い黄色が理想。


無色に近い透明は飲みすぎのサイン

 

濃い黄色や茶色がかっていたら

 

水分が足りていないかも。

 

 

 

 

 

 

  水をたくさん飲むことが健康に良いと思い込んでいる人へ

 

 

 

水をたくさん飲むことが

 

本当にあなたの体が求めていることかどうか

 

少し立ち止まって考えてみてほしいんです。



水は命に欠かせないもの。

 

でも「摂り方」を間違えると

 

健康を損なうリスクにもなる。

 

 

 

あなたにとっての

 

「ちょうどいい」水分摂取量を

 

あなた自身で感じられるようになりましょう。

 

人によって必要な量は全く違います。

 

そしてそれは自分で感じるしかないのです。

 

他人に教えてもらうようなものではありません。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公式LINEはこちらから↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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です

 

 

 

みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法で

 

本来の健康な姿を取り戻していきませんか?

 

 

 

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調子がよくない日が続いていませんか。

 

 

 

 

・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。

 

・急を要するほどではないけれど、
 どこかがずっとつらい。

 

・病院に行くほどではないし
 検査をしても「異常なし」。

 

・でも確かに体がおかしのはわかる。


・つらい、しんどい。

 

 

 

 

自分の体なのにどう扱えばいいのか


わからなくなっていませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

食事を変えてみたり


サプリや運動を試してみたり。

 

それでも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──


不安でいっぱいになる。

 

 

 

 

まるでどしゃぶりの雨の中を

 

孤独に歩き続けているような

 

気分になりますよね。

 

疲れ果てて、呆然と

 

立ちすくんでしまいますよね。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

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いらしてください。

 

 

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一人で抱え込まなくて大丈夫。


どんな思いも、そのまま

 

もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


いまどこで滞っているのかを

 

いっしょに見つめ


少しずつ“本来の流れ”を

 

取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

安心を取り戻したとき…

 

 

 


これから進むべき道は


自然と浮かび上がってくるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こうした

 

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あなたは感じたことありませんか?

 

 

 

この講座では


・シェディングの本質

・ よくある誤解と、正しい捉え方
・ 自分を守る“共鳴”と“調律”の視点
・ 日常に取り入れられるシンプルな対策

 

などを分かりやすく解説。

 

 

また、対策方法がわかるだけではなく

 

その対策がなぜ必要で

 

それをすることによって

 

体にどのようなことが起こるのか

 

という体の仕組みまで

 

理解していただけるようになっています。

 

 

不安を煽る情報ではなく、

 

“整えるための知恵”として

 

受け取ってください。

 

 

 

 

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2014年頃から普及し

 

今や「アレルギーを根本から治せる」

 

という魅力的な言葉と共に

 

毎年、花粉シーズン前になると

 

テレビやSNSで話題にあがる治療法を

 

ご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

舌下免疫療法

 

 

 

 

医師の中でも

 

「標準的治療」の1つとして定着しており

 

小児にもよく使われています。

 

 

 

 

 

 

舌下免疫療法とは

 

長年、くしゃみや鼻水、目のかゆみに悩まされ

 

花粉症の時期が来るたびに憂鬱な気持ちになる。

 

ハウスダストや食べ物アレルギーで

 

日々の生活に制限がある。

 

 

そんな人にとって

 

「アレルギーを根本から治せる!」という言葉は

 

まさに救世主のように響くかもしれません。

 

 

しかも

 

・5歳以上の子どもから治療可能で

・注射の痛みもなく

・自宅で手軽にできて

・保険適用だから安価

(地域によっては小児は無料)

 

 

こんなにいいことづくめなら

 

やらない手はないと思われるかもしれません。

 

 

 

 

でもちょっと待って。

 

 

 

 

舌下免疫療法とは

 

 

 

アレルギーの原因物質(アレルゲン)を

少量ずつ舌の下から摂取することで

体を「慣れさせ」

アレルギー症状の軽減や消失を目指す治療法

 

 

です。

 

 

引用

 

 

 

 

 

 

う〜ん、なにか引っかからない?

 

 

 

 

 

 

アレルギー症状は「敵」ではなく体が発する大切なサイン

 

 

そもそも、なんでアレルギー症状は起こるのか?

 

多くの人はアレルギー反応を

 

「体の異常反応」「治すべき病気」

 

だと捉えがちです。

 

 

 

いや、違うでしょ?

 

 

 

アレルギー症状は、私たちの

 

免疫システムが正常に機能している証拠です。

 

 

 

体内に有害な異物が侵入した時

 

私たちの免疫システムは

 

「これは危険だ!排除しなければ!」と

 

瞬時に判断し対応します。

 

 

くしゃみや鼻水で外に出そうとし

 

目や鼻の粘膜に炎症を起こして血流を増やし

 

白血球を患部に集めて戦闘態勢を整える。

 

 

 

これが、「アレルギー症状」と呼んでいる

 

現象の正体なんです。

 

 

 

つまり、アレルギー症状とは

 

あなたの体があなたを守ろうと

 

一生懸命に働いてくれている

 

「防御反応」であり「警告サイン」なわけ。

 

 

 

 

もう一度確認です。

 

 

 

 

 

アレルギー反応は

 

「体の異常反応」?「治すべき病気」?

 

 

 

 

 

 

 

舌下免疫療法の「効果」=免疫システムの「麻痺」

 

 

じゃあさ、舌下免疫療法で

 

「症状が改善した」

 

「症状が出なくなった」という時

 

私たちの体では何が起こっているのか?

 

 

 

舌下療法ってどんな治療法だったか覚えてますね?

 

 

アレルギーの原因物質=異物を無理やり
3〜5年に渡って摂取し続ける

 

 

 

 

これってさ

 

免疫システムを麻痺させる

 

あるいは

 

諦めモードにさせる

 

ってことじゃない?

 

 

 

アレルゲンに毎日さらされ続けることで

 

「もう戦うのをやめよう」

「この物質は無害だと判断しよう」

 

と強制的に学習させてる・・・

 

 

つまり

 

 

体に異物を慣れさせて

 

感覚を麻痺させていくプロセス

 

だと私は思うんだよね。

 

 

 

 

これ、一見すると症状が楽になるから

 

「良いこと」のように思えます。

 

でも、本来異物として認識し

 

体を守るために反応していた免疫システムが

 

その警戒を解き、「麻痺」してしまうんだよ。

 

 

 

本当に健康的なこと?

 

 

 

 

たとえば、火災報知器が頻繁に鳴るからといって

 

その音を止めて、火事はなくなる?なくならないよね?

 

報知器が鳴り続ける「原因」に目を向けなければ

 

いつか本当に火事が起きた時

 

私たちを危険から守る術を失ってしまうことになります。

 

 

 

 

 

舌下免疫療法もまた、体の火災報知器である

 

免疫システムの警告音を抑えることで

 

根本的な問題から目を背けてしまう可能性を秘めている

 

ってこと。

 

火災報知器を鳴らないようにすることが目的じゃないでしょ!

 

ってことが言いたいんです。

 

 

 

 

 

だいたい、大人ならまだしも
免疫系が発達段階にある
5歳の子どもに
「アレルゲンに体を慣れさせよう」
なんて恐ろしすぎる。

子どもの免疫は
日々の生活や食事、
環境と感覚を通して
繊細に育っていくものです。

それを
外からの異物に"慣れさせる"という形で

誘導することは
感覚にフタをしていくプロセス。

つまり
体がイヤだって言ってるのに
だまらせようとしているようなもの。

これって
「体の声を聴く」という本来の健康の土台を
逆に崩してしまうと思わない?

 

 

 

 

 

 

舌下免疫療法の懸念点

 

 

<免疫システムの判断能力低下>

 

長期間にわたって

アレルゲンにさらされ続けることで

免疫システムが「何が危険で何が安全か」を

正しく判断する能力を失う可能性があります。

 

これは他の病原体に対する免疫反応にも

影響を与える可能性があります。

 

 

 

<根本原因への対処を放棄>

 

アレルギーが起こる根本的な原因

(環境汚染、食生活の乱れ、ストレス、腸内環境の悪化など)

に目を向けず、症状だけを抑え込むアプローチは

本末転倒です。

 

 

 

<安全性について>

 

長期的な安全性については十分なデータが

まだ蓄積されていません。

 

特に成長期の子どもへの影響は未知数です。

 

 

 

<画一的治療の限界>

 

舌下免疫療法は

約80%の患者に有効とされており

20%の人が症状がほとんどなくなり

60%が改善を実感している!!

 

このような表現が製薬会社や医院の公式ページ

もしくは治療ガイドなどでも広く見られます。

 

「80%に効果がある」というのは

たしかに魅力的です。

 

が、裏を返せば20%の人には効果がなく

効果があったとされる60%の人も

症状が完全に消失したわけではありません。

 

そもそも

 

症状は悪なわけではないし

個々人の複雑な体の状態を無視し

画一的なアプローチで

アレルギーの根本解決なんて

本当にできると思います?

 

 

 

 

 

アレルギーと向き合うために

 

 

ではアレルギー症状に悩む人は

 

どうすれば良いのでしょうか?

 

 

まず私が最も伝えたいのは、

 

「あなたの体は間違ってない」

 

ということです。

 

 

アレルギー症状は、体があなたに

 

何かを伝えようとしているメッセージ。

 

その声をただ消し去るのではなく

 

耳を傾けることから始めてみませんか。

 

 

 

引用

 

 

 

1. 根本原因を探る(内省)

 

なぜその症状が出ているのか?

 

環境要因、食生活、ストレス、

 

腸内環境、自律神経の乱れなど、

 

多角的に原因を探ることが大切です。

 

 

 

 

2. 体の土台作り(実践)

 

免疫システムが

 

正常に機能するような体作りを。

 

免疫システムが正常に機能するって

(免疫が整っている)

 

どういうことかわかります?

 

異物が入ってきても

 

いちいち大騒ぎすることなく

(不快な症状を起こさずに)

 

代謝できる

  ‖

必要なら処理をして排出し

 

無害なものなら静かにスルーできる

 

ってこと。

 

 

そういう柔軟な対応ができる体になるには

 

エネルギーに満ちた体であることが必須です。

 

そのためには

 

・質の良い睡眠

・バランスの取れた食事

・適度な運動

・心と体のストレス管理

・呼吸

 

といった生き方・食生活の改善が

 

欠かせません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの体は絶対に間違わない

 

症状があるというのは


あなたの体が「何かおかしいよ」と

 

教えてくれている証です。

 

 

たとえば─
「この環境、ちょっと合ってないよ」
「この食べ物、今はやめたほうがいいかも」
「ちょっと休んだほうがいいよ」

そんなメッセージかもしれません。

 

 

それを、薬や治療法で無理やり黙らせたり


「慣れれば大丈夫」と言って

 

ごまかし続けることで


本当の意味での健康を取り戻せると思いますか?

 

 

アレルギー症状は「排除すべき敵」ではなく


あなたの免疫システムというセンサーが

 

ちゃんと働いている証です。

 


反応が過剰過ぎるのは辛いから

 

そこはコントロールすればいいんだよ。

 

できるからね。

 

 

 

あなたの健康は

 

誰かに「してもらう」ものではなく


あなた自身が育てていくもの

 

流行の治療法に飛びつく前に

 

「今の不調には

 どんなサインが隠れているんだろう?」って

 

体の声に耳を傾けてみてください。

 

 

 

 

 

 

あなたの体の違和感(アレルギー症状)は


ほんとうに「異常」なのでしょうか?


それとも──

 

社会の常識の方が、異常なのでしょうか?

 

 

 

 

 

ちょっと視点を変えるだけで

 

見えてくる真実があります。

 

 

 


体は、いつだってあなたの味方です。

 

今を生き抜くために


あなたの体はいついかなる時も

 

絶対に間違えませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

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だからこそ

 

あなたの気持ちが痛いほどわかります

 

 

 

 

 

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取り戻していきましょう。

 

 

 

 

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それをすることによって

 

体にどのようなことが起こるのか

 

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受け取ってください。

 

 

 

 

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現代の食生活や生活習慣には

 

体を静かにむしばんでいく要素が

 

たっくさんあります。
 

しかもやっかいなのは


「健康のため」と信じて続けている習慣が、実は

 

不調の根っこを作ってしまうこともあるという点です。

 

 

 

情報があふれる今

 

何を信じていいのか分からず


「これでいいのかな」「大丈夫かな」と

 

迷いながら過ごしている人が少なくありません。

 

 

 

 

そして


「病名がつかないならま、いっか」

 

って放置してしまったり

 

 

病院や薬を頼らない方がいいんだろう

 

ってことには気づいているけど


「周りに言ったって

 病院行け、薬飲めって言われるだけ…」

 

という環境のせいで

 

誰にも相談できずモヤモヤしながら

 

ひとりで抱え込んでしまったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体からの声を

 

ひとりで受け止めようとすると


どうしても不安になることがあります。

 

人はそんなに強くないからね。

 

 

特に周りに理解者がいない場合

 

自分とは相容れない価値観の人しか

 

いない場合なんて

 

もう本当に地獄です。

 

追い込まれちゃうよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ

 

安心して声を出せる場所って

 

本当に必要だと思うんです。

 

 

 

 

 


そこで今回

 

体や心のサインを共有し

 

あなたらしい次の一歩を

 

一緒に見つけていける場所を

 

ご用意しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つらい症状、食事や生活の悩み


健康にかかわることなら

 

どんなテーマでもOKです。

 

セッションでは

 

あなたのお話をじっくり伺いながら


「今のあなたに必要な視点やヒント」を

 

一緒に整理していきましょう。

 

 

 

 

 

 

形式は、電話とチャットの2種類から

 

お選びいただけます。

 

どちらもLINEを使います。

 

 

 

 【電話相談】

リアルタイムで会話しながら整理したい方に。
声のやり取りで、ニュアンスや気持ちを

深く共有できます。



<料金>
30分:3,900円
60分:7,700円
延長:10分ごとに1,300円
 

 

 

 


【チャット相談】

「電話は苦手」「あとから読み返したい」
 という方に。 
自分のペースでやり取りできるので安心です。


<ルール>

1回のご相談につきやり取りは3往復まで
(質問 → 回答→質問 → 回答→質問 → 回答 )
これで終了

1回の送信につき、質問は最大2つまで


※1回のメッセージ送信例
「食事について相談です。
 朝ごはんに甘いものを食べても
 大丈夫でしょうか?
 牛乳は控えた方がいいですか?」




<料金>
・1回(3往復まで)              3,500円
・継続(3回9往復まで)     10,000円
・継続(5回15往復まで) 16,500円

 




このセッションは

 

「ひとりで抱え込まない」ための

 

小さな駆け込み寺だと思ってください。


気軽な気持ちでご利用くださいね。

 

 

 

 

 

 

★現在、ご希望の方には

ホロスコープをもとにした

大まかな体質の傾向も

一緒にお伝えしています。

(今だけ無料)

ご希望の場合は、申し込みフォームで

詳しい出生地・出生時間をお知らせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

Re:Roomとの違いはなんですか

 

とよく聞かれるので

 

お答えしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

「Re:Room」は

 

腸内フローラ検査とホロスコープを組み合わせ

 

じっくり時間をかけて

 

心と体を調律する本格的なプログラムです。

 

 

 

 

 

 

 

一方で、この健康サポートセッション

 

単発で気軽に受けられるスポット相談。


「とにかく不安を誰かに聞いてほしい」


「すぐに自分でできる対策が知りたい」

 

「できるだけ病院やお薬に頼らないという

 価値観をもった人と話がしたい」

 


そんな方にぴったりの

 

駆け込み寺的存在です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとりで抱えていると、不安は

 

どんどん大きくなります。


でも、誰かに話して整理するだけで

 

ふっと軽くなることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

健康サポートセッション

 

あなたの体と心の声に耳を傾けるための

 

小さな止まり木。

 

 

 

 

 

 

 


安心して自分の声を出せる

 

「心の拠り所」として、ご活用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<健康迷子のあなたへ>

 

 

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あなたの気持ちが痛いほどわかります

 

 

 

 

 

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です

 

 

 

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こうした

 

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あなたは感じたことありませんか?

 

 

 

この講座では


・シェディングの本質

・ よくある誤解と、正しい捉え方
・ 自分を守る“共鳴”と“調律”の視点
・ 日常に取り入れられるシンプルな対策

 

などを分かりやすく解説。

 

 

また、対策方法がわかるだけではなく

 

その対策がなぜ必要で

 

それをすることによって

 

体にどのようなことが起こるのか

 

という体の仕組みまで

 

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不安を煽る情報ではなく、

 

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菌たちと仲良くしてますか?

 

菌運あげてますか??

 

まさか、

 

「抗菌除菌殺菌、大好き!」

 

なんてことありませんよね?

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

やめてください。

 

 

 

 

健康になりたいなら

 

美しくなりたいなら

 

幸せになりたいなら・・・

 

 

好菌

 

助菌

 

作菌

 

 

そして

 

 

育菌&貯菌です!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菌(微生物)との共存共生

 

そして循環・・・

 

それは私たちの身体の神秘。

 

 

あなたの腸内細菌叢は

 

今どんな様子か知っていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「腸活」その常識、ちょっと待った!

 

 

 

健康は腸で決まる

 

美容も性格も

 

腸で決まる

 

 

そんな言葉をよく耳にするようになりました。

 

 

でもね

 

悪玉菌がいるからダメ!

 

悪玉菌は全部殺せばいい。

 

善玉菌さえ増やせばOK!

 

なんていう単純な話ではありません。

 

 

 

 

 

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さらにここが最も大切なポイントなんですが

 

 

腸内環境は

あなたの心身の状態が

『映し出された結果』です。

 

 

ストレス、食生活、睡眠、運動…

 

あなたの『今』が、腸に現れるんです。

 

 

 

 

つまり

 

 

「善玉菌を増やせば健康になれる」

 

「悪玉菌を殺せば不調が消える」

 

 

とは限らないわけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、ちょっとここで小話。

 

 

 

 

みなさんの意識の中で

 

盲腸って

 

どんなイメージですか?

 

 

 

(Getty Images)

 

 

 

 

 

・突然の激痛を起こす厄介者

 

・別になくてもいい臓器

(痛くなったらすぐ切っちゃえ)

 

って感じ?

 

 

 

 

 

 

それ大間違い。

 

 

 

 

 

 

2013年に

 

盲腸は哺乳類に必要なものとして

 

最低32回の進化を遂げてきた

 

重要な器官だと発表されています。

参考

 

 


 

 

盲腸は免疫抗体(IgA)を産生する

 

重要な場所であり

 

 

盲腸を切り取ってしまうと

 

その後3年間

 

大腸癌のリスクが上がるとか。参考

 

 
 
 
また、盲腸は大腸内の菌バランスを
 
整えていることもわかっています。
 
どういう風に!?っていうと
 
盲腸が善玉菌たちの
避難場所になっている
 
んです。

 

 
 
 
わかりやすくいうと・・・
 
抗生物質を飲んだ場合
菌という菌を全部殺しますよね。
善玉だろうが悪玉だろうが
まあ全滅させるというイメージ。
でもそんな時、盲腸があれば
善玉菌たちはそこに逃げ込んで
生き延びることができるんです。
 
 


つまり・・・





盲腸は
 
腸内フローラのバランス維持に
 
不可欠!!
 
 
(Getty Images)
 
 
 
安易に切らないでネ。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

 

みなさんは医学の祖ヒポクラテスの

 

この言葉はご存知ですか?

 

 

 

       

All the diseases
 come from the intestine.

 すべての病気はから始まる

 

 

 

 

免疫細胞の70%が腸に存在するといわれます。

 

てことは免疫力の7割は腸が支えているようなもので

 

その腸の状態はわたしたちの健康度に

 

めちゃくちゃ深く関わってる。

 

 

 

 

 

 

さらに腸は第二の頭脳とも言われます。
脳内の神経伝達物質の要である
セロトニンの約95%が
腸で作られます。(脳で作られるのはわずか5%)

※マイケル・D・ガーションの

「腸はセカンドブレインである」という学説による

 

(Amazon)

 

 

 

 

 

セロトニンは

ストレスホルモンです。

 

このほぼすべてが腸で作られるということは

腸の状態が悪ければ

 

①セロトニン不足に。

<理由>

・材料不足

・合成酵素の活性低下

 

<結果>

・腸の蠕動運動が落ちる

・消化、排泄が不調に

・メンタルの不安定さに繋がる

 

 

あるいは

 

②セロトニン過剰に。

<理由>

・炎症刺激やストレスでセロトニンが一気に放出

 

<結果>

・下痢

・異常な腸運動

・不安感、焦燥感

 

 

 

ってことだよね。

 

(Getty Images)

 

 

 

 

 

つまり免疫の要である腸さんに

 

常にご機嫌でいてもらうことが

 

と〜っても大事なんです。

 

 

 

じゃあ 

 

腸がご機嫌な状態とは!?

 

 

 

 

 

腸内細菌叢のバランスが

 

整っている状態です。

 

 

 

 

 

 

 

悪玉菌は悪だからと消してしまえば

 

善玉菌がうまく働かなくなります。

 

すべてはバランス。

 

私たちの体内では

 

何兆個もの菌たちがそれぞれ

 

相互に関与しながら

 

絶妙な調和を保って暮らしています。

 

いかに多種多様な菌たちが

 

共生できる体内環境であるか・・・

 

ここがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためにはまずは自分の

 

腸内環境を知ることなんです。

 

 

 

 

だって・・・

乳酸菌がいいからって

じゃんじゃんサプリ飲んだとしても

 

今のあなたの腸には

乳酸菌はたっくさんいるかもよ?

必要ないかもしれない。

寧ろ乳酸菌を大量に補充することで

腸内バランスを崩すかもしれない・・・

 

 

 

自分の体内には

 

どんな菌がいて

 

どんな菌がいないのか。

 

どの菌が多くて

 

どの菌が足りないのか。

 

なぜ今そのバランスになっているのか。

 

 

これを知らずして

 

本当に効果的な腸活なんてできません。

 

 

 

 

 

 

Re:Roomが提案する「腸活革命」

 

 

——腸は“結果”であり、あなたの“今”を映す鏡


Re:Roomの腸内フローラ検査は

 

「菌の種類や数」を知るだけじゃありません。


あなたの体が今、何を訴えているのか。
どんな生活習慣や心の状態が腸に現れているのか。
本来の健康を取り戻すために、何を見直せばいいのか。
 

 

そんな「体からのメッセージ」を

 

読み解くことができるのです。

単なるサプリ追加や“菌の数合わせ”ではなく


あなたの体全体の“物語”を一緒に読み解き

 

根本から整えるアプローチ。

 

 

 

Re:Roomではあなたの状況や希望に合わせて

 

選べる6つのコースプランをご用意しています。

 

 

 

 
 
 

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どのプランが自分に合うかわからない方には

 

無料診断もご用意!

 

 

 

 

 

 

 

  

 

菌を味方につけるだけでなく

 

「今の自分」と真摯に向き合うことこそ

 

根本から整う1番の近道。

 

 

 

 

 

 

 

 

Re:Roomは、腸という「鏡」を通して

 

今のあなた自身を深く知るきっかけを提供します。

 

ぜひ活用してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こころや体の不調、悩みを

 

ひとりで抱え込んでいませんか。

 

 

 

・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。

 

・急を要するほどではないけれど、
 どこかがずっとつらい。

 

・具合が悪いのは確かなのに
 検査をしても「異常がない」。

 

・いつもイライラしてしまう。


・しんどい、不安。

 

 

 

 

自分の体なのにどう扱えばいいのか


わからなくなっていませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

食事を変えてみたり


サプリや運動を試してみたり。

 

でも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──

 

 

 

 

まるでどしゃぶりの雨の中を

 

孤独に歩き続けているような

 

気分になりますよね。

 

疲れ果てて、呆然と

 

立ちすくんでしまいますよね。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

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いらしてください。

 

 

ここはずぶ濡れになったあなたが

 

「安心して雨宿りできる小さな庵」です。

 

 

 

 

一人で抱え込まなくて大丈夫。


どんな思いも、そのまま

 

もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


いまどこで滞っているのかを

 

いっしょに見つめ


少しずつ“本来の流れ”を

 

取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

安心を取り戻したとき…

 

 

 


これから進むべき道は


自然と浮かび上がってくるはずです。

 

 

 

 

 

 

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今日は天ぷらの日だそうです。

 

揚げたて熱々の天ぷらは

 

本当に美味でございます。

 

 

 

 

好きな具はなんですか?

 

 

・海老

・舞茸

・鶏肉

・茄子

・さつまいも

・レンコン

・シソ

・かぼちゃ

 

 

 

ん〜迷う(笑)

 

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

揚げ物といえば油。

 

油といえばやはり気になる

 

トランス脂肪さん(酸)

 

とっても有名ですから

 

知らない人はいませんよね。

 

 

 

 

ではではこのトランス脂肪酸とは

 

一体

 

どんな油なんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランス脂肪酸については

 

健康に悪影響を与える最有力候補として

 

認識している方も多いと思いますが

 

実はその常識が

 

正反対だった時代があります。

 

※記事中のトランス脂肪酸とはすべて

 人工のトランス脂肪酸を意味します。

 

 

 

 

 

そもそもトランス脂肪酸は1902年に

 

ドイツのウィルヘルム・ノーマン博士が

 

常温で液体の

 

植物油に水素を添加して

 

固形の油を人工的に作り出す

 

方法を発見したことから広まりました。

 

 

 

 

そして、60年ほど前には

 

動物性由来の飽和脂肪酸である

 

「バターは健康に害がある

(これデタラメですが)

 

と報告されたことから

 

 

調合された植物油である

 

「マーガリンやサラダ油が健康的だ

(これもデタラメです)

 

としてアメリカで

 

多用されるようになったわけです。

 

 

 

 

 

 

その後、1990年代に入ると

 

トランス脂肪酸の健康上の

 

悪影響に対する指摘が

 

相次ぎました。

 

 

 

ハーバード大学の研究でトランス脂肪酸が

LDLコレステロールを増加させて

HDLコレステロールを減少させることで

心疾患の大きなリスク要因となる

と結論付けたことで

 

トランス脂肪酸の害が広く

知られるようになります。

 

 

引用

 

 

 

 

 

 

2003年に

 

ナビスコやマクドナルドに対し

 

製品に含まれるトランス脂肪酸で

 

健康被害がある

 

と訴訟が相次いだことを受け

 

アメリカでは2006年に

 

トランス脂肪酸の表示を義務化。

 

引用

 

 

 

2013年には食品医薬品局(FDA)が

 

トランス脂肪酸の使用規制を発表し

 

さらに2018年6月以降

 

原則使用を禁止しました。

 

 

 

 

アメリカ以外にも

 

デンマークやスイス

 

オーストリアなど

 

世界各国でもトランス脂肪酸の

 

規制流通禁止

 

を行っています。

 

 

 

中国や韓国、台湾、香港といった

 

アジア圏でも

 

表示を義務付けていますが

 

 

 

 

 

 

日本ではあくまで企業努力だけで

 

使用規制

表示義務

ありません。

 

 

 

 

 

 

WHO(ですら?)は、2018年5月14日に

独自ガイド「REPLACE」を発表し

 

5ヵ年計画として

世界各国からトランス脂肪酸を撲滅するよう

呼びかけてます。

 

(WHOHP

 

 

 

 

 

 

WHOの推計では年間50万人が

 

トランス脂肪酸の過剰摂取による

 

心血管疾患で死亡しているとされ

 

さらに他の病気も

 

トランス脂肪酸の影響を受ける

 

としています。

 

(補足:

 トランス脂肪酸がもたらす健康リスクのデータは

 食生活の内容からトランス脂肪酸の摂取量が多い

 欧米人を対象としたものがほとんどです。

 日本人の場合でも同じ影響があるかは

 解明されていません。しかし、食の欧米化が進む

 現代社会において、無視できない事実であることは

 確かです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳の60%は油>

 

(Getty Images)

 

 

 

人間の細胞をつくるのに

 

良質の油が必要なことは

 

みなさんご存知だと思います。

(もちろんアミノ酸も同じくらい大切ですが)

 

 

ここで残念な事実。

 

 

 

 

口にした油が良質の油でなくとも

 

摂取されれば身体はその

 

良くない油で細胞を作っちゃいます。

 

 

 

細胞といっても、油の担当は細胞の膜の部分です。

体に必要な栄養、酸素もろもろは

この細胞膜を介して通過します。

つまり、ここが丈夫だと

外部に対する保護もしっかりできるってことです。

 

しかし!

 

ここにトランス脂肪酸が介入してくると

 

細胞膜の機能が不安定になってしまいます。

 

 

 

 

もう少し噛み砕きます。

 

トランス脂肪酸が体に入ると

 

体はそれを分解

 

代謝しようと働きます。

 

 

ただ・・・、トランス脂肪酸は

 

自然界のものじゃないから

 

分解にめちゃくちゃ時間がかかる。

 

つまり、たくさんのエネルギーと

 

大量のミネラルやビタミンが使われます。

 

 

体に必要な要素が

無駄に使われてしまう

 

んです

 

 

 

 

そして苦労して分解した後

 

トランス脂肪酸はどうなるか!?

 

①活性酸素をたくさん発生する

細胞膜に悪い影響を及ぼす

処理による残骸で

 血液をドロドロにする

 

 

 

 

 

はい、最悪です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<植物油は体に優しい、の嘘>

 

 

 

思い出してください。マーガリン。

 

画像元

 

 

 

マーガリンは植物油が原料だから

 

バターよりずっと体にやさしい

 

と勘違いしていませんか。

 

 

 

植物油は【不飽和脂肪酸のかたまり】で

 

体の中をくねくねしながら

 

液体の姿で移動し

 

遊離してさらさら血液を作ります。

 

 

 

この不飽和脂肪酸は

あちこちにくびれ(二重結合)のある形をしてます。

だからくねくねスムーズに動き回れる。

(飽和脂肪酸はくびれがなくまっすぐ、です)

 

引用元

 

 

 

このくびれがあるってことが実は

 

ある意味危険でもあります。

 

いろんなものと

 

くっつきやすい

 

ってことでつまり

 

酸素があればすぐ酸化してしまう

 

ってこと。

 

引用元

 

 

 

 

 

 

油が酸化したら嫌ですよね、だから

 

酸化防止の為に

 

水素添加という方法で油の性質を

 

科学的に変化させてしまったのが

 

トランス脂肪酸なんです。

 

 

 

 

 

繰り返しますよ。

 

 

 

植物油の性質を科学的に変化させたものが

 

トランス脂肪酸。

 

つまり、もうこの時点で

 

植物油ではない。

 

 

 

 

 

だってこれ、言い換えると

 

油をプラスティック化する

 

ってことだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

純粋な植物油は酸化が早い。

 

常温では固まらないし

 

酸化します。

 

 

 

 

 

でもマーガリンは? 

 

 

 

 

 

スーパーの陳列棚に

 

長い間置いてても平気。

 

腐りません。

 

 

臭いも変わらなければ

 

虫もほとんど付きません。

 

あ、カビなんか絶対生えないし。

 

 

 

 

 

こんなに不自然で

 

自然界に存在しない油なんだから

 

体に入ってくればそりゃ

 

悪さするでしょ、当然。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方・・・

 

(Pixabay)

 

 

 

バターは違います。

 

カビ、生えます。

 

 

 

ちなみにマーガリンの

 

トランス脂肪酸含有量は

 

バターのなんと倍です。

(補足:食品に含まれるトランス脂肪酸には、

    人工のトランス脂肪酸と、

    天然由来のトランス脂肪酸があります。

    バターに含まれるものは天然由来です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<トランス脂肪酸だらけ>

 

 

さてさてじゃあ

 

マーガリンだけ避けてれば安心か?

 

 

 

いや、そもそも

 

マーガリンを単体で食べる人なんて

 

ほとんどいないでしょ。

 

注意すべき点は

 

普段なにげなく食べている食品の中に

 

トランス脂肪酸がどれくらい

 

混入されてるかってこと。

 

 

 

 

マーガリンのほかにも

知っていて欲しいものを

いくつか挙げておきます。

 

 

 

出典

 

 

 

・ショートニング

・植物油(製造過程が問題)

・市販の菓子パンやお菓子類

・カレー・シチューのルウ

・マヨネーズ

・ファーストフードなどで油を含むもの全て

・冷凍食品

・コロッケやお惣菜などで何度も使用されている揚げ油

 

 

 

 

 

 

ここに私はおまけとして

 

コーヒーフレッシュ

 

ホイップクリームもいれておきたい。

 

(wikipedia)

 

コーヒー党の方ご注意を

 

 

 

「え?コーヒーフレッシュって

 牛乳や生クリームが原料でしょ?

 なにが危険なの?」

 

って思いますか?

 

 

 

いえ、コーヒーフレッシュに

 

 

牛乳も生クリームも

入ってません

 

 

 

ほとんどのコーヒーフレッシュは

 

”植物油、水、乳化剤などの

 

食品添加物”で作られています。

 

植物油がトランス脂肪酸たっぷり

 

なのでさしずめ

 

添加物たっぷりの

 ミルク風トランス脂肪酸

 

ってとこです。

 

 

 

 

 

ちなみに作り方はこんな感じです。

 

1、植物油と水を混ぜる。

 

2、水と油は分離するので
  乳化剤 を入れる。

  すると混ざって白く濁る。

 

3、さらに、とろみをつけるために 

  増粘多糖類(一括表示)を入れて

  カラメル色素で薄く茶色にすると

  いかにもクリームのようになる。

 

4、そこにミルクの香料 (一括表示)

  を入れて、日持ちをさせるために

  pH調整剤(一括表示)を入れて

  

    出来上がり。

 

 

レストランやカフェでは

 

コーヒーフレッシュも常温で

 

山積みに置いてます。

 

 

 

あなたは家で牛乳を

 

常温で置いておきますか?

 

 

 

 

 

ちなみにここでお断りですが

私、決して

牛乳を推進しているのではありません。

 

日本の現状では

安心して飲める牛乳は

ほとんど手に入らないです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段何気なく口にしているものに

 

トランス脂肪酸

 

たくさん入ってませんか?

 

 

 

私が極力

 

冷凍食品に手を出さない理由も

 

実はここにあります。

 

出典

 

 

 

 

 

だって、もともと

 

トランス脂肪酸(添加物)たっぷり

 

なところへさらに

 

電子レンジでチンしたり

 

 

 

 

 

酸化しやすいクッキングオイルで

 

揚げたりすれば・・・

 

 

 

 

 

もうそれは私にとって

 

食べるに値しない物体に

 

変化しちゃってるんです(泣)

 

 

 

 

 

 

 

トランス脂肪酸の恐ろしさは

 

世界的に警鐘が鳴らされておりまして

 

 

 

WHO(世界保健機関)と

 

FAO(国連食料農業機関)は

 

食事からの摂取量は最大でも

 

そうエネルギーの1%未満

 

にするように勧告しています。

 

 

 

 

 

日本人の1日の総エネルギーの1%

というと

年代別にみるとかなり

幅があるとは思いますが

 

だいたい2~3gくらいです。

 

 

 

参考までに・・・

 

お菓子コアラの●ーチ1箱で

1.97g。

あるファーストフードの

フライドポテトMサイズで 3.5g。

パイは4.5g。

ナゲット6ピースで1.5g。

だとか・・・

 

 

 

 

 

知らず知らずのうちに

 

大量のトランス脂肪酸を

 

摂取してしまう現代・・・

 

 

 

 

もう1度言います。

 

 

 

日本は規制なし

です。

 

 

 

 

経済界と政治が結びついて

 

今後も規制は・・・

 

かからんでしょう(泣)

 

 

 

 

 

ちなみに、トクホ(特定保健用食品)ってありますが

これまた、健康食品として売り出してるはずなのに

トランス脂肪酸入りが認定されています。

 

チェックしてくださいね。

 

出典

 

 

 

 

 

 

 

今の日本は

 

「狂った油」とも呼ばれる

 

トランス脂肪酸

 

子どもたちを取巻く食品市場で

 

いくらでも自由に使われています。

 

 

 

 

 

トランス脂肪酸がどうして

 

こんなに使われるのかっていうと

 

最大の理由は

 

低コストで

 

酸化しにくいから。

(気づいてください!

 身体に害にならないものはそれなりに高いし

 自然なものは不自然にいつまでももたない。)

 

 

 

 

 

 

そしてやはり

 

微量ずつだったら

摂り続けてもいい

 

という意見が気になる私です。

 

 

溜まっていくよね!?

 

と思うわけ。

 

 

 

ただし、100%排除!!って

あまりにもガチガチにやっちゃうと

逆効果、にもなります・・・。

恐怖心はそれだけで

自然治癒力(免疫力)を下げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の子どもたちには小さい頃から

 

「トランス脂肪酸」を極力与えてません。

 

家での食事ではゼロに近かったはずです。

 

ですが、友だちとの外食なんかの時には

 

OKにしてきました。

 

気にしすぎて疲れたり

 

友だちとの時間が楽しめないのは

 

1番身体にストレスだから。

 

完璧主義はよくないです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、長くなってきたけど

 

あと2点ほどお伝えしておきたいことが。

 

 

 

 

 

まず1点目。

 

油を選ぶのも大事ではあるけれど

 

そもそも油を使った加熱料理自体を

 

減らしてみてはどう?

 

例えばトランス脂肪酸を含まない

 

植物油で料理するとなった場合でも

 

高温で「揚げる」「炒める」「焼く」

 

という調理法だと

 

過酸化脂質をたっぷり生み出してしまいます。

 

だからできれば加熱料理をするのなら

 

日本人の食生活になじんだ

 

 

「ゆでる」

 

「煮る」

 

「蒸す」

 

 

を中心にしてみてください。

 

これも賢い健康術です!

 

 

 

 

 

 

2点目。

 

油の危険性というと

 

トランス脂肪酸だけが

 

注目を浴びがちで

(今回の記事もがっつりその内容ですし・・・汗)

 

故に

 

「トランス脂肪酸ゼロ(フリー)」

 

と書かれてあるとそれだけで

 

安心してしまう人も多いと思うんですが

 

 

 

ちょっと待って。

 

 

 

 

 

 

 

実は・・・トランス脂肪酸を

 

含む含まないというのは

 

油の危険要素の1つに過ぎず・・・

 

 

 

 

 

現代人にとっては

 

植物油脂そのものが危険

(PUFA)

 

という状況です。

 

 

 

 

 

多くの方が

 

ヘルシーだと信じてせっせと摂取している

 

菜種油とか〜

 

大豆油とか〜

 

亜麻仁油とか〜

 

コーン油とか〜

 

フィッシュオイルとか〜

 

それが全部やばいです。

 

 

「日常的にオメガ3や6を

 

サプリで摂り続けてます」

 

なんて人はほんとに

 

考え直してほしい〜!!

(やめてほしい〜)

 

 

 

詳しくはこの記事読んでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では最後に。

 

 

 

 

 

 

 

お子さんにアレルギーがある

 

というママさんたち。

 

子どもの症状がひどくなる原因は

 

レトルトやら外食、また

 

日々与える市販のお菓子

 

だったりするかもしれません。

 

 

 

意識してみてくださいね。

 

引用

 

 

 

 

 

ただし、アレルギーっ子ママたちに

 

言いたいことがあります。

 

我が子の症状に対して

 

悲観的にばっかりなるんじゃなく

 

「アレルギー症状がある」ってことは

 

身体がちゃんと反応して

 

不自然な物質を体内に入れる危険性を

 

察知できてるってことだから

 

寧ろ喜んでくださいませ。

 

あなたのお子さんの身体は

 

とってもお利口なのです。

 

 

 

 

私も娘もアレルギーをもっていますが

 

そのおかげで私は

 

ここまで体のしくみや

 

食べるものに真剣に向き合い

 

学び続けることができています。

 

 

そういう意味でも

 

症状(アレルギー)には

 

心から感謝。

 

 

不調や病気は

敵ではありません。

 

 

 

 

 

すべての症状は

 

今あなたに必要だから起きているし

 

全ての症状には


「あなたの生き方に

 どこか間違いがありますよ」

 

っていう

 

身体からのありがたい

 

愛あふれるメッセージが含まれています。





だからできるだけ早く

 

その間違いに気付き

 

修正すればいいんです。

 

 

 

そうすれば必ず

 

身体は応えてくれます。

 

 

 

 

 

 

身体はいつでもあなたの味方。

 

あなたのためになることしか

 

しないのです。そして

 

 

 

体は絶対に絶対に

 

間違わないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

【Re:Room】は

 

巷の健康情報に振り回されず

 

あなたが「本来の私」に還るための場所

 

 

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 あなただけの心と身体の調律プログラム

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です

 

 

 

みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法

 

見つけませんか?

 

 

 

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<セッションのご案内>

 

なんとなく

 

調子がよくない日が続いていませんか。

 

 

 

 

・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。

 

・急を要するほどではないけれど、
 どこかがずっとつらい。

 

・病院に行くほどではないし
 検査をしても「異常なし」。

 

・でも確かに体がおかしのはわかる。


・つらい、しんどい。

 

 

 

 

自分の体なのにどう扱えばいいのか


わからなくなることはありませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

食事を変えてみたり


サプリや運動を試してみたり。

 

それでも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──


不安でいっぱいになる。

 

 

 

 

まるでどしゃぶりの雨の中を

 

孤独に歩き続けているような

 

気分になりますよね。

 

疲れ果てて、呆然と

 

立ちすくんでしまいますよね。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

ここはずぶ濡れになったあなたが

 

「安心して雨宿りできる小さな庵」です。

 

 

 

 

一人で抱え込まなくて大丈夫。


どんな思いも、そのまま

 

もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


いまどこで滞っているのかを

 

いっしょに見つめ


少しずつ“本来の流れ”を

 

取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

安心を取り戻したとき…

 

 

 


これから進むべき道は


自然と浮かび上がってくるはずです。

 

 

 

 

今日は乳酸菌の日。

 

乳酸菌が腸内環境に有効だからと

 

乳酸菌サプリを大量に常時摂取してる人

 

考え直した方がいいのでは?

 

 

 

 

この投稿参考にしてね。

 

 

 

 

それ以上に

 

乳酸菌といえばヨーグルトでしょ!って

 

毎日摂取してる皆様にお聞きしたい・・・。

 

原料の牛乳については

 

ちゃんと理解してますでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

毎日牛乳を積極的に(強引に!?)

 

子どもに飲ませる親は

 

毒親

 

と思っている私です。

 

 

 

※ここでいう牛乳とは安価で大量生産されたもの。

(日本にはこういうものばかり)

 牛の飼育状況や添加物等について

(抗生物質・ホルモン剤・強制妊娠

 ワクチン・GMOの飼料・閉じ込め方式など)

 配慮していないものを指します。

 

 

 

 

 

 

 

ホントにびっくりするくらい

 

「牛乳=完全食品」という

 

洗脳にかかってる人が多い。

 

 

 

この「牛乳は健康にいい」という

 

とんでもない錯覚は

 

戦後のアメリカの占領政策に

 

端を発しています。

 

産業のため、儲けのため

 

日本をアメリカナイズするための

 

米国の日本人奴隷化政策です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも私が牛乳を飲まないという

 

選択をしている理由は

 

私の身体にとっては

プラスよりも 

マイナスの方が

断然大きい

 

からです。

 

 

 

あくまでこれは

 

「私の」選択であり

 

「私の」信念ですけど。

 

 

なのでいつも言うように

 

善悪正誤のジャッジは不要です。

 

 

 

 

で・・もちろんもしあなたが

 

「牛乳の○○という栄養素を摂取したい」

 

とか

 

「牛乳の味が大好きで飲むと幸せになれる」

 

とかいう風に

 

目的や自分軸をしっかりもって

 

牛乳を飲んでいるのであれば

 

それでかまいません。

 

 

 

 

 

どんなに身体に負担と分かっていても

 

自分で納得して

 

悪影響も知った上で

 

なお、「飲む」という選択なのであれば

 

全く問題ないと思います。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

ただし、お節介ではありますが

 

牛乳をあえて飲みたいのであれば

 

有害性までしっかりと

 納得しているか

 

・自分の身体を理解しているか

 (牛乳によって明らかに症状が悪くなる

  という可能性がないか)

 

・免疫は落ちていないか(健康な状態か)

・その牛乳の生産者や生産過程を理解しているか

 

 

この4つ全てをクリアしていることが

 

最低条件です、とお伝えしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

このブログで

 

いろいろな有害物質について取り上げ

 

私が警鐘を鳴らしている理由は

 

 

「知らなかった」

 

 

という人をなくしたいからです。

 

 

 

例え有害だといわれるモノであっても

 

光の部分と影の部分

 

その全てを知った上での摂取であれば

 

身体に及ぼす影響が違ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

<偽装食品>

 

まず知っておいてほしいこと。

 

牛乳は世界3大偽装食品の1つで

 

ワースト2位です。

 

 

 

3位 蜂蜜

2位 牛乳

1位 オリーブオイル

 

 

 

実は牛乳には

 

こ〜んなものが入ってます。

 

 

ホルマリン

メラミン

界面活性剤(洗剤)

ホウ素

植物油脂

硫酸アンモニウム

過酸化水素 

など

 

 

 

 

 

飲んじゃまずいよなって

 

思うよね…?

 

 

 

 

 

 

 

<牛乳成分カゼイン>

 

 

カゼインとは

 

牛乳のタンパク質のメインです。

 

じゃあカゼインがどういうモノか

 

というと

 

簡単にいえば

 

・・・だと思って下さい。

 

木工用の接着剤なんかにも用いられます。

 

 

カゼインは体内で牛乳を

 

どろっとした固まりにするわけですが

 

そうすると消化しづらくなります。

 

すぐ分かりますよね。

 

(Pixabay)

 

 

 

つまり、牛乳の消化には

 

多めにエネルギーが必要で

 

分解していく過程で

 

体内のミネラル分を

 

消耗してしまう可能性があります。

 

 

 

また、カゼインは体内に

 

たくさんの粘液を

 

作ってしまったりするわけで。

 

(Pixabay)

 

 

 

牛乳を飲んだあとなんとなく

 

口の中やのどのあたりに

 

ねばねば感を感じたことありません?

 

そう、それが粘液です。

 

 

で、これが肺にもできた場合

 

喘息もちの人とかアレルギー疾患がある人

中耳炎の人なんかは

深い呼吸が難しくなって

思いっきり息をしようとすると

咳が出たりします。

(娘がそうです)

 

 

 

 

 

 

 

 

粘り気を帯びたカゼインは

 

食べ物にくっついてまず

 

消化を邪魔します。

 

 

そしてさらに

 

うまく消化されていないものを

 

腸の壁にくっつけて

 

栄養の吸収を妨げます。

 

するとどうなるか!?

 

牛乳は未消化のまま

 

腸壁から吸収されることになるので

(きちんと消化分解されていない形だから)

 

体は牛乳を異物と見なし拒否する。

 

 

 

 

そうです。

 

アレルギーの原因になる

 

ヒスタミンが生産されてしまい

 

炎症や火照やかゆみといった症状が出る

 

 

 

ということになります。

(牛乳アレルギーのメカニズムです)

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

 

要するに・・・・カゼインは

 

○粘液になって呼吸器官の粘膜を

 覆い詰まらせる。

 

○体の排泄機能に負担をかける。

 

○栄養分にくっついて消化分解を邪魔する。

 

○アレルギーの悪化につながるかも。

 

 

というかなりの問題児なのです。

 

 

 

 

 

 

 

カゼインの危険性について・・・

 

 1994年に発表された

「チャイナ・ヘルス・プロジェクト」では

 カゼイン5%を含む餌と

 20%を含む餌をねずみに与える実験が行われました。
 その結果、5%の餌を与えられたねずみたちは

 がんの兆候が見られなったのに対し

 20%の餌を与えられたねずみたちは

 初期がん細胞が見つかりすべてのねずみが

 肝臓がんになったとのこと。

 

 T.コリン・キャンベル博士はこのプロジェクトの中で

最も強力にガンを増殖させるものは、カゼインである。

 これは牛乳のタンパク質の87%を構成しているものである。

 肉を摂っていない人でも

 牛乳や乳製品、乳化剤などを摂ると

 ガンが増殖する」と述べています。

 

 

 

 

が、

 

 

注意していただきたいことがあります。

 

 

 

 

 

 

実は…カゼインそのものが問題児

 

というわけではありません。

 

カゼインを問題児にしてしまう

 

なにか、が真の黒幕なんです。

 

 

    ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<牛乳成分カルシウム>

 

 

(Pixabay)

 

 

 

 

牛乳を一生懸命飲む人に

 

飲む理由を聞くと

 

かなりの確率で

 

「カルシウムたっぷりで

 骨を丈夫にできるから」

 

と答えます。

 

 

 

 

「背を伸ばしたい」

 

「骨粗鬆症の予防に」

 

 

はい・・・もちろんカルシウムが不足すると

 

骨や歯はもろくなります。

 

しかもそれだけではなく血管を老化させたり

 

いろいろな病気の引き金になったりもします。

 

したがって血液中には常に

 

一定のカルシウム量が必要です。

 

 

 

 

またカルシウムは

 

・心臓や脳の働き

・筋肉の収縮

・ホルモンの分泌

・血液凝固など

 

生命維持にかかせない働き

 

もしています。

 

 

 

カルシウムは健康にとって

 

重要な成分であることは間違いありません。

 

だから「たくさんカルシウムを取ろう」

 

となるのも理にかなってます。

 

 

じゃあなにが問題かというと

 

 

 

 

 

カルシウム摂取

  ‖

市販の牛乳を

たくさん飲む

 

 

 

 

というあまりにも短絡的且つ

 

いい加減な情報に

 

私たちがまんまと騙され

 

踊らされていること。

 

(Getty Images)

 

 

 

 

なかなか背が伸びない

 

歯や骨が弱い

 

 

それは

 

牛乳を飲まないからではありません!

 

体内からカルシウムを奪ってしまう

 

という食生活が原因です。

 

 

 

 

骨や血液中から

 

カルシウムが減ってしまう原因は

 

肉類・魚類

穀類

ナトリウム(食塩)

カフェイン

タバコ

PUFA

硫黄やリンを多く含む食品

 

 

などの過剰摂取が考えられます。

 

 

 

 

 

これらは体の中を酸性にします。

 

 

体が酸性になるってことは

 

身体が錆びるということ。

 

(Pixabay)

 

 

 

体の酸化がガンの発症や病の重症化や

 

老化促進を引き起こすことは

 

みなさんご存知だと思います。

 

 

 

 

身体が酸性に傾き続けると

 

体は体内(血液)のpHバランスを

 

弱アルカリ性に保つために

 

骨や歯に蓄えられているカルシウムを

 

血液中に引き出して中和し始めます。

 

つまり

 

身体を酸性に傾け続けるような

 

食生活を送っている人の骨や歯からは

 

常にカルシウムが減り続けている

 

ってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、現代人の食事は

 

添加物まみれなわけですが

 

その添加物の1つである「リン酸塩」も

 

骨を弱くする可能性がある

 

と指摘されてます。

 

 

 

 

 

 

 

また

 

ストレス反応の多い状況下でも

 

脱灰を誘発すると言われます。

 

※脱灰とはカルシウムを

 骨から引き出してくる行動のことです。
 それがまた骨に戻されるのが再石灰化、

 違うところにカルシウムが蓄積すれば

 異所性石灰化となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<有害性を示すデータ>

 

 

・牛乳を飲む人と牛乳を飲まない人で

 肺がん・乳がん・前立腺がんの発生率を比較したところ

 牛乳を飲まない人にはがんが少ないという結果が。

参考文献

 

日本で市販されている牛乳が

 DMBA誘発乳腺腫瘍(腺がん)に対して

 強い発生促進作用をもつことが

 ラットの実験で確認されています。


 

 

 

 

男性の前立腺がん・精巣がん

 女性の卵巣がん・子宮体部がんの発生に

 乳・乳製品が大きく関与している

 という報告があります。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<バランスが命>

 

 

そもそも健康維持のためには

 

体の中のたくさんのミネラルの

 

バランスが大切になります。

 

 

どれか1つだけを大量摂取しても

 

意味がありません!

 

 

 

「骨を強くするために

 カルシウムを摂ろう」

 

という文言が世の中に蔓延していますが

 

実はこれはバランス、という

 

大切な要素を無視した

 

片手落ちの情報です。

 

 

 

 

というのもカルシウムはリンと結合して

リン酸カルシウムという物質になります。

そこから体の中でアパタイトという

骨の材料に変化していきます。

 

このアパタイトに変化するという過程で

カルシウムとリンのバランスが

1対1であること、が大事な条件となります。

(せめて2対1とか1対2くらい)

 

 

リンだけが多すぎても

 

カルシウムだけが多すぎても

 

骨にはなりません。

 

 

 

 

 

ちなみにリンは加工食品に

たっぷり入っています。

 

スナック菓子 

インスタント食品 

コーラなどの炭酸飲料。

 

だから、現代社会においては意識せずとも

リンを過剰に摂取していることになります。

 

そしてこれは、カルシウムの吸収を

阻害することに繋がります。

 

 

 

出典

 

 

 

リンはカルシウムとともに

 

骨を作るのに必須な物質ですが

 

リンを取りすぎると尿から

 

カルシウムを排出してしまいます。

(合体できないから体から排出する、というイメージ)

 

 

 

だから「コーラを飲むと骨が溶ける」

 

というのもあながち嘘ではありません。

 

(Pixabay)

 

溶けるわけではないですが、リンのせいで

血液中のカルシウムの濃度が下がるので

骨を作るための材料は減りますね。

 

 

 

 

 

 

話を戻しまして

 

カルシウムとリンが合体した

 

リン酸カルシウムから変化したアパタイトに

 

タンパク質(コラーゲン)が絡み付いて

 

骨の出来上がりですが

 

これだけでは脆い骨になっちゃうので

 

マグネシウムが必要、となります。

 

マグネシウムが骨を

 

強化してくれるんです。

 

そして骨を強くするためには

 

運動をすること、つまり

 

ビタミンDの存在も

 

不可欠となります。

 

 

 

ビタミンDは

 

紫外線を浴びることによって

 

活性化されます。

 

骨に体重がかかることで

 

カルシウムの吸収は促進されるので

 

適度な運動は

 

カルシウムの吸収に役に立ちます。

 

 

 

つまり

 

 

バランスの良い食事をとり

 

晴れの日には屋外で

 

適度な運動をする・・・

 

 

 

これが骨を強くするための最善の方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?気づきました?

 

 

 

 

 

健康の秘訣とは

 

バランス良く食べ

適度に運動し

十分な睡眠をとること。

 

 

そんなこと分かりきってる

 

と思ったアナタ。

 

 

 

 

実は分かっていると言う人ほど

 

この基本中の基本が実行できていません。

 

で、基本のできてない状況で

 

楽してどうにかできないかって

 

サプリや栄養食品や極端な健康法に走る。

 

 

 

 

特定の食べ物を食べれば

 

治る病気なんてないし

 

逆に

 

特定の食べ物を食べたらすぐ病気になる

 

なんてこともありません。

 

 

すべてはバランス。

 

 

 

 

心も身体もすべてそうです。

 

腸内環境も、です。

(悪玉菌を殺してはなりません。)

 

 

 

 

 

 

 

あ、また脱線した・・・。

 

とにかく、私がなぜ牛乳を飲まないか。

 

 

 

 

 

 

 

それは牛乳を飲むメリットが

 

見つけられないからです。

 

そして

 

身体が飲みたいと言わない(笑)

 

だから飲まない。

 

※念の為もう1度言っておきますが

 ここで言う牛乳はあくまで

 「偽物」(だと私が考える)牛乳です。

 「ホンモノ」「低温殺菌」で

 「放牧」で「薬剤使用のない牛」の

 「瓶詰めされた」牛乳は

 飲みますよ。

 

 

 

 

 

私の牛乳に対する考え方が

 

誰かの食の選択に役に立てば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事柄、よく友人知人からも

 

「○○って身体に悪いっ?」

「○○食べてもいい?」

 

と聞かれます。

 

 

 

正しいか間違いかは問題ではありません。

 

善いか悪いか、が重要なのではありません。

 

(Pixabay)

 

 

 

いろいろな情報を得た上で

 

自分の納得するモノを選ぶこと。

 

 

 

自分の直感や感情に正直に

自分がやりたい

と思うことを選ぶ。

 

 

そこに、他人のジャッジや

 

評価は必要ありません。

 

 

 

 

 

 

牛乳を飲む、飲まない。

 

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ

 

どちらを選択してもいいんです。

 

どっちも正解でどっちも間違い(笑)

 

ただ大切なのはあなたの身体と心が

 

どちらを望んでいるか?

 

ここをアナタがちゃんと

 

理解しているかどうか、です。

 

 

 

 

 

 

 

いつも自分の内なる声を聞けていますか?

 

どんな健康情報もあてにはならない。

 

アナタに

 

最善の答え(健康法)を教えてくれるのは

 

アナタ自身なのです。

 

 

大丈夫。

 

アナタの身体は決して

 

間違いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

【Re:Room】は

 

巷の健康情報に振り回されず

 

あなたが「本来の私」に還るための場所

 

です

 

 

 

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<セッションのご案内>

 

 

自分なりに情報を集めたり

 

勉強したりして

 

健康法を実践してみるけど

 

これが合ってるのかわからない

 

よくなってない気がする

 

なにが悪いんだろう

 

どうすればいいんだろう

 

と不安で仕方ないあなた。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。