現代の食生活や生活習慣には

 

体を静かにむしばんでいく要素が

 

たっくさんあります。
 

しかもやっかいなのは


「健康のため」と信じて続けている習慣が、実は

 

不調の根っこを作ってしまうこともあるという点です。

 

 

 

情報があふれる今

 

何を信じていいのか分からず


「これでいいのかな」「大丈夫かな」と

 

迷いながら過ごしている人が少なくありません。

 

 

 

 

そして


「病名がつかないならま、いっか」

 

って放置してしまったり

 

 

病院や薬を頼らない方がいいんだろう

 

ってことには気づいているけど


「周りに言ったって

 病院行け、薬飲めって言われるだけ…」

 

という環境のせいで

 

誰にも相談できずモヤモヤしながら

 

ひとりで抱え込んでしまったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体からの声を

 

ひとりで受け止めようとすると


どうしても不安になることがあります。

 

人はそんなに強くないからね。

 

 

特に周りに理解者がいない場合

 

自分とは相容れない価値観の人しか

 

いない場合なんて

 

もう本当に地獄です。

 

追い込まれちゃうよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ

 

安心して声を出せる場所って

 

本当に必要だと思うんです。

 

 

 

 

 


そこで今回

 

体や心のサインを共有し

 

あなたらしい次の一歩を

 

一緒に見つけていける場所を

 

ご用意しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つらい症状、食事や生活の悩み


健康にかかわることなら

 

どんなテーマでもOKです。

 

セッションでは

 

あなたのお話をじっくり伺いながら


「今のあなたに必要な視点やヒント」を

 

一緒に整理していきましょう。

 

 

 

 

 

 

形式は、電話とチャットの2種類から

 

お選びいただけます。

 

どちらもLINEを使います。

 

 

 

 【電話相談】

リアルタイムで会話しながら整理したい方に。
声のやり取りで、ニュアンスや気持ちを

深く共有できます。



<料金>
30分:3,900円
60分:7,700円
延長:10分ごとに1,300円
 

 

 

 


【チャット相談】

「電話は苦手」「あとから読み返したい」
 という方に。 
自分のペースでやり取りできるので安心です。


<ルール>

1回のご相談につきやり取りは3往復まで
(質問 → 回答→質問 → 回答→質問 → 回答 )
これで終了

1回の送信につき、質問は最大2つまで


※1回のメッセージ送信例
「食事について相談です。
 朝ごはんに甘いものを食べても
 大丈夫でしょうか?
 牛乳は控えた方がいいですか?」




<料金>
・1回(3往復まで)              3,500円
・継続(3回9往復まで)     10,000円
・継続(5回15往復まで) 16,500円

 




このセッションは

 

「ひとりで抱え込まない」ための

 

小さな駆け込み寺だと思ってください。


気軽な気持ちでご利用くださいね。

 

 

 

 

 

 

★現在、ご希望の方には

ホロスコープをもとにした

大まかな体質の傾向も

一緒にお伝えしています。

(今だけ無料)

ご希望の場合は、申し込みフォームで

詳しい出生地・出生時間をお知らせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

Re:Roomとの違いはなんですか

 

とよく聞かれるので

 

お答えしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

「Re:Room」は

 

腸内フローラ検査とホロスコープを組み合わせ

 

じっくり時間をかけて

 

心と体を調律する本格的なプログラムです。

 

 

 

 

 

 

 

一方で、この健康サポートセッション

 

単発で気軽に受けられるスポット相談。


「とにかく不安を誰かに聞いてほしい」


「すぐに自分でできる対策が知りたい」

 

「できるだけ病院やお薬に頼らないという

 価値観をもった人と話がしたい」

 


そんな方にぴったりの

 

駆け込み寺的存在です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとりで抱えていると、不安は

 

どんどん大きくなります。


でも、誰かに話して整理するだけで

 

ふっと軽くなることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

健康サポートセッション

 

あなたの体と心の声に耳を傾けるための

 

小さな止まり木。

 

 

 

 

 

 

 


安心して自分の声を出せる

 

「心の拠り所」として、ご活用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<健康迷子のあなたへ>

 

 

「がんばってるのに不調が改善されない」

「いろいろ試して一時的に良くなっても

 また別の不調が繰りあ返される」

「自分に合う健康法がわからない」

「健康情報に振り回されて疲れてしまった」

 

 

そんなあなたへ

 

 

私自身も長年の不調を経験し

 

外に答えを探す旅を続けてきました

 

だからこそ

 

あなたの気持ちが痛いほどわかります

 

 

 

 

 

【Re:Room】は

 

 

あなたが「本来の私」に還るための場所

 

健康情報に振り回されない静かな再生空間

 

 

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  腸内フローラ×ホロスコープで叶える

 あなただけの心と身体の調律プログラム

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です

 

 

 

みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法で

 

本来の健康な姿を取り戻していきませんか?

 

 

 

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<講座のご案内>

 

 

柔軟剤や香水で具合が悪くなる「香害」、


ワクチンや薬の影響を

 

周囲が受け取ってしまう「シェディング」

 

こうした

 

他人を介して届く目に見えないストレスを

 

あなたは感じたことありませんか?

 

 

 

この講座では


・シェディングの本質

・ よくある誤解と、正しい捉え方
・ 自分を守る“共鳴”と“調律”の視点
・ 日常に取り入れられるシンプルな対策

 

などを分かりやすく解説。

 

 

また、対策方法がわかるだけではなく

 

その対策がなぜ必要で

 

それをすることによって

 

体にどのようなことが起こるのか

 

という体の仕組みまで

 

理解していただけるようになっています。

 

 

不安を煽る情報ではなく、

 

“整えるための知恵”として

 

受け取ってください。

 

 

 

 

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菌たちと仲良くしてますか?

 

菌運あげてますか??

 

まさか、

 

「抗菌除菌殺菌、大好き!」

 

なんてことありませんよね?

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

やめてください。

 

 

 

 

健康になりたいなら

 

美しくなりたいなら

 

幸せになりたいなら・・・

 

 

好菌

 

助菌

 

作菌

 

 

そして

 

 

育菌&貯菌です!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菌(微生物)との共存共生

 

そして循環・・・

 

それは私たちの身体の神秘。

 

 

あなたの腸内細菌叢は

 

今どんな様子か知っていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「腸活」その常識、ちょっと待った!

 

 

 

健康は腸で決まる

 

美容も性格も

 

腸で決まる

 

 

そんな言葉をよく耳にするようになりました。

 

 

でもね

 

悪玉菌がいるからダメ!

 

悪玉菌は全部殺せばいい。

 

善玉菌さえ増やせばOK!

 

なんていう単純な話ではありません。

 

 

 

 

 

関連記事↓

 

 

 

 

 

さらにここが最も大切なポイントなんですが

 

 

腸内環境は

あなたの心身の状態が

『映し出された結果』です。

 

 

ストレス、食生活、睡眠、運動…

 

あなたの『今』が、腸に現れるんです。

 

 

 

 

つまり

 

 

「善玉菌を増やせば健康になれる」

 

「悪玉菌を殺せば不調が消える」

 

 

とは限らないわけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、ちょっとここで小話。

 

 

 

 

みなさんの意識の中で

 

盲腸って

 

どんなイメージですか?

 

 

 

(Getty Images)

 

 

 

 

 

・突然の激痛を起こす厄介者

 

・別になくてもいい臓器

(痛くなったらすぐ切っちゃえ)

 

って感じ?

 

 

 

 

 

 

それ大間違い。

 

 

 

 

 

 

2013年に

 

盲腸は哺乳類に必要なものとして

 

最低32回の進化を遂げてきた

 

重要な器官だと発表されています。

参考

 

 


 

 

盲腸は免疫抗体(IgA)を産生する

 

重要な場所であり

 

 

盲腸を切り取ってしまうと

 

その後3年間

 

大腸癌のリスクが上がるとか。参考

 

 
 
 
また、盲腸は大腸内の菌バランスを
 
整えていることもわかっています。
 
どういう風に!?っていうと
 
盲腸が善玉菌たちの
避難場所になっている
 
んです。

 

 
 
 
わかりやすくいうと・・・
 
抗生物質を飲んだ場合
菌という菌を全部殺しますよね。
善玉だろうが悪玉だろうが
まあ全滅させるというイメージ。
でもそんな時、盲腸があれば
善玉菌たちはそこに逃げ込んで
生き延びることができるんです。
 
 


つまり・・・





盲腸は
 
腸内フローラのバランス維持に
 
不可欠!!
 
 
(Getty Images)
 
 
 
安易に切らないでネ。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

 

みなさんは医学の祖ヒポクラテスの

 

この言葉はご存知ですか?

 

 

 

       

All the diseases
 come from the intestine.

 すべての病気はから始まる

 

 

 

 

免疫細胞の70%が腸に存在するといわれます。

 

てことは免疫力の7割は腸が支えているようなもので

 

その腸の状態はわたしたちの健康度に

 

めちゃくちゃ深く関わってる。

 

 

 

 

 

 

さらに腸は第二の頭脳とも言われます。
脳内の神経伝達物質の要である
セロトニンの約95%が
腸で作られます。(脳で作られるのはわずか5%)

※マイケル・D・ガーションの

「腸はセカンドブレインである」という学説による

 

(Amazon)

 

 

 

 

 

セロトニンは

ストレスホルモンです。

 

このほぼすべてが腸で作られるということは

腸の状態が悪ければ

 

①セロトニン不足に。

<理由>

・材料不足

・合成酵素の活性低下

 

<結果>

・腸の蠕動運動が落ちる

・消化、排泄が不調に

・メンタルの不安定さに繋がる

 

 

あるいは

 

②セロトニン過剰に。

<理由>

・炎症刺激やストレスでセロトニンが一気に放出

 

<結果>

・下痢

・異常な腸運動

・不安感、焦燥感

 

 

 

ってことだよね。

 

(Getty Images)

 

 

 

 

 

つまり免疫の要である腸さんに

 

常にご機嫌でいてもらうことが

 

と〜っても大事なんです。

 

 

 

じゃあ 

 

腸がご機嫌な状態とは!?

 

 

 

 

 

腸内細菌叢のバランスが

 

整っている状態です。

 

 

 

 

 

 

 

悪玉菌は悪だからと消してしまえば

 

善玉菌がうまく働かなくなります。

 

すべてはバランス。

 

私たちの体内では

 

何兆個もの菌たちがそれぞれ

 

相互に関与しながら

 

絶妙な調和を保って暮らしています。

 

いかに多種多様な菌たちが

 

共生できる体内環境であるか・・・

 

ここがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためにはまずは自分の

 

腸内環境を知ることなんです。

 

 

 

 

だって・・・

乳酸菌がいいからって

じゃんじゃんサプリ飲んだとしても

 

今のあなたの腸には

乳酸菌はたっくさんいるかもよ?

必要ないかもしれない。

寧ろ乳酸菌を大量に補充することで

腸内バランスを崩すかもしれない・・・

 

 

 

自分の体内には

 

どんな菌がいて

 

どんな菌がいないのか。

 

どの菌が多くて

 

どの菌が足りないのか。

 

なぜ今そのバランスになっているのか。

 

 

これを知らずして

 

本当に効果的な腸活なんてできません。

 

 

 

 

 

 

Re:Roomが提案する「腸活革命」

 

 

——腸は“結果”であり、あなたの“今”を映す鏡


Re:Roomの腸内フローラ検査は

 

「菌の種類や数」を知るだけじゃありません。


あなたの体が今、何を訴えているのか。
どんな生活習慣や心の状態が腸に現れているのか。
本来の健康を取り戻すために、何を見直せばいいのか。
 

 

そんな「体からのメッセージ」を

 

読み解くことができるのです。

単なるサプリ追加や“菌の数合わせ”ではなく


あなたの体全体の“物語”を一緒に読み解き

 

根本から整えるアプローチ。

 

 

 

Re:Roomではあなたの状況や希望に合わせて

 

選べる6つのコースプランをご用意しています。

 

 

 

 
 
 

詳しくはこちら↓

 

 

 

 

どのプランが自分に合うかわからない方には

 

無料診断もご用意!

 

 

 

 

 

 

 

  

 

菌を味方につけるだけでなく

 

「今の自分」と真摯に向き合うことこそ

 

根本から整う1番の近道。

 

 

 

 

 

 

 

 

Re:Roomは、腸という「鏡」を通して

 

今のあなた自身を深く知るきっかけを提供します。

 

ぜひ活用してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こころや体の不調、悩みを

 

ひとりで抱え込んでいませんか。

 

 

 

・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。

 

・急を要するほどではないけれど、
 どこかがずっとつらい。

 

・具合が悪いのは確かなのに
 検査をしても「異常がない」。

 

・いつもイライラしてしまう。


・しんどい、不安。

 

 

 

 

自分の体なのにどう扱えばいいのか


わからなくなっていませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

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サプリや運動を試してみたり。

 

でも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──

 

 

 

 

まるでどしゃぶりの雨の中を

 

孤独に歩き続けているような

 

気分になりますよね。

 

疲れ果てて、呆然と

 

立ちすくんでしまいますよね。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

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一人で抱え込まなくて大丈夫。


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もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


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いっしょに見つめ


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取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

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★当選発表★

 

前回のプレゼント第77弾の当選者は

 

大分県在住のT.H様です。

 

\おめでとうございます/

 

 

 

 

2020年から始まった当企画も今回で

 

78回目を迎えています。

 

 

 

 

 

応募殺到につき

 

今月のプレゼントも

 

先月に引き続き

 

 

 

 

BIO認定

 

ユーロリーフ取得

 

何も足さない、何も引かない

 

自然からの贈り物として展開する

 

Biene Bieneの

 

オーガニック

非加熱はちみつ

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Biene Bieneは


生産者と信頼関係を導き

 

ヨーロッパから厳選した高品質の

 

オーガニックローハチミツを

 

直輸入しているブランドです。

 

 

 

 

 

 

 

Biene Bieneのはちみつは

 

酵素やビタミンが壊れない

 

温度管理が徹底されており

 

ミツバチたちの力のみで

 

糖度80%以上に濃縮熟成した

 

完熟はちみつです。

 

 

安心して食せるのはもちろん

 

蜜源ごとの味わいを楽しめます。 

 

 

 

 

はちみつは気候による変化を受けます。

 

採蜜年や場所によって蜜源が同じでも

 

味が異なることがあります。

 

一期一会の味をご堪能ください。

 

 

 

 

 

 

 

今回のプレゼントは

 

香ばしい黒糖のようなはちみつ

 

 

オークハニーです。

 

 

 

 

 

 

 

 


価格 ¥ 1,512
容量 120g

ヨーロッパナラの木の樹液が主な蜜源。
深く濃厚な味とモルトのような香りが特徴。
強い抗菌作用のあるハチミツ。

オリゴ糖が非常に豊富で腸内環境を整える。
香ばしい黒蜜や
メープルシロップのようなコクのある味わいで
きな粉と合わせるのがユニーク。
また、コーヒーに入れたり、
アイスクリームと合わせると
エスプレッソのような風味に。

 

 

採蜜時期 9月  
採蜜場所 (アンダルシア スペイン )

 

 

生後1歳未満のお子様には食べさせないでください。 
腸内細菌の獲得が終わっていない
生後1歳未満のお子様の場合
はちみつ摂取により
乳児ボツリヌス症を発症する恐れがあります。 
 
※蜂蜜療法用のはちみつではありません。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応募の条件は以下3点です。

 

・日本在住

 

・子育て中のママ

 

・当ブログ内容に共感している

 

 

加えて

 

以下に同意していただける方。

 

・郵便事故で届かない場合再発送なし

・製品に関するクレームなし

・発送方法はこちらにお任せ

・当選結果をSNS上で公開許可

 (都道府県、イニシャルのみ)

 

 

当選は1名です。

 

 

応募はこちら

 

 

※以前に応募されたことがあっても

 再応募は何度でも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

事務手続き削減の為

 

受付完了のお返事はいたしませんので

 

ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の応募受付は

 

4月28日(火)

23:59

 

までといたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も全国の素敵なママとのご縁を

 

楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

応募はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は天ぷらの日だそうです。

 

揚げたて熱々の天ぷらは

 

本当に美味でございます。

 

 

 

 

好きな具はなんですか?

 

 

・海老

・舞茸

・鶏肉

・茄子

・さつまいも

・レンコン

・シソ

・かぼちゃ

 

 

 

ん〜迷う(笑)

 

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

揚げ物といえば油。

 

油といえばやはり気になる

 

トランス脂肪さん(酸)

 

とっても有名ですから

 

知らない人はいませんよね。

 

 

 

 

ではではこのトランス脂肪酸とは

 

一体

 

どんな油なんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランス脂肪酸については

 

健康に悪影響を与える最有力候補として

 

認識している方も多いと思いますが

 

実はその常識が

 

正反対だった時代があります。

 

※記事中のトランス脂肪酸とはすべて

 人工のトランス脂肪酸を意味します。

 

 

 

 

 

そもそもトランス脂肪酸は1902年に

 

ドイツのウィルヘルム・ノーマン博士が

 

常温で液体の

 

植物油に水素を添加して

 

固形の油を人工的に作り出す

 

方法を発見したことから広まりました。

 

 

 

 

そして、60年ほど前には

 

動物性由来の飽和脂肪酸である

 

「バターは健康に害がある

(これデタラメですが)

 

と報告されたことから

 

 

調合された植物油である

 

「マーガリンやサラダ油が健康的だ

(これもデタラメです)

 

としてアメリカで

 

多用されるようになったわけです。

 

 

 

 

 

 

その後、1990年代に入ると

 

トランス脂肪酸の健康上の

 

悪影響に対する指摘が

 

相次ぎました。

 

 

 

ハーバード大学の研究でトランス脂肪酸が

LDLコレステロールを増加させて

HDLコレステロールを減少させることで

心疾患の大きなリスク要因となる

と結論付けたことで

 

トランス脂肪酸の害が広く

知られるようになります。

 

 

引用

 

 

 

 

 

 

2003年に

 

ナビスコやマクドナルドに対し

 

製品に含まれるトランス脂肪酸で

 

健康被害がある

 

と訴訟が相次いだことを受け

 

アメリカでは2006年に

 

トランス脂肪酸の表示を義務化。

 

引用

 

 

 

2013年には食品医薬品局(FDA)が

 

トランス脂肪酸の使用規制を発表し

 

さらに2018年6月以降

 

原則使用を禁止しました。

 

 

 

 

アメリカ以外にも

 

デンマークやスイス

 

オーストリアなど

 

世界各国でもトランス脂肪酸の

 

規制流通禁止

 

を行っています。

 

 

 

中国や韓国、台湾、香港といった

 

アジア圏でも

 

表示を義務付けていますが

 

 

 

 

 

 

日本ではあくまで企業努力だけで

 

使用規制

表示義務

ありません。

 

 

 

 

 

 

WHO(ですら?)は、2018年5月14日に

独自ガイド「REPLACE」を発表し

 

5ヵ年計画として

世界各国からトランス脂肪酸を撲滅するよう

呼びかけてます。

 

(WHOHP

 

 

 

 

 

 

WHOの推計では年間50万人が

 

トランス脂肪酸の過剰摂取による

 

心血管疾患で死亡しているとされ

 

さらに他の病気も

 

トランス脂肪酸の影響を受ける

 

としています。

 

(補足:

 トランス脂肪酸がもたらす健康リスクのデータは

 食生活の内容からトランス脂肪酸の摂取量が多い

 欧米人を対象としたものがほとんどです。

 日本人の場合でも同じ影響があるかは

 解明されていません。しかし、食の欧米化が進む

 現代社会において、無視できない事実であることは

 確かです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳の60%は油>

 

(Getty Images)

 

 

 

人間の細胞をつくるのに

 

良質の油が必要なことは

 

みなさんご存知だと思います。

(もちろんアミノ酸も同じくらい大切ですが)

 

 

ここで残念な事実。

 

 

 

 

口にした油が良質の油でなくとも

 

摂取されれば身体はその

 

良くない油で細胞を作っちゃいます。

 

 

 

細胞といっても、油の担当は細胞の膜の部分です。

体に必要な栄養、酸素もろもろは

この細胞膜を介して通過します。

つまり、ここが丈夫だと

外部に対する保護もしっかりできるってことです。

 

しかし!

 

ここにトランス脂肪酸が介入してくると

 

細胞膜の機能が不安定になってしまいます。

 

 

 

 

もう少し噛み砕きます。

 

トランス脂肪酸が体に入ると

 

体はそれを分解

 

代謝しようと働きます。

 

 

ただ・・・、トランス脂肪酸は

 

自然界のものじゃないから

 

分解にめちゃくちゃ時間がかかる。

 

つまり、たくさんのエネルギーと

 

大量のミネラルやビタミンが使われます。

 

 

体に必要な要素が

無駄に使われてしまう

 

んです

 

 

 

 

そして苦労して分解した後

 

トランス脂肪酸はどうなるか!?

 

①活性酸素をたくさん発生する

細胞膜に悪い影響を及ぼす

処理による残骸で

 血液をドロドロにする

 

 

 

 

 

はい、最悪です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<植物油は体に優しい、の嘘>

 

 

 

思い出してください。マーガリン。

 

画像元

 

 

 

マーガリンは植物油が原料だから

 

バターよりずっと体にやさしい

 

と勘違いしていませんか。

 

 

 

植物油は【不飽和脂肪酸のかたまり】で

 

体の中をくねくねしながら

 

液体の姿で移動し

 

遊離してさらさら血液を作ります。

 

 

 

この不飽和脂肪酸は

あちこちにくびれ(二重結合)のある形をしてます。

だからくねくねスムーズに動き回れる。

(飽和脂肪酸はくびれがなくまっすぐ、です)

 

引用元

 

 

 

このくびれがあるってことが実は

 

ある意味危険でもあります。

 

いろんなものと

 

くっつきやすい

 

ってことでつまり

 

酸素があればすぐ酸化してしまう

 

ってこと。

 

引用元

 

 

 

 

 

 

油が酸化したら嫌ですよね、だから

 

酸化防止の為に

 

水素添加という方法で油の性質を

 

科学的に変化させてしまったのが

 

トランス脂肪酸なんです。

 

 

 

 

 

繰り返しますよ。

 

 

 

植物油の性質を科学的に変化させたものが

 

トランス脂肪酸。

 

つまり、もうこの時点で

 

植物油ではない。

 

 

 

 

 

だってこれ、言い換えると

 

油をプラスティック化する

 

ってことだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

純粋な植物油は酸化が早い。

 

常温では固まらないし

 

酸化します。

 

 

 

 

 

でもマーガリンは? 

 

 

 

 

 

スーパーの陳列棚に

 

長い間置いてても平気。

 

腐りません。

 

 

臭いも変わらなければ

 

虫もほとんど付きません。

 

あ、カビなんか絶対生えないし。

 

 

 

 

 

こんなに不自然で

 

自然界に存在しない油なんだから

 

体に入ってくればそりゃ

 

悪さするでしょ、当然。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方・・・

 

(Pixabay)

 

 

 

バターは違います。

 

カビ、生えます。

 

 

 

ちなみにマーガリンの

 

トランス脂肪酸含有量は

 

バターのなんと倍です。

(補足:食品に含まれるトランス脂肪酸には、

    人工のトランス脂肪酸と、

    天然由来のトランス脂肪酸があります。

    バターに含まれるものは天然由来です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<トランス脂肪酸だらけ>

 

 

さてさてじゃあ

 

マーガリンだけ避けてれば安心か?

 

 

 

いや、そもそも

 

マーガリンを単体で食べる人なんて

 

ほとんどいないでしょ。

 

注意すべき点は

 

普段なにげなく食べている食品の中に

 

トランス脂肪酸がどれくらい

 

混入されてるかってこと。

 

 

 

 

マーガリンのほかにも

知っていて欲しいものを

いくつか挙げておきます。

 

 

 

出典

 

 

 

・ショートニング

・植物油(製造過程が問題)

・市販の菓子パンやお菓子類

・カレー・シチューのルウ

・マヨネーズ

・ファーストフードなどで油を含むもの全て

・冷凍食品

・コロッケやお惣菜などで何度も使用されている揚げ油

 

 

 

 

 

 

ここに私はおまけとして

 

コーヒーフレッシュ

 

ホイップクリームもいれておきたい。

 

(wikipedia)

 

コーヒー党の方ご注意を

 

 

 

「え?コーヒーフレッシュって

 牛乳や生クリームが原料でしょ?

 なにが危険なの?」

 

って思いますか?

 

 

 

いえ、コーヒーフレッシュに

 

 

牛乳も生クリームも

入ってません

 

 

 

ほとんどのコーヒーフレッシュは

 

”植物油、水、乳化剤などの

 

食品添加物”で作られています。

 

植物油がトランス脂肪酸たっぷり

 

なのでさしずめ

 

添加物たっぷりの

 ミルク風トランス脂肪酸

 

ってとこです。

 

 

 

 

 

ちなみに作り方はこんな感じです。

 

1、植物油と水を混ぜる。

 

2、水と油は分離するので
  乳化剤 を入れる。

  すると混ざって白く濁る。

 

3、さらに、とろみをつけるために 

  増粘多糖類(一括表示)を入れて

  カラメル色素で薄く茶色にすると

  いかにもクリームのようになる。

 

4、そこにミルクの香料 (一括表示)

  を入れて、日持ちをさせるために

  pH調整剤(一括表示)を入れて

  

    出来上がり。

 

 

レストランやカフェでは

 

コーヒーフレッシュも常温で

 

山積みに置いてます。

 

 

 

あなたは家で牛乳を

 

常温で置いておきますか?

 

 

 

 

 

ちなみにここでお断りですが

私、決して

牛乳を推進しているのではありません。

 

日本の現状では

安心して飲める牛乳は

ほとんど手に入らないです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段何気なく口にしているものに

 

トランス脂肪酸

 

たくさん入ってませんか?

 

 

 

私が極力

 

冷凍食品に手を出さない理由も

 

実はここにあります。

 

出典

 

 

 

 

 

だって、もともと

 

トランス脂肪酸(添加物)たっぷり

 

なところへさらに

 

電子レンジでチンしたり

 

 

 

 

 

酸化しやすいクッキングオイルで

 

揚げたりすれば・・・

 

 

 

 

 

もうそれは私にとって

 

食べるに値しない物体に

 

変化しちゃってるんです(泣)

 

 

 

 

 

 

 

トランス脂肪酸の恐ろしさは

 

世界的に警鐘が鳴らされておりまして

 

 

 

WHO(世界保健機関)と

 

FAO(国連食料農業機関)は

 

食事からの摂取量は最大でも

 

そうエネルギーの1%未満

 

にするように勧告しています。

 

 

 

 

 

日本人の1日の総エネルギーの1%

というと

年代別にみるとかなり

幅があるとは思いますが

 

だいたい2~3gくらいです。

 

 

 

参考までに・・・

 

お菓子コアラの●ーチ1箱で

1.97g。

あるファーストフードの

フライドポテトMサイズで 3.5g。

パイは4.5g。

ナゲット6ピースで1.5g。

だとか・・・

 

 

 

 

 

知らず知らずのうちに

 

大量のトランス脂肪酸を

 

摂取してしまう現代・・・

 

 

 

 

もう1度言います。

 

 

 

日本は規制なし

です。

 

 

 

 

経済界と政治が結びついて

 

今後も規制は・・・

 

かからんでしょう(泣)

 

 

 

 

 

ちなみに、トクホ(特定保健用食品)ってありますが

これまた、健康食品として売り出してるはずなのに

トランス脂肪酸入りが認定されています。

 

チェックしてくださいね。

 

出典

 

 

 

 

 

 

 

今の日本は

 

「狂った油」とも呼ばれる

 

トランス脂肪酸

 

子どもたちを取巻く食品市場で

 

いくらでも自由に使われています。

 

 

 

 

 

トランス脂肪酸がどうして

 

こんなに使われるのかっていうと

 

最大の理由は

 

低コストで

 

酸化しにくいから。

(気づいてください!

 身体に害にならないものはそれなりに高いし

 自然なものは不自然にいつまでももたない。)

 

 

 

 

 

 

そしてやはり

 

微量ずつだったら

摂り続けてもいい

 

という意見が気になる私です。

 

 

溜まっていくよね!?

 

と思うわけ。

 

 

 

ただし、100%排除!!って

あまりにもガチガチにやっちゃうと

逆効果、にもなります・・・。

恐怖心はそれだけで

自然治癒力(免疫力)を下げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の子どもたちには小さい頃から

 

「トランス脂肪酸」を極力与えてません。

 

家での食事ではゼロに近かったはずです。

 

ですが、友だちとの外食なんかの時には

 

OKにしてきました。

 

気にしすぎて疲れたり

 

友だちとの時間が楽しめないのは

 

1番身体にストレスだから。

 

完璧主義はよくないです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、長くなってきたけど

 

あと2点ほどお伝えしておきたいことが。

 

 

 

 

 

まず1点目。

 

油を選ぶのも大事ではあるけれど

 

そもそも油を使った加熱料理自体を

 

減らしてみてはどう?

 

例えばトランス脂肪酸を含まない

 

植物油で料理するとなった場合でも

 

高温で「揚げる」「炒める」「焼く」

 

という調理法だと

 

過酸化脂質をたっぷり生み出してしまいます。

 

だからできれば加熱料理をするのなら

 

日本人の食生活になじんだ

 

 

「ゆでる」

 

「煮る」

 

「蒸す」

 

 

を中心にしてみてください。

 

これも賢い健康術です!

 

 

 

 

 

 

2点目。

 

油の危険性というと

 

トランス脂肪酸だけが

 

注目を浴びがちで

(今回の記事もがっつりその内容ですし・・・汗)

 

故に

 

「トランス脂肪酸ゼロ(フリー)」

 

と書かれてあるとそれだけで

 

安心してしまう人も多いと思うんですが

 

 

 

ちょっと待って。

 

 

 

 

 

 

 

実は・・・トランス脂肪酸を

 

含む含まないというのは

 

油の危険要素の1つに過ぎず・・・

 

 

 

 

 

現代人にとっては

 

植物油脂そのものが危険

(PUFA)

 

という状況です。

 

 

 

 

 

多くの方が

 

ヘルシーだと信じてせっせと摂取している

 

菜種油とか〜

 

大豆油とか〜

 

亜麻仁油とか〜

 

コーン油とか〜

 

フィッシュオイルとか〜

 

それが全部やばいです。

 

 

「日常的にオメガ3や6を

 

サプリで摂り続けてます」

 

なんて人はほんとに

 

考え直してほしい〜!!

(やめてほしい〜)

 

 

 

詳しくはこの記事読んでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では最後に。

 

 

 

 

 

 

 

お子さんにアレルギーがある

 

というママさんたち。

 

子どもの症状がひどくなる原因は

 

レトルトやら外食、また

 

日々与える市販のお菓子

 

だったりするかもしれません。

 

 

 

意識してみてくださいね。

 

引用

 

 

 

 

 

ただし、アレルギーっ子ママたちに

 

言いたいことがあります。

 

我が子の症状に対して

 

悲観的にばっかりなるんじゃなく

 

「アレルギー症状がある」ってことは

 

身体がちゃんと反応して

 

不自然な物質を体内に入れる危険性を

 

察知できてるってことだから

 

寧ろ喜んでくださいませ。

 

あなたのお子さんの身体は

 

とってもお利口なのです。

 

 

 

 

私も娘もアレルギーをもっていますが

 

そのおかげで私は

 

ここまで体のしくみや

 

食べるものに真剣に向き合い

 

学び続けることができています。

 

 

そういう意味でも

 

症状(アレルギー)には

 

心から感謝。

 

 

不調や病気は

敵ではありません。

 

 

 

 

 

すべての症状は

 

今あなたに必要だから起きているし

 

全ての症状には


「あなたの生き方に

 どこか間違いがありますよ」

 

っていう

 

身体からのありがたい

 

愛あふれるメッセージが含まれています。





だからできるだけ早く

 

その間違いに気付き

 

修正すればいいんです。

 

 

 

そうすれば必ず

 

身体は応えてくれます。

 

 

 

 

 

 

身体はいつでもあなたの味方。

 

あなたのためになることしか

 

しないのです。そして

 

 

 

体は絶対に絶対に

 

間違わないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

【Re:Room】は

 

巷の健康情報に振り回されず

 

あなたが「本来の私」に還るための場所

 

 

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みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法

 

見つけませんか?

 

 

 

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<セッションのご案内>

 

なんとなく

 

調子がよくない日が続いていませんか。

 

 

 

 

・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。

 

・急を要するほどではないけれど、
 どこかがずっとつらい。

 

・病院に行くほどではないし
 検査をしても「異常なし」。

 

・でも確かに体がおかしのはわかる。


・つらい、しんどい。

 

 

 

 

自分の体なのにどう扱えばいいのか


わからなくなることはありませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

食事を変えてみたり


サプリや運動を試してみたり。

 

それでも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──


不安でいっぱいになる。

 

 

 

 

まるでどしゃぶりの雨の中を

 

孤独に歩き続けているような

 

気分になりますよね。

 

疲れ果てて、呆然と

 

立ちすくんでしまいますよね。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

ここはずぶ濡れになったあなたが

 

「安心して雨宿りできる小さな庵」です。

 

 

 

 

一人で抱え込まなくて大丈夫。


どんな思いも、そのまま

 

もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


いまどこで滞っているのかを

 

いっしょに見つめ


少しずつ“本来の流れ”を

 

取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

安心を取り戻したとき…

 

 

 


これから進むべき道は


自然と浮かび上がってくるはずです。

 

 

 

 

今日は乳酸菌の日。

 

乳酸菌が腸内環境に有効だからと

 

乳酸菌サプリを大量に常時摂取してる人

 

考え直した方がいいのでは?

 

 

 

 

この投稿参考にしてね。

 

 

 

 

それ以上に

 

乳酸菌といえばヨーグルトでしょ!って

 

毎日摂取してる皆様にお聞きしたい・・・。

 

原料の牛乳については

 

ちゃんと理解してますでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

毎日牛乳を積極的に(強引に!?)

 

子どもに飲ませる親は

 

毒親

 

と思っている私です。

 

 

 

※ここでいう牛乳とは安価で大量生産されたもの。

(日本にはこういうものばかり)

 牛の飼育状況や添加物等について

(抗生物質・ホルモン剤・強制妊娠

 ワクチン・GMOの飼料・閉じ込め方式など)

 配慮していないものを指します。

 

 

 

 

 

 

 

ホントにびっくりするくらい

 

「牛乳=完全食品」という

 

洗脳にかかってる人が多い。

 

 

 

この「牛乳は健康にいい」という

 

とんでもない錯覚は

 

戦後のアメリカの占領政策に

 

端を発しています。

 

産業のため、儲けのため

 

日本をアメリカナイズするための

 

米国の日本人奴隷化政策です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも私が牛乳を飲まないという

 

選択をしている理由は

 

私の身体にとっては

プラスよりも 

マイナスの方が

断然大きい

 

からです。

 

 

 

あくまでこれは

 

「私の」選択であり

 

「私の」信念ですけど。

 

 

なのでいつも言うように

 

善悪正誤のジャッジは不要です。

 

 

 

 

で・・もちろんもしあなたが

 

「牛乳の○○という栄養素を摂取したい」

 

とか

 

「牛乳の味が大好きで飲むと幸せになれる」

 

とかいう風に

 

目的や自分軸をしっかりもって

 

牛乳を飲んでいるのであれば

 

それでかまいません。

 

 

 

 

 

どんなに身体に負担と分かっていても

 

自分で納得して

 

悪影響も知った上で

 

なお、「飲む」という選択なのであれば

 

全く問題ないと思います。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

ただし、お節介ではありますが

 

牛乳をあえて飲みたいのであれば

 

有害性までしっかりと

 納得しているか

 

・自分の身体を理解しているか

 (牛乳によって明らかに症状が悪くなる

  という可能性がないか)

 

・免疫は落ちていないか(健康な状態か)

・その牛乳の生産者や生産過程を理解しているか

 

 

この4つ全てをクリアしていることが

 

最低条件です、とお伝えしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

このブログで

 

いろいろな有害物質について取り上げ

 

私が警鐘を鳴らしている理由は

 

 

「知らなかった」

 

 

という人をなくしたいからです。

 

 

 

例え有害だといわれるモノであっても

 

光の部分と影の部分

 

その全てを知った上での摂取であれば

 

身体に及ぼす影響が違ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

<偽装食品>

 

まず知っておいてほしいこと。

 

牛乳は世界3大偽装食品の1つで

 

ワースト2位です。

 

 

 

3位 蜂蜜

2位 牛乳

1位 オリーブオイル

 

 

 

実は牛乳には

 

こ〜んなものが入ってます。

 

 

ホルマリン

メラミン

界面活性剤(洗剤)

ホウ素

植物油脂

硫酸アンモニウム

過酸化水素 

など

 

 

 

 

 

飲んじゃまずいよなって

 

思うよね…?

 

 

 

 

 

 

 

<牛乳成分カゼイン>

 

 

カゼインとは

 

牛乳のタンパク質のメインです。

 

じゃあカゼインがどういうモノか

 

というと

 

簡単にいえば

 

・・・だと思って下さい。

 

木工用の接着剤なんかにも用いられます。

 

 

カゼインは体内で牛乳を

 

どろっとした固まりにするわけですが

 

そうすると消化しづらくなります。

 

すぐ分かりますよね。

 

(Pixabay)

 

 

 

つまり、牛乳の消化には

 

多めにエネルギーが必要で

 

分解していく過程で

 

体内のミネラル分を

 

消耗してしまう可能性があります。

 

 

 

また、カゼインは体内に

 

たくさんの粘液を

 

作ってしまったりするわけで。

 

(Pixabay)

 

 

 

牛乳を飲んだあとなんとなく

 

口の中やのどのあたりに

 

ねばねば感を感じたことありません?

 

そう、それが粘液です。

 

 

で、これが肺にもできた場合

 

喘息もちの人とかアレルギー疾患がある人

中耳炎の人なんかは

深い呼吸が難しくなって

思いっきり息をしようとすると

咳が出たりします。

(娘がそうです)

 

 

 

 

 

 

 

 

粘り気を帯びたカゼインは

 

食べ物にくっついてまず

 

消化を邪魔します。

 

 

そしてさらに

 

うまく消化されていないものを

 

腸の壁にくっつけて

 

栄養の吸収を妨げます。

 

するとどうなるか!?

 

牛乳は未消化のまま

 

腸壁から吸収されることになるので

(きちんと消化分解されていない形だから)

 

体は牛乳を異物と見なし拒否する。

 

 

 

 

そうです。

 

アレルギーの原因になる

 

ヒスタミンが生産されてしまい

 

炎症や火照やかゆみといった症状が出る

 

 

 

ということになります。

(牛乳アレルギーのメカニズムです)

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

 

要するに・・・・カゼインは

 

○粘液になって呼吸器官の粘膜を

 覆い詰まらせる。

 

○体の排泄機能に負担をかける。

 

○栄養分にくっついて消化分解を邪魔する。

 

○アレルギーの悪化につながるかも。

 

 

というかなりの問題児なのです。

 

 

 

 

 

 

 

カゼインの危険性について・・・

 

 1994年に発表された

「チャイナ・ヘルス・プロジェクト」では

 カゼイン5%を含む餌と

 20%を含む餌をねずみに与える実験が行われました。
 その結果、5%の餌を与えられたねずみたちは

 がんの兆候が見られなったのに対し

 20%の餌を与えられたねずみたちは

 初期がん細胞が見つかりすべてのねずみが

 肝臓がんになったとのこと。

 

 T.コリン・キャンベル博士はこのプロジェクトの中で

最も強力にガンを増殖させるものは、カゼインである。

 これは牛乳のタンパク質の87%を構成しているものである。

 肉を摂っていない人でも

 牛乳や乳製品、乳化剤などを摂ると

 ガンが増殖する」と述べています。

 

 

 

 

が、

 

 

注意していただきたいことがあります。

 

 

 

 

 

 

実は…カゼインそのものが問題児

 

というわけではありません。

 

カゼインを問題児にしてしまう

 

なにか、が真の黒幕なんです。

 

 

    ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<牛乳成分カルシウム>

 

 

(Pixabay)

 

 

 

 

牛乳を一生懸命飲む人に

 

飲む理由を聞くと

 

かなりの確率で

 

「カルシウムたっぷりで

 骨を丈夫にできるから」

 

と答えます。

 

 

 

 

「背を伸ばしたい」

 

「骨粗鬆症の予防に」

 

 

はい・・・もちろんカルシウムが不足すると

 

骨や歯はもろくなります。

 

しかもそれだけではなく血管を老化させたり

 

いろいろな病気の引き金になったりもします。

 

したがって血液中には常に

 

一定のカルシウム量が必要です。

 

 

 

 

またカルシウムは

 

・心臓や脳の働き

・筋肉の収縮

・ホルモンの分泌

・血液凝固など

 

生命維持にかかせない働き

 

もしています。

 

 

 

カルシウムは健康にとって

 

重要な成分であることは間違いありません。

 

だから「たくさんカルシウムを取ろう」

 

となるのも理にかなってます。

 

 

じゃあなにが問題かというと

 

 

 

 

 

カルシウム摂取

  ‖

市販の牛乳を

たくさん飲む

 

 

 

 

というあまりにも短絡的且つ

 

いい加減な情報に

 

私たちがまんまと騙され

 

踊らされていること。

 

(Getty Images)

 

 

 

 

なかなか背が伸びない

 

歯や骨が弱い

 

 

それは

 

牛乳を飲まないからではありません!

 

体内からカルシウムを奪ってしまう

 

という食生活が原因です。

 

 

 

 

骨や血液中から

 

カルシウムが減ってしまう原因は

 

肉類・魚類

穀類

ナトリウム(食塩)

カフェイン

タバコ

PUFA

硫黄やリンを多く含む食品

 

 

などの過剰摂取が考えられます。

 

 

 

 

 

これらは体の中を酸性にします。

 

 

体が酸性になるってことは

 

身体が錆びるということ。

 

(Pixabay)

 

 

 

体の酸化がガンの発症や病の重症化や

 

老化促進を引き起こすことは

 

みなさんご存知だと思います。

 

 

 

 

身体が酸性に傾き続けると

 

体は体内(血液)のpHバランスを

 

弱アルカリ性に保つために

 

骨や歯に蓄えられているカルシウムを

 

血液中に引き出して中和し始めます。

 

つまり

 

身体を酸性に傾け続けるような

 

食生活を送っている人の骨や歯からは

 

常にカルシウムが減り続けている

 

ってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、現代人の食事は

 

添加物まみれなわけですが

 

その添加物の1つである「リン酸塩」も

 

骨を弱くする可能性がある

 

と指摘されてます。

 

 

 

 

 

 

 

また

 

ストレス反応の多い状況下でも

 

脱灰を誘発すると言われます。

 

※脱灰とはカルシウムを

 骨から引き出してくる行動のことです。
 それがまた骨に戻されるのが再石灰化、

 違うところにカルシウムが蓄積すれば

 異所性石灰化となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<有害性を示すデータ>

 

 

・牛乳を飲む人と牛乳を飲まない人で

 肺がん・乳がん・前立腺がんの発生率を比較したところ

 牛乳を飲まない人にはがんが少ないという結果が。

参考文献

 

日本で市販されている牛乳が

 DMBA誘発乳腺腫瘍(腺がん)に対して

 強い発生促進作用をもつことが

 ラットの実験で確認されています。


 

 

 

 

男性の前立腺がん・精巣がん

 女性の卵巣がん・子宮体部がんの発生に

 乳・乳製品が大きく関与している

 という報告があります。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<バランスが命>

 

 

そもそも健康維持のためには

 

体の中のたくさんのミネラルの

 

バランスが大切になります。

 

 

どれか1つだけを大量摂取しても

 

意味がありません!

 

 

 

「骨を強くするために

 カルシウムを摂ろう」

 

という文言が世の中に蔓延していますが

 

実はこれはバランス、という

 

大切な要素を無視した

 

片手落ちの情報です。

 

 

 

 

というのもカルシウムはリンと結合して

リン酸カルシウムという物質になります。

そこから体の中でアパタイトという

骨の材料に変化していきます。

 

このアパタイトに変化するという過程で

カルシウムとリンのバランスが

1対1であること、が大事な条件となります。

(せめて2対1とか1対2くらい)

 

 

リンだけが多すぎても

 

カルシウムだけが多すぎても

 

骨にはなりません。

 

 

 

 

 

ちなみにリンは加工食品に

たっぷり入っています。

 

スナック菓子 

インスタント食品 

コーラなどの炭酸飲料。

 

だから、現代社会においては意識せずとも

リンを過剰に摂取していることになります。

 

そしてこれは、カルシウムの吸収を

阻害することに繋がります。

 

 

 

出典

 

 

 

リンはカルシウムとともに

 

骨を作るのに必須な物質ですが

 

リンを取りすぎると尿から

 

カルシウムを排出してしまいます。

(合体できないから体から排出する、というイメージ)

 

 

 

だから「コーラを飲むと骨が溶ける」

 

というのもあながち嘘ではありません。

 

(Pixabay)

 

溶けるわけではないですが、リンのせいで

血液中のカルシウムの濃度が下がるので

骨を作るための材料は減りますね。

 

 

 

 

 

 

話を戻しまして

 

カルシウムとリンが合体した

 

リン酸カルシウムから変化したアパタイトに

 

タンパク質(コラーゲン)が絡み付いて

 

骨の出来上がりですが

 

これだけでは脆い骨になっちゃうので

 

マグネシウムが必要、となります。

 

マグネシウムが骨を

 

強化してくれるんです。

 

そして骨を強くするためには

 

運動をすること、つまり

 

ビタミンDの存在も

 

不可欠となります。

 

 

 

ビタミンDは

 

紫外線を浴びることによって

 

活性化されます。

 

骨に体重がかかることで

 

カルシウムの吸収は促進されるので

 

適度な運動は

 

カルシウムの吸収に役に立ちます。

 

 

 

つまり

 

 

バランスの良い食事をとり

 

晴れの日には屋外で

 

適度な運動をする・・・

 

 

 

これが骨を強くするための最善の方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?気づきました?

 

 

 

 

 

健康の秘訣とは

 

バランス良く食べ

適度に運動し

十分な睡眠をとること。

 

 

そんなこと分かりきってる

 

と思ったアナタ。

 

 

 

 

実は分かっていると言う人ほど

 

この基本中の基本が実行できていません。

 

で、基本のできてない状況で

 

楽してどうにかできないかって

 

サプリや栄養食品や極端な健康法に走る。

 

 

 

 

特定の食べ物を食べれば

 

治る病気なんてないし

 

逆に

 

特定の食べ物を食べたらすぐ病気になる

 

なんてこともありません。

 

 

すべてはバランス。

 

 

 

 

心も身体もすべてそうです。

 

腸内環境も、です。

(悪玉菌を殺してはなりません。)

 

 

 

 

 

 

 

あ、また脱線した・・・。

 

とにかく、私がなぜ牛乳を飲まないか。

 

 

 

 

 

 

 

それは牛乳を飲むメリットが

 

見つけられないからです。

 

そして

 

身体が飲みたいと言わない(笑)

 

だから飲まない。

 

※念の為もう1度言っておきますが

 ここで言う牛乳はあくまで

 「偽物」(だと私が考える)牛乳です。

 「ホンモノ」「低温殺菌」で

 「放牧」で「薬剤使用のない牛」の

 「瓶詰めされた」牛乳は

 飲みますよ。

 

 

 

 

 

私の牛乳に対する考え方が

 

誰かの食の選択に役に立てば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事柄、よく友人知人からも

 

「○○って身体に悪いっ?」

「○○食べてもいい?」

 

と聞かれます。

 

 

 

正しいか間違いかは問題ではありません。

 

善いか悪いか、が重要なのではありません。

 

(Pixabay)

 

 

 

いろいろな情報を得た上で

 

自分の納得するモノを選ぶこと。

 

 

 

自分の直感や感情に正直に

自分がやりたい

と思うことを選ぶ。

 

 

そこに、他人のジャッジや

 

評価は必要ありません。

 

 

 

 

 

 

牛乳を飲む、飲まない。

 

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ

 

どちらを選択してもいいんです。

 

どっちも正解でどっちも間違い(笑)

 

ただ大切なのはあなたの身体と心が

 

どちらを望んでいるか?

 

ここをアナタがちゃんと

 

理解しているかどうか、です。

 

 

 

 

 

 

 

いつも自分の内なる声を聞けていますか?

 

どんな健康情報もあてにはならない。

 

アナタに

 

最善の答え(健康法)を教えてくれるのは

 

アナタ自身なのです。

 

 

大丈夫。

 

アナタの身体は決して

 

間違いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

【Re:Room】は

 

巷の健康情報に振り回されず

 

あなたが「本来の私」に還るための場所

 

です

 

 

 

みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法

 

見つけませんか?

 

 

 

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<セッションのご案内>

 

 

自分なりに情報を集めたり

 

勉強したりして

 

健康法を実践してみるけど

 

これが合ってるのかわからない

 

よくなってない気がする

 

なにが悪いんだろう

 

どうすればいいんだろう

 

と不安で仕方ないあなた。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

納豆といえば

 

「食べる薬」

「奇跡の完全食」

 

などと絶賛されることが多く

 

否定的な意見が語られることは

 

ほとんどありません。

 

実際、健康のために

 

毎日欠かさず食べているという人も

 

少なくないはずです。

 

 





でもね・・・

 

体にいいと盲信している納豆こそが

 

体を蝕む張本人かもしれないんだよ。

 



 

 

 

 

私自身ー


「体にいい」と信じていた習慣が

 

実は体に悲鳴をあげさせていたと気づいたのは

 

ずいぶん経ってからのこと。

 

 

 

 

 

GHQと納豆~なぜ戦後の日本で納豆が推進されたのか?

 


 

 

 

 

戦後、日本は食糧難に陥りました。

 

農地は焼け野原、物流も崩壊し


深刻な栄養失調で命を落とす人も続出しました。

そんな中、日本の食糧政策に介入したのが

 

あのGHQです。


彼らは日本政府のずさんな復興計画に落胆し

 

自ら日本人の栄養改善に乗り出したのです。




当時、公衆衛生福祉局の栄養部長だった

 

ポール・E・ハウ大佐は


日本の食文化を独自に研究し

 

 


日本人に必要な栄養を
もっとも経済的に
効率よく手近に求めるには

納豆が1番である
 

 

という結論を出します。

 

 

 

(左:佐伯矩 中央:ハウ大佐 右:大磯敏夫) 

 

 


そして米国から納豆の原料である

 

大豆500トンを輸入させ

 

日本の食卓に納豆を根づかせるよう

 

働きかけました。





 

 

こうして日本政府も

 

食糧危機対策の一環として

 

納豆を重視するようになった結果

 

納豆は近代的な発酵工業へと発展し

 

大量生産が可能となったわけです。

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

 

 

この一連の出来事について

 

あなたは今どう感じましたか?

 

アメリカは戦後の日本人の

 

栄養政策を指導し

 

食糧支援してくれた。

 

ありがたい!

 

って?

 

 

 

 

わたしはちょっと違います。

 

 

 

 

「食糧支援」という表向きの美談の裏に

 

経済戦略や輸出政策が

 

巧妙に組み込まれていたんじゃない?

 

って思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

食糧支援か輸出戦略か〜アメリカの思惑

 

 

 

実際、戦後アメリカは自国の農業政策の一環として


余剰作物であるトウモロコシや大豆の海外輸出に

 

力を入れていました。

特に、日本や韓国のような

 

被占領国・経済復興中の国々は


“新たな市場”として

 

格好のターゲットだったはずです。

 



 

アメリカが日本に納豆を推進した真の目的は

 

日本人に「大豆を毎日食べる文化」を根づかせること。


そうなれば、日本は安定した大豆輸入国となり


アメリカは“おいしい顧客”を増やすことになります。

将来的な輸入依存体制の出来上がりってわけ。

 

 

 

 


引用




もちろん、当時の日本には国産大豆の余裕もなく


本当に輸入に頼らざるを得なかった背景もあります。


でも、その依存の始まりがここだったと考えると


私たちの「納豆信仰」には

 

ただの栄養学や食文化以上の


“構造的な仕掛け”が見えてくると思いません?

 




 

今では、輸入の7割以上を占めるアメリカ大豆は


その多く(75%以上!)が遺伝子組み換えであり

 

除草剤グリホサートの残留も深刻です。



 

「健康にいい」と思って食べている納豆は


そもそも『経済戦略と輸入依存の結果』として

 

私たちの生活に入り込んできただけのものだった


 

 

という捉え方もできるよね。

 

 

 

 

 




そうした背景を踏まえつつ


今日は、納豆が“健康食”とされる裏で


見逃されがちな5つのリスクについて

 

お伝えしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

❶納豆菌は細菌の王様 〜腸内細菌叢の崩壊!?

 

納豆菌は


胃酸や胆汁にも耐えられるほどとても生命力が強く

 

加熱にも負けないため

 

生きて腸内に届きます。

 

自然界に存在する微生物の中で

世界最強の有用菌”と言われてますよね。


これ、一見すると“腸に良さそう”に聞こえますが


そうとは限りません。

 



腸内には多種多様な菌が

 

バランスを取りながら共生していますが


納豆菌はそのバランスを崩し

 

他の細菌たちを


駆逐してしまうことがあるのです。

 

※納豆ばっか食べてたら真菌たちが暴れるからね?

 

 



 

 

 

また、SIBO(小腸内細菌異常増殖症)や

 

リーキーガットのような


腸のトラブルを抱える人には


納豆の発酵成分が

 

ガスや膨満感、腹痛の原因になることもあります。

 

 

 


 

 

 

❷医薬品よりも作用が強い植物性エストロゲン

 

大豆に含まれるイソフラボンは

 

構造が類似しているため

 

「植物性エストロゲン」として知られ


巷では

 

”女性にやさしい栄養素”とされています。

 





 

 

 

 

 

いや、ちょっと待って。

 

 

 

 

その『女性ホルモンと似た構造であること』は


むしろ問題になることの方が多いのだ

 

と知っておこうね。

 

 

 

- MCF-7乳がん細胞を刺激し、腫瘍を増殖させる
- 甲状腺ホルモンをブロック
- 糖代謝を低下させ、エネルギーを生みにくくする
- 肝臓がんや膵臓がん、子宮系の腫瘍リスク上昇
 
 


実際に、国立がん研究センターの調査では

「イソフラボン摂取量が多い女性ほど
 肝臓がんリスクが上がる」

というデータも出ています。


特に
 
エストロゲン過剰がある場合
(→現代人のほとんどがあてはまるよ)

納豆や豆乳などの習慣的摂取は
 
体調悪化の一因になる可能性大です。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあどのくらいなら食べていいのか?

(食べるなって言ってるんじゃない)

 

 

 

 

 

 

大豆イソフラボンの安全な摂取量の目安は


1日あたり70〜75mg程度です。

(あくまで健康な成人の場合だよ)
 

主な食品のイソフラボン含有量


納豆1パック(50g)……約45mg
豆乳200ml……約50mg
豆腐1丁(300g)……約80mg
油揚げ1/2枚(30g)……約52mg

 

 

納豆1パックや

豆乳1杯くらいなら

安全量だね。



しかもこういう人たちは

    ↓
- 甲状腺機能が低下している
- 妊娠中・授乳中
- アレルギー体質・アトピーもち
- 生理痛がひどい
- 腸内環境が乱れている

 

 

 

もっと少量でも

 

不調につながるかもしれないから

 

気をつけてね。

 

 

 

 

 

❸自然ではない工業品としての納豆

 

 
納豆は伝統食と言われます。
 
みなさん知ってるとは思うけど
 
「昔ながらの納豆」は
 
藁で包んで自然に発酵させたものでした。
 


 
 
 
でも、今の納豆はどう?
 
 
そのほとんどは

工場で培養された
 
単一菌で管理発酵された
 
大量生産の

“工業製品”なんです。
 
 
 
 


しかもその原料である大豆には

- 遺伝子組み換え作物の混入(表示義務なし)
- 除草剤(グリホサート)の残留リスク

があります。

 

 

※農薬依存型の外国産輸入大豆を原料にしていても
 国内で加工しただけで

「国産」と表示されるカラクリも忘れちゃいけない

 

 

 

 

 

ね?

 

国産納豆だからって


「安全・安心」ではないんだよ。
 
 
 
 
 
 

 

❹環境ホルモンの静かな侵入

 

 

見落とされがちだけど深刻なのが「容器の素材」。

 

多くの納豆は、発泡スチロールやプラ容器に

 

直接触れた状態で輸送、販売されています。

 

 

 

 

納豆は発酵によって酸性寄りです。

 

保存、流通の過程で容器から


化学物質が溶け出すリスクを無視できません。

 

<容器から溶出しうる主な有害物質>

 

・スチレンモノマー

・フタル酸エステル類

・BPA

・アセトアルデヒド

・界面活性剤(洗浄工程での残留)

 

 

 


これらは微量でも

 

体内のホルモンバランスを乱し


不妊、免疫異常、発達リスク、乳がんの

 

原因(遠因)になる可能性があります。

 

 

 

 

 

 

❺豊富なPUFA ~炎症と代謝低下の火種

 


納豆の原料である大豆は
 
PUFA(多価不飽和脂肪酸)が豊富です。


このPUFAこそが

 

体内で慢性炎症を起こす大きな原因のひとつ

 

です。

 

 







PUFAがもたらす代表的な影響はこちら

     ↓
- 過酸化脂質(細胞毒)
- 炎症の慢性化
- ミトコンドリア機能の低下
- 糖代謝の妨害(インスリン抵抗性)


 

 

 

 

PUFAは熱や光に非常に弱く


納豆製造時や保存・流通の過程で


酸化が進んでいる可能性が高いです。

 

 

 

だからね

 

あなたが毎日食べている納豆は


「健康食の皮をかぶった酸化脂質爆弾」

 

かもしれませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納豆をせっせと意識的に摂取している人で

なぜか慢性的に体調が悪い


と感じているとしたら


まず最初に手放すべきは

 

“納豆=体に良いという思い込み”

 

だと思います。

 

 

 

 

 

こちらの投稿も参考に!

 

 


 
 
 
 
 

「国産」「発酵食品」「日本の伝統」

 


そういう耳障りのいい言葉を聞くと

 

つい安心し

 

体に良さそうって思い込んでしまいますよね。

 

わかります。

 

 

 

 

 

でも、事実はこっちです

 

    ↓


・腸内細菌叢のバランスを根こそぎ崩す納豆菌
・女性ホルモンをかく乱する植物性エストロゲン
・遺伝子組み換え大豆や除草剤の混入リスク
・プラ容器による環境ホルモンの問題

・病気の場を作るPUFA

 

 

 

納豆はこれだけの“落とし穴”を

 

隠し持っています。


毎日無防備に取り入れていいでしょうか?

 

 

 

 

 

「健康食品」の仮面の裏を見抜く力


これからの時代、本当に必要になってきます。

 
 
 
 
 
もちろん納豆は悪者ではありません。

でも、決してすべての人にとって
 
“毎日必要な健康万能食”ではないのです。





あなたの体に本当に必要かどうかは

本やテレビは教えてくれません。
 
もちろん
 
医者や専門家だって教えてくれません。
 
 
 
“あなたの体”だけが本当のことを知っていて
 
あなたにだけ本当のことを教えてくれます。







「食べること」が
 
「真の癒し」になりますように。

本質を見つめる感覚を
 
大切にしていきましょう。

 




 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

<健康迷子のあなたへ>

 

 

「がんばってるのに不調が改善されない」

「いろいろ試して一時的に良くなっても

 また別の不調が繰りあ返される」

「自分に合う健康法がわからない」

「健康情報に振り回されて疲れてしまった」

 

 

そんなあなたへ

 

 

私自身も長年の不調を経験し

 

外に答えを探す旅を続けてきました

 

だからこそ

 

あなたの気持ちが痛いほどわかります

 

 

 

 

 

【Re:Room】は

 

 

あなたが「本来の私」に還るための場所

 

健康情報に振り回されない静かな再生空間

 

 

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です

 

 

 

みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法で

 

本来の健康な姿を取り戻していきませんか?

 

 

 

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<セッションのご案内>

 

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調子がよくない日が続いていませんか。

 

 

 

 

・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。

 

・急を要するほどではないけれど、
 どこかがずっとつらい。

 

・病院に行くほどではないし
 検査をしても「異常なし」。

 

・でも確かに体がおかしのはわかる。


・つらい、しんどい。

 

 

 

 

自分の体なのにどう扱えばいいのか


わからなくなっていませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

食事を変えてみたり


サプリや運動を試してみたり。

 

それでも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──


不安でいっぱいになる。

 

 

 

 

まるでどしゃぶりの雨の中を

 

孤独に歩き続けているような

 

気分になりますよね。

 

疲れ果てて、呆然と

 

立ちすくんでしまいますよね。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

ここはずぶ濡れになったあなたが

 

「安心して雨宿りできる小さな庵」です。

 

 

 

 

一人で抱え込まなくて大丈夫。


どんな思いも、そのまま

 

もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


いまどこで滞っているのかを

 

いっしょに見つめ


少しずつ“本来の流れ”を

 

取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

安心を取り戻したとき…

 

 

 


これから進むべき道は


自然と浮かび上がってくるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<講座のご案内>

 

 

柔軟剤や香水で具合が悪くなる「香害」、


ワクチンや薬の影響を

 

周囲が受け取ってしまう「シェディング」

 

こうした

 

他人を介して届く目に見えないストレスを

 

あなたは感じたことありませんか?

 

 

 

この講座では


・シェディングの本質

・ よくある誤解と、正しい捉え方
・ 自分を守る“共鳴”と“調律”の視点
・ 日常に取り入れられるシンプルな対策

 

などを分かりやすく解説。

 

 

また、対策方法がわかるだけではなく

 

その対策がなぜ必要で

 

それをすることによって

 

体にどのようなことが起こるのか

 

という体の仕組みまで

 

理解していただけるようになっています。

 

 

不安を煽る情報ではなく、

 

“整えるための知恵”として

 

受け取ってください。

 

 

 

 

詳細はこちらをクリック↓

 

 

 

「合成界面活性剤」食べてるよ

 

と言われてピンとくる人は

 

とってもお利口さんです(笑)

 

 

※本記事内の界面活性剤とはすべて

合成界面活性剤を指します。

 

 

 

界面活性剤という名前自体は

 

みなさんよく耳にしてるはずですが

 

大抵の人は

 

シャンプーや洗剤に使われている”薬剤”

 

というイメージが強いと思います。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも実は・・・

 

現代人は高い確率で

 

食べる界面活性剤

 

を口にしてるんです。

 

 

 

 

 

 

信じられますか?

 

 

(illustAC)

 

 

 

 

 

 

 

界面活性剤って・・・

 

実は別の名前で

 

食品の中にも使用されてるんです。

 

(Pixabay)

 

それはまた後から説明するとして・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

界面活性剤というと

 

人体への悪影響があり、かつ

 

環境破壊につながる薬剤として

 

とっても有名なわけですが

 

ご存知ですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<合成洗剤の汚染が拡大>

 

(Pixabay)

 

 

界面活性剤を使用した合成洗剤は

 

1960年代から普及。

 

それとともに

 

家庭や工場から出た排水の泡が消えずに残り

 

河川や湖まで流れて

 

魚が大量に死亡するなど

 

悪影響が出ました。

 

 

 

 

1970年代には

 

界面活性剤の力を強めるために添加された

 

リン酸塩などを栄養分にした

 

プランクトンが大量発生し

 

 

 

 

 

 

 

魚のえらにプランクトンの死骸がつまったり

 

水中の酸素不足が起きて

 

水棲生物の生態系に大ダメージを与えました。

 

 

これは富栄養化という現象で

1977年には琵琶湖で赤潮が大発生し

魚などの生物への影響だけでなく

水道水の異臭味障害も引き起こし

問題となりましたよね。

 


 

(滋賀県HP)

 

 

 

 

水棲生物や水道水に影響があるなら

 

そのほかの生物やもちろん

 

人間にも影響がある

 

容易に想像がつくはずなんですけど・・・

 

 

 

 

残念ながら

想像つかない人もいるんですね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<恐ろしい影響>

 

(Pixabay)

 

界面活性剤が生体膜に及ぼす影響については

 

水環境学会誌で論文が発表されていますが

 

実験結果として

 

溶血作用

 

・ミトコンドリアの

 呼吸阻害作用

 

が確認されています。

 

 

 

 

溶血とは

 

赤血球が死に至る現象であり

 

貧血だけではなく黄疸や心不全にもつながる

 

恐ろしいものです。

 

 

 

 

またミトコンドリアの呼吸阻害とは

 

代謝低下に伴う老化不妊などの

 

遺伝子への影響

 

が懸念される深刻な状態です。

 

 

 

 

 

 

こんなに怖い作用のある

 

界面活性剤が実は

 

洗剤の成分としてだけでなく

 

食品の成分としても使われています

 

それがなにか、といいますと・・・

 

 

 

身近な食品の中で

 

お目にかかることの多い

 

この方。

 

乳化剤

 

です。

 

 

 

なんとこれ界面活性剤と

 

そっくりの構造なんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<界面活性剤の働き>

 

 

2016年に起きた殺人事件↓


 

 

覚えてますか?

 

 

 

 

界面活性剤とは、水と油という

 

互いに反発し合う液体を混ぜる

 

という役割を果たします。

 

 

もっと簡単にいうと

 

本来、溶け合うべきでない物質も

 

ごちゃまぜにしちゃう

 

ってことです。

 

 

 

言わずもがな、これは

 

不自然極まりないっ!

 

故に

 

危険極まりない!!!

 

 

 

そうでしょ?

 

だって本来混ざり合わないものを

 

混ぜちゃうんだよ!?

 

 

 

 

つまりこれが体内に入るってことは

 

私たちの体組織を

 

破壊する作用があるってことだから

(細胞膜を溶かしてしまうから)

 

これを点滴で入れれば(上記の殺人事件)

 

死亡するのは当然

 

と考えられますです。

 

点滴での摂取は経口よりも危険だよね。

排出(嘔吐や下痢)が難しいから。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、この殺人にも使える物質を

 

はい、みんな

 

日常的に食べとります。

 

それが”食べる界面活性剤”

 

 

ニュウカザイ

 

 

です。

 

 

(wikipedia)

 

 

 

 

 

食品表示をよく

 

見てみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、今日は

 

ショートケーキの日だったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加工食品には必ずといっていいほど

 

含まれてます。

 

余談ですが・・・ワクチンにもしっかり。

 

 

 

 

 

 

 

乳化剤を摂取すると

 

肥満、糖尿病(高血糖)を引き起こし

 

腸の炎症(クローン病などの大腸炎)を加速す

 

と報告されています。(動物実験による)

 

 

 

 

そして、ヒトの腸粘膜細胞実験でも

 

同じように炎症を引き起こすことが

 

報告されています。


 

 

 

 

 

つまり、界面活性剤(乳化剤)は

 

リーキーガット

 

を引き起こすということです。

 

 

 

画像元

 

 

 

リーキーガットになると

 

毒性物質が小腸から体内に侵入し

 

全身に炎症を引き起こしてしまいます。

 

 

 

 

医薬品にも界面活性剤が含まれてますが

 

これは意図的に

 

腸壁を壊して

 

血液中に薬剤を

 

じゃんじゃん入れるためです。

 

 

参考資料

 

 

 

 

 

健康のために腸活している

 

という方がよく

 

発酵食品食べてます!

 

乳酸菌サプリ飲んでます!

 

とか言うんだけど・・・

 

 

 

あのね。えっとね。そういう

 

プラスすることからじゃなく

 

 

身の回りから(特に食べるものから)

 

乳化剤を排除する(マイナスする)

 

ことの方が大事ですからね。

 

 

あなたの腸内フローラ

 

大丈夫!?

 

 

 

 

 

 

 

 

<乳化剤の種類>

 

 

 

引用元

 

 

 

 

では、乳化剤は

 

どのような食品に使用されているのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<アイスクリーム>

 

(Pixabay)

 

 

通常、牛乳や

生クリームの割合が高い

アイスクリームでは

乳固形成分そのものが

乳化剤の働きをしますが

 

乳固形成分の割合が低い

安価なアイスミルクやラクトアイスでは

それを補うために乳化剤をたくさん

使用しています。

 

・グリセリン脂肪酸エステル

・ショ糖脂肪酸エステル

・レシチン

 

などです。

 

 

 

そのほかの添加物としては

 

安定剤

香料

増粘剤

 

なども使用されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<パン>

 

(Pixabay)

 

 

パンは本来

天然酵母で生地を発酵させて

時間をかけて作ります。

 

 

しかし

 

大量に

安く作りたい

 

という企業はその手間が惜しいので

乳化剤の起泡性を活かして

短時間で生産します。

 

更に、カビを防ぐために

乳化剤の特徴である

殺菌性を利用している企業もありますが

表示としては

「乳化剤」を利用するために

 

保存料不使用

 

と表記できるという

カラクリがあります。

 

 

使用される乳化剤としては

 

グリセリン脂肪酸エステル

ショ糖脂肪酸エステル

レシチン

 

などです。

 

 

 

そのほか安いパンだと

合成イーストフードに

塩化アンモニウムが含まれていたり

 

 

 

マーガリンやショートニングが

(トランス脂肪酸)

入っている場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<豆腐>

(Pixabay)

 

昔ながらの豆腐の製法では

大豆をすりつぶして煮て

豆腐液を布で濾して

海水から取れたにがりを加えて

固めて作ります。

 

しかし

 

時間をかけずに

大量生産したい

 

という工場では乳化剤の消泡性を利用します。

 

 

使われている乳化剤としては

グリセリン脂肪酸エステルです。

 

また、にがりは凝固剤を使用したり

 

大豆は遺伝子組み換え

 

のものだったりすることも多いので

ご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

<ガム>

(Getty Images)

 

 

乳化剤を練りこむとガム表面に

親水性の膜を形成し濡れ易くなり

歯(特に義歯)に付着するのを

防ぐことができます。

 

 

 

引用

 

 

またガムにはコストを下げるため

酢酸ビニル樹脂という

プラスチックが使われています。

 

これは接着剤や塗料の材質の

主成分になっているものです。

 

つまりあなたは

「石油から合成された柔らかくて

 伸縮性のあるプラスチック」

を嬉しそうに噛んでるってこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、乳化剤の使われる食品の

 

ほんの一例です。

 

 

 

ちなみにいつも話題になりますが

 

じゃあ天然なら絶対に安全か

 

というと、そうではありません。

 

 

 

 

 

大豆のサポニン、レシチンなど

 

自然の乳化剤も過剰摂取すると

 

合成の乳化剤と同じ作用をするという

 

実験結果があります。

 

 

 

 

また

 

 

大豆由来のレシチンが

 

安全である可能性はきわめて低い

 

と考えられるのは、日本では

 

輸入されたGM(遺伝子組み換え)大豆を

 

使用している業者が殆どだからです。


大豆の国内自給率はたったの6%。

 

94%が輸入に頼っておりそのうち94%が

遺伝子組み換えなので

日本に流通する大豆の88%は

遺伝子組み換えってことです。


(バイテク情報普及会HP)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに息子は

 

 

大豆アレルギーではないのに

 

乳化剤のレシチンには

 

アレルギー反応が出ます
 

 

もともとアレルギーではないのに

アレルギーとして拒否反応が出てしまうモノが

使用されているなら、その食品はやはり

危険なものだと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

<リスクを避ける>

 

 

界面活性剤や乳化剤は

 

私たちの生活のあらゆるところに

 

潜んでいます。

 

じゃあ避けるためにはどうしよう?

 

 

 

 

1.表示を見て避ける

(Getty Images)

 

 

ただし

 

表示だけではわかりにくかったり

 

乳化剤を使用していなくてもほかに

 

有害な物質が入っている場合もあるので

 

100%店頭で回避することは正直

 

困難だってことも知っておいてください。

 

 

 

 

 

2.自分で作る

(Pixabay)

 

材料も自分で選べて安心だし

(材料も自分で作る!?)

 

愛情込めて作ったものには

 

感謝の気持ちが湧きますので

 

波動もアップ。

 

一石二鳥です。

 

 

 

 

 

3.オーガニックを購入する

 

(Getty Images)

 

 

手作りする時間がないという人や

 

コスメはなかなか手作りできないという人も

 

オーガニックなものを購入する

 

という手があります。

 

※日本は特に「オーガニック」と表示があっても

 合成成分が添加されている製品があります。

 必ず成分表示は確認してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

<安心できる暮らし>

 

 

 

界面活性剤も乳化剤も生物にとって

 

細胞レベルで危険

 

な成分です。

 

 

 

 

 

私たちは第二次世界大戦以降の工業化で

 

自然界には存在しなかった危険な物質

 

積極的に導入した結果

 

短時間で安価な大量生産を

 

実現した代わりに

 

水質汚染などの環境破壊や

 

人体に影響を及ぼす深刻な事態を

 

目の当たりにすることになりました。

 

 

 

 

 

また、日本が決めた安全基準というのは

 

世界では危険だと禁止されているものばかりで

 

全くあてにはなりません。

(農薬にしろ添加物にしろ放射能にしろ・・・ね)

 

 

 

大体その安全基準も

 

3世代試験を行ったものなどではなく

 

短期的なものがほとんどで

 

本当に安全かは甚だ疑問です。

 

 

 

 

日本では基準値を決めている

 

という名目のもと

 

企業や国の利益を優先させる為

 

安価で危険な商品が

 

ばかみたいにあふれています。

 

※安さにばかり執着し、その結果

 身体を壊して高額な治療費を払っていては

 本末転倒もいいとこ。

 まさに安物買いの銭失い。

 

 

 

 

だからこそ

 

安心安全な商品を選んで

 

身を守ることが大切です。

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

そしてその自分の身を守る、という行動は

 

自分を守ることだけでなく周りの大切な人や

 

実は

 

動物たちや地球環境をも

 

守ることにつながります。

 

 

 

 

 

 

まさに

 

(Pixabay)

 

 

 

ぜひ今日からあなたの愛を

 

この世界中に循環させてください。

 

 

 

なぜ愛の力が必要か。

それはナウシカが教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

私も微力ながら

 

LOVEパワー送ります。

 

どうか必要な人に

 

届きますように。

 

そして皆が愛溢れる世界で

 

心地よく生きられますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

<健康迷子のあなたへ>

 

 

「がんばってるのに不調が改善されない」

「いろいろ試して一時的に良くなっても

 また別の不調が繰りあ返される」

「自分に合う健康法がわからない」

「健康情報に振り回されて疲れてしまった」

 

 

そんなあなたへ

 

 

私自身も長年の不調を経験し

 

外に答えを探す旅を続けてきました

 

だからこそ

 

あなたの気持ちが痛いほどわかります

 

 

 

 

 

【Re:Room】は

 

 

あなたが「本来の私」に還るための場所

 

健康情報に振り回されない静かな再生空間

 

 

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 あなただけの心と身体の調律プログラム

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です

 

 

 

みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法で

 

本来の健康な姿を取り戻していきませんか?

 

 

 

詳細はこちらから↓

女は三歩

下がって歩け

 

 

(Unsplash)

 

 

 

この言葉、たぶん

 

世の中のほとんどの人が

 

 

 

「女が男を立てる」

 

「女が男を支える」

 

「女は控え目であるべき」

 

 

 

という意味で捉えていると思います。

 

 

 

 

 

女性にとって男性は尊敬の対象であり

 

女性は際立って動かず

 

内助の功であるべき。

 

 

 

 

特に昔の人に

 

この傾向が強いような気がします。

(今は「3歩下がってついていく女性」は

 あまり見かけなくなりました)

 

 

 

江戸時代とかは男性と比べて

女性の地位は格段に低く

嫁ぐことで初めてある程度の地位を

獲得できたといわれます。

 

 

 

 

 

昔ほどではないにしても

 

実際女性に対して

 

高圧的な態度で接している男性は

 

今も実際存在します。

 

 

 

「女だから」

「女のくせに」

 

口には出さずとも

 

そんな風に思っている男性は

 

確実にいると思います。

 

というか

 

いますっ!(苦笑)

 

 

(illustAC)

 

 

 

 

 

 

2022年に吉野家の社長が

早稲田大学での講座の中で

 

「生娘をシャブ漬け戦略」として

「田舎から出てきた

 若い女の子を牛丼中毒にする」

 

などと発言したことが報じられた時は

本当に度肝を抜かれましたが

覚えてますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気を取り直しまして。

 

 

 

 

 

 

 

女は三歩

下がって歩け

 

 

 

この言葉の真の意味するところはなにか

 

気になって調べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<男気溢れる愛の言葉>

 

 

日本といえばサムライの国。

 

 

 

 

 

(illustAC)

 

 

 

つまり、いついかなる時

 

敵襲に遭うか分からない

 

という時代があったわけです。

 

 

 

 

で、 この言葉、一見すると

 

男性が女性を

後ろに歩かせている

 

という風に思われがちですが

 

実は

 

 

 

 

 

「何かあった時には

 お前だけでも逃げろ」

 

 

 

 

っていう

 

女性を守ると心に決めた

 

男性の決意の表われ

 

なんだそうです。

 

 

 

 

 

つまり

 

女性が男性を

三歩先に歩かせている

 

というのが正しい解釈であり

 

 

 

 

”女は三歩下がって歩け”は

 

日本の女性の特徴を

 

表している言葉ではなく

 

 

当時の男性の

 

男気が溢れる言葉

 

ってことですね。

 

 

 

 

 

 

さらに、追加の解釈として

 

刀を抜いた時に

 

大切な女を傷つけないための言葉

 

とも考えられます。

 

(Pixabay)

 

 

もしも女性が

 

前にいたら?

 

隣にいたら?

 

敵を斬るために抜いた刀で

 

守るべき女を

 

斬ってしまうことになりかねません。

 

 

 

 

 

 

 

 

「女は3歩下がってついてこい!」

 

 

これ、決して

 

男が威張る為の言葉

 

ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえばいつからか

 

外国からやって来た

 

「レディファースト」が素敵だとか言って

 

ちやほやされる事やおだてられる事に

 

喜びを見出す女性が増えました。

 

(Pixabay)

 

 

それが別にいけないわけではないですが

 

 

 

 

 

 

女は三歩

下がって歩け

 

 

 

 

 

 

この深い愛が本来の意味を失い

 

男尊女卑という言葉に

 

すり替えられた気がして・・・

 

(Pixabay)

 

 

 

なんだか勿体無いな〜って

 

思うんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<男女の違い>

 

 

は前を向いて歩いていく。

 

企業や外界に向かって

 

毎日戦いを挑む。

 

 

(Getty Images)

 

 

 

くたくたになりながら

 

女のために金を稼ぎ

 

命を削る。

(ちょっと大げさか!?)

 

 

男はいざという時

敵に背中を向けません。

 

 

 

男が背中を向けるのは

 

守るべき、愛する者たちにのみ。

 

 

 

自分の身体を

盾にして

大切な人を守る

 

んです。

 

(ONE PIECE 尾田栄一郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

は抱く事で

 

愛するものを守リます。

 

 

(Pixabay)

 

 

 

触れて撫でて守ります。

 

男の守り方とは違う。

 

 

 

 

本当の意味での

 

男女平等が存在するとすれば

 

それは

 

の役割

の役割 

 

お互いに認め合う

 

だと思います。

 

 

押し付けることでも

 

奪うことでもなくて。

 

 

 

 

 

男が

(外に向かう性質、性器が体外にある)

 

女は

(内に向かう性質、性器が体内にある)

 

陰陽の法則も納得です。

 

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

男は男のやり方で

 

 女は女のやり方で

 

 

 

大切な人を守り、また

 

守られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性の本能的な役割は

 

妊娠・出産・子育て。

 

(Pixabay)

 

 

 

男性の本能的な役割は

 

女性を外敵から守ること。

 

 

女性の方が得意なことや

男性の方が得意なことっていうのは
この本能的な役割の違いに起因しています。


 

 

女性が身の回りのことを

 

同時並行でこなすのが得意なのは

 

子育てに起因する能力だし

 

平均寿命が長いのは

 

妊娠に起因する能力です。


エネルギー循環のキャパが

 

お腹の子の分まであるからです。

 

 



男性が力が強いのは

 

外敵を駆除するための能力だし

 

地図を読むのが得意なのは

 

外敵を察知するための能力。


これ、どちらも

 

女性を外敵から守るための能力。

あとね

 

男性が1つのことに

 

長時間集中するのが得意なのは


男性の本能的な役割が

 

「女性を外敵から守ること」の

 

1つだけだからです。


一点集中型。

 


そして

 

女性は

 

男性に守られることに喜びを感じ


男性は

 

女性を守ることに喜びを感じる

 

ようにできています。

 

 

この世は男性が

女性を守ることで

喜びが循環する

 

ようにできているんです。

 

 

 

 

 

神様は、男と女を

 

同じ様には作っていません。

 

わざわざ根本的に

 

本能的に違うように作ったのは

 

それぞれが

 

それぞれにしかできない役割を担い

 

 

 

且つ

 

 

お互いを認め合い

必要とし

協力できるように

 

するためだと思います。

 

 

社会が男尊女卑になった原因は
本能的な役割の違いからくる

能力の違いを考慮せずに

女性を、男性の基準で評価したことですね。
評価基準を作る側にいたのが男性ばっかりだったから

仕方ないのかもしれません。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

<男女平等は逆効果!?>

 

 

学校やマスコミは声高に

 

「男女同権思想」を叫んでますが

 

現実世界にあてはめようとすると

 

やっぱり違和感満載。

 

日本だけじゃなく、個人主義の本家

 

アメリカでも然り。

 

「男女同権は今世紀最大の嘘」とする米国記事↓

 

 

 

2014年

安倍政権が「女性が活躍する社会」を掲げてから

10年が経過していますが、その間

社会的な性差を示すジェンダーギャップ指数で

日本の順位は下がり続け

2025年の数字でも148カ国中118位と

世界の底辺に沈んだままです。

 

 

 

 

 

男女平等の社会になれば

 

男と女の「性差」はなくなる!

 

実はそんな人々の考えを覆してしまう

 

研究が多数発表されてます。

 

 

2001年に心理学者のポール・コスタらが発表した

「文化を超えたパーソナリティの性差」という論文。

男女が不平等な社会よりも、平等な社会で

パーソナリティの性差が拡大しており

性差はヨーロッパ・アメリカ文化で最も大きく

アフリカやアジアの文化で小さかった

と述べられてます。


 

 

2005年には心理学者のロバート・マックレーらが

調査対象を50カ国1万1985人に拡大し

上記の研究を検証。


 

 

2008年にはデビッド・シュミットら

イギリス、オーストリア、エストニアの心理学者チームが

検証実験を行ない、また2018年には

スウェーデンの心理学者エリク・マックジョラらが

22カ国でパーソナリティを比較した研究を発表しやはり

男女平等な国ほど性差を拡大するという結論に達しています。


 

 

 

 

同じく2018年、ドイツの経済学者

アーミン・フォークらの分析により

男女の性差は、経済的に発展し

より平等な社会政策を採用する国で

拡大していると結論付けられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<違いはあって当然>

 

 

これからの時代というのは


男性と女性の

 

本能的な役割の違いからくる

 

能力の違いを理解し

 

お互いに尊重して

 

助け合っていく時代です。

 

 

 

だから、男性も女性も

 

もちろん自分を磨くことは怠らず

 

さらに、もっともっとお互いの

 

「男らしさ」「女らしさ」を

 

大切にできたらいいなって思います。

 

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

そしてさらには・・・

 

 

男性だとか女性だとか

 

性別に固執せず

 

「人として生を受けた同志」として

 

全ての人が

ありのままに

受容される世の中

 

が素敵だなと思います。

 

 

 

 

「女性だから」「男性だから」

 

「母親だから」「父親だから」

 

 

世の中には

 

役割が付随した言葉が

 

たくさんあります。

 

 

 

 

本来、人はみんなそれぞれ

 

違って当たり前なのに

 

こういった言葉を使うと

 

とたんにカテゴリーで分けられ

 

その中で同一視されてしまいます。

 

 

これって一種の

 

呪い」のようなもので

 

私たちに

 

「~すべき」

「~でなくてはいけない」

 

といった制約を与えます。

 

 

 

 

 

母なんだから

常に家族優先にすべき、

料理ができなくちゃいけない、

裁縫が出来て当たり前、

家事がこなせないようじゃ失格・・・

 

いいえ、そんなことはありません。

 

あなたはそこに

 

存在するだけで完璧。

 

ありのままで素晴らしい。

 

 

 

 

ただめる。

 

みんな違ってみんないい。

 

 

 

 

 

みんなの共通認識として

 

これをデフォルトにできたら

 

もっと世の中は生きやすくなる

 

と思います。

 

 

 

 

私が両手をひろげても
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のやうに
地面を速くは走れない
 

私がからだをゆすっても
きれいな音は出ないけど
あの鳴る鈴は私のやうに

たくさんな唄は知らないよ
   

鈴と、小鳥と、それから私
みんなちがって、みんないい

(「私と小鳥と鈴と」金子みすゞ)

 

 

 

 

 

 

ダイバーシティを認めるからこそ

 

この世はおもしろい。

 

私は、モノクロじゃなく

 

皆がそれぞれの色を存分に表現できる

 

カラフルな世界を望んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

※ここで誤解のないように補足です。

 私は先ほど記事中に

 男性だとか女性だとか性別に固執せず

 全ての人がありのままに

 受容される世の中が素敵だ

と書きました。これは

ジェンダーレスや極端な

ジェンダーフリー教育を

推奨しているのではありません。

むしろそこには懐疑的です。

なぜならそれは究極のところ

”人口削減”や”ロボット社会”

に繋がると思うから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

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外に答えを探す旅を続けてきました

 

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あなたの気持ちが痛いほどわかります

 

 

 

 

 

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です

 

 

 

みんなに共通する健康法ではなく

 

あなたのためだけの調律法で

 

本来の健康な姿を取り戻していきませんか?

 

 

 

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<セッションのご案内>

 

なんとなく

 

調子がよくない日が続いていませんか。

 

 

 

 

・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。

 

・急を要するほどではないけれど、
 どこかがずっとつらい。

 

・病院に行くほどではないし
 検査をしても「異常なし」。

 

・でも確かに体がおかしのはわかる。


・つらい、しんどい。

 

 

 

 

自分の体なのにどう扱えばいいのか


わからなくなることはありませんか。

 

健康について調べてみたり


誰かの発信を参考にしてみたり。

 

食事を変えてみたり


サプリや運動を試してみたり。

 

それでも思うように良くならない。


これで合っているのかもわからない。

 

何が悪いのか、どうすればいいのか──


不安でいっぱいになる。

 

 

 

 

まるでどしゃぶりの雨の中を

 

孤独に歩き続けているような

 

気分になりますよね。

 

疲れ果てて、呆然と

 

立ちすくんでしまいますよね。

 

 

 

 

そんなときは

 

 

 

健康サポートセッション

 

いらしてください。

 

 

ここはずぶ濡れになったあなたが

 

「安心して雨宿りできる小さな庵」です。

 

 

 

 

一人で抱え込まなくて大丈夫。


どんな思いも、そのまま

 

もってきてくださいね。





体のことも、心のことも


いまどこで滞っているのかを

 

いっしょに見つめ


少しずつ“本来の流れ”を

 

取り戻していきましょう。

 

 

 

 

不安や迷いで

 

ぎゅっと縮こまっていた

 

あなたの心と体がゆるみ

 

安心を取り戻したとき…

 

 

 


これから進むべき道は


自然と浮かび上がってくるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

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<講座のご案内>

 

 

柔軟剤や香水で具合が悪くなる「香害」、


ワクチンや薬の影響を

 

周囲が受け取ってしまう「シェディング」

 

こうした

 

他人を介して届く目に見えないストレスを

 

あなたは感じたことありませんか?

 

 

 

この講座では


・シェディングの本質

・ よくある誤解と、正しい捉え方
・ 自分を守る“共鳴”と“調律”の視点
・ 日常に取り入れられるシンプルな対策

 

などを分かりやすく解説。

 

 

また、対策方法がわかるだけではなく

 

その対策がなぜ必要で

 

それをすることによって

 

体にどのようなことが起こるのか

 

という体の仕組みまで

 

理解していただけるようになっています。

 

 

不安を煽る情報ではなく、

 

“整えるための知恵”として

 

受け取ってください。

 

 

 

 

詳細はこちらをクリック↓

 

 

美しい輝きを放つダイヤは

 

女性なら1度は憧れる鉱石。

 

私も大好きなので

 

よく身につけているジュエリーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてみなさんは

 

「コンフリクト・ダイヤモンド」

   (紛争)

 

 

という言葉を

 

聞いたことがありますか?

 

 

 

 

内戦や紛争が行われている地域で

 

採掘されたダイヤモンドのことで

 

その売上は武器の購入など

 

戦いを続ける資金源になる

 

とされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュエリーに隠れる社会の闇>

 

 

 

紛争ダイヤモンドが

 

世界規模で知られるようになったきっかけは

 

2007年に公開された映画

 

「ブラッド・ダイヤモンド」です。

 

 

 

 

 

 

この映画のキャッチコピーが

 

私にとってはものすごく印象的でした。

 

これです。↓

 

color(色)
cut(カット)
clarity(透明度)
carat(カラット)

しかし実は
5つ目のCが存在することを
あなたは知るー

 

 

5つ目のC。それが

 

CONFLICT(紛争)

 

 

 

 

内戦下のアフリカで発見された

 

ピンクダイヤモンドを巡る

 

戦いを描いた作品で

 

その後多くの

 

エシカルジュエリーブランドが誕生する

 

分岐点ともなった映画です。

 

 

 

 

 

 

さて・・・あなたは

 



自分の買ったダイヤモンドが

 

”人殺しの道具の資金源かもしれない”

 

 

 

そんなことを

 

考えたことありますか??

 

 

(Pixabay)

 

 

信じられないかもしれないけど

 

ダイヤを購入することが間接的に

 

紛争に加担することになったり

 

戦いを長引かせることになったりする。

(ダイヤとは関係ないけどウクライナへの募金も・・・)

 


上述した映画ブラッドダイヤモンドに描写されている

西アフリカのシエラレオネ内戦も

1991年から10年以上も続きました。

 

 

 

 

私たちは知っておく必要があります。

 

 

 

全てではないにしろ

 

ダイヤモンドという美しい石が

 

多くの命を奪っている

 

ということを。

 

 

 

 

(Diamonds for Peace=DFP)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<紛争ダイヤの根絶を目指して>

 

 

こういった状況を改善するため

 

国際的にいろいろな制度が設けられています。

 

ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

キンバリー・プロセス証明制度

 
出典
 

 

 

 

 

2003年1月から開始された

 

紛争地域のダイヤモンド原石の

 

輸出入を阻止するための

 

国際証明制度です。

 

(もっと分かりやすく言うと

 ダイヤの原石を輸出する時に

 「これは紛争ダイヤではありません」

 という証明をつける制度のことです)

 

 


参加国では

 

証明書の無いダイヤモンド原石の

 

取引を禁止しています。

 

参加していない国からの輸入も

 

禁止です。

 

 

 

紛争ダイヤではないダイヤモンド原石には

 

各参加国が発行した

 

キンバリー・プロセス証明書が添付され

 

不正に開封できない密閉された容器で

 

輸出入されることになっています。
 

 

 

 

 

 

 

 

システム・オブ・ワランティ

出典

 

 

上記したキンバリー・プロセスは

 

国連や参加国がダイヤモンド業界と連携する

 

公的な仕組みで

 

ダイヤモンド”原石”を規制する証明制度なので

 

カットされたダイヤモンドルースには

 

適用されません。

※掘り出された原石の状態から

カットされ研磨されたものを

ルース(裸石)といいます。

 

 

 

そこで

 

ダイヤモンドルースには

 

ダイヤモンド業界の自主規制による

 

紛争ダイヤ排除のための

 

「システム・オブ・ワランティ」

 

という制度が設けられていて

 

ちなみにこれは

キンバリー・プロセスの全参加国が支持しています。

 

 

 

どのような制度かというと

 

ダイヤモンドの売り手はその納品書に

 

宣誓文を記載するというものです。

 

出典

宣誓文の日本語訳:

インボイスに記載されたダイヤモンドは国際連合会議を遵守し
紛争への資金提供に関与しない供給源より購入されたものです。
ダイヤモンドの販売事業として当方が自身の認識に基づき

且つまた供給者の書面による保証により

これらのダイヤモンドが紛争に関係のないことを保証します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<システムの問題点>

 

 

キンバリープロセスの参加国は

 

令和3年12月現在このようになっており

 

日本も参加してるので

 

 

(経済産業省HP)

 

 

 

日本で購入できるダイヤモンドは

 

どれも

 

コンフリクト・フリーだと言えます。

 

 

※紛争と無縁なダイヤのことを、

コンフリクト・フリー・ダイヤモンド

と言います。

 

 

 

 

ですがそれはあくまで

 

「書類上は」なので

 

確実に問題のないダイヤモンド

 

手に入れられる

 

という保証はありません。

 

 

 

 

というのも、このシステムには

 

いくつもの問題点があります。

 

 

 

まず、このキンバリープロセスには

 

強制力や罰則がありません。

 

 

 

紛争ダイヤの輸出入が禁止されている

 

とはいっても

 

キンバリープロセス参加国でのダイヤの採掘が

 

ストップするわけではありません

 

国連と加盟国での自主的運用のため

 

違法採掘を取り締まれるだけの

 

能力がない国も多いのが現状です。

 

 

 

 

故に違法に採掘されたダイヤの原石が

 

非公式なルートによって

 

外国へと密輸される可能性は十分にありえます。

 

 

 

考えてみてください。

 

ダイヤは、私たちの手元に届くまでに

 

実に多くの人たちの手に渡ってきます。

 

仲介人、輸出業者、輸入業者

カット工場、ダイヤモンド市場など。

 

 

 


この間に

 

不正なダイヤモンドを紛れ込ませることは

 

そう難しくないと予想できます。

 

ダイヤモンドはとても小さいので

 

国境の警備が甘ければ

 

簡単に密輸できてしまいます。

 

またキンバリープロセスの追跡対象は

 

原石の採掘地のみなので

 

密輸先で研磨されてしまえば

 

証明書は不要となりそのまま

 

正式なルートに乗せられても

 

分からないってことです。

 

 

 

 

 

 

<定義の問題>

 

 

紛争ダイヤモンドの定義を調べてみると

 

こうなっています。

 

CONFLICT DAIAMONDS means rough diamonds 

used by rebel movements or their allies 

to finance conflict aimed at 

undermining legitimate governments.

(Kimberley Process Certification Scheme, Section I)

 

紛争ダイヤモンドは

正当な政府を転覆させることを目的とする

反政府軍による紛争の資金源として用いられる

ダイヤモンド原石を意味する

 

なのでつまり

 

政府軍が戦争や人権の抑圧に使う目的で

 

ダイヤを資金源にしてもそれは

 

紛争ダイヤではないから違反じゃない

 

ってことになります。

 

 

例えばジンバブエのマランゲ地方には

大きなダイヤモンド鉱山があり

軍がそれらを制圧しています。そこでは軍(政府)が

子どもを含む地元住民に強制労働をさせたり

拷問・暴力・レイプ・殺人といった非人道行為を

行っているにも関わらず(参考記事

そこで採掘されたダイヤモンドは

「反政府」の資金源になる紛争ダイヤには当てはまらない

として輸出や販売が許可され続けました。

 

このように
キンバリープロセスにおける紛争ダイヤモンとは
紛争や人間の苦しみに関与しているダイヤモンドではなく
「反政府運動に貢献しているダイヤモンド」をいいます。

 

ここに私は強く疑問を感じます・・・。

 

 

 

 

 

 

 

<(児童)労働問題>

 

(Pixabay)

 

 

 

ダイヤモンドが

 

紛争の資金源になっている

 

という問題とは別に

 

児童労働の問題もあります。

 

 

※昔は、紛争といえば単に、国同士の戦争や内戦だけを指していましたが

 最近は、銃撃や殺害、拷問といった暴力、性的な嫌がらせやレイプ、

 虐待、搾取(児童労働)を含む性暴力などの人権侵害も

 コンフリクトに含まれるようになってきています。

 

 

 

 

 

子どもがダイヤモンド鉱山で安く雇われ

 

搾取されている国があります。

 

キンバリー・プロセスが開始されても

 

ダイヤモンド業界で働かされる

 

子どもたちが減るわけではありません

 

(採掘現場で働く13歳の少年:DFP)

 

 

さらには、鉱山だけでなく研磨工場でも

 

学校へ行けずに低賃金で働かされる

 

子どもたちがたくさんいます。

 

 

 

 

ダイヤ採掘のために学校を辞めるリベリアの子どもたち↓


 

 

 

 

 

国際労働機関によると、児童労働とは

 

身体的・精神的発達を妨げるような

原則15歳未満の子どもが行う労働

 

であり

 

鉱山での労働は特に危険度が高いため

 

18歳未満の子どもはするべきでない

 

となっています。

 

 

 

が・・・

 

 

 

 

 

 

輸出の90%を

 

ダイヤモンドなどの鉱産物が占めている

 

シエラレオネのある調査によると

 


(NPO法人Alazi)

 

 

数千人の10歳~17歳の男子が

 

ダイヤモンド鉱山で働いており

 

その半数の労働時間は

 

週6日毎日8~10時間だとか。

 

また

 

土を掘り運ぶことを繰り返すことにより

 

背中や胸を痛めたり

 

蚊を媒介とする病気への

 

感染リスクが高まったりする

 

と述べられています。

 

参考資料

 

 

さらに、こちらの記事によると

 

ジンバブエでは1日11時間無報酬で

 

子どもたちが働かされていたとあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<環境問題>

 

 

さらに環境への影響も懸念されます。

 

西アフリカ、ブラジルなどでは

 

現地の住民が川床の砂利を堀り

 

パンニングまたは

 

ウォッシングと称する方法で

 

大きな平らな椀に砂利を入れ

 

川の中で洗い流して

 

ダイヤモンド原石を探すという

 

原始的な方法がとられています。

 

(ウォッシングの様子:DFP)

 

(川底の土の中からダイヤを探す:DFP)

 

 

 

 

こういった原始的な零細採掘現場では

 

環境への十分な配慮が

 

なされていないことが

 

問題となっています。

 

例えば川に潜って採掘をする場合

採掘エリアを

厳密に区切ることができないため

現場の管理が困難だったり

土地の所有権が不明確だったり

というようなことが多くなり

その土地を持続的に活用していこうという

モチベーションが働きません。

 

 

さらに「ゴールドラッシュ」のように

目先の利益に目がくらみ

環境に配慮しない

土地を荒廃させる無理な採掘が行なわれ

採掘が終わったあとは元の状態に戻さず

その土地を離れる

というケースが少なくありません。

 

そのような土地は、採掘後

農地利用もできず

放置されている状況です。

(DFP)

 

 

これ↑はダイヤモンド採掘によりできた

 

人工池ですが

 

ダイヤモンドを掘りつくした後

 

埋め立てをせず土地を放棄するため

 

このような人工池がありこちに

 

できてしまいます。

 

土地の再利用も進みませんし

 

水害の危険性も高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

<ダイヤに込められた想い>

 

 

ダイヤモンドは確かに

 

キラキラ輝いて美しく価値のある

 

宝石なのかもしれません。

 

 

(Pixabay)

 

 

しかし、そのダイヤモンドの光の中に

 

奪われた尊い命の叫びと

 

悲しみ・苦しみ・犠牲が隠れている

 

んだとしたら?

 

 

 

 

 

紛争ダイヤモンドのような事例は

 

実は

 

すべての宝石と

 

金・銀・プラチナなどの素材にも

 

当てはまると言われます。

 

 

 

 

紛争や内戦への資金源だけでなく

 

児童労働・過酷な労働環境

 

貧困といった人権問題から

 

劣悪な方法による採掘での環境破壊など

 

実に様々な社会問題を抱えている

 

ということを

 

ぜひ知っておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

<エシカルジュエリー>

 

 

このような社会問題に

 

いち早くアクションを起こしたのは

 

世界有数の

 

トップジュエリーブランドたちで

 

映画「ブラッド・ダイヤモンド」が公開される

 

1年前の2005年、既にある組織が誕生しています。

 

 

 

 

 

RJCです。

出典

 

 

RJC(=責任ある宝飾品業のための協議会)

 

ダイヤモンドとゴールドを取り扱う

 

全ての人に対し

 

倫理・社会・環境の明確な基準を定義し

 

素材の調達から小売までにおける

 

様々な問題改善を目指すことを目的に

 

発足した団体です。

 

 

 

 

発足メンバーはカルティエやティファニー含む

 

14の企業及び団体で

 

その後

 

ブルガリ

ショパール

ピアジェ

グッチなど

 

名だたるトップブランドが

 

その取り組みを支持し、加盟しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

〜認知度の低いRJC認証〜

 

 

海外のジュエリーブランドの

 

RJC加盟は増え続け

 

今では1,900社を超えています。

(2025.3時点で1929社)

 

 

 

しかしながら

 

「ジュエリー×社会問題」

 

というテーマ自体がさほど

 

浸透していない日本においては

 

加盟ブランドはまだ9社です。

 

 

ちなみに

 アメリカ  253社

 イギリス  63社

 フランス  205社

 ドイツ   42社

 イタリア  313社

 ベルギー  137社

 中国    27社

 インド   267社

 イスラエル 35社

 

 

 
日本の加盟9社はこちら↓


 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

今後増えていくことを期待します。

 

 

 

 

 

またRJC認証以外にも

 

エシカルサスティナブルジュエリーを

 

示すキーワードがあります。

 

 

 

 

ゴールド採掘現場の人権を守る

 

フェアマインド認証です。


出典

 

 

 

 

フェアマインド認証は

 

国際NPO団体ARM によるもので

( =公正な採掘のための連盟)

 

公正な労働環境下にある

 

小規模鉱山と独自に提携し

 

その鉱山で採掘されたゴールドに対し

 

認証を与えています。

 

 

 

 

また採掘現場の労働環境改善や

 

人権保護の取り組みだけでなく

 

労働者やその家族へ

 

生活向上のための対価や奨学金を支払う

 

ということも行っています。

 

 

 

採掘現場で働く人の家族や未来に

 

貢献できていると思うと

 

一層価値あるジュエリーに感じますよね。

 

 

 

このフェアマインドゴールドは

 

海外では

 

ショパールなどのビッグメゾンも

 

次々支持しています。

 

 

 

日本では、上記の「HASUNA」や

同じく設立以来一貫して

エシカルジュエリーを手掛けている

「R ethical jewelry」が

フェアマインドゴールドを使用してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<合成ダイヤモンド>

 

(kimai インスタ)

 

 

英国王室に嫁いだメーガン妃は

 

地球環境に配慮した

 

サスティナブルなブランドを好んで

 

よく身につけています。

 

 

 

世の中への意識向上を目指しているそうで

 

メーガン妃に選ばれたブランドは

 

各国のファッション誌から常に

 

注目の的となっています。

 

 

 

 

ジュエリーももちろん

 

エシカルジュエリーを選んでいて

 

お気に入りブランドは

 

「KIMAI」だそうです。

 

(インスタ)

 

 

 

 

KIMAIで使用しているダイヤモンドは

 

合成ダイヤモンド

 

通常鉱山で採掘されるダイヤモンドと

 

ほぼ同じ品質で

 

工場で生産される合成ダイヤモンドは

 

環境負荷が低くサスティナブルな宝石だと

 

人気が高まっています。

 

 

 

見た目も美しく

 

天然のものより低価格で

 

環境にも優しいとなれば

 

言うことなしですね(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<求められるエシカル>

 

エシカルジュエリー

 

とは

 

環境問題や社会問題などの解決に

 

貢献できる素材を使用したジュエリー

 

あるいは

 

環境問題や社会問題などの悪化に

 

加担してしまう恐れのある素材を

 

使用していないジュエリーをいいます。

 

 

 

 

 

 

ジュエリー業界では

 

美しいジュエリーの裏側にある

 

社会問題に対する

 

取り組みが広がっています。

 

つまり・・・

 

 

 

わたしたち消費者は

 

ジュエリーを選ぶ際にも

 

エシカルな行動を

 

求められているってことです。

 

出典

 

 

 

エシカルジュエリーを

 

取り扱うブランド・企業の

 

具体的な取り組みとしては…

■紛争地域で産出される鉱物資源

 (ダイヤモンドなどの宝石類)

 の一部を取引の対象外にする

 

■労働者への搾取(低賃金労働による貧困)や

 不当な労働(児童労働・強制労働)などの

 様々な人権侵害の問題を是正する

 

■貧困地域の人々に仕事を与えることで

 産業振興を図り、自立性を支援する

 

■粉塵や有害な化学物質などによる

 労働者の健康被害や自然環境に配慮する

 

■地球環境・天然資源の維持や保全のために 

 鉱山における環境破壊の問題に配慮する

などが挙げられます。

 

 

 

当然ながら

 

エシカルジュエリー

 

には

 

【エシカルな素材】

 

が使用されていますが

 

 

 

その具体的な例としては…

■労働者の生活向上や労働環境の改善を目的に

 フェアトレードされた素材

 

■貧困地域の人々の自立に向けての

 支援活動で作られた素材

 

■「紛争ダイヤモンド」や

 「紛争鉱物」ではない

 「コンフリクト・フリー」の

  宝石類・金属などの素材

 

■環境負荷の少ない素材

 

■中古品やデッドストック

 不良在庫から回収された素材

 

■リサイクルされた素材

などが挙げられます。

 

 

エシカルジュエリー

 

の意味には多様性がありますが

 

共通しているのは

 

世界が抱えている環境問題や

 

社会問題の解決に繋がっている点です。

 

 

 

エシカルジュエリー

(Ethical Jewelry)

 

というジャンルが確立され

 

その活動の輪がどんどん

 

拡がることを期待します。

 

 

 

 

 

 

 

<これからのジュエリー選び>

 

(Pixabay)

 

 

自分へのごほうびや

 

大切な記念日のお祝いに

 

購入するジュエリー。

 

 

 

 

これからは

 

サスティナブルな社会への貢献も兼ねて

 

それぞれのジュエリーの持つ

 

ストーリーに意識を向けて選ぶ

 

というスタイルをオススメします。

 

 

 

 

 

目の前にあるジュエリーの向こう側に

 

たくさんの笑顔

 

かに溢れる自然が見えるような

 

 

 

 

 

そんなジュエリーを身につけていれば

 

きっとより一層アナタの輝きが増し

 

ますます美しくいられるはずです。

 

 

(Pixabay)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

混乱や不安の中で、まず落ち着きを取り戻し

今の心身状態を整理しながら

次に進む方向を見つけていくためのステップ

      ↓

 

 

心と體(カラダ)の土台を整え

本来の健康な自分に還るためのプロセス

      ↓

精油の素晴らしさはワタシも重々理解しています。

 

そして

 

生活の中に取り入れているのも事実です。

 

(shutterstock)

 

 

ただ、その使用方法について

 

トンデモ情報が散見される現状に

 

危機感を覚えます。

 

実際

 

「飲んでます」

「食べてます」

「直接塗ってます」

 

という方と会ったり

 

それを大々的に発信して

 

広めようとしている方を見かけたりする度に

 

愕然とします。

 

 

 

アロマセラピーが流行り、誰でも気軽に

 

活用できるようになったのは喜ばしいことですが

 

そのリスクを知らない、または

 

知っていても軽んじる人(セラピストでさえも)

 

多すぎる気がしてなりません。

 

 

 

 

 

というわけで今回は精油についての

 

ワタシの考えを

 

書いてみようと思います。

 

 

 

 

 

<精油の役割とは>

 

 

精油の役割は

 

自己の免疫賦活と症状の緩和です。

 

 

 

西洋薬を敬遠し、自然療法を好む人たちが

 

利用することの多い精油ですが

 

まず理解しておくべきは

 

精油も対症療法だということです。

 

精油=根本治療ではないのです。

 

精油は病気や怪我を治しません。

 

 

 

じゃあなにをしてくれるのか。

 

 

 

 

例えば痛みがある場合

 

西洋薬が100%鎮痛するとすれば

 

精油は30〜40%鎮痛してくれる

 

と思ってください。

 

 

 

痛みを抑え込む成分があるという点では

 

西洋薬と精油は同じです。

 

ここポイント。

 

 

 

 

ですが

 

 

 

 

精油の場合は100%鎮痛してしまわずに

 

半分以上の部分は

 

自分の体に(免疫の仕事を)やらせるよう

 

サポートやバックアップをします。

 

言い換えるなら

 

自然治癒力を高める手助けになるってこと。

 

で、結果的に

 

根本治癒に導いてくれるということになるわけ。

 

 

 

 

ここが西洋薬との大きな違いです。

 

 

 

 

 

 

<そもそも精油とは>

 

 

精油、というのは

 

植物の芳香成分を抽出した液体です。

 

例えば

 

1kgのバラの精油を生成するのに

 

2,500kgから4,000kgもの

 

バラの花びらが使われます。

 

(Adobe stock)

 

 

 

15mlのラベンダー精油を作るのに

 

1.4kgの新鮮なラベンダーが使われます。

 

(Adobe stock)

 

 

そして1滴の精油は

 

15〜40杯のハーブティーもしくは

 

小さじ10杯分のチンキ剤と同等の効能があります。

 

1滴のペパーミント精油は

 

26杯のペパーミントティーと

 

同じ効能があります。参照

 

 

 

つまり精油は100%天然の素材とはいえ

 

有効成分が超高濃度で凝縮されたものであり

 

その効能は凄まじくパワフルなわけです。

 

言い換えるならば

 

麻薬や覚醒剤やホルモン剤と同じようなもの

 

だってこと。だから注意深く慎重に、さらに

 

節度をもって使用されなければなりませぬ。

原液での使用なんてのはもってのほか。)

 

 

 

 

そうそう、ちなみに日本人ってさ、なぜだか

 

「○○にいい」とか「◯◯に効く」って聞くと

 

すぐ”いっぱい摂ろう”とする傾向があるんだけど・・・・

 

 

 

 

どんなものも

 

過ぎたるは猶及ばざるが如し

 

なんだよ。

 

精油も然り。

 

過量は毒だからね?

 

 

 

 

 

 

 

 

<天然=安全か?>

 

 

「100%天然だから安全」

「自然だから優しい」

 

なのですか?

 

じゃあ

 

トリカブトや

(Pixabay)

 

 

 

毒蜘蛛

引用

 

 

 

フグたちも

(Adobe stock)

 

 

安全で優しいってことになりますよ?

 

 

 

 

世界中には古代から

 

毒殺や自殺を目的として使われてきた

 

天然の植物や生物がたくさん存在します。

 

つまり

 

精油もたとえ1滴でも

 

作用が強力なものや

 

毒性を示すものがあるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<で、飲んでいい?>

 

 

 

 

 

 

一言

 

「だめです!」

 

(これわかる?笑)

 

 

 

精油を水に垂らして飲むことや

 

ほかの食品と一緒に摂取すること

 

うがいに使うことも、すべて

 

おすすめしません。

 

 

 

それどころか

もしも精油を誤って飲んでしまった場合は

すぐに大量の水で口をすすいでほしいし

小さなお子さんが誤飲するようなことが

決して!絶対に!!なきよう

厳重に注意してほしいです。

 

 

 

 

精油を飲む(食べる)と

 

精油の成分がダイレクトに

 

いろんな臓器に働きかけます。

(精油はのど・食道・胃・小腸などのあらゆる粘膜から取り込まれ

 血管に入って体内を巡り、肝臓と腎臓という浄化システムを経て

 排出されていきます・・・)

 

つまり

 

「いろんな臓器の負担になる」ということです。

 

 

精油に含まれる成分のなかには

 

刺激性や毒性の強いものもあり

 

原液の飲用で口腔内や胃腸を

 

荒らす危険性があります。

 

さらに、例えば肝臓は「沈黙の臓器」と言われ

 

すぐに症状が出る器官ではないため

 

長期内服により薬剤性肝炎になった場合

 

気付いた時にはかなり重症化している

 

という可能性も少なくありません。

 

また服薬中の場合

 

精油成分との間で好ましくない化学反応が起こり

 

炎症の悪化や新たな症状を引き起こす要因に

 

なるかもしれません。

 

例えばクローブやシナモン、バーチやウインターグリーンは

ワーファリン(抗凝固材)の作用を危険なまでに

増幅させてしまったり

カモミールジャーマンとサイプレスジャスミンアブソリュートと

サンダルウッドは三環系抗うつ剤もしくはコデインのような

鎮痛剤薬物の効果を増進させてしまったりすることが

指摘されています。

 

 

精油は飲んではいけません。

 

特に慢性の疾患を患っていて

 

服薬歴が長い(肝腎が疲弊している)人や

 

妊婦、子ども、高齢者の場合だと

 

深刻で甚大なダメージを与える可能性が高くなり

 

大変危険です。

 

 

 

※ヨーロッパなどで医師や自然療法士の処方による

 飲用が行われているのは事実だけれどレアケースです。

 

 

 

 

 

 

 

<要注意精油成分例>

 

 

『サリチル酸メチル』

 

鎮痛消炎成分としてよく知られており

 

シップ剤などで広く使われていますが

 

毒性の強い危険成分です。

 

 

 

 

ちょっとこれ見て。

 

 

幼児は小さじ1杯未満を飲み込むだけで

 

死に至る。

 

ってよ?

 

お・・・おそろしい。

 

乳幼児のいる家庭で「サロンパス」とかを

 

無造作に置いてたりするのも危ないよ。

 

舐めちゃったらどうすんの!!

 

 

 

 

 

 

あ、いや舐めなくてもやばいんだった。

 

 

 

実は・・・

 

2007年アメリカの17歳の女子高生が

 

日常的にサリチル酸メチル含有の

 

クリームを使っていた事により

 

中毒死してます。参照

 

 

 

ね?飲用せずとも長期継続的な塗布で

 

死に至る可能性があるということです。

 

取り扱いには十分気をつけねば。

 

 

 

 

ちなみにサリチル酸メチルを含有する

 

精油例とその含有率はこちら。

 

 

・ウィンターグリーン 95%以上

 

・ミズメザクラ精油 99%以上

 

 

 

 

 

 

ここで蘊蓄を1つ(笑)

 

<サリチル酸は柳から生まれた>

 

柳の葉や樹皮は、医学の祖ヒポクラテスが解熱鎮痛に用いた

という記録があるように古くから世界各地で薬として利用されてきました。
19世紀になると、その効用に注目したドイツやフランスの薬学者が

柳の樹皮に含まれる成分を分析し、活性物質salicin(サリシン)の

抽出に成功しました。サリシンをさらに加水分解して得られたのが

サリチル酸であり、サリチル酸の副作用を少なくしたものが

アセチルサリチル酸(=アスピリン)です。
サリチル酸メチルはサリチル酸の構造の一部を

人工的に置き換えて作られています。

 

(Adobe stock)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『カルバクロール』

 

神経刺激、皮膚刺激が強く

 

肝臓障害を引き起こす可能性がある成分です。

(継続飲用により薬剤性肝炎になった事例あり。)

 

妊娠中や授乳中の女性は使用禁止

 

特に小さい子どもにはほんの少量でも毒性を示し

 

けいれんや嘔吐、下痢などの中毒症状が出る

 

恐れがあります。

 

 

引用

 

 

 

 

ちなみにカルバクロールは

 

オレガノという精油に

 

50~70%含まれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『エストラゴール』

 

発がん性があり

 

遺伝毒性も疑われています。

 

 

皮膚刺激、嗅覚刺激に注意が必要であり

 

特に乳幼児や妊娠中及び授乳中の女性の

 

使用はNGです。

 

 

 

 

 

 

ちなみにエストラゴールを含有する

 

精油例とその含有率はこちら。

 

 

 

 

・バジル   70〜95%

・フェンネル 70〜80%

・タラゴン  60〜86%

 

 

 

 

 

 

 

<致死量>

 

精油には経口毒性があります。

 

経口摂取すれば最悪の場合

 

死に至ります

 

じゃあ、どのくらいの量を摂取すると

 

命を落とすのか?

 

 

 

 

精油別の半数致死量をお知らせしておきますね。

 

※半数致死量とは摂取した半数の人が

 死亡すると想定される体重1kgあたりの量です。

 

 

参照 画像は雛粂作成)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<高品質だから?>

 

 

精油の飲用を勧める人は大抵こう言います。

 

「食品添加物認可を取っている」

「メディカルグレードだ」

「食品グレードだ」

「無農薬だ」

「オーガニックだ」

 

だから飲めるのよ、と。

 

 

 

 

 

 

へ??

 

 

 

 

 

そんなのどれも

 

飲用できるという

 

確かな理由になんてならない。

 

 

 

 

 

 

まず、食品添加物の指定を受けた精油は

 

天然の香料として食品の香りや

 

風味づけの目的で使用されるものです。

 

基本的にその使用量は

 

0.001%程度とごく微量で

 

アロマテラピーでの一般的な希釈率よりも

(マッサージで使う場合は1%前後)

 

はるかに低い濃度で使用されています。

 

食品添加物だから安心して飲めるという考え方が

 

いかに危険か、おわかりでしょう?

 

 

 

 

次に、医療用(メディカル)グレードという言葉ですが

 

これは精油のグレードの規制がない日本でできた

 

一般総称であり、明確な基準や法規制はありません。

 

つまり安全性が保証されているわけではないんです。

 

 

 

食品グレードについても

 

その精油が食品扱いなのか

 

雑貨扱いで食品グレードと謳われているのか

 

この確認が必要でしょ。

(※日本の場合は雑貨扱いがほとんど。つまり

  そこに薬効がなくても精油と名売って販売が可能です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも精油は冒頭にも書いたように

 

有効成分がめちゃくちゃ高濃度に凝縮された

 

加工品です。

 

品質がどうあれ、飲んではならないのよ。

 

無農薬だ、有機だなんて

 

まったく関係ない。

 

別次元の問題です。

 

 

「◯◯(企業名)の精油は

 高品質だから飲んでもいいんです」

 はなんの説得力もないと心得よ。

 どの企業のものだろうが関係ないからね?

 

 

 

 

 

 

しかも、もし、もし

 

本当に高品質だったとして・・・

 

だったら余計に飲用は怖いでしょ

 

ってワタシは思うけどなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<精油とのつきあい方>

 

 

精油を使う時は必ず

 

希釈して薄めて使います。

 

絶対絶対絶対です。

 

 

1滴だろうとワタシは

 

原液では使いません。

 

希釈するベースはいくら多くてもよし。

 

 

 

 

※念押しですがいくら薄めようが

 「飲用」はしません。

 

 

 

 

例えばお風呂に使う場合にも

 

そのまま垂らすことはありません。

 

塩に垂らすとか

 

はちみつに混ぜるとかしてから

 

使用します。

 

 

量は好みのもの2、3種類を選んで

 

全部で3〜5滴。

 

中にはそのパワフルさゆえに

 

1滴だけ!(2滴はNG)

 

という精油もあります。

 

ex.

タイム(リナモール、チモール)

ユーカリ(ラディアータ、ディベス)

↑これらは刺激精油。

 

 

 

 

 

肌に塗る場合はさらに

 

いろいろ意識すべきことがあって

 

そもそも塗っちゃダメなモノとか

(特定の精油の分子は皮膚のタンパク質と結合して

 アレルギー反応を引き起こす可能性がある。)

 

塗るなら

 

柑橘系の精油と混ぜた方がいいモノとか

 

妊婦は絶対だめなモノとか。

 

皮膚の弱い人は柑橘系だろうが

 

塗らない方がいいし。

 

就寝前に身体に塗ると

 

目が冴えて寝れなくなったりするモノとか。

 

(まだまだ学び中です)

 

 

 

 

 

ま、とにかく精油の世界は

 

めちゃくちゃ奥が深くて

 

安全に使いこなすのは超難しい!!!

 

 

 

 

 

 

確かに精油は

 

驚くほどの嬉しい効果をもつけれど

 

でもだからこそ誤った使い方をした場合の

 

負の効果も大きいんだよ。

 

全ての精油が

 

アレルゲン要因となりうるしね。

 

 

 

 

 

 

 

つまり精油は

(精油だけに限りませんが、どんな健康アイテムも)
 

 

どんな健康状態の

 

どんな人の

 

どんな症状に


どんな頻度と期間で 


どれくらいの量を

 

どのような方法で使うかにより

 

その効果の出方や影響度合いが

 

違ってきます。

 

特に経口摂取は、そういったことを

 

しっかり理解した上で

 

しかも

 

精油の専門的知識はもちろん

 

免疫学、生化学、栄養学などに精通した人が

 

安全に使用できる自信がある場合にのみ

 

許される行為だ

 

というのがワタシの今の段階での認識です。

 

 

 

 

一般人がにわか知識で

 

軽々しく取り入れていい方法ではない

 

ということです。

 

 

 

 

 

それでもどうしても精油を経口摂取したい!

 

という人はいるんだろうから

 

それはもう自己責任でどうぞ、なんだけど。

 

 

 

 

もし、あなたが飲用を他人に勧めるのなら

 

これだけは確認しておきたい。


飲用後なにが起こってもそれをサポートし

 

最後まで寄り添う覚悟はあるのかい?

 

ってこと。


勧めるだけ勧めておいて、なにか起きたら

 

「自己責任です」なんて

 

そんなのあってはならないとワタシは思ってる。
 

 

 

 

 

 

しつこいけど繰り返しお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

精油は飲んではいけません。

 

飲まない方がいい、ではなく

 

飲んではならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時々ネットで

 

 

水に数滴入れて飲むーとか

サラダや鍋に数滴入れて食べるーとか

カプセルに入れて摂取するーとか

 

(インスタから拝借)

 

 

そういう発信を見かけるけど

 

絶対真似しないでほしいなあ。

 

 

 

 

 

 

(↓以下すべてインスタから拝借)

 

1日3回、精油の原液を10滴以上も飲むの!?!?(冷汗)

 

 

 

 

 

う〜ん。

投稿主が安全だと信じて経口摂取するのは自由だけど

不特定多数の人が目にするところで発信するなら

「精油の飲用は基本的にはNGです」

「真似しないでください」と書くべきじゃない?

と思う・・・。

 

 

 

 

 

瓶から直接口へ・・・・

ありえない。

 

 

 

 

 

 

 

 

精油の経口摂取はね

 

危険なんだよ。

 

冗談抜きに

 

命がかかってるんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うがいもダメだし

 

直接塗布も避ける。

 

 

 

 

 

これが

 

ワタシの現時点での見解です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

 

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