「1日2L以上の水を飲みましょう」
これを聞いてみなさんは
どう感じるでしょうか。
そんなの常識だろって?
世間に蔓延する健康情報の1つに
「1日2L(以上)の水を飲みましょう」
というものがあります。
しかもこの水はたいてい
「真水」として認識されていますけれど
もしかしてこれ、鵜呑みにしてませんか?
いつもマイボトルやペットボトルを片手に
こまめにせっせとしかも欲しくもないのに
『思考で』水分補給していませんか?
やめましょう。
実は、「水をたくさん飲む=健康にいい」
という説には、大きな落とし穴があるんです。
喉も渇いていないのに
半ば強引に無理やり
大量の真水を飲むことって
体にとっては「ありがた迷惑」な行為。
百害あって一利なし
と言っても過言ではありませぬ。
水分過剰による深刻な健康リスク
<1. ミネラルの流出と細胞機能の低下>
人の体は、繊細なバランスの上に成り立っています。
真水を過剰に飲み続けることで
カリウム(K)やマグネシウム(Mg)といった
重要なミネラルが、尿として
どんどん排出されてしまうんです。
これらのミネラルは、神経伝達や筋肉の収縮、
細胞膜の維持などに必要不可欠な存在。
それが減ってしまうと、細胞は
正常な働きができなくなってしまい
全身に炎症や不調が広がることも。
健康のために飲んでいたはずの水で、逆に
体が悲鳴を上げることになりますよ
水分を摂りすぎると
体内の血液(体液)の塩分濃度が薄まります。
すると体は、「これ以上薄まらないように
尿として水分を排出するのを抑えようとします。
その結果、余分な水分が体内に溜め込まれやすくなり
むくみが出たり
重だるさを感じやすくなったりします。
しかもむくみって、ただ
水が溜まるだけじゃありません。
それに伴って代謝も落ちます。
ってことは?結果的に
太りやすくなるよね。
「水をたくさん飲めばダイエットできる」
というのもこれで
嘘だとわかるでしょう?
<3. 塩分濃度の低下がもたらすストレス>
前述したように、水を飲みすぎると
血中のナトリウム濃度(塩分濃度)が下がります。
この状態は「低ナトリウム血症」と呼ばれ
体にとって大きなストレス状態です。
軽度であっても、頭がボーっとしたり、
だるくなったり、イライラしたり…
ひどくなると、吐き気やけいれん、意識障害など、
深刻な症状につながることもあります。
「なんだか調子が悪い」と感じたとき
水分摂取のしすぎを見直してみるのも大切です。
<4. 髪が抜ける?>

水のとりすぎは、栄養の希釈や血行不良を招きやすく
毛根に必要な栄養が届かなくなることで
脱毛につながることもあります。
さらに、水のとりすぎは
糖代謝をブロックしてしまうことも。
糖が効率よく使えないと
基礎代謝がガクンと落ちてしまいます。
その結果、エネルギーが作れず、疲れやすくなったり、
冷えたり、免疫力もダウンしてしまうんです。
<5. 消化機能の低下>
胃の中の胃酸は食べ物を分解するために
とっても重要。でも、水を飲みすぎてしまうと
その胃酸が薄まってしまいます。
すると、胃もたれ、ガス、お腹の張り、
消化不良、栄養の吸収不良…と、胃腸の不調が続出。
水断食の恐怖
最近、注目されている「水断食」や「ファスティング」。
その中には「数日間、水だけで過ごす」といった
トンデモ健康法があります。
最もポピュラーなのは
86時間水のみを摂取するというもの。
水断食を行った場合、体は
低血糖という“非常事態”に陥ります。
(体はまず体内の糖を使い切ってしまい
エネルギー不足状態になる)
えっと・・・
低血糖って
体にとって
最大のストレス
ですよ。
だから体は低血糖になると
生命維持のために
ストレスホルモンを大量に分泌し
(→コルチゾール・アドレナリン)
筋肉を分解してエネルギーに変えようとします。
同時に、脂肪やタンパク質の燃焼も始まって
その代謝産物として
「アンモニア」が発生するよ!
肝臓や脳に負担をかけるよね。
しかもアンモニアを解毒するには
大量のエネルギーと時間が必要。
この処理のせいで、肝臓は疲れ果ててしまい
他の有害物質を処理できなくなってしまいます。
水断食(ファステジング)はよく
デトックスできる!と言われてますけど…
解毒どころか、
毒が巡ってしまうような状態になりかねません。
さらに、水断食で脂肪が分解されると
体に蓄積されていたPUFA(不飽和脂肪酸)が
一気に血中に流れ出します。
これが酸化して「過酸化脂質」になると
そこから「アルデヒド」という猛毒物質が発生。
細胞膜やDNAを傷つけて
慢性的な炎症の原因になります。
がん、心疾患、神経疾患など、
深刻な病気の引き金になりかねないんです。
お・・・恐ろしい。
「痩せた」は「壊れた」のサイン?
確かに水断食で体重が落ちる人もいます。
でもそれは、筋肉や水分が抜けたことによる
“一時的な数字”であって
「健康的な減量」ではありません。
内臓や代謝機能を犠牲にしてまで落とした体重
──それって本当に望んでいたことですか?
適切な水分摂取とは
水は体の半分以上を占めています。
だから必要不可欠な要素です。
それは間違ってません。
ですが、
多けりゃいいってものではありません。
●個人差を知る
水分の必要量は、体格・気候・活動量・体調・年齢
すべての条件で変わります。
だから、「1日2L」なんて決められるはずがない
のです。
●喉の渇きに耳を澄ませて
喉が渇いた時こそ、体からのサイン。
渇いてないのに無理に飲む必要はないし
逆に渇きを無視するのもNG。
「体感」に意識を向けることが大事です。
●“質”を意識した水分補給を
ただの真水ではなく、天然塩をほんの少し加えたり
昆布をいれてみたり。
さらに、水道水は質が悪すぎます。
(整っていない水です)
今の日本の水道事情を考えると
浄水器は必須ですね。
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●尿の色もチェックポイント
薄い黄色が理想。
無色に近い透明は飲みすぎのサイン
濃い黄色や茶色がかっていたら
水分が足りていないかも。
水をたくさん飲むことが健康に良いと思い込んでいる人へ
水をたくさん飲むことが
本当にあなたの体が求めていることかどうか
少し立ち止まって考えてみてほしいんです。
水は命に欠かせないもの。
でも「摂り方」を間違えると
健康を損なうリスクにもなる。
あなたにとっての
「ちょうどいい」水分摂取量を
あなた自身で感じられるようになりましょう。
人によって必要な量は全く違います。
そしてそれは自分で感じるしかないのです。
他人に教えてもらうようなものではありません。
合掌
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