日本では
生まれてすぐのピュアな赤ちゃんに
母乳よりも先に飲ませるものがあります。
それが
K2シロップです!
K2シロップとは
・合成のビタミンK2
(石油由来の可能性大)
に
・PUFA
・乳化剤
・防腐剤
・香料など
を詰め込んだ
“添加物カクテル”のような甘味液
です。
知ってる?
有効成分はたったの0.2%で
その他の99%超が添加物だからね。
日本では
赤ちゃんはビタミンKが不足していて
それによる出血を予防するために
絶対に必要なのだ!
とされていて
『全例経口投与+K2シロップ使用』が
徹底されています。
ちなみに他国をのぞいてみると
例えばアメリカは合成ビタミンK1を
1回筋肉注射するのみ
スウェーデンは主に合成ビタミンK1を
希望者のみが経口か注射を選んで投与です。
いやしかし
ちょっとよく考えてみてよ。
K2シロップの投与は
法律上の義務ではないし
投与しなかったからといって、
必ず子どもが
重篤な事態になるわけでもありません。
にもかかわらず
「常識ある親なら当然投与するものだ」
という意識が
多くの人の間で当たり前のように
浸透しています。
気づいてる?
これさ、構図がほんとに
ワクチンとそっくりなんだよね。
・法律上の義務ではないのに
・一律の投与が推奨され
・投与しないと「非常識」扱いされ
・副作用やリスクへの議論がタブー視され
・メーカーや医療機関との利害構造がある
う〜ん。
ママさんたちに聞きたい。
本当にK2シロップ、必要だと思いますか?
必要だと思うならそれはなぜ?
現代の赤ちゃんはビタミンKが不足してる
と言われてるけど
それは本当?
本当ならなぜ不足してるの?
K2シロップの投与はその原因を
根本的に解決する?
赤ちゃんにデメリットはない?
デメリットがあるなら、それはもちろん
メリットを上回らないよね?
長期的に赤ちゃんの体のことを考えても
K2シロップは必要で有益なんだね?
少なくともこれくらいの質問にあなたは
自分の言葉で答えられなきゃいけないよ。
それくらいの覚悟と自分軸は
もってて然るべき、って思う。
ちなみに、わたしは
K2シロップが必要ないって言ってるだけで
なにも、ビタミンKが体に必要じゃないとは
一言も言ってないからね?
この話すると鬼の形相で
「K2シロップ飲まなかったら
ビタミンK不足になって
病気になったらどうしてくれるんですか!」
って言う人がいて
唖然とするんだけどさ(苦笑)
冷静になってよ。
ビタミンKが体に必要なのは間違いないんです。
<ビタミンKの主な効用>
・血液凝固に必要
・骨の健康維持
・抗エストロゲン
・抗炎症
・抗動脈硬化
・抗酸化
・抗セロトニン
・抗がん
・全疾病の死亡率の低下と関連
だから本当に不足しているなら
摂った方がいいに決まってる。
でも果たして
『K2シロップで摂る』が最善策なのか?
って言ってんの。
K2シロップに含まれるビタミンKは
MK-4という構造です。
もちろん化学合成によって製造されています。
わざわざ添加物という毒を混ぜ込んだ
合成のMK-4を摂るよりも
天然のMK-4の方が安心じゃない?
って思うだけです、わたしはね。
K2シロップ―医療の現場では
「新生児の出血予防に不可欠」
などと説明されますが
私は根本的にその前提に疑問を感じています。
なぜなら、人間の体は本来
自然な食べ物から必要な栄養を取り込み
母親の体内から胎児に受け渡す仕組みを
完璧に備えているからです。
妊娠中・授乳中の食事を整え
生命の宿る食品や
栄養豊かな食材を摂っていれば、本来
ビタミンK不足や欠乏症になるはずがありません。
結局のところ
K2シロップの本質は
「不安の植え付け」と
「母親の罪悪感(安心をお金で買わせる)ビジネス」
だとわたしは思っています。
ちなみに、K2シロップは
保険適用外の自費扱いですが
薬価は驚くほど安価で
製薬や医者が儲けを出せるような価格設定ではありません。
(自治体によっては健診時に無料配布していることもある)
じゃあ、大して儲からないものをなぜ
ずっと売り続けるんだと思いますか?
その答えはとってもシンプル。
それが“ゴール”じゃないからです。
K2シロップは、あくまで
「導入剤(ゲートウェイドラッグ)」のようなもの。
「我が子の健康のために」という母親の愛情や
「栄養素は補うべきだ」という正義感を
じわじわと揺さぶる──
それが、K2シロップの役割です。
どういうことか分かります?
一度でも「栄養が足りないかも」
と思わせることに成功すれば
あとは
次のビタミン
次のサプリ
次の検査
次のケア商品…と
芋づる式になにかを売りつけられる
土台の完成なわけ。
製薬業界に限らず、ヘルスケア業界の常識ですが
「いま利益が出なくても、
将来の顧客を囲い込めば勝ち」なんです。
たとえば
「生後すぐからK2シロップを使うのが当たり前」
という空気を作っておけば
その子が成長したあとも、親は
「〇〇が足りないんじゃないか?」という
不足感と恐怖感のフィルターで
子どもの健康を見続けるようになります。
その結果、どんな商品が売れるようになるか
というと
-
ビタミンD
-
カルシウムサプリ
-
発育サポート食品
-
定期的な血液検査
-
高額な遺伝子検査
-
“ナチュラル風”の医療商材
ね?
あなたの周りにも
まんまと引っかかってるママさんが
たっくさんいるんじゃない?
一見、儲けがなさそうに見えるものが
ずーっと売られ続けてるときは
気をつけてくださいね。
それはただの商品ではなく
入り口なんですよ。
思考を預けさせるための。
一度「信じさせること」に成功すれば
もう利益はそこじゃなくていいんです。
信じる=考えなくなる、ってことだからね。
人ってね、一度でも主導権を手放したら
あとは何をすすめられても
「きっといいはず」で飲み込んでしまうんです。
これこそが支配者の狙いであり
最も恐ろしいこと。
「これは誰の利益になるのか?」
「なぜ今これが必要なのか?」
その問いを手放したとき
健康という名の“消費ループ”が始まります。
自分を守れるのはやっぱり
自分の問いかけです。
問いをもち続けることが
最大の防御になります。
もう、これ以上奪わせてはなりませんよ。
最後にちょっと独り言…
K2シロップを拒否し
ホメオパシーのレメディを使用した赤ちゃんが
ビタミンK欠乏性出血症を発症して亡くなった
という報道がずいぶん前にあったけど
あれはほんと見事に
ホメオパシー叩きに利用されたよなあ。
合掌
①位 それ、ステータス?
②位 グラスフェッド、危険です
③位 偽セラピストたちへ
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