働く女性専門~職場で部下・同僚・後輩とストレスフリーな協力体制を作る人間関係サポート -44ページ目

恋愛でうまくゆく人は①与え上手②受け取り上手な人だそうです。


「与え上手」って何なんでしょう?


先日、知人の若夫婦と食事をした時のことです。


奥さんが食べていたコロッケをテーブルの上にうっかり落としてしまいました。


それを目撃してしまった自分は「!叫び」・・・緊張が走りました。

心中は「見ていない振りをすべきか、何か言うべきか、見ちゃったしなぁ、どうしよう・・・」

何も言えなくて無言・・・


そこでご主人は「大丈夫、大丈夫、3秒以内だからニコニコ


これを聞いたとき自分の「!」が和らぎました。


これなんだなぁと思いました。


自分が何か言って、相手の異性に自分が気持ち良くなる様に受け取ってもらいたいと考える。これだと与えるには遠い。


きっと与えるのは自分の直感でパッと投げるような感覚なのかな?と思いました。


まぁ、けど、場を和ませる視点と言葉は緊張や保身を考えていてはなかなか出てきません。


どうしたらそんな言葉出てくるんでしょう。


単純に「あ、これいいな、面白いな」と自分が思ったら、言っちゃって良いのではないかと思います。

色々逡巡させる時間を持つと、相手のためじゃなくて自分のために代わっていってしまうのではないかと思います。

代わるスキを与えずに即行動が良いのかも知れないと思う今日この頃です。




みなさん、コンニチハ!プロコーチ目指して奮闘中です!


今日は感情のコントロールについて。


○こんなケースの場合

会社の上司や同僚に馬鹿にされている。

「こいつは言い易い相手だ。多少言い過ぎても言い返されないだろう」なんて思われてるに違いない。とても腹が立つ、そして言い返せない自分に落ち込む。


自分のことを馬鹿にしている、見下している!それは悪いことだ!等々は、相手の動機を断定しています。

悔しい想いは山々ですが、動機がわからないのに相手を裁くことはできません(※「動機」とは相手の心の中の事実です)


だから・・・


<反省のワーク>

自分の都合の良いように相手の言葉を受け取るようにします。これが感情をコントロールする選択です。


例) 「○○さん(相手)は未熟者なんだ。だから良く考えずに言葉を放ってしまう。軽はずみな言動を受けている自分はとても度量の大きい男だ」


実際、言われている最中はその言葉に囚われて、上記のようなワークをする余裕は無いと思います。ですので、

大切なのは事後にこの反省ワークをすることです。


そして反省ワークの後に自己承認を付け加えます。

傷ついている自分の心に対し、こう言うのです。

「辛い気持ちは良くわかっているよ、大丈夫!!」と言ってあげるのです。


繰り返すことで相手を変えるのではなく、自分が変わります。

必ず、何を言われても動じない心が築けます!!

大丈夫!きっとうまくいく!


希望とは何だろう?

希望とは自分が必要とされていると実感すること。

愛とは何だろう?

愛とは言い換えると、「関心」と言う言葉が今、しっくりくる。
それも、条件付きではない、見返りを期待しない関心。

関心を持たれるとは一つの評価。自分が認められる、承認されるとはうれしいもの。

理想はまず、自分で自分を認めること(自己承認)。

その第一歩。
「自分は今疲れている」→「自分は今疲れているんだね」
「自分は今迷っている」→「自分は今迷っているんだね」
「自分は今気分が良い」→「自分は今気分が良いんだね」

第二歩☆セルフセラピー
「自分は自分を認めても良い」
「自分は堂々としていても良い」
「自分は冷静に、落ち着いていても良い」
「自分はいつも笑顔でいても良い」

他者を認めることがなかなかできない悩み。誰もが一度は抱いたことがあるのではないでしょうか?


例えば、親から「いい年して結婚はまだか?」と言われた場合。

負い目を感じていると言われたことによって傷つき→無意識に自分を責めてしまう段階を踏むと思います。

この時、傷ついた自分を受け留めることを飛ばしてしまう、つまり今の自分の心の状態を認めないと相手の嫌な部分が目に付くようになり、人間関係にも影響を及ぼすことにもなります。


●自分を認める承認作業

「自分は○○さんのあの言動を認めることができないんだ」と自分自身に向けて言う。こうして、傷ついた自分を認めることから始めます。


自分に「何でできないんだ」と責めず、受け留めてみるのです。


※受け入れると受け留めるの違い

「受け入れる」とは他人の場合「あいつはそういうやつだ仕方が無い」との言わば諦めです。自分に向けてだと開き直りとでも言いましょうか。


受け入れは限界があるでしょうが、受け留めには限界がありません。どこまでも「そうなんだ」が続けられます。これは相手がいる場合でも同じです。

【限界の例】 「あの野郎ぶん殴りてぇ!」

受け留めの場合:「その人を殴りたい気持ちなのですね」

受け入れの場合:「それはまずいでしょ」(仕方が無いでは済まない)


※ちなみに、コーチングのスキルでオウム返しがありますが、これを単にやるだけでも相手は認められたと感じます。オウム返ししている当人はもう一歩踏み込むと「相手の本心が表れている言葉は何かな?」、「キーワードは何かな?」と意識すると、その後の会話は益々発展するでしょう。


自分を承認すれば、本来の、あるべき姿の自分と自虐的な、嫌な自分を分ける作業となります。


悪口を他人に、そして自分に対して抱くのは本当の自分の姿ではないとの区別はとても大事なことだと思います。









みなさん、こんにちは!


自分が完璧主義でお悩みになったことはありませんか?


私は、特に仕事で「覚えよう」、「ミス無くやろう」と頑張れば頑張るほど、実際は慌ててしまい、周囲に迷惑をかけてしまうことの連続です。


●そんな時、「自分にはまだ見えていない物がある、まだ知らない事がある」と思って職場に行くと、あら不思議!?落ち着いて、しかも以前より積極的に職務に就いていいる自分が居ます。

モチロン、問題が一片に解決する訳ではありませんが、自分の中に余裕が生まれました。そうするとマイペースで取り組めます。「あれもやろう、これもできなきゃ」とバタバタ、キョロキョロしなくなりました。


ミスの連続は、教えてもらったら「もう出来なきゃいけない!」という強迫観念にかられて物事が一点集中してしまったせいでした。視野が狭くなり、肩に力が入ったままでは出来るものできなくなってしまいます。


よく「自分で気付け!」、「関心をもて!」などと言われますが、好きなものでもないのに関心など持てるはずもありません。


そんな時は先ほどの言葉を心の中で、本当に機械的に繰り返すだけで周りの景色がいつもと違って見えてきます。

興味などは後から付いて来ます。楽ですよ~。



一度お試しあれ!

※追伸:もし、上司に怒鳴られたりしたら「この人が怒ったところで自分に何か不具合が起るだろうか?」と一歩引いて考えて見てね(=⌒▽⌒=)