「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


先週に引き続き、

観戦に行きました。


爽やかな秋晴れの中、

快勝!!


前半に間に合わず・・・


訊けば0-1・・・不安。


後半4点・・・喜!


細かなミスは目立ちますが

次節も頑張ろう!!


前半:アヴェントゥーラ 0-1 与野蹴魂会


後半:アヴェントゥーラ 4-1 与野蹴魂会

    ★得点:床井、飯沼、塚本、金子



結果:アヴェントゥーラ 4-2 与野蹴魂会



埼玉県サッカー協会 速報ページ



***試合案内***


◇◇ 埼玉県社会人サッカーリーグ1部
10月3日(日)第17節
場所:埼玉スタジアム第4グラウンド

開始:12:00

相手:パイオニア川越


☆☆ 埼玉県女子フットサルリーグ

埼玉県女子フットサルリーグ

☆10月3日(日) 第9節
場所:
宮代町総合体育館

案内図:ぐるる宮代

開始:13:10

相手:FILHO ladies(フィーリョ レディース)


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


干支にはきっと、意味がある。


私は人生を12歳区切りで考えています。


生まれて~12歳・・・


幼児~児童。


躾けの時期。



13歳~24歳・・・


学びの時期。



25歳~36歳・・・


仕事に打ち込み、器を広げる時期。



37歳~48歳・・・


生きた証を残す為に、積み上げる時期。



~60歳・・・


その頃を目安に、人生を仕上げる・・・


そんなイメージを持っています。



さて、最も重要だと思われる仕込の時期。


25歳~36歳においては、

どんな基準で

会社を選べばいいのでしょうか?


様々な事由により、

殆どの人達は
まだ十分に
キャリアを積んでいるとは

言い難いものがあります。


販売促進や個人向け営業などなど・・・


それらでは

かなり成果が出せたり、

営業では、

自信もついたり、

スキルもついたり・・・


でも・・・


それだけで、いいのか?



世の中に

提供したい価値は何か。


そんな

「軸」を持つべきだと思うのです。


なぜ

営業をやってみたいのか・・・


なぜ

管理職になりたいのか・・・



その理由を

考える必要があると思うのです。



自分は、

世の中にどのような価値を提供したいのか。


世の中の会社に、

どんな会社になってほしいのか。


そして

勤める会社がそうなるために、
自分は会社に、

どんな価値を提供したいと思っているのか。



それが、

会社選びの基準になるはずです。



一般的に

営業力というと、
プレゼン力やクロージング力といった、

テクニックを指しますが・・・


私が考える営業力は、
商品力(個人であれば企画力)×プレゼンテーション力です。



営業力とは、

そこにあるものを

買わせる力ではありません。



もちろん、

欲しくもない人の財布をあけさせ、
無理に買わせることでもないはずです。



自分が勧める商品や企画の価値を理解し、
それに

自分が惚れ込み、
是非、

世の中に広めたいという思いがあって、

はじめて、
プレゼンテーションに力がこもるのでしょう。



なぜ?

営業の仕事がしたいのか。


それは、
何かしらの持つ価値を、

広めたいからなのではないでしょうか。


モチロン、

他の業種にも通じるはずです。


まず、

どんな商品、

どんな価値を生み出す会社を、
世の中に増やしたいと思っているのか。


そして、

そのために、
自分は

どのような考えの会社で働き、

持てる力を注げばいいのか。


そこに軸足をおき、

大事な30代・・・


「人生の仕込み」を追求するべき季節。





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

首都高4号脇上り車線側の看板を

リニューアルしました。


如何でしょうか?



ところで・・・


暑いですね!


もう、お彼岸だというのに・・・



ボヤいても仕方がありません。


暑いのは皆一緒。



リーダーとして、

どうあるべきか?・・・


考えてみます。




何があっても、おろおろしない。



そういう腹の座った人を、

動じない人といいますね。



たとえば、

ゴッドファーザーに登場する
マーロン・ブランドなどは、

その典型のような人物でしょう。



命を狙われようが・・・


彼は動揺しない。


冷静に状況を判断し、的確な指示を出す。



ハリウッド映画の主人公には、

実に

このタイプのヒーローが多いと思いませんか・・・



強いリーダーが集団をまとめ、

引っぱって行くというのが、
アメリカ人の求める理想の姿なのかもしれません・・・



それに比べると・・・


日本人が求めるリーダー像は
少し違うような気がします。



強さは求めるものの・・・


強引な強さではなく、

人間的な信頼で・・・


部下が自然と従うような、
静かな強さ・・・



引っぱって行くリーダーよりも・・・


付いていきたいリーダーを

求める傾向がありそうです。



ところ変われば、

リーダーも変わる、

ということなのでしょう・・・




求めるリーダー像は違えども・・・


共通するのは

冷静沈着な判断力です。



少しくらいのことで動揺していたのでは、
部下の信頼など得られるはずがない。



すなわち、

どんなことが起ころうとも
決して心を乱さない「動じない人」が

求められているのでは・・・



そして、
その心の強さが・・・


人々を安心させる。



判断の的確さが・・・


信頼を勝ち得ていく。



乗っている飛行機が

無人島に墜落しようが、
宇宙人が攻め込んでこようが、

決して動揺しない。


それが

映画の世界のヒーローです。



だが・・・現実的には、

このような人間がいるのだろうか?



地震が来れば、おろおろし・・・


病気になれば、弱気になり・・・


景気が悪いと聞けば、不安になる・・・


それが

人間というものだと思うのです。




大地震が来ようが、

明日死にますと言われようが、
まったく意に介さない。


そんな人が・・・


もし、いたとしたら・・・


それは

強いのではなく

ただの病気。



では・・・

動じない人とは

どんな人のことを言うのだろうか。



動じないというのは、

心が動かない、ということでしょう。



どんな状況であろうとも・・・


どのような精神状態であろうとも・・・


判断が変わらないという事。



だが、

人間というのは、心の生き物・・・



心が乱れているときに、

正常な判断をしろというほうが無理。


では・・・


一体どうすればいいのか?




常に冷静に、

自分の心に惑わされずに

判断を下すために・・・


方法はひとつしかない。



あらかじめ

答えを決めておくのだ。


地震になってから慌てるのは、
地震にあったときの行動を

決めておかないからだ。



失業したらどうするのか?


病気になったらどうするのか?



それは・・・


なってから考えたのでは

遅いということ。



人間は、

周りの状況と、

自分の心の状態に

左右される。



どんなに

強い人であったとしてもだ。




悪いときは、弱気になり・・・


良いときには、調子に乗る・・・



だからこそ、

先に答えを決めておかなくてはならない。



景気のいいときに、

景気が悪いときの戦略を決め・・・


景気が悪いときには

景気がいいときの戦略を練る・・・



それが

動じない経営の答えなのだと思う。



無駄な避難訓練など、ないという事・・・



動じない人というのは、

言い換えれば・・・


事前に答えを決めている人。



そして、

決めた答えを

淡々と実行する人なのだろうと思う・・・


9月の暑い午後。






「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


首都高の事故を減らすプロジェクト


http://www.smartdriver.jp/


さて、明日からは

待ちに待った秋の連休。


夏休みがあったばかりとはいえ・・・

(なかった皆さんごめんなさい)、


休みはいくらあってもうれしいものです。


今年は、

もうしばらく暑さも続くようですが、
お出かけされる方も・・・

“おシゴト”な方も・・・
どうぞ、

安全運転でお過ごしください。

それでは今週号、スタートです!

★─────────────────────────────────★

♪♪「スマドラ浸透度調査」で見えてきたこと ♪♪    
★─────────────────────────────────★

スタートから3年が経過した

「東京スマートドライバープロジェクト」。


4万人に迫る賛同者の方々、

80社に及ぶ賛同企業様に支えられ、
さまざまな活動を

実現してきました。

今年7月に行った

「東京スマートドライバー浸透度調査」では、
これから

もっともっと多くの皆さまと、
スマドラの輪を共有していくために
考えさせられる点が、

いろいろとありました。

そんな調査結果のなかから・・・


今回は一つ。

見ると安全運転を思いだす


「スマドラ標語No.1」は、

さて、どれだったでしょう?


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「ただいまを言いに行こう」
(4号新宿線(上)外苑入口 他にて掲出)

でした!

特に、ひとりで走っている時、
ついつい

安全運転を忘れてしまうこと、

ありますよね。


そんなとき、

家族や大切な人を思い出させてくれる。


そんなチカラが、
この標語には

あるのかもしれません。


くわしい結果はこちら
→「東京スマートドライバー浸透度調査」

http://www.smartdriver.jp/research/


★─────────────────────────────────★
♪♪ 愛知スマートドライバープロジェクトを応援しよう ♪♪  
★─────────────────────────────────★

NHK「欽ちゃんのワースト脱出大作戦」の
番組企画からスタートした、
「愛知スマートドライバープロジェクト」。

「一休ドットコム」さんのご協力で、   

早くも立ち上がったWebサイトは、

もうご覧いただけたでしょうか?

 →愛知スマートドライバー
http://www.ikyu.com/biz/dg/special/fullyear/aichismartdriver/start.htm

愛知で事故が多い原因のひとつに
挙げられている「名古屋走り」って、
気になりますね。

愛知スマドラは始まったばかり。


皆様のご意見・ご協力を

お待ちしております!!

愛知スマートドライバーにご協力いただける際には、
こちらのメールアドレスからお問い合わせください。
info@smartdriver.jp

 

プロジェクトを良い方向へ導くため、
首都高をご利用されている皆さまの

“生の声”を募集しています。


ただいま、

事務局宛に毎日たくさんの方から、
声をお寄せいただいております。


本当に、本当に、ありがとうございます!

締め切りは

いよいよ9月20日、今度の月曜日までです。


質問は4つありますが、

お答えいただけるものだけで、もちろんOKです。


 →質問項目など、くわしくはこちら

http://www.smartdriver.jp/research/

★─────────────────────────────────★   

♪♪ 今月の事故削減にチャレンジ ♪♪      
★─────────────────────────────────★


毎月、

「前月よりも事故件数を減らす!」を目標に ・・・


皆さんとともに続けてきた、

題して「スマートチャレンジ」。



まずは気になる8月の結果発表です!
→ 

昨年の9月は、
シルバーウィークの影響で、交通量が多かったものの、
その前の月よりも

なんと222件も事故削減に

成功した月でもありました。

そこで今回は、

昨年の分析を通して、
さらなる削減に

つなげるための“ヒント”を探していこうと思います。

2009年9月に起きた事故をみてみると


 ●料金所手前でおきた渋滞による追突・接触事故


 ●料金所ブース直前・直後のスピード超過による事故

が目立っていたようです。

共通するキーワードは「料金所」。


つまり、事故削減のポイントは、

「料金所の看板が見えたら早めのブレーキ」

ですね。


○2009年9月のくわしいレポートはこちら


ちなみに

○お出かけ中でも、
 モバイルサイト「首都高mobile」で交通状況をチェック!
→ http://www.shutoko.jp/m/




★─────────────────────────────────★
   ♪♪ スマドラ トピックス ♪♪         
★─────────────────────────────────★

■新しい標語はつぶやきから?スマドラTwitterをフォローしよう!
 → 
http://twitter.com/_smartdriver

□スマドラ公式パンフレット4部作完結編 絶賛配布中。
 →特集は「スマドラ」検定 
http://www.smartdriver.jp/topics/482

■PR スマドラ・ムック本 絶賛発売中!
首都高を“遊ぶ”ための大人の地図帳
「地上30mの東京散歩 ~SHUTOKO NAVI MAP~」 価格:¥980(税込)
→ 
http://www.smartdriver.jp/topics/479

http://www.smartdriver.jp/maintenance/challenge/report/#/september2009

○前月よりも事故削減を達成できたらプレゼントも!
 今月のチャレンジにエントリー
→ 
https://www.smartdriver.jp/form/challengeentry.html
http://www.smartdriver.jp/maintenance/challenge/report/#/august_2010





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


ようやく・・・秋っぽくなって来ましたね。


さて、

ここのところ、ちょっと内政的だったので・・・


風向きを変えて・・・



コンスタントに

成果を出し続けるためには
同じ事を繰り返す事が出来る力・・・


すなわち

「再現する能力」が必要でしょう。


例えて、野球ならば・・・


同じコースに来た、

同じ球種のボールに対して、
同じスイングをすることによって、

ヒットを再現できる力。



料理の世界ならば、

同じ材料を

同じように調理して、
同じ味を再現できる力。


このような

「再現する能力」がなければ、
プロの世界では

到底通用しないだろう。



これは

ビジネスの世界においても

同じだろうと思う。


同じことを頼んでも

一回一回、

結果が変わってしまうようでは、
安心して、

仕事を任せることは出来ないだろう。


どのような世界においても

「再現する能力」は

仕事の基本なのだ。


では、

再現力を高めるには

どうしたらいいのだろうか・・・


成功を繰り返すためには、
成功した要因を整理することが

何よりも重要だろう。



にもかかわらず・・・


たいていの人は

成功の要因をあまり考えない。


失敗したときには、
何がいけなかったのかと・・・

誰しも考えるものだが、
成功したときには・・・


結果を喜ぶばかりで、
その要因まで考えようとは

しないものなのだ。



思うに、

成功というのは、

想像以上に繰り返すことが難しい。




なぜならば・・・


成功には
いくつもの要素が

絡み合っているからだ。

失敗は

点のようなもの・・・


単純で解り易い。



同じ事をすれば、

必ず、

同じ失敗に行き着くだろう。


だが・・・


成功は

面のような感じではないだろうか・・・



たくさんの点が

絡み合っているために・・・


すべてを再現することが

非常に難しいのだ。


成功を繰り返すためには、

そこに至るプロセスを
忠実に再現することが

必要なのだと思う。


そのためには

まず、
料理で言うところの・・・


レシピを

手に入れなくてはならない。


どのような材料を、

どういう順番で、
どのように加工して行くのか。


正しいレシピさえあれば、
料理をすることは

難しいことではないだろう。


大抵の失敗は、

レシピを無視して、

適当に分量を測ったり・・・


順番を入れ替えたりすることによって

起こっているのだ。


ビジネスの世界でも、
レシピに忠実に仕事をすることは

重要だと思う。



だが、

それだけでは

生き残っていけないところが、
ビジネスの難しいところ・・・だとも思う。


再現性の高いビジネスモデルは

効率がよく・・・


商品やサービスの質も

安定している。


安くて質の良い商品が

安定して供給できるというわけだ。


だが、

そこには大きな落とし穴がある。


それは、

真似され易いという事。


ビジネスの世界には

必ず競合他社が存在する。


再現性を高めれば高めるほど、
他社も

真似し易くなるという訳だ。


短期間で

誰もが同じ成果を出せるようなビジネスモデル。


それは一見、

最強のビジネスモデルに見える。


だが・・・残念ながら

長続きはしないはずだ。


あっという間に

他社が同じ事をしてくるからだ。


そう考えると、

ビジネスには・・・

再現性と非再現性の

両方が
必要ということになる。


誰でも真似が出来て、
同じ成果が出せるレシピを持っていると同時に・・・


真似をすることが難しい、
すなわち再現性の低い要素をレシピに足す事。


たとえば、調理の技術。


五年、十年という

経験を通してしか、

身に付かない技術が

必要となれば・・・


簡単に真似をすることは

出来ないだろう。


結局、

効率化だけでも・・・


非効率化だけでも・・・


ビジネスは

成り立たないという事なんだろう・・・








「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


【情熱企業】株式会社プラウドです。

~あらゆる現場の「困った!」を解決します!~
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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

台風一過・・・


だいぶ、涼しくなりました。


週末は、また猛暑日だそうですが・・・


・・・・・・


同じ話を何回も

繰り返していると・・・


話したかどうか、

解らなくなる時ってありますよね・・・


例えば、

私は創業期に支援先を探して・・・


パワーポイント40数枚程の資料を、
1日に5回くらい

同じ話をして歩き廻りました。


訪問した、

支援先候補の方に対し、
会社のビジョンや仕事の優位性などを

語るわけですが・・・


先方様からすると

初めて聞く話でも・・・


こちらからすると、

同じ話の繰り返しな訳です。


そうすると・・・


「今回、この話はもうしたっけかな?

 まだ、してなかったかな?」と・・・


記憶が

こんがらがってくるのです。



同じことばかりを繰り返していると、
記憶を混同しやすくなる。


それは

日常生活においても同じです。


私たちは毎日、

同じ人生を繰り返しているわけではありませんが・・・


同じような作業を繰り返していることは事実です。


朝起きて、

顔を洗って、

服を着替え、
電車に乗り込んで会社に向かう・・・


このように

同じことばかりを繰り返していると・・・


知らず知らずのうちに

記憶が混同してしまうのです。


私がおバカなのでしょうか・・・


呆けるには、

まだ、早すぎると思うのですが・・・


財布、携帯、鍵、他・・・


きれいサッパリ、

何も持っていないで、

駅から戻るなんてことは・・よくある話です。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


3日ほど前、

ジョギングの後、朝ぼうっとしながら・・・


シャワーを浴びていたときのことです。


たぶん

皆さんも同じだと思いますが、
身体を洗う手順って・・・


決まってますよね。


私の場合は、

頭から始まって・・・洗顔、上半身、下半身と洗い、
最後に背中をこするという

ルーチンが決まっています。


なぜ、

最初に洗顔しないのか・・・


そう聞かれても

答えようがありません。


なぜ

左足から靴下を履くのか・・・と、

聞かれるのと同じです。


ルーティーンなのです。


もう何十年も

繰り返しているのです。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


その日・・・


私は風呂場で

最後の作業である背中を洗いながら、
大きな不安に駆られてしまいました。


シャンプーをしたかどうか・・・


思い出せないのです。


シャンプーしたような気もする。

しかし・・・それは、昨日のことかもしれない。


今日の私は

シャンプーをしたのか?


きょろきょろと周りを見回しましたが、
シャンプーをした痕跡はなく・・・


髪自体も・・・


乾いているような・・・


濡れているような・・・


不安は

どんどん拡大していきました。


シャンプーをしないで

リンスだけすると、
髪の毛は、

ベタベタになってしまうでしょう。


私には

その経験が何度かあります。


仕方がないので・・・

念の為に、

もう一度シャンプーをしました。


シャンプーをしながら・・・


私は自分の人生が
まったくもって

信用できなくなったのです。


まさに、ガビーン!です。


自分では

意識していないが・・・


やってきたと信じているもの。


それは・・・


本当に

実行されて来たのだろうか?


やっているつもりでも

やっていないこと。


それは

どのくらいあるのだろう・・・


2度目かもしれない、

シャンプーをしながら・・・


またしても

人生を変な角度から

考えてしまいました・・・





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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


シャウエッセンが美味い。


そう感じてしまう自分が

ちょっと嫌なんですよね。


本場ドイツの粗挽きソーセージ。


何代にも渡ってマイスターたちが

受け継いできた味。


大事に育てた豚肉だけを使い、
手間隙かけて作り上げる伝統の技。


フライパンで焼ける音を想像しただけで
美味しそうじゃないですか。


もちろん、ボイルも・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


もちろん、日本にも
美味しい手作りソーセージは

たくさんあります。


ドイツで何年間も修行を重ね、
日本に持ち帰ったレシピに

更なる改良を加えて
生み出した匠の味。


そんな

究極のソーセージも

日本には

たくさんあります。


シャウエッセンが

いかに美味いといえども、
それらのソーセージに

敵うはずなどない。


当たり前のはなしです。


次元が違うのです。


しかし、ですよ。


腹が減っているときには
熱湯で3分間、

茹でただけのシャウエッセンも、
これまた美味い。


ポメリーのマスタードと

大人のケチャップなどつけて・・・


パリッとかじったときの

食感がたまらない。


「美味なるものには音がある」


っていうCM覚えてますか?


ああ、悔しいのですが、
時々、

シャウエッセンを買って、

食べてしまうのです。


日本ハムの努力は

認めましょう。


大量生産で、

あれだけの味を出すのですから

大した物です。


でも、

あれを美味いと感じてしまう自分が
やはり、

ちょっと情けないのです。


本場ドイツの手作りソーセージと
日本ハムのシャウエッセンは

どこが違うのか?


それは、

プロセスと結果の順番では

なかろうかと・・・


そもそもは

保存して、長持ちさせるために作られた、

肉の塩漬け。


それが

歴史と共に発展し、
結果的に

あの香ばしい味と

パリッとした食感を手に入れた。


あくまでも

結果的に美味しくなっていった、

はずなのです。


しかし、

シャウエッセンは違います!


人間の舌は

どのような味を美味しいと判断するのか。

どのくらいの歯ごたえを心地よく感じるのか。


全ては

計算に基づいて

作られていると思うのです。


もちろん・・・


それは

当たり前の企業努力といえます。


いや、

当たり前を越えた
素晴らしい企業努力です。


味と香り、

そして

食感までも

科学しているのですから・・・


美味いか、どうかではなく、

美味いと感じるか、どうか・・・


そもそも

美味いとはなんぞや・・・


ということを

とことん考えられているのでしょう。


だから

美味しいんです。


きっと・・・


いや、

美味しいと感じてしまうんです。


そして私は、

それが嫌なんです。


平均的な日本人の舌は

これを美味いと感じるはずだ。


その計算に

まんまと乗ってしまう自分。


人には

それぞれ好みというものがあり、
美味しいか

どうかなど

一人ひとりが決めることでしょう。


あなたの美味しいが

私の美味しいだとは限らない。


そのような立場を貫いている、

私としては・・・


誰でも美味しくいただけるシャウエッセンのことを
認めるわけにはいかんのです。


そんな

大袈裟なことではないかもしれませんが・・・


でも・・・


こんなものを認めてしまったら、
日本の食卓は

計算されたものばかりになってしまう。


いや・・・


食に限らず・・・


人間の喜怒哀楽が

全て計算に支配されてしまう。


美味しいワインが

美味しく感じるワインに取って代わられ・・・


嬉しいことも・・・


悲しいことも・・・


嬉しく感じる情報や

悲しく感じる色合いまで

操られてしまうかもしれないのだ。


シャウエッセンは

宇宙人の策略か・・・


あるいは

日本ハムはCIAの出先機関か・・・


そんなことを考えながら、
気が付くと

また、

シャウエッセンを買い物籠に

入れているのです・・・


暑さのせいですかね・・・






「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


【情熱企業】株式会社プラウドです。

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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


経営者の中には

とてつもなく運の強い人がいて、
一緒に麻雀などやると

その引きの強さに
驚嘆させられることがあります。


確かに、

運だけで経営はできませんが、
運という要素が

会社の成長に
大きく影響を及ぼすことも

事実です。



多くの経営者が、
ツキがよくなる類の本を

好んで読むのは

そのためでしょう。



では、

勝負運のない人は

経営者には向かないのか?



私が

初めて手にした麻雀の本には、
麻雀を

やってはいけない人の第一番目に
「運の悪い人」と

書いてありました。


自慢ではありませんが、
私はギャンブルで

勝ったことがありません。


勝負事には、とんと弱く、
ゴルフでも

ここぞというときに

必ずチョロります。


高校生のときに、

クラス対抗ボーリング大会に選出されて
大恥をかいたこともあります。

当時

私はボーリングにはまっていて、
アベレージが160点くらいありました。


しかし、

試合当日の

私のスコアは108点です。

煩悩のせいでしょうか・・・


クラスメートの白い目が

今でも忘れられません。


とにかく

私はここぞという勝負どころで、
ことごとく失敗してきました。


特に

スポーツにおいては顕著でした。


もちろん、

PKを外した事も何回もあります。


しかし、です。


私は

ビジネスにおいてだけは、

何故か運が強いのです。


そして

とことん勝負強い自信があります。


これは、独立する

ずっと前から確信を持っていました。


私に運がなければ・・・


2回は潰れています!



他の分野においては、
勝負どころで、

必ず失敗のイメージが浮かぶのですが、
ビジネス分野でだけは
何故か・・・

成功するイメージしか

湧いてこないのです。


理由は解りませんが、
ポジティブに考えようと

努力したことすらありません。


思うに・・・


人には、

それぞれ得意とするフィールドが
あるのではないでしょうか。


それは

コインの裏表みたいなもので・・・


とことん

何かに向いていないということは、
とことん

何かに向いているということの

裏返しではないかと・・・


ビジネスという地平は

限りなく広い。


その中には

ありとあらゆる業種、
ありとあらゆる職種が存在します。


自分に合ったフィールドを

見つけることが・・・


一番重要なのでは

ないでしょうか。


そのためには

頭で

得意、不得意を考えるだけでなく・・・


好きか・・・


嫌いか・・・を!


心で感じることが

大切だと思ったりする、今日この頃です。





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


【情熱企業】株式会社プラウドです。

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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


私が住んでいる街の

駅前には
西友があります。


とても便利です。

24時間オープンで、
生きていくのに必要なものは

大抵手に入ります。


私の場合は

コンビニ等に頼り切った生き方は

していませんが・・・


便利であることに

変わりはありません。


特に、

この西友は、
私たちの街の西口住人にとっては

専用コンビニみたいなものですから、
住民の嗜好が

とてもよく反映されるのです。


最初に

そのことに気が付いたのは、

「梅酎ハイの素」の時でした。


私は

家でお酒を飲むのが好きで、
当時は梅酎ハイに

嵌まっておりました。


遠くで買うと

持って帰るのが大変なので、
いつも

この西友で買っていました。


ところがです・・・



「梅酎ハイの素」は

すぐに

売切れてしまうのです。


まあ、

「梅酎ハイの素」の需要などは

普通の家庭では
あまり

期待できないのでしょう。


私が

住み始めた当時、
「梅酎ハイの素」は、

数ある「酎ハイの素」の中で

たったの一列、
4、5本しか在庫がなかったのです。


「梅酎ハイの素」がないと

梅の酎ハイは飲めない。


お湯割りなら、

梅干の代用がききますが、

夏場にお湯割りは頂けません。


当然のことです。


しかし、

私はどうしても食前に
梅の酎ハイを飲まねばならない。


いや、

飲まずにはいられないのです。


その頃は・・・


家の冷蔵庫から

「梅酎ハイの素」が無くなることに
大いなる不安を覚えた私は・・・


西友で「梅酎ハイの素」を

買い占めることにしました。


その日、

残っていた4本の「梅酎ハイの素」を

すべて・・・

買い物籠にいれ、
レジに向かいました。


そして、2日後に

新たに仕入れられた6本の「梅酎ハイの素」も
すべて

買い占めたのです。


他の購入者のことなど

知ったことではありません・・・苦笑


そのときの私には

「梅酎ハイの素」が必要だったのです・・・キッパリ


そして更に2日後、

新たな「梅酎ハイの素」を買い占めるべく
西友に向かったとき、
「梅酎ハイの素」が

2列に増えていたのです。


ちょっと驚きましたが、
私は迷わず2列の「梅酎ハイの素」を

全部買い物籠に入れました。


10本以上あったと思います。


レジの人が

何者ですかという目で

私を見ていました。


自宅の冷蔵庫は

「梅酎ハイの素」で溢れました。


そして更に数日後、

西友を訪れたとき、
「梅酎ハイの素」の列は

3列に増えていたのです。


さすがに

全部買い占めるのは

止めました。


と、同時に・・・


私は

勝利を確信したのです。


もはや

この西友で、
「梅酎ハイの素」の在庫が

無くなることはなかろうと。


「梅酎ハイの素」戦争の勝利に

気を良くした私は、
更なる進軍を開始しました。


まず、

大好きな「くめ納豆」の買占め作戦に出ました。


そして次に

「ゆず白菜漬け」、
「大人のケチャップ」へと

進んでいったのです。


「くめ納豆」が

2列に増えたときには

「やりい」と笑いました。


そして、

「ゆず白菜漬け」が

2列になったときには
「うっしゃー」と

叫んでしまいました。


今、私は

「大人のケチャップ」へと

攻め込んでいます。


もはや、

天下統一は目の前です。


しかし・・・


ケチャップの買占めは・・・


シンドイ・・・



「いろはす温州みかん味」に

目標変更しようかと思う、

今日この頃です。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


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