干支にはきっと、意味がある。
私は人生を12歳区切りで考えています。
生まれて~12歳・・・
幼児~児童。
躾けの時期。
13歳~24歳・・・
学びの時期。
25歳~36歳・・・
仕事に打ち込み、器を広げる時期。
37歳~48歳・・・
生きた証を残す為に、積み上げる時期。
~60歳・・・
その頃を目安に、人生を仕上げる・・・
そんなイメージを持っています。
さて、最も重要だと思われる仕込の時期。
25歳~36歳においては、
どんな基準で
会社を選べばいいのでしょうか?
様々な事由により、
殆どの人達は
まだ十分にキャリアを積んでいるとは
言い難いものがあります。
販売促進や個人向け営業などなど・・・
それらでは
かなり成果が出せたり、
営業では、
自信もついたり、
スキルもついたり・・・
でも・・・
それだけで、いいのか?
世の中に
提供したい価値は何か。
そんな
「軸」を持つべきだと思うのです。
なぜ
営業をやってみたいのか・・・
なぜ
管理職になりたいのか・・・
その理由を
考える必要があると思うのです。
自分は、
世の中にどのような価値を提供したいのか。
世の中の会社に、
どんな会社になってほしいのか。
そして
勤める会社がそうなるために、
自分は会社に、
どんな価値を提供したいと思っているのか。
それが、
会社選びの基準になるはずです。
一般的に
営業力というと、
プレゼン力やクロージング力といった、
テクニックを指しますが・・・
私が考える営業力は、
商品力(個人であれば企画力)×プレゼンテーション力です。
営業力とは、
そこにあるものを
買わせる力ではありません。
もちろん、
欲しくもない人の財布をあけさせ、
無理に買わせることでもないはずです。
自分が勧める商品や企画の価値を理解し、
それに
自分が惚れ込み、
是非、
世の中に広めたいという思いがあって、
はじめて、
プレゼンテーションに力がこもるのでしょう。
なぜ?
営業の仕事がしたいのか。
それは、
何かしらの持つ価値を、
広めたいからなのではないでしょうか。
モチロン、
他の業種にも通じるはずです。
まず、
どんな商品、
どんな価値を生み出す会社を、
世の中に増やしたいと思っているのか。
そして、
そのために、
自分は
どのような考えの会社で働き、
持てる力を注げばいいのか。
そこに軸足をおき、
大事な30代・・・
「人生の仕込み」を追求するべき季節。

