「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


経営者の中には

とてつもなく運の強い人がいて、
一緒に麻雀などやると

その引きの強さに
驚嘆させられることがあります。


確かに、

運だけで経営はできませんが、
運という要素が

会社の成長に
大きく影響を及ぼすことも

事実です。



多くの経営者が、
ツキがよくなる類の本を

好んで読むのは

そのためでしょう。



では、

勝負運のない人は

経営者には向かないのか?



私が

初めて手にした麻雀の本には、
麻雀を

やってはいけない人の第一番目に
「運の悪い人」と

書いてありました。


自慢ではありませんが、
私はギャンブルで

勝ったことがありません。


勝負事には、とんと弱く、
ゴルフでも

ここぞというときに

必ずチョロります。


高校生のときに、

クラス対抗ボーリング大会に選出されて
大恥をかいたこともあります。

当時

私はボーリングにはまっていて、
アベレージが160点くらいありました。


しかし、

試合当日の

私のスコアは108点です。

煩悩のせいでしょうか・・・


クラスメートの白い目が

今でも忘れられません。


とにかく

私はここぞという勝負どころで、
ことごとく失敗してきました。


特に

スポーツにおいては顕著でした。


もちろん、

PKを外した事も何回もあります。


しかし、です。


私は

ビジネスにおいてだけは、

何故か運が強いのです。


そして

とことん勝負強い自信があります。


これは、独立する

ずっと前から確信を持っていました。


私に運がなければ・・・


2回は潰れています!



他の分野においては、
勝負どころで、

必ず失敗のイメージが浮かぶのですが、
ビジネス分野でだけは
何故か・・・

成功するイメージしか

湧いてこないのです。


理由は解りませんが、
ポジティブに考えようと

努力したことすらありません。


思うに・・・


人には、

それぞれ得意とするフィールドが
あるのではないでしょうか。


それは

コインの裏表みたいなもので・・・


とことん

何かに向いていないということは、
とことん

何かに向いているということの

裏返しではないかと・・・


ビジネスという地平は

限りなく広い。


その中には

ありとあらゆる業種、
ありとあらゆる職種が存在します。


自分に合ったフィールドを

見つけることが・・・


一番重要なのでは

ないでしょうか。


そのためには

頭で

得意、不得意を考えるだけでなく・・・


好きか・・・


嫌いか・・・を!


心で感じることが

大切だと思ったりする、今日この頃です。





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


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