梅雨明けはいつ頃でしょうかねえ・・・(^_^;)
秋葉原は、今日も霧雨がかなり降っています(TOT)
さて・・・そんな、どんよりの中、また、うだうだと・・・
私の人生は、
かなりぐちゃぐちゃです。
私は学生の時に、
受験の常識から逃げ出し・・・
大人になってからも、
社会人の常識を拒否し・・・
経営者になってからは
仕事の常識を否定し続けてきました。
社会の常識を疑うこと。
鵜呑みにしないこと。
それは・・・
私が私であるために、
どうしても必要なことでした。
その結果、
私は拠り所を無くしてしまいました。
私は・・・
陸地に住むことができない人間なのです。
その陸地の常識やルールが、必ず面倒になる。
ちょっとした矛盾や妥協を見過ごすことが出来ない。
良く言うならば、自分を欺けない人間。
悪く言うならば、我慢の出来ない人間。
きっと・・・
それが私なのです。
人間というのは・・・
そもそも、
その内側に矛盾を抱えて生きています。
「善と悪」
「勤勉と怠惰」
「怒りと優しさ」
「優越感と劣等感」
「肯定と否定」
矛盾する思考や感情を受け入れ・・・妥協し・・・忘れる。
目の前にあるけれども見えない。
音はするけど聞こえない。
そういう・・・
「無かったことにしよう」
・・・という緩衝剤なしに・・・
人間同士は、
集まることが出来ないのです。
人間は、集まるからこそ、価値があります。
頭脳の集合体こそが、
人間の力の源泉なのです。
でも・・・
完全に思考を一致させることなど出来ません。
だから・・・
妥協することや、
無かったことにすることは、とても重要なのです。
でも・・・
私にはそれができない。
ある意味・・・社会不適合者なのです。
私は、
自分の言行不一致は我慢できます。
心は傷つきますが、
仕方がないと妥協できるのです。
人間だもの。
仕方ないよ・・・と。
でも・・・
私は、
自分の中の思考の不一致は、我慢できない。
この思考と、この思考とは、矛盾する。
そういう時に妥協できない。
自分なりの結論を出さないと、
気が済まないのです。
皆にとっては、どうでもいいこと。
明確にする必要の無いこと。
いや・・・
明確にしては、いけないこと。
そういう物を、
明確にせずにはおけない人間なのです。
だから・・・
集団生活には、向きません。
私がいることによって、和が乱れるし・・・
私の心も乱れて行くのです。
だから・・・
今いる陸地から、
また離れないといけなくなります。
船に乗って陸地から離れ、
海にプカプカと浮かぶのです。
難破船には、ならないように・・・
静かな海を見つけて、そこに碇を下ろす。
どこの陸地にも船を寄せず、
一人で海の真ん中に自分の船の居場所をつくるのです。
でも・・・
もちろん長続きはしません。
寂しくなるし・・・
自信も無くなります。
所詮・・・
自分一人の碇など、
人生をつなぎ止めるほどの重しにはならないのです。
だから・・・
私の人生は、
ぐちゃぐちゃのふわふわです。
矛盾した思考を受け入れる事なしに・・・
常識という名の、
非常識なルールを受け入れる事なしに・・・
人は・・・生きていくことは、できないのです。
でも・・・
今は・・・
もう少し・・・
波間に漂ってみようかなと、思います。
ぐちゃぐちゃのふわふわな船に乗って・・・
目的の無い船旅を続けてみようと。
どこに行き着くのか・・・
どこにも行き着かないのか・・・
それは、
まだわかりませんけど。