プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援) -9ページ目

プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)

色々な活動や出来事を通して、手立ての仕方などをブログに書いていきます。お役に立てられたら幸いです。 コメントを頂けるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

いつもご拝読頂き、ありがとうございます。

 

プロスペールでは、

お子さんから「先生」から「○○さん」と呼ぶようにしていきます。

 

お子さんから

自然と「せんせい」と呼ばれてきます。

 

学校や保育園、幼稚園等と同じように

プロスペールも

スケジュールが決まっていますし

することの「サポート」をしたり

「促し、声掛け」をします。

 

感覚的に、「教えられる場所」として

スタッフに「先生」と自然に呼ぶようになります。

また、

スタッフの方も「先生」と呼ばれるのが当たり前に

なっているので、それほど違和感もありません。

 

ですが、よく考えると

「先生」と呼ばれるようなことは、していません。

 

「進学できる勉強の指導」、

「幼時からの成長を促す指導」

の専門知識の学校で勉強してきたわけでもありません。

 

な未満児、未就学児、小学生、中学生、高校生 

すべてのお子さんへの専門知識を持ってるわけでもありません。

 

ただ、

ひとりひとりのお子さんに、合わせた「言動やサポート」をしたり、

お子さんが楽しく過ごせるよう「環境を整える」ことを専門としているため

 

「先生」とは、違うのかなと、

 

また、

お子さんと携わることが初めてだったりするスタッフにも

「先生」と呼ぶのは、違うような違和感がありました。

 

また、

お子さん自身も

「先生」と呼ぶことで、

スタッフひとり一人への認識が

できにくいようです。

 

たくさんかかわるスタッフは「名前」を覚えますが、

関わることの少ないスタッフは「名前」を覚えることがありません。

そうだと、

「同じ伝えること」が、

スタッフによって「伝わらない」ことになりやすいです。

 

なので、

プロスペールでは、

「先生」から「○○さん」へ

呼び方を変えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもご拝読頂き、ありがとうございます。

 

お子さんは、「遊ぶこと」で、

いろんな経験ややり方を覚えていきます。

 

お子さんの「楽しい」という気持ちが、成長につながります。

 

そのためにまず、

「興味を持つこと」が大事です。

 

興味を持つものが周りにあればあるほど、

お子さんの「遊ぶこと」できます。

 

ですが、

興味を持つものも

 

「何度も遊べるもの」

「飽きの来ないもの」

 

になります。

 

つまり、

お子さんの「創意工夫」を育てることになるからです。

例えば

「ブロック」

「レゴ」

などです。

 

残念ながら「キャラクターもの」は、この中には、入りません。

興味は引きますが、遊び方が決められてるからです。

 

遊び方が決められてると、

お子さんの「考える力」がそこで終わるからです。

 

そして、

「整理整頓」が常にしてある状態

 

そうすると、自然に、

 

「見通しができる」

「物を大事にする」

「出したものは、決められたところに片付ける」

 

を覚えるようになります。

 

もちろん、

「遊ぶもの」も入れ替えが必要です。

 

お子さんが

「遊び方を習得」して

遊ばなくなったころ

その「遊ぶもの」の

入れ替えるタイミングです。

 

あと、大事なのは、

「遊ぶもの」の分野と、数を決めておいて、

お子さんに「ルール」として、伝えることです。

 

 

このように、

お子さんの「遊ぶもの」に、

「目的を持たせること」で、

「自分で考える力」が育ちますし、

「その場所のルール」を学ぶことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもご拝読いただき、ありがとうございます。


お子さんは、いつも興味心身。

いろんなところを探検したがります。


買い物や公共施設

お子さんにとって、恰好の遊び場です。


そんな時に、大変なのが大人です。

周りの目も気になりますし、

商品などを傷つけたり、

壊すとなると最悪です。


必死に止めたり

後を追いかけたりと

目が離せません。


物心ついた頃のお子さんの中に、

冒険を邪魔された時

「イヤー‼️」

と、大声で対抗するお子さんがいます。


なかなか、強敵です。


大人が困る事、止められないようにする事を

わかっているからです。


なだめたり、ご機嫌をとったりは、

猫からライオンに進化させることになります。


なので、腹をククッてするしかないです。


プロスペールにくるお子さんの中にも

「イヤー‼️」と大声で言って

対抗してきます。


なので、

泣かれるのも困る

活動ができないのも困る

と、

どうしたらいいか、

戸惑ってしまいます。


ですが、

間違っても

お子さんが原因ではありません。


泣かないように、環境を整えて

活動をすることができない

大人が課題なのです。


なぜなら

お子さんは、今から学んでいくからです。


大人は、知っているし経験豊富なのです。


なら、知恵を絞って、

お子さんが、楽しく活動ができる方法を

導き出す必要があります。


では、どうしたのか

最初は、

「座って遊ぶ」

これを徹底して教えていっています。


あとは、タイミングをみて

「できたね」

と声をかけます。


もちろん、

お子さんの目線で、目を合わせて

お話をします。


他にも

細かいところでの

お子さんへ気配り、お話

と、していきます。


これが、腹をククってするということです。


言葉かけだけでは、

お子さんには、伝わらないからです。









いつもご拝読頂き、ありがとうございます。

 

お子さんに覚えてほしいことに

「座ること」

があります。

 

生活上、何をしても「座ってする」ことばかりです。

 

保育園や幼稚園、学校等で、よく「課題」に上がります。

 

お子さんの中には、

「お部屋で探検をすることが楽しい」

「動いてる方が、楽しい」

「走り回ることが好き」

 

反対に言うと

「座ると落ち着かない」

「座るのは楽しくない」

「座ってすることが苦手」

 

そういう理由で、「座ること」が苦手なお子さんがいます。

 

お子さんの気持ちもわかりますが、

保育園、幼稚園、学校では、

「座る時間」がたくさんあります。

 

ではどうしたらいいのか。

 

できれば、

物心がつく前から取り組めるとスムーズにいきます。

 

気を付けることは、

お子さんの気持ちがのらないのに、

「座ること」をするのは、

逆に嫌なイメージを植え付けることになります。

 

取り掛かりは、

「座ってする」=「楽しい」

を感じるようにします。

 

ご家庭だと

例えば、

「好きな食べ物」「好きなお菓子」からが、始めやすいです。

 

もちろん、そうされてると思います。

 

他にも

「テレビ」「動画」「ゲーム」などありますが、

出来れば、

大人が一緒にして、

「楽しい」を共有する方が、もっとも効果的です。

 

「絵をかくこと」や「玩具あそび」など、

一緒にできるものを

お子さんの目線で、一緒に遊ぶことが大事です。

 

最初は、

最後まで付き合って、座って遊びます。

そして、

だんだんと、1人でする時間を作っていきます。

 

そのタイミングは、

お子さんが、自分で集中するようになってきたころです。

「一人遊び」を覚えてきたころになります。

 

あとは、

「座る場所」と「する時間」だけをお約束するだけです。

そうして、「座ってする」を覚えていきます。

 

年長さんや小学生のころから始めるときは、どうするのか

座ったら遊べる」

「座らない時は、遊べない」

 

これを繰り返ししていくことになります。

 

ただ、年齢が上がれば上がるほど、

「長い目で取り組む」ことになります。

 

年齢が上がるにしたがって、

「言葉のやり取り」が増えるからです。

それは、

お子さんの「座らない理由」が増えてくるからです。

それに対して、

「説得、ほめる、なだめる」といった対応になると

「座る」話ではなくなります。

 

そうならないように、

「ルールを守る」

「例外はない」

 

「絶対にルールを守る」

という姿勢でいるために、

「例外はない」ということを態度で示します。

 

もちろん、

お子さんによって、対応の仕方は変わりますし、

「座ること」を自分からするには、

それなりの時間が必要になります。

 

それを踏まえて、

お子さんの

「その時の気持ちの合わせること」や

「場面、場所を考えたやり方」が

大事になります。

 

なので、

大人が、お子さんのことを考えた

いろんな「引き出し」で

「お子さんのやる気」を引き出す。

 

それが、ポイントです。

 

 

 

 

いつもご拝読頂き、ありがとうございます。

 

プロスペールでの過ごしている中で、

活動と活動の合間、「片付け」「準備」「トイレ」

があります。

 

この時に、

「お知らせ」「うながし」「サポート」

などをしていきます。

 

お子さんによって、様々な反応があります。

 

あるお子さんは、必ず

「いやだ」というアピールをします。

手を組んで、動かないアピールしたり、

机の下に立てこもったり、

うつ伏せになったり

と、いろんなバージョンでアピールします。

 

そうした時に、

「もう時間だよ」

「○○を片付けるよ」

「次は、○○だよ、しようよ」

「トイレに行こうよ」

というと、先ほどのアピールになります。

 

お子さんの理由は、

「かまってほしい」

「自分のタイミングで、終わりたい」

「手伝ってほしい」

といった感じのようです。

 

なので、

「説得する」ようなことや

「モチベーションをあげる」ようなことは、

場合によって、助長してしまいます。

 

逆に、見守るばかりだと、「やる気」を失うことが多いです。

 

なので、

お子さんのその時の気持ちに合わせて、

「ほめたり」「促したり」「見守ったり」

と、その日その日で「関わり方」が変わります。

 

強制的に「終了」とするときもありますが、

それもその時の様子で判断します。

 

なので、いつも同じような対応をしてると

そのお子さんが、動かなかったとき

「そのお子さんは、できない、やらない」

といった判断をしてしまいます。

 

ですが、

このお子さんは、

やる気を出すと、自分からしますし、できます。

 

ということは。

大人がいかに、

「お子さんのやる気をどう出すのか」

を考えるかに、かかっているのです。

 

お子さんの「しない、できない」のは、

大人が、

「やる気をだすことをしているか、どうか」です。

そして、

「トライ&エラー」のチャレンジをあきらめず、していくことです。

 

プロスペールでは、日々、「トライ&エラー」のチャレンジです。