いつもご拝読いただき、ありがとうございます。
お子さんは、いつも興味心身。
いろんなところを探検したがります。
買い物や公共施設
お子さんにとって、恰好の遊び場です。
そんな時に、大変なのが大人です。
周りの目も気になりますし、
商品などを傷つけたり、
壊すとなると最悪です。
必死に止めたり
後を追いかけたりと
目が離せません。
物心ついた頃のお子さんの中に、
冒険を邪魔された時
「イヤー‼️」
と、大声で対抗するお子さんがいます。
なかなか、強敵です。
大人が困る事、止められないようにする事を
わかっているからです。
なだめたり、ご機嫌をとったりは、
猫からライオンに進化させることになります。
なので、腹をククッてするしかないです。
プロスペールにくるお子さんの中にも
「イヤー‼️」と大声で言って
対抗してきます。
なので、
泣かれるのも困る
活動ができないのも困る
と、
どうしたらいいか、
戸惑ってしまいます。
ですが、
間違っても
お子さんが原因ではありません。
泣かないように、環境を整えて
活動をすることができない
大人が課題なのです。
なぜなら
お子さんは、今から学んでいくからです。
大人は、知っているし経験豊富なのです。
なら、知恵を絞って、
お子さんが、楽しく活動ができる方法を
導き出す必要があります。
では、どうしたのか
最初は、
「座って遊ぶ」
これを徹底して教えていっています。
あとは、タイミングをみて
「できたね」
と声をかけます。
もちろん、
お子さんの目線で、目を合わせて
お話をします。
他にも
細かいところでの
お子さんへ気配り、お話
と、していきます。
これが、腹をククってするということです。
言葉かけだけでは、
お子さんには、伝わらないからです。