お子さんの「遊ぶもの」に目的を持たせること | プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)

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色々な活動や出来事を通して、手立ての仕方などをブログに書いていきます。お役に立てられたら幸いです。 コメントを頂けるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

いつもご拝読頂き、ありがとうございます。

 

お子さんは、「遊ぶこと」で、

いろんな経験ややり方を覚えていきます。

 

お子さんの「楽しい」という気持ちが、成長につながります。

 

そのためにまず、

「興味を持つこと」が大事です。

 

興味を持つものが周りにあればあるほど、

お子さんの「遊ぶこと」できます。

 

ですが、

興味を持つものも

 

「何度も遊べるもの」

「飽きの来ないもの」

 

になります。

 

つまり、

お子さんの「創意工夫」を育てることになるからです。

例えば

「ブロック」

「レゴ」

などです。

 

残念ながら「キャラクターもの」は、この中には、入りません。

興味は引きますが、遊び方が決められてるからです。

 

遊び方が決められてると、

お子さんの「考える力」がそこで終わるからです。

 

そして、

「整理整頓」が常にしてある状態

 

そうすると、自然に、

 

「見通しができる」

「物を大事にする」

「出したものは、決められたところに片付ける」

 

を覚えるようになります。

 

もちろん、

「遊ぶもの」も入れ替えが必要です。

 

お子さんが

「遊び方を習得」して

遊ばなくなったころ

その「遊ぶもの」の

入れ替えるタイミングです。

 

あと、大事なのは、

「遊ぶもの」の分野と、数を決めておいて、

お子さんに「ルール」として、伝えることです。

 

 

このように、

お子さんの「遊ぶもの」に、

「目的を持たせること」で、

「自分で考える力」が育ちますし、

「その場所のルール」を学ぶことができます。