いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
プロスペールでは、
お子さんから「先生」から「○○さん」と呼ぶようにしていきます。
お子さんから
自然と「せんせい」と呼ばれてきます。
学校や保育園、幼稚園等と同じように
プロスペールも
スケジュールが決まっていますし
することの「サポート」をしたり
「促し、声掛け」をします。
感覚的に、「教えられる場所」として
スタッフに「先生」と自然に呼ぶようになります。
また、
スタッフの方も「先生」と呼ばれるのが当たり前に
なっているので、それほど違和感もありません。
ですが、よく考えると
「先生」と呼ばれるようなことは、していません。
「進学できる勉強の指導」、
「幼時からの成長を促す指導」
の専門知識の学校で勉強してきたわけでもありません。
な未満児、未就学児、小学生、中学生、高校生
すべてのお子さんへの専門知識を持ってるわけでもありません。
ただ、
ひとりひとりのお子さんに、合わせた「言動やサポート」をしたり、
お子さんが楽しく過ごせるよう「環境を整える」ことを専門としているため
「先生」とは、違うのかなと、
また、
お子さんと携わることが初めてだったりするスタッフにも
「先生」と呼ぶのは、違うような違和感がありました。
また、
お子さん自身も
「先生」と呼ぶことで、
スタッフひとり一人への認識が
できにくいようです。
たくさんかかわるスタッフは「名前」を覚えますが、
関わることの少ないスタッフは「名前」を覚えることがありません。
そうだと、
「同じ伝えること」が、
スタッフによって「伝わらない」ことになりやすいです。
なので、
プロスペールでは、
「先生」から「○○さん」へ
呼び方を変えていきます。