いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
プロスペールでの過ごしている中で、
活動と活動の合間、「片付け」「準備」「トイレ」
があります。
この時に、
「お知らせ」「うながし」「サポート」
などをしていきます。
お子さんによって、様々な反応があります。
あるお子さんは、必ず
「いやだ」というアピールをします。
手を組んで、動かないアピールしたり、
机の下に立てこもったり、
うつ伏せになったり
と、いろんなバージョンでアピールします。
そうした時に、
「もう時間だよ」
「○○を片付けるよ」
「次は、○○だよ、しようよ」
「トイレに行こうよ」
というと、先ほどのアピールになります。
お子さんの理由は、
「かまってほしい」
「自分のタイミングで、終わりたい」
「手伝ってほしい」
といった感じのようです。
なので、
「説得する」ようなことや
「モチベーションをあげる」ようなことは、
場合によって、助長してしまいます。
逆に、見守るばかりだと、「やる気」を失うことが多いです。
なので、
お子さんのその時の気持ちに合わせて、
「ほめたり」「促したり」「見守ったり」
と、その日その日で「関わり方」が変わります。
強制的に「終了」とするときもありますが、
それもその時の様子で判断します。
なので、いつも同じような対応をしてると
そのお子さんが、動かなかったとき
「そのお子さんは、できない、やらない」
といった判断をしてしまいます。
ですが、
このお子さんは、
やる気を出すと、自分からしますし、できます。
ということは。
大人がいかに、
「お子さんのやる気をどう出すのか」
を考えるかに、かかっているのです。
お子さんの「しない、できない」のは、
大人が、
「やる気をだすことをしているか、どうか」です。
そして、
「トライ&エラー」のチャレンジをあきらめず、していくことです。
プロスペールでは、日々、「トライ&エラー」のチャレンジです。