お子さんの「やる気をだす」について | プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)

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色々な活動や出来事を通して、手立ての仕方などをブログに書いていきます。お役に立てられたら幸いです。 コメントを頂けるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

いつもご拝読頂き、ありがとうございます。

 

プロスペールでの過ごしている中で、

活動と活動の合間、「片付け」「準備」「トイレ」

があります。

 

この時に、

「お知らせ」「うながし」「サポート」

などをしていきます。

 

お子さんによって、様々な反応があります。

 

あるお子さんは、必ず

「いやだ」というアピールをします。

手を組んで、動かないアピールしたり、

机の下に立てこもったり、

うつ伏せになったり

と、いろんなバージョンでアピールします。

 

そうした時に、

「もう時間だよ」

「○○を片付けるよ」

「次は、○○だよ、しようよ」

「トイレに行こうよ」

というと、先ほどのアピールになります。

 

お子さんの理由は、

「かまってほしい」

「自分のタイミングで、終わりたい」

「手伝ってほしい」

といった感じのようです。

 

なので、

「説得する」ようなことや

「モチベーションをあげる」ようなことは、

場合によって、助長してしまいます。

 

逆に、見守るばかりだと、「やる気」を失うことが多いです。

 

なので、

お子さんのその時の気持ちに合わせて、

「ほめたり」「促したり」「見守ったり」

と、その日その日で「関わり方」が変わります。

 

強制的に「終了」とするときもありますが、

それもその時の様子で判断します。

 

なので、いつも同じような対応をしてると

そのお子さんが、動かなかったとき

「そのお子さんは、できない、やらない」

といった判断をしてしまいます。

 

ですが、

このお子さんは、

やる気を出すと、自分からしますし、できます。

 

ということは。

大人がいかに、

「お子さんのやる気をどう出すのか」

を考えるかに、かかっているのです。

 

お子さんの「しない、できない」のは、

大人が、

「やる気をだすことをしているか、どうか」です。

そして、

「トライ&エラー」のチャレンジをあきらめず、していくことです。

 

プロスペールでは、日々、「トライ&エラー」のチャレンジです。