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お子さんが最初に教わることの一つに、
「ご挨拶」があります。
「おはようございます」
「さようなら」
「ただいま」
「いってきます」
大体このフレーズがよく聞かれます。
ただ、
「ご挨拶」で注意することが、あります。
「ごあいさつは?」
と大人が促すことです。
その中でもよくあるシーンで、
ご挨拶をするようになってきても
「ごあいさつは?」と
お子さんのする前に促すこと。
時間を気にしたりして、
「ごあいさつは?」
と、せかす様にうながすこと。
おこさんからしたら
わからないうちは、言われるままします。
ですが、
お子さんも成長してきます。
あいさつもすぐ覚えてきます。
そうすると、
「わかってるのに、、、」
とか、
「気になることがあるんだって」
と
おこさんにとっては、
あいさつより、大事なことがあります。
例えば、
「はやく、お母さんに伝えたい」
「お友達と遊びたい」
「ねむい」
「帰りたい」 etc…
こっちのほうが、重大です。
じゃあ、どうするのか
「しゃがむ」
「待つ」
「一緒にする」
お子さんの目線でいることで「表情やしぐさ」を感じます。
それで、「待つこと」で、「なにかあるのかな」を思います。
一緒にすることで、「あいさつ」をすることを学びます。
そして、
「すぐに終わらせる」です。
長引くと、
「あいさつ=嫌なこと」
になりやすいからです。
毎日のことなので、
お子さんの調子に合わせて、
できるときは、
「頭を下げていう」
できない時は、
「言葉だけ」
あるいは、
代わりに大人だけ
「あいさつ」をする
と、臨機応変にしていきます。
代わりにすることの意味は、
「あいさつ」の場面が必ずあること
それを覚えるためです。
「あいさつ」することも大事ですが、
その場面作りも大事です。
それは、大人が環境を作ることで、
お子さんは、理解していきます。
あとは、絶対に
「叱らないこと」です。
毎日の日課は、「叱ること」で、
やる気を失うことになるからです。
大人が、
「今日はこうだったから
明日からはやり方を変えよう」
と、創意工夫していくことが、
一番の教えになります。