プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援) -4ページ目

プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)

色々な活動や出来事を通して、手立ての仕方などをブログに書いていきます。お役に立てられたら幸いです。 コメントを頂けるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

ご訪問頂き、ありがとうございます。

 

お子さんが最初に教わることの一つに、

「ご挨拶」があります。

 

「おはようございます」

「さようなら」

「ただいま」

「いってきます」

 

大体このフレーズがよく聞かれます。

 

ただ、

「ご挨拶」で注意することが、あります。

 

「ごあいさつは?」

と大人が促すことです。

 

その中でもよくあるシーンで、

 

ご挨拶をするようになってきても

「ごあいさつは?」と

お子さんのする前に促すこと。

 

時間を気にしたりして、

「ごあいさつは?」

と、せかす様にうながすこと。

 

おこさんからしたら

わからないうちは、言われるままします。

ですが、

お子さんも成長してきます。

 

あいさつもすぐ覚えてきます。

そうすると、

「わかってるのに、、、」

とか、

「気になることがあるんだって」

おこさんにとっては、

あいさつより、大事なことがあります。

 

例えば、

「はやく、お母さんに伝えたい」

「お友達と遊びたい」

「ねむい」

「帰りたい」 etc…

 

こっちのほうが、重大です。

 

じゃあ、どうするのか

 

「しゃがむ」

「待つ」

「一緒にする」

 

お子さんの目線でいることで「表情やしぐさ」を感じます。

それで、「待つこと」で、「なにかあるのかな」を思います。

一緒にすることで、「あいさつ」をすることを学びます。

 

そして、

「すぐに終わらせる」です。

長引くと、

「あいさつ=嫌なこと」

になりやすいからです。

 

毎日のことなので、

お子さんの調子に合わせて、

できるときは、

「頭を下げていう」

できない時は、

「言葉だけ」

あるいは、

代わりに大人だけ

「あいさつ」をする

と、臨機応変にしていきます。

 

代わりにすることの意味は、

「あいさつ」の場面が必ずあること

それを覚えるためです。

 

「あいさつ」することも大事ですが、

その場面作りも大事です。

それは、大人が環境を作ることで、

お子さんは、理解していきます。

 

あとは、絶対に

「叱らないこと」です。

 

毎日の日課は、「叱ること」で、

やる気を失うことになるからです。

 

大人が、

「今日はこうだったから 

明日からはやり方を変えよう」

 

と、創意工夫していくことが、

一番の教えになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問頂き、ありがとうございます。

 

おこさんの「褒められたい」気持ちで、

いろんな表現方法があります。

 

その中で、

「お友達が何かしたことを告げ口をする」行為があります。

 

例えば、

「○○くん(ちゃん)が、○○をしてるー」

と教えてきます。

 

お子さんの言動でよくあることです。

 

お友達のしたことを教えることで、

「注目されたい」

「褒められたい」

「自分はいいことをしている」

という気持ちが見受けられます。

 

これは、成長段階でのことなので

あまり気に留めることはありませんが、

 

その後の大人の対応を慎重にすることだと思います。

 

「教えてくれて、ありがとう」

 

この感謝の言葉を言うことがあります。

ただ、何に対しての「ありがとう」なのでしょう。

お友達の

「いけないことを教えてくれたこと」

でしょうか。

又は、

「私の代わりに観てくれたこと」

でしょうか。

 

お友達の「いけないことをしたこと」を

教えてくれることは、

「自分の気持ちを満たす」行為です。

 

お友達を「代わりに観てくれたこと」を

教えることは、

「お子さんを小間使い」してる行為です。

 

同じ「褒められたい」気持ちであっても

自分のためなのか

大人のためなのか

 

そうなると

「ありがとう」を伝えることは、

違ってきます。

 

 

なので、

「○○くん(ちゃん)が、○○してるー」

と話してきた場合

「それは、関係ないことです」

「お友達が怪我したり、きつかったりしたことを教えてね」

 

と伝えることをすることで、

お友達の大事なことを覚えると思います。

 

お子さんからの話で、助かる場面はありますが、

お子さんが、

「人のことを告げ口すると褒められる」

ということを覚えることは、違うのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問頂き、ありがとうございます。

 

お子さんは、「お試し」で、

「味方」なのかどうかを確かめます。

 

保育園や幼稚園などに行くとわかります。

 

「ねえ、みてー」

「こうしたんだよー」

「だれのお母さん(お父さん)?」

 

ということがあります。

 

ただ、

聞いてくることもありますが、

 

大人の反応や行動パターンを確かめてる

ようです。

 

なので、たいてい

「ねえ、みてー」

に対して、

「すごいねー」

「偉いねー」

というパターンを求めていることが多いです。

 

そこで、

例えば

「ねえ、みてー」

に対して、

「なにかなあ」

「どうしたの?」

という質問形式になると、

ものすごく説明するお子さん、

「求めてることと違う」と去るお子さん

 

と、別の反応が見えてきます。

 

こうして、

コミュニケーションを覚えていくのかなあ

と思ったりします。

 

 

 

お子さんが成長していくと

言葉で表現して、

自分の思いや気持ちを訴えたり

行動をすることで、関わってもらおう 

など

成長段階で、

表現の仕方が変わってきます。

 

言葉での表現が難しいおこさん場合

反対のことを言って、

関わってもらおうとしたり

嫌な気持ちがあったら 

大声で訴えたり 

悪い言葉を言ったり

行動で表現したり

することが、多いです。

 

この表現をするお子さんは

比較的わかりやすく、

対応を考えやすいです。

 

お子さんが落ち着いた時点で

気持ちをじっくり聞いて、

「どうしようか?」

と、一緒に考えていくと

お子さんは納得していきます。

 

 

ただ、

よく話すお子さんや

「コミュニケーション」が好きなお子さんの場合

慎重にしていく必要があります。

 

たとえは、

車に乗るとき

「シートベルトをしてから出発する」

というルールがあります。

 

あるとき

お子さんが

シートベルトをつけないでいる

(いつもは、自分からします)

それをみて、

「シートベルトしてください」

と促します。

その促しで、

シートベルトをします。

 

それを何日か、

繰り返しした時

「シートベルトするのをわかってるのに

 どうしてしないの?」

と、問いかけに

「シートベルトしたくないからしない」

「事故とかで、危ないからしてください」

「嫌だ」

「しないと動けない」

といったやり取りをしていきます。

そして、しぶしぶします。

 

その翌日は、

こちらから

「シートベルトしてください」

と促すの先になります。

 

この時のお子さんは、

(シートベルトしなかったら こう言ってくるはず)

と考えてるようで

そうなったら

(やっぱり、思った通り言った)

を確認するようです。

 

1つのパターンゲーム

みたいな遊びをしているみたいです。

 

 

大人の方が、

「わかってるのに、どうしてしない」

といった気持ちが出て

言ってしまうと、

このやり取りで、

お互い嫌な気持になります。

 

ですが

お子さんにとって、

ゲームみたいな感覚なので、

「どうして、しないの?」

は、意味がありません。

 

 

大人が

これを認識して、

どう対応していくのか

だけです。

 

「わかっている事をあえて

 注意しない」

 

それだけです。

 

するまで、

「待つ」

 

お子さんがしたら

何事もなかったように、

進めていく。

 

それだけです。

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問、ありがとうございます。

 

お子さんの「玩具」遊びを観ると、

いろんな発見があります。

 

その中でも「ブロック遊び」は、

その様子がよくわかります。

 

「イメージしたものを自分で作り上げる」

 

これが、「ブロック遊び」の魅力のようです。

 

その「魅力」を知るまでは、時間が必要です。

 

例えば、

最初は、見向きもしなかったお子さんでも

お友達が遊んでいるのを見て、

「じぶんもやってみたい」

と触ってきます。

 

お友達のしていることを

見よう見まねでします。

 

お子さんによっては、

ブロックを

「投げたり」

「ぶつけあったり」

「積み重ねたものを崩したり」

と、別の遊びをすることもあります。

 

 

ただ、

「違うでしょ」

とか

「こうするんだよ」

などと、

大人が教えたりしますが、

 

「きっかけ」つくりには良いですが、

お子さんによっては、

「興味を失うこと」もあります。

 

なので、

お子さんの言動を観て、

話しかけようか

タイミングを計ることが大事です。

 

出来れば、

「やり方が分からない」

といった、表現が出るときが

効果的です。

 

お子さんは、お子さんのタイミングがあるので、

できるだけ、そのタイミングに合わせます。

 

それが、「やる気」を持たせるコツのようです。

 

 

もちろん、

「他のお子さんに怪我や事故が起こる」

という心配がある場合は、

環境を変える必要はあります。

 

席同士の間隔を空けたり、

時間を決めたり

ブロックを調べて、壊れたものを省いたり

していきます。

 

基本は、お子さんの「遊びを止めない」です。

 

一定期間

観察していくと

遊び方に変化が出てきます。

 

あるお子さんだと

2〜3週間したあたりから

「遊び方に変化」がみられてきました。

 

「剣」を作るようになりました。

長さを調整したり

壊れないように、補強したり

つかをつけたり

握りやすくしたり

色を意識したり

するようになりました。

 

それから

さらに日にちが経ってくると

豪華客船のような形をしたものを

作るようになりました。

 

また、ブロックにも「ボールループ」を

組み合わせるものがあって

 

「ウォータースライダー」みたいに、

ブロックで作って、ボールを転がすのを

楽しむようになりました。

 

このように、

いったん興味を持つと

「自分で遊びを覚える」ようになり

いつしか、

本来のブロック遊びをするように

なりました。

 

特に大人があれこれすることも

ありません。

 

ただ、見守るだけでした。

 

最初は、何しているのか

わからなくて、

つい

手助けをしようとしますが、

 

そこをぐっとこらえて

観察してみると

自然と遊び方を覚えるようです。

 

 

 

 

いつもご拝読頂き、ありがとうございます。

 

今の時期、小学校や保育園では、

「プール」があります。

 

夕方、お迎えに行って、

車に乗ると、

車の揺れで、ウトウトしだします。

 

 

到着した時に

起こすのが大変です。

 

なかなか

起きなかったり

癇癪を起したり

泣いたり

と、

寝起きは、悪戦苦闘です。

 

こちらとしても

いろんな対策や工夫をしますが、

上手くいったり

ダメだったり

あるいは

なおさら大変になったりします。

 

なので、

例えば、

なるべく寝ないように

その子が興味のあることを

到着まで話したり、

歌を一緒に歌ったり、

ゲームをしたり

(車のナンバー当て、次の車の色あて)

とかします。

 

DVDを観ることも考えましたが、

到着したとき

物語の途中で着いてしまうと

最後が気になって、

なかなか降りません。

 

他に

お子さんの好きな音楽を

流してみましたが、

それが当たり前になり、

 

あれもこれも要望が増えたり

何回も繰り返して、

希望の回数を聞かないと納得しなくて

トラブルの元になります。

 

一緒に乗るお子さんが、

その音が苦手で

不機嫌になると、喧嘩になります。

 

そういうことがあると、

結局、

お子さんに「注意すること」が多くなってしまい、

かえって、

おこさんのストレスが、

たまることになります。

 

その時の

もやもやした気持ちでいると

活動できなかったりします。

 

 

それに、

安全に運転するのも影響しかねません。

 

なるべく

寝ないように、

話すことが主な対策です。

 

送迎は、

怪我や事故のないことが一番

 

あとは、

お子さんの寝起きで、

気持ちが不安定になるのは仕方ありません。

 

落ち着くまで、

見守っていて、

落ち着いたころに

「話し合い」で、次にすることを決めるようにしています。