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お子さんとの約束に、「タイマー」を使うことは、
とても有効です。
ルールは。3つ
「事前に、一緒にお約束をする」
「見えるところに置く」
「鳴ったら必ず終わる」
「事前に、一緒にお約束する」
何時までするのかを決めます。
それで、タイマーつかうのかどうか
を決めます。
そして、なったら終わる(または、片付ける)と
決めます。
ここで、注意することは、
大人は、「終わる時間」だけ決めます。
そのほかは、できるだけお子さんが決めていきます。
例えば、
「20時になったら終わりね。
片付けは、何分前からする?」
「10分前」
「わかった、
10分前にタイマーが鳴る様にする?
それとも自分で時計を見る?」
といった風に、
お子さんが最終的に決めるようにします。
そうすることで、
自発的にすることを促します。
「見えるとことに置く」
お子さんに、
タイマーを管理しているのは、
自分なんだという形を作ります。
また、
タイマーが見えることで、
「あと何分なんだ」といった
「時間の観念」を考えやすくなります。
大人は、
おこさんの様子を観ながら
決められた時間が近づいたあたりで、
お子さんが、
「タイマー」に関心がないようでしたら
一言
「あと何分くらいかな?」
と、聞いてみてください。
そうして、「タイマー」の存在を気づかせます。
「鳴ったら必ず終わる」
これは、最初のお約束の時に
必ず、話をします。
そして、絶対に終わります。
「タイマー」の2度かけは、
「タイマー」の意味がありません。
「時間が来たら終わる(片付ける)」
最初のうちは、時間になったら
一緒に片付けたりして、終わらせていきます。
特例はありません。
そうすることで、
必ず、時間になったら終わる(片付ける)
ということを習慣化するようにします。