お子さん同士の「ケンカ」の原因について思うこと | プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)

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あるお子さん同士が、「ケンカ」しました。

 

いつも「カードゲーム」で、一緒に楽しんでいました。

ゲームをしてうちに、

1人が納得いかなくて、

「ケンカ」になりました。

 

話を聴いてみると

1人は、「楽しくしていただけ」

もう1人は、「ルールを守らない」

 

「楽しくしていただけ」と言ったお子さんは、

楽しくするため「おふざけ」をすることが多いです。

 

もう1人のお子さんは、

「ルールを守ること」が、大事なことを思っています。

 

カードゲームは、

「勝ち負け」のある遊びです。

「勝つ」のがうれしい、「負ける」と悔しい

 

でも

この2人は、

「ゲームの過程」を楽しんでいます。

 

「勝ち負け」には、あまり興味はなく、

遊んでいる時間を楽しんでいるようでした。

 

その中で、

 

楽しくするため「おふざけ」をしたりして、

笑わそうとしますが、

最初は、面白がっているのですが、

「ルール」を守ることを大事にしていると

許せなくなったみたいです。

 

そのあと、聴いてみると

「ただ、ふざけただけなのに怒った」

「ルールを守ってくれない」

と、

お互いに納得いかない理由でした。

 

こればかりは、

大人がどうのこうのできる話ではないため

とりあえず、

「時間に解決してもらう」ため

距離を置くようにしています。

 

同じ「楽しくする」にも

考え方や表現が違ってくるため

このような衝突があります。

 

ですが、

この経験をたくさん踏んで、

こんなこともあると

落とし込んで、

自分なりの解決方法を見つけてほしいです。