もっと聞かせてくれ!
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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ある知り合いに「箱」の話をしたときに、
「簡単に言うと人を人として見ているか、物として見ているかというのがあって…。」
「オレはいつも人として見ているよ!当たり前だろう。」
という反応がすぐに返ってきました。聞く耳持たず…でした。
私は心の中で「やっぱりな…。」と思い、話を続けました。(^^;
「いや、物として見るというのは…。」
と3つのパターン「便利な道具」「邪魔な物」「無関係・無関心」を説明すると、彼はしばらく沈黙してからポツリと一言、
「恥ずかしながら…あるな、それ。もっと聞かせてくれ!」
そうです。みんな経験あるんです。もちろん私も。(^^;
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変えられるんならとっくに変えてるよ…
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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昨日は、千葉県内をのんびり2時間ほどドライブして、ある小さなチーズ工房を訪れました。3年前に東京から移り住まれたご夫妻が営んでいます。お二人の飾らないお人柄と放牧された牛たちに癒されました。(^^)
さて、2010年仕事始めから1週間ほど経過しましたが、経営者やリーダーのみなさん、あなたの職場の雰囲気はいかがですか?
「バッチリです!」
という方、いい感じですね。
もしも、そうではなくて、
■部下やスタッフが信用できない
■何度同じことを言ってもわからない部下に手を焼いている
■ダメな部下やスタッフをなんとか戦力にしたいが、うまくいかない
■どうしようもない部下がいて、できれば辞めてほしいと思っている
■「なんでこんなヤツがオレの部下なんだ!」と思っている
■自分はよくやっているのに、なぜか部下やスタッフがついてこない
■上司は無理難題を押し付け、部下は勝手なことばかりで、もう疲れた
■ビジネス書も読み、セミナーにもさんざん参加したのにうまくいかない
■いい上司だと、できるリーダーだと思われたいと必死になっている
■部下やスタッフからどう思われているのか気になってしょうがない
などのような状態を昨年から引きずっているなら、そろそろ変えませんか?
だってあなたもそんな状態は良くないってわかってますよね?
「変えられるんならとっくに変えてるよ…。」![]()
とあなたは言うかもしれませんね。
そうですよね。おそらく今まであなたはさんざん試してきた、何とか変えようと頑張ってきた。
でも…、もしかしたら一つ忘れている事があったかもしれません。一つだけ間違えていたことがあったかもしれません。
実は私も3年前まで間違えていたんです。
そんな話を交えながら、あなたが今抱えている問題や課題に沿って、
・どうしてそうなってしまうのか
・どうすればいいのか
・どう変われるのか
を一緒に考えてみませんか?
翌日から職場が少し違って見えますよ。![]()
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千葉のみなさん、今年もありますよ!
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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千葉のみなさん、私が昨年出会い、お気に入りになった
千葉異業種交流パーティー
が今年も始まります。
詳細&今回の幹事はこちら
で
たぶん、第10回ということで何か考えているのではないかと…勝手に楽しみにしてます。
異業種交流会というとなにか異様な雰囲気を私は感じるんですが、ここは違うんですよね。
あったかくて、オープンで、ガツガツしているようなところがなくって、初めての方でも全く問題なしです。
千葉でこんな場があり、いつも仲間が迎えてくれるここが私は大好きです。今年もまた素晴らしい出会いがあるかと思うと今からワクワクしています。
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コイツらの夢を本気で応援したい!
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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前回の続きです。
ヴィジョンを語ることの楽しさに気付いたクライアント、そして部下のヴィジョンを聴いていなかった自分に気づき、「箱」から出た彼はどうなったか?
まず、彼は時間を作って部下一人ひとりと向き合い始めます。そしていつもやっていた目標確認のミーティングではなく、部下にこう話しかけ始めたんです。
「あなたの夢を教えて欲しい。」
「あなたは将来どういうふうになりたい?」
今までそんなこと聞かれたこともない部下たちは初めとまどったそうです。
でも彼の心の持ち方が通じたんですね。徐々に部下が自分の夢を語り始めます。
そして彼は気づきます。
「聴けばみんな自分の夢やヴィジョンを持っているんだ。
まだ明確になっていないヤツにはオレが聴いて、
明確にしてあげればいいんだ。」
さらに、部下の夢を聴いていくと自然と心の中にある感情が湧きあがることに気づきました。
「こんなにいいヤツらが集まってくれていたのか…。
活かせていないのはオレの責任だ。
そしてコイツらの夢を本気で応援したい!」
こうなると完全に彼の意識は一人ひとりの部下の方々に向いています。会社の目標を達成するためだけの「便利な道具」ではないわけです。
ある部下の方にどうだったか聞いたことがあります。
「いや、初めはビックリしましたけどうれしかったです。
一番うれしかったのは応援するよと言ってもらえたことです。
いつもの仕事が少し違って見えました。」
と明るく答えてくれました。今でも時々彼は部下のとお互いの夢を語り合っているようですよ。
どうですか?そんなのうちの職場じゃ無理だよと思ってませんか?
少しの勇気を持って聞いてみてください。すぐには通じないかもしれませんが、いつかはあなたの心の持ち方が
通じますよ。
あなたが「箱」から出ていれば。
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本当のゴール、知ってますか?
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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あなたは部下やスタッフそれぞれのゴールを知っていますか?
「ゴール?もちろん、仕事の目標はきちんと設定していますけど。」
そうですよね。
それはいいとして、彼らの「本当のゴール」です。彼らが心底そこへ向かいたいと思っているところです。ビジョンや夢とも置き換えられるかもしれません。
時間軸やレベルにはバラツキがあるでしょうが…。だれでも何かしらビジョンを持っています。
ただそれを明確にしていなかったり、自覚していなかったり、時には日常に忙殺されて、無理に封印をしてしまっていたり…。
何度か登場している私のクライアントも以前は部下のビジョンを封印していました。
彼らが好き勝手言いはじめるのが怖かったと言ってました。自分についてきてくれるのかがとても不安で、その反動で
「オレの言うとおり、オレが掲げている通りやればいいんだ!」
と強く言い続けていたと言います。
でも、実は心の中で部下との距離を感じ、一体感を持てずにいたんです。彼はその時の心境を、
「ゴールへ向かって必死になっているのは自分だけ、
みんなバラバラでした。
いや、オレだけが離れていたのかも…。」
と言っていました。
その彼が大きく変わったのは、私とのコーチングの中で、自分自身のビジョンを自由に話ができることの楽しさを知った時でした。
「さとうさん、ビジョンを言葉にするってこんなに楽しくて、
モティベーションが上がるんですね。
オレは部下に対してまったく逆の事をやってましたよ…。」
彼は翌日から部下の話を聴き始めます。(彼の強みはこの行動の早さでもあります。)
彼の意識が自分から相手に切り替わった瞬間でした。
つまり、それまではこれが部下の幸せのためといいながら、自分に従わせ目標達成するための「便利な道具」であり、時にはそれを脅かす「邪魔な物」であり、それぞれのビジョンなんて「どうでもいい物」だったのです。
それがこの瞬間に「箱」から出て、部下一人ひとりを「人」として見始めたのです。
彼が具体的にどう変わったのか、明日続きを書きますね。
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たとえ9割が反対しても
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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あなたは、上司の決定に従わない部下に頭を悩ませたことありませんか?
「これをやれと指示を出したのに、部下が取り組まない!」
「この事業は中止すると決めたのに、部下が納得しない!」
などなど。
企業や組織ですから、全員が理解・納得できるような決定や判断がなされないことも多々あります。不満が噴出することもよくあります。
さまざまなケースがありますので、ここで解決策はこれです!などというつもりはありませんが、私がある組織のトップにいて下をどうまとめようかと悩んでいたころにある先輩から言われた一言があります。
「さとうがこの決断をするためにどんなことをした?」
「信頼できるスタッフと将来を踏まえてとことん議論しました。
それで、この決定をしたんです。でも、まだ早かったんですかね…。」
「いいんだよ。それで。」
「えっ。」
「将来のことなんて、だれもわからないし、保証できない。
でも、トップは決断しなくちゃいけない。」
「そうですが…。」
「さとうさぁ、全員がお前と同じぐらい情報を持っていると思うか?」
「いいえ。」
「それから、全員がお前と同じように判断ができると思うか?」
「いや、それは…現実的には…難しいです。」
「そうだろ?だったら、それでいいんだよ。
お前がみんなのために最善を尽くして判断したのなら、
それでいいんだ。
たとえ9割が反対しても、将来を見越してやらなければいけない
と思ったら、やると判断するのがトップの役目だよ。」
「そうですね。」
「みんなから気にいられたいとか、
よく思われたいとか、思うかもしれないが、
それは必要ない。みんなのために信じたことをやっていれば、
そのうちほとんどの人はわかってくれるよ。
無理に説得しようとしたり、排除しようとしたりしたらダメだ。」
こんなやり取りでした。
結局、最後は全員ではありませんが、納得をしてくれて大きな決断を実行することができました。
もちろん、組織のメンバーがどのように受け止めるか、納得してもらえるかも大事なことですが、本質はどこにあるのかということに対してトップがぶれないということは大事だということを再確認できた経験でした。
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また今年も変わらずこの調子かぁ…
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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昨日の定期検診で前回より体重が落ちていて気分がいいです。(^^;
でも、まだまだ理想体重までは程遠いのでこのままダイエットを継続します。
さて、本題です。
昨日、仕事始めだった方も多いと思いますが、部下の方々へどんな声を掛けられましたか?
年末と比べてどこか変化がありましたか?
2010年スタートでエンジン全開でいくぜぇ~!というのもいいんですが、よく部下の方々のことをちゃんと見てあげてくださいね。
もしかしたら、体調が万全ではないかもしれません。仕事ではないところで問題を抱えているかもしれません。
そんな状態だと頑張りたくても頑張れないんです。そんな時にいつもの調子でガンガンやられたら、
「あぁ、また今年も変わらずこの調子かぁ…。」
と部下のテンションは下がりますよ。![]()
いつもなぜか空回りしてしまう経営者やリーダーのみなさん、是非こちら でその原因とメカニズムを体感してみてください!
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仕事始めに自問自答すること
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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私も2010年のテーマに掲げた【実践】する、行動するということですが、これ意外と出来ていないことが多いんです。その大きな要因のひとつが「箱」です。
「箱」に入ると思ったことができなくなります。例えば、
「これはいい情報だから、営業部のA部長にも教えてあげよう。」
と思ったとします。でも、
「お節介だと思われたら嫌だな。」
「A部長ならイヤミに取られかねないかも…。」
「いつもオレが情報提供して、A部長からは何も情報をくれないよな。」
「お礼も言われたことないし…。」
「おまけにたいした情報じゃないなんて言われかねない…。」
なんて思いはじめると、初めに情報提供しようと思ったのに、どうしようかなぁと躊躇してしまうわけです。
明日でいいかとなり、明日が明後日になり、来週になり…。結局、タイミングを逸してしまうわけですね。
こんなことがビジネスの現場では頻繁に起きているわけです。初めは些細なことでも、それが何度も積み重なっていき、相当なエネルギーや機会のロスを起こしています。
あなたの職場でも心当たりありませんか?
何も難しい行動をする必要はありません。すぐにでも出来るような簡単なことを、一つずつ実行していけばいいのです。
その時に自問自答するのは、
「今、私は相手のことを人として見ているだろうか、
物として見ているだろうか。」
つまり、あなたが「箱」から出て思ったことをする、これだけです。
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さあ、2010年の仕事始め、「箱」から出てどんなことを行動しますか?
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人間関係の問題、その根源は
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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経営者/リーダーのみなさん、
「私は一生懸命やっているのに、どうしてこうなるのか?」
「あの人とはどうせ合わないから…」
「本当はもっといい関係を作りたいのに…いつも空回りしてしまう。」
と会社や職場であきらめていませんか?
あっ、すいません。そうですよね、経営者/リーダーのみなさんは、あきらめてはいませんよね。(^^;
でも、そのおかげで疲れてはいませんか?
実は職場で起こる問題の根っこはすべて一緒なんです。
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実は私もそうでした…
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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実は、私も数年前まで同じでした…。
自分ではよくやっている、できている、いい上司だと思っていました、表面的には…。
でもそんな反面、心の中では自分で出来ていないところも薄々気づいてはいたんです。
それを受け入れられなくて、もしくはそれを必死に隠そうとして…、部下ときちんと向き合えなかった自分がいました。正直楽しくなかったし、辛かったです。
そんな中、「箱」と出会って愕然とし、衝撃を受けました。
そして、翌日から職場が違って見えました。
だから数年前の私と同じように苦悩している経営者/リーダーのあなたにもそれを体感していただきたいんです。
私はソニーでの21年間のキャリアの中で、 自ら部下との関係に苦悩し、 また人事マネジャーとして数百人の現場マネジャーの抱える問題と向き合ってきた実績があります。
さらに、コーチングやカウンセリングで裏づけされ、なおかつ現場で実践してきた確かなコミュニケーション・スキルで、 あなたを継続的にバックアップできます。
そんな私だからこそ、あなたをサポートできると思っています。
是非、あなたもここ
で、体感してみてください。
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