部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -95ページ目

3年後の自分になりきって…

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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一昨日は仲間と月に1回集まっているフォーラムでした。フォーラムといっても堅苦しいものではなく、ゆる~い場なんです。


でもですね、このゆる~い場、すごいんですよ!


毎回持ち回りで幹事を誰かがやるんですが、今回の幹事は私でした。私が企画したお題は、


「3年後の自分になりきって自己紹介しよう!」


でした。1ヵ月前からメールでメンバーに伝え準備してもらいました。


もう少し話しますと、今ではなく3年後にタイムスリップして現在進行形、現在完了形、過去完了形で話をしてもらうんです。


例えば○○になりたい!という表現ではなく、○○です、○○になっています、といった感じです。


最低5分、目標10分!


会場はなんと!カラオケルームです。(^^;


マイクもありますし、歌わなければカラオケがBGMにもなります。それに個室ですし。(ちょっと隣の部屋の音が漏れてはいましたが…)


で、どうだったか?


すっごく、楽しかったです!


やっぱり個性がでますね!普段何気なく思っているんですけど、今回はそれぞれのメンバーがいろいろと思いを巡らしたようです。


・仕事の枠を広げていて、それぞれの仕事ごとに芸名(?)をつけて活躍している人。

・まだ結婚の気配もないのに、しっかり子育てをしている人。

・周りの人との関係をしっかりと話し、みんなに感謝している人。

・法人を立ち上げて、自分のオフィスを今どこに構えているのか話す人。

・NPO法人を立ち上げていて、その名前も活動も明確に語る人。


などなど、すべて3年後のことなんですが…(^^;


でも、このように言語化するのは大切ですね。


なぜならそうすることで自分のなかのビジョンが明確になるから。言語化することであらためて気づくことがあるんですね。


「あっ、オレこんなこと言ってる。」

「そうか、私はこうしたいと思っているんだ…。」


本人だけじゃありません。


言語化することによって、周りの仲間が認識してくれます。私も、仲間が一生懸命、そして照れくさそうに話をしている姿を見て


「この人たちを応援したい!」


と思えましたから。


とっても幸せな時間でした。


ただ、実はこれだけでは終わらなかったんです…。

その後、驚くべきことが…続きは明日、書きますね。(^^;


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会社って楽しい?

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光の当て方によって

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先日、知り合いの写真スタジオでホームページやブログ用の写真撮影をしてきました。


それがとても楽しかったんです。(^^)


私が緊張しないようにいろいろな話をしながらの撮影で、3時間ほどかけたのですが、まったく疲れはなく、逆にエネルギーをもらってきました。そのなかでこんな話が出ました。


「写真はライティング(光、照明)が大事なんですよ。」


「へぇ、そうなんですね。」


「若い頃は、こういうふうに撮るって決めて光を当てていたんですよ。強そうに見せる時と優しく見せる時のライティングはやっぱり違うんです。だからそういうライティングになる。」


「なるほど…。」


「でもそれが必ずしもその人の良さを引き出しているかどうかは別なんです。若い時はそれに気づけませんでした。」


同じものを撮るにも光の当て方によってまったく違ってくるそうです。


これって、私が行っているコーチングでも通ずるなぁと思ったんです。


コーチがこういうシナリオで聴こう、この戦略で聴いていこうと思うとその通りになります。


でもそれは必ずしもクライアントにとってグッドなのかというとそうでもないんです。


ある意味、コーチのエゴでしかないですね。


上手いコーチング、スムーズなコーチングは、コーチのためのものであって、必ずしもクライアントのためであるかはわかりません。


職場での部下の育成やマネジメントもそうかもしれませんね。


上司がこうだと無意識に決めつけて、こういうふうに光を当てればいいんだと…。


でもそれは…


本当に部下の成長を願ってのためか、

部下の成長を願っているという自分のイメージを守るためか、


ここには大きな違いがあるんですね。


今どこに意識を向けているのか、自分なのか、相手なのか、常に意識をしたいところです。


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続・組織というのは難しいですね

組織というのは難しいですね

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先日行った企業内での箱セミナー(2日間)受講者の方からメールをいただきました。


> 組織というのは難しいですね。
> まだまだマネージャーに対して箱から抜けるのは難しいですね。
> このマネージャーはホントに人を物でしか見ていないのか
> 周りからの不満の声も多く、自分の立場上、何も言えなく
> ますます自分は「体裁の箱」に深く深く入っていきます。
>
> そんな毎日です
>
> 別のマネージャーと話をして不満をぶつけて「箱」から
> 脱出したいと考えています。


このメールには2つのポイントがあります。


まず1つは前半部分、マネジャーに対して非難をしていますね。これは「箱」に入っている時の特徴です。


「箱から抜けるのは難しい」と言ってる間は「箱」から出られません。


確かにマネジャーは周囲からの不満が多いのかもしれません。


ただ、そのように見始めた瞬間、マネジャーの悪いところしか目に入らなくなります。そして本当はどうにかしたいのに、自分でもどうにかしないといけないと思っているのに、「体裁の箱」が邪魔してそれができなくなるんですね。


ここででてきた「体裁の箱」は、4つの自己正当化イメージの中のひとつです。4つの自己正当化イメージは大きく分けると4つの傾向があり、4つの「箱」とも言っています。


■優越: 私は人より勝っている、優れている
■当然: 私は~してもらって当たり前
■劣等感:私は人より劣っている、ダメダメだ
■体裁: 人によく見られたい、~でなければならない


があります。例えば「体裁」は、


いい人だと思われたい、いい上司だと思われたい、
いい旦那だと思われたい、いい母親でなければならない


というようなイメージでそれを脅かされそうになると、ドキドキ、ビクビクしてストレスが溜まるんです。


あなたもこの「箱」を持っていませんか?


ここでたっぷりお話しをしています。(^^)


さて、もう一つのポイントは…30分後に書きます。(^^;




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部下との人間関係を良好にする定番

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2010年も1ヵ月足らずが過ぎようとしていますが…


あなたの部下との関係は良好ですか?


全米ビジネス書で大ベストセラークラッカーとなり、日本でも2006年に再版されて以来、コンスタントに読まれている定番書籍をご紹介します。


私も3年半前、ちょうど部下を持つマネジャーとして部下との関係に悩んでいる頃、この本と出合いました。


そして…救われました。



もしもあなたが、部下との関係がうまくいっていないのなら…


どうしてそうなってしまうのかがわかります。


そして部下やスタッフからのストレスから解放されます。


そして、部下やスタッフと楽しく働けるようになります。


でも、心にグサグサ刺さってきて、ちょっと、いや、

かなり痛いですよ!パンチ!


下は続編の第2弾です!

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坂本龍馬に会ってきました!

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22日(金)に今年初めての千葉異業種交流パーティーで坂本龍馬に会いましたよ。


本当です!目



「歌う平成の坂本龍馬」・シンガーソングライター松尾貴臣

歌の力で日本を今一度せんたくいたし申候



いいヤツでした。応援させていただきます。


この男 です。




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なんてヒドイ人なんでしょうか?

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昨日のKさんに続き、メール講座読者・Yさんからいただいたメールをご紹介させていただきます。


無料メール講座 の第1回「奥深いもの」、第2回の「行動と二つの心の持ち方」のドリルをやっていただいたYさん。


部下のミスをぶっきらぼうに追及して、後で気まずくなった…。


その時Yさんはどんな気持ちだったのか?


私の感情は表面は反省会という面目で、みんなで考えるように取り計らったが、本心は怒りがあり、それを抑えようとしていました。

部下は言い訳ばかりで私の気持ちに応えようとはしてくれなかったのでやはり怒りの気持ちに気づいていたのだと思います。反発を感じました。

たぶんボスと部下を物として見ているように思い出し始めました。


そしてさらにYさんは、


自分にとって都合のいい人をイイ人としてて、うっとうしく思う人をまるで働き蟻程度に見ている?


と自分の気持ちをメールに吐露してくれました。そして、


ここまで書いて、なんてヒドイ人なんでしょうか?私って・・・
気分が悪くなって…吐いてしまいました。もう、休みます。 お休みなさい。


とメールは終わっていました。


Yさんはとても正直な方です。

自分の事をヒドイ人だと認めてらっしゃいます。


でも実は私もヒドイ奴なんです。(^^;


3年前にYさんと同じように気づきました。


いや、Yさんと私だけではありません。あなたも含めて、ほとんどの人が私たちと同じです。


ヒドイところや醜いところ、自分勝手なところを持っているんです。


でも本当は、心の奥ではそれはよくないとわかっている…


でもできない…。


それで苦しむんです。


その一方で、Yさんも私も、そしてあなたもさまざまな障害、試練、苦痛、重荷を背負っています。またそれにも苦しむんです。


みんな、同じです。「人」ですから。


Yさんも、そしてあなたも罪悪感を持たれなくて結構です。


そこに気がついたところがスタートなんです。


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自分は部下から逃げているのでは…

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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無料メール講座 の読者のKさんから質問メールをいただきました。みなさんにも有益だと思いましたので、引用させていただきます。


> お世話になっております。
> 毎回、ハッとさせられる内容をありがとうございます。
> さて、メール講座第5回、6回にて自己裏切りの内容ですが、
> ちょっとした疑問があります。
>
> 例えば、現在組織の長として部下を動かしていますが、
> 派遣先の問題で私が動けばよいと分かっているのですが、
> 部下の育成と思い、任せてしまうこと。
> あいつにやらせておけばいいや的な考え方。
> これも自己裏切りになってしまうのでしょうか?
> 内容を拝見しているうちに、心の中で自分は逃げているのでは……?
> と感じることがあります。


あなたはこれを読んでどう感じられましたか?


結論から言いますと、どちらも可能性があります。


「部下にやらせる」という行動を


・部下の成長のためを思って任せる⇒人として見ている

・自分がやるのは面倒くさいから任せる⇒物として見ている


ということです。


あなたも同じような状況にいるのなら、自身の心に聞いてみてください。


そして、部下にやらせて何も言わないという行動にも


・成長のため黙って見守る⇒人として見ている

・面倒なので何にも言わない⇒物として見ている


ということもありますね。


つまり、表面上は同じ行動でもどちらの心の持ち方からでも同じ行動が取れてしまうということです。


答えは、あなた自身がどちらの心の持ち方をしているかということです。


もしかしたら、イチゼロではないかもしれませんね。


でも、あなた自身がどのような心の持ち方で部下のことを見ているかはご自身でわかるはずです。


※詳細はセミナーの中でお話ししています。




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はあ~ん、大事なことってこれか!