部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -93ページ目

試合前なのに、大丈夫なの???

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

初めての方は是非こちら もお読みください。


時々こんな声を聞くことがあります。


「仕事だから辛くて当たり前。」

「もっと真面目にやれ!」


あなたはどう感じますか?


以前こんなことがありました。私が千葉マリンスタジアムに試合を観に行ったある日のこと。昨年までプロ野球・千葉ロッテマリーンズを指揮していたボビー・バレンタイン監督。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 試合があと15分で始まるという時に、なんとグラウンドに用意されたミニステージで趣味の社交ダンスを披露し始めたんです。


「えっ、マジ?もう少しで試合が始まるのに、大丈夫なの???」


と思ったわけです。(^^;


試合の前にダンスを披露するなんて発想は、おそらく他の日本人監督にはないはず…。


「大事な試合前に、なにチャラチャラしているんだ!」


となるでしょう。


でも、当のボビーはすごくいい笑顔をしています。選手もそれを観ながらリラックスしています。


実はその日はボビーの誕生日だったんです。球団側の演出でもあるんでしょうが、本人が拒否すればそんなことはなかったはず。


本人に聞いたわけではないので本当のところはわかりませんが、プロとして何十年もやってきた監督が試合のパフォーマンスに影響するようなことをやるとは到底思えません。


逆にこれをやることによって試合には悪影響がないこと、選手もリラックスできること、観客も喜んでくれること、そして自分が楽しむことが好影響を与えることを知っていたのではないかと…。


そしてその時、思ったのです。私たちは「~でなくてはいけない。」ということに囚われ過ぎているのではないかと。ボビー流の「プロセスを楽しむ一生懸命の一つ」だったのではないかと。


賛否両論あるでしょう。そして、もちろん本気で仕事に取り組むことに異論はありませんが、


「仕事は辛くて当たり前。」

「もっと真面目にやれ!」


が仕事のパフォーマンスに本当に好影響を与えるかどうかはまた別だと思うんです。


真のリーダーは、ユーモアをもって周りを楽しませ、その人たちのパフォーマンスを最高に引き出せる状態に導ける人なんですね。そのためには当然自分も楽しめていないと…ですよね。





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なんでオレが謝らなくちゃいけないんだ

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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「箱」について、メールで以下の質問をいただきましたのでご参考まで。


> 職場の上司のアドバイスとして
> 相手を怒らしてしまって自分には怒らした理由がわからない、
> そんな時、まず こちらがごめんって一言謝って理由を聞く、
> その方法は有効なんですか??
>
> 自分には悪いことはしてないのに

> むしろ向こうが悪いって思っていても
> こっちから謝らないと駄目なのかっていう疑問が生じました!!
>
> どうなんでしょうか?


私の意見を言わせていただきますと…


どちらもありです。


つまり、表面の行動じゃないからです。大事なのは自分の心の持ち方。⇒詳細は無料メール講座でお伝えしています。


気持ちはわかります。なんでオレが謝らなくちゃいけないんだよって思いますよね。(^^;


でも結局、自分が相手との関係をよりよくしたいのか、どうなのか?


それがすべてだと思うのです。


確かに相手は悪いかもしれない。でも、それと自分がどうしたいかは別問題。


相手が悪いので自分からは謝らないとすればそれで終了。


でも本当は関係をよくしたいと思うのならば、自分が「箱」から出て、自分ができることをするだけ。いつ相手が気づいてくれるか、応えてくれるかはわからない。でも、それは自分がどうにもできないこと。


自分が「箱」から出て、相手のことを人として見て、自分ができることをする、それしかないんです。


でもですね。実はこれができるとすごいことになるんです。


なぜなら、何よりも自分自身が楽になれる…からです。

躊躇もあります、ちょっとの勇気も必要なんです。でも、それができた後はなにかやさしく清々しい気持ちになれる…。


その気持ちが「箱」から出た人の特徴なんです。


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社員/部下との面談を楽しく変えませんか?

社員/部下との面談 で困っている方が多いんです。


たくさんの経営者やマネジャーの方々とお話して、


「部下と面談したいと思っていますか?」


と聞いたり、


「部下と面談することにワクワクしますか?」


と聞くと、結構否定的な答えが多いんです。どうしてかというと、

・部下のやる気が感じられない
・部下の自主性や積極性が感じられない
・部下ができない理由ばかりあげてくる
・部下が出来てもいないのにアピールばかりしてくる
・部下が何も答えないのでイライラする
・部下が自分の意見やビジョンを持っていない
・何度言っても伝わらない
・面倒くさい

などがあるようです。上司はたいへんですよね。(^^;


一方、部下にも言い分があるようです。

・面談の目的が不明確
・上司が一方的に話し、話を聞いてくれない
・なにか取り調べを受けているように感じる
・上司が自分の成果や努力を認めてくれない
・一方的に上から押し付けられる感じがする
・上司が以前伝えたことを何も覚えていない
・いつも評価付けされている印象がある
・文句ばかりを言われる
・緊張する

などなど。


あなたも部下の立場でのこんな経験があるんじゃないですか?


せっかく時間を作って話をするのに、お互いがいいイメージを持っていないことが少なくないんです。


面談の時期だから仕方なく…
忙しいのに時間作らなくっちゃ、なんだか気が重いなぁ…


あなたがこんな心の持ち方で面談に臨んでいるとしたら、部下がどう感じ取るか、もうおわかりですよね?


いい加減、こんなことやめませんか?


この際、部下との面談をもっと楽しいものに変換してみませんか?


私が上げるポイントを意識して、実行すればこんな悩みは解消して、

◎部下の成長をサポートできます
◎部下のやる気を引き出せます
◎部下の行動を促進します
◎部下からの信頼が増します
◎部下がチャレンジを始めます
◎部下とのコミュニケーションが楽しくなります

そして何よりも…


◎あなた自身が部下との面談を楽しめるようになります!


そして面談を終えた部下からは、


「なんか今回の面談、楽しかったです。またお願いします!」



「ちょっとやる気が出てきて、ワクワクしてきました!」


なんて声が返ってきますよ。


どうですか?


こんな面談にしたくないですか?


それを「部下との面談」パワーアップセミナー にまとめました。


また部下との面談に関する内容をこのブログにまとめてみました。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

是非、ご一読ください。



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共に学び、実践する!


降りてゆく生き方

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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あなたはこのタイトルを読んで何を感じましたか?

実はこれ映画のタイトルです。

ちょっと変わったスタイルの映画。

降りてゆく生き方 映画



あなたは何を感じるでしょうか?


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それで部下の反応が良ければいいんですけど…

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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・面談はしたほうがいいとは思うけど、どんな面談がいいのか…

・何をしゃべったらいいのかわからない…

・もしかしたら上司の自分がしゃべり過ぎている???

・もっと部下の話を聞きたいのに、なかなかしゃべってくれなくて…

・もっと部下にやる気を出させる聞き方は?

・部下のことをもっと理解したいけど…


と思っているなら一緒にあなたの面談を変えてみませんか?


テーマはズバリ【部下との面談をもっと楽しくする!】です。


「面談はそんな気分になれないよ…。」

「ムリムリ、それは理想でしょ、現実は違うよ。」


と思うなら、それはもったいないですよ!


面談はあなたと部下との関係をよくする最高のツールです。


でも、多くの方はあまりいいイメージを持っていないんです。


でもですね、それこそあなたの心の持ち方で確実に変化をさせることが可能なんです。だから私はしつこくお伝えするんです。本当は変えられるのに…みなさん気づいていないんです。


面談をどうやったらいいかなんてちゃんと学んできていないのに見よう見まねでやっているとか、こうしたほうがいいはずだと思い込みでやっている方が多いんですよ。


それで部下の反応が良ければいいんですけど…。


実は私も以前、1時間ほど話すつもりで臨んだ部下との面談をたった2分で決裂させてしまった苦い経験があります。(><)


今回企画しているワークショップでもお話しするつもりです。


私が自身が部下として、上司として、そして人事マネジャーとして経験してきたもの、培ってきたもの、感じたもの、そして失敗したものすべてをお出します。あなた自身の課題を解決して、部下の方々から


「今回の面談、なんだか楽しかったです!また、よろしくお願いします。」


と言われてるような…。


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あなたは部下を愛していますか?

コーチとして一番大事なことは

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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コーチとして一番大事なことはと聞かれれば、


「まず、自分が箱から出ること!」


と答えます。


この本をご存知ですか?

自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート
¥1,680
Amazon.co.jp

この本は、人間関係の問題の根源、「自己欺瞞(じこぎまん)」をテーマに綴られています。


自己欺瞞とは自分に原因があると気がついていないことです。


そしてその状態に陥っている事を「箱に入る」というシンプルな比喩で表します。


私は3年前、コーチングも学び、人事マネジャーをしているときにこの本と出会い、愕然としました。自分の部下との関係や担当職場で起きている問題がものの見事に書かれていたのです。


そしてこの「箱」の考え方を深く学ぶにつれ、コーチとしての自分のあり方をも見直すことになりました。もしかしたら、みなさんも私と同じように「箱」のワナに陥っているかもしれません。


2/13(土)は、日本コーチ協会神奈川チャプターのミニセミナーで、「箱」の考え方の最重要エッセンス


・「箱」とは何か
・どうして「箱」に入るのか
・どんな影響を及ぼすのか


をお伝えします。みなさんが自分の「箱」に気づき、そこから抜け出す一助になれば幸いです。


詳細・お申し込みはこちらで!



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部下の中の変化を見てあげられるか

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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我が家には子どもがいないのでよくわからないのですが、受験生をお持ちのお宅はたいへんな時期のようですね。結果を求める/求められる「受験」は結構厄介ですね。本人よりも周囲の家族にもストレスを与えますね。


私の友人の息子さんも中学受験、数日間で6校もの受験、中には午前・午後の掛け持ちもあるようですね。(^^;


初めに受けたところは滑り止め。でも結果は…


不合格ダウン


そして3連敗が続いたそうです。お母様はショックで食事ものどを通らなくなってしまったそうです。


でも息子さんはそんなに落ち込んではいられません。次々と試験が続いていくのですから。残りの試験を受け続けます。


そしてようやく一つ…合格!!クラッカー


1勝3敗。その後…1勝4敗。


そして最後の第一志望…


私の友人も合格発表のメールが携帯に届く時間になるとソワソワしだしました。


結果は…


「不合格…。」ダウン


残念でした…。1勝5敗。


でも、残念だったのはその結果だけ。おそらくその息子さんは受験を通して何かを学んだはずです。私の友人はこう言いました。


「周囲が心配する中、12歳の少年はよく頑張った。
 息子はこの受験の中で自分と闘いながら、大きく成長したと思う。
 そして、この経験は彼の将来の可能性を広げたと思う。
 よく頑張ってきたなと心から言ってあげたい。」


私たちはえてして結果だけに目が行きがちですよね。


そして、慰めで「あなたは、よくやったよ…。」と言いますね。


でも、違うんですね。その瞬間だけを見るのではなく、


「その人の中での変化」を見るのですね。


そこにその人の「成長」と「可能性」を見る、そしてそれを相手に伝えてあげる。


ビジネスの現場でも同じ気がします。


ついつい部下の結果やその瞬間だけに目を奪われがちです。結果ももちろん大切ですが、これはあくまでも他人との比較。時間の幅を持って、「その人の中での変化」をきちんと見てあげられる人が、真のサポートをできるような気がします。


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部下は自分の事をわかってもらいたい

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人は基本的に


「自分のことをわかってもらいたい。」


と思っているんです。


自分のことって何か?


それは、「気持ち」と「考え」です。


「オレは今、こういう気持ちなんだ!」
「私はこう考えているんです。」


これを伝えたい、相手にわかってもらいたい、と思うんですね。


そしてその「わかってもらいたいということ」に夢中になります


だから…


相手に話したいんです。


あなたの部下も同じです。


でも…


あなたも話したいんです。


部下に自分の気持ちや考えを伝えたいんです。わかってもらいたいんです。


だから、話します。わかってもらいたいんです。伝えたいんです。


そして…


「こいつ本当にオレの言っていること、わかってるのか?」


と心の中で不安になります。


頭の中ではどう言ったら伝わるのか、わかるのか、こういうことも言ってやろうと思います。


だって部下より経験も知識も多いんですから。


だから…


つい話し過ぎます。


あなたが話し過ぎるとどうなるのか?


当然、部下は話せなくなります。でも本当は部下もわかってもらいたいんです。


「いやいや、私は聴いていますよ!」


とあなたは反論するかもしれません。


でも私の経験では多くの経営者やマネジャーの方々が自分が思っている以上に話していることがほとんどです。


「今日はちょっと話し過ぎたかなぁ…。半分はオレが話してたか…。」


と思っていたら、およそ8~9割はあなたが話しているのに、それに気がつかないんです。


そんなもんなのです。


あなたが本当に部下の話を聴いてあげられた時、部下は自分のことをわかってもらえたと感じ、感激し、満足するのです。



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飛躍し続ける個人と組織に生まれ変わる法則

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土日は


「あなたの人間力を10倍高める心と脳のワークショップ」目


に参加してきました。スポーツドクター・辻秀一先生 主催です。

昨年11月にもベーシックコースに参加し、今回はステップアップコースです。


辻先生は「フロー理論」で、私は「箱」で人々を幸せにしたい、応援したいと思っています。その想いに共感していただき、仲良くさせていただいています。


フローとはさまざまな状況の中でより高いパフォーマンスを生み出す心の状態のことで、「箱」で言うとまさに「箱の外」ということになります。先生の著書の中で「箱」も紹介されているのです。


フロー・カンパニー“飛躍し続ける個人と組織に生まれ変わる法則”/辻 秀一
¥1,575
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