部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -91ページ目

それ(=オートクライン)でスッキリするんです!

それ(=オートクライン)でスッキリするんです!


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今日は上司側の擁護に回ります の続きです。


なぜなら…、


頭で話を聴いたほうがいいとはわかっているけど、実感できていないんですから。そして、日常的にそんな環境に居ないわけですから。


人は話をする時、相手に伝えようと思って言葉を発しますね。でも、同時にその声を自分の耳でも聞いているんです。


あなたも自分で話していて、


「あっ、オレこんなこと思っていたんだ。」
「あれ、私、こんな言葉を使って伝えている…。」


と心の中で感じたことありませんか?もしくは話している間に


「何かスッキリして、頭の中が整理されてきた!」


という感覚、ないですか?


これ、【オートクライン】っていいます。


コーチングではこれを促進することを【傾聴】、【承認】、【質問】、【フィードバック】などの基本的なスキルをベースにコーチが意図的にかつ自然に行っていくのです。


だから、「気づき」が促進され、行動変容につながりやすくなるんです。コーチングが機能する一つのポイントがここにあります。


人が自ら行動を起こそうとする時は、他人からとやかく言われた時ではなく、自分で気づいた時なんですね。自分で気づいてしまったら、動かざるを得ないわけです。


ですから…


あなたが部下の話を聴いてあげたいと心から思えるためにはあなた自身がそれを体感し、実感することが近道になりますね。


逆に自分が受ける面談が上司からの詰問攻めや事情聴取になったら、あなただったらどうなりますか?


おそらく、「言い訳」や「弁解」で、時には「黙秘」で必死になり、とてもスッキリなんて感じられませんよね。(^^;


これは決して難しいことではなく、ちょっと意識をしていけば誰でも確実に変化が起きてくることなんです。


もしも興味がありましたら、こちらにいらしてください。


私があなたにも【オートクライン】を起こさせますから。(^^;


【部下との面談が楽しくなる7つのポイント!】の詳細はこちらです。

今日は上司側の擁護に回ります

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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いつもブログのネタが経営者/リーダーの方々向けにちょっと耳の痛い話がどうしても多くなるんですが…。今日はちょっと擁護に回りたいと思います。(^^;


私もあなたには、


「部下の話を聴いてあげてくださいね。」


と何度も言っていると思いますが…実は…上司であるあなたも話を聴いてもらえていないんです。


以前も書いたこともありますが、私が前職で社内マネジャー向け研修のファシリテーターをしていた時、決まって聞かれたのが以下のような感想なんです。


「部下の話を聴くことの重要性はよく理解できた。でも、私も部長に話を聴いてもらえてないなぁ…。」


という課長クラスの方。


「自分がいかに相手の話を聴いていないか、よくわかった。でもさぁ、これって事業部長クラスにも必要なんじゃない?」


という部長クラスの方。


挙句の果てには、


「オレ、会社入ってから二十年以上経つけど、話をじっくり聴いてもらったっていう記憶ないなぁ…。」


という始末。(^^;


そう、それぞれの階層で上の人に話を聴いてもらえてないということなんんです。これでは、部下の話を聴いてあげてくださいといっても、ピンと来るわけないですよね。


なぜなら…ちょっとながくなるので続きは次回に 。(^^;


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職場での状況をよりよくする近道

2日間、楽しかったぁ!

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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先週、2/25-26(木・金)は東京で2日間の箱セミナーを開催させていただきましたので簡単にご報告を!


とにかく…


「楽しかったぁ!」


の一言です。


2日間のなかで、1日目は「箱」の基礎編、2日目は応用編を扱います。1日目は無料メール講座 でも扱っている


★「2つの心の持ち方」
  ⇒人として見る思いやりの心、物として見る抵抗心


から始まり、人はどうして


★「自己裏切り」
  ⇒自分が思ったこと、感じたことに背いてしまう


をしてしまうのか、から始まります。そして自分を裏切ると、自己正当化をするようになり、それを「箱に入る」と表現する、というところです。無料メール講座 で扱っている内容をリアルに体感していただきます。ここだけでも結構心にチクチクくるんです。(^^;


そしてさらにセミナーは続き…、人は「箱」に入ることを続けているといつしか「箱」の中に居ることに気がつかなくなり、あたかもそれが自分の性格かのようになってしまうんです。つまり「箱」が自分についてまわります。


★「箱」を持ち歩いてしまうんです。


さらに自分の「箱」が、周囲の人々へ影響を及ぼし始めます。「箱」がどんどん伝染していくのです。


実はこれ、職場や家庭、ひいては地域などでも頻繁に起こっていることなんです。でも、これに気づかずに多くの人が苦悩を抱えます。2人以上の人が「箱」に入った状態のことを


★「共謀」と呼んでます。


1日目、ここまで進むと参加されているみなさんにはかなり心にグサグサ刺さってきます。


でも、みんなやっていることなんです。そしてそのメカニズムに驚きとショックを受けるわけです。私も3年前に受講したときも同じでした。(^^;


今回参加された方々からもここまでで、


「そういうことだったんですね…。うーん、そうだったのか…。」

「私もやってました…。どうしたらいいでしょう…。」


という感想が聞かれました。


でも、大丈夫!(^^)v


1日目の最後には、きちんと


★「箱から出る方法」


を学んでいただき、それを体感していただきます。これは誰にでも出来る方法で、難しいものではありません。なぜなら「人」として私たちが本来誰しも持っているものだからです。


ちょっと長くなりましたので、2日目応用編の内容と参加者の感想 などは明日お伝えしますね。(^^;


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ちょっと変わったクリニック本日開業!

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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土曜日は私の仲間の開業記念パーティークラッカーへ行ってきました。


何の開業かと言いますと、クリニックです。本日3/1開業!


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

■お茶の水整形外科 機能リハビリテーションクリニック


私が言うのも変ですが、ここは変わった診療科目なんです。


・機能リハビリテーション←5/25フジTV特ダネで取り上げらたマッケンジー法も
・足と靴の外来
・低炭水化物栄養療法


などです。


特に、太り気味(?)、いや太っている私は低炭水化物栄養療法の指導を受けて、3ヵ月で10kg以上⇒5/25現在、6カ月で16kgのダイエットに成功しています。それもストレスなしで。(^^)


よろしければホームページをのぞいてみてくださいね。こちら です。


あっ、実はここの院長も「箱」のファシリテーター仲間です。(^^)

こんな本も翻訳してます。


自分で治せる! 腰痛改善マニュアル/ロビン・マッケンジー

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部下が上司と面談する時の不安

部下が上司と面談する時の不安ってこんな感じです。


□面談の目的が不明確
□上司が一方的に話し、話を聞いてくれない
□なにか取り調べを受けているように感じる
□上司が自分の成果や努力を認めてくれない
□一方的に上から押し付けられる感じがする
□上司が以前伝えたことを何も覚えていない
□いつも評価付けされている印象がある
□文句ばかりを言われる
□緊張する

他にもまだまだあるでしょう。


今現在上司の立場にある人も、


初めは部下の立場だったはずなのに…。


「そんなこといったって…。」


という気持ちもわかります。


ただ、ちょっとしたことを意識するだけで、上司も部下も楽しく面談できるとしたら…。


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その前にもっと大切なものがあるんです

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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私のクライアントの感想の一部をご紹介しました。 ご紹介させていただいた皆さんは何かしら部下との関係で苦悩しておられた方々ですが、自身の心の持ち方とほんのちょっとしたことの実践で壁を乗り越えています。


意識が空回りしていました

  Y様 神奈川県(病院事務リーダー)


「スタッフには任せられない…。オレがやらないと。」
「自分でやっちゃったほうが早いから。」


って思ったりしませんか?


Yさんも同じでした。


あることを意識してスタッフと話をする中でその不安は解消されたと言います。サポートしてくれる仲間が周りにいたんだと認識できたそうです。そして任せることで、全体がうまく行き始めました。



スタッフは自分が思うよりもよくわかっていてくれたんだ

  A様 千葉県(店舗オーナー)


初めは「売上アップの対策」を一生懸命考えていましたが、あるところでAさんが気づきました。


「さとうさん、これって私のスタッフに対する箱ですね…。」


という言葉が今でも耳に残っています。勝手に


「こいつらはわかっていない…。」
「ダメなスタッフだ。」


と思いこんでいたAさん。それはスタッフにも感じ取られていたんです。


もちろん、具体的な解決アイディアは重要ですね。でも、その前にもっと大切なものがあるんです


あなたが「箱」の中からスタッフや部下にアプローチをしても問題解決にはなりません。解決どころか事態は悪化するばかり…。


そうではありませんか?


ここでも当然、参加者される方の課題に合わせて「箱」を扱います。↓


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問題の根源は…箱

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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先日、私のクライアントの感想の一部をご紹介しました。 ご紹介させていただいた皆さんは何かしら部下との関係で苦悩しておられた方々ですが、自身の心の持ち方とほんのちょっとしたことの実践で壁を乗り越えています。少し解説を付けてみました。


部下に押し付けているだけだった

  O様 神奈川県(医療機関経営)


O様はビジョンや目標を一生懸命部下に伝えていました。一見、素晴らしい経営者…。


でも、それは部下のためではなく、部下をコントロールするためのものだったのです。


簡単に言うと


「オレが言うとおりにやっていればいいんだ!」


というものでした。


当然、部下はそれを感じ取るわけです。O様の「箱」です。



どうすれば部下から文句が出ないか

  S様 東京都(サービス業店長)


S様の気持ちはよくわかります。言いづらいことを伝えなくちゃいけないこと、ありますよね。


そんな時にどこに意識が向くのか、相手のためなのか、それとも自分のためか、


「自分は嫌われたくない…。」
「反論されたらどうしよう…。」


と思った瞬間、自分のイメージを守りに入るのです。上司にありがちな「箱」です。


あなたがマネジメント・スキルやテクニックの問題と思っていることも、ほとんどはそうではありません。


問題の根源は「箱」なんです!


ここでも当然、参加者される方の課題に合わせて「箱」を扱います。↓


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目標設定面談が2分で決裂したことがあります…

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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恥をしのんでお話しします。


実は私にも数年前、部下との目標設定面談がたった2分で決裂した苦い経験があります。


私は数名の部下と一人ひとり1時間ほど時間を取り、


「今年度はどんなことに取り組みたいか?」
「どんなことを目標とするか?」
「伸ばしたいスキルや身につけたいことにはどんなことがあるか?」


などを聴き、じっくり話をしながら面談を進めていました。


はっきり言っていい感じでした。それなりに手応えを感じていたのです。


しかし、ある部下との面談を迎えた時、思いもしない展開が待っていたのです。


「Aさん、今年はどんなことに取り組みたい?あなたの考えていることを聴かせてくれないか?」


「別に…。」


「えっ。」


私は一瞬、耳と目を疑いました。そして、再度尋ねたのです。


「いや、みんなから今年チャレンジしたいと思っていることを聴いているんだよ。自由に話してもらっていいよ。」


「私、そういうのいいですから…。」


「なにぃっ?それ、どういうこと?今年の目標だよ、何もないの?」


「…。」


私のこめかみ付近の血管が音を立ててブチ切れ、机を蹴飛ばして、ひっくり返し…


たいぐらいの憤りを感じましたが、グッとこらえて、


「あっ、そう。じゃあ1週間後にもう一度やろう。その時までに考えといてくれ。」


と言って、精一杯の平静を装いながら会議室を出ました。


会議室から出て、廊下を歩いている間、


「ふざけんな!なんだアイツは!
 新人でもあるまいし、それなりの給料もらっているのに、
 何もないとは何事だ!
 せっかく時間を取って聞いてあげているのに…。」


私の心の中での怒りはさらに増大し、しばらくおさまりませんでした。私にはまったく理解のできない、面談開始から2分足らずの顛末でした。


でも、しばらくしてその本当の理由がわかりました。


私は知らないうちに大きな間違いを犯していたのです。


大事なことに気がついていなかったのです。


ここで、その大事なことをたっぷりお話しします。そしてあなたが今現在、抱えている部下との問題を扱います。是非この機会に解決の糸口をつかんで新年度に臨んでくださいね!



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人はいかに人に期待しながら生きているか

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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昨日の無意識の悪意として行っていたこと という記事でご紹介したIさん、「箱だ、箱!」と思うだけで… という記事のSさんに加えて箱ミニセミナーを受講されたYさんからのメールもご紹介します。

それともう一つ気付いたのは

「人はいかに人に期待しながら生きているか。」

ということです。


人に期待するというのは、たとえば

「相手にどう思われるか。」

とか

「これだけやってるんだから、
 相手もこれくらいのことはやってくれるだろう。」

とか

「これだけ一生懸命相手のためにやっているのに、
 相手は全然一生懸命やってくれない。」

といった思いです。


人に期待して生きると、人は自分の思い通りにならないことが常なので疲れると思います。そうではなく、


自分に期待して生きていく=自分に軸を持って生きていく


ことで相手にどう思われるかではなく、自分がどうしたいのか、これだけ相手のことを思ってやっているけど、もっと相手のために自分は何ができるだろうかという思いにシフトしていくのではないかと思います。


そうですよね。ついつい期待をしています。


問題は、その期待が裏切られた時に発生します。いや、その前からかもしれません。


それこそなんらかの「見返り」を求めてしまうんですね。それが自分に与えられるかどうか、自分が獲得できるかを気にし始めますね。そうするとそれが気になってしょうがない…。


いや、期待すること自体は別に悪いことではないんだと思うんです。ビジネスの現場でも期待されないより期待されたほうがモティベーションが上がることがいくらでもあります。


問題はYさんのメールからもわかるように、


自分で勝手に期待してしまうことです。


相手に期待するのも自分、その期待に応えてもらえなくてイライラするのも自分、そして相手を悪く見始めるのも自分…。すべて自分の中で起きているということです。「箱」に入るとこういうことが起こるわけです。恐いですねぇ…。(^^;


でも、大丈夫です!


あなたが「箱」を意識するだけで、確実に変化は起きてきます


「箱」ミニセミナーの詳細はこちらです↓

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