部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -92ページ目

「箱だ、箱!」と思うだけで…

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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さきほど無意識の悪意として行っていたこと という記事でご紹介したIさんに続き、Sさんからも箱ミニセミナー受講後にメールをいただきました。


Sさんからのメールです。

あの後、別の団体の集まりで箱を意識していたので心穏やかに対処できました。


面白いものでこちらが最初からそのように余裕を持って穏やかでいると相手もそのような雰囲気に包まれるのか、相手の話し方も大変穏やかでした


どちらにしろその後も一寸危なくなると、


「箱だ、箱!」


と思うだけでコントロールできるのは大変有難い事です。(^^)


そうなんです!


「箱」から出るのは、何も難しいことではありません。ましてや「箱」に入るが悪いのでもなんでもないんです。実は、私も毎日のように「箱」に入ります…。(←自己正当化 ^^;)


でも、IさんやSさんのようにちょっと「箱」を意識するだけで、自分の心に余裕ができる、そして相手を思いやることができる…。


なぜならあなたも、そういう気持ちを本来、持っているからなんですよ。


あなたも「箱」を意識し始めると、必ず小さな変化が起きてきます。


なにも、大上段に構える必要はありません。出来るところから、ちょっとしたところからやっていけばいいんです。私が応援しますよ。


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無意識の悪意として行っていたこと

無意識の悪意 として行っていたこと。


先日、あるところで「箱」のミニセミナーを開催させていただきまして、その後にいただいたメールをご紹介したいと思います。


Iさんからのメールです。

「箱」意識した瞬間に、すれ違う他の人の事情に思いを巡らせている自分がいることに気付きました。


すれ違う道を急ぐ人、電車に駆け込んでくる人等、他人を押しのけて電車を降りようとしていく人などが、どんな事情を抱えているのかを想像していました。全くの妄想に過ぎないと思いますが、


「あぁ、この人には帰りを待ちわびている人がいるのかもしれないな」


等という想像が、人を「人」と見ると湧いてくることがありました。


そうすると、自然をその人が通りやすいように予めスペースを開けておいたりなどをしていたりしていました。


きっと、人を「人」と見ることで、そういう心の余裕も生まれるのかもしれないと感じました。


佐藤さんが仰っていた通り、打算的に人に接するという行動には、自分も身につまされる思いばかりです。しかも、それを無意識の悪意として行っていたということを、セミナーでは思い知りました。恐ろしい限りだと思います。


ですが、人を「人」として見るか、「物」として見るかという違いの意識だけでこれだけ変化が起きるのかということにも希望を感じました


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クライアントの感想をご紹介します

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私のクライアントの感想の一部をご紹介しました。 ご紹介させていただいた皆さんは何かしら部下との関係で苦悩しておられた方々ですが、自身の心の持ち方とほんのちょっとしたことの実践で壁を乗り越えています。


部下に押し付けているだけだった

  O様 神奈川県(医療機関経営)


どうすれば部下から文句が出ないか

  S様 東京都(サービス業店長)


意識が空回りしていました

  Y様 神奈川県(病院事務リーダー)


スタッフは自分が思うよりもよくわかっていてくれたんだ

  A様 千葉県(店舗オーナー)


【部下との面談が楽しくなる7つのポイント!】の詳細はこちらです。

スタッフは自分が思うよりもよくわかっていてくれたんだ

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私のクライアントの感想の一部をご紹介します。 スタッフのせいにだと思っていたのに…実は…。


A様 千葉県(店舗オーナー)

売上目標を達成するためにいろいろな策を講じていましたが、なかなか成果が出ずにイライラしていました。


そうです。いつの間にかスタッフのダメなところばかりに目がいってしまっていて…。


スタッフときちんと向き合うことで、


「自分がスタッフのことを信頼していないのが問題の根源だったんだ…。」


と気づきました。本当に申し訳なかった…。


そして、「スタッフは自分が思うよりもよくわかっていてくれたんだ。」とわかった時は本当にうれしかったです。


自分の視点が変わると、スタッフへ素直に感謝できるようになり、一緒に働けることが楽しく感じられるようになりました。


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意識が空回りしていました

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私のクライアントの感想の一部をご紹介します。 気持ちばかり焦って…よくありますね。


Y様 神奈川県(病院事務リーダー)

医療スタッフと事務スタッフとのつなぎ役のリーダーとして自分できちんとやらないとという意識が空回りしていました。


逆に周りが見えていなかったのです。


自分の関わり方を変えて、スタッフと効果的な面談をすることで、一人ひとりの強み/弱みがわかり、信じて任せることが出来るようになりました


自分で勝手にこの人には無理って決めつけていたようです。それがスタッフにも伝わっていたんですね。


何よりも自分が楽になれたことで、業務が好転し始めました。焦っているだけではダメなんですね。


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どうすれば部下から文句が出ないか

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私のクライアントの感想の一部をご紹介します。 部下のためと言いながら…ちょっと違っていたようです。


S様 東京都(サービス業店長)

実は2人の後任店長候補の中から一人に絞らなくちゃいけない時に、2人にどう伝えようかと迷っていました。


どう伝えたら部下から文句が出ないか…。


だって一人は喜ぶけど、もう一人は絶対ガッカリするじゃないですか!それに選ばれなかった部下から「どうしてですか?」って迫られたら…と思うと躊躇していたんです。


そうです、私は自分が部下からどう思われるかだけに意識がいっていました


でも、大事なところはそこではなかったんです。


今は、2人の成長のプロセスに過ぎない…、どんな状況でも部下の成長を支援することが私の役割であることが再確認でき、逆に楽しくなりました。私の思いは部下にも伝わっているようです。


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部下に押し付けているだけだった…

部下に押し付けているだけだった… 。」


こう話してくれた私のクライアントの感想の一部をご紹介します。 この方も初めは部下との関係に違和感を感じ、苦悩していました。


O様 神奈川県(医療機関経営)


実は部下の話を聴くということがなかなかできなかったんです。


ビジョンや目標は何度も伝えていました。それでいいと思っていました。


でも違ってたんですね…。


私は伝えているつもりでしたが、実は押し付けているだけだったんです。


本当は部下の話を聴いてあげることが、伝わることにつながる事だったんです。


今は部下の夢や話を聴くことが楽しくてしかたありません。


ちょっとしたことで大きく変わるんですね。


そして部下の育成を本気で考えられると、自分で抱えていた仕事が自然と部下にシフト出来て、自分の仕事のステージも大きく変わりました


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部下が自ら動くようになる方法

部下が自ら動くようになる方法 、わかるといいですよね。

「どうしてあいつはいつも自分から動こうとしないんだろう…。」



部下に対してこんな思いを持ったことありませんか?


あなたはイライラして、そしてどうするか、


「いいからオレが言うとおりにやれ!」

「こうすればいいんだよ!早くしろ!」


実は私も部下を持っていた時によくこう思っていました。(^^;


で、部下はどうなるか、もちろん、言われたとおりにやります。


その時だけ。


つまり、言われたからやる。これは続かないわけです。


そしてまたあなたはそれをみてまたイライラする…。


ひょっとして、こんな繰り返しではないですか?


あなた自身も人に言われて動く時は同じじゃないですか?


子どもの頃、若いころ、やろうと思ったいたのに、親や上司から小言を言われてやる気がそがれた経験、ないですか?



よく考えてみてください。


人が自分から動こうと思う時、それは…


「自ら気がついた時。」


です。


これが、部下が自ら動くようになる方法のポイントです。


自分で気がついてしまった時、やらざるを得なくなります。これは人に言われるよりもかなり強いモチベーションになるんです。


「あっ、私、これやりたいんだ!」

「あっ、オレ、思ったより出来てない…。」


と自分自身でなったとき、人は変わり始めるのです。そして行動を起こし始めます。そんな関わり方ができるとあなたのイライラは激減します!


では、どうするのか?


実はそんなに難しいことではありません。あなたが面談や会話の中で簡単な質問を、ルールに沿っていくつか使っていけばいいのです。


それもこのワークショップで取り扱いますよ。↓↓↓


 【部下との面談が楽しくなる7つのポイント!】


是非、あなたも部下が自ら動くようになる方法を習得して、部下へのイライラを減らしてくださいね。そうするとあなたの部下との面談は確実に楽しくなりますよ!


こちらです>>


部下の出来ていないところばかりに…

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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あるクライアントとのコーチング・セッションで、部下育成の話をしている時のことです。


「Iさんには、もっと引っ張るリーダーになってもらいたいと思うんですよ。ちょっと弱いんですよね…。」


「どうしてそう思うんですか?」


「協調性もあって、みんなでみんなでというのはわかるんですが、もっと強さが必要だと思うんです。一部のスタッフもそれを望んでいるところがあって…。」


「そうなんですね。では、あなたがモデルとしているリーダーの強みをリストアップしてみませんか?」


「そうですねぇ、


 ・やることが早い
 ・エネルギーがある、オーラがある
 ・きちんと結果を出し、実績を上げてきた
 ・元気をもらえる


 などですね。」


「では、逆に弱いところは?」


「そうだなぁ…


 ・打ち上げるけど、きちんと最後まで追跡できない
 ・出来ない人間には少しきつい
 ・強すぎる…
 
 それから…。」


ここまで話した時、そのクライアントは気づきました。


「あっ、確かにIさんは今挙げたようなリーダーではないけれど、仕事は丁寧で確実、かつ誠実です。そして、職場をなにか柔らかい雰囲気にしてくれるんです。」


「ほほう、そうなんですね。」


「さとうさん、私は彼の出来ていないところばかりに目が行っていたかもしれませんね…。もう一度、Iさんと話をしてみます。」


「箱」に入っている時の特徴の一つ、それは


相手の悪いところが目に付くこと


⇒詳細は無料メール講座でお伝えしています。


私のクライアントは「箱」から出て、相手のことを考え直せたようです。


人は強みも弱みもあります。そしてそれは固定的なものではなく、状況によって強みにもなれば弱みにもなる、両刃の剣ですね。時々それを忘れてしまうんです。


あなたも「箱」に入って、相手の悪いところばかり目についていませんか?



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年上の部下、ちょっとやりづらいなぁと思っていませんか?

年上の部下、ちょっとやりづらいなぁと思っていませんか?


経営者やマネジャーの方々とお話しをする中で、時々こんなことを聞いてみます。


「部下の中で、ちょっとやりづらいなぁと思う人、1人思い浮かべてみてください。どうですか?」


すると


「うーん、正直、いますねぇ…。」


とか、中には


「1人どころじゃないですよ。3人は浮かんできます。」


と自慢げに(?)言われてしまうこともあります。(^^;


だいたい9割ぐらいの方は「いる」と言います。理由はいろいろあるでしょう。その中でよくあがってくるのが、


「年上の部下」


です。コミュニケーションが取りづらい、ということです。正直、やりづらい…。


あなたも大きくうなずいているかもしれませんね。(笑)


では、あなたにうかがいます。


その人に対して、どんな感情があるのでしょう?


「年上のくせに…何なんだよ?」
「そういう頭の固いところがダメなんだろ?」
「なんでわかってくれないんだ…。」
「私だって好きであなたの上司になったわけじゃない…。」
「どうせオレのことをよく思っていないんだろう…。」


まだまだいろいろあるかもしれませんね。


そしてもう一つ、


どんなことがその年上の部下とのコミュニケーションを妨げる障害になっていますか?


その年上の部下に原因がないとか、悪くないとか、そういうことではありません。


でも、あなたにできること、それは…


「その年上の部下を人として見ること。」


そう、少しだけ意識を変えるんです。これだけです。


これが関係改善への唯一の方法です。


ここでは「年上の部下への対応」も一緒に考えます。↓


 【部下との面談が楽しくなる7つのポイント!】


それも一般的な解決策ではなく、あなたの抱えているケースに沿って考えます。だから、体感型のワークショップ形式にしました。


参加される一人ひとりの経験や考え方、感じ方があなたのサポートになります。もちろん私も今までの経験、ノウハウを出し切ります。恥ずかしながら、失敗談もです。(^^;


年上の部下、ちょっとやりづらいなぁと思っているなら…


さぁ、この機会に一緒に考えて、翌日からは楽しい時間が流れるようにしませんか?


お待ちしていますよ。こちらです。